JPS5919030B2 - 自動投映押印機 - Google Patents
自動投映押印機Info
- Publication number
- JPS5919030B2 JPS5919030B2 JP8482279A JP8482279A JPS5919030B2 JP S5919030 B2 JPS5919030 B2 JP S5919030B2 JP 8482279 A JP8482279 A JP 8482279A JP 8482279 A JP8482279 A JP 8482279A JP S5919030 B2 JPS5919030 B2 JP S5919030B2
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- Japan
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- platen
- frame
- stamping
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- Expired
Links
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 17
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 244000144985 peep Species 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、押印位置に印版形状を投映し、押印位置を明
確に認識できる自動投映押印機に関するものである。
確に認識できる自動投映押印機に関するものである。
その目的とするところは、台枠の上に機枠を立設し、台
枠端部には高さ調整可能なプラテンを設け、機枠内には
前後方向に水平移動自在な移動台を設けると共にプラテ
ン上部に側面略半アーチ状の軌道を設け、移動台にはリ
ンク杆を介して印版を軸着し、この印版とリンク杆と移
動台とにより平行四辺形状四節回転連鎖を形成し、印版
は側面略半アーチ状軌道に向かって突出するよう弾発的
に保持し、この印版が軌道に沿って降下押印すべく移動
台を水平移動するようにし、一方、機枠上部には押印の
位置決め装置を装着し、この押印の位置決め装置は印版
と同一印影を記録したフィルムをフィルム固定部に固定
し、このフィルムの印影を光源室からの投光でプラテン
上に映し出すよう構成し、前記フィルムの印影投光位置
は印版押印位置に合致させ、更に前記移動台及び押印の
位置決め装置を作動させる為の作動制御機構を付設した
ことにより、プラテン上面に載置する台紙に印版の形状
を投映し、押印の正確な位置決めを極めて容易にするこ
とに加えて、軌道に沿って印版を降下させて押印するの
で、押印が確実に行なえる様にし、更にはプラテンを高
さ調整可能とすることで、台紙の厚さに関らず押印可能
とし、あわせて全自動で取扱操作を容易にすること等に
ある。
枠端部には高さ調整可能なプラテンを設け、機枠内には
前後方向に水平移動自在な移動台を設けると共にプラテ
ン上部に側面略半アーチ状の軌道を設け、移動台にはリ
ンク杆を介して印版を軸着し、この印版とリンク杆と移
動台とにより平行四辺形状四節回転連鎖を形成し、印版
は側面略半アーチ状軌道に向かって突出するよう弾発的
に保持し、この印版が軌道に沿って降下押印すべく移動
台を水平移動するようにし、一方、機枠上部には押印の
位置決め装置を装着し、この押印の位置決め装置は印版
と同一印影を記録したフィルムをフィルム固定部に固定
し、このフィルムの印影を光源室からの投光でプラテン
上に映し出すよう構成し、前記フィルムの印影投光位置
は印版押印位置に合致させ、更に前記移動台及び押印の
位置決め装置を作動させる為の作動制御機構を付設した
ことにより、プラテン上面に載置する台紙に印版の形状
を投映し、押印の正確な位置決めを極めて容易にするこ
とに加えて、軌道に沿って印版を降下させて押印するの
で、押印が確実に行なえる様にし、更にはプラテンを高
さ調整可能とすることで、台紙の厚さに関らず押印可能
とし、あわせて全自動で取扱操作を容易にすること等に
ある。
以下、本発明の一実施例を図示例と共に説明する0
第2図及び第6図に示すように下面に防振ゴム製等の脚
部1を有する台枠2を設け、この台枠2上に一組2枚の
機枠3,4を立設し、正面略溝形状を呈する様形成する
。
部1を有する台枠2を設け、この台枠2上に一組2枚の
機枠3,4を立設し、正面略溝形状を呈する様形成する
。
この1組の機枠3,4相互は、その下部に2本の連結杆
5,6を渡架させて固定してあり、機枠3,4と台枠2
とは、連結杆5,6を台枠2に螺着することで固定しで
ある。
5,6を渡架させて固定してあり、機枠3,4と台枠2
とは、連結杆5,6を台枠2に螺着することで固定しで
ある。
連結杆5,6の内で前部に相当する連結杆5には、その
下方から3本の調整ネジ7が螺合してあり、この調整ネ
ジ7上端には、プラテン8下端が位置している。
下方から3本の調整ネジ7が螺合してあり、この調整ネ
ジ7上端には、プラテン8下端が位置している。
又、機枠3,4間には、下方に付勢された板バネ9が設
けてあり、該板バネ9上面には押印する為の台紙Sを載
置するプラテン8が固定され、常にプラテン8下面が調
整ネジ7上端に圧接する様形成しである。
けてあり、該板バネ9上面には押印する為の台紙Sを載
置するプラテン8が固定され、常にプラテン8下面が調
整ネジ7上端に圧接する様形成しである。
従ってこのプラテン8は、連結杆5かもの調整ネジ7突
出長さによって高さが調整されるものであり、又高さが
変化した場合であっても板バネ9で常に調整ネジ7上端
に圧接しているものである。
出長さによって高さが調整されるものであり、又高さが
変化した場合であっても板バネ9で常に調整ネジ7上端
に圧接しているものである。
次に台紙S上に押印する為の押印作動装置Aについて説
明する。
明する。
第4図に示すように一方の機枠3には、可逆モーター1
0が出力軸11を機枠3外部に突出させて固定しである
。
0が出力軸11を機枠3外部に突出させて固定しである
。
この出力軸11には、チェーン12を介して正逆回転軸
13のチェーンプーリー14に回転を伝動する為のチェ
ーンプーリー15が固定しである。
13のチェーンプーリー14に回転を伝動する為のチェ
ーンプーリー15が固定しである。
正逆回転軸13は、第2図及び第3図に示すように左右
端な機枠3,4に軸支してあり、一方の機枠3かもの突
出端には、クラッチ板16とカラー17とが固定してあ
って、その中間のクラッチ板6側にフェルトプレート1
8、前記チェーンプーリー14が順次嵌装され、チェー
ンプーリー14とカラー17との間にスプリング19が
縮装されて成る衝撃吸収機構Bが設けである。
端な機枠3,4に軸支してあり、一方の機枠3かもの突
出端には、クラッチ板16とカラー17とが固定してあ
って、その中間のクラッチ板6側にフェルトプレート1
8、前記チェーンプーリー14が順次嵌装され、チェー
ンプーリー14とカラー17との間にスプリング19が
縮装されて成る衝撃吸収機構Bが設けである。
又正逆回転軸13の機枠3,4間略中夫には第5図に示
すようにピニオンギヤ20が固定しである〇一方、両機
枠3,4内面には、第6図に示すように断面略コ字状の
水平レール21.22が溝部を対峙させて固定しである
。
すようにピニオンギヤ20が固定しである〇一方、両機
枠3,4内面には、第6図に示すように断面略コ字状の
水平レール21.22が溝部を対峙させて固定しである
。
更にこの水平レール21.22間には、第5図に示すよ
うに該レール21.22に両端の案内車23.24を位
置させた移動台25が装設されている。
うに該レール21.22に両端の案内車23.24を位
置させた移動台25が装設されている。
この移動台25は、前記正逆回転軸13に設けたピニオ
ンギヤ20に噛合するランク26が下面に固定してあっ
て、正逆回転軸13の正転、逆転に伴って前後動する様
に形成しである。
ンギヤ20に噛合するランク26が下面に固定してあっ
て、正逆回転軸13の正転、逆転に伴って前後動する様
に形成しである。
又この移動台25前部両側には、第5図に示すように各
々2本づつのリンク杆27が軸支してあり、リンク杆2
7の先端部には、以版ブロック28がその下面を水平と
成る様にして軸着してあり、移動台25、リンク杆27
、印版ブロック28がまわり対偶で連結した平行四辺形
状の四つ棒機構即ち四節回転連鎖を形成する様に配され
ている。
々2本づつのリンク杆27が軸支してあり、リンク杆2
7の先端部には、以版ブロック28がその下面を水平と
成る様にして軸着してあり、移動台25、リンク杆27
、印版ブロック28がまわり対偶で連結した平行四辺形
状の四つ棒機構即ち四節回転連鎖を形成する様に配され
ている。
リンク杆27は、ねじりコイルバネ290弾発力で前方
に強制的に揺振されており、移動台25に設けたストッ
パー30によって水平から略25度の位置より上方には
振れない様になっている。
に強制的に揺振されており、移動台25に設けたストッ
パー30によって水平から略25度の位置より上方には
振れない様になっている。
印版ブロック28は、前上部両端にガイドローラー31
が軸支してあり、前方から印版32を固定した印版枠3
3が着脱自在に形成しである。
が軸支してあり、前方から印版32を固定した印版枠3
3が着脱自在に形成しである。
又印版ブロック28内部には磁石35が内装してあって
、印版枠33を印版ブロック28に固定する時に印版枠
33の一部に吸着して脱落を防止している。
、印版枠33を印版ブロック28に固定する時に印版枠
33の一部に吸着して脱落を防止している。
一方、プラテン8前端上部に相当する両機枠3゜4内面
には、前記印版ブロック28のガイドローラー31が転
動する軌道34が、側面略半アーチ状に設けである。
には、前記印版ブロック28のガイドローラー31が転
動する軌道34が、側面略半アーチ状に設けである。
従って押印作動装置Aは、可逆モーター10の正回転に
よって、2つのチェーンプーリー15゜14を介して、
正逆回転軸13に固定したピニオンギヤ20を回転させ
、このピニオンギヤ20の回転によってラックギヤ26
を固定した移動台25を前方に移動させる。
よって、2つのチェーンプーリー15゜14を介して、
正逆回転軸13に固定したピニオンギヤ20を回転させ
、このピニオンギヤ20の回転によってラックギヤ26
を固定した移動台25を前方に移動させる。
すると移動台25にリンク杆27を介して軸着した印版
ブロック28も前進し、やがて印版ブロック28のガイ
ドローラー31が軌道34に衝接し、印版ブロック28
がねじりコイルバネ29の弾発力に抗してリンク杆27
を揺振させながらプラテン8に向って下降押印する。
ブロック28も前進し、やがて印版ブロック28のガイ
ドローラー31が軌道34に衝接し、印版ブロック28
がねじりコイルバネ29の弾発力に抗してリンク杆27
を揺振させながらプラテン8に向って下降押印する。
次いで可逆モーター10を逆回転させ、押印作動開始前
の状態に復帰させるものである。
の状態に復帰させるものである。
次に印版32の印影を台紙Sに映し出す、押印の位置決
め装置Cを説明する。
め装置Cを説明する。
第5図に示すように両機枠3,4上部に基板40を設け
、該基板40上にランプを収納した光源室41を前方を
照射する様に設け、この光源室41の前部に印版32と
同一印影のフィルムを固定するフィルム固定部42を設
け、更にフィルム固定部42前方のプラテン8上方位置
にレンズとプリズムとから成る投映部43を光源室41
からの光が下方のプラテン8上、更にはプラテン8上に
載置した台紙S上で且つ実際に押印作業装置により押印
される位置に投映される様に設けである。
、該基板40上にランプを収納した光源室41を前方を
照射する様に設け、この光源室41の前部に印版32と
同一印影のフィルムを固定するフィルム固定部42を設
け、更にフィルム固定部42前方のプラテン8上方位置
にレンズとプリズムとから成る投映部43を光源室41
からの光が下方のプラテン8上、更にはプラテン8上に
載置した台紙S上で且つ実際に押印作業装置により押印
される位置に投映される様に設けである。
なお基板40には、モーター44及び77ン45が設け
てあり、光源室41の過熱を防止している。
てあり、光源室41の過熱を防止している。
押印作動装置A及び位置決め装置Cを作動させる為の作
動制御機構りは、メインスイッチ50とスタンプスイッ
チ51とから成り、メインスイツチ50投入によって位
置決め機構Cが作動を開始し、スタンプスイッチ510
投入によって押印作動機構Aが作動する様に形成しであ
る。
動制御機構りは、メインスイッチ50とスタンプスイッ
チ51とから成り、メインスイツチ50投入によって位
置決め機構Cが作動を開始し、スタンプスイッチ510
投入によって押印作動機構Aが作動する様に形成しであ
る。
′なお台枠2にはカバー60が固定してあって、両様枠
3,4を覆っており、更にプラテン8と略同位置に台紙
S案内の為のガイド板61が固定してあって、押印作業
の便を図っている。
3,4を覆っており、更にプラテン8と略同位置に台紙
S案内の為のガイド板61が固定してあって、押印作業
の便を図っている。
カバー60は、前部が切欠いてあって、そこに覗き板6
2が設けてあり、プラテン8上に映し出される印影が見
える様に形成しである。
2が設けてあり、プラテン8上に映し出される印影が見
える様に形成しである。
なお図中63は覗き板62着脱の為の鍵穴であり、64
は管理の容易性を図る為に設けたスタンプ回数を表示す
るカウンターである。
は管理の容易性を図る為に設けたスタンプ回数を表示す
るカウンターである。
本発明は如上のように構成し、機枠3,4上部には押印
の位置決め装置Cを装着し、この押印の位置決め装置C
は印版32と同一印影を記録したフィルムをフィルム固
定部42に固定し、このフィルムの印影を光源室41か
らの投光でプラテンB上に映し出すよう構成し、前記フ
ィルムの印影投光位置は印版3.2の押印位置に合致さ
せたから、印版32の印影をプラテン8上面、更にはプ
ラテン8上面に載置した台紙S上面に投映するので、押
印する印版32形状を知ることができて便利なだけでな
く、台紙S上の押印位置が正確にかわり、例えば切手の
初日スタンプの様に押印位置を選択したい場合であって
も十分使用に供することができる。
の位置決め装置Cを装着し、この押印の位置決め装置C
は印版32と同一印影を記録したフィルムをフィルム固
定部42に固定し、このフィルムの印影を光源室41か
らの投光でプラテンB上に映し出すよう構成し、前記フ
ィルムの印影投光位置は印版3.2の押印位置に合致さ
せたから、印版32の印影をプラテン8上面、更にはプ
ラテン8上面に載置した台紙S上面に投映するので、押
印する印版32形状を知ることができて便利なだけでな
く、台紙S上の押印位置が正確にかわり、例えば切手の
初日スタンプの様に押印位置を選択したい場合であって
も十分使用に供することができる。
機枠3,4内には前後方向に水平移動自在な移動台25
を設けると共にプラテン8上部に側面略半アーチ状の軌
道34を設け、移動台25にはリンク杆27を介して印
版32を軸着し、この印版32とリンク杆27と移動台
25とにより平行四辺形状四節回転連鎖を形成し、印版
32は側面略半アーチ状軌道34に向かって突出するよ
う弾発的に保持し、この印版32が軌道34に沿って降
下押印すべく移動台25を水平移動するようにしたから
、移動台25の前後方向への移動のみを可逆モーター1
0によって行なえば押印が可能となり、押印作動装置A
を構成を簡素として提供できる。
を設けると共にプラテン8上部に側面略半アーチ状の軌
道34を設け、移動台25にはリンク杆27を介して印
版32を軸着し、この印版32とリンク杆27と移動台
25とにより平行四辺形状四節回転連鎖を形成し、印版
32は側面略半アーチ状軌道34に向かって突出するよ
う弾発的に保持し、この印版32が軌道34に沿って降
下押印すべく移動台25を水平移動するようにしたから
、移動台25の前後方向への移動のみを可逆モーター1
0によって行なえば押印が可能となり、押印作動装置A
を構成を簡素として提供できる。
しかも、構成が簡素なことは故障を少くし、また押印作
動を確実に行える。
動を確実に行える。
更には押印作動機構外は、印版32及び移動台25が後
方に待機しプラテン8上方に位置することがないから、
フィルムの印影を光源室41からの投光でプラテン8上
に映し出す際に、印版32や移動台25が投光を遮る不
都合をなくすことができる。
方に待機しプラテン8上方に位置することがないから、
フィルムの印影を光源室41からの投光でプラテン8上
に映し出す際に、印版32や移動台25が投光を遮る不
都合をなくすことができる。
本発明は、プラテン8を高さ調整可能としたので、例え
ば切手帳の様な厚い台紙Sへの押印も、絵はがきの様な
薄い台紙Sへの押印も、調整ネジTの調整によってプラ
テン8高さを変えることで行なえる。
ば切手帳の様な厚い台紙Sへの押印も、絵はがきの様な
薄い台紙Sへの押印も、調整ネジTの調整によってプラ
テン8高さを変えることで行なえる。
なお実施例の様に、チェーンプーリー14に衝撃吸収機
構Bを設けると、可逆モーター10の始動時あるいは逆
転時に可逆モーター10に衝撃負荷が生じないだけでな
く、可逆モーター100回転している時間を印版ブロッ
ク28をプラテン8上に降下させるのに要する時間より
長く設定し、印版ブロック28が降下し終った後も可逆
モーター10を正回転させておくことで、モーター10
0回転をフェルトプレート18とチェーンプーリー14
との滑りで吸収させながら、印版ブロック28をプラテ
ン8に圧接させることとなり、押印が鮮明に行なえる。
構Bを設けると、可逆モーター10の始動時あるいは逆
転時に可逆モーター10に衝撃負荷が生じないだけでな
く、可逆モーター100回転している時間を印版ブロッ
ク28をプラテン8上に降下させるのに要する時間より
長く設定し、印版ブロック28が降下し終った後も可逆
モーター10を正回転させておくことで、モーター10
0回転をフェルトプレート18とチェーンプーリー14
との滑りで吸収させながら、印版ブロック28をプラテ
ン8に圧接させることとなり、押印が鮮明に行なえる。
以上述べた様に本発明は、押印の正確な位置決めが容易
に行なえるだけでなく、機械的にも簡単で故障がなく、
更には押印する台紙の厚さを問わない等多くの効果を奏
するものである。
に行なえるだけでなく、機械的にも簡単で故障がなく、
更には押印する台紙の厚さを問わない等多くの効果を奏
するものである。
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
カバーを付けた斜視図、第2図は正面図、第3図は平面
図、第4図は左側面図、第5図は内部を示す右側面図、
第6図は一部省略正面図であるO A・・・・・・押印作動装置、B・・・・・・衝撃吸収
機構、C・・・・・・位置決め装置、D・・・・・・作
動制御機構、S・・・・・・台紙、1・・・・・・脚部
、2・・・・・・台枠、3,4・・・・・・機枠、5.
6・・・・・・連結杆、7・・・・・・調整ネジ、8・
・・・・・プラテン、9・・・・・・板バネ、10・・
・・・・可逆モーター、11・・・・・・出力軸、12
・・・・・・チェーン、13・・・・・・正逆回転軸、
14・・・・・チェーンプーリー、15・・・・・・チ
ェーンプーリー、16・・・・・・クラッチ板、17・
・・・・・カラー、18・・・・・・フェルトプレート
、19・・・・・・スプリング、20・・・・・・ピニ
オンギヤ、21,22・・・・・・水平レール、23,
24・・・・・・案内車、25・・・・・・移動台、2
6・・・・・・ラックギヤ、27・・・・・・リンク杆
、28・・・・・・印版ブロック、29・・・・・・ね
じりコイルバネ、30・・・・・・ストッパー、31・
・・・・・ガイドローラー、32・・・・・・印版、3
3・・・・・・印版枠、34・・・・・・軌道、35・
・・・・・磁石、40・・・・・・基板、41・・・・
・・光源室、42・・・・・・フィルム固定部、43・
・・・・・投映部、44・・・・・・モーター、45・
・・・・・ファン、50・・・・・・メインスイッチ、
51・・・・・・スタンプスイッチ、60・・・・・・
カバー、61・・・・・・ガイド板、62・・・・・・
覗き板、63・・・・・・鍵穴、64・・・・・・カウ
ンター。
カバーを付けた斜視図、第2図は正面図、第3図は平面
図、第4図は左側面図、第5図は内部を示す右側面図、
第6図は一部省略正面図であるO A・・・・・・押印作動装置、B・・・・・・衝撃吸収
機構、C・・・・・・位置決め装置、D・・・・・・作
動制御機構、S・・・・・・台紙、1・・・・・・脚部
、2・・・・・・台枠、3,4・・・・・・機枠、5.
6・・・・・・連結杆、7・・・・・・調整ネジ、8・
・・・・・プラテン、9・・・・・・板バネ、10・・
・・・・可逆モーター、11・・・・・・出力軸、12
・・・・・・チェーン、13・・・・・・正逆回転軸、
14・・・・・チェーンプーリー、15・・・・・・チ
ェーンプーリー、16・・・・・・クラッチ板、17・
・・・・・カラー、18・・・・・・フェルトプレート
、19・・・・・・スプリング、20・・・・・・ピニ
オンギヤ、21,22・・・・・・水平レール、23,
24・・・・・・案内車、25・・・・・・移動台、2
6・・・・・・ラックギヤ、27・・・・・・リンク杆
、28・・・・・・印版ブロック、29・・・・・・ね
じりコイルバネ、30・・・・・・ストッパー、31・
・・・・・ガイドローラー、32・・・・・・印版、3
3・・・・・・印版枠、34・・・・・・軌道、35・
・・・・・磁石、40・・・・・・基板、41・・・・
・・光源室、42・・・・・・フィルム固定部、43・
・・・・・投映部、44・・・・・・モーター、45・
・・・・・ファン、50・・・・・・メインスイッチ、
51・・・・・・スタンプスイッチ、60・・・・・・
カバー、61・・・・・・ガイド板、62・・・・・・
覗き板、63・・・・・・鍵穴、64・・・・・・カウ
ンター。
Claims (1)
- 1 台枠の上に機枠を立設し、台枠端部には高さ調整可
能なプラテンを設け、機枠内には前後方向に水平移動自
在な移動台を設けると共にプラテン上部に側面略半アー
チ状の軌道を設け、移動台にはリンク杆を介して印版を
軸着し、この印版とリンク杆と移動台とにより平行四辺
形状四節回転連鎖を形成し、印版は側面略半アーチ状軌
道に向かって突出するよう弾発的に保持し、この印版が
軌道に沿って降下押印すべく移動台を水平移動するよう
にし、一方、機枠上部には押印の位置決め装置を装着し
、この押印の位置決め装置は印版と同一印影を記録した
フィルムをフィルム固定部に固定し、このフィルムの印
影を光源室からの投光でプラテン上に映し出すよう構成
し、前記フィルムの印影投光位置は印版押印位置に合致
させ、更に前記移動台及び押印の位置決め装置を作動さ
せる為の作動制御機構を付設したことを特徴とする自動
投映押印機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8482279A JPS5919030B2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | 自動投映押印機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8482279A JPS5919030B2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | 自動投映押印機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5610482A JPS5610482A (en) | 1981-02-02 |
| JPS5919030B2 true JPS5919030B2 (ja) | 1984-05-02 |
Family
ID=13841436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8482279A Expired JPS5919030B2 (ja) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | 自動投映押印機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919030B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103660646A (zh) * | 2012-09-21 | 2014-03-26 | 北京兆维电子(集团)有限责任公司 | 印油装置及盖章机 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1979
- 1979-07-04 JP JP8482279A patent/JPS5919030B2/ja not_active Expired
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Also Published As
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|---|---|
| JPS5610482A (en) | 1981-02-02 |
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