JPS5919112Y2 - 合成樹脂製サツシ用部材 - Google Patents
合成樹脂製サツシ用部材Info
- Publication number
- JPS5919112Y2 JPS5919112Y2 JP18017279U JP18017279U JPS5919112Y2 JP S5919112 Y2 JPS5919112 Y2 JP S5919112Y2 JP 18017279 U JP18017279 U JP 18017279U JP 18017279 U JP18017279 U JP 18017279U JP S5919112 Y2 JPS5919112 Y2 JP S5919112Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- frame
- screw receiving
- shoji
- frames
- Prior art date
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- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims description 13
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
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- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はビス受部を埋設し、高強度で枠組みできるよ
うにした合成樹脂型サツシ用部材に関するものである。
うにした合成樹脂型サツシ用部材に関するものである。
周知のように硬質合成樹脂で横枠、縦枠などのサツシ用
部材を成形し、横枠と縦枠との連結にビスを使用すると
、硬質合成樹脂ではビスの締着強度が金属より著しく少
いので、枠組みした障子の強度が無い。
部材を成形し、横枠と縦枠との連結にビスを使用すると
、硬質合成樹脂ではビスの締着強度が金属より著しく少
いので、枠組みした障子の強度が無い。
したがって使用していると次第に歪んだり横枠と縦枠と
の連結が外れるので、硬質合成樹脂製サツシが実用化さ
れない一因となっている。
の連結が外れるので、硬質合成樹脂製サツシが実用化さ
れない一因となっている。
そこで本考案は金属製のビス受部を埋設し、枠組みする
ときビスを上記ビス受部に打ち込むことにより著しく組
立て強度の高い枠体を構成するのである。
ときビスを上記ビス受部に打ち込むことにより著しく組
立て強度の高い枠体を構成するのである。
以下に本考案を図示の実施例について説明すると、本考
案における合成樹脂型サツシ用部材aは引違い障子すの
上下の横枠1,1′に適用する場合を示す。
案における合成樹脂型サツシ用部材aは引違い障子すの
上下の横枠1,1′に適用する場合を示す。
周知の様に障子すは上下の横枠1,1′及び左右の縦枠
2,2を方形に枠組みし、枠組みした内部にガラス板、
合成樹脂等のパネルCを嵌め付けてなるもので、また図
面の障子すは縦通しであるから上下の横枠1,1′に本
案のサツシ用部材aを使用するものである。
2,2を方形に枠組みし、枠組みした内部にガラス板、
合成樹脂等のパネルCを嵌め付けてなるもので、また図
面の障子すは縦通しであるから上下の横枠1,1′に本
案のサツシ用部材aを使用するものである。
したがって障子が横通しであれば左右の縦枠に本案のサ
ツシ用部材を使用することができ、また嵌め殺し用窓枠
に本案のサツシ用部材を使用してもよい。
ツシ用部材を使用することができ、また嵌め殺し用窓枠
に本案のサツシ用部材を使用してもよい。
上下の横枠1,1′は対向する2枚の表面材3,3間に
1個又は複数の中間片4・・・・・・を設けた中空枠状
の長尺材で、長手方向に沿う一側が開放するポケット部
5を形成する。
1個又は複数の中間片4・・・・・・を設けた中空枠状
の長尺材で、長手方向に沿う一側が開放するポケット部
5を形成する。
図面の実施例では上方の横枠1には中間片4が1個、下
方の横枠1′には中間片4が上下に2個有り、各中間片
4には筒状隆出部6を形成し、該隆出部6に金属製ビス
受部7を埋設する。
方の横枠1′には中間片4が上下に2個有り、各中間片
4には筒状隆出部6を形成し、該隆出部6に金属製ビス
受部7を埋設する。
第3図に示すビス受部7は円筒状で外面に翼片8,8を
設け、該翼片8,8が隆出部6内での回り止め機能を図
っている。
設け、該翼片8,8が隆出部6内での回り止め機能を図
っている。
しがし第4図又は第5図で示すように隆出部6を角筒状
とし、該隆出部6内に埋設するビス受部7を角筒状とし
たり、或いは一部に長さ方向に沿う切欠部9を有する角
筒状としてもよい。
とし、該隆出部6内に埋設するビス受部7を角筒状とし
たり、或いは一部に長さ方向に沿う切欠部9を有する角
筒状としてもよい。
上記したいずれの実施例においても金属製ビス受部7は
横材1,1′の長さの全長に設けるのが好ましい。
横材1,1′の長さの全長に設けるのが好ましい。
ビス受部7を全長に設ければ部材の長さ方向に対する強
度を高めることができ、曲げや反りを生じ難くなる。
度を高めることができ、曲げや反りを生じ難くなる。
しかし各横枠の両端部にのみ設けてもよい。
またビス受部7は横枠の合戒樹脂押し出し成形時に一体
に押し出して設けるようにしてもよいが、横枠の成形後
に端部に打込むことにより埋設してもよい。
に押し出して設けるようにしてもよいが、横枠の成形後
に端部に打込むことにより埋設してもよい。
上記のようにしてなる合成樹脂製の上下の横枠及び左右
の縦枠2,2を利用して障子すを組立てるには、パネル
Cの四辺にビードdを巻き付け、縦枠2の端部内に横枠
の端部を嵌着して先端を縦枠2の中間片2′に衝接させ
、中間片2′の外側から打ち込むビス10をビス受部7
の内部にネジ切りながら締着し、組立て途中でパネルC
を枠体のポケット部に嵌着して縦枠と横枠との全連結部
分をビスで強固に締着する。
の縦枠2,2を利用して障子すを組立てるには、パネル
Cの四辺にビードdを巻き付け、縦枠2の端部内に横枠
の端部を嵌着して先端を縦枠2の中間片2′に衝接させ
、中間片2′の外側から打ち込むビス10をビス受部7
の内部にネジ切りながら締着し、組立て途中でパネルC
を枠体のポケット部に嵌着して縦枠と横枠との全連結部
分をビスで強固に締着する。
したがって縦枠の外面から打ち込む各ビス10はすべて
金属製のビス受部7に締着されるので、金属製の障子と
同様に強度の高い合成樹脂製障子を供することができる
。
金属製のビス受部7に締着されるので、金属製の障子と
同様に強度の高い合成樹脂製障子を供することができる
。
なお上記した説明は障子が縦通しであるから上下の横枠
のビス受部を設けた場合であるが、前記したように障子
が横通しであればビス受部を縦枠に設ければよい。
のビス受部を設けた場合であるが、前記したように障子
が横通しであればビス受部を縦枠に設ければよい。
また障子ばかりでなく、嵌め殺し用窓枠、その他の枠体
に対しても適用することができる。
に対しても適用することができる。
以上要するに本考案によれば対向する表面材間の中間片
に設けた筒状隆出部内に筒状の金属製ビス受部を埋設し
て接続する部材の外側から打ち込むビスを締着するよう
にしたので、接続する部材との強度が金属製部材と同様
に強くなり、組立てた障子枠などが歪んだり、又は接続
部分が外れたり緩むことがない。
に設けた筒状隆出部内に筒状の金属製ビス受部を埋設し
て接続する部材の外側から打ち込むビスを締着するよう
にしたので、接続する部材との強度が金属製部材と同様
に強くなり、組立てた障子枠などが歪んだり、又は接続
部分が外れたり緩むことがない。
したがって金属製のサツシと同様に長期間の使用に耐え
ることができ、合成樹脂製サツシの実用化が可能となる
。
ることができ、合成樹脂製サツシの実用化が可能となる
。
また製造する場合も筒状のビス受部とともに合成樹脂を
押出し成形したり、又はあらかじめ合成樹脂で押出し成
形した後にビス受部を叩き込めばよいので製造が著しく
簡単となり、実用的価値の高いものを提供することがで
きる。
押出し成形したり、又はあらかじめ合成樹脂で押出し成
形した後にビス受部を叩き込めばよいので製造が著しく
簡単となり、実用的価値の高いものを提供することがで
きる。
図面は本案の実施例を示すもので第1図は障子の正面図
、第2図は一部を欠截した横断面図、第3図は縦断面図
、第4図、第5図は他の実施例の要部の断面図である。 3・・・・・・表面材、4・・・・・・中間片、6・・
・・・・隆出部、7・・・・・・ビス受部。
、第2図は一部を欠截した横断面図、第3図は縦断面図
、第4図、第5図は他の実施例の要部の断面図である。 3・・・・・・表面材、4・・・・・・中間片、6・・
・・・・隆出部、7・・・・・・ビス受部。
Claims (1)
- 対向する表面材間の中間片に設けた筒状隆出部内に筒状
の金属製ビス受部を埋設し、端面に接続する部材の外側
から打ち込むビスを上記金属製ビス受部の筒状内部に締
着するようにした合成樹脂型サツシ用部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18017279U JPS5919112Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | 合成樹脂製サツシ用部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18017279U JPS5919112Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | 合成樹脂製サツシ用部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5697492U JPS5697492U (ja) | 1981-08-01 |
| JPS5919112Y2 true JPS5919112Y2 (ja) | 1984-06-01 |
Family
ID=29690627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18017279U Expired JPS5919112Y2 (ja) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | 合成樹脂製サツシ用部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919112Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6123588Y2 (ja) * | 1980-09-22 | 1986-07-15 |
-
1979
- 1979-12-27 JP JP18017279U patent/JPS5919112Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5697492U (ja) | 1981-08-01 |
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