JPS5919143A - 薄片状木片を利用した内装材の製造方法 - Google Patents
薄片状木片を利用した内装材の製造方法Info
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- JPS5919143A JPS5919143A JP57128596A JP12859682A JPS5919143A JP S5919143 A JPS5919143 A JP S5919143A JP 57128596 A JP57128596 A JP 57128596A JP 12859682 A JP12859682 A JP 12859682A JP S5919143 A JPS5919143 A JP S5919143A
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- JP
- Japan
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- wood
- synthetic resin
- thermoplastic synthetic
- sheet
- flaky
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06N—WALL, FLOOR, OR LIKE COVERING MATERIALS, e.g. LINOLEUM, OILCLOTH, ARTIFICIAL LEATHER, ROOFING FELT, CONSISTING OF A FIBROUS WEB COATED WITH A LAYER OF MACROMOLECULAR MATERIAL; FLEXIBLE SHEET MATERIAL NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06N7/00—Flexible sheet materials not otherwise provided for, e.g. textile threads, filaments, yarns or tow, glued on macromolecular material
- D06N7/0005—Floor covering on textile basis comprising a fibrous substrate being coated with at least one layer of a polymer on the top surface
- D06N7/0039—Floor covering on textile basis comprising a fibrous substrate being coated with at least one layer of a polymer on the top surface characterised by the physical or chemical aspects of the layers
- D06N7/0052—Compounding ingredients, e.g. rigid elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- B29D99/0057—Producing floor coverings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/30—Vehicles, e.g. ships or aircraft, or body parts thereof
- B29L2031/3005—Body finishings
- B29L2031/3017—Floor coverings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鉋屑などの薄片状木片を利用した内装材の製造
方法に関するものである。
方法に関するものである。
木粉+鉋屑、その他の切削屑など木材工業よシ拮出する
木質廃棄物は全木羽月の10〜15%に相当する膨大ガ
量である。したがってこの木質廃棄物の利用は古くから
研究されて来ておシすでに、フェノール板、チップボー
ド、硬lJI繊維板、炭状固形燃料などの例がある。
木質廃棄物は全木羽月の10〜15%に相当する膨大ガ
量である。したがってこの木質廃棄物の利用は古くから
研究されて来ておシすでに、フェノール板、チップボー
ド、硬lJI繊維板、炭状固形燃料などの例がある。
本発明はこの木質廃棄物、特に鉋屑ヤチップ状削片の如
き薄片状木片を壁装材や床仕上材をはじめとする任意の
内装拐の表面装飾形成材として利用する新規な方法であ
って、鉋屑などの薄片状木片に対し、熱可胆性合成樹脂
ペレット及び熱可塑性合成樹脂ペーストを混合・攪拌す
る工程を第1工程とし、該ペーストの粘着力を利用して
該ペレットを薄片状木片に万遍なく付着せしめた混和物
を得る工程を第2工程とし、該混和物を押出機に供給し
て厚手の押出シートを得る工程を第3工程とし、この厚
手シートを適宜厚さにスライスして薄手の表面シートを
得る工程を第4工程とし、更にこの表面シートを適宜の
裏打材で裏打ちする工程を第5工程とする賭工程より成
る薄片状木片を利用した内装材の製造方法であシ、その
実施の一例を図面について説明すると薄片状木片(1)
は鉋屑やチップ状削片など木材工業よシ排出される木質
切削片で概ね1〜4♂の寸法のものが適しているもので
あり、この範囲のものは一般的なもので、特に分級する
必要はないが、もし緻密性の表面模様用すると良い。こ
の薄片状木片(1)の利賀即ち水利の種類は特に選択す
る必要はないが木理の詰んでいるものの方が得られた内
装拐の表面模様がすぐれているが、これらは押出条件で
変化するのであま多重要な要因ではない。
き薄片状木片を壁装材や床仕上材をはじめとする任意の
内装拐の表面装飾形成材として利用する新規な方法であ
って、鉋屑などの薄片状木片に対し、熱可胆性合成樹脂
ペレット及び熱可塑性合成樹脂ペーストを混合・攪拌す
る工程を第1工程とし、該ペーストの粘着力を利用して
該ペレットを薄片状木片に万遍なく付着せしめた混和物
を得る工程を第2工程とし、該混和物を押出機に供給し
て厚手の押出シートを得る工程を第3工程とし、この厚
手シートを適宜厚さにスライスして薄手の表面シートを
得る工程を第4工程とし、更にこの表面シートを適宜の
裏打材で裏打ちする工程を第5工程とする賭工程より成
る薄片状木片を利用した内装材の製造方法であシ、その
実施の一例を図面について説明すると薄片状木片(1)
は鉋屑やチップ状削片など木材工業よシ排出される木質
切削片で概ね1〜4♂の寸法のものが適しているもので
あり、この範囲のものは一般的なもので、特に分級する
必要はないが、もし緻密性の表面模様用すると良い。こ
の薄片状木片(1)の利賀即ち水利の種類は特に選択す
る必要はないが木理の詰んでいるものの方が得られた内
装拐の表面模様がすぐれているが、これらは押出条件で
変化するのであま多重要な要因ではない。
熱可塑性合成樹脂ペレット(2)は塩化ビニル樹脂及び
塩化ビニルを主体とする共重合体、U;VAなどのエチ
レン系共重合体、アクリル酸エステル系樹脂、熱可塑性
ポリウレタン樹脂などの熱■」塑性合成樹脂であシ、こ
れらの単独もしくtよ混合物を用いる。薄片状木片(1
)の模様効果を高めるにhlこれらのベレッ) (2)
Pi無色透明が半透明のもの、あるいは着色透明のも
のが適している。透明ペレットを用いた場合、表面シー
ト囚の中に位置する木片(1)が全て透視することが出
来るので深みのある模様効果が得られる。
塩化ビニルを主体とする共重合体、U;VAなどのエチ
レン系共重合体、アクリル酸エステル系樹脂、熱可塑性
ポリウレタン樹脂などの熱■」塑性合成樹脂であシ、こ
れらの単独もしくtよ混合物を用いる。薄片状木片(1
)の模様効果を高めるにhlこれらのベレッ) (2)
Pi無色透明が半透明のもの、あるいは着色透明のも
のが適している。透明ペレットを用いた場合、表面シー
ト囚の中に位置する木片(1)が全て透視することが出
来るので深みのある模様効果が得られる。
他方不透明な17色ペレットを用いた場合には、木j’
i’ (1)の輪郭が明確に浮び出て象眼状の装飾効果
が得られる。
i’ (1)の輪郭が明確に浮び出て象眼状の装飾効果
が得られる。
薄片状木片(1)と合成樹脂ペレット(2)との均一な
混合は、両者の物理的形状及び性質が著しく異なるため
に不可能である。両者を単純に混合するとペレット(2
)は混合槽の底部に移動し、薄片状木片(1)は上部に
移動してきて分離した秋態となる。したがって本発明の
方法の場合、とのる。塩化ビニル樹脂ペーストは非常に
粘稠な液状物で、薄片状木片(1)とペレット(2)と
の一時的な糊剤としての作用を示し、押出機で加熱混練
されるとペレット(2)を構成する合成樹脂の中に混合
されるもので、この種のバインダーとして極めてすぐれ
た適性をもっている。木片(1)へのペーストの添加は
ペレット(2)の添加に先立って行うと良い。最適な方
法としては木片(1)を攪拌しながらペーストを噴修又
り、噴射して木片(1)にペーストを万遍なく塗布させ
、次いでペレット(2)を添加して全体を攪拌して木片
−ペレット混和物を得る。
混合は、両者の物理的形状及び性質が著しく異なるため
に不可能である。両者を単純に混合するとペレット(2
)は混合槽の底部に移動し、薄片状木片(1)は上部に
移動してきて分離した秋態となる。したがって本発明の
方法の場合、とのる。塩化ビニル樹脂ペーストは非常に
粘稠な液状物で、薄片状木片(1)とペレット(2)と
の一時的な糊剤としての作用を示し、押出機で加熱混練
されるとペレット(2)を構成する合成樹脂の中に混合
されるもので、この種のバインダーとして極めてすぐれ
た適性をもっている。木片(1)へのペーストの添加は
ペレット(2)の添加に先立って行うと良い。最適な方
法としては木片(1)を攪拌しながらペーストを噴修又
り、噴射して木片(1)にペーストを万遍なく塗布させ
、次いでペレット(2)を添加して全体を攪拌して木片
−ペレット混和物を得る。
各月料の添加、1↑1は重」’rt部表示でペレット1
00部に対し、木片を40部r>iI徒と1−、ペース
ト1Wは10へ・2Q l(’が適している。ペースト
d、塩化ビニル樹脂100部に対し4.1)OFなどの
可塑剤を50部程度添加した配合のものを使用する0こ
の配合比重は模様によつ°C任意に設定されるべきであ
る。9;1られた混和物1ま手で握ると全体にしっとり
とまと“まり、暫< jJit 、b状を維持するが、
やがて崩壊する程度の゛まと捷り具合いが最も良い。
00部に対し、木片を40部r>iI徒と1−、ペース
ト1Wは10へ・2Q l(’が適している。ペースト
d、塩化ビニル樹脂100部に対し4.1)OFなどの
可塑剤を50部程度添加した配合のものを使用する0こ
の配合比重は模様によつ°C任意に設定されるべきであ
る。9;1られた混和物1ま手で握ると全体にしっとり
とまと“まり、暫< jJit 、b状を維持するが、
やがて崩壊する程度の゛まと捷り具合いが最も良い。
この様にして得られた木片−ペレット混和物は押出様の
ホッパーに投入されると自重で押出機スクリュ一部に押
込捷れるが、スクリ・・一式ホッパーに投入される゛と
自重で押出機のスクリー一部に押込まれるが、スフIJ
s−一式ボッバーの方が適している。これらの工程で
木バーペレット混和物か2分離したシ目詰シを起すこと
はない・押出機itイベントが適し7ている。これは木
片(1)中に含まれる水分が押出時の加熱によって蒸気
化し、ガス噴出を伴うからである。しかし乍らベント式
のみに限定されるべきではなく、非ント式でもガス化水
分の気泡が均一に分散されたものは、かえって装飾効果
をもたらず場合も−ある。押出機におけるプレーカープ
レートは除いておくととが肝要であろう。
ホッパーに投入されると自重で押出機スクリュ一部に押
込捷れるが、スクリ・・一式ホッパーに投入される゛と
自重で押出機のスクリー一部に押込まれるが、スフIJ
s−一式ボッバーの方が適している。これらの工程で
木バーペレット混和物か2分離したシ目詰シを起すこと
はない・押出機itイベントが適し7ている。これは木
片(1)中に含まれる水分が押出時の加熱によって蒸気
化し、ガス噴出を伴うからである。しかし乍らベント式
のみに限定されるべきではなく、非ント式でもガス化水
分の気泡が均一に分散されたものは、かえって装飾効果
をもたらず場合も−ある。押出機におけるプレーカープ
レートは除いておくととが肝要であろう。
押出機における押出シートの押出厚さは概ね5〜10肩
調厚さを目処に行い、これは余力厚いとシート中に巨大
な泡が入ったシ、木片(1)に偏シが生じたシするし、
逆に薄すぎるとTダイで目詰シを起したり、木片(1)
が細分化されて装飾効果を低下することになる。したが
って押出し時の押出シートの厚さは、これらの諸条件を
勘案して決定されるべきである。押出しシートの[[J
は任意に決定されるべきであるが、概ね内装材の通常[
[」例えは90偉〜1四位が適している。
調厚さを目処に行い、これは余力厚いとシート中に巨大
な泡が入ったシ、木片(1)に偏シが生じたシするし、
逆に薄すぎるとTダイで目詰シを起したり、木片(1)
が細分化されて装飾効果を低下することになる。したが
って押出し時の押出シートの厚さは、これらの諸条件を
勘案して決定されるべきである。押出しシートの[[J
は任意に決定されるべきであるが、概ね内装材の通常[
[」例えは90偉〜1四位が適している。
この様な押出しシートはその俵の状態でも敷物やテーブ
ルトップなどに使用できるが、薄片状木片(すの質感と
模様効果を高めるには、この厚手の押出しシートを厚さ
方向にスライスして表面シート(3)とし、他の色相を
有する裏打材ω)を任意の方法、手段によって裏打ち積
層して使用することが最も適している。寸た同時にこの
押出しシートは」二下両面は比較的凹凸が激しいので、
この凹凸面をスライスによυ除伏して平滑な面とすると
とも火用土不効々手段である。
ルトップなどに使用できるが、薄片状木片(すの質感と
模様効果を高めるには、この厚手の押出しシートを厚さ
方向にスライスして表面シート(3)とし、他の色相を
有する裏打材ω)を任意の方法、手段によって裏打ち積
層して使用することが最も適している。寸た同時にこの
押出しシートは」二下両面は比較的凹凸が激しいので、
この凹凸面をスライスによυ除伏して平滑な面とすると
とも火用土不効々手段である。
20閂程度の厚さが適している。これはあまシ薄ぐする
と木片(1)の質感が失われ、薄べらな装飾効果しか得
られず、逆に厚ずぎると、特に透明ベレッ)(2)を使
用した時に木片(1)の数が多くなシ、うるさい感じに
なったシするので上記の範囲に11ユめるべきであろう
。
と木片(1)の質感が失われ、薄べらな装飾効果しか得
られず、逆に厚ずぎると、特に透明ベレッ)(2)を使
用した時に木片(1)の数が多くなシ、うるさい感じに
なったシするので上記の範囲に11ユめるべきであろう
。
裏t1月(11)は用途にIii>、して紙又は基布も
しくは池の位置のシート状物を用いるととが出来、本質
的には使用したペレット(2)と1jJ層性を有する合
成樹脂な主成分とする合成樹脂シートが適しておυ、こ
れを表面シート(A)の裏面に、積層エンボス等によっ
て積層せしめる。本発明の方法によυ得られた製品を末
代土羽として使用する目的の場合には、歩行感、防音性
及び重量の点では特願昭57−52457号において示
した木粉な高充填したシートを用いるのが最も適してい
る。この木粉高充填シートは合成樹脂を成分とするシー
ト内部に、木粉中に含有されている水分による扁丁状気
泡を多数内蔵しているもので且つ木粉自体が、フンバン
ド1ltitに対して50%以上の俸を含んでいるので
、末代上相の裏打材として極めて有効であjl 、1i
ft記の如く押出し厚手シートをスライスした弐rrn
シート囚と組合せれば全層が木材の廃材を利用した構造
のものとなり、わが国の施策の方針に合致した極めて有
用な末代上相が得らノする。
しくは池の位置のシート状物を用いるととが出来、本質
的には使用したペレット(2)と1jJ層性を有する合
成樹脂な主成分とする合成樹脂シートが適しておυ、こ
れを表面シート(A)の裏面に、積層エンボス等によっ
て積層せしめる。本発明の方法によυ得られた製品を末
代土羽として使用する目的の場合には、歩行感、防音性
及び重量の点では特願昭57−52457号において示
した木粉な高充填したシートを用いるのが最も適してい
る。この木粉高充填シートは合成樹脂を成分とするシー
ト内部に、木粉中に含有されている水分による扁丁状気
泡を多数内蔵しているもので且つ木粉自体が、フンバン
ド1ltitに対して50%以上の俸を含んでいるので
、末代上相の裏打材として極めて有効であjl 、1i
ft記の如く押出し厚手シートをスライスした弐rrn
シート囚と組合せれば全層が木材の廃材を利用した構造
のものとなり、わが国の施策の方針に合致した極めて有
用な末代上相が得らノする。
又、任意の裏打材(11)を表面シー)(A)の裏面に
積層エンボスによって積層する場合、表面シート(A)
の上面に凹凸絞を形成するか、平滑とするかは任意であ
ると共に、透明被覆層を形成せしめることも適宜行うこ
とが出来る。
積層エンボスによって積層する場合、表面シート(A)
の上面に凹凸絞を形成するか、平滑とするかは任意であ
ると共に、透明被覆層を形成せしめることも適宜行うこ
とが出来る。
図面は本発明の製造方法の実施の一例を示すもので第1
図はifられた内装拐の斜視図で一部切欠する第2図は
製造工程の順序を示した説明図であり1図中(A)をJ
、表面シー) 、(11)は裏打拐、(1)は薄片状木
片、(2)は熱可Y91性合成樹脂ペレ・ントである。
図はifられた内装拐の斜視図で一部切欠する第2図は
製造工程の順序を示した説明図であり1図中(A)をJ
、表面シー) 、(11)は裏打拐、(1)は薄片状木
片、(2)は熱可Y91性合成樹脂ペレ・ントである。
Claims (3)
- (1)下記の各工程よシなることを特徴とする薄片状木
片を利用した内装材の製造方法。 第1工程:鉋屑などの薄片状木片に対し、熱可塑性合成
樹脂ベレット及び熱可 塑性合成樹脂ペーストを混合・攪 拌する工程。 第2工程:熱可塑性合成樹脂ペーストの粘着力を利用し
、該熱可塑性合成樹脂 ベレットを薄片状木片に万遍なく 付着せしめた混和物を調製する工 程。 第3工&!:該混和物を押出機に供給して厚手シートを
押出す工程。 第41程:該厚手シートを適宜厚さにスライスして薄手
の表面シートとする工 程O 第5工程:該表面シートの裏面に裏打拐を積層する工程
。 - (2)f、1]二程における熱可塑性合成樹脂シートが
透明性もしくは半透明性であるベレットであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の製造方法。 - (3) 第5工程における裏打材が木粉入すの熱可塑
性合成樹脂シートでおることを特徴とする特許請求の範
υl(第1項記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57128596A JPS5919143A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | 薄片状木片を利用した内装材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57128596A JPS5919143A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | 薄片状木片を利用した内装材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919143A true JPS5919143A (ja) | 1984-01-31 |
| JPS6113975B2 JPS6113975B2 (ja) | 1986-04-16 |
Family
ID=14988672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57128596A Granted JPS5919143A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | 薄片状木片を利用した内装材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100462708B1 (ko) * | 1996-12-10 | 2005-07-28 | 주식회사 엘지화학 | 천연목분소재를 이용한 바닥장식재와 그 제조방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3970904B2 (ja) * | 2003-11-04 | 2007-09-05 | タマル株式会社 | 植物廃棄物を用いた成形品及びその製造方法 |
-
1982
- 1982-07-22 JP JP57128596A patent/JPS5919143A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100462708B1 (ko) * | 1996-12-10 | 2005-07-28 | 주식회사 엘지화학 | 천연목분소재를 이용한 바닥장식재와 그 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6113975B2 (ja) | 1986-04-16 |
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