JPS59192937A - 流体の特性測定装置 - Google Patents
流体の特性測定装置Info
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- JPS59192937A JPS59192937A JP6729583A JP6729583A JPS59192937A JP S59192937 A JPS59192937 A JP S59192937A JP 6729583 A JP6729583 A JP 6729583A JP 6729583 A JP6729583 A JP 6729583A JP S59192937 A JPS59192937 A JP S59192937A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N9/00—Investigating density or specific gravity of materials; Analysing materials by determining density or specific gravity
- G01N9/002—Investigating density or specific gravity of materials; Analysing materials by determining density or specific gravity using variation of the resonant frequency of an element vibrating in contact with the material submitted to analysis
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流体中に設けた振動物体の振動挙動より流体の
粘度あるいは密度等の特性を知る流体の特性測定装置に
関するものである。
粘度あるいは密度等の特性を知る流体の特性測定装置に
関するものである。
この種の測定装置としては従来流体の粘度を測定する振
動片粘度計が知られている。これは流体中に薄い金属片
を挿入し、その自白振動の減衰率から流体の粘度を測定
するものであるが、上記金属片を振動せしめ、あるいは
金属片の変位量を検出する回路や機構が必要なため装置
全体か大形となる上に、耐久性にも欠け、車両等への搭
載は不可能であった。
動片粘度計が知られている。これは流体中に薄い金属片
を挿入し、その自白振動の減衰率から流体の粘度を測定
するものであるが、上記金属片を振動せしめ、あるいは
金属片の変位量を検出する回路や機構が必要なため装置
全体か大形となる上に、耐久性にも欠け、車両等への搭
載は不可能であった。
本発明は、コンパクトでかつ寿命の長い流体の特性測定
装置を提供することにより、上記従来装置の不具合を解
消することを目的とするもので、本発明の流体の特性測
定装置は流体中に挿置した圧電振動子と、該振動子に一
体的に設けた磁性体よりなる振動部材と、振動部材に周
期的に磁界を作用せしめて振動部材を振動させるべく配
設した励振用電磁コイルと、励振用電磁コイルに励振信
号を送出する励振回路と、上記振動部材と一体に振動す
る圧電振動子の出力信号を受信する受信回路と、受信信
号の挙動より流体の特性を算出する演算回路を具備して
いる。
装置を提供することにより、上記従来装置の不具合を解
消することを目的とするもので、本発明の流体の特性測
定装置は流体中に挿置した圧電振動子と、該振動子に一
体的に設けた磁性体よりなる振動部材と、振動部材に周
期的に磁界を作用せしめて振動部材を振動させるべく配
設した励振用電磁コイルと、励振用電磁コイルに励振信
号を送出する励振回路と、上記振動部材と一体に振動す
る圧電振動子の出力信号を受信する受信回路と、受信信
号の挙動より流体の特性を算出する演算回路を具備して
いる。
以下、本発明を図示の実施例により説明する。
第1図ないし第7図は本発明の第1の実施例を示すもの
で、各図に従い構成と作動を併せて説明する。
で、各図に従い構成と作動を併せて説明する。
第1図において1は圧電振動子で、2枚の圧電体板11
1、llbを、これらの間に磁性体よりなる板状の振動
部材12を介在せしめて接合しである。圧電体板11a
、llbは分極方向を板厚方向に対して反対としてあり
、各圧電体板11a、11bの外側面にはそれぞれ93
18L、18bを設けていわゆるバイモルフ形の振動子
としである。
1、llbを、これらの間に磁性体よりなる板状の振動
部材12を介在せしめて接合しである。圧電体板11a
、llbは分極方向を板厚方向に対して反対としてあり
、各圧電体板11a、11bの外側面にはそれぞれ93
18L、18bを設けていわゆるバイモルフ形の振動子
としである。
圧電振動子1は全体を絶縁性樹脂14でコーティングし
である。
である。
振動子1の近傍に配設した絶縁性樹脂qりなる棒状の支
持部材2内には電磁コイル6が埋設してあり、該電磁コ
イル6の磁界が上記磁性体製の振動部材12に作用する
ようにしである。
持部材2内には電磁コイル6が埋設してあり、該電磁コ
イル6の磁界が上記磁性体製の振動部材12に作用する
ようにしである。
上記振動子1および支持部材2は取付用部材4に固定し
である。
である。
取付用部材4は段付きの肉厚円筒形で、小径部外周には
取付用ネジ部4aが形成しである。
取付用ネジ部4aが形成しである。
筒内には絶縁性樹脂41が封着してあり、上記振動子l
および支持部材2の各一端が樹脂41円に埋設固着しで
ある。一方、振動子1の電極18a、 18bおよび支
持部材2内の電磁コイル6にはそれぞれ、樹脂41を経
て外部へ延びるリード線5a、5b、6a、6bノ一端
が接続しである。
および支持部材2の各一端が樹脂41円に埋設固着しで
ある。一方、振動子1の電極18a、 18bおよび支
持部材2内の電磁コイル6にはそれぞれ、樹脂41を経
て外部へ延びるリード線5a、5b、6a、6bノ一端
が接続しである。
なお、第1図のA矢視図を第2図に示す。
上記リード線6a、5bにより電磁コイル6にパルス電
圧を印加すると、電磁コイル6はこれに応じてパルス状
に磁界を発生し、振動子1円の振動部材12は電磁力を
受けて周期的にコイル6方向に吸引される。これにより
、振動子1は第1図の左右方向にわん曲振動せしめられ
、リード線5a、 5b間にはその振動方向に応じて極
性か変わり、振動振幅に応じて大きさが変わる出力電圧
が現われる。
圧を印加すると、電磁コイル6はこれに応じてパルス状
に磁界を発生し、振動子1円の振動部材12は電磁力を
受けて周期的にコイル6方向に吸引される。これにより
、振動子1は第1図の左右方向にわん曲振動せしめられ
、リード線5a、 5b間にはその振動方向に応じて極
性か変わり、振動振幅に応じて大きさが変わる出力電圧
が現われる。
かくの如く励振用電磁コイルにより振動せしめられる圧
電振動子lを使用して流体の粘性測定装置を構成し、本
装置にて内燃機関のオイルの劣化検知をした例を以下に
説明する。
電振動子lを使用して流体の粘性測定装置を構成し、本
装置にて内燃機関のオイルの劣化検知をした例を以下に
説明する。
第3図において、圧電振動子lはエンジンEノオイJl
/ ハ:/ E lの底部に装着され、オイル中に挿入
しである。そして、リード線5a、5b5a、5bによ
り信号処理回路8oに接続しである。31は温度センサ
で、その感温部はオイル中に挿入しである。82はオイ
ル劣化警告灯、83はバッテリである。上記温度センサ
81゜警告灯32、バッテリ33はいずれも信号処理回
路30に接続しである。
/ ハ:/ E lの底部に装着され、オイル中に挿入
しである。そして、リード線5a、5b5a、5bによ
り信号処理回路8oに接続しである。31は温度センサ
で、その感温部はオイル中に挿入しである。82はオイ
ル劣化警告灯、83はバッテリである。上記温度センサ
81゜警告灯32、バッテリ33はいずれも信号処理回
路30に接続しである。
第4因に信号処理回路8oの構成を示す。図中8OAは
温度検出器、80B 、 80111.tA/Dコンバ
ータ、30Cはパルスジェネレータ、30Dは定電流回
路、3’OEは差動アンプ、80Fハm m 回路、8
0Gは平滑回路、iI、80にはインターフェース回路
、30Jは主演算回路である。
温度検出器、80B 、 80111.tA/Dコンバ
ータ、30Cはパルスジェネレータ、30Dは定電流回
路、3’OEは差動アンプ、80Fハm m 回路、8
0Gは平滑回路、iI、80にはインターフェース回路
、30Jは主演算回路である。
温度センサ31の出力信号は温度検出器30Aに入力さ
れ、ここで所定の電圧レベルに変換された後、A/Dコ
ンバータ80Bにてデジタル値に変換され、温度データ
Tとして主演算回路80Jに読み込まれる。
れ、ここで所定の電圧レベルに変換された後、A/Dコ
ンバータ80Bにてデジタル値に変換され、温度データ
Tとして主演算回路80Jに読み込まれる。
パルスジェネレータ30Cは圧電振動子1の固有振動数
に等しい周波数のパルス出力信号を発する。この出力信
号は定電流回路80Dより励振信号としてリード線6a
、6bを経て電磁コイル6に与えられ、これに応じて振
動子lが振動する。
に等しい周波数のパルス出力信号を発する。この出力信
号は定電流回路80Dより励振信号としてリード線6a
、6bを経て電磁コイル6に与えられ、これに応じて振
動子lが振動する。
一方、振動子lの出力信号はリード線5a、5bを経て
差動アンプ80Eに入力され、増幅された後、整流回路
30F1平滑回路BOGによりその振幅に比例した直流
信号Vlに変換されA 7 Dコンバータ80Kにてデ
ジタル値に変換されて振幅テークAとして主演算回路8
0Jに読み込まれる。
差動アンプ80Eに入力され、増幅された後、整流回路
30F1平滑回路BOGによりその振幅に比例した直流
信号Vlに変換されA 7 Dコンバータ80Kにてデ
ジタル値に変換されて振幅テークAとして主演算回路8
0Jに読み込まれる。
オイル劣化警告灯82はインターフェース回FM180
Kに接続してあり、主演算回路80Jの出力信号により
点灯する。
Kに接続してあり、主演算回路80Jの出力信号により
点灯する。
ところで、上記振幅データAと流体の粘度Cとは第5図
に示す如く、反比例関係にある。また、流体の粘度Cと
オイルの劣化度とは第6図に示す如く、温度をパラメー
タとして一義的に定まる。図中、線に、13.mはこの
順に温度が低い。
に示す如く、反比例関係にある。また、流体の粘度Cと
オイルの劣化度とは第6図に示す如く、温度をパラメー
タとして一義的に定まる。図中、線に、13.mはこの
順に温度が低い。
そこで、主演算回路80Jでは第7図に示す手順でオイ
ルの劣化を検知する。すなわち、ステップ701にて温
度データTと振幅データAを読み込む。ステップ702
では振幅データAよりオイルの粘度Cを算出し、続くス
テップ、70Bにて読み込み温度Tにおけるオイルの劣
・ 化限界粘度Co■と比較する。その結果、粘度C
カPM界粘度Co (I’)を越えているとステップ7
04にて警告表示灯82(第4図参照〕を点灯し、運転
者に注意を促す。
ルの劣化を検知する。すなわち、ステップ701にて温
度データTと振幅データAを読み込む。ステップ702
では振幅データAよりオイルの粘度Cを算出し、続くス
テップ、70Bにて読み込み温度Tにおけるオイルの劣
・ 化限界粘度Co■と比較する。その結果、粘度C
カPM界粘度Co (I’)を越えているとステップ7
04にて警告表示灯82(第4図参照〕を点灯し、運転
者に注意を促す。
このように、本発明の流体特性測定装置はオイル中に設
けられ、磁性体よりなる振動部材を一体的に設けた圧電
振動子を励振用電磁コイルにて強制振動せしめ、圧電振
動子の出力信号の振幅を測定することにより正確にオイ
ルの粘度を算出し、これに基ついてオイルの劣化を検知
するもので、振動物体として圧電振動子を使用でること
により装置全体を極めてコンパクトになし、車両等への
搭載を可能としたものである。
けられ、磁性体よりなる振動部材を一体的に設けた圧電
振動子を励振用電磁コイルにて強制振動せしめ、圧電振
動子の出力信号の振幅を測定することにより正確にオイ
ルの粘度を算出し、これに基ついてオイルの劣化を検知
するもので、振動物体として圧電振動子を使用でること
により装置全体を極めてコンパクトになし、車両等への
搭載を可能としたものである。
なお、圧電振動子1は第8図ないし第18図に示す構造
としても第1の実施例と同様の効果かある。
としても第1の実施例と同様の効果かある。
すなわち、第8図において圧電体板11a、llbは分
極方向を板厚方向に同一・とじ、これらの間に介在せし
めた振動部材12にはリード線5aを接続して電極を兼
用し、電極13a、 tabには共通のリード線5bを
接続していわゆる並列形のバイモルフ振動子としである
。
極方向を板厚方向に同一・とじ、これらの間に介在せし
めた振動部材12にはリード線5aを接続して電極を兼
用し、電極13a、 tabには共通のリード線5bを
接続していわゆる並列形のバイモルフ振動子としである
。
第9図は一枚の圧電体板11によって振動子1を構成し
たもので、圧電体板11の両面に電&18a、18bを
設け、振動部材12は電極13aの外側に設けである。
たもので、圧電体板11の両面に電&18a、18bを
設け、振動部材12は電極13aの外側に設けである。
第1θ図は第9図に示す振動子1を半円形にわん曲せし
め、両端部を取付用部材4に固定したもので、電磁コイ
ル6は振動子1の凹面内部に設けである。そして、電磁
コイル6により生じるパルス状の磁界により振動子1の
わん曲面が上下に振動し、リード線5a、5bに出力信
号が得られる。
め、両端部を取付用部材4に固定したもので、電磁コイ
ル6は振動子1の凹面内部に設けである。そして、電磁
コイル6により生じるパルス状の磁界により振動子1の
わん曲面が上下に振動し、リード線5a、5bに出力信
号が得られる。
なお、電磁コイル6は凹面の外部に設けても良い。
振動子1は第11図、第12図に示す如く円筒状として
も良<、電磁コイル6は円筒内部に設けである。そして
、電磁コイル6により生じるパルス状の磁界により振動
子1の側壁が内外方にわん曲振動し、リード線5a、5
bに出力信号が得られる。
も良<、電磁コイル6は円筒内部に設けである。そして
、電磁コイル6により生じるパルス状の磁界により振動
子1の側壁が内外方にわん曲振動し、リード線5a、5
bに出力信号が得られる。
なお、振動子1は筒状の両端をともに固定端としても良
く、また両端をともに自由端としても良い。電磁コイル
6は部外に設けてももちろん良い。
く、また両端をともに自由端としても良い。電磁コイル
6は部外に設けてももちろん良い。
上記第1の実施例では振動子lを強制振動せしめ、その
振動振幅より流体の粘度を測定したが、振動子1を自由
振動せしめてその振動減衰率より流体の粘度を測定する
ようにしても良い。
振動振幅より流体の粘度を測定したが、振動子1を自由
振動せしめてその振動減衰率より流体の粘度を測定する
ようにしても良い。
第13図ないし第15図は本発明の第2の実施例を示す
もので、上記振動子1を使用して液体の密度測定装置を
構成した例である。
もので、上記振動子1を使用して液体の密度測定装置を
構成した例である。
第13図において、測定容器34内には試料液体りが満
たしてあり、圧電振動子1は上記液中に挿入しである。
たしてあり、圧電振動子1は上記液中に挿入しである。
振動子1は信号処理回路80に接続され、処理回路80
には表示器35および電源36が接続しである。
には表示器35および電源36が接続しである。
第14図に信号処理回路80の回路構成を示す。パルス
ジェネレータ30CはD7Aコンバータ30Pに接続さ
れており、主演算回路80Jより出力される周波数設定
テークFにより、そのパルス出力信号の周波数を変える
。表示器35はインターフェース回路80Kに接続して
あり、主演算回路30Jより出力される液体りの密度値
を表示する。
ジェネレータ30CはD7Aコンバータ30Pに接続さ
れており、主演算回路80Jより出力される周波数設定
テークFにより、そのパルス出力信号の周波数を変える
。表示器35はインターフェース回路80Kに接続して
あり、主演算回路30Jより出力される液体りの密度値
を表示する。
他の回路構成は第1の実施例と同じである。
第15図は主演算回路における液体密度の算出手順を示
すもので、周波数設定テークFによりパルスジェネレー
タ30Cのパルス周波数を順次太きくして各周波数にお
ける受信信号の振幅テークAを読み込み、振幅データA
が最大値を示す周波数より流体の密度を算出するもので
ある。
すもので、周波数設定テークFによりパルスジェネレー
タ30Cのパルス周波数を順次太きくして各周波数にお
ける受信信号の振幅テークAを読み込み、振幅データA
が最大値を示す周波数より流体の密度を算出するもので
ある。
すなわち、ステップ141にて周波数設定テータ用しジ
スク■および振幅テーク用レジスタ(Ao)をクリアす
る。ステップ142にてレジスタ(ト)の内容を所定の
角周波数△ωだけ増し、周波数設定データFとしてD/
Aコンバータ30Pに出力する。
スク■および振幅テーク用レジスタ(Ao)をクリアす
る。ステップ142にてレジスタ(ト)の内容を所定の
角周波数△ωだけ増し、周波数設定データFとしてD/
Aコンバータ30Pに出力する。
ステップ143では上記設定テークFに基づいて発信さ
れた励振信号による受信信号の振幅データAを読み込む
。この振幅テークAがレジスタ(Ao)の内容よりも大
きい場合にはステップ144よりステップ145に進ん
でレジスタ(Ao)に振幅テークAを記憶し、ステップ
142以降を繰り返す。
れた励振信号による受信信号の振幅データAを読み込む
。この振幅テークAがレジスタ(Ao)の内容よりも大
きい場合にはステップ144よりステップ145に進ん
でレジスタ(Ao)に振幅テークAを記憶し、ステップ
142以降を繰り返す。
一方、振幅データAがレジスタ(Ao)の内容よりも大
きくない場合、すなわち最大値を示した場合にはステッ
プ144よりステップ146に進む。ステップ146で
は最大値を示した振幅テークAと、この時の周波数テー
クFより振動子1の固有角振動数ωnを算出する。そし
て、続くステップ147で固有角振動数ωnに基づいて
液体りの密度ρを算出し、ステップ148では算出した
密度ρを表示器35(第14図参照)に表示する。
きくない場合、すなわち最大値を示した場合にはステッ
プ144よりステップ146に進む。ステップ146で
は最大値を示した振幅テークAと、この時の周波数テー
クFより振動子1の固有角振動数ωnを算出する。そし
て、続くステップ147で固有角振動数ωnに基づいて
液体りの密度ρを算出し、ステップ148では算出した
密度ρを表示器35(第14図参照)に表示する。
このように、本発明の流体特性測定装置は圧電振動子の
固有振動数より流体の密度を算出するもので、振動物体
として圧電振動子を使用したことにより装置は極めてコ
ンパクトである。
固有振動数より流体の密度を算出するもので、振動物体
として圧電振動子を使用したことにより装置は極めてコ
ンパクトである。
ここで、密度を測定する対象は液体に限らず、気体でも
良い。
良い。
なお、振動子1を自由振動せしめ、その振動数より流体
密度を算出する方法も可能である。
密度を算出する方法も可能である。
以上の如く、本発明の流体の特性測定装置は流体中に挿
置した圧電振動子に磁性体まりなる振動部材を一体的に
設けるとともに、電磁コイルにより上記振動部材に周期
的に磁界を作用せしめて圧電振動子を振動せしめ、その
振動挙動より流体の粘度あるいは密度等を測定するもの
で、振動物体として圧電振動子を使用することにより、
装置の小型化および耐久性の向上を実現し、特に車両等
−\搭載して優れた性能を発揮するものである。
置した圧電振動子に磁性体まりなる振動部材を一体的に
設けるとともに、電磁コイルにより上記振動部材に周期
的に磁界を作用せしめて圧電振動子を振動せしめ、その
振動挙動より流体の粘度あるいは密度等を測定するもの
で、振動物体として圧電振動子を使用することにより、
装置の小型化および耐久性の向上を実現し、特に車両等
−\搭載して優れた性能を発揮するものである。
なお、圧電振動子の振動振幅と振動数の両者を同時に測
定すれば、液体の粘度と密度をより正確に同時に求める
ことができる。
定すれば、液体の粘度と密度をより正確に同時に求める
ことができる。
第1図ないし第7図は本発明の第1の実施例を示すもの
で、第1図は圧電振動子の断面図、第2図は第1図のA
矢視図、第3図は本発明の装置をオイルの劣化検知(こ
使用した装置構成図、第4図は信号処理回路の構成を示
すブロック図、第5図は振幅と粘度の関係を示す図、第
6図は粘度とオイルの劣化度の関係を示す図、第7図は
主演算回路の演算フローチャートである。 第8図ないし第11図は圧電振動子の断面図、第12図
は第11図を上方より見た平面図である。 第13図ないし第15図は本発明の第2の実施例を示す
もので、第13図は本発明の装置を流体の密度測定に使
用した装置構成図、第14図は信号処理回路の構成を示
すブロック図、第15図は主演算回路の演算フローチャ
ートである。 1・・・圧電振動子 12・・・振動部材6・・・
励振用電磁コイル30・・・信号処理回路800・・・
励振回路(ハルスジエネレータ)80E・・・受信回路
(差動アンプ) 30J・・・主演算回路 第5図 第6図 第7図 第11図 第8図 第9図 第10回 第12図 第13図
で、第1図は圧電振動子の断面図、第2図は第1図のA
矢視図、第3図は本発明の装置をオイルの劣化検知(こ
使用した装置構成図、第4図は信号処理回路の構成を示
すブロック図、第5図は振幅と粘度の関係を示す図、第
6図は粘度とオイルの劣化度の関係を示す図、第7図は
主演算回路の演算フローチャートである。 第8図ないし第11図は圧電振動子の断面図、第12図
は第11図を上方より見た平面図である。 第13図ないし第15図は本発明の第2の実施例を示す
もので、第13図は本発明の装置を流体の密度測定に使
用した装置構成図、第14図は信号処理回路の構成を示
すブロック図、第15図は主演算回路の演算フローチャ
ートである。 1・・・圧電振動子 12・・・振動部材6・・・
励振用電磁コイル30・・・信号処理回路800・・・
励振回路(ハルスジエネレータ)80E・・・受信回路
(差動アンプ) 30J・・・主演算回路 第5図 第6図 第7図 第11図 第8図 第9図 第10回 第12図 第13図
Claims (3)
- (1) 流体中に挿置した圧電振動子と、該振動子に
一体的に設けた磁性体よりなる振動部材と、振動部材に
周期的に磁界を作用せしめて振動部材を振動させるべく
配設した励振用電磁コイルと、励振用電磁コイルに励振
信号を送出する励振回路と、上記振動部材と一体に振動
する圧電振動子の出力信号を受信する受信回路と、受信
信号の挙動より流体の特性を算出する演算回路とを具備
する流体の特性測定装置 - (2)上記演算回路は受信信号の振動振幅の変化より流
体の粘度を算出する特許請求の範囲第1項記載の流体の
特性測定装置。 - (3)上記演算回路は受信信号の振動数の変化より流体
の密度を算出する特許請求の範囲第1項記載の流体の特
性測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6729583A JPS59192937A (ja) | 1983-04-16 | 1983-04-16 | 流体の特性測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6729583A JPS59192937A (ja) | 1983-04-16 | 1983-04-16 | 流体の特性測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59192937A true JPS59192937A (ja) | 1984-11-01 |
Family
ID=13340853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6729583A Pending JPS59192937A (ja) | 1983-04-16 | 1983-04-16 | 流体の特性測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59192937A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61167837A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-07-29 | Adetsuku:Kk | 石油類の粘度測定方法 |
| JPS62137537A (ja) * | 1985-12-12 | 1987-06-20 | Chichibu Cement Co Ltd | 粘度測定装置の試料温度測定装置 |
| JPS63134935A (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-07 | Yamaichi Electric Mfg Co Ltd | 円方向振動形粘度検出装置 |
| JPS63151837A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-24 | Fuji Electric Co Ltd | 振動式トランスジユ−サ |
| JPS63273041A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 | Yamaichi Electric Mfg Co Ltd | 粘度又は比重計 |
| EP1259714B1 (de) * | 2000-02-24 | 2006-05-03 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zur beurteilung des verschleisses von motoröl |
-
1983
- 1983-04-16 JP JP6729583A patent/JPS59192937A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61167837A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-07-29 | Adetsuku:Kk | 石油類の粘度測定方法 |
| JPS62137537A (ja) * | 1985-12-12 | 1987-06-20 | Chichibu Cement Co Ltd | 粘度測定装置の試料温度測定装置 |
| JPS63134935A (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-07 | Yamaichi Electric Mfg Co Ltd | 円方向振動形粘度検出装置 |
| JPS63151837A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-24 | Fuji Electric Co Ltd | 振動式トランスジユ−サ |
| JPS63273041A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 | Yamaichi Electric Mfg Co Ltd | 粘度又は比重計 |
| EP1259714B1 (de) * | 2000-02-24 | 2006-05-03 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zur beurteilung des verschleisses von motoröl |
| JP4778182B2 (ja) * | 2000-02-24 | 2011-09-21 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | エンジンオイルの消耗を判定する方法 |
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