JPS59190377A - 電解方法 - Google Patents
電解方法Info
- Publication number
- JPS59190377A JPS59190377A JP58066198A JP6619883A JPS59190377A JP S59190377 A JPS59190377 A JP S59190377A JP 58066198 A JP58066198 A JP 58066198A JP 6619883 A JP6619883 A JP 6619883A JP S59190377 A JPS59190377 A JP S59190377A
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- Japan
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- catholyte
- gas
- cathode
- anode
- cathode chamber
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25B1/00—Electrolytic production of inorganic compounds or non-metals
- C25B1/01—Products
- C25B1/34—Simultaneous production of alkali metal hydroxides and chlorine, oxyacids or salts of chlorine, e.g. by chlor-alkali electrolysis
- C25B1/46—Simultaneous production of alkali metal hydroxides and chlorine, oxyacids or salts of chlorine, e.g. by chlor-alkali electrolysis in diaphragm cells
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25B9/00—Cells or assemblies of cells; Constructional parts of cells; Assemblies of constructional parts, e.g. electrode-diaphragm assemblies; Process-related cell features
- C25B9/17—Cells comprising dimensionally-stable non-movable electrodes; Assemblies of constructional parts thereof
- C25B9/19—Cells comprising dimensionally-stable non-movable electrodes; Assemblies of constructional parts thereof with diaphragms
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主としてアルカリ金属ハロゲン化物水溶液、特
に塩化アルカリ塩水溶液の電解槽に関する。更に詳しく
は、電解隔膜として陽イオン交換膜を用いた水平型電解
槽において、長期安定的に高品質の苛性アルカリを効率
良く得るtめの゛電解方法齋こ関するものである。
に塩化アルカリ塩水溶液の電解槽に関する。更に詳しく
は、電解隔膜として陽イオン交換膜を用いた水平型電解
槽において、長期安定的に高品質の苛性アルカリを効率
良く得るtめの゛電解方法齋こ関するものである。
水平型電解槽は、水平に張設された隔膜番こよって上部
の陽極室と下部の陰極室とに区画されている。水平型電
解槽の最も典型的ケ水銀法電解槽は、比較的高濃度の水
酸化す) IJウム浴液が得られるのでこれまで広く利
用されてき几。
の陽極室と下部の陰極室とに区画されている。水平型電
解槽の最も典型的ケ水銀法電解槽は、比較的高濃度の水
酸化す) IJウム浴液が得られるのでこれまで広く利
用されてき几。
しかし乍ら、陰極に用いる水銀が環境汚染物質であるた
め、近い将来休止されるべき運命1こある。ところで従
来広く活用されてきた水銀性電解槽及び耐相装置を悉く
スクラップ化することは経済的、産業政策的1こも決し
て好ましいことではなく、一方、当業界にとっても極め
て深刻な問題である。かかる状況下において、水銀性電
解槽及び附属設備をスクラップ化することなく、他の安
全な電解槽に転換することは極めて望ましいことである
。
め、近い将来休止されるべき運命1こある。ところで従
来広く活用されてきた水銀性電解槽及び耐相装置を悉く
スクラップ化することは経済的、産業政策的1こも決し
て好ましいことではなく、一方、当業界にとっても極め
て深刻な問題である。かかる状況下において、水銀性電
解槽及び附属設備をスクラップ化することなく、他の安
全な電解槽に転換することは極めて望ましいことである
。
かかる見地から、本出願人は鋭意研究を進め水銀性電解
槽を有利に陽イオン交換膜性電解槽に転換し得る技術を
開発し、先に特許出願を行なった(特願昭57−131
377等)。即ち、特願昭5’7−1.31377号は
実質的に水平に張設された陽イオン交換膜により上部の
陽極室と下部の陰極室とに区画され、前記陽極室は実質
的に水平な陽極を有してなり、蓋体と、該陽極を囲むよ
うに周設され定陽極室側壁と、該陽イオン交換膜の上面
とにより囲繞され、且つ陽極液の導入口および排出日並
に陽極ガス排出1]とを具備してなり、前記陰極室は実
質的に平坦な表面を有する陰極板と、該陰極板を囲むよ
うに周設された陰極室側壁と、該陽イオン交換膜の下面
とにより囲繞され、且つ陰極液の導入口および陰極ガス
と陰極液との混相液の排出口を具備して構成されること
を特徴とする電解槽を要旨とするも、のである。刀)〃
)る構造の電解槽を用いて電解を行なうには、陰極室で
発生する陰極ガスを速やかに陰極液流の中に巻き込ませ
ること、また陰極室内での気液分離を阻止することが極
めて重要なポイントである。そこで本出願人はこの点に
ついて、陰極室に供給する電解液の初期線速度がガスの
滞溜及び電解電圧と密接な関係を有し、陰極室内での初
期線速度が約8ovSeC以上の条件下で電解すること
により、ガスの滞溜を防止し得、低い電解電圧で高品質
の苛性アルカリを製造し得ることを見出した(特願昭5
7−16’0438号)。
槽を有利に陽イオン交換膜性電解槽に転換し得る技術を
開発し、先に特許出願を行なった(特願昭57−131
377等)。即ち、特願昭5’7−1.31377号は
実質的に水平に張設された陽イオン交換膜により上部の
陽極室と下部の陰極室とに区画され、前記陽極室は実質
的に水平な陽極を有してなり、蓋体と、該陽極を囲むよ
うに周設され定陽極室側壁と、該陽イオン交換膜の上面
とにより囲繞され、且つ陽極液の導入口および排出日並
に陽極ガス排出1]とを具備してなり、前記陰極室は実
質的に平坦な表面を有する陰極板と、該陰極板を囲むよ
うに周設された陰極室側壁と、該陽イオン交換膜の下面
とにより囲繞され、且つ陰極液の導入口および陰極ガス
と陰極液との混相液の排出口を具備して構成されること
を特徴とする電解槽を要旨とするも、のである。刀)〃
)る構造の電解槽を用いて電解を行なうには、陰極室で
発生する陰極ガスを速やかに陰極液流の中に巻き込ませ
ること、また陰極室内での気液分離を阻止することが極
めて重要なポイントである。そこで本出願人はこの点に
ついて、陰極室に供給する電解液の初期線速度がガスの
滞溜及び電解電圧と密接な関係を有し、陰極室内での初
期線速度が約8ovSeC以上の条件下で電解すること
により、ガスの滞溜を防止し得、低い電解電圧で高品質
の苛性アルカリを製造し得ることを見出した(特願昭5
7−16’0438号)。
しかし乍ら、初期線速度を8Cm/seC以」二に保持
してもガス量が増加するとガスの微細気泡どうしか会合
し、陰極室内で気液分離を起こし、分離したガスが陽イ
オン交換膜の下面を覆い電解電圧を増加させる。更には
、該膜の振動を惹き起こ(−1長期安定的な運転を阻害
し、遂には膜を破損させるに至る。
してもガス量が増加するとガスの微細気泡どうしか会合
し、陰極室内で気液分離を起こし、分離したガスが陽イ
オン交換膜の下面を覆い電解電圧を増加させる。更には
、該膜の振動を惹き起こ(−1長期安定的な運転を阻害
し、遂には膜を破損させるに至る。
本発明者らはかかる実情に鑑み鋭意研究の結果、陰極ガ
スと陰極液との気液分率を一定の値以下Iこコントロー
ルすることにより、上記の如きガス9M気泡どうしの会
合を防止し得、従って膜の振動やこれに起因する膜の破
損を阻止し得ることを見出し、本発明を完成させるに至
った。
スと陰極液との気液分率を一定の値以下Iこコントロー
ルすることにより、上記の如きガス9M気泡どうしの会
合を防止し得、従って膜の振動やこれに起因する膜の破
損を阻止し得ることを見出し、本発明を完成させるに至
った。
即ち、本発明は実質的に水平ζこ張設された陽イオン交
換膜の上部に陽極室を、下部に陰極室をそれぞれ備え、
該陰極室の陰極板がガス・液卵透過性である水平型電解
槽を用い、前記陰極室へ供給される@極液の該陰極室内
での初期線速度がB ’ on7s ec以上で且つ陰
極液出口付近でのガス分率が0.6以下で電解を行なう
ことを特徴とする電解方法を内容とする。
換膜の上部に陽極室を、下部に陰極室をそれぞれ備え、
該陰極室の陰極板がガス・液卵透過性である水平型電解
槽を用い、前記陰極室へ供給される@極液の該陰極室内
での初期線速度がB ’ on7s ec以上で且つ陰
極液出口付近でのガス分率が0.6以下で電解を行なう
ことを特徴とする電解方法を内容とする。
本発明において、初期線速度とは次の意味である。即ち
、陰極室に供給された陰極液は、陰極室内を流れる間に
電解により発生したガスを同伴する為、一般番こは流速
は出口に近づく程速くなる。陰極液入口近傍でのガスを
全く含まないか、含んでも僅かな状態での陰極液の線速
度を初期線速度と呼ぶ。即ち、初期線速度はガス発生が
実質的に無い場合の陰極液の線速度を意味する。陰極液
流通路の断面積が流通路全面にわたり実質的に同じであ
るときは、初期線速度は陰極液入口近傍での線速度に等
しい。しかし陰極液流通路の断面積が異なる場合は、ガ
ス発生がない場合の陰極液の平均線速度で表わされる。
、陰極室に供給された陰極液は、陰極室内を流れる間に
電解により発生したガスを同伴する為、一般番こは流速
は出口に近づく程速くなる。陰極液入口近傍でのガスを
全く含まないか、含んでも僅かな状態での陰極液の線速
度を初期線速度と呼ぶ。即ち、初期線速度はガス発生が
実質的に無い場合の陰極液の線速度を意味する。陰極液
流通路の断面積が流通路全面にわたり実質的に同じであ
るときは、初期線速度は陰極液入口近傍での線速度に等
しい。しかし陰極液流通路の断面積が異なる場合は、ガ
ス発生がない場合の陰極液の平均線速度で表わされる。
第1図は陰極液の初期線速度と電解電圧との関係を示す
グラフである。
グラフである。
第1図より明らかなり1」く、電解液の供給量を増加し
ていくと急激に電圧が低下し、その後ゆるやかな低下を
示し、爾後概々平衡に達する。
ていくと急激に電圧が低下し、その後ゆるやかな低下を
示し、爾後概々平衡に達する。
第1崗lこ見られる曲線の屈曲点は電流密度には殆ど関
係なく、一般的な陽イオン交換膜法電解権)電流密度(
l O〜70 A/(ini’ ) T、略同シ流量範
囲で現われることが本発明者らにより明ら力)にされ友
。第1の屈曲点1での急激な電圧の低下は、陽イオン交
換膜下面でのガスの滞溜が流速の増加lとともない急激
に減少する為に起こると推定される。第1の屈曲点力)
ら第2の屈曲点までのゆるやかな電圧の低下は、発生ガ
スの電極表面及び陽イオン交換膜表面へのイ」着が流量
の増加にともない減少する為であると推定される。
係なく、一般的な陽イオン交換膜法電解権)電流密度(
l O〜70 A/(ini’ ) T、略同シ流量範
囲で現われることが本発明者らにより明ら力)にされ友
。第1の屈曲点1での急激な電圧の低下は、陽イオン交
換膜下面でのガスの滞溜が流速の増加lとともない急激
に減少する為に起こると推定される。第1の屈曲点力)
ら第2の屈曲点までのゆるやかな電圧の低下は、発生ガ
スの電極表面及び陽イオン交換膜表面へのイ」着が流量
の増加にともない減少する為であると推定される。
本発明者らの研究結果によれば、第1の屈曲点は初期線
速度約81sec以上で現われ、第2屈曲点は約29
cm/BeC以上で現われる。
速度約81sec以上で現われ、第2屈曲点は約29
cm/BeC以上で現われる。
即ち、低い電解電圧を維持する為には、まず第1に陰極
液を陰極室へ供給する初期線速度を約8cTvSeC以
上、好ましくは約20 cTvsec以上で運転するこ
とが必要である。
液を陰極室へ供給する初期線速度を約8cTvSeC以
上、好ましくは約20 cTvsec以上で運転するこ
とが必要である。
更に長期安定的に電解を継続する為の第2の条件は該陰
極室内の陰極液出口付近でのガス分率Rが06以下で運
転することが必要である。
極室内の陰極液出口付近でのガス分率Rが06以下で運
転することが必要である。
ここで、ガス分率R(例えば85°Cで電解する場合)
は次式により表わされる。
は次式により表わされる。
R= G/(L+G )
但し、Gは陰極yt y、 a生量(yyl/Hr )
テ、0.4I8(電気化学当量)XKAH(キロアン
ペア・時間)X 358/273 (温度補償)で求め
られる。Lは陰極液循環流量(y)l/Hr )である
。
テ、0.4I8(電気化学当量)XKAH(キロアン
ペア・時間)X 358/273 (温度補償)で求め
られる。Lは陰極液循環流量(y)l/Hr )である
。
このように陰極液の陰極室内での初期線速度がB a5
sec以上で且つ陰極室出口付近でのガス分率が0.6
以下で電解を行なうことにより、陰極液の比抵抗及び電
圧降下を小ならしめ、低い電圧で膜の損傷もなく長期安
定的な運転が可能となる。また、この際の電流密度は1
0〜70A/dtyfである。
sec以上で且つ陰極室出口付近でのガス分率が0.6
以下で電解を行なうことにより、陰極液の比抵抗及び電
圧降下を小ならしめ、低い電圧で膜の損傷もなく長期安
定的な運転が可能となる。また、この際の電流密度は1
0〜70A/dtyfである。
ガス分率Rが0.6を超すと初期線速度が8a/sec
以上であっても、単位陰極液中のガス量が増加し通電部
分が減少する為に、電解電圧が上昇するに加えガスの徽
M気泡どうしが会合し、陰極室内で気液分離を起こし、
分離したガスが陽イオン交換膜の下面を覆い電解電圧を
増加させる。更には気液分離したガスと陰極液との流れ
が脈流を起こすことにより陰極室出口付近の該膜に振動
を惹き起こし、膜の破損を発生させ長期運転を不可能に
させる。又、膜の振動はそれに接触する陽極に伝わり、
導電棒を介してセルカバーlこ振動を発生させる為、セ
ル自体をも補強しなければならないという事態を発生さ
せる。更lこは又、陰極室出口直前付近でのガス分率R
が大きいと、陰極室入日付近での陰極液に対し電気抵抗
が大きくなる為、同−電解槽内で電流分布が発生し、電
解性能上好ましくない結果をもたらす。
以上であっても、単位陰極液中のガス量が増加し通電部
分が減少する為に、電解電圧が上昇するに加えガスの徽
M気泡どうしが会合し、陰極室内で気液分離を起こし、
分離したガスが陽イオン交換膜の下面を覆い電解電圧を
増加させる。更には気液分離したガスと陰極液との流れ
が脈流を起こすことにより陰極室出口付近の該膜に振動
を惹き起こし、膜の破損を発生させ長期運転を不可能に
させる。又、膜の振動はそれに接触する陽極に伝わり、
導電棒を介してセルカバーlこ振動を発生させる為、セ
ル自体をも補強しなければならないという事態を発生さ
せる。更lこは又、陰極室出口直前付近でのガス分率R
が大きいと、陰極室入日付近での陰極液に対し電気抵抗
が大きくなる為、同−電解槽内で電流分布が発生し、電
解性能上好ましくない結果をもたらす。
本発明に好適な陽イオン交換膜としては、例えば、陽イ
オン交換基を有するパー71レオロカーボン重合体f)
)らなる膜を挙げることができる。
オン交換基を有するパー71レオロカーボン重合体f)
)らなる膜を挙げることができる。
スルホン酸基を交換基とするパーフルオロカーボン重合
体よりなる膜は、前記の如く米国のイー・アイ・デュポ
ン・テ゛・ニモアス・アンドカンパ= −(E、 1.
Du Pont de Nemours &comp
any )より商品名「ナフィオン」として市販されて
おり、その化学構造は次式に示す通りである。
体よりなる膜は、前記の如く米国のイー・アイ・デュポ
ン・テ゛・ニモアス・アンドカンパ= −(E、 1.
Du Pont de Nemours &comp
any )より商品名「ナフィオン」として市販されて
おり、その化学構造は次式に示す通りである。
かかる陽イオン交換膜の好適な当量重量は1.。
00乃至2.O’00、好ましくは1.100乃至1゜
500であり、ここに当量重量とは、交換基当量当りの
乾燥膜の重量(fりである。また、上記交換膜のスルホ
ン酸基の一部又は全部をカルボン酸基に置換した陽イオ
ン交換膜その他慣用されている陽イオン交換膜も本発明
に適用することができる。これらの陽イオン交換膜は透
水率が著しく小さく、水力学的流れを通さずに水分子3
〜4個を有するす) IJウムイオンを通すのみである
。本発明においては、上記の膜の他1こ所謂S P E
(5olj−d Po工ymer Electrod
e ) 4月」いることができる。
500であり、ここに当量重量とは、交換基当量当りの
乾燥膜の重量(fりである。また、上記交換膜のスルホ
ン酸基の一部又は全部をカルボン酸基に置換した陽イオ
ン交換膜その他慣用されている陽イオン交換膜も本発明
に適用することができる。これらの陽イオン交換膜は透
水率が著しく小さく、水力学的流れを通さずに水分子3
〜4個を有するす) IJウムイオンを通すのみである
。本発明においては、上記の膜の他1こ所謂S P E
(5olj−d Po工ymer Electrod
e ) 4月」いることができる。
本発明に使用されるガス・液卵透過性電極の形状は、電
解液の流れを妨害しないものであれば特に制限はない。
解液の流れを妨害しないものであれば特に制限はない。
実質的に平坦な表面を有するものでもよいし、電解液の
流れlこ沿って凸状筋を具えた凸凹構造を有するもので
あっても良い。更に適宜間隔をおいて小突起を有しても
よい。
流れlこ沿って凸状筋を具えた凸凹構造を有するもので
あっても良い。更に適宜間隔をおいて小突起を有しても
よい。
凸凹構造は、例えば平板に並行なみそをけずり出す、平
板に丸棒、角棒等よりなる細い棒状体を溶接により取り
付け、又は一体的に突設して凸凹構造とすることが出来
る。更にまた、陰極板そのものを波板を使用して作るこ
とが出来る。凸凹の形状は特に制限はなく、矩形波状、
梯形波状、正弦波状、円形状、ザイクロイド状等が単独
又は組合せて使用すること75玉出来る。
板に丸棒、角棒等よりなる細い棒状体を溶接により取り
付け、又は一体的に突設して凸凹構造とすることが出来
る。更にまた、陰極板そのものを波板を使用して作るこ
とが出来る。凸凹の形状は特に制限はなく、矩形波状、
梯形波状、正弦波状、円形状、ザイクロイド状等が単独
又は組合せて使用すること75玉出来る。
また凸凹は液の流れ方向にそって必ずしも連続である必
要はなく、途中で切れていても良い。
要はなく、途中で切れていても良い。
凸凹構造を有するガス・液卵透過性陰極板を使用する場
合は、凸部とイオン交換膜と力≦隣接又は接触している
ことが好ましい実施態様である。
合は、凸部とイオン交換膜と力≦隣接又は接触している
ことが好ましい実施態様である。
上記ガス・液弁透過性電極の材質に!鉄、ステンレスス
チール、ニッケル、二・ソケル合金等75”好適に使用
できる。また、これらの電極の表面に水素過電圧を低下
せしめる高番こ白金族金属、その導電性酸化物または鉄
族金属等のコーティングを施すことも更(こ好ましい。
チール、ニッケル、二・ソケル合金等75”好適に使用
できる。また、これらの電極の表面に水素過電圧を低下
せしめる高番こ白金族金属、その導電性酸化物または鉄
族金属等のコーティングを施すことも更(こ好ましい。
陽イオン交換膜の上方に配置される陽極(ま、発生する
ガスを速やカに上方番こ取りのぞ〈為、多孔性電極、例
えばエキスノくンデ・ソドメタル、網状、ルーバー状電
極、丸棒を並べたスノ(ゲ・ソテイー状電極等を用いる
ことも出来るし、非多孔性電極を用い、電極と陽イオン
交換膜の間]こ電解液を供給循環することも出来る。上
記陽極は、チタン、ニオブ、タンタル等の金属の単体寸
たは゛合金を基体とし、その表面に白金族金属、その導
電性酸化物等をコーティングしたものが好適に使用出来
る。
ガスを速やカに上方番こ取りのぞ〈為、多孔性電極、例
えばエキスノくンデ・ソドメタル、網状、ルーバー状電
極、丸棒を並べたスノ(ゲ・ソテイー状電極等を用いる
ことも出来るし、非多孔性電極を用い、電極と陽イオン
交換膜の間]こ電解液を供給循環することも出来る。上
記陽極は、チタン、ニオブ、タンタル等の金属の単体寸
たは゛合金を基体とし、その表面に白金族金属、その導
電性酸化物等をコーティングしたものが好適に使用出来
る。
蒸上の通り、本発明によれば陰極室内での気液分離を防
止し、その結果膜の振動や破損を防止することができ、
低電圧で高品質の苛性アル−カリを長期安定的に得るこ
とが可能となる。
止し、その結果膜の振動や破損を防止することができ、
低電圧で高品質の苛性アル−カリを長期安定的に得るこ
とが可能となる。
以下、実験例1こより本発明を説明するが、これらによ
り本発明を限定するものではない。
り本発明を限定するものではない。
実施例
陽イオン交換膜として「ナフィオン901(Du Po
nt社製)」を長さ1.、 g m X幅70C)nO
:)水平型電解槽の陰陽両極の間に実質的に水平番こ張
設した。
nt社製)」を長さ1.、 g m X幅70C)nO
:)水平型電解槽の陰陽両極の間に実質的に水平番こ張
設した。
陽極としてはチタン製エキスパンデッドメタルシートの
表面にRu02、TiO2をコーティングしたものを用
い、極間距離は2 mmとした。陽極室は淡塩水を一部
循環し、抜き出し淡塩水濃度を3.5Nとし、陰極室は
苛性濃度が32%になるように陰極液を長さ方向に循環
し、85°Cで電解した。実験例1〜3の電流密度、陰
極液流量及び初期線速度の関係は下記の通りである。
表面にRu02、TiO2をコーティングしたものを用
い、極間距離は2 mmとした。陽極室は淡塩水を一部
循環し、抜き出し淡塩水濃度を3.5Nとし、陰極室は
苛性濃度が32%になるように陰極液を長さ方向に循環
し、85°Cで電解した。実験例1〜3の電流密度、陰
極液流量及び初期線速度の関係は下記の通りである。
実験例1 10 0.5〜7 10〜14
0実験例2 40 0゜9〜9 18〜180
実験例8 70 1.6〜9,8 32〜
194この場合のガス分率と陰極液比抵抗との関係を第
2□□□に実線で示した。陰極液比抵抗はガス分率0.
6以下で低下し、0.4以下でほぼ平衡となっているこ
とが明らかである。
0実験例2 40 0゜9〜9 18〜180
実験例8 70 1.6〜9,8 32〜
194この場合のガス分率と陰極液比抵抗との関係を第
2□□□に実線で示した。陰極液比抵抗はガス分率0.
6以下で低下し、0.4以下でほぼ平衡となっているこ
とが明らかである。
実施例
長さ10m×幅10Ql+の水平型電解槽を用い、極間
距離を4酎とし、下記の如く流量を変化させた他は、実
験例1〜3と同様に英験を笑施した。
距離を4酎とし、下記の如く流量を変化させた他は、実
験例1〜3と同様に英験を笑施した。
実験例4 、 10 0.3〜5.5 21
〜380芙験例5 80 0.4〜5.Q
28〜350笑験例6 50 0.7〜8,
8 49〜580このときの陰極液の電圧降下とガス
分率との関係を第3図に示した。陰極g!電圧降下はガ
ス分率0.6以下で低下し、0.4以下でほぼ平衡番こ
達していることがわかる。
〜380芙験例5 80 0.4〜5.Q
28〜350笑験例6 50 0.7〜8,
8 49〜580このときの陰極液の電圧降下とガス
分率との関係を第3図に示した。陰極g!電圧降下はガ
ス分率0.6以下で低下し、0.4以下でほぼ平衡番こ
達していることがわかる。
実施例
長さ11m×幅1.8mの水平型電解槽の陰陽両電極間
番こ前記「ナフィオン901」を実質的に水平に張設し
た。陽極は実験例1で使用したものを用い、極間距離は
3 mmとし之。電流密度は8 o A/dydとし、
陽極室及び陰極室の液循環、濃度はいずれも実験例1の
場合と同条件とし、幅方向に陰極液を循環させた。循環
流量を15〜310 nf/Hr、初期線速度18〜2
50an/1eecと変化させ几時のガス分率と電解電
圧との関係を第4□□□に示した。第4図からガス分率
0.6以下で電解電圧は低下し、更に0.4以下でほぼ
平衡に達することが認められる。更に、電流密度30
A/dnf、循環流量70 ni/Hrで5力月間長期
運転を笑施し几。この時のガス分率は0.32であった
。電圧は3.12 Vで電流効率は96%であった。運
転中の膜の振動も殆ど見られず、運転停止後電解槽を解
体して膜を観察したが、膜の破損は認められなかった。
番こ前記「ナフィオン901」を実質的に水平に張設し
た。陽極は実験例1で使用したものを用い、極間距離は
3 mmとし之。電流密度は8 o A/dydとし、
陽極室及び陰極室の液循環、濃度はいずれも実験例1の
場合と同条件とし、幅方向に陰極液を循環させた。循環
流量を15〜310 nf/Hr、初期線速度18〜2
50an/1eecと変化させ几時のガス分率と電解電
圧との関係を第4□□□に示した。第4図からガス分率
0.6以下で電解電圧は低下し、更に0.4以下でほぼ
平衡に達することが認められる。更に、電流密度30
A/dnf、循環流量70 ni/Hrで5力月間長期
運転を笑施し几。この時のガス分率は0.32であった
。電圧は3.12 Vで電流効率は96%であった。運
転中の膜の振動も殆ど見られず、運転停止後電解槽を解
体して膜を観察したが、膜の破損は認められなかった。
実施例
極間距離を4 mmとし、電流密度を10 Ladn7
′とした他は実験例1と同様の操作を繰り返した。
′とした他は実験例1と同様の操作を繰り返した。
このときのガス分率と陰極液比抵抗との関係を第2図に
破線で示した。第2図より明らかな通り、ガス分率が0
.6以下でも陰極液の初期線速度が8Cr/VSeC未
満の場合は、陰極液比抵抗が増加した。
破線で示した。第2図より明らかな通り、ガス分率が0
.6以下でも陰極液の初期線速度が8Cr/VSeC未
満の場合は、陰極液比抵抗が増加した。
以下、実施例、比較例を挙げて本発明を説明する。
実施例1
陽イオン交換膜として「ナフィオン901(J)u P
ont社製〕」を長さ11.1mX幅1.8mの水平型
電解槽の陰陽両極の間番こ実質的に水平に張設した。陽
極としてはチタン製エキスパフ7’ツドメタルシートの
表面にRuO2、TiO2ヲコーティングしたものを用
い、陰極としては鉄製の板の表面にNi溶則した陰極を
用いた。
ont社製〕」を長さ11.1mX幅1.8mの水平型
電解槽の陰陽両極の間番こ実質的に水平に張設した。陽
極としてはチタン製エキスパフ7’ツドメタルシートの
表面にRuO2、TiO2ヲコーティングしたものを用
い、陰極としては鉄製の板の表面にNi溶則した陰極を
用いた。
上記陰極は長手方向に並行に深さ8mm、幅8馴の溝を
16mmピッチで有しており、凸部は陽イオン交換膜と
約1πmの距離を保ち対峙する様に構成した。陰極液は
長手方向ζこ循環した。
16mmピッチで有しており、凸部は陽イオン交換膜と
約1πmの距離を保ち対峙する様に構成した。陰極液は
長手方向ζこ循環した。
陽極室はNaCl濃度3.5N、陰極室ハNaOH濃度
が32%、温度は85±2°Cにコントロールした。
が32%、温度は85±2°Cにコントロールした。
陽極の振動は、陽極給電棒に取りイ1けたダイヤルゲー
ジで測定した。即ち、第5図に示した々目ぐ、一定の高
さを持つバーと陽極給電棒上端部との距離をゲージで測
定し、その揺れから陽極の振動の様子を観察した。
ジで測定した。即ち、第5図に示した々目ぐ、一定の高
さを持つバーと陽極給電棒上端部との距離をゲージで測
定し、その揺れから陽極の振動の様子を観察した。
電流密度20 A/(1mで循環液量を20 y)I/
Hr(初期線速度6 Q Cm/BeC) f)hら5
0 yノf/Hr ’(150m/sec )まで変化
させた。陽極の振動は全く観察されなかった。この時の
出口のガス分率は0.53〜0.30であった。
Hr(初期線速度6 Q Cm/BeC) f)hら5
0 yノf/Hr ’(150m/sec )まで変化
させた。陽極の振動は全く観察されなかった。この時の
出口のガス分率は0.53〜0.30であった。
また、上記循環液量の範囲で1ケ月間の連続運転を実施
したが、何の異常もなく運転を続けることかできた。
したが、何の異常もなく運転を続けることかできた。
比較例1
実磯例1と同様の電解条件とし、電流密度3゜A/d、
m−c循環液量2o、3o、5 onf/Hr トf化
させた。
m−c循環液量2o、3o、5 onf/Hr トf化
させた。
30.50 yyi’/Hrでは陽極の振動は認められ
な刀)つたが、2 Onf/Hrでは陰極室出口部の陽
極が振動しているのが観察された。この時の出口のガス
分率は0.62であった。
な刀)つたが、2 Onf/Hrでは陰極室出口部の陽
極が振動しているのが観察された。この時の出口のガス
分率は0.62であった。
尚、1ケ月の連続運転の後電解槽を解体して膜の点検を
したところ、陰極室出口付近に小さなピンホールの発生
が認められた。
したところ、陰極室出口付近に小さなピンホールの発生
が認められた。
比較例2
実施例1と同様の電解条件とし、電流密度40A/dn
?で循環’e fA 20 yyi’/Hr T t
解ヲ行fx ッfc。
?で循環’e fA 20 yyi’/Hr T t
解ヲ行fx ッfc。
陰極室入口から9mの位置から出口に向けて、陽極の振
動が観察さi−t、 fco陰極室畠口番こ近づく程激
しい振動が見られた。陰極室入口から9m離れた位置の
ガス分率はo、64、陰極室出口のガス分率は0.69
であった。
動が観察さi−t、 fco陰極室畠口番こ近づく程激
しい振動が見られた。陰極室入口から9m離れた位置の
ガス分率はo、64、陰極室出口のガス分率は0.69
であった。
連続運転20日目で塩素ガス中の水素濃度が07%に上
昇したので運転を停止し膜を点検したところ、陰極液入
口9mの位@から陰極液出口に刀)けピンホールの発生
が見られ、特に陰極液出口では1.5 cmはどのクラ
ックが発生していた。
昇したので運転を停止し膜を点検したところ、陰極液入
口9mの位@から陰極液出口に刀)けピンホールの発生
が見られ、特に陰極液出口では1.5 cmはどのクラ
ックが発生していた。
実施例2
比較例2において、循環液量を20 yy?/Hrから
83 ypi’、/H工°に増加させた。陽極の振動は
全く認められなくなった。この時の出口のガス分率は0
.57であった。
83 ypi’、/H工°に増加させた。陽極の振動は
全く認められなくなった。この時の出口のガス分率は0
.57であった。
比較例3
陰極を平板とし、極間距離を4 mmとした以外は実施
例1と同様の条件とした。
例1と同様の条件とした。
電流密度40 A/dn?−??循環液量2077r’
/Hr (初期線速度78 cyn/SeC)で電解を
行なったところ、陰極液入口から9.5mの位置から出
口にかけて、陽極の振動が観察された。この地点のガス
分率は0.65であった。
/Hr (初期線速度78 cyn/SeC)で電解を
行なったところ、陰極液入口から9.5mの位置から出
口にかけて、陽極の振動が観察された。この地点のガス
分率は0.65であった。
実施例3
比較例3において、循環液量を2 ’Onf/Hrから
85m/Hrに増加させ電解を行なった。陽極の振動は
認められなぐなつ足。このときの出口のガス分率は0.
56であった。
85m/Hrに増加させ電解を行なった。陽極の振動は
認められなぐなつ足。このときの出口のガス分率は0.
56であった。
第10は陰極液の初期線速度と電解電圧との関係を示す
グラフ、第2図はガス分率と陰極液比抵抗との関係を示
すグラフ、第3(2)はガス分率と陰極液の電圧降下と
の関係を示すグラフ、第4図はガス分率と電解電圧との
関係を示すグラフである。第5図は電解槽にダイヤルゲ
ージを取り付け、陽極の振動を測定する概要図である。 l・・・陽極室 2・・・陰極室3・・・
陽イオン交換膜 4・・・陽極5・・・陰極
6・・・陰極液入ロア・・・陰極液出口
8・・・ゲージ取り付は棒9・・・ダイヤルゲージ
10・・・陽極給電棒第1図 一一@細頽しグ夏 ?jSZ図 力゛ス令率 G/(GやL) 力゛スゲr碕ヨ G/(G、L)
グラフ、第2図はガス分率と陰極液比抵抗との関係を示
すグラフ、第3(2)はガス分率と陰極液の電圧降下と
の関係を示すグラフ、第4図はガス分率と電解電圧との
関係を示すグラフである。第5図は電解槽にダイヤルゲ
ージを取り付け、陽極の振動を測定する概要図である。 l・・・陽極室 2・・・陰極室3・・・
陽イオン交換膜 4・・・陽極5・・・陰極
6・・・陰極液入ロア・・・陰極液出口
8・・・ゲージ取り付は棒9・・・ダイヤルゲージ
10・・・陽極給電棒第1図 一一@細頽しグ夏 ?jSZ図 力゛ス令率 G/(GやL) 力゛スゲr碕ヨ G/(G、L)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 笑質的lこ水平に張設された陽イオン交換膜の上
部に陽極室を、下部fこ陰極室をそれぞれ備え、該陰極
室の陰極板がガス・液非透過注である水平型電解槽を用
い、前記陰極室へ供給される陰極液の該陰極室内での初
期線速度が8CwVSeC以上で且つ陰極液排出口付近
でのガス分率が0.6以下で電解を行なうことを特徴と
する電解方法。 2、 電流密度が10〜70 A/d772′の範囲で
ある特許請求の範囲第1項記載の電解方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58066198A JPS59190377A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 電解方法 |
| EP83112168A EP0110425A3 (en) | 1982-12-06 | 1983-12-03 | An electrolytic process of an aqueous alkali metal halide solution and electrolytic cell used therefor |
| BR8306681A BR8306681A (pt) | 1982-12-06 | 1983-12-05 | Aperfeicoamento em um processo eletrolitico de uma solucao aquosa de halogeneto de metal alcalino e celula eletrolitica usada para o mesmo |
| KR1019830005742A KR840007607A (ko) | 1982-12-06 | 1983-12-05 | 알칼리 금속의 할로겐 화합물 전해법 및 전해기 |
| ES527793A ES527793A0 (es) | 1982-12-06 | 1983-12-05 | Perfeccionamientos introducidos en un procedimiento de electrolisis de una solucion acuosa de un halogenuro de metal alcalino |
| IN1496/CAL/83A IN162062B (ja) | 1982-12-06 | 1983-12-06 | |
| US06/558,661 US4586994A (en) | 1982-12-06 | 1983-12-06 | Electrolytic process of an aqueous alkali metal halide solution and electrolytic cell used therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58066198A JPS59190377A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 電解方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190377A true JPS59190377A (ja) | 1984-10-29 |
Family
ID=13308906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58066198A Pending JPS59190377A (ja) | 1982-12-06 | 1983-04-13 | 電解方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190377A (ja) |
-
1983
- 1983-04-13 JP JP58066198A patent/JPS59190377A/ja active Pending
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