JPS59190770A - インタ−ホン装置 - Google Patents
インタ−ホン装置Info
- Publication number
- JPS59190770A JPS59190770A JP58066044A JP6604483A JPS59190770A JP S59190770 A JPS59190770 A JP S59190770A JP 58066044 A JP58066044 A JP 58066044A JP 6604483 A JP6604483 A JP 6604483A JP S59190770 A JPS59190770 A JP S59190770A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intercom device
- intercom
- signal
- section
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/02—Arrangements for interconnection not involving centralised switching involving a common line for all parties
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は共通の情報ラインを接続して使用するリンク配
線方式のインターホン装置に関する。
線方式のインターホン装置に関する。
従来例の構成とその問題点
一般に、リンク配線方式のインターホン装置は複数のイ
ンターホン装置を共通の情報ラインに接続して使用する
関係上、1台のインターホン装置が故障した場合でもシ
ステム全体が正常に動作しなくなることがある。したが
って、このような場合には故障したインターホン装置を
早急に取除き復旧させる必要があるが、従来のインター
ホン装置では故障したインターホン装置がどれであるか
を表示する機能が全くなく、そのため、1台ずつ配線を
切り離し、故障したインターホンがどれであるかを見当
てる必要があり、復11]までに多大な時間と労力を費
さなければならないという問題があった。
ンターホン装置を共通の情報ラインに接続して使用する
関係上、1台のインターホン装置が故障した場合でもシ
ステム全体が正常に動作しなくなることがある。したが
って、このような場合には故障したインターホン装置を
早急に取除き復旧させる必要があるが、従来のインター
ホン装置では故障したインターホン装置がどれであるか
を表示する機能が全くなく、そのため、1台ずつ配線を
切り離し、故障したインターホンがどれであるかを見当
てる必要があり、復11]までに多大な時間と労力を費
さなければならないという問題があった。
発明の目的
本発明−5以上のような従来の欠点を除去するものであ
り、簡単な構成で故障したインターホン装置を容易に発
見できる優れたインターホン装置を提供することを目的
とするものである。
り、簡単な構成で故障したインターホン装置を容易に発
見できる優れたインターホン装置を提供することを目的
とするものである。
発明の構成
表示器を駆動し、」−記表示器の駆動状態により、上記
伝送路に流れだ信号が異常信号であるか否かを判定する
ように構成したものである。
伝送路に流れだ信号が異常信号であるか否かを判定する
ように構成したものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例の構成について図面とともに説明
する。
する。
第1図は本発明のインターホン装置を共通の情報ライン
に接続した状態の配線図てあシ、Aは十電源線、Bは情
報線、Cけ通話線、Dは一電源線、IC1J−’、()
ハそれぞれ本発明のインターホン装置を示している。
に接続した状態の配線図てあシ、Aは十電源線、Bは情
報線、Cけ通話線、Dは一電源線、IC1J−’、()
ハそれぞれ本発明のインターホン装置を示している。
第2図d本発明のインターホン装置における一実施例の
概略電気的結線図であり、A、、13.C1■)(17
J:それぞれ第1図に示ず十電源線、情報線、通話線、
−電源線を示している。そして1は選局部、2C2・・
ントセソト部、3は通話部、4は制御部、5.12.1
6はベース抵抗、6.9.13.17、はトランジスタ
、7.8.10.14.18は抵抗、11け逆流防止ダ
イオ−I・、15は発光ダイオード(以下丁、 1’、
Dという)1つは電源部である。
概略電気的結線図であり、A、、13.C1■)(17
J:それぞれ第1図に示ず十電源線、情報線、通話線、
−電源線を示している。そして1は選局部、2C2・・
ントセソト部、3は通話部、4は制御部、5.12.1
6はベース抵抗、6.9.13.17、はトランジスタ
、7.8.10.14.18は抵抗、11け逆流防止ダ
イオ−I・、15は発光ダイオード(以下丁、 1’、
Dという)1つは電源部である。
第3図は本発明のインターホン装置の一実施例の外観図
であり、20 tlj、’ 筐体、2]はハンドセフ)
・、22は選局スイッチ、2;3は記名カード、24は
第2図に示ずL I’E l) ] 5を示している。
であり、20 tlj、’ 筐体、2]はハンドセフ)
・、22は選局スイッチ、2;3は記名カード、24は
第2図に示ずL I’E l) ] 5を示している。
次に上記実施例の動作について説明する。
第1図において、インターホン装置Eがインターホン装
置Gを呼出す場合、インターホン装置Eより情報線Bに
対して呼出信号を送出すると、インターホン装置Fおよ
びGはこの呼出信号を読み込み、自局が呼出されている
か否かを判定し7、呼出されたインターホン装置Gのみ
が通話線Cに通話系を接続することにより呼出および通
話か可能となる。インターホン装置E、F、()への電
源供給は十電源線A、−電源線■)によって行なわれる
。
置Gを呼出す場合、インターホン装置Eより情報線Bに
対して呼出信号を送出すると、インターホン装置Fおよ
びGはこの呼出信号を読み込み、自局が呼出されている
か否かを判定し7、呼出されたインターホン装置Gのみ
が通話線Cに通話系を接続することにより呼出および通
話か可能となる。インターホン装置E、F、()への電
源供給は十電源線A、−電源線■)によって行なわれる
。
第2図において、インターホン装置の発呼動作について
説明する。ハント七ノド部2を上げると制御部4が選局
部1からのダイヤル信号を受イ」け、有効桁のダイヤル
が完了すると、制御部4が情報線BK対して呼出信号を
送出すべき動作に移る。
説明する。ハント七ノド部2を上げると制御部4が選局
部1からのダイヤル信号を受イ」け、有効桁のダイヤル
が完了すると、制御部4が情報線BK対して呼出信号を
送出すべき動作に移る。
制御部・1がダイヤル内容に応じて内部で作り出しだ呼
出信号をベース抵抗5を通してトランジスクロのベース
に送り込むと、トランジスタ6がオンし、更にトランジ
スタ9がオンする。これにより制御部4か3の呼出信号
がレベルシフトされる。
出信号をベース抵抗5を通してトランジスクロのベース
に送り込むと、トランジスタ6がオンし、更にトランジ
スタ9がオンする。これにより制御部4か3の呼出信号
がレベルシフトされる。
l・ランジスタ9がオンすると抵抗10、逆流防止用ダ
イオード1jを介して情報線I3に呼出信号が送出され
る。寸たトランジスタ9がオンすることに」:リベース
抵抗12を介してl・ランジスタ13のベース電位がハ
イレヘルになり、トランジスタ1:3がオンする。した
がって、抵抗14を介してLED)15に電流が流れ点
灯する。これにより正常に動作している場合は呼出信号
が送出されている間のみLE D ] 5か点灯する。
イオード1jを介して情報線I3に呼出信号が送出され
る。寸たトランジスタ9がオンすることに」:リベース
抵抗12を介してl・ランジスタ13のベース電位がハ
イレヘルになり、トランジスタ1:3がオンする。した
がって、抵抗14を介してLED)15に電流が流れ点
灯する。これにより正常に動作している場合は呼出信号
が送出されている間のみLE D ] 5か点灯する。
また呼出信号を送出しICあと、制御部4に1、通話部
3を制御して通話線Cに接続さぜるだめ、通話線Cより
入力される音声信号を・・ント七ノド部で聴き取ること
が可能となる。
3を制御して通話線Cに接続さぜるだめ、通話線Cより
入力される音声信号を・・ント七ノド部で聴き取ること
が可能となる。
次に扱叶動作についてIl、明−1゛る。インターホン
装、W Eより情報線Bに呼出(A弓を送出すると、イ
ンターホン装置J2および(′Iかこの++f出信号を
読み取り、自局が呼出されているか盃かの判定を行う。
装、W Eより情報線Bに呼出(A弓を送出すると、イ
ンターホン装置J2および(′Iかこの++f出信号を
読み取り、自局が呼出されているか盃かの判定を行う。
この入力系統は情報線I3より抵抗16を介してトラン
ジスタ17のベースに至っており、呼出信号かあるとト
ランジスタJ7がオンし、抵抗18を介して制御部・1
へ入力される。制御部4では呼出信号を読み取ったあと
あらかじめ設定されている自局の番号と呼出信号の番号
とが一致しているか否かの判定を行ない、一致した場合
は、通話部3を駆動して呼出音を鳴動させるほか、通話
線()と通話部3とを結合させる。呼出音を聴きハンド
セフ1・部2を−1−げるとその1−1発吋者との通話
が可能となる。なお、自局の番号と呼出信号の番号が一
致しない場合は何の処理も行なわず、再度待受状態へ戻
る。尚、呼出信号は通常イ菖月中が] (1(1n1セ
力ンド程度である為、発呼時でLIuD+5が点灯状態
であっても、人間の目でd、点灯状態を【iJ視できな
い。しかし、インターホン装置Jすの回路に異常事態が
発生し、制御部4の吐出信号出力ボートに信号か連続し
て出力されるか、1〜ランジスタロ又は9が異常動作し
、連続的にオン状態になると、情報線I3に幻、呼出信
号に類似した信月が連続的に出力される為、インターホ
ン装置Fおよ0・(lはこの信号を読み取る動作に入り
、この処理より抜け11′1さないために、ンステム全
体が動作不能になる。本実施例においてはこのような場
合、p常状態となった表示機能伺インターホン装置Eの
みLEI)15が連続的に点灼するため、異常発生のイ
ンクーホ7を簡単に児分けることが可能となり、/ステ
ム全体が使用できなくなっメ池場合でも故障したインタ
ーホン装置を容易に検出できる効果がある。捷た1本実
施例においては第3図に示すように筐体A上にL E
I) 24を装備しているため、インターホン装置の筐
体上を見るだけで故障したインターホン装置を容易に見
分けることかでき、実用上きわめて不利である。
ジスタ17のベースに至っており、呼出信号かあるとト
ランジスタJ7がオンし、抵抗18を介して制御部・1
へ入力される。制御部4では呼出信号を読み取ったあと
あらかじめ設定されている自局の番号と呼出信号の番号
とが一致しているか否かの判定を行ない、一致した場合
は、通話部3を駆動して呼出音を鳴動させるほか、通話
線()と通話部3とを結合させる。呼出音を聴きハンド
セフ1・部2を−1−げるとその1−1発吋者との通話
が可能となる。なお、自局の番号と呼出信号の番号が一
致しない場合は何の処理も行なわず、再度待受状態へ戻
る。尚、呼出信号は通常イ菖月中が] (1(1n1セ
力ンド程度である為、発呼時でLIuD+5が点灯状態
であっても、人間の目でd、点灯状態を【iJ視できな
い。しかし、インターホン装置Jすの回路に異常事態が
発生し、制御部4の吐出信号出力ボートに信号か連続し
て出力されるか、1〜ランジスタロ又は9が異常動作し
、連続的にオン状態になると、情報線I3に幻、呼出信
号に類似した信月が連続的に出力される為、インターホ
ン装置Fおよ0・(lはこの信号を読み取る動作に入り
、この処理より抜け11′1さないために、ンステム全
体が動作不能になる。本実施例においてはこのような場
合、p常状態となった表示機能伺インターホン装置Eの
みLEI)15が連続的に点灼するため、異常発生のイ
ンクーホ7を簡単に児分けることが可能となり、/ステ
ム全体が使用できなくなっメ池場合でも故障したインタ
ーホン装置を容易に検出できる効果がある。捷た1本実
施例においては第3図に示すように筐体A上にL E
I) 24を装備しているため、インターホン装置の筐
体上を見るだけで故障したインターホン装置を容易に見
分けることかでき、実用上きわめて不利である。
発明の効果
本発明は上記のような構成であり、以下に示す効果が得
られる。
られる。
(a) システム全体のダウンに対して故障したイン
ターホン装置のみの表示器が点灯しているので簡単に発
見でき、タウンタイムを極力短くすることができる。
ターホン装置のみの表示器が点灯しているので簡単に発
見でき、タウンタイムを極力短くすることができる。
(1))正常動作の場合は、表示器が点灯しても短期間
であり、人間の目では可視し雄いため、呼出信号の発生
都度目に入るきいう、わずられしさがない。
であり、人間の目では可視し雄いため、呼出信号の発生
都度目に入るきいう、わずられしさがない。
第1図は本発明のインターホン装置を複数共通の情報ラ
インに接続した状態の配線図、第2図は本発明の一実施
例におけるインターホン装置の概略電気的結線図、第3
図は同装置の外観図である。11・選局部、2 ノ・ン
ドセ、ト部、3・通話部、4 制御部、6.9、】3.
17 トランジスタ、15.24 ■、ED、19
電源部。 代理六の氏名 弁工T士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1図 第2図 第3図
インに接続した状態の配線図、第2図は本発明の一実施
例におけるインターホン装置の概略電気的結線図、第3
図は同装置の外観図である。11・選局部、2 ノ・ン
ドセ、ト部、3・通話部、4 制御部、6.9、】3.
17 トランジスタ、15.24 ■、ED、19
電源部。 代理六の氏名 弁工T士 中 尾 敏 男 ほか1名第
1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 呼出信号の伝送経路に流れる信号を検出して動作する手
段を設け、この手段の出力により表示器を駆動し、表示
器の動作状態により上記伝送経路に流れた信号が異常で
あるか否かを判別するように構成したインターホン装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58066044A JPS59190770A (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | インタ−ホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58066044A JPS59190770A (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | インタ−ホン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190770A true JPS59190770A (ja) | 1984-10-29 |
Family
ID=13304478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58066044A Pending JPS59190770A (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | インタ−ホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190770A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331352A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボタン電話装置 |
-
1983
- 1983-04-14 JP JP58066044A patent/JPS59190770A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331352A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボタン電話装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5220597A (en) | Dialing apparatus for power failure extension telephone set of key telephone system | |
| US3766325A (en) | Control circuits for key telephone system | |
| AU553538B2 (en) | A telephone switching arrangement | |
| FI77552C (fi) | Anordning foer att belaegga linjen utan att lyfta handluren foer en telefonapparat med en mikroprocessor. | |
| US4588861A (en) | Telephone intercom system | |
| US3965308A (en) | Line card circuit | |
| US3679831A (en) | Multi-line coupling system | |
| JPS6031393A (ja) | 電子式キ−・テレホン装置 | |
| JPS5923664A (ja) | 自動ダイヤル装置 | |
| CA1241473A (en) | Two-module telephone terminal and modules for this terminal | |
| JPH02260792A (ja) | 通信システムのセンタ装置 | |
| JPS5961262A (ja) | インタ−ホン装置 | |
| JP3071180B2 (ja) | 電話の割込防止装置 | |
| JP3093732B2 (ja) | 転送電話自動切換装置 | |
| JPS6350244A (ja) | ホ−ムコントロ−ル装置 | |
| KR200228241Y1 (ko) | 키폰시스템의 프로세서 장애 경보장치 | |
| JP2643926B2 (ja) | 電話交換装置接続用メモリカートリツジ | |
| KR940005529B1 (ko) | 브란치 전화회선의 분기회로 | |
| JPH0224298Y2 (ja) | ||
| US3825688A (en) | Telephone answering apparatus with system failure detection means | |
| JPS62221835A (ja) | 回路ユニツトの接続離脱装置 | |
| JPH11308340A (ja) | 構内自動交換機 | |
| JPH03256433A (ja) | 電話機端末装置 | |
| JPS62197896A (ja) | 住宅情報盤システム | |
| JPH0420162A (ja) | データ端末装置 |