JPS59192554A - ハニカムコア構造 - Google Patents
ハニカムコア構造Info
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- JPS59192554A JPS59192554A JP6822483A JP6822483A JPS59192554A JP S59192554 A JPS59192554 A JP S59192554A JP 6822483 A JP6822483 A JP 6822483A JP 6822483 A JP6822483 A JP 6822483A JP S59192554 A JPS59192554 A JP S59192554A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は、ハニカムパネルの芯材としての使用に適し
たハニカムコア構造に関するものである。
たハニカムコア構造に関するものである。
従来のハニカムコア構造としては、第1図に示すように
、ベーパー、アルミニウム、ガラスIBM強化プラスチ
ック(FRP) 、カーボンm帷強化プラスチック(C
FRP)等の材料でハニカム形状の芯材(ハニカムコア
)100を形成したものが周知であり、このハニカムコ
ア100の上下に木質合板アルミニウム、鋼板、CFR
P等のスキン層101・102を貼り合わせてハニカム
パネルを形成していた。このような構造のハニカムコア
100では、スキン層101・102との接触が線接触
どなるため接着面積が少なく、その結果接着工程での接
着剤の大きなロスが生じ、さらに接着強度の信頼性が欠
ける点が問題となっていた。
、ベーパー、アルミニウム、ガラスIBM強化プラスチ
ック(FRP) 、カーボンm帷強化プラスチック(C
FRP)等の材料でハニカム形状の芯材(ハニカムコア
)100を形成したものが周知であり、このハニカムコ
ア100の上下に木質合板アルミニウム、鋼板、CFR
P等のスキン層101・102を貼り合わせてハニカム
パネルを形成していた。このような構造のハニカムコア
100では、スキン層101・102との接触が線接触
どなるため接着面積が少なく、その結果接着工程での接
着剤の大きなロスが生じ、さらに接着強度の信頼性が欠
ける点が問題となっていた。
特に、接着強度の信頼性が乏しいと、このハニカムパネ
ルに曲げ荷重が加えられた場合に、ハニカムコア100
とスキンl’1101・102との境界イ]近で生ずる
大きな剪断力に耐えられずに接着面が剥離し、軽■高剛
性というハニカムパネルの特性を損うことになるので、
接着強度の信頼性の高いものが要望されていた。ところ
で、コアとスキンの接着な線接着から@接着に改善した
コアとしては、熱可塑性樹脂を対象としたC uspa
tion法があるが、この手法では複雑な形状を精度良
く形成することは困難であり、コアとしての反り、ねじ
れの面で不安もあった。又、材料が熱可塑性樹脂に限定
される点で難点があった。
ルに曲げ荷重が加えられた場合に、ハニカムコア100
とスキンl’1101・102との境界イ]近で生ずる
大きな剪断力に耐えられずに接着面が剥離し、軽■高剛
性というハニカムパネルの特性を損うことになるので、
接着強度の信頼性の高いものが要望されていた。ところ
で、コアとスキンの接着な線接着から@接着に改善した
コアとしては、熱可塑性樹脂を対象としたC uspa
tion法があるが、この手法では複雑な形状を精度良
く形成することは困難であり、コアとしての反り、ねじ
れの面で不安もあった。又、材料が熱可塑性樹脂に限定
される点で難点があった。
この発明は、」−記事情に鑑みて発明されたものであり
、合板等のスキン層との接着強度の信頼性を高め、接着
剤のロスを無くづとともに、スキン層どの接着作業の容
易化を図り、曲げ荷重に対してもスキン層の剥1111
1を十分に防止できるハニカムコア構造を提供すること
を目的とするものである。
、合板等のスキン層との接着強度の信頼性を高め、接着
剤のロスを無くづとともに、スキン層どの接着作業の容
易化を図り、曲げ荷重に対してもスキン層の剥1111
1を十分に防止できるハニカムコア構造を提供すること
を目的とするものである。
上記目的を達成するため、この発明は、コアシー1〜上
面に平坦な頂面を有し内部を中空に形成した底なしの凸
部を一定間隔をおいて複数形成1−るとともに、コアシ
ート」ニで縦、横、斜め方向のいずれか一方向若しくは
これらの2以上の方向において相隣接する凸部間に存在
する基底部上方の空間を凸部を逆さにした容積を受り入
れるに足る容積に形成し、この複数の凸部を有するコア
シートを所定寸法に裁断したものを少なくとも2枚用意
し、これら2枚のコアシートを対向させて凸部頂面同志
を接着し、あるいは一方の凸部を他方の凸部間の空間に
嵌入して凸部頂面と基底部とを接着したものである。
面に平坦な頂面を有し内部を中空に形成した底なしの凸
部を一定間隔をおいて複数形成1−るとともに、コアシ
ート」ニで縦、横、斜め方向のいずれか一方向若しくは
これらの2以上の方向において相隣接する凸部間に存在
する基底部上方の空間を凸部を逆さにした容積を受り入
れるに足る容積に形成し、この複数の凸部を有するコア
シートを所定寸法に裁断したものを少なくとも2枚用意
し、これら2枚のコアシートを対向させて凸部頂面同志
を接着し、あるいは一方の凸部を他方の凸部間の空間に
嵌入して凸部頂面と基底部とを接着したものである。
以下にこの発明の好適な実施例のいくつかを第2図ない
し第18図の図面を参照しながら説明する。
し第18図の図面を参照しながら説明する。
第2図は、この発明のハニカムコア構造の基本となるコ
アシート1の一例を示すものである。このコアシート1
の上面に平坦な頂面2aを有する凸部2を一定間隔をお
いて複数形成し、縦方向と横方向とにおいて相隣接する
凸部2・2間の基底部3にそれぞれリング状の囲い部4
を形成することにより囲い部4内に凹部5を形成しであ
る。この第1の実施例において、前記凸部2は、内部を
中空に形成し、底を有さない截頭円錐台形状に形成して
あり、前記四部5は凸部2の頭が嵌合するに足る大ぎさ
に形成しである。また、凸部2と凹部5とはそれぞれ千
鳥状に配置してあり、このようなコアシート1を所定寸
法に裁断したものを2枚用意しく第3図・第4図参照、
符号1(a)・1(b)で示す)、これら2枚のコアシ
ート15− <a > ・1(+1>を対向させて一方の凸部2を他
方の四部5に嵌合し接着することによりカプセル状のハ
ニカムコア10を形成する(第5図・第6図参照)。一
方のコアシー1へ1(a)と他方のコアシート1(b)
とは、頂面2aと四部5とが面接触し、かつ凸部2の頭
の周面と囲い部4の内周面とが面接触し、これら面接触
部に接着剤が塗布され、両シート1(a)・1(+))
は強固に接着されることになる。勿論、接着剤のロスも
少なく、接着すべき個所に過不足なく接着剤が塗布され
ることとなる。このようにして2枚の=1アシー1〜1
(a)・1(b)からハニカムコア10を形成したら、
この両面に合板等のスキン層6・7を貼付しハニカムパ
ネルを形成することができる。スキン層6・7とハニカ
ムコア10との接触は、第6図に符号8で示す接着面に
おいて図られ、従来のような線接触ではなく面接触とな
り強固な接着が図られる。
アシート1の一例を示すものである。このコアシート1
の上面に平坦な頂面2aを有する凸部2を一定間隔をお
いて複数形成し、縦方向と横方向とにおいて相隣接する
凸部2・2間の基底部3にそれぞれリング状の囲い部4
を形成することにより囲い部4内に凹部5を形成しであ
る。この第1の実施例において、前記凸部2は、内部を
中空に形成し、底を有さない截頭円錐台形状に形成して
あり、前記四部5は凸部2の頭が嵌合するに足る大ぎさ
に形成しである。また、凸部2と凹部5とはそれぞれ千
鳥状に配置してあり、このようなコアシート1を所定寸
法に裁断したものを2枚用意しく第3図・第4図参照、
符号1(a)・1(b)で示す)、これら2枚のコアシ
ート15− <a > ・1(+1>を対向させて一方の凸部2を他
方の四部5に嵌合し接着することによりカプセル状のハ
ニカムコア10を形成する(第5図・第6図参照)。一
方のコアシー1へ1(a)と他方のコアシート1(b)
とは、頂面2aと四部5とが面接触し、かつ凸部2の頭
の周面と囲い部4の内周面とが面接触し、これら面接触
部に接着剤が塗布され、両シート1(a)・1(+))
は強固に接着されることになる。勿論、接着剤のロスも
少なく、接着すべき個所に過不足なく接着剤が塗布され
ることとなる。このようにして2枚の=1アシー1〜1
(a)・1(b)からハニカムコア10を形成したら、
この両面に合板等のスキン層6・7を貼付しハニカムパ
ネルを形成することができる。スキン層6・7とハニカ
ムコア10との接触は、第6図に符号8で示す接着面に
おいて図られ、従来のような線接触ではなく面接触とな
り強固な接着が図られる。
第8図は、第2図ないし第7図に示す第1の実施例で使
用したと同一のコアシート1を2枚用意−〇− し、これら2枚のコアジートド1を対向させて凸部2の
頂面2a同志を接着したハニカムコア10であり、この
発明の第2の実施例を示す。この第2実施例は、第1実
施例の略2倍の厚みである。
用したと同一のコアシート1を2枚用意−〇− し、これら2枚のコアジートド1を対向させて凸部2の
頂面2a同志を接着したハニカムコア10であり、この
発明の第2の実施例を示す。この第2実施例は、第1実
施例の略2倍の厚みである。
ハニカムコア10は、使用されるスキン層6・7の材質
や厚み等、または用途等に応じて適宜法めることができ
る。
や厚み等、または用途等に応じて適宜法めることができ
る。
第9図は、第10図以下に示寸第3実施例以下のハニカ
ムコア10に使用されるコアシート1を示すものであり
、基底部3からの高さを異にした2つの凹部5・5′を
形成したものである。高い位置にある四部5′は、囲い
部4′に囲まれて形成されている。凸部2の頂面2aは
、同一高さにある。
ムコア10に使用されるコアシート1を示すものであり
、基底部3からの高さを異にした2つの凹部5・5′を
形成したものである。高い位置にある四部5′は、囲い
部4′に囲まれて形成されている。凸部2の頂面2aは
、同一高さにある。
第10図は、この発明の第3実施例を示し、第9図に示
すコアシート1を2枚用意し、これら2枚のコアシー1
〜1・1を対向さばて一方の凸部2ゝ6 を他方の凹部5に嵌合したものである。第11図は、こ
の発明の第4実施例を示し、一方の凸部2を他方の凹部
5′に嵌合したものである。第12図は、この発明の第
5実施例を示し、凸部2・2間士の頂面2a・2aを突
き合わせて接着したものである。これら第3ないし第5
実施例は、同一のコアシート1を2枚使用し、それぞれ
のハニカムコア10の高さを3つのレベルに調整できる
例を示したものである。また、これらのハニカムコア1
0の両面には、図示はしないが、第7図に示すようなス
キン層6・7を形成し、ハニカムパネルを形成すること
ができることは勿論である。
すコアシート1を2枚用意し、これら2枚のコアシー1
〜1・1を対向さばて一方の凸部2ゝ6 を他方の凹部5に嵌合したものである。第11図は、こ
の発明の第4実施例を示し、一方の凸部2を他方の凹部
5′に嵌合したものである。第12図は、この発明の第
5実施例を示し、凸部2・2間士の頂面2a・2aを突
き合わせて接着したものである。これら第3ないし第5
実施例は、同一のコアシート1を2枚使用し、それぞれ
のハニカムコア10の高さを3つのレベルに調整できる
例を示したものである。また、これらのハニカムコア1
0の両面には、図示はしないが、第7図に示すようなス
キン層6・7を形成し、ハニカムパネルを形成すること
ができることは勿論である。
上述した各実施例では、凹部5又は5′をコアシート1
の凸部2・2間に存在する基底部3に形成したが、これ
ら凹部5・5′及び囲い部4・4′を形成しないものも
この発明は包含する。すなわち、囲い部4(4’)や四
部5(5’)を形成しなくとも、コアシート1上で縦、
横、斜め方向のいずれか一方向若しくはこれらの2以上
の方向において相隣接する凸部2・2間に存在する基底
部上方の空間を凸部2を逆さにした容積を受は入れ得る
容積に形成J−るだけでも良い。これは、第13図に第
6実施例として示す。
の凸部2・2間に存在する基底部3に形成したが、これ
ら凹部5・5′及び囲い部4・4′を形成しないものも
この発明は包含する。すなわち、囲い部4(4’)や四
部5(5’)を形成しなくとも、コアシート1上で縦、
横、斜め方向のいずれか一方向若しくはこれらの2以上
の方向において相隣接する凸部2・2間に存在する基底
部上方の空間を凸部2を逆さにした容積を受は入れ得る
容積に形成J−るだけでも良い。これは、第13図に第
6実施例として示す。
また、凸部2の形状は、截頭円tit台形状に限らず各
種の形状が考えられる。例えば、第14図ないし第16
図のそれぞれ(a )に示す図面の如く三角柱、四角柱
、六角柱の形状等が採用できる。
種の形状が考えられる。例えば、第14図ないし第16
図のそれぞれ(a )に示す図面の如く三角柱、四角柱
、六角柱の形状等が採用できる。
これら凸部2の内部はいずれも中空で底なしの形状をし
ている。これらの凸部2の頭を受は入れるための四部5
の形状は、第14図ないし第16図のそれぞれ(b)に
示す図面の如く各凸部2の形状に対応さけである。
ている。これらの凸部2の頭を受は入れるための四部5
の形状は、第14図ないし第16図のそれぞれ(b)に
示す図面の如く各凸部2の形状に対応さけである。
さらにまた、前記凹部5(5’)は、コアシート1の基
底部3を隆起させた囲い部4(4′)を形成することに
より形成したが、必ずしもこのような囲い部4(4’)
によらなくても差し支えないことは言うまでもない。
底部3を隆起させた囲い部4(4′)を形成することに
より形成したが、必ずしもこのような囲い部4(4’)
によらなくても差し支えないことは言うまでもない。
なお、コアシート1の材質としては、ペーパー、アルミ
ニウム、FRP、CFRP、熱可塑性樹脂等を用いるこ
とができる。なおまた、上述した実施例では、2つのコ
アシートを組合わせたが、3以上のコアシートを組合わ
せることも可能である。
ニウム、FRP、CFRP、熱可塑性樹脂等を用いるこ
とができる。なおまた、上述した実施例では、2つのコ
アシートを組合わせたが、3以上のコアシートを組合わ
せることも可能である。
また、前述した凸部2の形状は第17図に示す9−
ようにその頭が2段に形成され、上段の頂面2aと下段
の頂面2a−とを有し、いわば肩部に該当Jる下段の頂
面2a−が第18図に示すように他の頂面2a ′に面
接触される。
の頂面2a−とを有し、いわば肩部に該当Jる下段の頂
面2a−が第18図に示すように他の頂面2a ′に面
接触される。
以上説明したように、この発明によれば、コアシート上
面に平坦な頂面を有し内部を中空に形成した底なしの凸
部を一定間隔をおいて複数形成するとともに、コアシー
ト上で縦、横、斜め方向のいずれか一方向若しくはこれ
らの2以上の方向において相隣接する凸部間に存在する
基底部上方の空間を凸部を逆さにした容積を受【プ入れ
るに足る容積に形成し、この複数の凸部を有するコアシ
ートを所定寸法に裁断したものを少なくとも2枚用意し
、これら2枚のコアシートを対向させて凸部頂面同志を
接着し、あるいは一方の凸部を他方の凸部間の空間に嵌
入して凸部頂面と基底部とを接着したカプセル状ハニカ
ムコアであるため、各コアシート単体の反り、ねじれを
吸収することができ、寸法安定性に優れている。また、
面接着方式によるため、コアシート同志の接着強度のみ
ならずスキン層との接着強度の信頼性も向上し、接着剤
のロスも無くなった。また、このハニカムコアを使用し
たハニカムパネルでは、曲げ荷重を受けてもハニカムコ
ア外表面付近くスキン層との境界)に生ずる剪断力に対
しても剥離現象を防止することができる。さらに、この
発明によれば、ハニカムコア製作の際に、ハニカムパネ
ルの用途、要求される品質等に応じて、同−材料例えば
2枚の]アシートからハニカムパネルの剛性に最も寄与
の大きいコア厚みを2つ以上選択することがきわめて容
易である。すなわち、この発明では、同一重量のハニカ
ムコアによりハニカムパネルの厚み、剛性を大巾に変化
させることが可能である。
面に平坦な頂面を有し内部を中空に形成した底なしの凸
部を一定間隔をおいて複数形成するとともに、コアシー
ト上で縦、横、斜め方向のいずれか一方向若しくはこれ
らの2以上の方向において相隣接する凸部間に存在する
基底部上方の空間を凸部を逆さにした容積を受【プ入れ
るに足る容積に形成し、この複数の凸部を有するコアシ
ートを所定寸法に裁断したものを少なくとも2枚用意し
、これら2枚のコアシートを対向させて凸部頂面同志を
接着し、あるいは一方の凸部を他方の凸部間の空間に嵌
入して凸部頂面と基底部とを接着したカプセル状ハニカ
ムコアであるため、各コアシート単体の反り、ねじれを
吸収することができ、寸法安定性に優れている。また、
面接着方式によるため、コアシート同志の接着強度のみ
ならずスキン層との接着強度の信頼性も向上し、接着剤
のロスも無くなった。また、このハニカムコアを使用し
たハニカムパネルでは、曲げ荷重を受けてもハニカムコ
ア外表面付近くスキン層との境界)に生ずる剪断力に対
しても剥離現象を防止することができる。さらに、この
発明によれば、ハニカムコア製作の際に、ハニカムパネ
ルの用途、要求される品質等に応じて、同−材料例えば
2枚の]アシートからハニカムパネルの剛性に最も寄与
の大きいコア厚みを2つ以上選択することがきわめて容
易である。すなわち、この発明では、同一重量のハニカ
ムコアによりハニカムパネルの厚み、剛性を大巾に変化
させることが可能である。
さらにまた、この発明に係るハニカムコア構造では、こ
れを芯材としてハニカムパネルを作成したどきにパネル
の全面に口って連続的な空間が存在づるので、この空間
に気体、流体等を導けば、各種空調用、ソーラーエネル
ギー関連用のパネルとしての利用もできる。例えば、太
陽熱コレクターを兼ねた屋根材や天井材の芯材として、
バルコニー用床材の芯材として、壁材の芯材として等々
の用途が考えられ、さらには屋内床暖房や壁暖房等の用
途も考えられるものである。なおかっ、連続的な空間に
断熱材を入れ、断熱パネルとすることも可能である。
れを芯材としてハニカムパネルを作成したどきにパネル
の全面に口って連続的な空間が存在づるので、この空間
に気体、流体等を導けば、各種空調用、ソーラーエネル
ギー関連用のパネルとしての利用もできる。例えば、太
陽熱コレクターを兼ねた屋根材や天井材の芯材として、
バルコニー用床材の芯材として、壁材の芯材として等々
の用途が考えられ、さらには屋内床暖房や壁暖房等の用
途も考えられるものである。なおかっ、連続的な空間に
断熱材を入れ、断熱パネルとすることも可能である。
四部を形成したものにあっては、コアシー1〜同志の接
着が容易かつ確実どなり位置決めを図り得る。この凹部
が囲い部の形成により形成されたものにあっては、この
囲い部が凸部の頭の周囲を保持し、いわば囲い部による
凸部のアシカリング効果により、曲げ荷重に対して剥離
現象を十分に防止することができる。さらに、2秤以上
の四部を有し、これら凹部の高さを異にしたものにあっ
ては、同一、同数、同iT2量のコアシー1〜を使用し
て3種類以上の厚みのハニカムコア構造を製作すること
が、容易に行なえる。
着が容易かつ確実どなり位置決めを図り得る。この凹部
が囲い部の形成により形成されたものにあっては、この
囲い部が凸部の頭の周囲を保持し、いわば囲い部による
凸部のアシカリング効果により、曲げ荷重に対して剥離
現象を十分に防止することができる。さらに、2秤以上
の四部を有し、これら凹部の高さを異にしたものにあっ
ては、同一、同数、同iT2量のコアシー1〜を使用し
て3種類以上の厚みのハニカムコア構造を製作すること
が、容易に行なえる。
第1図は従来の代表的ハニカムコア構造を示す一部破断
の斜視図、第2図はこの発明に使用されるコアシートの
一例を示す斜視図、第3図及び第4図は嵌合接着される
コアシートの平面図、第5図は第3図及び第4図に示す
コアシートの接着方法を示す断面図、第6図は第5図の
方法により接盾し完成されたこの発明の第1実施例のハ
ニカムコア構造を示す断面図、第7図は第6図のハニカ
ムコア構造を使用したハニカムパネルの断面図、第8図
は第2図に示すコアシートの嵌合状態を変えた第2実施
例を示す断面図、第9図はコアシートの仙例を示す断面
図、第10図ないし第12図は第9図に示すコアシート
を使用した第3ないし第5実施例を示す断面図、第13
図は第6実施例を示す断面図、第14図ないし第16図
の(a )・(b)はそれぞれ凸部及び囲い部の変形例
を示す斜視図、第17図は凸部の変形例を示す断面図、
第18図は第17図に示すコアシート同志の嵌合状態の
一例を示す断面図である。 1・・・・・・コアシート、 2・・・・・・凸部、2a・・・・・・頂面、3・・・
・・・基底部、10・・・・・・ハニカムコア。 =13− 第4図 第3図 第4 図 第43 図 傷 46 図
の斜視図、第2図はこの発明に使用されるコアシートの
一例を示す斜視図、第3図及び第4図は嵌合接着される
コアシートの平面図、第5図は第3図及び第4図に示す
コアシートの接着方法を示す断面図、第6図は第5図の
方法により接盾し完成されたこの発明の第1実施例のハ
ニカムコア構造を示す断面図、第7図は第6図のハニカ
ムコア構造を使用したハニカムパネルの断面図、第8図
は第2図に示すコアシートの嵌合状態を変えた第2実施
例を示す断面図、第9図はコアシートの仙例を示す断面
図、第10図ないし第12図は第9図に示すコアシート
を使用した第3ないし第5実施例を示す断面図、第13
図は第6実施例を示す断面図、第14図ないし第16図
の(a )・(b)はそれぞれ凸部及び囲い部の変形例
を示す斜視図、第17図は凸部の変形例を示す断面図、
第18図は第17図に示すコアシート同志の嵌合状態の
一例を示す断面図である。 1・・・・・・コアシート、 2・・・・・・凸部、2a・・・・・・頂面、3・・・
・・・基底部、10・・・・・・ハニカムコア。 =13− 第4図 第3図 第4 図 第43 図 傷 46 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コアシート上面に平j11な頂面を有し内部を中空
に形成した底なしの凸部を一定間隔をおいて複数形成す
るとともに、 コアシート上で縦、横、斜めの方向のいずれか一方向し
くはこれらの2以上の方向において相隣接づ−る凸部間
に存在J−る基底部上方の空間を凸部を逆さにした容積
を受【プ入れるに足る容積に形成し、 この複数の凸部を有するコアシートを所定寸法に裁断し
たものを少なくとも2枚用意し、 これら2枚のコアシ
ートを対向させて凸部頂面同志を接着し、あるいは一方
の凸部を他方の凸部間の空間に嵌入して凸部頂面と1ル
底部とを接着したことを特徴とするカプセル状ハニカム
コア構造。 2、前記凸部間に存在する基底部に凸部頂面が嵌合づ−
るための凹部を1又は2以上形成したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のハニカムコア構造。 3、前記四部を凸部頂面の形状に対応した形状に基底部
を隆起させた囲い部で囲んで形成したことを特徴とする
特許請求の範囲第2 Tj’i lこ記載のハニカムコ
ア構造。 4、前記2つ以上の凹部の高さを巽にしたことを特徴と
する特許請求の範囲第2項又は第3項に記載のハニカム
コア構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6822483A JPS59192554A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | ハニカムコア構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6822483A JPS59192554A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | ハニカムコア構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59192554A true JPS59192554A (ja) | 1984-10-31 |
Family
ID=13367621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6822483A Pending JPS59192554A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | ハニカムコア構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59192554A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60229745A (ja) * | 1984-04-05 | 1985-11-15 | ヘキスト・アクチエンゲゼルシヤフト | シート状のサンドウィッチ成形体 |
| JP2006001036A (ja) * | 2004-06-15 | 2006-01-05 | Ube Nitto Kasei Co Ltd | 中空構造板 |
| JP2006021352A (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | Okumura Corp | 二重遮水シート及びその製造方法 |
| JP2006043639A (ja) * | 2004-08-06 | 2006-02-16 | Okumura Corp | 廃棄物処分場等の遮水構造 |
| JP2010270787A (ja) * | 2009-05-19 | 2010-12-02 | Aisin Seiki Co Ltd | 複合パネルおよびその複合パネルによって形成した駆動装置の支持構造体 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS493658A (ja) * | 1972-04-21 | 1974-01-12 | ||
| JPS5018292A (ja) * | 1973-06-11 | 1975-02-26 | ||
| JPS56129161A (en) * | 1980-03-15 | 1981-10-09 | Matsushita Electric Works Ltd | Heat insulating material |
-
1983
- 1983-04-18 JP JP6822483A patent/JPS59192554A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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