JPS59190477A - 燃料弁リフト検出装置 - Google Patents
燃料弁リフト検出装置Info
- Publication number
- JPS59190477A JPS59190477A JP6591483A JP6591483A JPS59190477A JP S59190477 A JPS59190477 A JP S59190477A JP 6591483 A JP6591483 A JP 6591483A JP 6591483 A JP6591483 A JP 6591483A JP S59190477 A JPS59190477 A JP S59190477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- fuel
- fuel valve
- lift detection
- needle valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M65/00—Testing fuel-injection apparatus, e.g. testing injection timing ; Cleaning of fuel-injection apparatus
- F02M65/005—Measuring or detecting injection-valve lift, e.g. to determine injection timing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Measuring Arrangements Characterized By The Use Of Fluids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は燃料弁リフト検出装置に関する。
従来は、第1図に示すようにニードル弁(イ)と連結し
た押し棒&])に、ノズルボルダ(イ)上部から外に導
出される感知ビン脅を取り付け、該感知ピン@の先端位
置に差動トランスまたは電磁誘導方式などのセン+j(
ハ)を配設して、感知ピン脅の先端位置の装動によりニ
ードル弁(4)の挙動を計測していた。
た押し棒&])に、ノズルボルダ(イ)上部から外に導
出される感知ビン脅を取り付け、該感知ピン@の先端位
置に差動トランスまたは電磁誘導方式などのセン+j(
ハ)を配設して、感知ピン脅の先端位置の装動によりニ
ードル弁(4)の挙動を計測していた。
近年の燃料弁では、構造が複雑なこと、電子油圧制御を
行なっていることなどにより第1図に示したように簡単
にニードル弁(ホ)の動きをノズルボルダ を簡単に取り付けることができなく、噴射時期の検出は
極めて困雉となる。
行なっていることなどにより第1図に示したように簡単
にニードル弁(ホ)の動きをノズルボルダ を簡単に取り付けることができなく、噴射時期の検出は
極めて困雉となる。
本発明は上記問題点を解決するもので、センサを燃料弁
内に組込んだ構成にして簡単に燃料弁リフトを検出でき
るようにした燃料弁リフト検出装置を提供することを目
的とするものである。
内に組込んだ構成にして簡単に燃料弁リフトを検出でき
るようにした燃料弁リフト検出装置を提供することを目
的とするものである。
本発明は、燃料弁内のニードル弁に隣接して該ニードル
弁と連動するニードル弁検出部を設け、該リフト検出部
の周囲に、コイル全巻きつけたボビンをMif記り7ト
検出部が通過するように外底して設け、前記リフト検出
部とコイルとが差動トランスを形成するように構成した
ものであり、燃料弁の挙動を燃料弁の先端部近くに埋め
込んだセンツーによシ検出できるので、電子油圧制御に
より複雑な構造になった燃料弁にあっても、簡単に弁リ
フトを検出できる。
弁と連動するニードル弁検出部を設け、該リフト検出部
の周囲に、コイル全巻きつけたボビンをMif記り7ト
検出部が通過するように外底して設け、前記リフト検出
部とコイルとが差動トランスを形成するように構成した
ものであり、燃料弁の挙動を燃料弁の先端部近くに埋め
込んだセンツーによシ検出できるので、電子油圧制御に
より複雑な構造になった燃料弁にあっても、簡単に弁リ
フトを検出できる。
以下本発明の一実施例を図面に基ついて説明する。第2
図において、燃料弁本体(1)に内蔵された油圧ピスト
ン(2)はニードル弁(3)に連結される押し棒(4)
部分にリフト検出部(5)が一体的に形成され、。
図において、燃料弁本体(1)に内蔵された油圧ピスト
ン(2)はニードル弁(3)に連結される押し棒(4)
部分にリフト検出部(5)が一体的に形成され、。
油圧ピストン上部室(6)に供給される制御油により制
御される。リフト検出部(5)の周囲にはボビン(7)
に巻かれたコイル(8ンがセン″+7−として配置され
、リフト検出部(5)と共働して差動トランスを形成し
ており、油圧ピストン(2)の動きを計測する。ここで
、油圧ピストン(2)はニードル弁(3)とほぼ同じ挙
動をするので、油圧ピストン(2)の動きはニードル弁
(3)の挙動と見做すことができる。
御される。リフト検出部(5)の周囲にはボビン(7)
に巻かれたコイル(8ンがセン″+7−として配置され
、リフト検出部(5)と共働して差動トランスを形成し
ており、油圧ピストン(2)の動きを計測する。ここで
、油圧ピストン(2)はニードル弁(3)とほぼ同じ挙
動をするので、油圧ピストン(2)の動きはニードル弁
(3)の挙動と見做すことができる。
コイIV (8)のリード線OQは燃料油もれ回収孔(
11)を1ffl して外部へ導出される。なお、燃料
油もれ回収孔aυはニードル弁(3)からのもれ燃料油
を導く孔で、もれ燃料油はねじ栓伺孔(6)から外部に
排出され、リード線OIは燃料油もれ回収孔(1,1)
からリード線導き孔卯を通って外部に導出される。前記
リード線導き孔Q4は接着剤(14)などで塞がれ、燃
料油がここからもれないようにしている。
11)を1ffl して外部へ導出される。なお、燃料
油もれ回収孔aυはニードル弁(3)からのもれ燃料油
を導く孔で、もれ燃料油はねじ栓伺孔(6)から外部に
排出され、リード線OIは燃料油もれ回収孔(1,1)
からリード線導き孔卯を通って外部に導出される。前記
リード線導き孔Q4は接着剤(14)などで塞がれ、燃
料油がここからもれないようにしている。
また、OQは燃料油供給孔、(博はノズル室で、該ノズ
ル室QQに導かれた高圧の燃料油はニードル弁(3)を
上方に押し上げ、燃料噴射を行なう。
ル室QQに導かれた高圧の燃料油はニードル弁(3)を
上方に押し上げ、燃料噴射を行なう。
また、噴射弁0ηを自由に取り替えてもそのニードル弁
(3)の挙動を計測できることは勿論である。
(3)の挙動を計測できることは勿論である。
以上本発明によれば、燃料弁の挙動を燃料弁の先端部近
くに埋め込んだセンサにより検出するので、電子油圧制
御により複雑な構造になった燃料弁にあっても、簡単に
弁リフトを検出できる。1だ、コイルのリード線の外部
への導き孔を、燃料弁の燃料油もれ回収孔と共用できる
ので、都合がよい。
くに埋め込んだセンサにより検出するので、電子油圧制
御により複雑な構造になった燃料弁にあっても、簡単に
弁リフトを検出できる。1だ、コイルのリード線の外部
への導き孔を、燃料弁の燃料油もれ回収孔と共用できる
ので、都合がよい。
第1図は従来例を示した断面図、第2図は本発明の一実
施例を示した断面図である。 (1)・・・燃料弁本体、(2)・・・油圧ピストン、
(3)・・・ニードル弁、(5)・・・リフト検出部、
(7)・・・ボビン、(8)・・・コイル、叫・・・リ
ード線、(I])・・・燃料油もれ回収孔代理人
森 本 義 弘 第1図 4 / 第2図
施例を示した断面図である。 (1)・・・燃料弁本体、(2)・・・油圧ピストン、
(3)・・・ニードル弁、(5)・・・リフト検出部、
(7)・・・ボビン、(8)・・・コイル、叫・・・リ
ード線、(I])・・・燃料油もれ回収孔代理人
森 本 義 弘 第1図 4 / 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃料弁内のニードル弁に(4接して該ニードル弁と
連動するニードル弁検出部を設け、該リフト検出部の周
囲に、コイルを巻きつけたホビンを前記リフト検出部が
通過するように外嵌して設け、前記リフト検出部とコイ
ルとが差動トランスを形成するように構成したことを特
徴とする燃料弁リフト検出装置。 2 コイルのリード線の外部への導き孔を、燃料弁の燃
料油もれ回収孔と共用したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の燃料弁リフト検出装置W 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6591483A JPS59190477A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 燃料弁リフト検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6591483A JPS59190477A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 燃料弁リフト検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190477A true JPS59190477A (ja) | 1984-10-29 |
Family
ID=13300710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6591483A Pending JPS59190477A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | 燃料弁リフト検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190477A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54117822A (en) * | 1978-02-08 | 1979-09-12 | Bosch Gmbh Robert | Injection start detector for injection valve of internal combustion engine |
| JPS5629057A (en) * | 1979-08-10 | 1981-03-23 | Bosch Gmbh Robert | Fuel injection nozzle for internal combustion engine |
-
1983
- 1983-04-13 JP JP6591483A patent/JPS59190477A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54117822A (en) * | 1978-02-08 | 1979-09-12 | Bosch Gmbh Robert | Injection start detector for injection valve of internal combustion engine |
| JPS5629057A (en) * | 1979-08-10 | 1981-03-23 | Bosch Gmbh Robert | Fuel injection nozzle for internal combustion engine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1069320A3 (en) | Directional control valve having position detecting function | |
| KR900002016A (ko) | 전자밸브 | |
| DE10154383A1 (de) | Hochdruckeinspritzeinrichtung mit berührungsloser Stellwegsensoranordnung für den Ventilkörper | |
| WO2005026530A1 (de) | Anordnung mit einspritzventil und einer hülse als druckübertragungsmittel | |
| GB536543A (en) | An improvements in or relating to non-return valves | |
| JP4342751B2 (ja) | 燃料噴射弁 | |
| DE102011051995A1 (de) | Druckreduzierventil | |
| EP0059733B1 (en) | Needle position sensing system for needle or poppet valve fuel injectors | |
| CN113623106B (zh) | 一种比例式流量计量阀 | |
| ITBO20090307A1 (it) | Iniettore elettromagnetico di carburante | |
| FI90374C (fi) | Proportionaalinen mekatroninen toimilaite | |
| DE4024792A1 (de) | Kraftstoffeinspritzduese fuer brennkraftmaschinen | |
| KR970062661A (ko) | 풀로우트식 액면계 | |
| CN220454768U (zh) | 侧开孔集成式可插拔压力传感器 | |
| JP4357772B2 (ja) | 燃料噴射弁 | |
| JPH0222233B2 (ja) | ||
| JPS5987273A (ja) | 電磁式燃料噴射装置の調整方法 | |
| JPS6012930Y2 (ja) | インジエクタ装置 | |
| RU2113567C1 (ru) | Способ зарядки прокладчиков уточной нитью и прокладчик уточной нити ткацкого станка с волнообразно подвижным зевом | |
| KR950001420Y1 (ko) | 유압 실린더 | |
| JPS60192873A (ja) | 電磁式燃料噴射弁 | |
| JPH07259694A (ja) | ユニットインジェクタの構造 | |
| JPS58114969U (ja) | 電磁弁 | |
| JPS60159883U (ja) | 燃料噴射ノズル構造 | |
| JPH0341181Y2 (ja) |