JPS59193637A - 反響消去装置 - Google Patents
反響消去装置Info
- Publication number
- JPS59193637A JPS59193637A JP6702583A JP6702583A JPS59193637A JP S59193637 A JPS59193637 A JP S59193637A JP 6702583 A JP6702583 A JP 6702583A JP 6702583 A JP6702583 A JP 6702583A JP S59193637 A JPS59193637 A JP S59193637A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- echo
- approximate
- echo signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 22
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000002592 echocardiography Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/20—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other
- H04B3/23—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers
- H04B3/237—Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers using two adaptive filters, e.g. for near end and for end echo cancelling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は通信回線における反響を除去する適応形反響消
去装置に関する。
去装置に関する。
従来、長距離通信回線で発生する反響信号による通話妨
害を防止する手段として反響阻止装置が用いられている
。しかしこの装置は1回線のオン、オフ動作を行なうた
め話頭切断やクリック雑音等が発生するという欠点があ
る。
害を防止する手段として反響阻止装置が用いられている
。しかしこの装置は1回線のオン、オフ動作を行なうた
め話頭切断やクリック雑音等が発生するという欠点があ
る。
このような反響阻止装置の欠点k jl+I7決するた
めに反響消去装置が実用化されている。この装置は反響
路の特性を測定し、測定された反響路特性に基づいて反
響信号に近似した近似反響信号を合成し、実際の反響信
号を前記近似反響信号を用すて消去するものである。こ
のような反響消去装置は2回線全オン、オフすることが
ないため反響阻止装置のような欠点がない。
めに反響消去装置が実用化されている。この装置は反響
路の特性を測定し、測定された反響路特性に基づいて反
響信号に近似した近似反響信号を合成し、実際の反響信
号を前記近似反響信号を用すて消去するものである。こ
のような反響消去装置は2回線全オン、オフすることが
ないため反響阻止装置のような欠点がない。
しかしながら7反響消去装置は反響路特性の測定に受[
言信号全使用するため、受信信号の種類(正弦波やモデ
ム信号など)によっては反響路特性を正確に測定出来ず
、大きな消去残信・号を送出したり、動作が不安定とな
ることがある。
言信号全使用するため、受信信号の種類(正弦波やモデ
ム信号など)によっては反響路特性を正確に測定出来ず
、大きな消去残信・号を送出したり、動作が不安定とな
ることがある。
これは1反響路11な性の測定方法として反響路の入力
信号と出力信号を基に反響路特1生を推定するため、受
信信号スペクトラムの帯域が狭いとスペクトラムの無い
帯域において反響路特性の推定が出来ず、雑音等により
誤った推定全行ない2回路のダイナミックレンジを越え
た時大きな消去残信号を出してし甘うことによる。
信号と出力信号を基に反響路特1生を推定するため、受
信信号スペクトラムの帯域が狭いとスペクトラムの無い
帯域において反響路特性の推定が出来ず、雑音等により
誤った推定全行ない2回路のダイナミックレンジを越え
た時大きな消去残信号を出してし甘うことによる。
このため本発明の目的は、あらゆる受信信号に対して所
定の消去特性を確保すると共に、安定な動作全匈える反
響消去装置を提供することにある。
定の消去特性を確保すると共に、安定な動作全匈える反
響消去装置を提供することにある。
本発明は、送信路の送信信号と受信路の受信信号とを伝
送する4線回線に挿入され前記受信路に接続されて前記
受信信号を記憶する第1の記憶回路と2反響路特性全記
憶する第2の記憶回路と、前記第1および第2の記憶回
路の内容に基づいて近似反響信号を合成する第1の近似
反響信号合成回路と、前記送信路に挿入され前記第1の
近似反響信号合成回路よりの前記近似反響信号と前記送
信路よシの前記送信信号との差を求める第1の減算回路
と、前記受信路に接続され前記受信信号に雑音全加算す
る加算器と雑音を加えられた前記受信信号を記憶する第
6の記憶回路と、前記第2および第6の記憶回路の内容
に基づいて近似反響信号を合成する第2の近似反響信号
合成回路と、前記送信路に接続され前記第2の近似反響
信号合成回路よりの近似反響信号と前記送信路よりの前
記送信信号との差を求める第2の減算回路と、前記第6
の記憶回路の内容と前記第2の減算回路の出力に基づい
て前記第2の記憶回路の内容を修正する修正回路とから
構成したこと全特徴とする反響消去装置である。
送する4線回線に挿入され前記受信路に接続されて前記
受信信号を記憶する第1の記憶回路と2反響路特性全記
憶する第2の記憶回路と、前記第1および第2の記憶回
路の内容に基づいて近似反響信号を合成する第1の近似
反響信号合成回路と、前記送信路に挿入され前記第1の
近似反響信号合成回路よりの前記近似反響信号と前記送
信路よシの前記送信信号との差を求める第1の減算回路
と、前記受信路に接続され前記受信信号に雑音全加算す
る加算器と雑音を加えられた前記受信信号を記憶する第
6の記憶回路と、前記第2および第6の記憶回路の内容
に基づいて近似反響信号を合成する第2の近似反響信号
合成回路と、前記送信路に接続され前記第2の近似反響
信号合成回路よりの近似反響信号と前記送信路よりの前
記送信信号との差を求める第2の減算回路と、前記第6
の記憶回路の内容と前記第2の減算回路の出力に基づい
て前記第2の記憶回路の内容を修正する修正回路とから
構成したこと全特徴とする反響消去装置である。
次に図面を参照して説明する。
第1図は従来の反響消去装置である。
受信信号入力端子101より入力した受信信号Xは、第
1の記憶回路105に入力すると同時に受信信号出力端
子102全通って反響路に送られる。反響路よシの送信
信号yは、送信信号入力端子106全通って減算器10
8に送られ、近似反響信号合成回路107よシの近似反
響信号仝との差を取られる。減算器108より出力され
た消去残信号eは送信信号出力端子104i通して伝送
路に送出されると同時に修正回路109に送られる。近
似反響信号合成回路107では、第1の記1意回路10
5に記憶された受信信号と第2の記憶回路106に記憶
された反響路特性を基に反響信号に近似した近似反響信
号Yを作シ出している。
1の記憶回路105に入力すると同時に受信信号出力端
子102全通って反響路に送られる。反響路よシの送信
信号yは、送信信号入力端子106全通って減算器10
8に送られ、近似反響信号合成回路107よシの近似反
響信号仝との差を取られる。減算器108より出力され
た消去残信号eは送信信号出力端子104i通して伝送
路に送出されると同時に修正回路109に送られる。近
似反響信号合成回路107では、第1の記1意回路10
5に記憶された受信信号と第2の記憶回路106に記憶
された反響路特性を基に反響信号に近似した近似反響信
号Yを作シ出している。
修正回路109では消去残信号eと第1の記憶回路10
5よりの受信信号を基に第2の記憶回路1o6に記憶さ
れた反響路特性を修正している。
5よりの受信信号を基に第2の記憶回路1o6に記憶さ
れた反響路特性を修正している。
ここで、受信信号のスペクトラムが第2図に示した受信
信号のスペクトラムの様に帯域が狭い時1周波数aから
bまでは受信信号201と送信信号202を基に反響鵜
特性203が求まるが。
信号のスペクトラムの様に帯域が狭い時1周波数aから
bまでは受信信号201と送信信号202を基に反響鵜
特性203が求まるが。
帯域a−1)間以外では信号が無いため反響路特性が求
まらない。一般に雑音が無ければ帯域a−b間以外では
信号を通さない形で第2の記憶回路106の反響路特性
が求まる。しかし、雑音があると、帯域a−b間以外で
利得金持つ様な特性となることがらシ、受信側にある雑
音を増幅して送信側出力104に出力したり、第2の記
憶回路106のダイナミックレンジを越えることにより
、近似反響信号Yの作成が不可能となることがある。
まらない。一般に雑音が無ければ帯域a−b間以外では
信号を通さない形で第2の記憶回路106の反響路特性
が求まる。しかし、雑音があると、帯域a−b間以外で
利得金持つ様な特性となることがらシ、受信側にある雑
音を増幅して送信側出力104に出力したり、第2の記
憶回路106のダイナミックレンジを越えることにより
、近似反響信号Yの作成が不可能となることがある。
これに対し9本発明では学信信号Xに雑音を加えて受信
信号スペクトラムを第4図に示した受信信号401の様
に広げ ?i;;域a−1)間以外で損失と見える様に
することにより、帯域a−1)以外で利得を持ったシア
ダイナミックレンジを越えるのを防いでいる。しかし、
受信信号に雑音全力[1えると近似反響信号合成回路で
作られた△ 近似反響信号Yにも雑音が含まれてしまう。これを防ぐ
ため2本発明では反響を内力装置を近似反響信号全作成
するための回路と4反響路特性を推定するための回路と
に分離し7反響路特注全推定する回路の受信信号にだけ
雑音を加えるようにしている。
信号スペクトラムを第4図に示した受信信号401の様
に広げ ?i;;域a−1)間以外で損失と見える様に
することにより、帯域a−1)以外で利得を持ったシア
ダイナミックレンジを越えるのを防いでいる。しかし、
受信信号に雑音全力[1えると近似反響信号合成回路で
作られた△ 近似反響信号Yにも雑音が含まれてしまう。これを防ぐ
ため2本発明では反響を内力装置を近似反響信号全作成
するための回路と4反響路特性を推定するための回路と
に分離し7反響路特注全推定する回路の受信信号にだけ
雑音を加えるようにしている。
第6図は本発明の実施例を示す。
この装置は、上記したように受信信号Xと第2の記1.
0回路106の出力とに基ついて近似反響信号を作成す
るための回路と、第2の記憶回路106と修正回路10
9と第3の記憶回路301及び第2の近似反響信号合成
回路302等を含んて反響路特性を推定するための回路
とを分白[シている。
0回路106の出力とに基ついて近似反響信号を作成す
るための回路と、第2の記憶回路106と修正回路10
9と第3の記憶回路301及び第2の近似反響信号合成
回路302等を含んて反響路特性を推定するための回路
とを分白[シている。
第1の記憶回路105.第2の記憶回路106゜第1の
近似反響信号合成回路107て近似反響信△ 号Yi作り、送信側入力端子106よりの送信信号yと
の差を第1の減算器108で取っている。
近似反響信号合成回路107て近似反響信△ 号Yi作り、送信側入力端子106よりの送信信号yと
の差を第1の減算器108で取っている。
1だ第3の記憶回路301.第2の記憶回路106゜第
2の近似反響信号合成回路602.第2の減算器603
.修正回路109は第2の記憶回路106に第6の記憶
回路301に入力する受信信号Xには加算器604によ
り雑音Nが加えられる。
2の近似反響信号合成回路602.第2の減算器603
.修正回路109は第2の記憶回路106に第6の記憶
回路301に入力する受信信号Xには加算器604によ
り雑音Nが加えられる。
このようにして1反響路特性を推定する回路の受信信号
にだけ雑音N′f:加えて、受信信号Xのスペクトラム
を第4図に示したように広げ。
にだけ雑音N′f:加えて、受信信号Xのスペクトラム
を第4図に示したように広げ。
帯域a−b間以外で見かけ上損失となるようにしたこと
により、帯域a−b間以外で利得を持ったり、ダイナミ
ックレンジを越えるの全防止できる。したがって2本発
明によれば、あらゆる受信信号に対して所定の消去特性
を確保できると共に、安定な動作を与える反響消去装置
が実現できる。
により、帯域a−b間以外で利得を持ったり、ダイナミ
ックレンジを越えるの全防止できる。したがって2本発
明によれば、あらゆる受信信号に対して所定の消去特性
を確保できると共に、安定な動作を与える反響消去装置
が実現できる。
第1図は従来の反響消去装置のブロック図。
第2図(は反響消去装置の受信信号及び送信信号のスペ
クトラムの一例を示した図、第6図は本発明による反響
消去装置の一実施例のブロック図、第4図は本発明にお
ける受信信号及び送信信号のスペクトラムを示した図で
ある。 図において 101・・・受信信号入力端子、102・・受信信号出
力端子、106・・・送信信号入力端子、104・・・
送信信号出力DjM子、105・・第1の記憶回路、1
06・・第2の記憶回路、107・・第1の近似反響信
号合成回路、108・・第1の減算回路、109・・修
正回路。 601−・・第6の記憶回路、 302・・第2の近似
反響信号合成回路、606・・第2の減′痺回路、30
4・・加算器。 1 、□ − 製
クトラムの一例を示した図、第6図は本発明による反響
消去装置の一実施例のブロック図、第4図は本発明にお
ける受信信号及び送信信号のスペクトラムを示した図で
ある。 図において 101・・・受信信号入力端子、102・・受信信号出
力端子、106・・・送信信号入力端子、104・・・
送信信号出力DjM子、105・・第1の記憶回路、1
06・・第2の記憶回路、107・・第1の近似反響信
号合成回路、108・・第1の減算回路、109・・修
正回路。 601−・・第6の記憶回路、 302・・第2の近似
反響信号合成回路、606・・第2の減′痺回路、30
4・・加算器。 1 、□ − 製
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)送信路の送信信号と受信路の受信信号とを伝送する
4線回線に挿入され前記受信路に接続されて前記受信信
号を記憶する第1の記憶回路と。 反響路特性全記憶する第2の記憶回路と、前記第1およ
び第2の記憶回路の内容に基づき近似反響信号を合成す
る第1の近似反響信号合成回路と、前記送イ言路に挿入
され前記第1の近似反響信号合成回路よりの前記近似反
響信号と前記送信路よりの前記送信信号との差を求める
第1の減算回路と、前記受信路に接続され前記受信信号
に雑音を加算する加算器と、雑音を加えられた前記受信
信号を記憶する第6の記憶回路と前記第2および第6の
記憶回路の内容に基づき近似反響信号を合成する第2の
近似反響信号合成回路と、前記送信路に接続され前記第
2の近似反響信号合成回路よりの近似反響信号と前記送
信路よりの前記送信信号との差を求める第2の減算回路
と、前記第6の記憶回路の内容と前記第2の減算回路の
出力に基づき前記第2の記憶回路の内容を修正する修正
回路とから構成したこと全特徴とする反響消去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6702583A JPS59193637A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 反響消去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6702583A JPS59193637A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 反響消去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59193637A true JPS59193637A (ja) | 1984-11-02 |
Family
ID=13332933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6702583A Pending JPS59193637A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 反響消去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59193637A (ja) |
-
1983
- 1983-04-18 JP JP6702583A patent/JPS59193637A/ja active Pending
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