JPS59193330A - キヤブ疲労試験装置 - Google Patents

キヤブ疲労試験装置

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JPS59193330A
JPS59193330A JP58068183A JP6818383A JPS59193330A JP S59193330 A JPS59193330 A JP S59193330A JP 58068183 A JP58068183 A JP 58068183A JP 6818383 A JP6818383 A JP 6818383A JP S59193330 A JPS59193330 A JP S59193330A
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JP
Japan
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truck
piston rod
switching valve
cab
hydraulic cylinder
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Application number
JP58068183A
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English (en)
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JPH0220928B2 (ja
Inventor
Shigeto Kondo
近藤 成人
Kenji Nishino
西野 憲二
Shinichi Amamiya
雨宮 信一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Caterpillar Mitsubishi Ltd
Original Assignee
Caterpillar Mitsubishi Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01MTESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M7/00Vibration-testing of structures; Shock-testing of structures
    • G01M7/08Shock-testing

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は建設車輌又は土工車輌におけるキャブの疲労強
度を評価するための試験装置に関するっ従来、建設車輌
等におけるキャブの疲労強度を評価する方法としては、
キャブを実車に装着して実稼動させて評価するか、又は
油圧シリンダによりキャブにくり返し引張りおよび圧縮
力を加えて試験室内にて評価する方法があるが、前者の
方法は実車を稼動させるものであイ)ために専用のオペ
レータが長時間に亘り車輌を運転する必要がありオペレ
ータの疲労が激しいばかりではなく多量の燃料を消費す
る欠点があり、又後者の方法は油圧発生装置θ)容量が
小さい場合には実稼動時と同等の衝撃力を発生’fろこ
とかできず大容量の油圧装置を必要とし、又キャブに加
えられる衝撃力は前後方向のみであって実稼動時に発生
する」1下方向の衝撃力を加えることができず実稼動時
の条件より相当かけ離れた条件にて評価を行わざるを得
ない欠点がある。
本発明は上記従来の欠点を除去すべくなされたものであ
って、このため本発明による試験装置は、弾性部材を介
してキャブを支持せる台車と;該台車ニ遊びをもってピ
ストンロッドを連結された台車移動用の油圧シリンダと
;該ピストンロッドを突出、後退或は停止させるQく油
圧源から油圧シリンダへの圧油供給をコントロールする
6位置切換弁ト;前進ストロークでピストンロッドを間
欠又は断続的に移動さぞかつ該前進ストロークの終端に
てピストンロッドなストローク始端に向は後退させるべ
く前記ろ位置切換弁をコントロールイ”る切換弁作動手
段と該切換弁作動手段の作動時間を設定」゛るタイマと
を含むコントロール手段とを備え、これ(Cより比較的
小容量の油圧:シリンダで実稼動時に近い衝撃力の大き
さと頻度とを与え、かつ前後方向の加振で同時に上下方
向の振動をもキャブに−匂え、さらに夕・イマーと切換
弁とをうまく組合わせろことにより種々の加振モードを
−匂え得ろように(7たことを特徴とするう 以下、本発明の好適な実施例を添付図を参照して説明す
る。
図は本発明による衝撃型疲労試験装置の一例を示すもの
で、図において1は水平な床面」二を移動さ第1ろ台車
、ろは該台車を所定のストローク通路5に活って案内1
−かつ台車の横ずれを防止するためのキャスター、7は
該台車−にに支持された疲労強度をテストされるべきキ
ャブ、9は台車1にピストンロッド11端を連結された
固定油圧シリンダ、16は油タンク、15はポンプ、1
7は該ポンプを作動するモータ、19は油タンク16か
ら油圧シリンダ9への圧油供給をコントロールするため
′の6位置切換弁、21は該6位置切換弁の弁スプール
位置ヲコントロールすべくピストンロッド26を3位置
切換弁19の弁スプールに連結されたエアシリンダ、2
5は空気圧源27からエアシリンダ21への空気圧供給
をコントロールするソレノイド作動によろ2位置切換弁
、29は該2位置切換弁の切換時間をコントロールすべ
くソレノイド作動時間をセットするためのタイマ、61
は該タイマ作動用の電源、36はタイマ作動回路ろ2内
に組込まれてストローク終端に移動せる台車1の部分に
よって開放されるようにした限時接点スイッチをそれぞ
れ示す。
前記キャブ7は台車1上に例えばラバーマウントのごと
き弾性材ろ5を介して支持され、これにより後述するよ
うに油圧シリンダ9のピストンロッド11が間欠的に移
動されてキャブ7を支持せる台車1に前後方向の振動が
加えられる際に同時に」−下方向の振動をもキャブに与
え、実稼動時の振動に近い振動を与え得ろようになって
いる。
又、上記台車1とピストンロッド11との連結は、第6
図に拡大して示すように、台車1の連結部1aに遊び又
はガタ1bをもたせてピストンロッド11が間欠移動さ
れる際に台車1に衝撃力を発生させ、これにより比較的
小容量の油圧シリンダ9で該台車上に支持されたキャブ
7に実稼動時の衝撃力とはy同等の衝撃力を与え得ろよ
うになっている。尚連結部1aに形成したガタ1bは前
述した如く、実稼動時の衝撃力に近似した衝撃力を振動
発生源より伝播する媒体として極めて重要な役割な果す
ため、第6図に図示1−ろ如く、連結部1 aの前端1
dは閉鎖されており、ピストンロッド11との連結ビン
16を介して連結部1aのガタ1bのところで連結して
いる。
従ってピストンロッド11が間欠的に揺動して移動する
度に連結ビン16が前記のt’IJ端1dと衝合して微
妙な振動をブラケット側へ伝える。
尚ガタ1bは連結部1aの長手方向に対して長細く切欠
1−である。切欠きの長さを変更することで振動の伝゛
わり方が変化するので、連結部1aは台車1に取付けら
れたブラケット1Cにピン18を介して取付は自在にし
ておけば、切欠きの長短に応じた連結部1aを交換して
使用することや修理の際に便利であることも本発明にと
って好ましい事項である。
上記6位置切換弁19はエアシリンダ21のピストンロ
ッド23の突出量に応じて油圧シリンダ9のピストンロ
ッド11を突出、後退或は停止させるようになっており
、該エアシリンダ21のピズ訃ンロツド23の突出量は
タイマ29によって設定されるソレノイド作動2位置切
換弁25の「オン」、「オフ」切換時間により決定され
るっ該2位置切換弁25の「オン」、「オフ」切換時間
を適当に選ぶことにより、台車1の前進ストロークの際
に3位置切換弁19を前進位置Fと中立位置Nとの間、
或は前進位置Fと後退位置Rとの間で所望の切換時間に
て移動させることができ、これによりピストンロッド1
1およびこれに連結 。
された台車1のストローク移動、つまりは台車1上のキ
ャブ7ヘハ加振モードを種々の態様に変えることができ
る。
上記限時接点スイッチ36は、タイマ作動回路62を設
定時間だけ解放[−1これによりソレノイド作動弁25
をその間非作動状態におくことによりろ位置切換弁19
を後退位置Rに保持し、これによりピストンロッド11
およびこれに連結された台車1をストローク始端に戻す
っ上記設定時間の経過後、限時接点スイッチ63は再び
タイマ作動回路62を閉じる。
次に、上記構成よりなる試験装置の作用につき述べると
、図示しない電源を投入するとソレノイド切換作動弁2
5がタイマ29で設定された時間間隔で切換えられ、こ
れによりエアシリンダ21は該設定時間に対応しまた速
度およびストローク量にてピストンロッド26を突出お
よび後退させ、これにより6位置切換弁19は該ピスト
ンロッド26の速度およびストローク量に応じて前進位
置Fと中立位置Nとの間或は前進位置Fと後退位置Rと
の間で切換えられ(後者の場合は前進位置に保持される
時間の方が後進位置に保持される時間よりも犬となるよ
うにタイマが設定されろ)、台車1はml欠的に前°進
、すなわち図でみて左方に移動される。このとき、台車
1とピストンロッド11との連結部には遊び又はガタ1
bをもたせであるので、ピストンロッド11が間欠移動
される度毎に台車IK衝撃力が発生され、これにより該
台車上に支持されたキャブ7に実稼動時とはV同等の衝
撃力が与えられる。又、同時にキャブ7には弾性部材6
5を介した支持構造により上下方向の振動が与えられる
。このように間欠移動をくり返しながら台車1がストロ
ーク終端に至ると、該台車の一部が限時接点スイッチ6
3に接触してタイマ作動回路62が開放される。これに
よりソレノイド切換作動弁25が非作動位置に保持され
、ろ位置切換弁19が後退位置Rに移動され、台車1は
ストローク始端に向は移動される。限時接点スイッチ6
ろはタイマ作動回路62遮断後設定時間経過とともに再
びタイマ作動回路を閉じ、台車1は再び該タイマ29に
より設定された時間間隔で間欠移動しながら前進ス)・
ローフを行う。かXるサイクルを所定回数繰返すことに
より試験が遂゛行される。なお、タイマ29の設定時間
、油圧シリンダ9のストローク量およびピストンロッド
11と台車1との連結部のガタ1bの大きさを変えるこ
とにより、キャブ7に与える加振モードおよび衝撃力の
大きさを変化させることができる。
キャブの大きさや構成部材の組成等に対応して実稼動時
の応力頻度分布や上下及び左右方向への振動加速等の波
型又は周波数が変化するので、予じめ1(OM等のコン
ピュータ(CP(j)に2等事項を記憶しておき、実稼
動時に近似した疲労試験をCPuとの論理分析しつつ再
現させることも容易にできる。換言すれば、実稼動時の
数値に近似した振動を台車1に伝播するよう連結部1a
のガタ1bを1(,9Mによって選択させるのである。
以上のように、本発明によればオペレータの疲労および
多量の燃料消費を伴うことなくかつ比較的小容量の油圧
装置により実稼動時の状態に近い加振モードを与えろこ
とができろキャブ疲労試験装置が提供される。
【図面の簡単な説明】
第1南は本発明装置の一例を示す線図的図、第2図は台
車へのキャブの支持状態を示f側面図、第ろ図はピスト
ンロッドと台車との連結部を示す拡大斜視図である。 1・・・・台車   1a・・・・・・連結部1b・・
・・・ガタ    7・・・・・・キャブ9・・・・・
・油圧シリンダ   11・・・・・・ピストンロッド
13・・・・・・油タンク   19・・・・・・ろ位
置切換弁21・・・・・・エアシリンダ   26・・
・・・ピストンロッド25・・・・・2位置切換弁 2
7・・・・・・空気圧源29・・・・・タ イ マ  
  ろ2・・・・・・タイマ作動回路63・・・・・・
限時接点スイッチ 35・・・・・弾性部材

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)弾性部材を介してキャブを支持せる台車と;該台
    車に遊びをもってピストンロッドを連結された台車移動
    用の油圧シリンダと;該ピストンロッドを突出、後退、
    或は停止させるべく油圧源から油圧シリンダへの圧油供
    給をコントロールするろ位置切換弁と;台車の前進スト
    ロークでピストンロッドを間欠移動させかつ該前進スト
    ロークの終端にてピストンロッドをストローク始端に向
    は後退させるべく前記6位置切換弁をコントロールする
    切換弁作動手段と該切換弁作動手段の作動時間を設定す
    るタイマ作動回路とを含むコントロール手段とからなる
    キャブ疲労試験装置。 ・ (2)前記切換弁作動手段は前記6位置切換弁にピ
    ストンロッドを連結されたエアシリンダと、該ピストン
    ロッドを突出或は後退させるべく空気圧源からエアシリ
    ンダへの空気圧供給をコントロールするソレノイド作動
    によろ2位置切換弁とからなる第1項の装置。 (3)前記タイマ作動回路は前進ストローク終端で所定
    時間だけ該回路を開放されるべく台車により係合される
    限時接点スイッチを含む第1項の装置。 (4)前記台車と前記ピストンロッドとの間に介在する
    連結部が該ロッドの間欠移動ができるよう適宜な長さの
    切欠きを有している第1項記載の装置。 (5)@項の連結部が前記台車に形成するブラケットに
    ピンを介【7て取り外し自在になっている第1項記載の
    装置。
JP58068183A 1983-04-18 1983-04-18 キヤブ疲労試験装置 Granted JPS59193330A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58068183A JPS59193330A (ja) 1983-04-18 1983-04-18 キヤブ疲労試験装置

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JP58068183A JPS59193330A (ja) 1983-04-18 1983-04-18 キヤブ疲労試験装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59193330A true JPS59193330A (ja) 1984-11-01
JPH0220928B2 JPH0220928B2 (ja) 1990-05-11

Family

ID=13366409

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JP58068183A Granted JPS59193330A (ja) 1983-04-18 1983-04-18 キヤブ疲労試験装置

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JP (1) JPS59193330A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107727386A (zh) * 2017-11-17 2018-02-23 洛阳西苑车辆与动力检验所有限公司 拖拉机防护装置试验台及其试验方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4898855A (ja) * 1972-02-24 1973-12-14

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JPS4898855A (ja) * 1972-02-24 1973-12-14

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107727386A (zh) * 2017-11-17 2018-02-23 洛阳西苑车辆与动力检验所有限公司 拖拉机防护装置试验台及其试验方法

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JPH0220928B2 (ja) 1990-05-11

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