JPS59192021A - 植物栽培装置 - Google Patents

植物栽培装置

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Publication number
JPS59192021A
JPS59192021A JP6541683A JP6541683A JPS59192021A JP S59192021 A JPS59192021 A JP S59192021A JP 6541683 A JP6541683 A JP 6541683A JP 6541683 A JP6541683 A JP 6541683A JP S59192021 A JPS59192021 A JP S59192021A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cultivation
trough
light
lamp
plants
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6541683A
Other languages
English (en)
Inventor
鶴岡 久
高辻 正基
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP6541683A priority Critical patent/JPS59192021A/ja
Publication of JPS59192021A publication Critical patent/JPS59192021A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Greenhouses (AREA)
  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は人工照明を使って植物を生産する植物栽培装置
、特に立体移動方式による葉菜類の植物栽培装置に用い
て好適な照明装置に関する。
〔発明の背景〕
まず、従来の立体移動栽培装置の欠点を説明する。立体
移動栽培装置の代表的構成を第1図に示す。栽培植物1
1は栽培槽(以下トラフとよぶ。)12に配設され、養
分の供給を受ける。トラフ12はアーム13によってチ
ェーン14に固定され、チェーン14は歯車15にかけ
られて、歯車15の軸を電動機等(図示せず)で回転さ
せることによシ、トラフ12が立体的移動される。栽培
 −用の光源はトラフ12の移動面から数10Crn離
れた位置に固定される。このように立体移動栽培では、
トラフを立体的に移動させながら、固定されたランプよ
シ光を受ける。
第1図を歯車の軸方向からみたのが第2図である。
トラフとトラフの間の間隔をり、  )ラフ面の水平照
度、垂直照度を第2図に示すように、トラフの水平舒で
(植物O鮎裳の配設される面)の照度、トラフの垂直評
の照度とする。またトラフの栽培面に垂直な軸から測定
される傾きを第4図に示すようにθ(度)とする。第1
図に示したような立体移動栽培装置では高効率の高圧ナ
トリウムランプ(第4図)が使用される。通常透明型の
ランプが最もルーメン/ワットが高いので有利であるが
、反射傘を使用しないとほぼ全方向に一様に放射される
。このような照明構造における栽培面の平均照度の一例
を第5図に示す。平均という意味は、トラフが移動する
ことによって照度が変るので、全移動範囲にわたる照度
の平均である。第5図で明らかなようにDの値によって
若干の相違はあるものの(Dl〉D2)、θによってあ
まり平均照度は変らない。すなわち全方向から一様な照
度を受けている。
立体移動栽培の特徴は少い床面積で実質の栽培面積をか
せぐことができることであるが、葉菜類のような平面的
な構造の植物を第5図に示すような配向曲線をもった光
源で栽培することは非常に能率が悪い。葉菜類の葉を小
さな素片にわけ、素片の平面に垂直な軸と鉛直線とがな
す角をψとすれば、ψの分布曲線は第6図に示したもの
になるであろう。つまり葉菜類の葉は大部分水平である
から、ψ=00近くに最大の分布を示し、垂直に立って
いる葉(ψ=90度)はほとんど考えられない。照明の
配向曲線は第6図のような葉の傾き分布と一致している
ことが望ましい。植物には光の配向に従って草型を変化
させる性質があるが、第6図は理想的な草型と考えられ
る。
第5図と第6図の曲線を比較すると、従来の立体移動栽
培における照明では、垂直照度の方向にも照度がなされ
ており、植物、特に葉菜類の生育にはあまり有効ではな
かったことが明らかである。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、立体移動栽培の人工照明型植物栽培装
置において、栽培面の水平照度を増加させ、植物、特に
葉菜類の生長を促進させると共に、照明電力を有効に利
用することが可能な植物栽培装置を提供することにある
〔発明の概要〕
本発明では、栽培面の水平照度を増加させるため、照明
ランプを斜め上方に向けて配置し、トラフの底に向けて
照射すると共に、トラフの底には反射板をとり付け、ラ
ンプの光を植物に向けて垂直方向に変換することを特徴
とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の詳細な説明する。
第7図は本発明の一実施例の要部を示す側面図である。
ランプ71より放射てれた光線は、トラフ72の底面に
取シ付けられた反射板73により下方に反射され、植物
740葉面に垂直に当たる。
この実施例ではトラフの左半面にランプがあり、右半面
のランプはこのトラフ近傍にはガいことを想定する。垂
直方向の光の照射効果をあげるだめ、ランプ71から放
射される光線は斜め上方に平行に向うのが好ましく、こ
のため、従来の立体移動栽培方式で採用していた全方向
に一様に照射される透明型高圧ナトリウムランプよシも
、反射型ランプ、もしくは透明型ランプに反射傘を採用
したものが好ましい。反射型ランプや反射傘の使用によ
る光線のロスはあるけれども、植物の垂直方向の光を増
加させる見地からみれば、この方が有利である。ランプ
71は反射型高圧ナトリウムランプの例を示している。
トラフ底面に取り付けられた反射板は、トラフ底面から
みると第8図に示す通りである。反射板73は反射率の
高く、安価な金属、たとえばアルミ板などが使用される
。反射板の形状は、植物の垂直照度が最も高くなるよう
な曲面が理想的であるが、反射板製作の経費の観点から
、理想曲面の近似的な形状であればよい。
第9′図は本発明の他の実施例の側面図を示し、トラフ
の両面に存在するランプの光が、利用できる場合を示す
。ランプ91から放射された光は、トラフ92の底面に
とりつけられた反射板93によって、植物の栽培面に垂
直に当たる光線に変換される。この場合はトラフの両面
に存在するランプの光を受けるために、反射板の形状は
第7図の場合と異なり、たとえば第9図に示したような
凹面状の形状が好ましい。第7図の場合と同様反射板の
製作費用を考慮して、屋根型の形状にしても本発明によ
る効果は達成できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、人工照明を使う立体移動栽培において
、栽培面へ垂直にあたる光線成分、すなわち水平照度を
増加させることができ、植物、特に葉菜類の生育を促進
させることが可能となる。
また別の観点からすれば、水平照度の比率が増えること
により、従来よシ少いランプ数、あるいは容量の小さい
ランプで栽培することが可能となシ、省電力による経済
性が増加するという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は立体移動栽培装置の構成の一例を示す図、第2
図はその側面図、第3図は光線の方向を説明する図、第
4図は透明型高圧ナトリウムランプを示す図、第5図は
立体移動栽培における照射方向別照度の一例を示す図、
第6図は葉菜類の葉の傾き分布を示す図、第7図は本発
明の一実施例を示す側面図、第8図は反射板の構成を示
す図、第9図は本発明の他の実施例を示す側面図である
。 71.91・・・反射型高圧ナトリウムランプ、72゜
92・・・トラフ、73.93・・・反射板。 第  1  図 第  Z  図 第3図 1 ■ 4  図 第 5  国 χ に 図 ψ(彦) 第7図 Y q  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 人工照明を使って植物を立体移動栽培する植物栽培装置
    において、上記人工照明として斜め上方へむけて光を放
    射するランプを用い、上記植物を配設した栽培槽の底部
    に上記光を下方に向けて反射する反射板を設けたことを
    特徴とする植物栽培装置。
JP6541683A 1983-04-15 1983-04-15 植物栽培装置 Pending JPS59192021A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6541683A JPS59192021A (ja) 1983-04-15 1983-04-15 植物栽培装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6541683A JPS59192021A (ja) 1983-04-15 1983-04-15 植物栽培装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59192021A true JPS59192021A (ja) 1984-10-31

Family

ID=13286414

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6541683A Pending JPS59192021A (ja) 1983-04-15 1983-04-15 植物栽培装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59192021A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6229916A (ja) * 1985-07-31 1987-02-07 森 敬 植物栽培装置
JPS6260157U (ja) * 1985-10-03 1987-04-14

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6229916A (ja) * 1985-07-31 1987-02-07 森 敬 植物栽培装置
JPS6260157U (ja) * 1985-10-03 1987-04-14

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