JPS5919372A - 集積光感応mos半導体回路 - Google Patents

集積光感応mos半導体回路

Info

Publication number
JPS5919372A
JPS5919372A JP58116282A JP11628283A JPS5919372A JP S5919372 A JPS5919372 A JP S5919372A JP 58116282 A JP58116282 A JP 58116282A JP 11628283 A JP11628283 A JP 11628283A JP S5919372 A JPS5919372 A JP S5919372A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead
layer
electrical conductor
substrate
deposited
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58116282A
Other languages
English (en)
Inventor
ムルツバン・ダリウス・ヤハブバラ
デビツト・ロバ−ト・ダ−ゴ
ジヨン・チヤ−ルズ・リオンズ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National Aeronautics and Space Administration NASA
Original Assignee
National Aeronautics and Space Administration NASA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by National Aeronautics and Space Administration NASA filed Critical National Aeronautics and Space Administration NASA
Publication of JPS5919372A publication Critical patent/JPS5919372A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
    • H10F39/10—Integrated devices
    • H10F39/12—Image sensors
    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
    • H10F39/10—Integrated devices
    • H10F39/12—Image sensors
    • H10F39/191—Photoconductor image sensors
    • H10F39/193—Infrared image sensors

Landscapes

  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
  • Light Receiving Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は一般に半導体集積回路に関し、特に集積化光
感応素子を有したMO8回路に関する。
赤外線感応素子は、例えば地表の多重スペクトルによる
マツピングのような遠隔にある物体の形状や特徴を検出
するのに特に有効であるととがわかっている。このよう
な応用例は通常光単機器の焦点面に配置されたディスク
リートな光感応素子のアレイを必要とする。現在よシ高
い分解能の画像を得るだめの努力が成されておシ、この
結果焦点面によシ多くの光感応素子を配置する要望がお
る。これは得られる分解能の能力がアレイの素子数に比
例するためである。
図示手段として、現在研究中のアレイ1000乃至10
、り00の素子が線形に配列されている。このようなよ
シ高い分解能の要望は光感応素子のサイズを小さくする
ことによってのみ可能となる。
これは光学的な面から考えると焦点面の領域を狭めるこ
とになるからである。
焦点面のアレイによって発生した信号の流れから、よく
わかる画像データを発生するには、少くとも2つのリー
ド線を使って、各光感応素子とノリアンプ又は他の信号
処理段とを相互接続する必要がある。一般に焦点面アレ
イにおける素子は1対のディスクリートな金属接点で形
成される。1対の微細な金線が6対の接点と対応する信
号処理段とを相互接続するリード線として使われる。こ
の接点とリード線の存在によシ、入手可能な光感応素子
によって得られるサイズの減少の程度の上限が決定され
てしまう。
相互接続するリード線自身の絶対数により重大な製造お
よび信頼性の問題を呈示し、光感応素子の低温冷却器に
も、焦点面領域が適合しなければならない場合には悪化
する。現在入手可能なモノリンツク不純物シリコン赤外
線検出器およびCCD (charge couple
d device)は相互接線が不要であるが、このよ
うな装置は太陽光線の反射により照射された物体の遠隔
検出には適していない。個数ならば、入手可能な不純物
シリコンは1.65 および2.3□□の間の赤外線放
μm 射に応答せず、それゆえ1つの電磁窓内のスペクトルの
一部にのみ応答する1つ 第1図は仁の発明を具現化するために半導体基板上に製
造した、一部を仕上げたモノリシック装置10を示す。
この装置は光感応素子に集積されて相互接続されたMO
S (Metal Oxideaemiconduct
or)能動素子を有した電子回路を有している。この能
動素子はFET (電界効果トランジスタ)T1を有し
ている。このIi’ET Tiは3つの接触した電極を
有しこのうち2つの電極、すなわちンースSとドレイン
DはゲートGをはさんで対称的に配列されている。エツ
チングされた片20,22,24,26.28および3
0が金属層を形成し、種々の回路素子を能動素子と相互
接続する。この装置10の一例としての回路構成は第2
図に概略示したソースフォロワ構成12のトランジスタ
TLを有している。このような構成は光感応素子からの
データの流れに対してプリアンプ段を提供する。ドレイ
ンメタライズに電気的に接続される保護ケースに基板を
はんだ付けするような技術によシトレイン領域のメタラ
イズに対して前記基板がシ膳−トされる。回路抵抗RD
、R少よびR,は種々の対のメタライズ片をブリッジす
る低導電抵抗材料のディスクリートなアイランドによシ
形成される。
この抵抗性材料、鉛カルコダニドは光感応性がある。前
記アイランドのうち、RDはこの回路において光感応素
子として使用される。
メタライズ片2θは一端がソース領域と電気的に接触し
、他端が端子・(ラド32を形成している。この端子パ
ッドに電気リード線を接続することができる。メタライ
ズ片22は一端がドレイン領域と電気的に接触し、他端
が端子パッド34を形成している。メタライズ片22の
中間セグメントは抵抗R8を形成する材料の層の一部9
一 方側とオーム接触し、さらにこの層で覆われている。
メタライズ片24の一端は抵抗R8の他端側とオーム接
触し、この抵抗R8によ多部分的に覆われており、片2
4の他端は端子・臂ツド36を形成している。メタライ
ズ片26は3つの端子を有している。一方の端子はνチ
ャンネルエンハンスメントのff−)領域を覆って供給
し、もう一方の端子は抵抗RLを形成する材料層の一方
側とオーム接触し、かつこの層によって一部が覆われ、
第3の端子は端子パッド38を形成する。
片26の中間セグメントは光感応素子RDを形成する光
射性材料層によシ覆われている。メタライズ片26は効
果的に抵抗RLと光感応素子RDによシノードを形成す
る。
抵抗RLと光感応素子RDはダート電極における分圧器
として作用する。メタライズ片28は一端が端子・臂、
ド40を形成し、他端が素子RDの他端とオーム接触し
、かつこの素子により榎われている。メタライズ片30
は一端が片26の反対側の抵抗RLの側部で覆われてい
る。前記片30の他端は端子パッド42を形成している
。
装置10の構造は、第3図に示す3乃至5オーム/cr
nの抵抗率を有したシリコン11ノのような半導体材料
の基板50上に製造される、このウェハはわずかにりん
でドーピングされn型導電性を呈示する。シリコンダイ
オキサイド52の絶縁層は、第36図に示すように、表
面上に蒸気と酸素を通すことによシ一方の表面51上に
形成され、他方前記ウェノ・は略 1000℃の温度に
保たれる。このシリコンダイオキサイド層は負性のホト
レジストでコーティングされ、1対の間隔のあけられた
窓54.56を定義するイメージを有したマスクがシリ
コンダイオキサイド層に対して露出している。このホト
レジストは窓54.56領域中のシリコンダイオキサイ
ド絶縁層を低温のポストベーク(post−bake)
に露出し、このホトレジストを強化するように作られる
。この窓領域内のシリコンダイオキサイドはフッ化水素
酸エツチング溶液に浸すことによ如除去される。このホ
トレジストは熱したクロム酸によりtiがされ、ウェハ
が清浄される。
次にウェハは窓54および56を介して熱拡散によりド
ーピングされP型溝電性のソースS1およびドレインD
領域を形成する。このドレイン領域はM2O図に示すよ
うに表面51から下方に延在している。
シリコンダイオキサイド絶縁層52が除去され、表面が
第3d図に示すように清浄される。
モラ一方のシリコンダイオキサイド層58は第3e図に
示すように、表面を再度熱酸化させることによシ制御さ
れた厚みに堆積される。窓60゜62はホトリソグラフ
によ#)第3f図に示すようにソースおよびドレイン領
域を部分的に露出するように窓54.56と同様にして
シリコンダイオキサイド層58にエツチングされる。こ
のエツチング工程によりシリコンダイオキサイドの絶縁
片64が残る。この片64はダート領域とソースおよび
ドレイン領域の結合部を完全に祖う。
第3f図に示すウェハが洗われ乾燥した後、クローム−
金をサンドイッチしたメタライズがウェハに堆積される
。第3g図に示すように、薄層のクロム70が初めにシ
リコンオキサイド層表面に堆積され、ソースおよびドレ
イン領域の表面領域が約100オングストロームの深さ
迄露出される。従って金層74はおよそ4000オング
ストロームのクロム層の深さ迄クロム層上に堆積される
。メタライズは2つの工程でエツチングされ、ディスク
リートはメタライズ片20.22,24,26.28お
よび30を定義する。この金層はホトリソグラフにより
第1工程においてヨウ化カリウムによりエツチングされ
る。第2工程ではクロム層がホトリソグラフによりグリ
セリンと塩酸の混合物によシエッチングされる。これら
の両エッチング工程を完了後、メタライズステップ20
.22および24がギャッf7.6.78によシミ気的
に絶縁される。これらのギャップはダートシリコンダイ
オキサイド層の表面にメタライズを介してエツチングさ
れる。
メタライズ片20.22はシリコンダイオキサイド層5
8内の窓60.62を横切って延在し、前記窓によって
露出したソースおよびドレインの各領域とオーム接触す
る。
前記クローム−金メタライズ片は、、 MO8能動素子
T1と鉛カルコダニド光感応素子RDと化学的および電
気的に互換性のある電極構造を提供し、これによりリー
ド線を用いて前記能動素子と光感応素子とを相互接続す
る必要を無くしている。第4a図に示すようにウェハの
メタライズのホトリソグラフによる描写を終了後、回路
抵抗RL、Rsが化学的堆積方法により回路に追加され
る。
このウェハのベース表面80は、キレいな、乾いたガラ
ススライド上に取付けられる。このガラススライドは固
着材(例えばクリスタル♂ンド509)を有しておpl
この固着材は高濃度のアルカリ溶液による腐食に対して
不浸適性を有する。液体鉛チオ尿素合成組成物がペース
の触媒作用により分解され、デポジション溶液を作る。
このデポジション溶液への侵入の直前で30乃至50オ
ングストロ一ム単位の厚みの露出したシリコンオキサイ
ド層58が水3に対して濃縮フッ化水素酸の溶液に数秒
間ウェハを侵すことによシ除去し、金のメタライズをき
れいにすると共に能動素子構造を損傷することなく核と
なる新しいシリコンダイオキサイド表面を作る。前記ス
ライドが取付けられたウェハは次にデポジション溶液中
に浸して保持され、鉛硫化物の鏡のようなフィルムの第
1の外皮が、固着剤で覆われていない全表面(メタライ
ズ片およびメタライズ片間に露出したシリコンダイオキ
サイド絶縁層52.の表面72)に堆積される。
前記ウェハは次に溶液から出され、水で完全に洗い落し
、乾かされる。引き続きこれらの侵し、洗滌し、乾かす
ステップを繰返すことにより鉛硫化物が堆積され、この
ウェノ・はガラススライドから除去され、固着剤の線描
がすべてウェハから除去される。このメタライズ片の全
体的な様相はいくつかの鉛硫化物外皮の透明層を介して
明瞭に現われる。従って鉛硫化物の輪郭描写マスクと現
行回路・!ターンとの目合せを容易にする。
光感応素子RDと回路抵抗RL+R8はホトリソグラフ
による輪郭描写工程により多重外皮鉛硫化物層からエツ
チングされる。正のホトレジスト層が鉛硫化物層上に作
られ相対湿度が制御された環境の中で空気乾燥される。
クロムマスクはRD 、 RLおよびRBのパターンを
定義し、ウェハの可視可能な輪郭と目合わせされ、マス
クを介してフォトレジストが露出される。この結果ノf
ターンが作られ、不要なフォトレジストが除去される。
フォトレジストによシ覆われていない鉛硫化物はいくつ
かの異るエツチング処理によシ除去される。このような
手続において、前記ウェハは25’C乃至30’Cで保
温された新しい濃縮塩酸に短時間侵され、上記と同温で
保温された水で洗滌され不活性ガスで吹き付は乾燥し、
RD、RLおよびRsのマイランドの鉛硫化物ノ9ター
ンのアンダカットの検査を行う。過度の鉛硫化物が・ぐ
ターン外に残っている場合には、塩酸中に前記ウェハを
短時間侵すことによシ、前記エツチング工程が繰返され
る。不要な鉛硫化物のほとんどが除去されると、このウ
ェハはアセトン中に侵され、RDIRLおよびR8のパ
ターンを覆うフォトレジストを除去する。
第1図および第4b図に示すように、得られたウェハは
3つの鉛硫化物の明瞭に定義されたアイランドRD r
 RLおよびR8を有する。光感応素子RDの下部対向
側はメタライズ片26の中心部とメタライズ片28の一
端を部分的に覆いかっオーム接触する。抵抗R8の反対
側はメタライズ片22の中心部とメタライズ片24の一
端を部分的に覆いかつオーム接触する。同様に、抵抗R
Lの反対側はメタライズ片26および300対向端を部
分的に覆いかつオーム接触する。光感応素子R,は短時
間熱し、酸素にさらすととにより赤外線放射に感応する
ことができる。従ってウェハの全表面(鉛硫化物素子R
D、RLおよびR8、覆われていないメタライズ片、お
よび露出したシリコンダイオキサイド層58)が、第3
hおよび第4C図に示すようにシリコンダイオキサイド
の電気絶縁ノ9ッシベーション層90で覆う。
鉛カルコrニドは光特に中間付近の赤外線スペクトルで
照明されると抵抗が変化する。この装置が赤外線に当て
られたときに抵抗RLおよびRsO値の変化を防止する
ために、アルンニウムのような透明材料層をパ、シベー
ション層90の表面に堆積する。この層は次にホトリソ
グラフによシエッチングされ2つの透明層の領域86.
88を残して全ての透明層を除去する。これらの2つの
透明層は抵抗RL (第4c図)および抵抗R8を覆う
だめのもので、第5図の右上から左下にかけて斜線の断
面ハツチングで示されている。
次に第5図に示すように方形の断面ハツチングで示され
た窓が左上から右下に延在しパッジベージ、ン層90に
エツチングされ端子・ヤツド領域32,34,36.3
B、40.42を露出し外部電気リード線(図示せず)
と接続されも第2図に示すように、端子i4ッド40,
42に接続されたバッテリvbは抵抗RLと光感応素子
RDによって形成された分圧段の両端に電圧を供給しト
ランジスタのダート電極を、オン状態とするようにバイ
アスをかける。素子RDが赤外線照射されるとRDの抵
抗値が下がυドレインおよびソース端子34.32間の
電圧が減少する。
ドレイン端子にかかる電圧V。は次式に従って素子RD
によシ供給される抵抗と相関する。
但しGFgTはトランジスタのダインを表わし約0.9
の値である。それゆえ■。の値は素子RDが照射された
量を示し、手の込んだリード線によってもたらされる疑
似インビーダースにより、影響されることはない。
開示した発明はMO8回路にモノリシックに集積した赤
外線感応素子を有し、率−のフォトディテクタおよび信
号処理装置を供給する。この装置は検出素子によって発
生されたデータの流れに対するソースプリアンプのよう
な回路を備えるように簡単に製造することができる。光
感応素子と能動素子との間に相互リード線が全くないこ
とから各回路に要求される空間を効果的に減少し、この
装置の製造を容易にすることができる。従ってサイズが
減少しより高密度の装置を焦点面に製造することができ
、焦点面像の分’M NQを高めたデータストリームを
発生することができる。
この回路構成は特定の応用例に変更することができる。
RDよりRLを光感応素子として使うことができる。こ
れはRLのかわpにRDを透明層で覆うだけで良い・他
の鉛カルコグニド材料、例えは錯化セレンや錯化テルル
を鉛硫化物のかわυに用いて光感応素子と抵抗を作るこ
ともで′#ムこの能動素子はさらにP型溝電性を有する
基板から作ることもできる。この回路はp又はnチャン
ネルディプレッション又はp又はnチャンネルエンハン
スメントを有した能動素子で作ることができる。さらに
複雑な回路や能動鉛カルコグニド光感応素子を他の能動
素子と共にモノリシックに、開示した原理に基づいて、
より複雑な回路に集積することができる。文具なる2要
素又は3要素鉛カルコグニドから成る2つ以上の光感応
検出素子を有した回路で作シ、特殊な応用例に対して作
られたスペクトル応答を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す上面図;第2図は第
1図に示す電気回路の概略図;第3a図乃至第3h図は
種々の製造工程における第5図の実施例の構成要素を示
すJJ5図のライン■−■からみた断面図; 第4・図乃至第4海種々の製造工程における第1図およ
び第3図の実施例の光感応素子を示す第5図のライン■
−■からみた断面図;お21− よび 第5図はモノリシック集積回路における第1図の実施例
を示す上面図である。 10・・・モノリシック装置、TI・・・FET。 20.22,24,26.28.30・・・エツチング
処理された片、12・・・ソースフォロワ構成、20.
22,24,26.28.30・・・メタライズ片、3
2,34,36.38.40・・・端子パッド、RD・
・・光感応素子、52・・・シリコンダイオキサイド絶
縁層、50・・・基板、11ノ・・・シリコン、54.
56・・・窓、70・・・クロム、74・・・金層、8
6.88・・・透明層領域、90・・・パッジページ目
ン層〇 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦22−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1の導電型の不純物を含む半導体材料の基板と; 前記基板の一方の表面上に形成された前記半導体材料の
    酸化絶縁層と; 前記絶縁層上に堆積された複数の電導体と;および 前記少くとも1つの電導体のセクションとオー、ム接触
    して前記酸化層上に堆積された鉛カルコグニドのアイラ
    ンドとで構成されることを特徴とする光感応装置。 2、前記表面から前記基板に延在する第2の反対の導電
    型の分離された複数の第1の領域と;1対の前記領域の
    中央部の前記基板の領域の両端に延在する前記アイラン
    ドとオーム接触した前記1つの電導体とをさらに有した
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 1− 3、前記表面から前記基板に延在する第2の反対の導電
    型の分離された複数の領域と;前記領域に露出する同等
    の複数の別個の開口を定義する酸化絶縁層と; 1対の前記領域の中央部の前記酸化絶縁層領域の両端に
    延在する前記アイランドとオーム接触した1つの前記電
    導体とをさらに有したことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の装置。 4、前記表面から前記基板に延在した第2の異る導電型
    の分離した複数の領域と; 前記領域に露出する同等の複数の別個の開口を定義する
    前記酸化絶縁層と; 前記開口の1つを介して前記1の領域とオーム接触する
    1つの電導体とを更に有したことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の装置。 5、前記半導体材料はシリコンから成ることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の装置。 6 前記鉛カルコダニドは鉛硫化物、鉛セレン化物、鉛
    テルル化物およびそれらの混合物から成るグループから
    選択されることを特徴とする特許 る特許請求の範囲第5項記載の装置。 7. 前記電導体は前記酸化層に堆積したクロム層と、
    前記クロム層に堆積した金層から成ることを特徴とする
    特許請求の範囲第6項記載の装置。 8 第1導電型の不純物を含む半導体材料の基板と; 第2の反対の導電型の不純物を含み、前記基板表面から
    内方向に形成された1対の分離領域と; 前記領域に分離された開口を定義する、前記表面の前記
    半導体材料の酸化絶縁層と;第1の前記導体は前記領域
    の中間の基板領域に堆積した酸化層の一部に堆積する一
    端を有し、他の導体は前記開口を介して前記領域と電気
    接触を行う、前記酸化層に配置された間隔をあけて設け
    られた複数の電気導体と:および前記酸化層に堆積し、
    前記電気導体の一部とオーム接触する鉛カルコグニドの
    アイランドとで構成されることを特徴とする光感応装置
    。 9、前記鉛カルコダニドのアイランドは前記第1の電気
    導体の一部とオーム接触することを特徴とする特許請求
    の範囲第8項記載の装置。 10  前記鉛カルコグニドは更に前記他の1の電気導
    体の一部とオーム接触することを特徴とする特許請求の
    範囲9項記載の装;置。 11、前記半導体材料はシリコンで構成されることを特
    徴とする特許請求の範囲第8項記載の装置。 12、前記鉛カルコrニドは鉛硫化物、鉛セレン化物、
    鉛テルル化物およびそれらの混合物から成るグループか
    ら選択されることを特徴とする特許請求の範囲第3項お
    よび第11項記載の装置。 13、前記電気導体は前記酸化層に堆積したクロム層と
    、前記クロム層に堆積した金層から成ることを特徴とす
    る特許請求の範囲第12項記載の装置。 14、第1の導電型の不純物を含む半導体シリコンの基
    板と; 第2の反対の導電型の不純物を含み前記基板表面から内
    方向に延在し、前記第1の導電型のダート領域によって
    分離されたシリコン半導体基板と; 前記ダート領域において前記表面を覆う前記シリコンダ
    イオキサイドの片によって分離された別個の開口を定義
    する前記表面上に堆積されたシリコンダイオキサイド層
    ト; 前記シリコンダイオキサイド層上に間隔を設けて堆積さ
    れ、第1の電導体が前記開口の1つを介して前記ソース
    領域と電気接触し、第2の電導体が、他の開口を介して
    前記ドレイン領域と電気接触し、第3の電導体が前記シ
    リコンダイオキサイドの片を横切る複数の電導体と;前
    記第3の電導体と前記他の複数の電導体の1つとオーム
    接触して前記シリコンダイオキサイド層に堆積され赤外
    線に感応する鉛カルコグニドの第1のアイランドと; 前記第3の電導体と前記他の複数の電導体のもう1つの
    電導体とオーム接触して、前記シリコンダイオキサイド
    層上に堆積された鉛カルコrニドの第2のアイランドと
    ; 前記第2のアイランドを覆う前記赤外線放射を通過させ
    る材料から成る層とで構成されるととを特徴とする光感
    応装置。
JP58116282A 1982-07-16 1983-06-29 集積光感応mos半導体回路 Pending JPS5919372A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US399074 1982-07-16
US06/399,074 US4709252A (en) 1982-07-16 1982-07-16 Integrated photo-responsive metal oxide semiconductor circuit

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5919372A true JPS5919372A (ja) 1984-01-31

Family

ID=23578027

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58116282A Pending JPS5919372A (ja) 1982-07-16 1983-06-29 集積光感応mos半導体回路

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4709252A (ja)
EP (1) EP0099808B1 (ja)
JP (1) JPS5919372A (ja)
KR (1) KR900003263B1 (ja)
CA (1) CA1223654A (ja)
DE (1) DE3380654D1 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1328964A4 (en) 2000-10-13 2006-09-13 Litton Systems Inc INFRARED RADIATION REFRIGERATION MONOLITHIC DISHES
US7242430B2 (en) * 2004-11-03 2007-07-10 Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. High dynamic range image sensor cell
US20070119911A1 (en) * 2005-11-28 2007-05-31 Chan Su L Method of forming a composite standoff on a circuit board
US8828279B1 (en) 2010-04-12 2014-09-09 Bowling Green State University Colloids of lead chalcogenide titanium dioxide and their synthesis

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5018190A (ja) * 1973-06-19 1975-02-26
JPS519591A (ja) * 1974-07-13 1976-01-26 Fujitsu Ltd
JPS56135981A (en) * 1980-03-28 1981-10-23 Canon Inc Photoelectric conversion element
JPS56138966A (en) * 1980-03-31 1981-10-29 Canon Inc Photoelectric converter

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3848261A (en) * 1972-06-19 1974-11-12 Trw Inc Mos integrated circuit structure
US3988612A (en) * 1973-04-19 1976-10-26 General Dynamics Corporation Photodetector array and method of manufacturing same
US3842274A (en) * 1973-11-15 1974-10-15 Us Navy Photoconductively activated gated, infrared charge coupled imaging device (pagirccd)
US3873836A (en) * 1974-04-19 1975-03-25 Us Navy Charge coupled radiation detector imaging system
US3968360A (en) * 1975-04-14 1976-07-06 Hughes Aircraft Company High resolution photoconductive array and process for fabricating same
US4057819A (en) * 1976-08-05 1977-11-08 Alan Ernest Owen Semiconductor device
GB2027986B (en) * 1978-07-31 1983-01-19 Philips Electronic Associated Infra-red detectors
US4282043A (en) * 1980-02-25 1981-08-04 International Business Machines Corporation Process for reducing the interdiffusion of conductors and/or semiconductors in contact with each other
US4354104A (en) * 1980-05-06 1982-10-12 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Solid-state image pickup device

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5018190A (ja) * 1973-06-19 1975-02-26
JPS519591A (ja) * 1974-07-13 1976-01-26 Fujitsu Ltd
JPS56135981A (en) * 1980-03-28 1981-10-23 Canon Inc Photoelectric conversion element
JPS56138966A (en) * 1980-03-31 1981-10-29 Canon Inc Photoelectric converter

Also Published As

Publication number Publication date
KR900003263B1 (ko) 1990-05-12
KR840005608A (ko) 1984-11-14
CA1223654A (en) 1987-06-30
EP0099808A3 (en) 1986-02-19
EP0099808A2 (en) 1984-02-01
US4709252A (en) 1987-11-24
DE3380654D1 (en) 1989-11-02
EP0099808B1 (en) 1989-09-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4199777A (en) Semiconductor device and a method of manufacturing the same
DE60117929T2 (de) Infrarotdetektorelement und Temperaturmessgerät
JPS6155256B1 (ja)
US4602158A (en) PbS-PbSe IR detector arrays
US4096512A (en) Monolithic light detector
GB2144908A (en) Bolometer
CN114964513B (zh) 热敏电阻元件及电磁波传感器
US4689246A (en) Method of fabricating a PbS-PbSe IR detector array
US4163246A (en) Semiconductor integrated circuit device employing a polycrystalline silicon as a wiring layer
JPS6244825B2 (ja)
KR900003263B1 (ko) 감광성 장치
US4227078A (en) Photo-sensor
US5017502A (en) Image sensor and manufacturing method for the same
JPS5928065B2 (ja) 固体撮像素子の製造方法
US3848261A (en) Mos integrated circuit structure
US4791466A (en) Line scanner image sensor
JPS60160183A (ja) 光導電型検出器の温度補償方法
JP2024131186A (ja) センシングデバイス、及びセンシングデバイスの製造方法
JPS5950099B2 (ja) 半導体抵抗素子
KR910000116B1 (ko) 이메지 센서 및 그 제조방법
JPS5835968A (ja) 半導体記憶装置
US3605256A (en) Method of manufacturing a transistor and transistor manufactured by this method
JPS61287263A (ja) 固体撮像装置及びその製造方法
JPS5848840A (ja) 電気抵抗式湿度センサ及びその製造方法
KR840001604B1 (ko) 고체촬상소자의 제조방법