JPS59190603A - ひずみゲ−ジ - Google Patents
ひずみゲ−ジInfo
- Publication number
- JPS59190603A JPS59190603A JP6368683A JP6368683A JPS59190603A JP S59190603 A JPS59190603 A JP S59190603A JP 6368683 A JP6368683 A JP 6368683A JP 6368683 A JP6368683 A JP 6368683A JP S59190603 A JPS59190603 A JP S59190603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strain
- gauge
- base
- cage
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はひずみ測定ゲージに係り、特にゲージベースに
絶縁脆性材であるセラミックスを用いて低温から高温の
広範囲温度領域で使用できるひすみケージに関する。
絶縁脆性材であるセラミックスを用いて低温から高温の
広範囲温度領域で使用できるひすみケージに関する。
脆性材を利用してひずみ計測を行なう従来のひずみ測定
法としては応力塗料を用いる方法が存在する。応力塗料
は塗料の割れ状況から応力の大きさあるいは主応力方向
を推定する方法であり、応力の太きさは目で見て判断す
る。そのため精度良く測定することは困難であり、また
使用に熟練を要し7簡易に利用できにくい欠点があった
。さらに高温状態で実機プラントのひずみ測定を行なう
ことも困難である。
法としては応力塗料を用いる方法が存在する。応力塗料
は塗料の割れ状況から応力の大きさあるいは主応力方向
を推定する方法であり、応力の太きさは目で見て判断す
る。そのため精度良く測定することは困難であり、また
使用に熟練を要し7簡易に利用できにくい欠点があった
。さらに高温状態で実機プラントのひずみ測定を行なう
ことも困難である。
本発明は低温域から高温域の広範囲温度領域にわたって
簡易にひずみ測定可能なひすみケージを提供するにある
。
簡易にひずみ測定可能なひすみケージを提供するにある
。
本発明は低温域から高温域にわたって広範囲に精度良く
簡易にひずみ測定が行なえるひずみケ〜ジを得るために
なされたものである。特に従来困ff1lli’&極め
ている高温でのひずみ測定を容易としたその目的上、低
温域から高温域にわたって材料の特性が比較的安定して
いるセラミックス等の絶縁脆性材をゲージベースに使用
し、ゲージベースに薄く金属を付着させた構造のひずみ
ケージである。
簡易にひずみ測定が行なえるひずみケ〜ジを得るために
なされたものである。特に従来困ff1lli’&極め
ている高温でのひずみ測定を容易としたその目的上、低
温域から高温域にわたって材料の特性が比較的安定して
いるセラミックス等の絶縁脆性材をゲージベースに使用
し、ゲージベースに薄く金属を付着させた構造のひずみ
ケージである。
ケージベースの絶縁脆性材がある限界ひすみ以上で脆性
破壊する性質を利用して、ケージベースの破断と共にゲ
ージベースに付着している金属箔を破断せしめ、金属箔
切断による電気抵抗の変化量を計測してひずみ値を求め
ることを%徴としたひすみゲージである。
破壊する性質を利用して、ケージベースの破断と共にゲ
ージベースに付着している金属箔を破断せしめ、金属箔
切断による電気抵抗の変化量を計測してひずみ値を求め
ることを%徴としたひすみゲージである。
第1図、第2図にひすみケージ1の全体及び構成図を示
ず。絶縁脆性材料からなるゲージベース2は被測定物9
に接着剤4にエリ同1定され、絶縁体のケージベース2
は導電体の金属3が薄く塗布されている。被測定物9が
変形するとき金属3の電気抵抗が端子6間で変化するこ
とを利用して定量的にひずみ測定を行なうものである。
ず。絶縁脆性材料からなるゲージベース2は被測定物9
に接着剤4にエリ同1定され、絶縁体のケージベース2
は導電体の金属3が薄く塗布されている。被測定物9が
変形するとき金属3の電気抵抗が端子6間で変化するこ
とを利用して定量的にひずみ測定を行なうものである。
本発明によるひずみゲージはゲージベース2にある限界
ひずみ以上で脆性破壊する絶縁脆性材としてセラミック
ス全使用し、セラミックスのケージベース2に導電体の
金属3を薄く付着させる。
ひずみ以上で脆性破壊する絶縁脆性材としてセラミック
ス全使用し、セラミックスのケージベース2に導電体の
金属3を薄く付着させる。
金属3けどのような金属でも使用可能であるが、特に高
温域での使用に耐える必要がある。そのため例えば高温
に強いニッケルークロム合金を使用すると良い。また接
着剤4も高温に耐える例えはセラミックス接着剤を用い
被測定物9とセラミックスケージベース2を固定する。
温域での使用に耐える必要がある。そのため例えば高温
に強いニッケルークロム合金を使用すると良い。また接
着剤4も高温に耐える例えはセラミックス接着剤を用い
被測定物9とセラミックスケージベース2を固定する。
本発明のひずみケージにひずみが付加されると特にケー
ジ幅を小さくした場合は、第3図に示すように6る限界
以上のひずみ発生と同時にセラミックスのゲージベース
2が破断する。ゲージベース2に薄く付着された金属箔
3はゲージベース破断箇処でのひずみ集中のため当該部
に対応する箇処で破断する。金属箔3の破断によってケ
ージ端子6間の電気抵抗の変化量ΔΩは第4図に示すよ
うに付加ひずみの大きさに比例して増大するステージI
の状態からステップ状に無限大に増大するステージ■に
移行する。この現象J:リイ皮il!I定物9には、ケ
ージベース2のセラミックス75−脆=イ波壊する1鼓
界ひずみεrsが生じていることを検tB−j−ること
かできる。
ジ幅を小さくした場合は、第3図に示すように6る限界
以上のひずみ発生と同時にセラミックスのゲージベース
2が破断する。ゲージベース2に薄く付着された金属箔
3はゲージベース破断箇処でのひずみ集中のため当該部
に対応する箇処で破断する。金属箔3の破断によってケ
ージ端子6間の電気抵抗の変化量ΔΩは第4図に示すよ
うに付加ひずみの大きさに比例して増大するステージI
の状態からステップ状に無限大に増大するステージ■に
移行する。この現象J:リイ皮il!I定物9には、ケ
ージベース2のセラミックス75−脆=イ波壊する1鼓
界ひずみεrsが生じていることを検tB−j−ること
かできる。
この基本的な特性を応用することに、X:り第51EI
に示す五つにケージ幅を大きくし面積を犬きくすること
に、l:す、ひすみ値を連続的に泪II ′I=するこ
とができる。つまり第5図のようにひずみの増大と共に
、ゲージベース2と金属箔3の害1j′i″I−は応カ
イ乍用方向に対して口角に発生増力口する。その際、ゲ
ージ端子6間の電気抵抗の変化量ΔΩは第6図に示すご
とく、割れの増加と共にステーul’ のよりにステ
ップ状に増加する現象を示し、第4図1のケージ幅が小
さい場合見もノ]2な力λつだ挙動を示す。
に示す五つにケージ幅を大きくし面積を犬きくすること
に、l:す、ひすみ値を連続的に泪II ′I=するこ
とができる。つまり第5図のようにひずみの増大と共に
、ゲージベース2と金属箔3の害1j′i″I−は応カ
イ乍用方向に対して口角に発生増力口する。その際、ゲ
ージ端子6間の電気抵抗の変化量ΔΩは第6図に示すご
とく、割れの増加と共にステーul’ のよりにステ
ップ状に増加する現象を示し、第4図1のケージ幅が小
さい場合見もノ]2な力λつだ挙動を示す。
ケージ幅を太きくシ、あらかじめゲージベース2の割れ
によるひずみεと電気抵抗の変イヒ量ΔΩの関係を把握
しておくことにより、被i1+1定物のひずみを連続的
に求めることができる。ケージベース2のセラミックス
の特性として脆1生破壊するW丈界ひ1′みε。1の値
を適切に選択することによりJ\さなひずみから比較的
大きなひずみ領域捷で泪11定力;可能である。
によるひずみεと電気抵抗の変イヒ量ΔΩの関係を把握
しておくことにより、被i1+1定物のひずみを連続的
に求めることができる。ケージベース2のセラミックス
の特性として脆1生破壊するW丈界ひ1′みε。1の値
を適切に選択することによりJ\さなひずみから比較的
大きなひずみ領域捷で泪11定力;可能である。
本発明の応用変形例として第7図1、第8図1に示すよ
うにゲージベース2に2種以上の脆性破壊強度の異なる
絶縁脆性材2 a + 2 b+・・・、 2t 全f
1mべて用いることによっても第6図1のような特性7
5毫得られる。
うにゲージベース2に2種以上の脆性破壊強度の異なる
絶縁脆性材2 a + 2 b+・・・、 2t 全f
1mべて用いることによっても第6図1のような特性7
5毫得られる。
本発明のひずみゲージにケージ端子6を2対以上の複数
対設は多軸応力状態のびずみI11定カミできる。第9
図は2輔、第10図は3軸方1句のひずみ測定用のひず
みゲージを示したものである。
対設は多軸応力状態のびずみI11定カミできる。第9
図は2輔、第10図は3軸方1句のひずみ測定用のひず
みゲージを示したものである。
本発明のひずみゲージ金1吏用することにより、低温域
から高温域の広い範囲にわたって簡易にひずみ測定が可
能であり、特に従来困離であった高温でのひずみ測定に
威力を発揮する。
から高温域の広い範囲にわたって簡易にひずみ測定が可
能であり、特に従来困離であった高温でのひずみ測定に
威力を発揮する。
また、多軸ひすみ測定には、従来のワイヤ式ひずみゲー
ジのように方向性を考慮し複雑に設置−rる必要がなく
、ゲージ端子を複数設置するのみで容易に測定できる利
点がある。
ジのように方向性を考慮し複雑に設置−rる必要がなく
、ゲージ端子を複数設置するのみで容易に測定できる利
点がある。
第1図及び第2図は本発明ひずみゲージの上面図及び側
面図、第3図はケージ幅が小さい場合でゲージベースが
破断し7た状態図、第4図は第3図の状態壕での電気抵
抗の変化量とひすみの関係図(、f!、5図はゲージ幅
が大きい場合のり゛−ジ割れ状況図、第6図は第5図に
おけるひずみと電気抵抗の変化量の関係を示す線図、第
7図、第8図は本発明ひずみゲージで2称以上の異なる
ゲージベースを使用したひずみケージ説明図、第9図は
本発明ひずみケージの2 ’Illひずみゲージ説明図
、第10図は3軸の多軸ひずみを測定する方法を示す図
である。 1・・・ひずみゲージ、2・・・ケージベース、2a・
・・ケージベースa、2b・・・ゲージベースb、2C
・・・ケージベースc、2d・・・ゲージベースd、2
e・・・ゲージベースe、2f・・・ケージベースf、
3・・・金属箔、4・・・接着剤、5・・・リード線、
6・・・ゲージ端子、7・・・電気抵抗測定器、8・・
・ケーブル、9・・・被測定物。 $8日 9
面図、第3図はケージ幅が小さい場合でゲージベースが
破断し7た状態図、第4図は第3図の状態壕での電気抵
抗の変化量とひすみの関係図(、f!、5図はゲージ幅
が大きい場合のり゛−ジ割れ状況図、第6図は第5図に
おけるひずみと電気抵抗の変化量の関係を示す線図、第
7図、第8図は本発明ひずみゲージで2称以上の異なる
ゲージベースを使用したひずみケージ説明図、第9図は
本発明ひずみケージの2 ’Illひずみゲージ説明図
、第10図は3軸の多軸ひずみを測定する方法を示す図
である。 1・・・ひずみゲージ、2・・・ケージベース、2a・
・・ケージベースa、2b・・・ゲージベースb、2C
・・・ケージベースc、2d・・・ゲージベースd、2
e・・・ゲージベースe、2f・・・ケージベースf、
3・・・金属箔、4・・・接着剤、5・・・リード線、
6・・・ゲージ端子、7・・・電気抵抗測定器、8・・
・ケーブル、9・・・被測定物。 $8日 9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被測定物にゲージベースを固定し当該ゲージベース
面に導電体を付着させたひずみゲージにおいて、上記ゲ
ージベースを脆性破壊する絶縁脆性材により構成するこ
とによって、被測定物のひずみ量を導電体破断による導
電体の電気抵抗の変化量に基づいて検出することを特徴
としたひずみゲージ。 2、特許請求の範囲第1項において、ゲージベースf2
種以上の異なる絶縁脆性材を並べ+14用したことを特
徴としたひずみケージ。 3、特許請求の範囲第1項及び第2項において、導電体
の電気抵抗を計測する端子を2対以上の複数対設けて多
軸ひすみ測定を可としたことを%徴としたひずみゲージ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6368683A JPS59190603A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | ひずみゲ−ジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6368683A JPS59190603A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | ひずみゲ−ジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190603A true JPS59190603A (ja) | 1984-10-29 |
Family
ID=13236499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6368683A Pending JPS59190603A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | ひずみゲ−ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190603A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6267206U (ja) * | 1985-09-17 | 1987-04-27 |
-
1983
- 1983-04-13 JP JP6368683A patent/JPS59190603A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6267206U (ja) * | 1985-09-17 | 1987-04-27 |
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