JPS59190867A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
- Publication number
- JPS59190867A JPS59190867A JP6640083A JP6640083A JPS59190867A JP S59190867 A JPS59190867 A JP S59190867A JP 6640083 A JP6640083 A JP 6640083A JP 6640083 A JP6640083 A JP 6640083A JP S59190867 A JPS59190867 A JP S59190867A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- output
- circuit
- signal
- thermal head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、サーマルドツト印刷方式を用いた印刷装置
に関する。
に関する。
l
Mr〔発明の技術的背景とその問題点〕 現在、サーマルドツト印刷方式による印刷装置が多方面
において利用されている。また、その印刷装置にあって
は、1色の印刷のみでなく、多色の印刷方法も種々考案
されている。たとえは、加熱温度による発色の違いを利
用したものとして、低温印刷部と高温印刷部を設けたり
、サーマル転写においても、各々別の転写リボン異る 的に加える温度を変えることによりiJ色を得られるこ
とが判っていても、同一ヘッドで同時に多色の印刷を行
わせることは、実現されていないのが現状である。
Mr〔発明の技術的背景とその問題点〕 現在、サーマルドツト印刷方式による印刷装置が多方面
において利用されている。また、その印刷装置にあって
は、1色の印刷のみでなく、多色の印刷方法も種々考案
されている。たとえは、加熱温度による発色の違いを利
用したものとして、低温印刷部と高温印刷部を設けたり
、サーマル転写においても、各々別の転写リボン異る 的に加える温度を変えることによりiJ色を得られるこ
とが判っていても、同一ヘッドで同時に多色の印刷を行
わせることは、実現されていないのが現状である。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、サーマルドツト印刷方式において、同
時に多色の印刷を行うことができる印刷装置を提供する
ことにある。
とするところは、サーマルドツト印刷方式において、同
時に多色の印刷を行うことができる印刷装置を提供する
ことにある。
^ −2−
この発明は、少なくとも1ドツトライン分の印刷を各色
ごとに異なった印刷時間に分割し、この分割した時間幅
に対応して印刷データをサーマルヘッドへ転送し、この
転送後、各色の印刷時間幅で上記印刷プ゛−夕に応じて
サーマルヘッドの発熱体を駆動することにより、異なっ
た温度で異なった色の発光体を溶融して印刷を行うよう
にしたものである。
ごとに異なった印刷時間に分割し、この分割した時間幅
に対応して印刷データをサーマルヘッドへ転送し、この
転送後、各色の印刷時間幅で上記印刷プ゛−夕に応じて
サーマルヘッドの発熱体を駆動することにより、異なっ
た温度で異なった色の発光体を溶融して印刷を行うよう
にしたものである。
以下、この発明の一笑施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図は内部機構′(il−概略的に示すもので、用紙
Pは搬送路lによシ搬送され、転写部2に搬送される。
Pは搬送路lによシ搬送され、転写部2に搬送される。
この転写部2に搬送された用紙Pは、プラテン3により
転写紙4とサーマルヘッド5とに抑圧さねて搬送される
ようになっている。
転写紙4とサーマルヘッド5とに抑圧さねて搬送される
ようになっている。
これにより、その用紙Pには、サーマルヘッド5の作用
で転写紙4上のインクが転写されるようになっている。
で転写紙4上のインクが転写されるようになっている。
上記プラテン3はモータ6によって駆動されるようにな
っている。そして、リール7に巻回されている転写紙4
は図示しないローラおよび転写部2を介して羊取fi
IJ−ル8に導が!1、その看取シリール8によって巻
取られるようになっている。その祐・、その用紙Pは搬
送路1上を搬送ネね、し1丁しない排紙トレイに排用さ
れるようになっている。上記サーマルヘッド5d図示し
ないライン状に配列され/ζ発熱抵抗体によυ構成され
、と1−+らの発、熱抵抗休作図示しないドライバによ
り駆動きれるように4っている。
っている。そして、リール7に巻回されている転写紙4
は図示しないローラおよび転写部2を介して羊取fi
IJ−ル8に導が!1、その看取シリール8によって巻
取られるようになっている。その祐・、その用紙Pは搬
送路1上を搬送ネね、し1丁しない排紙トレイに排用さ
れるようになっている。上記サーマルヘッド5d図示し
ないライン状に配列され/ζ発熱抵抗体によυ構成され
、と1−+らの発、熱抵抗休作図示しないドライバによ
り駆動きれるように4っている。
上記転写紙4は第2図に乃(すように、フィル赤色のイ
ンク層43が積層されるようになっている。t(とえは
赤色のインク層43はワックスを主体とじ5だ溶融温度
の低い1ンク層となってふり、黒色のインク層42はレ
ジン金主体と17た溶融温度の旨いインク層と々っでい
る。また、サーマルヘッド5の脂−写工程は、転写紙4
のインク面の反対側よp発熱抵抗体(図示しない)で加
熱することV(より、その加熱された温度に対応するイ
ンクM;のインクが分割されて用紙P上に転写づれるよ
うになっている。
ンク層43が積層されるようになっている。t(とえは
赤色のインク層43はワックスを主体とじ5だ溶融温度
の低い1ンク層となってふり、黒色のインク層42はレ
ジン金主体と17た溶融温度の旨いインク層と々っでい
る。また、サーマルヘッド5の脂−写工程は、転写紙4
のインク面の反対側よp発熱抵抗体(図示しない)で加
熱することV(より、その加熱された温度に対応するイ
ンクM;のインクが分割されて用紙P上に転写づれるよ
うになっている。
第3図は電気回路の要部を示すものである。
すなわち、CPTJ 11は全体を制御するものであシ
、そのヌタート信号とストップ信号はそれぞれフリラフ
0)「コツプ回*: (FF回路)12のセット入力端
、リセット入力端に供給される。このFF回路12のセ
ット出力はアンド回路13の一方の入力端に供給式れる
とともに、発振回路14のリセット入力端に供給される
7、この発振回路14は2つの異なる周期のクロノクツ
やルスを発生するものであす、ソのクロックパルスはタ
イミング発生回路15の入力端およびインバータ回路1
6を介してタイミング発生回路17の入力端に供給され
る。上記タイミング発生回路15はクロックパルスの立
上がシに応じて所定時間、論理” 1 ”信号つまり印
刷要求信号Aを出力するようになっており、タイミング
発生回路17はクロックパルスの立下がりに応じて所定
時間、論理” 1 ”信号つ甘り印刷要求信号Bを出力
するように々っでいる。上記タイミング発生回路15.
17の出力はノア回路18を介して上記アンド回路13
の他方の入力端に供給されるとともに、CPUIIへ供
給源れる。上記CPU11は上記タイミング発生回路1
5の出力によシ印刷要求人を判断し、赤色に対応する1
ライン分の印刷データをデータ出力端I11から出力す
るか、あるいはタイミング発生回路17の出力により印
刷要求Bを判断し、黒色に対応する1ライン分の印刷デ
ータをデータ出力端111から出力するようになってい
る。上記CPU 11の出力端111からの印刷データ
および出力端112〃らのクロックパルスはシフトレジ
スタ19に供給される。上記シフトレジスタ19の各出
力端Q1〜Qnからの出力はそれぞれナンド回路201
〜20nの一方の入力端に供給され、これらのナンド回
路201〜20nの他方の入力端には上記アンド回路1
3の出力つ壕リドライブr−)信号(論理” 1 ”信
号)が供給される。上6己ナンド回路2θl〜20nは
上記、ドライブダ−ト信号によシケ゛−トが開き、対応
するシフトレジスタ19の出力端Q1〜Qnの出力信号
に応じて、対応する発熱抵抗体(発熱体)211〜21
nVC電源電圧■ccが印加されるよう釦なっている。
、そのヌタート信号とストップ信号はそれぞれフリラフ
0)「コツプ回*: (FF回路)12のセット入力端
、リセット入力端に供給される。このFF回路12のセ
ット出力はアンド回路13の一方の入力端に供給式れる
とともに、発振回路14のリセット入力端に供給される
7、この発振回路14は2つの異なる周期のクロノクツ
やルスを発生するものであす、ソのクロックパルスはタ
イミング発生回路15の入力端およびインバータ回路1
6を介してタイミング発生回路17の入力端に供給され
る。上記タイミング発生回路15はクロックパルスの立
上がシに応じて所定時間、論理” 1 ”信号つまり印
刷要求信号Aを出力するようになっており、タイミング
発生回路17はクロックパルスの立下がりに応じて所定
時間、論理” 1 ”信号つ甘り印刷要求信号Bを出力
するように々っでいる。上記タイミング発生回路15.
17の出力はノア回路18を介して上記アンド回路13
の他方の入力端に供給されるとともに、CPUIIへ供
給源れる。上記CPU11は上記タイミング発生回路1
5の出力によシ印刷要求人を判断し、赤色に対応する1
ライン分の印刷データをデータ出力端I11から出力す
るか、あるいはタイミング発生回路17の出力により印
刷要求Bを判断し、黒色に対応する1ライン分の印刷デ
ータをデータ出力端111から出力するようになってい
る。上記CPU 11の出力端111からの印刷データ
および出力端112〃らのクロックパルスはシフトレジ
スタ19に供給される。上記シフトレジスタ19の各出
力端Q1〜Qnからの出力はそれぞれナンド回路201
〜20nの一方の入力端に供給され、これらのナンド回
路201〜20nの他方の入力端には上記アンド回路1
3の出力つ壕リドライブr−)信号(論理” 1 ”信
号)が供給される。上6己ナンド回路2θl〜20nは
上記、ドライブダ−ト信号によシケ゛−トが開き、対応
するシフトレジスタ19の出力端Q1〜Qnの出力信号
に応じて、対応する発熱抵抗体(発熱体)211〜21
nVC電源電圧■ccが印加されるよう釦なっている。
ここに、上記シフトレジスタ19、ナンド回路201〜
20nおよび発熱抵抗体21、〜21nによって前記サ
ーマルヘッド5が構成されている。
20nおよび発熱抵抗体21、〜21nによって前記サ
ーマルヘッド5が構成されている。
また、CPU1ノは印刷要求A、Bに対する印刷が終了
したとき、搬送モータ駆動回路22にドライブ信号を出
力するようになっている。上記搬送モータ駆動回路22
は上記ドライブ信号に応じて前記モークロを駆動するこ
とにより、用紙Pilライントッド分搬送するようにな
っている。
したとき、搬送モータ駆動回路22にドライブ信号を出
力するようになっている。上記搬送モータ駆動回路22
は上記ドライブ信号に応じて前記モークロを駆動するこ
とにより、用紙Pilライントッド分搬送するようにな
っている。
次に、このような構成において、第5図に示すフローチ
ャート−q参照しつつ動作を説明する。
ャート−q参照しつつ動作を説明する。
たとえば今、CPU I 1よジスタート信号が出力さ
れたとする。すると、F工r回路12が七ンl−L、こ
のセット出力によシ発振回路14がリセットするととも
に、アンド回路13のダートが開く。
れたとする。すると、F工r回路12が七ンl−L、こ
のセット出力によシ発振回路14がリセットするととも
に、アンド回路13のダートが開く。
これによシ、発振回路14から周期の異るクロックパル
スが出力される。このクロックパルスの立上りにより、
タイミング発生回路15から印刷要求係号Aが出力され
、CPU11へ供給される。この信号により、CPU
11は印刷要求人を判断し、低温発色つまわ赤色に対す
る1ラインドント分の印81.1データを出力端111
から出力する。すると、その印刷データはシフトレジス
タ23に記憶され、対応する出力端Ql−Qnから信号
が出力される。ついで、タイミング発生回路15から印
刷要求係号Aが出力されなくなると、ノア回路18から
論理It I I+倍信号出力される。すると、アンド
回路13が成立し、このアンド回路13からのドライブ
ダ−ト信号がナンド回路201〜20nに出力される。
スが出力される。このクロックパルスの立上りにより、
タイミング発生回路15から印刷要求係号Aが出力され
、CPU11へ供給される。この信号により、CPU
11は印刷要求人を判断し、低温発色つまわ赤色に対す
る1ラインドント分の印81.1データを出力端111
から出力する。すると、その印刷データはシフトレジス
タ23に記憶され、対応する出力端Ql−Qnから信号
が出力される。ついで、タイミング発生回路15から印
刷要求係号Aが出力されなくなると、ノア回路18から
論理It I I+倍信号出力される。すると、アンド
回路13が成立し、このアンド回路13からのドライブ
ダ−ト信号がナンド回路201〜20nに出力される。
これにより、ナンド回路201〜20nはシフトレジス
タ23の出力端Q1〜Qnの出力に対応した各発熱抵抗
体211〜21nを電源電圧V。Cで短い発熱時間Tい
駆動せしめる。この結果、ヘッド温度が低温で発熱され
るため、この発熱された発熱抵抗体211〜21nに対
応する転写紙4の赤色のインク層43が溶融され、用紹
P上にドツト転写される。
タ23の出力端Q1〜Qnの出力に対応した各発熱抵抗
体211〜21nを電源電圧V。Cで短い発熱時間Tい
駆動せしめる。この結果、ヘッド温度が低温で発熱され
るため、この発熱された発熱抵抗体211〜21nに対
応する転写紙4の赤色のインク層43が溶融され、用紹
P上にドツト転写される。
ついで、クロックパルスの立下υにより、タイミング発
生回路17から印刷要求信号Bが出力され、CPU1l
へ供給される。この信号によシ、CPU I 1は印刷
要求Bを判断し、高温発色つまり黒色に対するlライン
トッド分の印刷データを出力端11 sから出力する。
生回路17から印刷要求信号Bが出力され、CPU1l
へ供給される。この信号によシ、CPU I 1は印刷
要求Bを判断し、高温発色つまり黒色に対するlライン
トッド分の印刷データを出力端11 sから出力する。
すると、この印刷データ嬢:シフトレジスタ23に記憶
され、対応する出力端Qt−Q41から信号が出力され
る。ついで、タイミング発生回路17から印刷要求信号
Bが出力されなくなると、ノア回路18から論理”1′
″信号が出力される。すると、アンド回路13が成立し
、このアンド回路13からのドライブダート信号がナン
ド回路201〜2onに出力される。これによシ、アン
ド回路201〜20nはシフトレジスタ23の出力端Q
1〜Qnの出力に対応した各発熱抵抗体211〜21n
を電源電圧V。、で長い発熱時間TH,駆動せしめる。
され、対応する出力端Qt−Q41から信号が出力され
る。ついで、タイミング発生回路17から印刷要求信号
Bが出力されなくなると、ノア回路18から論理”1′
″信号が出力される。すると、アンド回路13が成立し
、このアンド回路13からのドライブダート信号がナン
ド回路201〜2onに出力される。これによシ、アン
ド回路201〜20nはシフトレジスタ23の出力端Q
1〜Qnの出力に対応した各発熱抵抗体211〜21n
を電源電圧V。、で長い発熱時間TH,駆動せしめる。
この結果、へノド温度が高温で発熱される〃め、この発
熱された発熱抵抗体211〜21nK対応する転写紹4
の黒色、赤色のインク層42.43が溶融さt)、用紙
P上にドツト転写される。このとき、黒色のインクが赤
色のインクよ9勝るため、あたかも黒色のドツト転写が
行わねたことと同じになる。
熱された発熱抵抗体211〜21nK対応する転写紹4
の黒色、赤色のインク層42.43が溶融さt)、用紙
P上にドツト転写される。このとき、黒色のインクが赤
色のインクよ9勝るため、あたかも黒色のドツト転写が
行わねたことと同じになる。
以後、用紙Pf:1ドツト分搬送するごとに上記同様に
赤色と黒色の転写を杓うようになっている。この結果、
第6図に示すように、用紹P上に赤色印字文字31、黒
色印字文字32が印刷されるようになっている。
赤色と黒色の転写を杓うようになっている。この結果、
第6図に示すように、用紹P上に赤色印字文字31、黒
色印字文字32が印刷されるようになっている。
なお、上記動作を説明するための各部の信号波形は第4
図に示すようになっている。
図に示すようになっている。
なお、前記実施例では、転写紙を用いた転写紙印刷を行
う場合について説明したが、これに限らず転写紙を用い
ない直接印刷を行う場合も同様に丈施できる。この場、
合、用紙は第7図に示すように、ベース4ノ上に溶融温
度の高い黒色の発色層42と、溶融温度の低い赤色の発
色層43とが積層されておシ、サーマルヘッド44が低
温で発熱したとき、赤色の発色層42のみが溶融され、
赤色が発色され、高温で発熱したとき、黒色、赤色の発
色層43.42が、溶融され、黒色と赤色とが混ざシ、
Ahaさる黒色が発かされる。ようになっている。また
、転写紙としてフィルム上に溶融温度の異なる発色層を
積層されていたが、こ力に限らず第8図に示すように、
溶融温度の異なる染料が混合されている発色層をフィル
ム上に設けたものであっても良い。この場合、低温で赤
色の染料が溶融され用紙上に転写され、高温で赤色、黒
色の染料が溶融され赤色よシ勝る黒色が用紙上に転写さ
れ≦¥唾4兵しなる。
う場合について説明したが、これに限らず転写紙を用い
ない直接印刷を行う場合も同様に丈施できる。この場、
合、用紙は第7図に示すように、ベース4ノ上に溶融温
度の高い黒色の発色層42と、溶融温度の低い赤色の発
色層43とが積層されておシ、サーマルヘッド44が低
温で発熱したとき、赤色の発色層42のみが溶融され、
赤色が発色され、高温で発熱したとき、黒色、赤色の発
色層43.42が、溶融され、黒色と赤色とが混ざシ、
Ahaさる黒色が発かされる。ようになっている。また
、転写紙としてフィルム上に溶融温度の異なる発色層を
積層されていたが、こ力に限らず第8図に示すように、
溶融温度の異なる染料が混合されている発色層をフィル
ム上に設けたものであっても良い。この場合、低温で赤
色の染料が溶融され用紙上に転写され、高温で赤色、黒
色の染料が溶融され赤色よシ勝る黒色が用紙上に転写さ
れ≦¥唾4兵しなる。
さらに、2色印刷の場合について説明したがこれに限ら
ず各印刷色に対応する時分間制御を行うことによシ、3
色以上の多色の印刷を行うようにしても良い。また、周
囲温度にょシ発熱温度も変化するため、供給電力に対し
、て温度補正を行うことにより、ざらに鮮明な印刷を得
るようにしても良い。
ず各印刷色に対応する時分間制御を行うことによシ、3
色以上の多色の印刷を行うようにしても良い。また、周
囲温度にょシ発熱温度も変化するため、供給電力に対し
、て温度補正を行うことにより、ざらに鮮明な印刷を得
るようにしても良い。
板上詳述したようにこの発明によれは、ザーマルドソト
印刷方式において、同時に多色の印刷を行うことができ
装置の小形化、印刷時間の短縮およびコストの低減が計
れる印刷装置を提供できる。
印刷方式において、同時に多色の印刷を行うことができ
装置の小形化、印刷時間の短縮およびコストの低減が計
れる印刷装置を提供できる。
第1図から第6図はこの発明の一冥施例を示すもので、
第1図は内部機楡を概略的に示す構成図、第2図は転写
紙のインク層を示す図、第3図は電気回路の要部の構成
を示す≠;Ij図、第4図は動作における要部の傷刊波
形図、第5図は動作全貌、明するためのフローチャート
、第6図は印字例を示す図であシ、第7図は他の実施例
の用紙を示す図、第8図は他の実施例の転写紙の構成例
を示す図である。 一マルヘッド、11・・・CPU、12・・・FF回路
、14・・・発振回路、15.17・・・タイミング発
生出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第3図 14 第4図 第 5 図 第6図 1つ 2 第7図 第8図
第1図は内部機楡を概略的に示す構成図、第2図は転写
紙のインク層を示す図、第3図は電気回路の要部の構成
を示す≠;Ij図、第4図は動作における要部の傷刊波
形図、第5図は動作全貌、明するためのフローチャート
、第6図は印字例を示す図であシ、第7図は他の実施例
の用紙を示す図、第8図は他の実施例の転写紙の構成例
を示す図である。 一マルヘッド、11・・・CPU、12・・・FF回路
、14・・・発振回路、15.17・・・タイミング発
生出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第3図 14 第4図 第 5 図 第6図 1つ 2 第7図 第8図
Claims (1)
- サーマルヘッドの発熱温度のちがいに応じて異なった色
の発色体が溶融することにより、印刷を行う印刷装置に
おいて、少々くとも1ドツトライン分の印刷を各色ごと
に異々つだ印刷時間に分割する分割手段と、この手段に
よシ分割し7た時間幅に対応して印刷データをサーマル
ヘッドへ転送する転送手段と、この手段による印刷デー
タの転送後、各色の印刷時間幅で前記印刷のデータに応
じてサーマルヘッドの発熱体を駆動することによシ、異
なった温度で前記異なった色の発色体を溶融して印刷を
行う印刷手段とを具備したことを特徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6640083A JPS59190867A (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6640083A JPS59190867A (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190867A true JPS59190867A (ja) | 1984-10-29 |
Family
ID=13314721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6640083A Pending JPS59190867A (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190867A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61161074A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-21 | Ricoh Co Ltd | 感熱記録方法 |
| JP2002137427A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-14 | Sato Corp | サーマルプリンタ |
| EP1266762A3 (en) * | 2001-06-14 | 2003-10-22 | Seiko Epson Corporation | Method and apparatus for controlling a heating element of a thermal head |
| US6747683B2 (en) | 2001-06-14 | 2004-06-08 | Seiko Epson Corporation | Thermal head control method and control apparatus |
| WO2023210624A1 (ja) * | 2022-04-28 | 2023-11-02 | ブラザー工業株式会社 | 印刷装置及び印刷方法 |
-
1983
- 1983-04-15 JP JP6640083A patent/JPS59190867A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61161074A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-21 | Ricoh Co Ltd | 感熱記録方法 |
| JP2002137427A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-14 | Sato Corp | サーマルプリンタ |
| EP1266762A3 (en) * | 2001-06-14 | 2003-10-22 | Seiko Epson Corporation | Method and apparatus for controlling a heating element of a thermal head |
| US6747683B2 (en) | 2001-06-14 | 2004-06-08 | Seiko Epson Corporation | Thermal head control method and control apparatus |
| WO2023210624A1 (ja) * | 2022-04-28 | 2023-11-02 | ブラザー工業株式会社 | 印刷装置及び印刷方法 |
| JP2023163219A (ja) * | 2022-04-28 | 2023-11-10 | ブラザー工業株式会社 | 印刷装置及び印刷方法 |
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