JPS5919302A - プログラマブル抵抗器 - Google Patents
プログラマブル抵抗器Info
- Publication number
- JPS5919302A JPS5919302A JP12999282A JP12999282A JPS5919302A JP S5919302 A JPS5919302 A JP S5919302A JP 12999282 A JP12999282 A JP 12999282A JP 12999282 A JP12999282 A JP 12999282A JP S5919302 A JPS5919302 A JP S5919302A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- programmable resistor
- terminals
- resistance
- voltage
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は任意;二その抵抗値を変化させることのでき
る抵抗器、特にその抵抗値を電気的シニプログラムする
ととζ二関するものである。
る抵抗器、特にその抵抗値を電気的シニプログラムする
ととζ二関するものである。
矛1図は従来の可変抵抗器の1例を示す結線図である。
図において(1)は抵抗体、(2)は可変しゆう動子、
(3)〜(5)は端子である。
(3)〜(5)は端子である。
上記のように横取された可変抵抗器)二おいては、可変
しゆう動子(2)を手動又は電動機ζ二よって回転させ
、任意の位置(=停止させ、端子+31、(4)メは端
子+4)、(5)間の抵抗値を変化させている。
しゆう動子(2)を手動又は電動機ζ二よって回転させ
、任意の位置(=停止させ、端子+31、(4)メは端
子+4)、(5)間の抵抗値を変化させている。
従来の可変抵抗器は上記のようにsiされているので、
抵抗値を変化させるには、プログラムζ二従って機械的
(二しゆう動子(2)の位置を移動させる必要がある。
抵抗値を変化させるには、プログラムζ二従って機械的
(二しゆう動子(2)の位置を移動させる必要がある。
このため駆動装置の自動化には複雑な機構を必要とし、
また摩もう等のため動作が不安定になるという欠点があ
った。
また摩もう等のため動作が不安定になるという欠点があ
った。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、電気的にプログラムすることので
きる可変抵抗器を提供することを目的としている。
めになされたもので、電気的にプログラムすることので
きる可変抵抗器を提供することを目的としている。
3・2図はこの発明の一実施例を示す結線図である。図
において、旧)〜(21は各々抵抗値R4,・・・R2
゜を持つ抵抗器、1211〜閣はダイオード、ゆ1)〜
150)は書き込み線端子、511X63は抵抗端子で
ある。
において、旧)〜(21は各々抵抗値R4,・・・R2
゜を持つ抵抗器、1211〜閣はダイオード、ゆ1)〜
150)は書き込み線端子、511X63は抵抗端子で
ある。
上記のよう(二構成された抵抗器において、今便宜上谷
ダイオード1211〜Aに順方向に電流が流れる場合に
はダイオードの内部抵抗値は0Ω、逆方向に電流が流れ
る場合にはダイオードの内部抵抗値は〜Ωであるとする
と、抵抗端子51)、(!84間の抵抗値Rは下式のよ
うになる。
ダイオード1211〜Aに順方向に電流が流れる場合に
はダイオードの内部抵抗値は0Ω、逆方向に電流が流れ
る場合にはダイオードの内部抵抗値は〜Ωであるとする
と、抵抗端子51)、(!84間の抵抗値Rは下式のよ
うになる。
仄にこのプログラマブル抵抗器をプログラムに従って抵
抗値を変更する段階について説明する。
抗値を変更する段階について説明する。
今例えば、プログラムに従って誉き込み線端子14−1
1〜1501のうちある書き込み線端子l・1)と抵抗
端子52との間に高電圧を印加して、ダイオード+21
) 、四)を溶断し絶縁状態にする@このような状態で
は抵抗器圓は抵抗端子51+、5a間に接続されない状
態になるので、抵抗端子51)、e’i3間の抵抗値は
(1)式の値と異なる値となる。このようにプログラム
(二従って書き込み端子I44)〜150)の任意のも
のに高電圧を印加することにより任意の抵抗値を設定す
ることができる。
1〜1501のうちある書き込み線端子l・1)と抵抗
端子52との間に高電圧を印加して、ダイオード+21
) 、四)を溶断し絶縁状態にする@このような状態で
は抵抗器圓は抵抗端子51+、5a間に接続されない状
態になるので、抵抗端子51)、e’i3間の抵抗値は
(1)式の値と異なる値となる。このようにプログラム
(二従って書き込み端子I44)〜150)の任意のも
のに高電圧を印加することにより任意の抵抗値を設定す
ることができる。
才3図はこの発明の他の一実施例を示す結M図であり、
図(ユおいて(11)〜13[13I4J〜62は牙2
図の同一符号と同−又は相当部分を示すものである。図
において、艙)〜6(Rは各々抵抗値R61〜R70を
持つ抵抗器、συ〜anまダイオード、恰υ〜(至)は
書き込み線端子、θ1)、υ4はトランジスタ、姉、(
財)は書き込み線端子である。
図(ユおいて(11)〜13[13I4J〜62は牙2
図の同一符号と同−又は相当部分を示すものである。図
において、艙)〜6(Rは各々抵抗値R61〜R70を
持つ抵抗器、συ〜anまダイオード、恰υ〜(至)は
書き込み線端子、θ1)、υ4はトランジスタ、姉、(
財)は書き込み線端子である。
上記のように構成された可変抵抗器においては、抵抗器
(1υ〜(至)の両端に発生する電圧を、トランジスタ
θ0のベースバイアス電圧として、コレクターエミッタ
間の電流値を制御することができる。従ってトランジス
タal)、+93のペースバイアス電圧の変化により抵
抗端子61)、I52間の抵抗器を変えることができる
。
(1υ〜(至)の両端に発生する電圧を、トランジスタ
θ0のベースバイアス電圧として、コレクターエミッタ
間の電流値を制御することができる。従ってトランジス
タal)、+93のペースバイアス電圧の変化により抵
抗端子61)、I52間の抵抗器を変えることができる
。
また矛3図のプログラマブル抵抗器の場合にも、才2図
と同様に任意の書き込み線端子間〜(5o)と書き込み
線端子峙の間に高電を印加し、ダイオード1211〜(
80)のうちの任意のダイオードを溶断し絶縁状態にす
ることができる。またダイオードευ〜aαに対しても
同様にm断することができる。
と同様に任意の書き込み線端子間〜(5o)と書き込み
線端子峙の間に高電を印加し、ダイオード1211〜(
80)のうちの任意のダイオードを溶断し絶縁状態にす
ることができる。またダイオードευ〜aαに対しても
同様にm断することができる。
なお上記実施例ではダイオード及びトランジスタを使用
した場合について述べたが、FET等の他の半導体又は
ヒユーズ等を使用しても同様の効果かえられる。
した場合について述べたが、FET等の他の半導体又は
ヒユーズ等を使用しても同様の効果かえられる。
またこの発明の可変抵抗器は集積化が可能であり、集積
回路として利用することもできる。
回路として利用することもできる。
この発明は以上説明したとおり、抵抗器と半導体素子の
アレー組合・(二より電気的に容易に抵抗値をプログラ
ムすることができ、機械的構造を含まないので、小形か
つ長寿命であるという効果がある。
アレー組合・(二より電気的に容易に抵抗値をプログラ
ムすることができ、機械的構造を含まないので、小形か
つ長寿命であるという効果がある。
才1図は従来の可変抵抗器の一例を示す結線図、3!−
2図Fまこの発明の一実施例を示す結線図、才3図はこ
の発明の他の一実施例を示す結線図である。 図においてUυ〜(2o1は抵抗器、1211〜14Q
)iダイオード、間〜(501は書き込み線端子、 5
1)、 63は抵抗端子、も1)〜61jは抵抗器、σ
υ〜翰はダイオード、@υ〜霞は書き込み線端子、al
)、04はトランジスタ、(!+3、(財)は書き込み
線端子である。 なお、谷図中同−符号は同一ヌは相当部分を示すものと
する。 代理人 葛 野 信 − 第2図 51 7− 第3図
2図Fまこの発明の一実施例を示す結線図、才3図はこ
の発明の他の一実施例を示す結線図である。 図においてUυ〜(2o1は抵抗器、1211〜14Q
)iダイオード、間〜(501は書き込み線端子、 5
1)、 63は抵抗端子、も1)〜61jは抵抗器、σ
υ〜翰はダイオード、@υ〜霞は書き込み線端子、al
)、04はトランジスタ、(!+3、(財)は書き込み
線端子である。 なお、谷図中同−符号は同一ヌは相当部分を示すものと
する。 代理人 葛 野 信 − 第2図 51 7− 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11−足の電圧の印加によって浴断することのできる
溶断素子と、この溶断素子(二直列に抵抗器を接続した
直列回路と、この直列回路を1組又は被数組並列に接続
した並列回路と、上記溶断素子と抵抗器との接続点に接
続されよ記沼断素子に電圧を印加し溶断素子を断するこ
と(二より並列回路の抵抗11I!をプログラムするた
めの簀き込み線を備えたプログラマブル抵抗器。 (2)溶断素子は整流素子であることを特徴とする特許
請求の範囲矛1項記載のプログラマブル抵抗器0 (3)溶断素子tま順方向と逆方向の整流素子の並列接
続素子であることを特徴とする特許請求の範囲矛1項記
載のプログラマブル抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12999282A JPS5919302A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | プログラマブル抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12999282A JPS5919302A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | プログラマブル抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919302A true JPS5919302A (ja) | 1984-01-31 |
Family
ID=15023471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12999282A Pending JPS5919302A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | プログラマブル抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61210715A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-18 | Omron Tateisi Electronics Co | 回路抵抗調整装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529850A (en) * | 1975-07-15 | 1977-01-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | Semiifixed electron variable resistor |
| JPS5646505A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-27 | Hitachi Ltd | Programmable resistance |
| JPS5632476B2 (ja) * | 1975-08-19 | 1981-07-28 |
-
1982
- 1982-07-23 JP JP12999282A patent/JPS5919302A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529850A (en) * | 1975-07-15 | 1977-01-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | Semiifixed electron variable resistor |
| JPS5632476B2 (ja) * | 1975-08-19 | 1981-07-28 | ||
| JPS5646505A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-27 | Hitachi Ltd | Programmable resistance |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61210715A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-18 | Omron Tateisi Electronics Co | 回路抵抗調整装置 |
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