JPS59190802A - ジグソ− - Google Patents

ジグソ−

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Publication number
JPS59190802A
JPS59190802A JP6649883A JP6649883A JPS59190802A JP S59190802 A JPS59190802 A JP S59190802A JP 6649883 A JP6649883 A JP 6649883A JP 6649883 A JP6649883 A JP 6649883A JP S59190802 A JPS59190802 A JP S59190802A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
saw blade
cover
blade cover
jigsaw
gear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6649883A
Other languages
English (en)
Inventor
芳裕 坂本
溝端 史朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP6649883A priority Critical patent/JPS59190802A/ja
Publication of JPS59190802A publication Critical patent/JPS59190802A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Liquid Crystal (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明はジグソーに関するものである。
〔背景技術〕
ジグソーは鋸刃を往復動することにより木材、金属等を
切断する電動工具であるが、安全性の面で問題がある。
鋸刃が本体より露出しているため、手や衣服が鋭利な刃
先に接触すると、切断される恐れがある。これは鋸刃が
往復動している時は勿論であるが、鋸刃が静止し2てい
る時にも同様に危険である。
従来のジグノーは第1図に示すように、本体51の前面
に鋸刃52が本体51より露出して設けられている。切
断時には第2図のように、鋸刃52は、被切断材53の
上面の部分52Bと、被切断材53の下面の部分52b
が露出しているが、部分52bは被切断材53によって
手や衣服と隔離されているので比較的危険は少ない。部
分52aは、切断線の確認のために顔を近づけたり、切
断除去のために手を近づけることが多いため危険が多い
。また使用しない時に第3図に示すように横置している
と、鋸刃52のほぼ全体が露出されるため、手。
足、衣服が鋭利な刃先に接触し、切断される恐れがある
。また、この状態でスイッチをロックして鋸刃が往復動
している時は極めて危険大である。
そのため鋸刃カバーを設けることが望まれるが、取外し
た場合に鋸刃カバーを置いておく場所が近くに得難く、
また置き忘れすることがあり、安全性の向上のために頻
繁に着脱するには不便という問題がある。
〔発明の目的〕
この発明は、安全性の向上と使用の便利を図ったジグソ
ーを提供すること全目的とする。
〔発明の開示〕
この発明のジグソーは、鋸刃カバーをジグソ一本体内に
収容自在としたものである。
実施例 この発明の一実施例を第4図ないし第9図に示す。本体
1はモードル部を把持する主ハウジング4と、スイッチ
5等を収納するハンドル6と、伝達部品等を収納するカ
バー2.3と、被剛材に突き当てかつカバー2に締結す
るベース7と、動力源となる電池8を収納する補助ハウ
ジング9とにより構成する。内部は次のように構成する
。モータ10の出力軸10′に圧入固着された歯車11
は歯車12にかみ合っている。歯車12は固定支軸13
に支持され、歯車12には回転中心から偏心した偏心カ
ム14を設ける。偏心カム14には、水平方向の長穴1
5J1を有するバランスウェイト15を係合配設する。
バランスウェイト15は、歯車12の回転に対して、回
動せず往復運動のみに抑制するように、カバー2に突設
固定した案内ビン16Bが係合する長孔15bを設ける
。歯車12には偏心カム14の側面ニ接してウェイトホ
ルダ18ヲヒス固定し、バランスウェイト15を歯車1
2との間で保持するようにする。ウェイトホルダ18に
はピン17を固定支軸13に対して偏心して設ける。ビ
ン17の偏心方向は、偏心カム14の偏心方向と逆方向
にする。ビン17にはローラ20を回転自在に外嵌させ
、溝形のコネクタ21の内壁をローラ20が転勤自在に
係合するようにコネクタ21を配設する。コネクタ21
はプランジャ22に固定されている。プランジャ22は
、軸受23.24により上下運動のみ移動可能に抑制さ
れる。1ランジヤ22の下端には、鋸刃ホルダ26全配
設し、鋸刃ホルダ26により鋸刃27fi−取付ける。
カバー3およびハンドル6の前端部に連続貫通するカバ
ー収容孔28を設け、カバー収容孔28の内面に摺動自
在な滑子29を持つ鋸刃カバー30を設ける。滑子29
の端部にねじ孔31を設け、ハンドル6のスリット状の
蝶ねじ孔35から挿通した蝶ねじ33をねじ孔31に螺
着する。32はワッシャである。鋸刃カバー30には先
端に鋸刃27を両側から覆う側面カバ一部34を設ける
動作 モータ出力軸10′の回転は、歯車11から歯車12に
伝動し、さらに歯車12と連結したウェイトホルダ18
を回転させる。ウェイトホルダ18に突設固定したビン
17も同様に偏心した位置を確保し回転する。ピン17
はローラ20を介してコネクタ21と係合状態であり、
ピン17上のローラ20はコネクタ21の内壁を転動す
るため、ピン17の回転運動はコネクタ21の往復運動
すなわち、プランジャ22の往復運動に変換される。
一方、歯車12の中心軸からウェイトホルダ18のビン
17と対向位置に偏心している偏心軸14も歯車12と
同様に回転運動をする。偏心軸14(5) の外周に係合したバランスウェイト15は係合部の長孔
15Bと案内ピン16Bにより回動せず上下方向のみに
動き得る。バランスウェイト15はプランジャ22と対
向運動をするため反対方向に動く。
すなわち、プランジャ22の上死点に対し、バランスウ
ェイト15は下死点の位置になるように動く。そのため
、バランスウェイト15は、本体1のアンバランスを消
勢するように動き、本体1のバランスを取る。
次に、鋸刃カバー30の動作全説明する。鋸刃カバー3
0は蝶ねじ33によって蝶ねじ孔35の長さの範囲内で
自由な位置に固定でき、鋸刃27の前縁の刃の設置しで
ある部分をカバーし、第4図の状態では、手や衣服に接
触しないようになっている。切削作業中には第6図の状
態になるように鋸刃カバー30を上方へ移動し、刃を露
出させ、切削作業に支障ないようにできる。
このように、鋸刃27を鋸刃カバー30で覆って安全の
向上を図ることができる。また、鋸刃カバー30は本体
1内に収容できるので、本体1か(6) ら取外して別の場所に置くものと異なり、置き場所が得
られなかったり、置き忘れたりすることがなく、使用に
便利である。しかも、鋸刃カバー30は、スライドによ
り本体1に挿脱でき、また蝶ねじ33を緩めたり締めた
りするだけで固定できるので、本体1への収納および取
出し操作が簡単であり、より一層使用に便利である。
第10図ないし第12図は他の実施例P示す。
第1の実施例と異なる部分につき説明する。鋸刃27の
背部27aに摺接して転動するローラ36を配設する。
ローラ36はビン37によりローラホルダ38に回転自
在に保持される。鋸刃カバー39は、前記ビン37によ
りローラホルダ38に回転自在に保持され、鋸刃27を
覆っている。鋸刃カバー39は、ビン40によってロー
ラホルダ38に軸支されたばね41によって、鋸刃27
の方に押圧されている。なお、ベース7に形成された切
欠部42に鋸刃カバー39の一部が接触するので、鋸刃
カバー39が鋸刃27に接触することはない。
次に、鋸刃カバー39の動作を説明する。鋸刃カバー3
9は、第10図に示すように、ビン37を軸とし、ばね
41によって常に鋸刃27の方へ押圧され、非切削時に
は実線で示す位置Aにあり、鋸刃27′Ir−覆って、
手や衣服が釧、利な歯先に接触しないようになっている
。切削時には、本体を前方へ移動させ、被切削材に鋸刃
27を押し当てるため、鋸刃カバー39は、被切削材【
こ押され、第10図の鎖線で示す位置Bまでビン37を
軸に[7て回動する。切削が児了すると、鰻刃カバー3
9は、ばね41に抑圧され、位置Bから位iAに復元す
る。その他は第1の実施例と同様である。
〔発明の効果〕
この発明のジグソーは、鋸刃を鋸刃カバーによって覆い
、手や衣服に接触できないようにして安全性の向上が図
れる。また、切削作業中は鋸刃カバーを本体内に収納で
き、そのため出入れが迅速に行なえ、また鋸刃カバーの
置き場所が得られなかったり、置き忘れたりすることが
なく、使用に便利という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のジグソーの使用状態の斜視図。 第2図はその側面図、第3図は同じくその横倒し状態の
斜視図、第4図はこの発明の一実施例の破断側面図、第
5図はその正面図、第6図は同じくその切削作業状態の
正面図、第7図は同じくその部分分解斜視図、第8図は
同じくその下面図、第9図は同じくその鋸刃と鋸刃カバ
ーとを示す部分背面図、第10図は他の実施例の破断側
面図、第11図はその部分分解斜視図、第12図は同じ
くその下面図である。 1・・・本体、7・・・ベース、10・・・モータ、1
4・・・側石カム、15・・・バランスウェイト、17
・・・ビン、21・・・コネクタ、22・・・プランジ
ャ、23.24・・・軸受、27・・・鋸刃%2B・・
・カバー収容孔、30・・・鋸刃カバー、33・・・蝶
ねじ%35・・・蝶ねじ孔、36・・・臼−ラ、39・
・・鋸刃カバー、41・・・ばね(9) 特開昭59−190802(6) イq 乙

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)鋸刃カバーをジグソ一本体内に収容自在としたジ
    グソー。 C)前記鋸刃カバーを鋸刃の長手方向に対して摺動自在
    とした特許請求の範囲第(1)項記載のジグソー。 (3)前記鋸刃カバーを鋸刃の刃形成部に対して反対方
    向へ回動自在とした特許請求の範囲第(1)項記載のジ
    グソー。
JP6649883A 1983-04-14 1983-04-14 ジグソ− Pending JPS59190802A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6649883A JPS59190802A (ja) 1983-04-14 1983-04-14 ジグソ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6649883A JPS59190802A (ja) 1983-04-14 1983-04-14 ジグソ−

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59190802A true JPS59190802A (ja) 1984-10-29

Family

ID=13317536

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6649883A Pending JPS59190802A (ja) 1983-04-14 1983-04-14 ジグソ−

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59190802A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021175611A (ja) * 2019-06-27 2021-11-04 株式会社マキタ ボード用カッタ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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