JPS59193656A - バ−スト信号受信装置 - Google Patents
バ−スト信号受信装置Info
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- JPS59193656A JPS59193656A JP6803583A JP6803583A JPS59193656A JP S59193656 A JPS59193656 A JP S59193656A JP 6803583 A JP6803583 A JP 6803583A JP 6803583 A JP6803583 A JP 6803583A JP S59193656 A JPS59193656 A JP S59193656A
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- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
- G11B20/1407—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels code representation depending on a single bit, i.e. where a one is always represented by a first code symbol while a zero is always represented by a second code symbol
- G11B20/1419—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels code representation depending on a single bit, i.e. where a one is always represented by a first code symbol while a zero is always represented by a second code symbol to or from biphase level coding, i.e. to or from codes where a one is coded as a transition from a high to a low level during the middle of a bit cell and a zero is encoded as a transition from a low to a high level during the middle of a bit cell or vice versa, e.g. split phase code, Manchester code conversion to or from biphase space or mark coding, i.e. to or from codes where there is a transition at the beginning of every bit cell and a one has no second transition and a zero has a second transition one half of a bit period later or vice versa, e.g. double frequency code, FM code
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
- H04L7/041—Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal
- H04L7/046—Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal using a dotting sequence
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- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は強度変調を受けたバースト信号、特に光バー
スト信号の受信に適する受信装置に関する。
スト信号の受信に適する受信装置に関する。
〈従来技術〉
従来の強度変調を受けた光バースト信号の受信装置は第
1図に示すように構成されていた。即ち受信光バースト
信号1は、光電気変換回路2で電気に変換され、その電
気信号は増幅回路3で増幅された後、識別回路4で識別
されて受信信号出力端子5に出力される。
1図に示すように構成されていた。即ち受信光バースト
信号1は、光電気変換回路2で電気に変換され、その電
気信号は増幅回路3で増幅された後、識別回路4で識別
されて受信信号出力端子5に出力される。
第2図に第1図の各部の信号波形を示す。第2図Aは光
入力信号1、第2図Bは増幅回路3が直流増幅形式の場
合の出力、第2図Cは増幅回路3が交流増幅形式の場合
の出力である。第2図Aに示したように受信光バースト
信号1は光強度変調のため、信号には負の成分が無い。
入力信号1、第2図Bは増幅回路3が直流増幅形式の場
合の出力、第2図Cは増幅回路3が交流増幅形式の場合
の出力である。第2図Aに示したように受信光バースト
信号1は光強度変調のため、信号には負の成分が無い。
よって第2図Bに示したように直流まで増幅でさる増幅
回路3を用いる場合は識別回路4への入力信号の直流レ
ベルの変動が生じない、このため識別回路4の最適識別
レベルは点線ZS+のように一定であるが、この増幅回
路3としては高利得、広帯域増幅を必要とするだめ、直
流増幅を用いることは実際には困難であり、交流増幅回
路が用いられる。この場合、交流増幅回路の出力は第2
図Cに示したように、光入力バースト信号に対して直流
遮断による過渡応答が生じ、識別回路4の最適識別レベ
ルが点線tS2で示すように変動する33通常の識別回
路4の識別レベルは固定であり、定常状態において41
となるレベルに設定し、このレベルはゼロレベルに近ず
くだめ、バースト信号の初めの部分が正常に識別できな
くなる欠点があった。またこの過渡応答時間領域を小さ
くするため、交流増幅回路3の遮断周波数を高くする方
法かあるが、遮断周波数を高くすることによシ定常状態
において増幅回路3の出力に波形歪が生じ、これにより
アイパターンが劣化し、識別誤りが多くなる欠点があつ
た。
回路3を用いる場合は識別回路4への入力信号の直流レ
ベルの変動が生じない、このため識別回路4の最適識別
レベルは点線ZS+のように一定であるが、この増幅回
路3としては高利得、広帯域増幅を必要とするだめ、直
流増幅を用いることは実際には困難であり、交流増幅回
路が用いられる。この場合、交流増幅回路の出力は第2
図Cに示したように、光入力バースト信号に対して直流
遮断による過渡応答が生じ、識別回路4の最適識別レベ
ルが点線tS2で示すように変動する33通常の識別回
路4の識別レベルは固定であり、定常状態において41
となるレベルに設定し、このレベルはゼロレベルに近ず
くだめ、バースト信号の初めの部分が正常に識別できな
くなる欠点があった。またこの過渡応答時間領域を小さ
くするため、交流増幅回路3の遮断周波数を高くする方
法かあるが、遮断周波数を高くすることによシ定常状態
において増幅回路3の出力に波形歪が生じ、これにより
アイパターンが劣化し、識別誤りが多くなる欠点があつ
た。
一方、2ケ所以上から光信号を同時に受イ言(光信号の
衝突)した場合、それらの光信号にある程度以上のレベ
ル差があると、テイジタル信号の識別誤りが生じない。
衝突)した場合、それらの光信号にある程度以上のレベ
ル差があると、テイジタル信号の識別誤りが生じない。
これはテイジタル信号伝送の利点であるが、信号の衝突
の情報を得ることカニできず、パケット伝送手順の1つ
であるC8MA/CD方式〔文献R,M、M、etCa
lfe and 1)−R,BOggS+” Ethe
rnet : DiStributed Packet
Switchingfor I、ocal Comp
uter Networks” 、Comrnunic
ationsof the ACM、 Vol、19
、 no、7.July 1976:]を適用できない
欠点があった。つまり信号衝突力玉虫じた場合に、例え
ばそのすべての送信源からの光送信を停止し、異なる適
当な時間をおいて再送イgさせるが、1つの送信源の機
能が低下して送信出力が小さくなっていると、前述した
ように信号衝突が検出されず、そのレベル低下した送信
器よりの情報は受信装置に受信されない甘\になる。
の情報を得ることカニできず、パケット伝送手順の1つ
であるC8MA/CD方式〔文献R,M、M、etCa
lfe and 1)−R,BOggS+” Ethe
rnet : DiStributed Packet
Switchingfor I、ocal Comp
uter Networks” 、Comrnunic
ationsof the ACM、 Vol、19
、 no、7.July 1976:]を適用できない
欠点があった。つまり信号衝突力玉虫じた場合に、例え
ばそのすべての送信源からの光送信を停止し、異なる適
当な時間をおいて再送イgさせるが、1つの送信源の機
能が低下して送信出力が小さくなっていると、前述した
ように信号衝突が検出されず、そのレベル低下した送信
器よりの情報は受信装置に受信されない甘\になる。
〈発明の概要〉
この発明の第1の目的は交流増幅回路を用い、しかもバ
ースト信号受信における過渡応答時間を小さクシ、かつ
2値識別を可能としたバースト信号受信装置を提供する
ことにある。
ースト信号受信における過渡応答時間を小さクシ、かつ
2値識別を可能としたバースト信号受信装置を提供する
ことにある。
この発明の第2の目的は信号衝突を比較的簡単な構成で
・検出することができるバースト信号受信装置を提供す
ることにある。
・検出することができるバースト信号受信装置を提供す
ることにある。
この発明によればマンチェスタ符号、即ちダイパルス符
号とされた信号により強度変調したバースト信号を受信
する装置において、受信信号をパーシャルレスポンス変
換PR(1、−1) (バイポーラ変換)回路を通すこ
とにより、交流信月に変換し、この交流信号を2値識別
器で、2符号に変換されたマンチェスタ符号に対応する
後半の符号時刻に行い、その出力をバースト信号の受信
装;樅出力とする。
号とされた信号により強度変調したバースト信号を受信
する装置において、受信信号をパーシャルレスポンス変
換PR(1、−1) (バイポーラ変換)回路を通すこ
とにより、交流信月に変換し、この交流信号を2値識別
器で、2符号に変換されたマンチェスタ符号に対応する
後半の符号時刻に行い、その出力をバースト信号の受信
装;樅出力とする。
更に前記2値識別器の識別レベルを零よシわずかずらし
たものを用い、かつ各入力符号時刻ごとに識別を行い、
その識別した符号列の遷移則違反を遷移則違反検出回路
で検出し、この検出出力をバースト信号の異常、例えば
信号衝突、同期異常として検出する。゛つまり2行号に
変換されたマンチェスタ符号に対応する前半の71号時
刻の1つおきにパーシャルレスポンス変換により3値の
アイパターンが生じ、小さいレベルの信号が大きいレベ
ルの信号に衝突すると、前記3[直アイノ々クーン部分
のレベルが相対的に大きく影響を受け、この部分の2値
識別が遷移則違反となり、1個の2値識別器で遷移則違
反の検出が可能となる。以上の説明より理解されるよう
にこの発明の受信装置の前提として送信側では送信デー
タをマンチェスタ符号に変換し、そのマンチェスタ符号
データで光や電波などの搬送波を強度変調して、/く−
スト信号として送信する。
たものを用い、かつ各入力符号時刻ごとに識別を行い、
その識別した符号列の遷移則違反を遷移則違反検出回路
で検出し、この検出出力をバースト信号の異常、例えば
信号衝突、同期異常として検出する。゛つまり2行号に
変換されたマンチェスタ符号に対応する前半の71号時
刻の1つおきにパーシャルレスポンス変換により3値の
アイパターンが生じ、小さいレベルの信号が大きいレベ
ルの信号に衝突すると、前記3[直アイノ々クーン部分
のレベルが相対的に大きく影響を受け、この部分の2値
識別が遷移則違反となり、1個の2値識別器で遷移則違
反の検出が可能となる。以上の説明より理解されるよう
にこの発明の受信装置の前提として送信側では送信デー
タをマンチェスタ符号に変換し、そのマンチェスタ符号
データで光や電波などの搬送波を強度変調して、/く−
スト信号として送信する。
〈第1実施例〉
第3図はこの発明を光通信方式に適用した例を示す。
光バースト信号送信器10の送信データ入力端子11に
入力された伝送信号A(例えば第4fdA)はマンチェ
スタ符号変換回路14に入力される。
入力された伝送信号A(例えば第4fdA)はマンチェ
スタ符号変換回路14に入力される。
伝送信号Aと同期したクロック信号(fo)もクロソり
入力端子12からマンチェスタ符号変換回路14に入る
。このマンチェスタ符号変換則は第5図に示すようにパ
0″′入力に対し変換出力は”10”。
入力端子12からマンチェスタ符号変換回路14に入る
。このマンチェスタ符号変換則は第5図に示すようにパ
0″′入力に対し変換出力は”10”。
”1″入力に対し変換出力はパ01″′である。送信可
入力端子13の人力Bが第4図Bに示すように時点t1
よシ立上ると、マンチェスタ符号変快回路14の出力C
(第4図C)はバースト状の信号になり電気・光変換回
路15で光強IW変調を受けて光信号6となり、光バー
スト信号送信器10から送り出される。
入力端子13の人力Bが第4図Bに示すように時点t1
よシ立上ると、マンチェスタ符号変快回路14の出力C
(第4図C)はバースト状の信号になり電気・光変換回
路15で光強IW変調を受けて光信号6となり、光バー
スト信号送信器10から送り出される。
この光信号6はこの発明が適用された光バースト信号受
1言器20の光・電気変換回路2で電気に変換される。
1言器20の光・電気変換回路2で電気に変換される。
その電気信号出力はノ々−ンーヤルレスポンス符号変侯
回路21で第4図りに示すように直流成分が除かれた信
号りに変換される。この変換則は第5図に示すように”
1 ”入力に対し1゜−1″、”0″入力に対し”o
、 o ”の各2符号にわたる変換を行う。パーシャ
ルレスポンス符号変換回路21゛はアナログ回路で構成
され、入力を1ビット分遅延して極性反転したものと、
遅延しない入−力とを加算する機能をもち、直流成分を
除去する一種の一波特性を示す。このような構成である
から例えば”10″入力は”1.−1”と“00″とに
変換されるが、その後半の−1″と前半の“0″は重な
るため”1−10”に変換される。連続するテークの場
合はこの変換出力の第1時刻の”1″はその前の符号に
依存する値Xとなる。いまこの前の符号に依存する出力
をX、正の振幅出力を+、負の振幅出力を−とじて示す
と、第5図に示すように符号”1010 ′は“x−+
−”に変換される。これと対応する出力波形は第5図中
の識別器入カバターンの欄の対応するものとなる。
回路21で第4図りに示すように直流成分が除かれた信
号りに変換される。この変換則は第5図に示すように”
1 ”入力に対し1゜−1″、”0″入力に対し”o
、 o ”の各2符号にわたる変換を行う。パーシャ
ルレスポンス符号変換回路21゛はアナログ回路で構成
され、入力を1ビット分遅延して極性反転したものと、
遅延しない入−力とを加算する機能をもち、直流成分を
除去する一種の一波特性を示す。このような構成である
から例えば”10″入力は”1.−1”と“00″とに
変換されるが、その後半の−1″と前半の“0″は重な
るため”1−10”に変換される。連続するテークの場
合はこの変換出力の第1時刻の”1″はその前の符号に
依存する値Xとなる。いまこの前の符号に依存する出力
をX、正の振幅出力を+、負の振幅出力を−とじて示す
と、第5図に示すように符号”1010 ′は“x−+
−”に変換される。これと対応する出力波形は第5図中
の識別器入カバターンの欄の対応するものとなる。
このようにパーシャルレスポンス変換は一種のバイポー
ラ変換であって、パーシャルレスポンス変換を受けた信
号は交流増幅器31で増幅しても直流成分が無いことよ
り第2図Cに示しだような最適識別レベルの変動は生じ
ない。この交流増幅器3′の増幅出力信号りは識別器4
とタイミング抽出回路22とに入力される。タイミング
抽出回路22では非線形抽出(全波整流第4図E)を行
うことにより情報伝送りロック(fo)の2倍の周波数
2fOを有する信号F(第4図F)が得られ、これは1
/2分周回路23とキャリア検出回路24とに入力され
る。キャリア検出回路24は情報伝送りロックの2倍の
周波数2fO成分の有無によりキャリア(光バースト信
号受信器の入力)を検知する。
ラ変換であって、パーシャルレスポンス変換を受けた信
号は交流増幅器31で増幅しても直流成分が無いことよ
り第2図Cに示しだような最適識別レベルの変動は生じ
ない。この交流増幅器3′の増幅出力信号りは識別器4
とタイミング抽出回路22とに入力される。タイミング
抽出回路22では非線形抽出(全波整流第4図E)を行
うことにより情報伝送りロック(fo)の2倍の周波数
2fOを有する信号F(第4図F)が得られ、これは1
/2分周回路23とキャリア検出回路24とに入力され
る。キャリア検出回路24は情報伝送りロックの2倍の
周波数2fO成分の有無によりキャリア(光バースト信
号受信器の入力)を検知する。
この検知出力Gは第4図Gに示すように15j点t1よ
り、クロックFの半周>91分遅れて立上り、単安定マ
ルチバイブレーク25に入る。単安定マルチバイブレー
タ25の出力H(第4図H)は同期/%ターン検出回路
26に入力される。
り、クロックFの半周>91分遅れて立上り、単安定マ
ルチバイブレーク25に入る。単安定マルチバイブレー
タ25の出力H(第4図H)は同期/%ターン検出回路
26に入力される。
一方、1/2分周回路23の出力■(第4図1)は情報
伝送りロック(fO)と同じ周波数となり、同準」パタ
ーン検出回路26、クロック出力端子27及び識別器4
へ出力する。識別器4では1/2分周回路23のクロツ
クエで交流増幅器3′の出力りを識別し、その第4図J
に示すN RZ符号の識別出力Jは受信信号出力端子5
と同期パターン検出回路26とに供給される。同期パタ
ーン検出回路26はキャリア検出から一定時間(単安定
マルチバイブレータ25の出力Hが高レベルの時間T1
)、同期検出動作を行う。つtbクロツクエの立上りで
識別出力Jをサンプリングして0をサンプリングするま
で1/2分周回路23をリセットする。この時間T1は
通常の伝送信号のプリアンプル時間以下に選ばれている
。この時間内に特定の同期ノくターンが識別器4の出力
J(第4図の例では1とOの交番パターンを示している
)に得られないと同期パターン検出回路26から出力K
(第4図K)が出て、1/2分周回路23の出力を反転
することによシ同期引込みをイ1う。時点t3にOを検
出して同期状態になる。
伝送りロック(fO)と同じ周波数となり、同準」パタ
ーン検出回路26、クロック出力端子27及び識別器4
へ出力する。識別器4では1/2分周回路23のクロツ
クエで交流増幅器3′の出力りを識別し、その第4図J
に示すN RZ符号の識別出力Jは受信信号出力端子5
と同期パターン検出回路26とに供給される。同期パタ
ーン検出回路26はキャリア検出から一定時間(単安定
マルチバイブレータ25の出力Hが高レベルの時間T1
)、同期検出動作を行う。つtbクロツクエの立上りで
識別出力Jをサンプリングして0をサンプリングするま
で1/2分周回路23をリセットする。この時間T1は
通常の伝送信号のプリアンプル時間以下に選ばれている
。この時間内に特定の同期ノくターンが識別器4の出力
J(第4図の例では1とOの交番パターンを示している
)に得られないと同期パターン検出回路26から出力K
(第4図K)が出て、1/2分周回路23の出力を反転
することによシ同期引込みをイ1う。時点t3にOを検
出して同期状態になる。
この同期引込み後のアイ:/々ターン(72MHzの低
域p波器を通した例)は第6図に示すように前半が3値
で後半が2値のウインクパターンとなり、後半で識別す
ると2値識別となシ識別劣化を少なくすることができ、
かつ識別器4は簡単な2値識別回路でよいことになる。
域p波器を通した例)は第6図に示すように前半が3値
で後半が2値のウインクパターンとなり、後半で識別す
ると2値識別となシ識別劣化を少なくすることができ、
かつ識別器4は簡単な2値識別回路でよいことになる。
く第2実施例〉
第7図は第3図に示した実施例において交流増幅器3”
以後を変更して光バースト信号受信装置に光バースト信
号衝突検出機能を付加した実施例であり、第3図と対応
する部分には同一符号を付けである。また第7図中の各
部の動作波形例を第8図に示し、第4図と対応する部分
には同一符号を付けである。
以後を変更して光バースト信号受信装置に光バースト信
号衝突検出機能を付加した実施例であり、第3図と対応
する部分には同一符号を付けである。また第7図中の各
部の動作波形例を第8図に示し、第4図と対応する部分
には同一符号を付けである。
第3図中の交流増幅器31より出力が得られるまでは同
じ動作をするだめそれまでについて(d、省略する。光
バースト信号が2ケ所から時間的に少しずれて光バース
ト信号受信装置20に致着した場合(光信号衝突)の交
流増幅器3′の出力をそれぞれ第8図D1及びD2とす
ると、第7図中の入力端子30の入力はD1+D2とな
る。この入力信号は識別器4とタイミング抽出回路22
に入力される。
じ動作をするだめそれまでについて(d、省略する。光
バースト信号が2ケ所から時間的に少しずれて光バース
ト信号受信装置20に致着した場合(光信号衝突)の交
流増幅器3′の出力をそれぞれ第8図D1及びD2とす
ると、第7図中の入力端子30の入力はD1+D2とな
る。この入力信号は識別器4とタイミング抽出回路22
に入力される。
タイミング抽出回路22は前述と同様にして情報伝送り
ロックの2倍の周波数(2fo)を有する信号Fを出力
する。この信号FはOR回路36を通じ7分周回路23
へ供給されて周波数fOの情報伝送りロック■となる。
ロックの2倍の周波数(2fo)を有する信号Fを出力
する。この信号FはOR回路36を通じ7分周回路23
へ供給されて周波数fOの情報伝送りロック■となる。
信号Fで入力信号D1+D2を識別器4で識別し、その
識別出力りをシフトレジスタ31に入力する。シフトレ
ジスタ31は2fO周期で識別した信号りを信号Fで抗
込み3符号分記憶する。シフトレジスタ31の最初の段
の出力ば1/2分周回路23の出力情報伝送りロツクエ
とAND回路33でANDをと、9R’Z符号として再
生データJが受信信号出力端子5に出力される。
識別出力りをシフトレジスタ31に入力する。シフトレ
ジスタ31は2fO周期で識別した信号りを信号Fで抗
込み3符号分記憶する。シフトレジスタ31の最初の段
の出力ば1/2分周回路23の出力情報伝送りロツクエ
とAND回路33でANDをと、9R’Z符号として再
生データJが受信信号出力端子5に出力される。
この3段のシフトレジスタ31の各段に得られる3つの
識別符号の組合せは第5図中の識別出力の欄に示すもの
となる。識別器4のしきい値レベルが第6図に示すよう
にOに対し+△もしくは−△にずれている2種類につい
て第5図に示している。
識別符号の組合せは第5図中の識別出力の欄に示すもの
となる。識別器4のしきい値レベルが第6図に示すよう
にOに対し+△もしくは−△にずれている2種類につい
て第5図に示している。
第5図に遷移則違反の欄に、対応する識別出力符号に対
する遷移則違反を示す。即ち例えば正しい識別符号”0
10”がuooo”となるような符号の移シ変りはなく
、この3ビツト中の第2ビツト目がOとなるパターンは
あシ得ないものである。同様に第5図中の3ビツトの識
別出力中の第2ビツト目の符号が変化したものはすべて
遷移則に違反したものである。この遷移則違反を用いて
情報伝送りロック(fo)の同期誤シや受は信号衝突検
出ができる。
する遷移則違反を示す。即ち例えば正しい識別符号”0
10”がuooo”となるような符号の移シ変りはなく
、この3ビツト中の第2ビツト目がOとなるパターンは
あシ得ないものである。同様に第5図中の3ビツトの識
別出力中の第2ビツト目の符号が変化したものはすべて
遷移則に違反したものである。この遷移則違反を用いて
情報伝送りロック(fo)の同期誤シや受は信号衝突検
出ができる。
第7図及び第8図の例は識別出力Lは識別器4のしきい
値が一△の場合を示し、遷移則違反検出回路32はシフ
トレジスタ31がらの3ビツト入力が6000″、”0
01″、′1oo″u111″の谷場合を検出して出力
するように論理回路で構成される。第8図の時点t4に
遷移則違反検出回路32の3ビツトの入カパタiンLが
“111 ”となシ、第5図の遷移則違反のパターンと
一致することにより、遷移則違反検出回路32は出力を
出し、その出力とfoの情報伝送りロック■とANDが
AND回路34でとられて衝突(遷移則違反)検出用カ
苅11子37に出力Mを出す。
値が一△の場合を示し、遷移則違反検出回路32はシフ
トレジスタ31がらの3ビツト入力が6000″、”0
01″、′1oo″u111″の谷場合を検出して出力
するように論理回路で構成される。第8図の時点t4に
遷移則違反検出回路32の3ビツトの入カパタiンLが
“111 ”となシ、第5図の遷移則違反のパターンと
一致することにより、遷移則違反検出回路32は出力を
出し、その出力とfoの情報伝送りロック■とANDが
AND回路34でとられて衝突(遷移則違反)検出用カ
苅11子37に出力Mを出す。
一方、キャリア検出回路24と単安定マルチバイブレー
タ25の動作は第3図の説明と同様に、キャリア検出か
ら一定時間、同期引込み動作を行うゲート情号Hを発生
する。この信号Hと衝突(遷移則違反)検出出力Mとを
AND回路35に入力し、その出力はOR回路36を通
して1/2分周回路23に入力され、2fOのクロック
パルスFが1個減少されて同期引込みが行なわれる。す
なわち、2個のパルスの間に1個のパルスを挿入して幅
の長い1個のパルスに変換することで1パルス減じる。
タ25の動作は第3図の説明と同様に、キャリア検出か
ら一定時間、同期引込み動作を行うゲート情号Hを発生
する。この信号Hと衝突(遷移則違反)検出出力Mとを
AND回路35に入力し、その出力はOR回路36を通
して1/2分周回路23に入力され、2fOのクロック
パルスFが1個減少されて同期引込みが行なわれる。す
なわち、2個のパルスの間に1個のパルスを挿入して幅
の長い1個のパルスに変換することで1パルス減じる。
まだ第8図中の例えば時点t5t6t7・・・のように
同期引込み後にも遷移則違反が生じて出力Mが現われる
場合は、光入力信号が2以上あるために生じているとし
て良いのでこの出力Mは衝突検出信号として使用できる
。この場合にも第3図の説明で示したように受信信号出
力Jには誤りが生じにくい。更に第5図、第6図に示し
たように遷移則違反はウインクパターンの前半(3値ア
イパターン)で発生しやすい。よってしきい値△を小さ
くすることで干渉波(係号衝突)妨害を受けやすくでき
、レベルの小さい干渉波(衝突)検出が可能となる。′
:1:た、受信信号はウインクパターンの後半(2値ア
イパターン)で行うので干渉波の影響を受けにくい。し
きい値へか小さいのでウインクパターレの前半と後半に
用いる馬別柑、4は共用できる。
同期引込み後にも遷移則違反が生じて出力Mが現われる
場合は、光入力信号が2以上あるために生じているとし
て良いのでこの出力Mは衝突検出信号として使用できる
。この場合にも第3図の説明で示したように受信信号出
力Jには誤りが生じにくい。更に第5図、第6図に示し
たように遷移則違反はウインクパターンの前半(3値ア
イパターン)で発生しやすい。よってしきい値△を小さ
くすることで干渉波(係号衝突)妨害を受けやすくでき
、レベルの小さい干渉波(衝突)検出が可能となる。′
:1:た、受信信号はウインクパターンの後半(2値ア
イパターン)で行うので干渉波の影響を受けにくい。し
きい値へか小さいのでウインクパターレの前半と後半に
用いる馬別柑、4は共用できる。
く効 果〉
以上説明したようにこの発明によればバースト受信装置
に交流増幅器が使用できること、更にバースト信号に対
する過渡応答時間が短いこと、低いレベルの1M号衝突
検出ができること、受信信号の識別劣化が少いこと、遷
移則Jfj;反より情報伝送りロック誤同期信号が得ら
れることなどの利点がある。更にこの発明の装置は従来
の回路(で付加するものも少なくて良い。このような特
徴があることより高速パケット伝送の受信装置や、C8
MA/CD方式の受信装置にも適用できる。光バースト
信号受信器について示し)ζが、同軸ケーブルやペア線
を用いた伝送路用のバースト信号受信器にも適用できる
ことは明らかである。しかし特に光の強度変調による伝
送においては伝送路での電気信号の]、 Od B損失
は光パワで20dBの損失となるため、レベル差の大き
い光バースト間の衝突が生じ易いから、この発明は特に
光ノ3−ストの衝突検出に適する。
に交流増幅器が使用できること、更にバースト信号に対
する過渡応答時間が短いこと、低いレベルの1M号衝突
検出ができること、受信信号の識別劣化が少いこと、遷
移則Jfj;反より情報伝送りロック誤同期信号が得ら
れることなどの利点がある。更にこの発明の装置は従来
の回路(で付加するものも少なくて良い。このような特
徴があることより高速パケット伝送の受信装置や、C8
MA/CD方式の受信装置にも適用できる。光バースト
信号受信器について示し)ζが、同軸ケーブルやペア線
を用いた伝送路用のバースト信号受信器にも適用できる
ことは明らかである。しかし特に光の強度変調による伝
送においては伝送路での電気信号の]、 Od B損失
は光パワで20dBの損失となるため、レベル差の大き
い光バースト間の衝突が生じ易いから、この発明は特に
光ノ3−ストの衝突検出に適する。
信頼性の高い衝突検出を行う方法として、伝送情報パタ
ーンとして0,1を用いる。この時しきい個人カバター
ン゛は第5図より不定、−〇+となり、この場合の零は
+、−が打消し合って苓となる(伝送情報パターン1,
0に相当する)場合と異なり、受信信号が無い場合に相
当する。よってこの受信信号が無い場合を含む遷移則違
反から衝突を検出する場合は、パーシャルレスポンス変
換の不完全性やキャンセルにより零レベルとなった信号
の雑音による影響を受けないので、この零の時に他のバ
ーストの小さいレベルのものが入力されてもとの衝突を
検出でき、高信頼な情報が得られる。
ーンとして0,1を用いる。この時しきい個人カバター
ン゛は第5図より不定、−〇+となり、この場合の零は
+、−が打消し合って苓となる(伝送情報パターン1,
0に相当する)場合と異なり、受信信号が無い場合に相
当する。よってこの受信信号が無い場合を含む遷移則違
反から衝突を検出する場合は、パーシャルレスポンス変
換の不完全性やキャンセルにより零レベルとなった信号
の雑音による影響を受けないので、この零の時に他のバ
ーストの小さいレベルのものが入力されてもとの衝突を
検出でき、高信頼な情報が得られる。
第1図は従来の光バースト受信装置を示すブロック図、
第2図は第1図に示した光バースト受信装置の各部の波
形図、第3図はこの発明の実施例を示すブロック図、第
4図は第3図の各部の波形例を示す図、第5図はこの発
明に用いた符号変換の各種組合せを示す図、第6図は識
別器入力のアイパターン(ウインクパターン)を示す図
、第7図1″(この発明の他実施例を示すブロック図、
築8図は第7図の各部の波形例を示す図で−ある。 1:受信光、2:光電気変換回路、3:増幅回路、4:
識別器、5:受信信号出力端子、10:光バースト受信
器、11:送信データ入力端子、12:クロック入力端
子、13:送信可入力端子、14:マンチェスタ符号変
換回路、15:電気・光変換回路、20:光バースト信
号受信器、21:パーシャルレスポンス変換回路、22
:タイミング抽出回路、23 : 1/2分周回路、2
4:キャリア検出回路、25:単安定マルチバイブレー
タ、26二同期パターン検出回路、27:クロック出力
端子、3o:入力端子、31:3段シフトレジスタ、3
2:遷移則違反検出回路、37:衝突(遷移則違反)検
出出力端子。。 特許出、顆入 日本亀イ瓢電話公社 代 理 人 草 野 卓30
第2図は第1図に示した光バースト受信装置の各部の波
形図、第3図はこの発明の実施例を示すブロック図、第
4図は第3図の各部の波形例を示す図、第5図はこの発
明に用いた符号変換の各種組合せを示す図、第6図は識
別器入力のアイパターン(ウインクパターン)を示す図
、第7図1″(この発明の他実施例を示すブロック図、
築8図は第7図の各部の波形例を示す図で−ある。 1:受信光、2:光電気変換回路、3:増幅回路、4:
識別器、5:受信信号出力端子、10:光バースト受信
器、11:送信データ入力端子、12:クロック入力端
子、13:送信可入力端子、14:マンチェスタ符号変
換回路、15:電気・光変換回路、20:光バースト信
号受信器、21:パーシャルレスポンス変換回路、22
:タイミング抽出回路、23 : 1/2分周回路、2
4:キャリア検出回路、25:単安定マルチバイブレー
タ、26二同期パターン検出回路、27:クロック出力
端子、3o:入力端子、31:3段シフトレジスタ、3
2:遷移則違反検出回路、37:衝突(遷移則違反)検
出出力端子。。 特許出、顆入 日本亀イ瓢電話公社 代 理 人 草 野 卓30
Claims (1)
- (1) マンチェスタ符号変換後に強度変調を受けだ
バースト信号の受信装置において、受信信号をパーシャ
ルレスポンス変換により交流に変換するパーシャルレス
ポンス変換回路と、そのパーシャルレスポンス変換回路
の変換出力が供給され、これを2符号に変換されたマン
チェスタ符号に対応する後半の符号時刻に信号識別する
2値識別器とを備えたことを特徴とするバースト信号受
信装置、2゜(2) マンチェスタ符号変換後に強度
変調を受けたバース)・信号の受信装置において、受信
信号をパーシャルレスポンス変換により交流に変換する
パーシャルレスポンス変換回路ト、そのパーシャルレス
ポンス変換回路の変換出力が供給され、これを2符号に
変換されたマンチェスタ符号に対応する各符号時刻ごと
に、零よりわずかずれた識別レベルで信号識別する2値
識別器と、その識別した符号列の遷移則違“反を受信バ
ースト係号異常出力とする遷移則違反検出回路とを具備
することを特徴とす力先バースト信号受信装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6803583A JPS59193656A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | バ−スト信号受信装置 |
| US06/597,867 US4562582A (en) | 1983-04-18 | 1984-04-09 | Burst signal receiving apparatus |
| CA000451667A CA1209211A (en) | 1983-04-18 | 1984-04-10 | Burst signal receiving apparatus |
| GB08409887A GB2139051B (en) | 1983-04-18 | 1984-04-17 | Burst signal receiving apparatus |
| FR8406122A FR2544570B1 (fr) | 1983-04-18 | 1984-04-18 | Appareil de reception de signaux en rafale |
| DE19843414768 DE3414768A1 (de) | 1983-04-18 | 1984-04-18 | Burstsignalempfaenger |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6803583A JPS59193656A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | バ−スト信号受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59193656A true JPS59193656A (ja) | 1984-11-02 |
| JPH0376622B2 JPH0376622B2 (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=13362135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6803583A Granted JPS59193656A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | バ−スト信号受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59193656A (ja) |
-
1983
- 1983-04-18 JP JP6803583A patent/JPS59193656A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0376622B2 (ja) | 1991-12-06 |
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