JPS5919044Y2 - 日覆の雨仕舞装置 - Google Patents
日覆の雨仕舞装置Info
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- JPS5919044Y2 JPS5919044Y2 JP7688879U JP7688879U JPS5919044Y2 JP S5919044 Y2 JPS5919044 Y2 JP S5919044Y2 JP 7688879 U JP7688879 U JP 7688879U JP 7688879 U JP7688879 U JP 7688879U JP S5919044 Y2 JPS5919044 Y2 JP S5919044Y2
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- Japan
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- slat
- slats
- water guide
- reinforcing ribs
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はテラス又はベランダ等において用いられる日
覆の雨仕舞装置に関するものである。
覆の雨仕舞装置に関するものである。
テラス上方やベランダには、強い直射日光を遮り、適度
な採光と通風が得られるように、多数の羽根板を間隔を
もって傾斜配設してなる日覆が用いられる。
な採光と通風が得られるように、多数の羽根板を間隔を
もって傾斜配設してなる日覆が用いられる。
単純な平帯状の羽根板を連接するだけの場合は、雨が降
ると、無風状態下であっても、各羽根板の下端縁から雨
水が落下し、テラス又はベランダに置いである干物や、
自転車、あるいはテーブルセットなどを濡らしてしまう
ので、わずかの風が吹いていても、日覆に降った雨を巧
みに各羽根板上面をその長手方向端部に誘導し、羽根板
を支持している枠に設けた橋部に流入させることにより
、雨仕舞をするようにした日覆が紹介された。
ると、無風状態下であっても、各羽根板の下端縁から雨
水が落下し、テラス又はベランダに置いである干物や、
自転車、あるいはテーブルセットなどを濡らしてしまう
ので、わずかの風が吹いていても、日覆に降った雨を巧
みに各羽根板上面をその長手方向端部に誘導し、羽根板
を支持している枠に設けた橋部に流入させることにより
、雨仕舞をするようにした日覆が紹介された。
しかし、従来の雨仕舞装置では、羽根板の下端をL形に
屈曲して一条の樋を形成しているから、羽根板上面に降
ったすべての雨水を浴出させることなく収容しうる容積
を備えるために、橋部の羽根板傾斜面よりの突出量を大
きくせざるを得ない。
屈曲して一条の樋を形成しているから、羽根板上面に降
ったすべての雨水を浴出させることなく収容しうる容積
を備えるために、橋部の羽根板傾斜面よりの突出量を大
きくせざるを得ない。
従って、樋により採光面積が狭隘化され、通風効果も低
下される欠点があるとともに、羽根板は上下非対称形で
あるから、羽根板を一枚ずつ、上下を確認して枠に取付
ける必要があり、組立作業能率が′低いという欠点があ
った。
下される欠点があるとともに、羽根板は上下非対称形で
あるから、羽根板を一枚ずつ、上下を確認して枠に取付
ける必要があり、組立作業能率が′低いという欠点があ
った。
さらに、羽根板は全幅にわたって一様の薄肉に形成され
ているから、強度が小さく、強風又は重量落下物により
屈曲・変形されるおそれがあった。
ているから、強度が小さく、強風又は重量落下物により
屈曲・変形されるおそれがあった。
この考案は上記従来の装置の欠点を排除することを目的
とする。
とする。
次に、この考案の一実施例を図面に基いて説明する。
図示の実施例はこの考案をテラス用日覆に適用した場合
の一例である。
の一例である。
第1図に示すテラス用日覆は、左右側枠A 1. A2
と前枠A3とをコーナ連結部材B、、B2でコ字状に結
合し、その枠体の各粋の間に羽根板Cを取付けるととも
に、前記コーナ連結部材B 1. B 2に支柱D1.
D2を結合してなっている。
と前枠A3とをコーナ連結部材B、、B2でコ字状に結
合し、その枠体の各粋の間に羽根板Cを取付けるととも
に、前記コーナ連結部材B 1. B 2に支柱D1.
D2を結合してなっている。
両側枠A1.A2は同一断面形状を有し、第2図に示さ
れているように、テラス屋根の周囲における上面の装飾
の目的で設けられた被覆部1と、同じくテラス屋根の周
囲における側面の装飾も兼ね、かつ、主として羽根板C
との結合の目的で設けられた側面部2と、及び側面部の
下端部内側において上方に開口された橋部3とを一体に
有している。
れているように、テラス屋根の周囲における上面の装飾
の目的で設けられた被覆部1と、同じくテラス屋根の周
囲における側面の装飾も兼ね、かつ、主として羽根板C
との結合の目的で設けられた側面部2と、及び側面部の
下端部内側において上方に開口された橋部3とを一体に
有している。
前枠A3は後述の羽根板Cが建屋側に向かって下り傾斜
されている場合は、橋部を必要としないが、テラス屋根
の正面部の外観を側面部の外観と統一させる目的で、こ
の実施例では側枠A、、A2と同一の形材で作られてい
る。
されている場合は、橋部を必要としないが、テラス屋根
の正面部の外観を側面部の外観と統一させる目的で、こ
の実施例では側枠A、、A2と同一の形材で作られてい
る。
また、連結部材Bl、B2は同一構造を有するので、一
つの連結部材B1について第3図に基いて説明すると、
連結部材は互いに直角な方向に開口し、かつ上方に開口
する溝4 a 、5 aを有する嵌合凹部4,5を備え
、両嵌合凹部4,5の間に、前記溝4a、5aに連なり
、かつ、下方に開口する水抜き孔6aを設けた円筒状の
連結部6を一体に有し、かつ、両嵌合凹部の外側を立上
がり、前記側枠の側面部2及び前枠の側面部とほぼ同一
の外観をもって直角に接続する側面部7a、7bを有し
ている。
つの連結部材B1について第3図に基いて説明すると、
連結部材は互いに直角な方向に開口し、かつ上方に開口
する溝4 a 、5 aを有する嵌合凹部4,5を備え
、両嵌合凹部4,5の間に、前記溝4a、5aに連なり
、かつ、下方に開口する水抜き孔6aを設けた円筒状の
連結部6を一体に有し、かつ、両嵌合凹部の外側を立上
がり、前記側枠の側面部2及び前枠の側面部とほぼ同一
の外観をもって直角に接続する側面部7a、7bを有し
ている。
そして、嵌合凹部4,5にはそれぞれの溝4a、5aに
前記側枠A1の橋部2及び前枠A3及び橋部2を緊密に
嵌合して、各嵌合凹部4,5と各橋部3,3をねじ8a
、8b、8Cで締結することにより、連結部材B1と前
枠A3とを結合している。
前記側枠A1の橋部2及び前枠A3及び橋部2を緊密に
嵌合して、各嵌合凹部4,5と各橋部3,3をねじ8a
、8b、8Cで締結することにより、連結部材B1と前
枠A3とを結合している。
なお、9は水抜き孔6aの上方において前記側面部7a
、7bの接続部と前記連結部6上端とを結合する補強壁
である。
、7bの接続部と前記連結部6上端とを結合する補強壁
である。
前枠A3の他側にも他の連結部材B2により同様にして
他の側枠A2が結合され、こうして、左右の側枠A、、
A2と前枠A3とを連結部材B、、 B2によってコ字
形に連結しである。
他の側枠A2が結合され、こうして、左右の側枠A、、
A2と前枠A3とを連結部材B、、 B2によってコ字
形に連結しである。
そして、これらの枠内側に羽根板Cが取付けられている
。
。
羽根板Cはいずれも同一形状を有する形材で作られ、同
一の傾角をもって所定間隔をもって平行に多数枚配設さ
れている。
一の傾角をもって所定間隔をもって平行に多数枚配設さ
れている。
羽根板Cは上下端部にビスホール11.12を有し、羽
根板の長手方向両端部の切口端面を左右両側枠A 1.
A 2の側面部2の対向面に当接し、側枠の外側から
側枠を貫通させたねじ13をビスホールにねじ込むこと
により、所定の角度をもって固定されている。
根板の長手方向両端部の切口端面を左右両側枠A 1.
A 2の側面部2の対向面に当接し、側枠の外側から
側枠を貫通させたねじ13をビスホールにねじ込むこと
により、所定の角度をもって固定されている。
各羽根板Cには補強リブ14が羽根板の幅方向に所定の
間隔をもって表裏に突出させて複数条設けてあり、こう
して、羽根板は材軸に対して直角に加わる力に対する強
度が格段に大きくされ、例えば強風又は重量落下物によ
り屈曲・変形されることを防止できる。
間隔をもって表裏に突出させて複数条設けてあり、こう
して、羽根板は材軸に対して直角に加わる力に対する強
度が格段に大きくされ、例えば強風又は重量落下物によ
り屈曲・変形されることを防止できる。
また、補強リブを突設することにより、羽根板の上面に
はその全長に沿って、羽根板上面に降った雨を羽根板の
長手方向両端に向けて誘導案内する導水溝15が複数条
形成されている。
はその全長に沿って、羽根板上面に降った雨を羽根板の
長手方向両端に向けて誘導案内する導水溝15が複数条
形成されている。
このようにして、日覆上面に雨が降ると、各羽根板の上
面に降った雨は各補強リブにより分割されて各導水溝1
5に集まり、その導水溝に沿って、羽根板の長手方向端
部方向に導かれる。
面に降った雨は各補強リブにより分割されて各導水溝1
5に集まり、その導水溝に沿って、羽根板の長手方向端
部方向に導かれる。
羽根板の補強リブ14は下側になるほど羽根板からの上
方突出高さを順次高くして導水溝の深さを順次深くする
ことが好ましく、これにより、降雨量が多くて上側の導
水溝から羽根板下側方向に浴出することがあっても、下
側の導水溝がその溢水を受は止め、落下させることなく
羽根板の長手方向端部に導水できる。
方突出高さを順次高くして導水溝の深さを順次深くする
ことが好ましく、これにより、降雨量が多くて上側の導
水溝から羽根板下側方向に浴出することがあっても、下
側の導水溝がその溢水を受は止め、落下させることなく
羽根板の長手方向端部に導水できる。
また、羽根板の各導水溝15の底部には羽根板の長手方
向両端部近傍において排水孔16が設けられ、その排水
孔16が下位に存する側枠Al、A2の橋部3に連通し
ている。
向両端部近傍において排水孔16が設けられ、その排水
孔16が下位に存する側枠Al、A2の橋部3に連通し
ている。
羽根板Cは、前記補強リブ14を羽根板の表裏両面に同
様に突出させ、かつ、前記ビスホール11.12ととも
に、羽根板の幅方向中央に関して反転対称形に形成され
ている。
様に突出させ、かつ、前記ビスホール11.12ととも
に、羽根板の幅方向中央に関して反転対称形に形成され
ている。
補強リブを羽根板の表裏両面に突出させることにより、
羽根板の強度が一層大きくされている。
羽根板の強度が一層大きくされている。
反転対称形に形成しであるから、羽根板は表裏区別なし
に用いることができ、しかも、側枠に対して、上・下い
ずれも同一側から同じようにねじのねじ込みにより固定
できるので、取付作業能率が飛躍的に向上する。
に用いることができ、しかも、側枠に対して、上・下い
ずれも同一側から同じようにねじのねじ込みにより固定
できるので、取付作業能率が飛躍的に向上する。
また、補強リブ及び導水溝を複数条設けるので、各導水
溝の容積は、羽根板の補強リブにより分割された面積に
降下する雨水を収容するに足ればよく、従って、補強リ
ブの羽根板傾斜面よりの突出高さは、従来の羽根板にお
いて最下端にのみ樋を設ける場合の樋の羽根板傾斜面よ
りの突出高さよりもはるかに小さくてよいから、補強リ
ブによる羽根板相互間の採光空間の遮閉量を著しく小さ
くすることができる。
溝の容積は、羽根板の補強リブにより分割された面積に
降下する雨水を収容するに足ればよく、従って、補強リ
ブの羽根板傾斜面よりの突出高さは、従来の羽根板にお
いて最下端にのみ樋を設ける場合の樋の羽根板傾斜面よ
りの突出高さよりもはるかに小さくてよいから、補強リ
ブによる羽根板相互間の採光空間の遮閉量を著しく小さ
くすることができる。
すなわち、羽根板間隔を従来と等しくした場合、採光量
、通風量が従来よりも格段に多くなる。
、通風量が従来よりも格段に多くなる。
前記連結部材B1.B2の前記連結部6には第1゜第5
図及び第6図に示すように、中空の支柱D工。
図及び第6図に示すように、中空の支柱D工。
B2の上端部が嵌合して結合されている。
そして、前記連結部材の水抜き孔6aは支柱の中空部に
連通されており、各支柱の下端部に地面上において開口
する排水口17が設けである。
連通されており、各支柱の下端部に地面上において開口
する排水口17が設けである。
18はガイドプレートである。
上述のように構成されたテラス屋根を建屋に接して立設
させるには、建屋に予め取付桁材A4がボルト23で固
定される。
させるには、建屋に予め取付桁材A4がボルト23で固
定される。
取付桁材A4は建屋壁面等に当接される背面部19とそ
の背面部下部の全面において上方に開口する橋部20と
を一体に有してなり、その長手方向両端部においてL字
形のコーナ継手21の一側片21 aが固着されている
。
の背面部下部の全面において上方に開口する橋部20と
を一体に有してなり、その長手方向両端部においてL字
形のコーナ継手21の一側片21 aが固着されている
。
そして、前述したテラス屋根の側枠A□、A2の建屋側
端部を取付桁材に近づけて、コーナ継手21の他側片2
1 bを前記側枠A、、A2の側面部2の内側面に当接
するとともに、取付桁材20を側枠の橋部3の上面に載
せた状態で、ビス22で前記側面部2と他側片21 b
とを締結し、支柱D1.D2の下端部をテラスのコンク
リートに植設固定してテラス屋根を建屋に取付ける。
端部を取付桁材に近づけて、コーナ継手21の他側片2
1 bを前記側枠A、、A2の側面部2の内側面に当接
するとともに、取付桁材20を側枠の橋部3の上面に載
せた状態で、ビス22で前記側面部2と他側片21 b
とを締結し、支柱D1.D2の下端部をテラスのコンク
リートに植設固定してテラス屋根を建屋に取付ける。
このように、テラス屋根を取付けた状態においた、雨が
降ったときの前述の雨仕舞装置の構成による作用を説明
すると、各羽根板上面に降った雨は各導水溝15に沿っ
て羽根板長手方向端部方向に流れ、排水孔16より側枠
A、、A2の橋部3に流れ落ちる。
降ったときの前述の雨仕舞装置の構成による作用を説明
すると、各羽根板上面に降った雨は各導水溝15に沿っ
て羽根板長手方向端部方向に流れ、排水孔16より側枠
A、、A2の橋部3に流れ落ちる。
橋部3に雨水がある程度溜まると、橋部内を連結部材B
1. B 2方向に流れ、連結部材の水抜き孔6a内
に流入する。
1. B 2方向に流れ、連結部材の水抜き孔6a内
に流入する。
この場合、各羽根板を側桁に向かってわずかに傾斜させ
るか、又は各導水溝を傾斜させ、及び各側枠A1.A2
を連結部材Bl。
るか、又は各導水溝を傾斜させ、及び各側枠A1.A2
を連結部材Bl。
A2に向かってわずかに下り傾斜させるように組立てる
か、又は設置すれば、羽根板に降った雨を円滑に連結部
材の水抜き孔6aまで流水させることができる。
か、又は設置すれば、羽根板に降った雨を円滑に連結部
材の水抜き孔6aまで流水させることができる。
そして、水抜き孔6aに流れ込んだ雨水は支柱り、、B
2内を流下し、支柱下端部に設けた排水口17から外部
に排出される。
2内を流下し、支柱下端部に設けた排水口17から外部
に排出される。
日覆を支柱り、、B2で支えるのでなく、ワイヤー、チ
ェーン等で吊下する場合は、連結部材Bl。
ェーン等で吊下する場合は、連結部材Bl。
B2の水抜き孔6aから流下する雨水は、立樋又はチェ
ーン等によって地面まで誘導排水される。
ーン等によって地面まで誘導排水される。
上述のように、この考案によれば、第1に、羽根板は幅
方向両端のビスホール、幅方向中間部の表裏に突出する
補強リブを有して、幅方向中央に関して反転対称形に形
成されているので、表裏区別なく用いることができ、側
枠に対しては羽根板の上・下において同一側から同様に
ビスホールにねじ込んで固定できるので、羽根板の取付
は作業能率が非常に高い。
方向両端のビスホール、幅方向中間部の表裏に突出する
補強リブを有して、幅方向中央に関して反転対称形に形
成されているので、表裏区別なく用いることができ、側
枠に対しては羽根板の上・下において同一側から同様に
ビスホールにねじ込んで固定できるので、羽根板の取付
は作業能率が非常に高い。
第2に、羽根板は幅方向に間隔をもって、表裏に突出す
る複数条の補強リブを有するから、材軸に直角な外力に
対して大きな強度を有し、強風や重量落下物により屈曲
・変形されることを防止できる。
る複数条の補強リブを有するから、材軸に直角な外力に
対して大きな強度を有し、強風や重量落下物により屈曲
・変形されることを防止できる。
第3に、羽根板には前記補強リブにより羽根板上面に降
った雨を側枠の樋に誘導するための導水溝を複数条設け
ているので、各導水溝の容量は小さくてよく、従って、
補強リブの羽根板上面からの突出高さを少なくすること
ができるため、羽根板間隔を一定にした場合、最大の採
光率を得ることができる。
った雨を側枠の樋に誘導するための導水溝を複数条設け
ているので、各導水溝の容量は小さくてよく、従って、
補強リブの羽根板上面からの突出高さを少なくすること
ができるため、羽根板間隔を一定にした場合、最大の採
光率を得ることができる。
図面はこの考案の一実施例を示すものであり、第1図は
この考案による雨仕舞装置を備えたテラス屋根の斜視図
、第2図は第1図の■■−II線に沿った断面図、第3
図は連結部材の斜視図、第4図は第1図の円IV部の平
面図、第5図は第1図の■−V線に沿った断面図、第6
図は第1図の円VI部の一部破断側面図、第7図は支柱
下端部の断面図である。 A 1. A 2・・・・・・側枠、A3・・・・・・
前枠、B1.B2・・・・・・連結部材、C・・・・・
山覆、14・・・・・・羽根板、15・・・・・・導水
溝、Dl、B2・・・・・・支柱。
この考案による雨仕舞装置を備えたテラス屋根の斜視図
、第2図は第1図の■■−II線に沿った断面図、第3
図は連結部材の斜視図、第4図は第1図の円IV部の平
面図、第5図は第1図の■−V線に沿った断面図、第6
図は第1図の円VI部の一部破断側面図、第7図は支柱
下端部の断面図である。 A 1. A 2・・・・・・側枠、A3・・・・・・
前枠、B1.B2・・・・・・連結部材、C・・・・・
山覆、14・・・・・・羽根板、15・・・・・・導水
溝、Dl、B2・・・・・・支柱。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下記の要件を備えたことを特徴とする日覆の雨仕舞装置
。 (イ)橋部を備えた少なくとも左右両側枠の間に多数の
羽根板を、傾斜させて、かつ、各羽根板の間から採光で
きるように所定間隔をもって配設し、各羽根板を前記両
側枠の橋部の上側において固定して日覆を構成しである
こと。 (ロ)前記羽根板は、幅方向両側には前記両側枠の外側
からねじをねじ込むためのビスホールを有するとともに
、幅方向中間部には表裏両面に幅方向に間隔をもって、
かつ、小さい突出量をもって羽根板の全長にわたって延
びる複数条の補強リブを有して、幅方向中央に関して反
転対称形に形成されていること。 (ハ)°前記補強リブと羽根板とにより導水溝が形成さ
れ、各導水溝は羽根板の長手方向両端部において設けら
れた排水孔により前記橋部に連通していること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7688879U JPS5919044Y2 (ja) | 1979-06-05 | 1979-06-05 | 日覆の雨仕舞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7688879U JPS5919044Y2 (ja) | 1979-06-05 | 1979-06-05 | 日覆の雨仕舞装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55176903U JPS55176903U (ja) | 1980-12-18 |
| JPS5919044Y2 true JPS5919044Y2 (ja) | 1984-06-01 |
Family
ID=29310385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7688879U Expired JPS5919044Y2 (ja) | 1979-06-05 | 1979-06-05 | 日覆の雨仕舞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919044Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-05 JP JP7688879U patent/JPS5919044Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55176903U (ja) | 1980-12-18 |
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