JPS5919295B2 - トルク伝達およびトルク感知装置 - Google Patents

トルク伝達およびトルク感知装置

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JPS5919295B2
JPS5919295B2 JP52056263A JP5626377A JPS5919295B2 JP S5919295 B2 JPS5919295 B2 JP S5919295B2 JP 52056263 A JP52056263 A JP 52056263A JP 5626377 A JP5626377 A JP 5626377A JP S5919295 B2 JPS5919295 B2 JP S5919295B2
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coupling element
coupling
coupling elements
torque
axis
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JP52056263A
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ジエイムズ・ア−ル・ブラツクバ−ン
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John E Mitchell Co
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John E Mitchell Co
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Publication date
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Publication of JPS5362582A publication Critical patent/JPS5362582A/ja
Publication of JPS5919295B2 publication Critical patent/JPS5919295B2/ja
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    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G9/00Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
    • A23G9/04Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
    • A23G9/08Batch production
    • A23G9/12Batch production using means for stirring the contents in a non-moving container
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
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    • A23G9/04Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
    • A23G9/22Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups
    • A23G9/228Arrangement and mounting of control or safety devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F35/00Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
    • B01F35/30Driving arrangements; Transmissions; Couplings; Brakes
    • B01F35/31Couplings
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D3/00Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
    • F16D3/02Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive adapted to specific functions
    • F16D3/10Couplings with means for varying the angular relationship of two coaxial shafts during motion

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Description

【発明の詳細な説明】 最初は低い粘性を有しているがその後もつと高い粘性を
示すような製品を作るのに攪拌器を使用する場合には、
その製品は攪拌器の移動に対して漸次増大する抵抗を与
える。
1963年10月29日付で特許された「Machin
e F orMaking An Icy Pr
oduct With TorqueSensitiv
e Control Jと題するLentsの米国特
許第3108449号明細書には、シロップと炭酸水と
の混合物が凍り始めるまでは、その混合物を容易に攪拌
する回転攪拌器が開示されている。
凍り始める結果としてその混合物の粘性が増大する入
その混合物内におけるその攪拌器の回転に対する抵抗が
漸次増大され、このように回転に対する抵抗が漸次増大
することにより、結合要素がその初期位置からずらされ
るようにされる。
この結合要素のずれはスイッチによって感知され、この
スイッチは、冷凍圧縮機を消勢してシロップと炭酸水と
の混合物が凍結した固体物質とならないようにする。
この混合物の温度がその後増大してその結果としてその
混合物の粘性が減少する時、その結合要素はその初期位
置の方へ戻され、そのスイッチが冷凍圧縮機を再付勢す
るようにする。
本発明にかかるトルク伝達およびトルク感知装置+’4
第1の回転シャフトを有しており、この第1の回転シャ
フトは第2の回転シャフトに対して軸方向に移動しない
ように保持されている。
しかし、この第1の回転シャフト(九 これを第2の
回転シャフトの軸と精密に同中心とするように第1の回
転シャフトの軸を配置するため直交する2つの半径方向
に移動されうる軸受に取り付けられている。
こうすることにより2つの回転シャフト間に不整合が生
ずることは全くなくなる。
従って、本発明の目的ki、第2の回転シャフトに対し
て軸方向に移動しないように保持されている第1の回転
シャフトであって、その第2の回転シャフトの軸と精密
に同中心となるようにその第1の回転シャフトを配置す
るため直交する2つの半径方向に移動されうる軸受に取
り付けられた第1の回転駆動シャフトを有したトルク伝
達およびトルク感知装置を提供することである。
本発明のトルク伝達およびトルク感知装置の軸受は、細
長いスロットを有する軸受ブロックによって保持されて
いる。
その細長いスロットはねじ付きスタッドに対して入れ子
とされていて、その半径方向および軸方向に容易に移動
されうる。
これらのねじ付きスタッドへねじ込まれるナツトはaら
の軸受ブロックのスロット形成部分の上下に位置し、こ
れらのナツトはそれらのねじ付きスタッドの軸方向に移
動することができ、それらの軸受ブロックをそれらのね
じ付きスタッドの軸方向に移動させ、且つまたゆるめら
れたり締めつげられたりして、それらのねじ付スタッド
の半径方向にそれらの軸受ブロックを所望なだけ移動さ
せるようにしうる。
従って、本発明の目的レ−3ねじ付きスタッドに対して
入れ子とされそれに対して半径方向および軸方向に容易
に移動されうる細長いスロットを有する軸受ブロックを
備えたトルク伝達およびトルク感知装置を提供すること
である。
本発明のトルク伝達およびトルク感知装置スこれらの回
転シャフトの一方と共に回転しそれに対して軸方向に移
動しうる第1の結合要素と、前記一方の回転シャフトに
対して軸方向の一方向に前記第1の結合要素を移動させ
るようにする偏倚手段と、他方の回転シャフトと共に回
転しうる第2の結合要素と、前記結合要素の一方にあっ
て他方の結合要素の相補的表面と協働してこれらの結合
要素が被駆動シャフトである回転シャフトへ駆動シャフ
トである回転シャフトからのトルクを伝達できるように
し、一方第1の結合要素が被駆動シャフトの回転抵抗の
所定の増大に応答して前記一方の回転シャフトに対して
軸方向に反対方向に移動しうるようにする表面とを有し
ている。
被駆動シャフトの回転抵抗が小さい限り、その偏倚手段
は前記一方の回転シャフトに対する初期位置に第1の結
合要素を保持する。
しかし、その回転抵抗が増大する時、その第1の結合要
素はその初期位置からずれる。
その後、その回転抵抗が減少する時、その偏倚手段はそ
の第1の結合要素をその初期位置へ戻すようにする。
従って、本発明の目的は、回転シャフトと共に回転しう
るがその回転シャフトに対して軸方向に移動するように
偏倚され第2θ詰合要素が回転させられるようにするが
、第2の回転要素の回転抵抗の増大に応答して第1の回
転シャフトの軸方向において反対方向に移動する第1の
結合要素を有するトルク伝達、トルク感知装置を提供す
ることである。
本発明のトルク伝達およびトルク感知装置の一実施例の
結合要素Qi、互いに係合してトルクを伝達するための
指状部を有している。
これらの指状部は、トルクを伝達し続けている間結合要
素の相対的軸方向移動を許さねばならない。
これらの結合要素の一方の指状部(気層辺方向において
離間されており、他方の結合要素の対応して離間した指
状部は、一方の結合要素の指状部間の空間内に延長する
一方の結合要素の指状部の駆動表面は他方の結合要素の
指状部の相補的な被駆動表面に係合し、これらの駆動表
面および被駆動表面はこれらの表面の摩耗を最小とし、
またそれらの結合要素を互いに同中心に保持させようと
する中心定め力を与えるはgら旋状q形状をしている。
従って、本発明の目的(ζはgら旋状の形状をした相互
作用表面を有する相互にはまり合う指状部を有するトル
ク伝達およびトルク感知装置のための結合要素を提供す
ることである。
本発明のその他の目的および効果は、添付図面およびそ
れに関する以下の説明から明らかとなろう。
本発明の好ましいいくつかの実施例について添付図面に
関し以下に説明するが、これらは単に例示であって本発
明をこれらに限定しようとするものでなく、本発明の範
囲は特許請求の範囲によって定められるべきである。
次に添付図面に基づいて本発明の実施例について本発明
の詳細な説明する。
第1図から第5図を詳細に参照するに、参照番号10は
冷凍容器を示し、参照番号15G転コイルを示している
コイル15には容器10およびその内容物から熱を吸収
する冷媒が流れる。
参照番号21は作動アーム22を有するスイッチを示し
ている。
スイッチ21は図示していない冷凍圧縮機の付勢、消勢
を制御する。
参照番号25は容器100入口を示し、参照番号24は
容器の出口を示している。
出口26にL差込み弁またはその他の排出弁27が取り
付けられていて、差込弁27の下の所定位置にカップ2
8が置かれる。
参照番号30は、シャフト31に取り付けられシャフト
31と共に回転する攪拌パドルまたは攪拌翼を示してい
る。
シャフト31は、容器100両端の軸受33および34
に軸承されている。
第1図に特に示されるように、攪拌翼には孔35が設げ
られている。
前述した各要素を気前記したLentsO米国特許にお
ける同じ参照番号で示した要素と同一であってよく、ま
た、そうであるのが好ましい。
参照番号32は、軸受34から外側に突出したシャフト
31の端部に設けられた舌片を示している。
この舌片32は端面が矩形である。参照番号36は支持
フレームの山形鉄部分を示しており、参照番号38およ
び40は、山形鉄部分36に取り付けられそこから上方
に延長したねじ付きスタッドを示している。
第1図に1つだけ示されているナツト42&九ねじ付き
スタッド38および40へねじ込まれている。
参照番号44は細長いスロット46を有する端面方向に
延長した部分を有する軸受ブロックを全体的に示してい
る。
細長いスロット46の1つは第2図に示されている。
これらの細長いスロット46は、ねじ付きスタッド38
および40に対して下方に入れ子とされる。
軸受ブロック44端面方向に延長した部分はナツト42
の上にのっている。
細長いスロット46は、水平面内にて且つシャフト31
の軸と直角な方向に軸受ブロックが移動しうるようにす
る。
スリーブ軸受48は軸受ブロック44内に配設されそれ
によって保持される。
ノット50番民ねじ付きスタッド38および40にねじ
込まれ、軸受ブロックの端面方向に延長した部分上にの
る。
ねじ付きスタッド38および40の軸に沿ってナツト4
2および50を適当に設定することにより、軸受ブロッ
ク44のシャフト31の軸に対する垂直位量定めが適当
になされる。
ねじ付きスタッド38および400半径方向に細長いス
ロット46を適当にずらすことにより、その軸受ブロッ
クのシャフト軸に対する水平位量定めが適当になされる
こうして、ナツト42および50を適当に設定すること
によりスリーブ軸受48の軸がシャフト31の軸の正確
なレベルに設定され、ねじ付きスタッド38および40
0半径方向に細長いスロット46をシフトして次にナツ
ト50を締めることにより、スリーブ軸受48の軸はシ
ャフトの軸と精密に同中心に設定されうる。
参照番号52は支持フレームの別の山形鉄部分を示して
いる。
この山形鉄部分52にはねじ付きスタッド54および5
6が取り付けられ、そこから上方に延長している。
ナツト58はこれらのねじ付きスタッドにねじ込まれて
いる。
これらのナツトの1つが第1図に示されている。
参照番号60は軸受ブロック44と同一であるのが好ま
しい軸受ブロックを全体的に示している。
軸受ブロック60の端面方向に延長した部分は細長いス
ロット62を有しており、これらの細長いスロットはね
じ付きスタッド54および56に対して下方に入れ子と
される。
これらの細長いスロット6201つが第2図に示されて
いる。
スリーブ軸受64は、軸受ブロック60内に配設されそ
れによって保持されている。
ナツト66はねじ付きスタッド54および56にねじ込
まれ、これらナツトは軸受ブロックの端面方向に延長し
た部分上にのり、一方、ナツト58はその下にある。
ねじ付きスタッド54および56の軸に沿ってナツト5
8および66を適当に設定することにより、軸受ブロッ
ク60のシャフト31の軸に対する垂直位量定めが適当
になされる。
ねじ付きスタンド54および56の半径方向に細長いス
ロット62を適当にシフトすることにより、その軸受ブ
ロックのそのシャフト軸に対する水平位置決めが適当に
なされる。
こうして、ナツト58および66を適当に設定すること
により、スリーブ軸受64の軸がシャフト31の軸の正
確なレベルに設定され、ねじ付きスタッド54および5
60半径方向に細長いスロット62をずらし次にナツト
66を締めることによりスリーブ軸受64の軸がそのシ
ャフトの軸と精密に同中心に設定されうる。
参照番号68はスリーブ軸受48および64内に回転し
うるように取り付けられた細長い中空シャフトを示して
いる。
これらのスリーブ軸受の軸がシャフト31の軸と正確に
同中心であるので、細長い中空シャフト68の軸もまた
シャフト31の軸と精密に同中心にある。
参照番号70は、細長い中空シャフトの右側端の内部ね
じを示している。
参照番号72は、細長い中空シャツI・68に対して入
れ子とされ軸受ブロック44と60との間に配置された
フゝりを示している。
止めねじ74はそのプーリのバブのねじ付ソケット内に
配設され、これらの止めねじ+i、細長い中空シャフト
68に対接してそのプーリをその細長い中空シャフトへ
固定する。
参照番号76は好ましくはVベルトであるベルトを示し
ている。
このベルト76はプーリ72のまわりにかげられており
、且つ、図示していないモータの出力シャフトの図示し
ていないプーリにかげられている。
ベルト76およびプーリ72をζモータの付勢に応答し
て第1図および第2図において右側端から見て時計方向
に細長い中空シャフト68を回転させる。
標準の通常の構造の締付はカラー77が細長い中空シャ
フト68に固定されそれと共に回転する。
これらの締付はカラーは軸受ブロック60のスリーブ軸
受640両端にすぐ隣接しており、そのスリーブ軸受は
、これらの締付はカラーと協動してその細長い中空シャ
フトの軸方向へのいずれを防止する。
参照番号78は、滑らかな表面を有する丈夫なプラスチ
ック材料で作られるのが好ましい結合要素を全体的に示
している。
そして、このプラスチック材料の1つは、商品名1’−
DELRIN(デルリン)」として販売されているもの
である。
この結合要素は、左側端部にシャフト31の右側端を収
容するはg円筒状四部80を有している。
矩形四部82は円筒状四部80の内側端から内方に延長
しており、こQ矩形凹部はシャフト31の右側端の矩形
舌片32を受入しうる。
矩形凹部82と矩形舌片32との間の係合は、その舌片
をその凹部へすばやく導入しうるようにするに十分容易
であるが、結合要素78の回転によりシャフト31が回
転させられうるようにするに十分密接である。
指状部84,88および92は結合要素78の右側端に
設けられており、これらの指状部の外側表面は、その右
側面から突出する中断円筒状表面を定めている。
これらの指状部の中心線は、周辺に沿って120度ずつ
離間されている。
そして、これらの中心線は結合要素の軸線と45°をな
す。
指状部84ははgら旋状被駆動表面86を有し、指状部
88ははgら旋状被駆動表面90を有し、指状部92は
はKら旋状被駆動表面94を有している。
これらのはyら旋状被駆動表面の各々は、約1.27C
IrL(2分の1インチ)の長さである。
はぼら旋状の被駆動表面86,90および94のいずれ
かの右側終端辺によってその方向が限定されると共に指
状部84,88および92の右側終端面によって定めら
れる面内にも存在するようなそれぞれの線を延長すると
結合要素78の軸線に関しての一方の側を通るが、前記
はぼら旋状の被駆動表面86,90および94のいずれ
かの左側終端辺によってその方向が限定されるそれぞれ
の線は前記の軸線に関して前記一方の側の反対の側を通
る。
このことは、はぼら旋状の被駆動面86゜90および9
4の各々の面が結合要素78の軸線に関して少なくとも
半径方向に延びる1本の線を持つが、前記の面のそれと
反対側の終端辺の近傍では前記の軸線に関して前記1本
の線とは反対の側を通る複数の線を持つことを意味して
いる。
参照番号96は、円筒状本体部分を有し且つこの本体部
分から外方に延長したはy平坦な環状のフランジ状部分
98を有する結合要素を全体として示している。
円筒状ソケット112は、第2図に示されるように、そ
の本体部分の右側面に認められる。
指状部100,104および108は、第2図、第3図
および第5図に特に示されるように、結合要素960本
体部分から左側へ突出しており、これらの指状部の外側
表面は中断円筒状表面を定めている。
これらの指状部の中心線は周辺Kaって120度づつ離
間されており、これらの中心線はその結合要素の軸から
45度ずれている。
指状部100にははgら旋状駆動表面102が形成され
ており、指状部104にははKら旋状駆動表面106が
形成されており、指状部108にははKら旋状駆動表面
110が形成されている。
これらのはgら旋状駆動表面の各々をi、約1.27に
772(2分の1インチ)の長さである。
はぼら旋状の被駆動表面102,106および110の
いずれかの左側終端辺によってその方向が限定されると
共に指状部100,104および108の左側終端面に
よって定められる面内にも存在するようなそれぞれの線
を延長すると結合要素96の軸線に関しての一方の側を
通るが、前記はぼら旋状の被駆動表面102,106お
よび110のいずれかの右側終端辺によってその方向が
限定されると共にそれら指状部の右側終端面によって定
められる面内にも存在するようなそれぞれの線は前記の
軸線に関して前記一方の側の反対の側を通る。
このことは、はぼら旋状の被駆動面102,106およ
び110の各々の面が結合要素96の軸線に関して少な
くとも半径方向に延びる1本の線を持つが、前記の面の
それと反対側の終端辺の近傍では前記の軸線に関して前
記1本の線とは反対の側を通る複数の線を持つことを意
味している。
指状部114,118および122は、第2図、第3図
および第5図に特に示すように、結合要素96の本体部
分から右側へ突出する。
これらの指状部の外側表面は中断円筒状表面を定めてい
る。
これらの指状部の中心線は周辺に沿って120度ずつ離
間されており、これらの中心線はその結合要素の軸から
45度ずれている。
指状部114にははgら旋状被駆動表面116が設げら
れており、指状部118にははgら旋状波1駆動表面1
20が設けられており、指状部122にはは父ら旋状被
駆動表面124が設げられている。
これらのはgら旋状被駆動表面の各々は、約1.27c
rfl(2分の1インチ)の長さである。
はぼら旋状の被駆動表面116,120および124の
いずれかの右側終端辺によってその方向が限定されると
共に指状部114,118および122の右側終端面に
よって定められる面内にも存在するようなそれぞれの線
を延長すると結合要素96の軸線に関しての一方の側を
通るが、前記はぼら旋状の被駆動表面116.120お
よび124のいずれかの左側終端辺によってその方向が
限定されると共にそれら指状部の左側終端面によって定
められる面内にも存在するようなそれぞれの線は前記の
軸線に関して前記一方の側の反対の側を通る。
このことは、はぼら旋状の被駆動面116,120およ
び124の各々の面が結合要素96の軸線に関して少な
(とも半径方向に延びる1本の線を持つが、前記の面の
それと反対側の終端辺の近傍では前記の軸線に関して前
記1本の線とは反対の側を通る複数の線を持つことを意
味している。
結合要素96は、滑らかな表面を有する強いプラスチッ
ク材料で形成されるのが好ましい。
参照番号126は、滑らかな表面を有する強いプラスチ
ック材料で形成されるのが好ましい結合要素を全体とし
て示している。
この結合要素はその幾何学的中心を通る通路140を有
している。
第2図に特に示されるように、その通路の左側端に隣接
して肩部142が設けられている。
指状部128.132および136は、第2図、第3図
および第5図に特に示されるように、結合要素126か
ら左側へ突出している。
これらの指状部の外側表面は中断円筒状表面を定めてい
る。
これらの指状部の中心線は周辺に沿って120度ずつ離
間されており、これらの中心線は結合要素の紬から45
度ずれている。
指状部128にほぼ!ら旋駆動表面130が設けられ、
指状部132にははgら旋状駆動表面134が設けられ
、指状部136にははgら旋状駆動表面138が設けら
れている。
これらのはgら旋状駆動表面の各々は、約1.27Cr
rl(2分の1インチ)の長さである。
はぼら旋状の被駆動表面130,134および138の
いずれかの左側終端辺によってその方向力限定されると
共に指状部128,132および136の左側終端面に
よって定められる面内にも存在するようなそれぞれの線
を延長すると結合要素126の軸線に関しての一方の側
を通るが、前記はぼら旋状の被駆動表面130,134
および138のいずれかの右側終端辺によってその方向
が限定されると共にそれら指状部の右側終端面によって
定められる面内にも存在するようなそれぞれの線は前記
の軸線に関して前記一方の側の反対の側を通る。
このことは、はぼら旋状の被駆動面130.134およ
び138の各各の面が結合要素126の軸線に関して少
な(とも半径方向に延びる1本の線を持つが、前記の面
のそれと反対側の終端辺の近傍では前記の軸線に関して
前記1本の線とは反対の側を通る複数の線を持つことを
意味している。
結合要素126を通る通路140は、細長い中空シャフ
ト68の左側端を収容しその左側端は肩部142に衝接
する。
結合要素126の)・ブにはねじ付きソケット144が
設けられ、このソケットは止めねじ146を収容してい
る。
この止めねじが細長い中空シャフト68の外側表面に対
して締め付けられる時、その結合要素126はその細長
い中空シャフトと共に回転する。
第1図から第3図に特に示すように、結合要素78の指
状部84.88および92の外側表面によって定められ
る中断円筒状表面は、結合要素960指状部100,1
04および108の外側表面によって定められる中断円
筒状表面と同じ直径を有している。
結合要素78の指状部84゜88および92は、結合要
素96の指状部100゜104および108の間のスペ
ース内に延長するような寸法とされており、またその逆
とされている。
これらの指状部がそのよ°うに相互にはまり合うように
される時、4ら旋状表面86および102が係合し、ら
旋状表面90および106が係合し、ら旋状表面94お
よび110が係合する。
結合要素96の指状部114,118および122の外
側表面によって定められる中断円筒状表面Qi、結合要
素126の指状部128,132および136の外側表
面によって定められる中断円筒状表面と同じ直径を有し
ている。
結合要素96の指状部114,118および122は、
結合要素126の指状部128,132および136の
間のスペース内へ延長するような寸法とされておりまた
その逆とされている。
これらの指状部がこのように相互にはまり込むようにさ
れる時、ら旋状表面116および130が係合し、ら旋
状表面120および134が係合し、ら旋状表面124
および138が係合する。
ら旋状圧縮ばね148の右側端は細長い中空シャフト6
8の左側端内に配設され、左側端は結合要素96のソケ
ット112内に配設されている。
このら旋状圧縮ばねの外側直径は、そのら旋状圧縮ばね
の巻同部が細長い中空シャフト内で自由に移動しうるに
十分小さい。
参照番号150は、直径の減少した左側端156を有す
る細長いロンドの形をした調整部材を全体として示して
いる。
この調整部材の右側端にはねじ152が形成されており
、その右側端に直径方向に延長したねじ回し受はスロッ
ト154が形成されている。
この調整部材150は細長い中空シャフト68内に配設
されており、この調整部材の直径の減じた左側端は、ら
旋状圧縮ばね148の右側端内に入れ子とされている。
この調整部材のねじ152(i、細長い中空シャフト6
8の内部ねじ77と係合し、この調整部材をその細長い
中空シャフトに対して回転させることにより、そのねじ
152および内部ねじ77がその調整部材をその細長い
中空シャフトに対して軸方向に偏移させるようにするこ
とができる。
結合要素78,96および126およびら旋圧綿ばね1
48 F協働してトルク伝達およびトルル感知カップリ
ングを構成する。
使用に際しては、このトルク伝達およびトルク感知カッ
プリング代結合要素78の凹部82を第2図に示すよう
にシャフト31の端部の舌片32に対して入れ子とする
ようにさせ、且つ細長い中空シャフト68の軸をシャフ
ト31の軸と精密に同中心とさせるようにする。
図示していないモータが付勢される時、このモータはベ
ルト76およびプーリ72を介して作用して、第1図お
よび第2図において右側端から見て時計方向に細長い中
空シャフト68および結合要素126を回転させる。
結合要素126のら旋状駆動表面130,134および
138は結合要素96のら旋状被駆動表面116,12
0および124へ力を加え、この力によりその結合要素
が同じ方向に回転させられる。
結合要素96のら旋状駆動表面102,106および1
10屯結合要素78のら旋状被駆動表面86,90およ
び94へ周辺方向の力を加え、この力により、その結合
要素が細長いシャフト68、結合要素126および結合
要素96の回転している方向と同じ方向に回転させられ
る。
結合要素78の凹部82(入シャフト31の舌片32:
従って、そのシャフトが第2図において右側端から見て
時計方向に回転されるようにする。
こうして、そのモータにより、シャフト31およびそこ
に取り付げられた攪拌器30が容器10内で回転させら
れる。
結合要素126のら旋状駆動表面130゜134および
138の傾斜により、これらのら旋状駆動表面が、その
結合要素の回転に応答して結合要素96のら旋状被駆動
表面116,120および124へ力を加えるようにさ
れ、この力により結合要素96が第1図から第3図にお
いて右側へ移動させられる。
結合要素78のら旋状被駆動表面86.90および94
の傾斜により、これらのら旋状被駆動表面が結合要素9
6のら旋状駆動表面102,106および110へ反作
用力を加えるようにされ、この力により結合要素96が
第1図から第3図において右側へ移動させられる。
しかしながら、冷凍容器10の内容物の粘性が低い限り
、ら旋状圧縮ばね148内の圧縮力は、第2図に示す初
期位置に結合要素96を維持することができる。
攪拌器30、従って、シャフト31および結合要素78
0回転抵抗が実質的に増大する点まで内容物の粘性が増
大した時にのみら旋状圧縮ばね148内の圧縮力に打ち
勝って結合要素96が右側へ移動させられる。
容器10の内容物の粘性が低い限り、ら旋状圧縮ばね1
48により結合要素960指状部100゜104および
108は、指状部114,118および122が結合要
素126の指状部128゜132および136の間の空
間内へ延長するよりは深(、結合要素78の指状部84
,88および92の間の空間内へ延長するようにさせら
れる。
第1図から第5図のトルク伝達およびトルク感知装置の
好ましい一実施例では、容器10の内容物の粘性が低い
時はいつでも、指状部100゜104および108の左
側端は、結合要素78の指状部84,88および92の
左側端によって定められる平面の右へ約0.317cm
(8分の1インチ)離間されており、指状部114,1
18および122の右側端は、結合要素126の指状部
128.132および136の右側端によって定められ
る平面の左へ約0.476(11771(16分の3イ
ンチ)離間されている。
この時、結合要素126の指状部128,132および
136 &i、その結合要素126が結合要素96の確
実な駆動を行なうことができるに十分な深さまで結合要
素96の指状部114,118および1220間の空間
内へ延長しており、結合要素96の指状部100゜10
4および108は、結合要素78の確実な駆動を行なう
に十分な深さまで結合要素78の指状部84,88およ
び92の間の空間内へ延長している。
容器10の内容物がコイル15を通る冷媒による熱吸収
に応答して凍りがちであるので、内容物の粘性は増大す
る。
容器の内容物の粘性が増大するにつれて、攪拌器30、
従ってシャフト31および結合要素18の回転抵抗が増
大する。
攪拌器30が回転し続けうるようにするためには、結合
要素96のら旋状駆動表面102,106および110
は、結合要素78のら旋状被駆動表面86.90および
94へより大きな力を加えねばならない。
これらのより大きな力は、結合要素86.90および9
4の軸に対するら旋状被駆動表面の傾斜と協働して結合
要素78および96が右側へ移動するようにさせる。
容器10の内容物の粘性が所定値に達する時、ら旋状圧
縮ばね148はたわみ、結合要素96が第1図〜第3図
において右側へ移動しうるようにし、この時環状のフラ
ンジ状部分98の右側面がスイッチ21の作動アーム2
2を右側へ移動させる。
その結果このスイッチが開かれると、そのことにより直
接的にまたは適当なリレーを介して、コイル15への冷
媒の供給が停止される。
スイッチ21が開くようにされるため結合要素96が第
1図〜第3図において右側へ移動せねばならない距離は
冷凍容器10の種類毎に変化する。
通常、この距離は0.158cm(16分の1インチ)
と0.474cfrL(16分の3インチ)との間であ
り、このスイッチの作動アーム22はどんな所望の移動
距離にも応答するように設定される。
結合要素78,96および126の指状部はその移動中
に互いに係合したままとなるように十分長い。
結合要素126のら旋状駆動表面130゜134および
138は、結合要素96が第2図の初期位置にあっても
、第3図の移動位置にあっても、その任意の中間位置に
あっても、結合要素96のら旋状被駆動表面116,1
20および124と表面対表面の係合をする。
同様へ結合要素96のら旋状駆動表面102,106お
よび110L その結合要素96が第2図の初期位置に
あっても、第3図の移動位置にあっても、その任意の中
間位置にあっても、結合要素78のら旋状被駆動表面8
6,90および94と表面対表面の係合をする。
これらの表面対表面係合は、ら旋状表面86,90,9
4,102,106゜110.116,120,124
,130゜134および138の摩耗を最小とするのに
重要である。
これらの係合する面はほぼら旋状の形状を有しているの
で接線方向の分力が生じ、結合要素96を結合要素78
および126と同中心に保とうとするそれらを心出しす
る力を与えることができる。
ら旋状圧縮ばね148もまた、結合要素96を結合要素
78および126と同中心に保持しようとする中心定め
力を与える。
その結果、結合要素98’&よ、結合要素78および1
26と回申にて回転するが、これらの結合要素の各々に
対して軸方向に移動することができる。
図示していないモータ、ベルト76およびブー9フ2番
転中空の細長いシャフト68および結合要素126,9
6および78を回転させ続け、容器10の内容物の粘性
が高い限り、結合要素96は第3図の移動位置にとどま
る。
従って、内容物の粘性が高い限り、コイル15にはそれ
以上冷媒は流れない。
しかしながら、容器10の内容物が冷たくなるにつれて
、その粘性Q′!、ら旋状圧縮ばね148が結合要素9
6を第2図の初期位置の方へ戻すことができるに十分な
程度に攪拌器30、従って、シャフト31および結合要
素78の回転抵抗が減する点まで減する。
そのら旋状圧縮ばねがスイッチ21の接点が再び閉じる
に十分なだけ第1図〜第3図において左へ結合要素94
を移動させる時、冷媒は再びコイル15に通され容器1
0の内容物から熱を吸収する。
第1図〜第5図のトルク伝達およびトルク感知装置はシ
ャフト68からシャフト31ヘトルクを伝達することが
できその伝達トルクの値を感知することができる。
この装置をζシャフト310回転抵抗が所定値に達する
時にはいつでも、結合要素96を右側へ移動させスイッ
チ作動アーム22を移動するようにして、伝達トルクの
機械的に感知された変化に応答して電気的変化を作り出
すようにする。
スイッチ作動アーム22を移動するに十分なだけ結合要
素96を移動させるために発生されねばならない回転抵
抗の大きさは、細長い中空シャフト68内の調整部材1
50の設定によって決定される。
この設定&ζすばやく容易に調整され、従って、トルク
伝達およびトルク感知装置は容易に設置され作動準備さ
れうるものである。
第6図から第10図を特に参照するに、参照番号16(
HL第1図から第5図におけるシャフト31と同様で同
じ機能を果すシャフトを示している。
このシャフト160の右側端の矩形舌片162は、円筒
状ロンドの形の結合要素164の左側端の矩形凹部16
6へ入れ子となる寸法とされている。
その凹部166&ζその舌片162と協働してその結合
要素の回転によりそのシャフトがそれに応じて回転させ
られるようにする。
円形横断面形状の四部168が結合要素164の右側端
に設けられ、凹部168と166とは同軸である。
結合要素164の直径方向に延長した円筒状通路170
が設けられ、この通路170は、直径の減少した端部1
74を有する細長い円筒状ピン172を収容する。
減摩軸受176の内側レース失それらの直径の減少した
端部の一方の所定位置に取り付けられ、減摩軸受178
の内側レースはそれらの直径の減少した端部の他方の所
定位置に取り付けられている。
参照番号180東左側端にスプライン186を有するシ
ャフトを示しており、ねじ山182がそれらのスプライ
ンの右へ配設されている。
円形横断面形状の突出部184(ζ第7図に示すように
、スプライン186を越えて左側へ突出している。
肩付きナツト202がねじ山182にねじ込まれ、その
長さ方向に沿って所望位置に設定される。
シャフト180代軸受ブロック44および60と同様の
軸受ブロックによって保持された軸受に取り付けられる
のが好ましい。
突出部184は結合要素164の右側端の四部168内
へ延長していて第6図および第7図に示すようにその右
側端を支持する。
参照番号188は、左側端壁に円形孔190を有するド
ラム状部分189を備えた結合要素を全体として示して
おり、その円形孔は結合要素164の左側端を収容する
この円形孔は、結合要素164と188とが容易に相対
的に回転しうるようにするに十分太きいが、それらq結
合要素の左側端を互いに同中心に保持しうるに十分小さ
い。
内部にスプラインを付げられた通路196は、結合要素
188のドラム状部分189の右側端から右へ突出して
いる。
この通路196は孔190と同中心である。
環状肩部198は通路196から外方に延長しており、
その環状肩部はドラム状部分189の外側表面を越えて
外方に突出している。
ら旋状スロット192が、結合要素188のドラム状部
分1890円筒状壁に形成される。
このスロット192は減摩軸受176の外側レースを収
容する寸法とされている。
同様のら旋状スロット194がまたその円筒状壁に形成
されている。
このスロット194は減摩軸受178の外側レースを収
容する寸法とされている。
ら旋状スロット192および194の幾何学的中心はド
ラム状部分1890円筒状壁の周辺に沿って180度ず
れている。
参照番号200は、内部にスプラインを付された通路1
96に対して入れ子とされ環状肩部198の内側部分に
対接する一端を有するら旋状圧縮ばねを示している。
このら旋状圧縮ばねの他端は、シャフト180のねじ山
182の一部に対して入れ子とされナツト202に対接
している。
このら旋状圧縮ばねは結合要素164に対して左ぺ軸方
向に移動するように結合要素188を偏倚させる。
参照番号204は、第1図におけるスイッチ作動アーム
22に匹敵し且つそれらの機能を果すスイッチ作動アー
ムを示している。
結合要素188が第6図aすその初期位置にある時には
いつでも、スイッチ作動アーム204は図示していない
スイッチの接点を閉じうるようにする。
このスイッチ作動アームは、その結合要素が第7図に示
すその移動位置にある時にはいつでもそれらの接点を開
(ようにする。
このスイッチは第1図におけるスイッチ21と同一であ
ってよい。
結合要素188は、滑らかな表面を有する強いプラスチ
ック材料で形成されるのが好ましい。
第6図から第10図に示すトルク伝達およびトルク感知
カップリングを使用する場合には、結合要素164の左
側端の凹部166はシャフト160の右側端の舌片16
2に対して入れ子とされる。
この時、ナラ)202L ら旋状圧縮ばね200内に所
望の圧縮力を与えるようにシャフト180のねじ山18
2にて調整される。
この圧縮力は、シャフト1600回転抵抗が小さい時は
いつでも、ら旋状スロット192および194の左側端
を減摩軸受176および178から約0.793cIf
l(16分の5インチ)だけずらす。
シャフト180のスプライン186および結合要素18
8の内部にスプラインの付いた通路196はこのような
ずれを許すに十分な長さであり、その結合要素をそのシ
ャフトと共に回転させ続ける。
これらのら旋状スロットのこれらの左側端がこのように
ずれている時、スイッチ作動アームはスイッチ閉位置に
ある。
図示していないモータ+i、シャフト180に適当に接
続され、第6図および第7図において右から見て、時計
方向にそのシャフトを回転させる。
スプライン186およびスプライン付き通路196は結
合要素188をそのシャフトと共に回転させ、結合要素
のドラム形部分189の円筒状表面・におけるら旋状ス
ロット192および194は、減摩軸受176および1
78および円筒状ピン172を介して結合要素164を
回転させるように作用する。
結合要素164の矩形凹部166はシャフト160の矩
形舌片162と協働して、第6図および第7図において
右から見て時計方向にそのシャフトを回転させる。
初めは、ら旋状圧縮ばね200内の圧縮力により第6図
に示す初期位置に結合要素188を保持する。
従って、初めはスイッチ作動アーム204は、スイッチ
閉位置にある。
シャフト1600回転抵抗が実質的に増大する時にはい
つでも、ら旋状スロット192および194は減摩軸受
176および178と協働し且つ円筒状ピン172と協
働して、結合要素188を第7図に示す位置の方へ移動
させる傾向がある。
ら旋状圧縮ばね200はその結合要素がその位置の方へ
移動するのを阻止するが、このら旋状圧縮ばねは、もし
シャフト160、従って、結合要素1640回転抵抗が
所定値まで増大するならば、撓んでそのような移動を許
す。
もし結合要素188が第7図の位置に達するならば、環
状カラー198はスイッチ作動アーム204をスイッチ
開位置へ移動させる。
シャフト160が、炭酸水およびシロップを氷状に変換
するための容器のシャフトである場合には、結合要素1
88が第7図に示す位置へ移動する時、そのスイッチの
開放によりその容器のコイルへ冷媒が更に流れるのが停
止される。
シャフト180は結合要素188および164を介して
作用してシャフト160を回転させ続け、結合要素18
8はシャフト1600回転抵抗が高い限り、第7図の移
動位置にとどまる。
しかしながら、容器のコイルへ冷媒が更に流れないので
、シロップおよび炭酸水の氷状混合物の温度が増大し、
その混合物の粘性が減少する。
この時、ら旋状圧縮ばね200内の圧縮力は第7図にお
いて左側へ結合要素188を移動させ始める。
もし、その結合要素がスイッチ作動アーム204により
スイッチを再び閉じるように十分なだけ移動するならば
、冷媒が容器のまわりのコイルに流れ、シロップおよび
炭酸水の混合物から熱を吸収する。
こうして、第6図から第10図のトルク伝達およびトル
ク感知カップリングはシャフト180からトルクをシャ
フト160へ伝達し且つその伝達トルクの値を感知する
ことができる。
更に、このトルク伝達およびトルク感知カップリング+
3 シャフト160の回転抵抗が所定値に達する時には
いつでも、結合要素188を右側へ移動させ、スイッチ
作動アーム204を移動するようにし、伝達トルクの値
の機械的に感知される変化に応答して電気的変化を生せ
しめる。
結合要素188がスイッチ作動アーム204を移動させ
るに十分なだけ移動されるようにするのに発生されねば
ならない回転抵抗の大きさは、シャフト180のねじ山
182に対するナツト202の設定によって決定される
この設定はすばやく容易に調整され、従って、第6図か
ら第10図のトルク伝達およびトルク感知カップリング
は容易に設置され作動準備される。
結合要素188はシャフト180に対して軸方向に移動
する時、結合要素164に対して数度回転スる。
スプライン186およびスプライン付き通路196は、
そのような回転および移動中それらの結合要素を同軸に
保持し、減摩軸受176および178は、ら旋状スロッ
ト192および1940表面の摩耗を最小にする。
シャフト180の左側端の円筒状突出部184は結合要
素164の右側端の円筒状四部168内で自由に回転し
、結合要素188のドラム状部分189の端部壁の円形
孔190は結合要素164に対して自由に回転する。
従って、結合要素188の結合要素164に対する回転
および軸方向移動G′!、最小の摩耗および摩擦抵抗に
て行なわれる。
第6図から第10図のトルク伝達およびトルク感知カッ
プリングは、駆動シャフト180と共に回転するがそれ
に対して軸方向に移動しうる結合要素188を有してい
る。
しかしながら、必要ならば、その結合要素は、被駆動シ
ャフト160と共に回転するがそれに対して軸方向に移
動しうるように形成されてもよい。
ら旋状スロット192および194の傾斜により、結合
要素188がシャフト160、従って、結合要素164
の増大した回転抵抗に応答して第6図において右側へ移
動させられる。
これらのら旋状スロットの傾斜を反対にすることにより
、結合要素188がシャフト160、従って、結合要素
164の増大した回転抵抗に応答して第6図および第7
図において左側へ移動させられるようにすることができ
る。
このような場合には、スイッチ作動アーム204が左側
へ移動する時に接点を開(ようなスイッチが使用される
第11図および第12図を特に参照するに、回転可能に
取り付けられたロータを有する装置のためのトルク伝達
、トルク愚夫装置において、駆動シャフトと、被駆動シ
ャフトと、前記被駆動シャフトを前記装置の前記ロータ
に相互接続する駆動装置と、前記駆動シャフトと前記被
駆動シャフトとの間のトルク伝達およびトルク感知制御
装置とを備えており、前記駆動シャフト、トルク伝達お
よびトルク感知制御装置および被駆動シャフトは従につ
ないで配列されており、前記装置は、前記整列された駆
動シャフト、トルク伝達およびトルク感知制御装置およ
び被駆動シャフトに位置を合わせて整列されているがそ
れらから垂直方向にずらされており、それによって前記
装置および駆動シャフト、トルク伝達およびトルク感知
制御装置および被駆動シャフトが前記装置よりそれほど
長(ないスペース内に取り付けられ作動しうるようにな
っていることを特徴とするトルク伝達およびトルク感知
装置が示されている。
参照番号210は電動機212が適当に取り付けられる
ほに矩形のオープン型フレームを示している。
ねじ付きスタッド214,216,218,220,2
22224.226および228はフレーム210に取
り付けられそこから上方に延長している。
軸受ブロック230は、図示していない細長いスロット
を有しており、これらのスロットは、ねじ付キスタツド
214および216に対して入れ子とされる。
この軸受ブロックのスロット形成部分は、これらの二つ
のスタッド上へねじ込まれるナツト232の上になって
いる。
ナツト234はこれらのスロット形成部分上にあって、
その軸受ブロックのフレーム210に対する水平および
垂直位置を定める助けをする。
軸受ブロック236は、図示していな℃刺長いスロット
を有し、これらのスロットはねじ付きスタッド218お
よび220に対して入れ子とされる。
この軸受ブロックのスロット形成部分はこれらの二つの
スタッド上へねじ込まれる図示していないナツトの上に
なっている。
ナツト238はこれらのスロット形成部分の上にあって
、その軸受ブロックのフレーム210に対する水平およ
び垂直位置を定める助けをする。
参照番号240は、図示していない細長いスロットを有
する軸受ブロックを示しており、それらの細長いスロッ
トはねじ付きスタッド222および224に対して入れ
子とされる。
この軸受ブロックのスロット形成部分はこれらの二つの
スタッド上へねじ込まれるナツト242の上になってい
る。
ナツト244はこれらのスロット形成部分上にあって、
この軸受ブロックのフレーム210に対スる水平および
垂直位置を定める助けをする。
参照番号246は、図示していなり細長いスロットを有
する軸受ブロックを示しており、それらの細長いスロッ
トはねじ付きスタッド226および228に対して入れ
子とされる。
この軸受ブロックのスロット形成部分はこれらの二つの
スタッド上へねじ込まれる図示していないナツトの上に
なっている。
ナツト248はこれらのスロット形成部分上にあって、
この軸受ブロックのフレーム210に対する水平および
垂直位置を定める助けをする。
軸受ブロック230,236,240および246は、
第1図および第2図の軸受ブロック44および60と同
一であるのが好ましい。
参照番号2506ζ軸受ブロツク230内の図示してい
ない軸受によって回転しうるように支持されたシャフト
を示しており、参照番号254は、軸受ブロック236
内の図示していない軸受によって回転しうるように支持
されたシャフトを示している。
シャフト250および254は、精密に同軸関係に設定
されており、トルク伝達およびトルク感知カップリング
252によりシャフト250はシャフト254を駆動す
ることができる。
このトルク伝達およびトルク感知カップリングは、第6
図から第10図のトルク伝達およびトルク感知カップリ
ングと同一のものとして示されている。
プーリ256がシャフト250に取り付けられそれを回
転し、プーリ258がシャフト254に取り付けられそ
れによって回転される。
参照番号260+ζ軸受ブロツク240内の図示してい
ない軸受によって回転しうるように支持されたシャフト
を示し、参照番号264は、軸受ブロック246内の図
示していない軸受によって回転しうるように保持された
シャフトを示している。
これらのシャフトは精密に同軸関係に設定されており、
トルク伝達およびトルク感知カップリング262により
、シャフト260はシャフト264を駆動することがで
きる。
このトルク伝達およびトルク感知カップリングは、第6
図から第10図のトルク伝達およびトルク感知力ツプリ
ングと同一のものとして示されている。
プーリ266はシャフト260に取り付けられそれを回
転し、プーリ268はシャフト264に取り付けられそ
れによって回転される。
プーリ270および272はモータ212の出力シャフ
トに取り付げられ、プーリ270はプーリ256と整列
されており、一方、プーリ272はプーリ266と整列
されている。
参照番号274哄冷凍容器276のシャフトに取り付け
られそれを回転するプーリを示している。
この冷凍容器は第11図および第12図において点線で
示されており、トルク伝達およびトルク感知カップリン
グ252およびシャフト250および2540部分の上
にある。
参照番号278は冷凍容器280のシャフトに取り付け
られそれを回転するプーリを示している。
この冷凍容器は第11図および第12図において点線で
示されており、トルク伝達およびトルク感知カップリン
グ262およびシャフト260および2640部分の上
にある。
この冷凍容器276および280は第1図の冷凍容器1
0より長いのが好ましく、さもなくばそれと同一である
プーリ274はプーリ258と整列され、プーリ278
はプーリ268と整列されている。
可撓性ベルト282がプーリ270および256を取り
巻いていて、プーリ270がプーリ256を駆動しうる
ようにしている。
可撓性ベルト284がプーリ272および266を取り
巻いていて、プーリ272がプーリ266を駆動しうる
ようにしている。
可撓性ベルト286がプーリ258および274を取り
巻いていてプーリ258がプーリ214を駆動しうるよ
うにしており、可撓性ベルト288がプーリ268およ
び278を取り巻いていてプーリ268がプーリ218
を駆動しうるようにしている。
モータ212は同じ方向且つ同じ速度でシャフト250
および260を回転させる。
トルク伝達およびトルク感知カップリング252をζシ
ャフト250の回転に応答して冷凍容器276のプーリ
274を回転させ、且つ、その冷凍容器の内容物の粘性
の実質的増大に応答して第1図のスイッチ21と同様な
スイッチが回路を開くようにさせて、その冷凍容器のコ
イルに冷媒が更に流れないようにする。
トルク伝達およびトルク感知カップリング262E
シャフト2600回転に応答して冷凍容器280のプー
リ278を回転させ、且つその冷凍容器の内容物の粘性
の実質的増大に応答し第1図のスイッチ21と同様の別
のスイッチが回路を開くようにさせて、その冷凍容器の
コイルに冷媒が更に流れないようにする。
このようにして、トルク伝達およびトルク感知カップリ
ング252および262 &i、モータ212がプーリ
274および278を連続的に回転させるが、冷凍容器
276および280のコイルへ冷媒を選択的に流すよう
にすることができる。
トルク伝達およびトルク感知カップリング252は冷凍
容器276と軸整列しているのでな(、その下に位置さ
れている。
同様に、トルク伝達およびトルク感知カンプリング26
2は冷凍容器280と軸整列しているのでな(、それよ
り下に位置されている。
この結果、もし第11図および第12図の冷凍容器27
6が第1図の冷凍容器10と同じサイズであるならば、
冷凍容器276およびそのための駆動装置は、冷凍容器
10およびそのための駆動装置よりもはるかに小さな軸
方向スペースしか必要としないであろう。
一方、もし冷凍容器276が冷凍容器10の取り付けら
れるスペースの軸方向寸法と等しい軸方向寸法のスペー
スに取り付けられるのならば、冷凍容器276は冷凍容
器10より相当に長く作られてよいであろう。
第13図から第16図を特に参照するに、参照番号29
0は6つの歯292を有した結合要素を全体的に示して
いる。
それらの歯292はその結果要素のはマ円形の端部壁か
ら軸方向に突出している。
これらの歯の各々はほぼら旋状の表面294を有してお
り、且つそのら旋状の表面の根本に潤滑剤保持凹部29
6を有している。
各歯292の他方の表面は実質的に平坦であって、その
結合要素のは2円形の端部壁の弦に沿って延長する平面
を定める。
シャフト298は結合要素290のバブ状部分内に延長
し、このシャフトはそのバブ状部分によって駆動される
参照番号300は結合要素290と組み合ってこれを駆
動させるための結合要素を全体的に示している。
結合要素300は6つの歯302を有している。
これらの歯はそQ結合要素のほぼ円形の端部壁から軸方
向に突出している。
これらの歯の各々ははgら旋状の表面304を有してお
り、且つそのはgら旋状の表面の根本に潤滑剤保持凹部
306を有している。
各歯302の他方の表面ははg平坦であり、その結合要
素のはg円形の端部壁の弦に沿って延長する平面を定め
る。
結合要素300の歯302の1つの先端が第14図およ
び第15図において参照番号308によって示され、第
14図における点線309は歯の先端と同一直線上にあ
り先端から内側方向に延びている。
その点線309は結合要素の幾何学的中心線に関してそ
の一方の側を通る。
第14図に示す点線311は、はぼら旋状の面304の
歯元部と同一直線上にあり歯元部から内側方向に延びて
いる。
はぼら旋状の面304は第15図では先端308から右
上方側に延びている。
この点線311は結合要素300の幾何学的中心線に関
して前記と反対の側を通る。
このことは、第15図では先端308から右上方側に延
びているほぼら旋状の面304が結合要素300の幾何
学的中心線に関してその一方の側を通る方向の直線を形
成する上部端辺な有し且つその幾何学的中心線に関して
前記と反対の側を通る方向の直線を形成する下部端辺を
有し、従って幾何学的中心線を通って半径方向に延びる
直線を形成するような中間部分を有する面であることを
意味する。
結合要素300のほぼら旋状の面304の各々は同一の
大きさおよび輪郭を有しているので、その面の各々はそ
の結合要素の幾何学的中心線に関してその一方の側を通
る方向の1つの直線、その結合要素の幾何学的中心線に
関して前記と反対の側を通る方向の第2の直線およびそ
の幾何学的中心線を通って半径方向に延びる中間の直線
を定めるようにされる。
結合要素290の歯292は結合要素300の歯302
と同一サイズで同一形状である。
従って、歯292の各々は結合要素の幾何学的中心の一
方の側を通る線を定め、その幾何学的中心の反対の側を
通る第2の線を定め、且つその幾何学的中心を通って半
径方向に延長する中間線を定める。
歯292および302の先端、根本および中間部分でこ
のように線が配置されることは望ましい。
何故ならば、これらは、結合製表300が結合要素29
0を駆動する時、はyら旋状の表面304および294
の摩耗を最小とするように働くからである。
更に、これらの配置により中心定め動作が与えられ、こ
れにより、結合要素300および290はそれらの回転
時に軸方向には相当的に移動するが、精密に同軸状態の
ままとされうる。
参照番号310は結合要素300の取り付けられるシャ
フトを示している。
この結合要素がそのシャフトニ司定されるならば、この
シャフトのための軸受および駆動装置味 その結合要素
が結合要素290に対して軸方向に移動する時にはいつ
でも、そのシャフトが軸方向に移動しうるようにせねば
ならない。
もし結合要素300が、例えば、そのシャフトの図示し
ていないスプラインと組み合う図示していない内部スプ
ラインを有するなどして、シャフト310と共に回転す
るがそれに対して軸方向に移動しうるように取り付けら
れるならば、そのシャフトのための軸受および駆動装置
はそのシャフトを軸方向に移動しないように保持しうる
参照番号312はシャフト310のねじ付部分に取り付
けられたナツトを示しており、参照番号314(\ナツ
ト312に対接しシャフト310を取り巻くワッシャを
示しており、参照番号316は一端をワッシャ314に
対接させたら旋状圧縮ばねを示している。
ワッシャ314およびら旋状圧縮ばね316は、結合要
素300がシャフト310に固定されシャフト310を
軸方向に移動させる場合に占める位置に示されている。
結合要素300がシャフト310にスプラインばめされ
る場合には、ワッシャ314およびら旋状圧縮ばね31
6はナツト312の左側端に配設される。
シャフト310は結合要素300を回転させ、この結合
要素は、結合要素290従ってシャフト298を回転さ
せる。
シャフト298の回転抵抗が実質的に増大する時、結合
要素290の歯292のはgら旋状表面294は結合要
素300の歯302のはgら旋状表面304に反作用力
を加え、これにより結合要素300が第13図において
右側へ移動させられる。
このような移動により、第1図のスイッチ21のような
スイッチが回路を開くようにさせられる。
このスイッチはシャフト298の回転抵抗がその初期値
まで減少するまでは開放状態のままであり、この時、ら
旋状圧縮ばね316により結合要素300は第13図に
示した結合要素290と密接に係合するように戻される
本発明によって提供される可動結合要素のすべては小さ
な質量を有している。
更に、第1図から第12図の可動結合要素は、シャフト
が回転させられるようにシャフトと一緒にでなくシャフ
トに対して軸方向に移動する。
この結果、第1図から第12図の可動結合要素を移動さ
せる場合に、まず克服しなければならね慣性力&おトさ
いので望ましい。
添付図面に関し本発明の2つの好ましい実施例について
説明してきたのであるが、当業者には明らかなように、
本発明の種々な変形が考えられるであろう。
【図面の簡単な説明】
添付図面の第1図は本発明によって提供され部分的に破
断し部分的に断面にした容器内の攪拌器へ動力を供給す
るトルク伝達およびトルク感知装置の好ましい一実施例
の倒立面図、第2図は第1図のトルク伝達およびトルク
感知装置の第1図の2−2線に沿う拡大断面図、第3図
は第1図のトルク伝達およびトルク感知装置の結合要素
を示しその中央結合要素を右側位置で示す第2図の尺度
と同じ倒立面図、第4図は第1図のトルク伝達およびト
ルク感知装置の第3図の4−4線に沿う第2図と同じ尺
度の断面図、第5図は第1図のトルク伝達およびトルク
感知装置の結合要素の分解部品配列図、第6図は本発明
によって提供されるトルク伝達およびトルク感知装置の
第2の好ましい実施例の部分断面図、第7図は第6図の
トルク伝達およびトルク感知装置の第6図の7−7線に
沿う断面図、第8図は第6図のトルク伝達およびトルク
感知装置の第7図の8−8線に沿う別の断面図、第9図
は第6図のトルク伝達およびトルク感知装置の第7図の
9−9線に沿う更に別の断面図、第10図は第6図のト
ルク伝達およびトルク感知装置の第7図の10−10線
に沿う更に別の断面図、第11図は2つの冷凍容器に対
する2つのトルク伝達およびトルク感知のカップリング
の端立面図、第12図は第11図のトルク伝達およびト
ルク感知カップリングの平面図、第13図は本発明によ
って提供される別のトルク伝達およびトルク感知カップ
リングの倒立面図、第14図は第13図の結合要素の1
つの端立面図、第15図は第14図の結合要素の倒立面
図、第16図は第14図の結合要素の部分の拡大側立面
図である。 10・・・・・冷凍容器、15・・・・・・コイル、2
1・・・・・・スイッチ、22・・・・・作動アーム、
25・・・・・・入口、26・・・・・・出口、27・
・・・・・排出弁、28・・・・・・カップ、30・・
・・・・攪拌バドル、31・・・・・・シャフト、33
゜34・・・・・・軸受、35・・・・・・孔、36・
・・・・・山形鉄部分、38.40・・・・・・ねじ付
スタッド、42・・・・・・ナツト、44・・・・・−
軸受ブロック、46・・・・・・細長いスロット、50
・・・・・・ナツト、48・・・・・・スリーブ軸受、
52・・・・・・山形鉄部分、54,56・・・・・・
ねじ付きスタッド、58・・・・・・ナツト、60・・
・・・・軸受ブロック、62・・・−・−細長いスロッ
ト、64・・・・・・スリーブ軸受、66・・・・・・
ナツト、68・・・・・・細長い中空シャフト、70・
・・・・・内部ねじ、72・・・・・・プーリ、74・
・・・・・止めねじ、76・・・・・・ベルト、77・
・・・・・締付はカラー、78・・・・・・結合要素、
80・・・・・・は!円筒状の凹部、82・・・・・・
矩形凹部、84,88,92・・・・・・指状部、86
.90,94・・・・・・ら旋状の被駆動表面、96・
・・・・・結合要素、98・・・・・・はg平坦な環状
のフランジ状部分、112・・・・・・円筒状ソケット
、100゜104.108・・・・・・指状部、102
,106゜110・・・・・・ら旋状の駆動表面、11
4,118゜122・・・・・・指状部、116,12
0,124・・・・・・ら旋状駆動表面、126・・・
・・・結合要素、140・・・・・・通路、142・・
・・・・肩部、128,132゜136・・・・・・指
状部、130,134,138・・・・・・ら旋状の駆
動表面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転可能部材であってそれが回転軸の周りに回転し
    ている間多少の軸方向の移動は防ぐように保持されてい
    る2個の回転可能部材の間でのトルクの伝達に使用可能
    なトルク伝達およびトルク感知制御装置において、該装
    置が、前記2個の回転可能部材の一方と接続可能であっ
    て該一方の回転可能部材に対して多少の軸方向の移動を
    生じない限り該一方の回転可能部材と共にその回転軸の
    周りに回転する第1の結合要素と、前記2個の回転可能
    部材の他方と共にその回転軸の周りに回転するが該他方
    の回転可能部材に対して多少の軸方向の移動をなしうる
    第2の結合要素と、前記両結合要素の対向する面の部分
    を直接に係合する状態に保持して該両結合要素を一つの
    方向に相対移動させるために押圧しているがその反対方
    向にも予定の径路に沿っての前記両結合要素の相対移動
    が許容されていて前記対向する面のもつと先の部分を相
    互に直接に係合させる手段と、該手段が供給する前記両
    結合要素を前記1つの方向に相対移動させるために押圧
    する力を変更する調整部材と、前記両結合要素の前記の
    相対移動を感知する位置センサとを備え、前記第1の結
    合要素が前記一方の回転可能部材の前記回転軸にすぐ近
    接する幾何学的な軸を有し、前記第2Q詰合要素が前記
    他方の回転可能部材の前記回転軸にすぐ近接する幾何学
    的軸を有し、前記両結合要素の一方が前記両結合要素の
    他方の断面と軸方向において同一の広さを有する断面を
    備え、前記一方の回転可能部材と同心関係を保って固定
    的に保持され且つ前記第2の結合要素の対向する面と連
    続的に係合可能である前記第1の結合要素の面は前記両
    結合要素の間とまた前記第2の結合要素と前記他方め回
    転可能部材との間とに多少の軸方向移動を許容しながら
    前記両結合要素を一緒に回転させることができ、前記手
    段は前記両結合要素の対向する面のいずれかの部分を相
    互に直接に回転を誘起する係合に連続的に維持すること
    ができ、前記両結合要素の対向する面が前記両結合要素
    の一方での回転抵抗の予定の増加に応答して前記反対の
    方向に前記予定の径路に沿って前記両結合要素を相対移
    動させ前記対向する面の前記のもつと先の部分を相互に
    直接に係合させ、その後前記両結合要素の一方での前記
    回転抵抗における予定の減少に応答して前記両結合要素
    に前記予定の径路に沿っての前記1つの方向に向けもと
    の場所へ戻る相対移動をさせ前記対向する面の最初の前
    記部分を再び相互に係合させることを特徴とするトルク
    伝達およびトルク感対血口御装置。 2 前記第1の結合要素の前記表面はこの第1の結合要
    素から突出する周辺に沿って離間して設けられた指状部
    の間に周辺に沿って空間部分を有し、前記第2の結合要
    素の前記表面はこの第2の結合要素から突出する周辺に
    沿って離間して設けられた指状部の間に周辺に沿って空
    間部分を有し、前記第1の結合要素から突出している前
    記周辺に沿って離間して設けられた指状部は、前記第2
    の結合要素から突出した前記周辺に沿って離間して設け
    られた指状部の間の空間部分内に延び、前記第2の結合
    要素から突出した前記周辺に沿って離間して設けられた
    指状部大前記第1の結合要素から突出した前記周辺に沿
    って離間して設けられた指状部の間の空間部分内に延び
    、前記第1および第2の結合要素の前記周辺に沿って離
    間して設けられた指状部は前記第1および第2の結合要
    素について軸方向において同一の広さを有する断面を有
    し、前記相対的な移動の距離が前記周辺に沿って離間し
    て設けられた指状部の間の前記周辺に沿う空間部分のど
    の軸方向長さよりも短くされたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載のトルク伝達およびトルク感次帥
    制御装置。 3 前記表面はほぼら旋状にされていて互に協働して前
    記結合要素の半径方向における相対的移動を阻止するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のトルク伝
    達およびトルク感知制御装置。 4 前記結合要素の一方が凹部を有しており、前記結合
    要素の他方の凸部が前記凹部内に延びてはいるがその四
    部に対して移動可能であることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載のトルク伝達およびトルク感知制御装
    置。 5 回転可能部材でそれが回転軸の周りに回転している
    間多少の軸方向の移動は防ぐように保持されている2個
    の回転可能部材の間でのトルクの伝達に使用可能なトル
    ク伝達およびトルク感知制御装置であって、該装置が、
    前記2個の回転可能部材の一方と接続可能で該一方の回
    転可能部材に対して多少の軸方向の移動を生じない限り
    該一方の回転可能部材と共にその回転軸の周りに回転す
    る第1の結合要素と、前記2個の回転可能部材の他方と
    共にその回転軸の周りに回転するが該他方の回転可能部
    材に対して多少の軸方向の移動をなしうる第2の結合要
    素と、前記両結合要素の対向する面の部分を直接に係合
    する状態に保持して該両結合要素を1つの方向に相対移
    動させるために押圧しているがその反対方向にも予定の
    径路に沿っての前記両結合要素の相対移動が許容されて
    いて前記対向する面のもつと先の部分を相互に直接に係
    合させる手段と、該手段が供給する前記両結合要素を前
    記1つの方向に相対移動させるために押圧する力を変更
    する調整部材と、前記両結合要素の前記の相対移動を感
    知する位置センサとを備え、前記第1の結合要素が前記
    一方の回転可能部材の前記回転軸にすぐ近接する幾何学
    的な軸を有し、前記第2の結合要素が前記他方の回転可
    能部材の前記回転軸にすぐ近接する幾何学的軸を有し、
    前記両結合要素の一方が前記両結合要素の他方の断面と
    軸方向において同一の広さを有する断面を備え、前記一
    方の回転可能部材と同心関係を保って固定的に保持され
    且つ前記第2の結合要素の対向する面と連続的に係合可
    能である前記第1の結合要素の面は前記両結合要素の間
    とまた前記第2の結合要素と前記他方の回転可能部材と
    の間とに多少の軸方向移動を許容しながら前記両結合要
    素を一緒に回転させることができ、前記手段は前記両結
    合要素の対向する面のいずれかの部分を相互に直接に回
    転を誘起する係合に連続的に維持することができ、前記
    両結合要素の対向する面が前記両結合要素の一方での回
    転抵抗の予定の増加に応答して前記反対の方向に前記予
    定の径路に沿って前記両結合要素を相対移動させ前記対
    向する面の前記のもつと先の部分を相互に直接に係合さ
    せ、その後前記両結合要素の一方での前記回転抵抗にお
    ける予定の減少に応答して前記両結合要素に前記予定の
    径路に沿っての前記1つの方向に向けもとの場所へ戻る
    相対移動をさせ前記対向する面の最初の前記部分を再び
    相互に係合させる装置において、前記第2の結合要素を
    前記他方の回転可能部材とともに回転させるために前記
    第2の結合要素と前記他方の回転可能部材とを相互に連
    結する第3の結合要素を備え、前記第2の結合要素が前
    記第1の結合要素と前記第3の結合要素とに対して軸方
    向に移動可能とされていて、前記第2の結合要素に前記
    他方の回転可能部材に対して多少の軸方向移動を可能な
    らしめ且つ前記予定の経路に沿っての前記第1の結合要
    素と前記第2の結合要素との前記対向する面の間の相対
    的な移動を可能ならしめて、前記位置センサが前記第2
    の結合要素に係合し且つ該第2の結合要素を捕捉して前
    記第1の結合要素と前記第2の結合要素との前記相対的
    な移動を感知しうるようにしたことを特徴とするトルク
    伝達およびトルク感知制御装置。 6 回転シャフトと、このシャフトを回転可能に支持す
    る軸受と、この軸受を支持し且つ細長いスロットを有す
    るスロット形成部分を有する軸受ブロックと、前記細長
    いスロットにねじ込まれそのスロットを貫通する固定ス
    タンドと、このスタッドにねじ込まれるナツトとを備え
    ており、前記ナツトのうちの少なくとも2つは前記軸受
    ブロックの前記スロット形成部分の下にあり、前記ナツ
    トのうちの少なくとも2つは前記軸受ブロックの前記ス
    ロット形成部分の上にあり、前記細長いスロットは前記
    シャフトの軸に対して横方向における一方向に前記軸受
    ブロックの移動を許すようにし、前記第1の2つのナツ
    トは前記スタッドの長さに沿って異なった位置に配置さ
    れて前記シャフトの前記軸に対して横方向で直角にずれ
    た方向に前記軸受ブロックを移動させるようにでき、前
    記第2の2つのナラ)+J前記第1の2つのナツトと協
    働して、前記軸受ブロックの前記スロット形成部分を前
    記第1の2つのナツトに対して締め付けることにより前
    記軸受ブロックの前記スロット形成部分が前記直角にず
    れた方向において望ましくない移動をしないようにクラ
    ンプすることを特徴とするトルク伝達およびトルク感知
    装置。 7 回転軸の周りに回転する2個の回転可能部材の間で
    のトルクの伝達に使用可能なトルク伝達およびトルク感
    矢篩制御装置において、該装置が、前記2個の回転可能
    部材の一方と接続可能にされその回転軸の周りで該一方
    の回転可能部材と共に回転する部材であってそれに複数
    個の一定の間隔を置いて離れて設けられた駆動面を備え
    ている第1の結合要素と、前記2個の回転可能部材の他
    方と共にその回転軸の周りで回転する部材であってそれ
    に複数個の一定の間隔を置いて離れて設けられた従動面
    を備えている第2の結合要素と、前記の一定間隔に離れ
    て設けられた駆動面の部分を前記の一定間隔に離れて設
    けられた従動面の部分と直接に係合する状態に保持して
    前記両結合要素を1つの方向に相対移動させるために押
    圧しているがその反対方向にも予定の径路に沿って前記
    一定間隔に離れて設けられた駆動面と前記一定間隔に離
    れて設げられた従動面との相対移動が許容されていて前
    記一定間隔に離れて設けられた駆動面と前記一定間隔に
    離れて設けられた従動面とのもつと先の部分を相互に直
    接に係合させる手段と、該手段が供給する前記一定間隔
    に離れて設けられた駆動面と前記一定間隔に離れて設け
    られた従動面とを前記1つの方向に相対的に軸方向移動
    させるための押圧する力を変更する調整部材と、前記両
    結合要素の前記の相対移動を感知する位置センサとを備
    え、前記第1の結合要素が前記一方の回転可能部材の前
    記回転軸にすぐ近接する幾何学的な軸を有し、前記第2
    の結合要素が前記他方の回転可能部材の前記回転軸にす
    く近接する幾何学的な軸を有し、前記一定間隔に離れて
    設けられた駆動面はその輪郭がほぼら旋状であり、前記
    一定間隔に離れて設けられた従動面はその輪郭がほぼら
    旋状で且つ前記一定間隔に離れて設けられた駆動面と補
    完的であってそれによって前記一定間隔に離れて設けら
    れた駆動面が前記一定間隔に離れて設けられた従動面と
    その軸方向において実質的に同一の広さを備え、前記一
    定間隔に離れて設けられた駆動面は前記第1の結合要素
    の回転に応答して前記一定間隔に離れて設けられた従動
    面に力を加えて前記第2の結合要素を前記第1の結合要
    素と共に回転させ、前記一定間隔に離れて設けられた駆
    動面と前記一定間隔に離れて設けられた従動面とは前記
    両結合要素を一緒に回転させるために連続的に係合可能
    ではあるが軸方向の要素を有する予定の径路に沿って1
    つの方向に相対的に移動可能でありそれによって前記一
    定間隔に離れて設けられた。 駆動面と前記一定間隔に離れて設けられた従動面とが前
    記両結合要素に連結された回転をさせながら前記結合要
    素に相対的な軸方向移動をさせ、前記手段は前記一定間
    隔に離れて設けられた駆動面と前記一定間隔に離れて設
    けられた従動面とのいずれかの部分を相互に直接に回転
    を誘起する係合に連続的に維持することができ、前記一
    定間隔に離れて設けられた駆動面と前記一定間隔に離れ
    て設けられた従動面とが前記両結合要素の一方での回転
    抵抗の予定の増加に応答して前記の反対の方向に前記予
    定の径路に沿って前記一定間隔に離れて設けられた駆動
    面と前記一定間隔に離れて設けられた従動面とを相対移
    動させ前記一定間隔に離れて設けられた駆動面と前記一
    定間隔に離れて設けられた従動面との前記もつと先の部
    分を相互に直接に係合させ、その後前記両結合要素の一
    方での前記回転抵抗における予定の減少に応答して前記
    一定間隔に離れて設けられた駆動面と前記一定間隔に離
    れて設けられた従動面とに前記予定の径路に沿っての前
    記1つの方向に向けもとの場所へ戻る相対移動をさせ前
    記一定間隔に離れて設けられた駆動面と前記一定間隔に
    離れて設けられた従動面との最初の前記部分を再び相互
    に係合させることを特徴とするトルク伝達およびトルク
    感知制御装置。
JP52056263A 1976-11-15 1977-05-16 トルク伝達およびトルク感知装置 Expired JPS5919295B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US000000742002 1976-11-15
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Publication Number Publication Date
JPS5362582A JPS5362582A (en) 1978-06-05
JPS5919295B2 true JPS5919295B2 (ja) 1984-05-04

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ID=24983115

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JP52056263A Expired JPS5919295B2 (ja) 1976-11-15 1977-05-16 トルク伝達およびトルク感知装置

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