JPS5919312B2 - 電子時計の10分の1秒表示方法 - Google Patents
電子時計の10分の1秒表示方法Info
- Publication number
- JPS5919312B2 JPS5919312B2 JP51084404A JP8440476A JPS5919312B2 JP S5919312 B2 JPS5919312 B2 JP S5919312B2 JP 51084404 A JP51084404 A JP 51084404A JP 8440476 A JP8440476 A JP 8440476A JP S5919312 B2 JPS5919312 B2 JP S5919312B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- seconds
- display pattern
- stopwatch
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子時計において10分の1秒の単位を表示
する方法、特にいわゆるストップウォッチ機能を備えた
電子時計における10分の1秒表示方法に関し、その目
的は、いわゆるストップウォッチ動作状態とその停止状
態とで表示態様を変えて表示効果を向上させようという
ものである。
する方法、特にいわゆるストップウォッチ機能を備えた
電子時計における10分の1秒表示方法に関し、その目
的は、いわゆるストップウォッチ動作状態とその停止状
態とで表示態様を変えて表示効果を向上させようという
ものである。
以下には本発明を図示の実施例について詳細に説明する
。本実施例においては、表示パネル上に日、月、火、水
、木、金、土の7個の液晶曜表示パターンを1列に列べ
て配設した従来機に提供されているところの腕時計につ
いて、それにさらに1/10秒表示のための専用の表示
パターンを別に設けることなく、上記7個の曜表示パタ
ーンのうちの一部を用いて1/10秒表示を行うように
している。
。本実施例においては、表示パネル上に日、月、火、水
、木、金、土の7個の液晶曜表示パターンを1列に列べ
て配設した従来機に提供されているところの腕時計につ
いて、それにさらに1/10秒表示のための専用の表示
パターンを別に設けることなく、上記7個の曜表示パタ
ーンのうちの一部を用いて1/10秒表示を行うように
している。
すなわち、第1図に示すように、他の曜表示パターンと
区別するためそれとは形状が異なる日曜を表示するため
の第1の表示パターンP5と、月、火、水、木の各曜を
表示するための同一形状の4個の第2の表示パターンP
1〜P4とを用い、スイッチ操作で曜表示モードから1
/10秒表示モードに切り替えることにより1/10秒
表示を行えるようになつている。そして、上記1/10
秒表示モードにおいていわゆるストップウォッチ動作状
態(表示移動モード)にすると、第1図Aに示すように
、第2の表示パターンP1(月曜表示パターン)が点灯
することによつて0.1秒が、表示パターンP2(火曜
表示パターン)が点灯することによつて0.2秒が、P
3(水曜表示パターン)が点灯することによつて0.3
秒が、P4(木曜表示パターン)が点灯することによつ
て0.4秒が、第1の表示パターンP、(日曜表示パタ
ーン)が点灯することによつて0.5秒がP5とP0が
点灯することによつて0.6秒が、P5とP2が点灯す
ることによつて0.7秒がP6とP3が点灯することに
よつて0.8秒が、P5とP4が点灯することによつて
0.9秒がそれぞれ表示されるようになつている。
区別するためそれとは形状が異なる日曜を表示するため
の第1の表示パターンP5と、月、火、水、木の各曜を
表示するための同一形状の4個の第2の表示パターンP
1〜P4とを用い、スイッチ操作で曜表示モードから1
/10秒表示モードに切り替えることにより1/10秒
表示を行えるようになつている。そして、上記1/10
秒表示モードにおいていわゆるストップウォッチ動作状
態(表示移動モード)にすると、第1図Aに示すように
、第2の表示パターンP1(月曜表示パターン)が点灯
することによつて0.1秒が、表示パターンP2(火曜
表示パターン)が点灯することによつて0.2秒が、P
3(水曜表示パターン)が点灯することによつて0.3
秒が、P4(木曜表示パターン)が点灯することによつ
て0.4秒が、第1の表示パターンP、(日曜表示パタ
ーン)が点灯することによつて0.5秒がP5とP0が
点灯することによつて0.6秒が、P5とP2が点灯す
ることによつて0.7秒がP6とP3が点灯することに
よつて0.8秒が、P5とP4が点灯することによつて
0.9秒がそれぞれ表示されるようになつている。
また、ストップウォッチ動作状態よりいわゆるストップ
ウォッチ動作停止状態(表示移動停止モード)に切り替
えると、第1図Bに示すように、その切り替えたとき点
灯していた表示パターンに加えてそれよりも小さい値を
表示するための表示パターンのすべてが点灯するように
なつている。
ウォッチ動作停止状態(表示移動停止モード)に切り替
えると、第1図Bに示すように、その切り替えたとき点
灯していた表示パターンに加えてそれよりも小さい値を
表示するための表示パターンのすべてが点灯するように
なつている。
たとえば、0.4秒表示時(第2の表示パターンP4点
灯)において、ストツプウオツチ動作停止状態にすると
P4に加えてP3,P2,Plが点灯し、また0.8秒
表示時(P5とP3が点灯)においてはP5とP3に加
えてP2,Plが点灯する。そこで、以上の動作を第2
図に示す回路によつてさらに詳しく説明すると、10比
のパルスはB.C.Dカウンタ1により計数され、2ス
,21,22,23の端子からB.C.Dコードにして
O〜9のデジタル出力として出力される。この出力は変
換ゲート群2に入力され、これでもつて前記5個の表示
パターンP,,Pl〜P4を第1図Aに示すように点灯
動作させる信号に変換される。
灯)において、ストツプウオツチ動作停止状態にすると
P4に加えてP3,P2,Plが点灯し、また0.8秒
表示時(P5とP3が点灯)においてはP5とP3に加
えてP2,Plが点灯する。そこで、以上の動作を第2
図に示す回路によつてさらに詳しく説明すると、10比
のパルスはB.C.Dカウンタ1により計数され、2ス
,21,22,23の端子からB.C.Dコードにして
O〜9のデジタル出力として出力される。この出力は変
換ゲート群2に入力され、これでもつて前記5個の表示
パターンP,,Pl〜P4を第1図Aに示すように点灯
動作させる信号に変換される。
すなわち、そのaの端子よりは第3図aに示すようにP
5を動作させる信号が、bの端子よりは同図bに示すよ
うにP1を動作させる信号が、cの端子よりは同図cに
示すようにP2を動作させる信号が、dの端子よりは同
図dに示すようにP3を動作させる信号が、eの端子よ
りは同図eに示すようにP4を動作させる信号がそれぞ
れ出力される。そして、ストツプウオツチ動作状態(表
示移動モード)の場合には、a端子出力は、32Hzの
パルスを同じく入力されている5個の排他的論理和回路
35,31〜34のうちの35を通つて前記第1の表示
パターンP5をドライブさせ、b端子出力は、まずオア
回路41を通り次に31を通つて前記第2の表示パター
ンP1をドライブさせ、c端子出力は、まずオア回路4
2を通り次に32を通つて第2の表示パターンP2をド
ライブさせ、d端子出力は、まずオア回路43を通り次
に33を通つて第2の表示パターンP3をドライブさせ
、e端子出力は34を通つてP4をドライブさせるよう
になつているもので、これにより前述した第1図Aに示
すような表示態様となるものである。
5を動作させる信号が、bの端子よりは同図bに示すよ
うにP1を動作させる信号が、cの端子よりは同図cに
示すようにP2を動作させる信号が、dの端子よりは同
図dに示すようにP3を動作させる信号が、eの端子よ
りは同図eに示すようにP4を動作させる信号がそれぞ
れ出力される。そして、ストツプウオツチ動作状態(表
示移動モード)の場合には、a端子出力は、32Hzの
パルスを同じく入力されている5個の排他的論理和回路
35,31〜34のうちの35を通つて前記第1の表示
パターンP5をドライブさせ、b端子出力は、まずオア
回路41を通り次に31を通つて前記第2の表示パター
ンP1をドライブさせ、c端子出力は、まずオア回路4
2を通り次に32を通つて第2の表示パターンP2をド
ライブさせ、d端子出力は、まずオア回路43を通り次
に33を通つて第2の表示パターンP3をドライブさせ
、e端子出力は34を通つてP4をドライブさせるよう
になつているもので、これにより前述した第1図Aに示
すような表示態様となるものである。
次に、上記ストツプウオツチ動作状態よりストツプウオ
ツチ動作停止状態(表示移動停止モード)にすると、ス
トツプウオツチ動作停止信号が3個のアンドゲート52
〜54に入力されこれらが一斎に開くようになつている
。そこで今、前記B.C.Dカウンタ1の計数値が0.
9秒のときストツプウオツチ動作停止信号が出力された
とすると、変換ゲート群2のe端子出力は第4図eに示
すように「H」であるので、(この時aの端子も「H」
である)この「H」はアンドゲート54を通つてオア回
路43に入ることによりそのオア回路43の出力が同図
43に示すように「H」となり、またこの[H」がアン
ドゲート53を通つてオア回路42に入ることによりこ
れも同図42に示すように「H」となり、さらにこの「
H」がアンドゲート52を通つてオア回路41に入るこ
とによりさらにこれも同図41に小すように「H」とな
るもので、これにより第1の表示パターンP5と第2の
表示パターンP4に加えてP3,P2,Plもドライブ
されることになり、第1図Bの一番下側に示したような
表示態様となるものである。
ツチ動作停止状態(表示移動停止モード)にすると、ス
トツプウオツチ動作停止信号が3個のアンドゲート52
〜54に入力されこれらが一斎に開くようになつている
。そこで今、前記B.C.Dカウンタ1の計数値が0.
9秒のときストツプウオツチ動作停止信号が出力された
とすると、変換ゲート群2のe端子出力は第4図eに示
すように「H」であるので、(この時aの端子も「H」
である)この「H」はアンドゲート54を通つてオア回
路43に入ることによりそのオア回路43の出力が同図
43に示すように「H」となり、またこの[H」がアン
ドゲート53を通つてオア回路42に入ることによりこ
れも同図42に示すように「H」となり、さらにこの「
H」がアンドゲート52を通つてオア回路41に入るこ
とによりさらにこれも同図41に小すように「H」とな
るもので、これにより第1の表示パターンP5と第2の
表示パターンP4に加えてP3,P2,Plもドライブ
されることになり、第1図Bの一番下側に示したような
表示態様となるものである。
以下同様にして、0.4秒のときは上記と同じく43,
42,41の順で将棋倒し式にその出力が「L」から[
H」となり、0.3秒と0.8秒のときは42,4,の
出力が「L」から「H」となり、0.2秒と0.7秒の
ときには41の出力が「L」から「H」となり、各表示
態様は第1図Bに示したものである。
42,41の順で将棋倒し式にその出力が「L」から[
H」となり、0.3秒と0.8秒のときは42,4,の
出力が「L」から「H」となり、0.2秒と0.7秒の
ときには41の出力が「L」から「H」となり、各表示
態様は第1図Bに示したものである。
以上に述べたように、本発明は、表示移動モードのとき
は、曜表示パターンが一つ一つ順に点灯してゆくので秒
表示を確認しやすく、流動感を与えて見た目にも美しい
。
は、曜表示パターンが一つ一つ順に点灯してゆくので秒
表示を確認しやすく、流動感を与えて見た目にも美しい
。
ま.た、表示移動モードより表示移動停止モードに切り
替えると、その切り替えたとき点灯していた表示パター
ンに加えてそれよりも小さい値を表示するための表示パ
ターンのすべてが点灯するようにしたので、いわゆるス
トツプウオツチ機能の表示効果を向上させることができ
るものである。また、実施例のように曜表示パターンの
一部を用いて表示を行うことができ、すなわち別に専用
の10分の1秒表示パターンを設けなくとも曜表示パタ
ーンを兼用することにより表示でき、経済的であるとと
もにスペースの面からも有利である。
替えると、その切り替えたとき点灯していた表示パター
ンに加えてそれよりも小さい値を表示するための表示パ
ターンのすべてが点灯するようにしたので、いわゆるス
トツプウオツチ機能の表示効果を向上させることができ
るものである。また、実施例のように曜表示パターンの
一部を用いて表示を行うことができ、すなわち別に専用
の10分の1秒表示パターンを設けなくとも曜表示パタ
ーンを兼用することにより表示でき、経済的であるとと
もにスペースの面からも有利である。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図A,Bは
表示パターンの表示態様を示す説明図で、Aはストツプ
ウオツチ動作状態の場合、Bはストツプウオツチ動作停
止状態の場合、第2図は、本発明を実施するための回路
の一例を示すプロツクダイヤグラム、第3,4図は第2
図の回路についてのタイムチヤートで、第3図はストツ
プウオツチ動作状態の場合、第4図はストツプウオツチ
動作停止状態の場合である。 P3・・・・・・・・・第1の表示パターン、P1〜P
4 ・・・第2の表示パターン。
表示パターンの表示態様を示す説明図で、Aはストツプ
ウオツチ動作状態の場合、Bはストツプウオツチ動作停
止状態の場合、第2図は、本発明を実施するための回路
の一例を示すプロツクダイヤグラム、第3,4図は第2
図の回路についてのタイムチヤートで、第3図はストツ
プウオツチ動作状態の場合、第4図はストツプウオツチ
動作停止状態の場合である。 P3・・・・・・・・・第1の表示パターン、P1〜P
4 ・・・第2の表示パターン。
Claims (1)
- 1 1個の第1の表示パターンと少なくとも4個の第2
の表示パターンとを表示パネル上に配設しておき、表示
移動モードの場合には、1/10秒から4/10秒まで
を上記第2の表示パターンを順次1個ずつ点灯すること
により、また5/10秒を上記第1の表示パターンだけ
を点灯することにより、さらに6/10秒から9/10
秒までを第1の表示パターンを点灯するに加えて第2の
表示パターンを順次1個ずつ点灯することにより表示す
る一方、上記表示移動モードより表示移動停止モードに
切り替えたときには、そのとき点灯していた上記表示パ
ターンに加えてそれよりも小さい値を表示するための表
示パターンのすべてを点灯することを特徴とする電子時
計の10分の1秒表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51084404A JPS5919312B2 (ja) | 1976-07-15 | 1976-07-15 | 電子時計の10分の1秒表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51084404A JPS5919312B2 (ja) | 1976-07-15 | 1976-07-15 | 電子時計の10分の1秒表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5316664A JPS5316664A (en) | 1978-02-15 |
| JPS5919312B2 true JPS5919312B2 (ja) | 1984-05-04 |
Family
ID=13829638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51084404A Expired JPS5919312B2 (ja) | 1976-07-15 | 1976-07-15 | 電子時計の10分の1秒表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919312B2 (ja) |
-
1976
- 1976-07-15 JP JP51084404A patent/JPS5919312B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5316664A (en) | 1978-02-15 |
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