JPS59194585A - ビデオ信号の時間軸変換装置 - Google Patents
ビデオ信号の時間軸変換装置Info
- Publication number
- JPS59194585A JPS59194585A JP58068662A JP6866283A JPS59194585A JP S59194585 A JPS59194585 A JP S59194585A JP 58068662 A JP58068662 A JP 58068662A JP 6866283 A JP6866283 A JP 6866283A JP S59194585 A JPS59194585 A JP S59194585A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- time axis
- video signal
- register
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
- H04N5/95—Time-base error compensation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は同期信号、及び映像信号を含む複合ビデオ信号
の時間軸を変換し、プリンタ或は伝送系等の出力系との
マツチングをとる為のビデオ信号の時間軸変換装置に関
する0 〈従来技術の説明〉 例えばNTSG標準テレビジョン信号からプリント画像
を得る場合、テレビジョン信号は1/60秒で1フレ一
ム分の画像信号を発生するが、プリンタ側では通常1/
60秒で記録を完了することはできない。
の時間軸を変換し、プリンタ或は伝送系等の出力系との
マツチングをとる為のビデオ信号の時間軸変換装置に関
する0 〈従来技術の説明〉 例えばNTSG標準テレビジョン信号からプリント画像
を得る場合、テレビジョン信号は1/60秒で1フレ一
ム分の画像信号を発生するが、プリンタ側では通常1/
60秒で記録を完了することはできない。
そこで1フレ一ム分の画像を蓄積するメモリをプリンタ
に持たせることが考えられるが1フレ一ム分の画像メモ
リは記憶容量が大*<fx’)、非Nに高価なものとな
る。
に持たせることが考えられるが1フレ一ム分の画像メモ
リは記憶容量が大*<fx’)、非Nに高価なものとな
る。
ソコで1フレ一ム分の画像メモリを用いないで入力テレ
ビジョン信号とプリント信号の時間軸変俟が行われる。
ビジョン信号とプリント信号の時間軸変俟が行われる。
時間軸変換は例えば−ライン分の容量をもつアナログソ
フトレジスタヲ用いて、アナログソフトレジスタの入力
クロックと出力クロックの周期を異ならしめたことによ
り実行できる。
フトレジスタヲ用いて、アナログソフトレジスタの入力
クロックと出力クロックの周期を異ならしめたことによ
り実行できる。
しかしながらかかる方法によると入力テレビジョン信号
のサンプル画素数と出力信号の画素数は同じとなってし
まう。従って出力画像サイズが一定になってしまう。
のサンプル画素数と出力信号の画素数は同じとなってし
まう。従って出力画像サイズが一定になってしまう。
又、入力クロックを水晶発掘器等の基準発掘器より得る
と、入力複合ビデオ信号がジッタを含んでいる場合には
ジッタが出力信号にそのまま影響してしまい、プリンタ
に出力した場合には低品質の画像となってしまう。
と、入力複合ビデオ信号がジッタを含んでいる場合には
ジッタが出力信号にそのまま影響してしまい、プリンタ
に出力した場合には低品質の画像となってしまう。
く発り」の目的〉
不発1刃は上述の如き従来技術の欠点に鑑み、複合ビデ
メ信号がジッタ成分を含んでいても、ジツタリない出力
ビデオ信号を得ることができるビデオ信号の時間軸変換
装置の提供を目的としている。
メ信号がジッタ成分を含んでいても、ジツタリない出力
ビデオ信号を得ることができるビデオ信号の時間軸変換
装置の提供を目的としている。
く実施例の説明〉
第1図は本発明の第1の実施例の時間軸変換回路図であ
る。図において、Sinは入力アナログ信号、10は第
1のアナログシフトレジスタ、Finは第1のアナログ
シフトレジスタの出力でフィルタ”11の入力信号、1
1はローパスフィルタ、FOutは該フィルタ11の出
力信号、12は第2のアナログシフトレジスタ、 5o
utは出力信号、13は第1、第2のアナログシフトレ
ジスタに与えるクロックパルスの発生回路、φ、は第1
のアナログシフトレジスタ10に入力アナログ信号Si
nを入力するだめのクロックパルス、φ2は第1のアナ
ログシフトレジスタ10から、信号を読み出してフィル
タ11に印加するだめツクロックパルス、φ3はフィル
タ出力を第2のアナログシフトレジスタ12に読み込む
ためのクロックパルス、φ=は第2のアナログシフトレ
ジスタ12から信号5outを読み出すだめのクロック
パルス、SYlは信号入力側の同期信号、SY2は信号
出力側の同期信号である。SPはスタートパルスである
。
る。図において、Sinは入力アナログ信号、10は第
1のアナログシフトレジスタ、Finは第1のアナログ
シフトレジスタの出力でフィルタ”11の入力信号、1
1はローパスフィルタ、FOutは該フィルタ11の出
力信号、12は第2のアナログシフトレジスタ、 5o
utは出力信号、13は第1、第2のアナログシフトレ
ジスタに与えるクロックパルスの発生回路、φ、は第1
のアナログシフトレジスタ10に入力アナログ信号Si
nを入力するだめのクロックパルス、φ2は第1のアナ
ログシフトレジスタ10から、信号を読み出してフィル
タ11に印加するだめツクロックパルス、φ3はフィル
タ出力を第2のアナログシフトレジスタ12に読み込む
ためのクロックパルス、φ=は第2のアナログシフトレ
ジスタ12から信号5outを読み出すだめのクロック
パルス、SYlは信号入力側の同期信号、SY2は信号
出力側の同期信号である。SPはスタートパルスである
。
第2図は上述の各信号に対するタイミングナ−へ’ −
トの1例で各クロックパルスの周波数、パルスa等は適
宜選択できる。
トの1例で各クロックパルスの周波数、パルスa等は適
宜選択できる。
つぎに動作説明をする。入力信号SinはSYIに同期
したスタートパルスSPがパルスジェネレータ13に入
力されると、周期τ1のサンプルシフトパルスφ、が第
1のアナログシフトレジスタ10に印加されSinがφ
1で順次サンプルされ、アナログソフトレジスタ10に
だくわえられる。
したスタートパルスSPがパルスジェネレータ13に入
力されると、周期τ1のサンプルシフトパルスφ、が第
1のアナログシフトレジスタ10に印加されSinがφ
1で順次サンプルされ、アナログソフトレジスタ10に
だくわえられる。
このサンプリングされた信号をAk(k−1、・・・、
N1)とする。N1は第1のアナログシフトレジスタ1
0の段数と等しい心安がないが、・N、が前記段数より
少ない場合にはアナログシフトレジスタN1に余分なシ
フ1−クロックを印加しなければならない1、ここでは
第1のアナログシフトレジスタ10の段数とN、が等し
く設定している。すると、φ1のパルスがN、回出ると
第1のアナログシフトレジスタでサンプルされ順次たく
:bえられた信号A1:、 (k= l〜N、)は第1
のアナログシフトレジスタにセットされる。この時最終
段(N、段目)にはA、が記憶されているので続いて第
2の読出シフトパルスφ2を第1のアナログシフトレジ
スタ10に印加するとA4 、・・・ANIが周期τ2
で順次読出される。この信号は第2図にFinとして示
してあシ、フィルター11に入力される。フィルタ11
はカットオフ周波数fcのローパスフィルタであJJ、
Finはfcでローパスされ、フィルタ11の出力Fo
ntはカットオフ周波数fcの信号となる。τ2が一1
/C25c)よシ十分小さければ、即ち、fcがφ2の
周波数の。
N1)とする。N1は第1のアナログシフトレジスタ1
0の段数と等しい心安がないが、・N、が前記段数より
少ない場合にはアナログシフトレジスタN1に余分なシ
フ1−クロックを印加しなければならない1、ここでは
第1のアナログシフトレジスタ10の段数とN、が等し
く設定している。すると、φ1のパルスがN、回出ると
第1のアナログシフトレジスタでサンプルされ順次たく
:bえられた信号A1:、 (k= l〜N、)は第1
のアナログシフトレジスタにセットされる。この時最終
段(N、段目)にはA、が記憶されているので続いて第
2の読出シフトパルスφ2を第1のアナログシフトレジ
スタ10に印加するとA4 、・・・ANIが周期τ2
で順次読出される。この信号は第2図にFinとして示
してあシ、フィルター11に入力される。フィルタ11
はカットオフ周波数fcのローパスフィルタであJJ、
Finはfcでローパスされ、フィルタ11の出力Fo
ntはカットオフ周波数fcの信号となる。τ2が一1
/C25c)よシ十分小さければ、即ち、fcがφ2の
周波数の。
よシ小さい場合にはFoutはサンプリングによる歪を
無視できる。この条件を満たすときFoutは、Sin
を時間軸変換してτ2/r、倍に縮めた信号をカットオ
フ周波数fcでローパスしたのと等しい波形の信号とな
る。ところで、Finはτ2の周期でN2のパルスを持
つ第2のシフトパルスφ2で読み出されるので時間幅τ
2・N2の間だけFinは有効である。従って、Fon
tが有効な期間はτ2・N2の時間幅である。この時間
幅の期間に周期τ3でパルス数N、の第3のサンプルシ
フトパルスφ、によりサンプリングし、第2のアナログ
シフトレジスタ12にfi7’cみ込み/[次シフトす
る。ここでも、第2のアナログシフトレジスタ12の段
数をN3段とする。
無視できる。この条件を満たすときFoutは、Sin
を時間軸変換してτ2/r、倍に縮めた信号をカットオ
フ周波数fcでローパスしたのと等しい波形の信号とな
る。ところで、Finはτ2の周期でN2のパルスを持
つ第2のシフトパルスφ2で読み出されるので時間幅τ
2・N2の間だけFinは有効である。従って、Fon
tが有効な期間はτ2・N2の時間幅である。この時間
幅の期間に周期τ3でパルス数N、の第3のサンプルシ
フトパルスφ、によりサンプリングし、第2のアナログ
シフトレジスタ12にfi7’cみ込み/[次シフトす
る。ここでも、第2のアナログシフトレジスタ12の段
数をN3段とする。
すると、第2のアナログシフトレジスタ12に読み込む
のに必要な時間幅はτ3・N3であり、τ2・N、 >
τ3・N3の時Fout信号の有効部分の一部しか第2
のアナログシフトレジスタには読み込まれない。逆に、
τ2・N2 <τ、・N、の時Fout4i号の無効部
分まで第2のアナログシフトレジスタに読み込まれるが
、無効部分は無視するか或い1tFoutが無効な時間
は適当なレベルの信号を入カスるようにアナログシフト
レジスタの入力を切換えれば良い。第2のアナログシフ
トレジスタ12からの読み出しは第4の読出シフトパル
スφ4によシSY2に同期してτ、の周期で読み出す。
のに必要な時間幅はτ3・N3であり、τ2・N、 >
τ3・N3の時Fout信号の有効部分の一部しか第2
のアナログシフトレジスタには読み込まれない。逆に、
τ2・N2 <τ、・N、の時Fout4i号の無効部
分まで第2のアナログシフトレジスタに読み込まれるが
、無効部分は無視するか或い1tFoutが無効な時間
は適当なレベルの信号を入カスるようにアナログシフト
レジスタの入力を切換えれば良い。第2のアナログシフ
トレジスタ12からの読み出しは第4の読出シフトパル
スφ4によシSY2に同期してτ、の周期で読み出す。
φ、のパルス数N4は、第2のアナログシフトレジスタ
の段数以下で良く、τ2・N2〈τ、・N1の時は、N
4=τ、・N2/τ、とすればFontの有効部分のみ
時間軸変換した形で出力5outが得られる。
の段数以下で良く、τ2・N2〈τ、・N1の時は、N
4=τ、・N2/τ、とすればFontの有効部分のみ
時間軸変換した形で出力5outが得られる。
サテ、5outはFoutを周期τ3です/プルし周期
τ4で再生したことになるので、Fontを74//7
に引き伸ばして周期τ4でサンプルホールドしたのと同
等の信号となる。したがってフィルター110周波数特
性は5outに於いて周波数軸のスケール変換されたこ
とになシ見かけ上のカットオフ周波数は(τ各4)倍と
なシ、(τ各。)fcとなる。結局5outはSinの
信号波形を(□)τ3 τ1 倍に引き伸ばして、ローパスフィルタのカットオフ周波
数を(”ζ)倍し、τ4でサンプル・ホールドした波形
と等価となる。
τ4で再生したことになるので、Fontを74//7
に引き伸ばして周期τ4でサンプルホールドしたのと同
等の信号となる。したがってフィルター110周波数特
性は5outに於いて周波数軸のスケール変換されたこ
とになシ見かけ上のカットオフ周波数は(τ各4)倍と
なシ、(τ各。)fcとなる。結局5outはSinの
信号波形を(□)τ3 τ1 倍に引き伸ばして、ローパスフィルタのカットオフ周波
数を(”ζ)倍し、τ4でサンプル・ホールドした波形
と等価となる。
第3図(a)は他の実施例の回路図で、第1図と同様の
機能を有するものには「/」をつけて示した。20は第
1のアナログシフトレジスタ、21ハオペレーシヨンア
ンプ、25は荷重平均回路、22はローパスフィルタ、
23は第2のアナログシフトレジスタ)31.32.3
3は第1のアナログシフトレジスタの最後の3段、 R
,−R,は抵抗である。
機能を有するものには「/」をつけて示した。20は第
1のアナログシフトレジスタ、21ハオペレーシヨンア
ンプ、25は荷重平均回路、22はローパスフィルタ、
23は第2のアナログシフトレジスタ)31.32.3
3は第1のアナログシフトレジスタの最後の3段、 R
,−R,は抵抗である。
このように荷重平均回路25を使うことによシ、RI%
&、R,の抵抗値を異ならしめることによ広例えばエツ
ジ雑音除去等、任意のフィルタ特性ヲモタスコとができ
る。荷重平均はアナログシフトレジスタの最後の3段だ
けに限らず何段用いてもよい。
&、R,の抵抗値を異ならしめることによ広例えばエツ
ジ雑音除去等、任意のフィルタ特性ヲモタスコとができ
る。荷重平均はアナログシフトレジスタの最後の3段だ
けに限らず何段用いてもよい。
又、第3図(b)に荷重平均回路25の他の実施例を示
すn図において34は反転増幅を行い、35は非反転増
幅を行う増幅器である。このように反転、非反転両増幅
機能を持たせることにょシ、自由度の大きいフィルタ特
性の設計が可能となシ、エツジ強調と雑音除去の両方の
特性を持たせることも可能である。
すn図において34は反転増幅を行い、35は非反転増
幅を行う増幅器である。このように反転、非反転両増幅
機能を持たせることにょシ、自由度の大きいフィルタ特
性の設計が可能となシ、エツジ強調と雑音除去の両方の
特性を持たせることも可能である。
この第1図、第3図(a)、 (b)回路をビデオ信号
をプリントアウトするシリアルビデオプリンタに応用し
た場合の実施例を第4図に示す。
をプリントアウトするシリアルビデオプリンタに応用し
た場合の実施例を第4図に示す。
第4図において41は一周に1フイ一ルド分のビデオ信
号が記録されている磁気ディスク、41は磁気ディスク
4o上のビデオ信号を再生する再生ヘッド、42は再生
アンプ、43は再生ビデオ信号から垂直同期信号v5及
び水平同期信号H5を抜き出す同期分離回路、44は水
平同期信号H5を逓倍する周波数逓倍回路、45は波形
整形回路、46はシフトパルス発生器、47は高周波の
基準クロックSH2を発生するクロック発生器、50は
再生ビデオ信号が映像信号を抜き出す映像信号分離回路
、51は第1アナログシフトレジスタ、52はローパス
フィルタ、53は第2アナログシフトレジスタ、54は
アンプ、55はプリンタ駆動回路でプリント開始信号P
S及びプリンタによるプリントが可能であることを示す
プリントレディ信号PRYを出力する056はプリント
ヘッドを主走査方向に駆動する駆動モータ、57は駆動
モータ56の回転速度に応じたパルス信号を逓倍する周
波数逓倍回路、58は波形整形回路、59は例えばイン
クジェットヘッド等をアンプ54の出力電圧に応じた電
圧で駆動するヘッドドライバである。
号が記録されている磁気ディスク、41は磁気ディスク
4o上のビデオ信号を再生する再生ヘッド、42は再生
アンプ、43は再生ビデオ信号から垂直同期信号v5及
び水平同期信号H5を抜き出す同期分離回路、44は水
平同期信号H5を逓倍する周波数逓倍回路、45は波形
整形回路、46はシフトパルス発生器、47は高周波の
基準クロックSH2を発生するクロック発生器、50は
再生ビデオ信号が映像信号を抜き出す映像信号分離回路
、51は第1アナログシフトレジスタ、52はローパス
フィルタ、53は第2アナログシフトレジスタ、54は
アンプ、55はプリンタ駆動回路でプリント開始信号P
S及びプリンタによるプリントが可能であることを示す
プリントレディ信号PRYを出力する056はプリント
ヘッドを主走査方向に駆動する駆動モータ、57は駆動
モータ56の回転速度に応じたパルス信号を逓倍する周
波数逓倍回路、58は波形整形回路、59は例えばイン
クジェットヘッド等をアンプ54の出力電圧に応じた電
圧で駆動するヘッドドライバである。
以下、動作説明する。
磁気ディスク40は不図示のモータにより矢印方向に例
えば毎秒60回転し、同じフィールドのビデオf8号が
再生ヘッド41で再生される。
えば毎秒60回転し、同じフィールドのビデオf8号が
再生ヘッド41で再生される。
再生ビデオ信号は同期信号及び映像信号を含んだコンポ
ジットビデオ信号であシ、アンプ42を介して同期分離
回路43及び映像信号分離回路50に入力される。そし
て同期分離回路43で垂直同期信号■s及び水平向j4
1J信号Hsが得られ、共にシフトパルス発生器46に
入力される。
ジットビデオ信号であシ、アンプ42を介して同期分離
回路43及び映像信号分離回路50に入力される。そし
て同期分離回路43で垂直同期信号■s及び水平向j4
1J信号Hsが得られ、共にシフトパルス発生器46に
入力される。
又、水平開ル」・1n号H5は周波数逓倍回路44で第
ルジスタ51のサンプル数倍だけ逓倍したパルス16号
に変目され、更に整形回路45で波形“1シ)形されて
シフトパルスS H1としてシフトパルス発生器に入力
される、ここで周波数逓倍回Y’+’r44はP L
L (Pj+ase Locked Loop )回路
を用いることにより、より正確なシフトパルスが1:φ
られる1、シフトパルスSHIは水平同期信号11、を
逓倍したものであるので再生ビデオ信号のジッタにかか
わらず、水平同期期間内で’++rに一鴬の数のパルス
を含むものである。クロック梶生H;i 47の出力基
準クロックS H2はシフトパルス発生器46に入力さ
れる1、プリンタ駆動回路55の出力は駆動モータ56
を駆動し、駆動モータ56の回転速度を示すノくパルス
は周波数逓倍回路57で記録ヘッドの一主走査における
言己録画素数即ち、第2レジスタの出力段数に応じた数
のパルス数を得るべく逓倍される。逓倍回路57はPL
L回路を用いるのが望ましい。逓倍されたパルスは波形
整形されたのちシフト・<ルスSH4としてシフトノく
パルス発生器46に入力されるoSH4は記録ヘッドの
移動速度にゆらぎがあってもそのゆらぎに応じて周波数
カス変化する。シフトノくルス発生器46はシフトノく
ルスSHI、SH4及びクロックSH2を垂直同期信号
VS、水平同期信号Hsb プリント開IZa(8号P
S、プリントレディ信号PRYに基づいて夫々シフトパ
ルスφ1“、φ2“、φ3″、φ4”ニ変換すると共に
、プリンタ駆動回路55を制御するものである。シフし
くルス発生器46の詳細は後述する。
ルジスタ51のサンプル数倍だけ逓倍したパルス16号
に変目され、更に整形回路45で波形“1シ)形されて
シフトパルスS H1としてシフトパルス発生器に入力
される、ここで周波数逓倍回Y’+’r44はP L
L (Pj+ase Locked Loop )回路
を用いることにより、より正確なシフトパルスが1:φ
られる1、シフトパルスSHIは水平同期信号11、を
逓倍したものであるので再生ビデオ信号のジッタにかか
わらず、水平同期期間内で’++rに一鴬の数のパルス
を含むものである。クロック梶生H;i 47の出力基
準クロックS H2はシフトパルス発生器46に入力さ
れる1、プリンタ駆動回路55の出力は駆動モータ56
を駆動し、駆動モータ56の回転速度を示すノくパルス
は周波数逓倍回路57で記録ヘッドの一主走査における
言己録画素数即ち、第2レジスタの出力段数に応じた数
のパルス数を得るべく逓倍される。逓倍回路57はPL
L回路を用いるのが望ましい。逓倍されたパルスは波形
整形されたのちシフト・<ルスSH4としてシフトノく
パルス発生器46に入力されるoSH4は記録ヘッドの
移動速度にゆらぎがあってもそのゆらぎに応じて周波数
カス変化する。シフトノくルス発生器46はシフトノく
ルスSHI、SH4及びクロックSH2を垂直同期信号
VS、水平同期信号Hsb プリント開IZa(8号P
S、プリントレディ信号PRYに基づいて夫々シフトパ
ルスφ1“、φ2“、φ3″、φ4”ニ変換すると共に
、プリンタ駆動回路55を制御するものである。シフし
くルス発生器46の詳細は後述する。
一方、映像信号は第ルジスタ51、フィルタ52、第2
レジスタ53で前述した時間軸変戻をジけて、アンプ5
4を介してヘッドドライバ59に印加される。ヘッドド
ライバ59は映ず3]信号のレベルに応じた濃度を記録
紙上に記録すべく動作する。
レジスタ53で前述した時間軸変戻をジけて、アンプ5
4を介してヘッドドライバ59に印加される。ヘッドド
ライバ59は映ず3]信号のレベルに応じた濃度を記録
紙上に記録すべく動作する。
次にシフトパルス発生器46の構成及び動作を説明する
。
。
し105図はシフトパルス発生器46の詳細回路図、
第6図fd: Dr’; 5図の各部のタイミングチャ
ートである。図においてT1〜T7は入力端子、T8〜
’I’12は出力端子、6]は再生ヘッド41か現仕何
査目の水平走査線を再生しているかをカウントするHカ
ウンタ、62は記録ヘッドが現在何番目迄水平走査線の
記録を終了したかをカウントするラインカウンタ、63
はコンパレータ、64.65.66.67は夫々シフト
パルスφ1“〜φ4“のパルス数をカラントスるN、〜
N4カウンノで夫々% N+、N2% N3 s N4
個カウントアツプするとハイレベルの出力がラッチされ
、リセット入力でカウント及びラッチが解除される。
ートである。図においてT1〜T7は入力端子、T8〜
’I’12は出力端子、6]は再生ヘッド41か現仕何
査目の水平走査線を再生しているかをカウントするHカ
ウンタ、62は記録ヘッドが現在何番目迄水平走査線の
記録を終了したかをカウントするラインカウンタ、63
はコンパレータ、64.65.66.67は夫々シフト
パルスφ1“〜φ4“のパルス数をカラントスるN、〜
N4カウンノで夫々% N+、N2% N3 s N4
個カウントアツプするとハイレベルの出力がラッチされ
、リセット入力でカウント及びラッチが解除される。
68.69.70はモノマルチバイブレータ、71.7
2はセットリセットフリップフロップ(以下F”/F
)、73.74.76.77.78.79.80はアン
ドゲート、81〜85はインバータ、88.89はクロ
ック8H2を分周する分周器で、夫々分周比率が異なる
と共にリセット入力がハイレベルの時、分局を行い、リ
セット入力の立上りで共に分局を開始するものである。
2はセットリセットフリップフロップ(以下F”/F
)、73.74.76.77.78.79.80はアン
ドゲート、81〜85はインバータ、88.89はクロ
ック8H2を分周する分周器で、夫々分周比率が異なる
と共にリセット入力がハイレベルの時、分局を行い、リ
セット入力の立上りで共に分局を開始するものである。
今、(n−1)番目の水平走査線の記録を行っていると
すると、ラインカウンタ62のカウント数はnである。
すると、ラインカウンタ62のカウント数はnである。
そして再生ヘッドがn番目の水平同期信号を読み出すと
、Hカウンタのカウント数もnとなシ、コンパレータ6
3は1水平走査期間だけハイレベルの信号SMPLを出
力する。この時、第ルジスタ51が開き状態である時ハ
イレベルの信号であるF/F71cDQ1出力もハイレ
ベルなのでアンドゲート73は開トナシシフトパルス8
H1はパルスφ1“トシて第ルジスタ51に印加され、
n番目の水平走査線からN1個のサンプリングを行う。
、Hカウンタのカウント数もnとなシ、コンパレータ6
3は1水平走査期間だけハイレベルの信号SMPLを出
力する。この時、第ルジスタ51が開き状態である時ハ
イレベルの信号であるF/F71cDQ1出力もハイレ
ベルなのでアンドゲート73は開トナシシフトパルス8
H1はパルスφ1“トシて第ルジスタ51に印加され、
n番目の水平走査線からN1個のサンプリングを行う。
パルスφ1”パルスφ1“の発生を防止する。と同時に
F/F7 iをリセットして、アンドゲート73を閉じ
る。
F/F7 iをリセットして、アンドゲート73を閉じ
る。
即ち、第2レジスタ51内に情報が記憶されている時は
次の走査線の情報が第ルジスタ51に人力されるのを阻
止する。尚、N、カウンタは次の信号SMPLの立上り
でリセットされる、N1は第ルジスタ51の段数と等し
くとるのが望ましい。またN1カウンタ64の出力5E
TIはアンドゲート74に入力される。アンドゲート7
4には第2レジスタ5:3に情報が記憶されていないと
きにハイレベルの信号Q2が入力されており、この時、
信号Q2はハイレベルなのでアンドゲート74は開とな
り、分局器88.89が同一タイミングで分周を開始し
、シフトパルスφ2″、φ3″ヲ第ルジスタ51 、第
2し/メタ53に出力し、’Q’sIレジスタ51の情
報が第2レジスタ53に転居する1、このように分周□
i;i:88,89は同時に動作を開始し、しかも基準
クロックSH2の周波数がφ2”、φ3″に比べて充分
高いので、シフトパルスφ2″、φ3″の最初のパルス
の位相差は常に一定している。従ってビデオ信号の端部
の位相が揃って良好な画像の再現が可能となる。N2カ
ウンタ65はシフトパルスφ2“をN2個だけカウント
すると出力がノ・イレベルとなシ、アンドゲート78が
閉じて、以後のシフトパルスφ2″の発生を阻止する。
次の走査線の情報が第ルジスタ51に人力されるのを阻
止する。尚、N、カウンタは次の信号SMPLの立上り
でリセットされる、N1は第ルジスタ51の段数と等し
くとるのが望ましい。またN1カウンタ64の出力5E
TIはアンドゲート74に入力される。アンドゲート7
4には第2レジスタ5:3に情報が記憶されていないと
きにハイレベルの信号Q2が入力されており、この時、
信号Q2はハイレベルなのでアンドゲート74は開とな
り、分局器88.89が同一タイミングで分周を開始し
、シフトパルスφ2″、φ3″ヲ第ルジスタ51 、第
2し/メタ53に出力し、’Q’sIレジスタ51の情
報が第2レジスタ53に転居する1、このように分周□
i;i:88,89は同時に動作を開始し、しかも基準
クロックSH2の周波数がφ2”、φ3″に比べて充分
高いので、シフトパルスφ2″、φ3″の最初のパルス
の位相差は常に一定している。従ってビデオ信号の端部
の位相が揃って良好な画像の再現が可能となる。N2カ
ウンタ65はシフトパルスφ2“をN2個だけカウント
すると出力がノ・イレベルとなシ、アンドゲート78が
閉じて、以後のシフトパルスφ2″の発生を阻止する。
同様にN、カウンタ66はシフトノくルスφ3″をN3
個だけカウントすると、出力5ET2がノ・イレベルと
なシ、アンドゲート79を閉じてシフトノ(ルスφ3“
の発生を阻止する。同時にF/F 72をリセットして
アンドゲート74を閉じ、分局器88.89は動作を止
める。
個だけカウントすると、出力5ET2がノ・イレベルと
なシ、アンドゲート79を閉じてシフトノ(ルスφ3“
の発生を阻止する。同時にF/F 72をリセットして
アンドゲート74を閉じ、分局器88.89は動作を止
める。
即ち、第2レジスタ53内に情報が記憶されている間は
、アンドゲート74は閉状態に維持される。更に5ET
2の出力はF/F 71をセットする。即ち、第ルジス
タ51からの情報の読出の終了によシフトパルスφ1”
の発生を許可する。尚、N、 、N3カウンタ65.6
6はF/F72のQ2出力の立上りによりリセットされ
る1、又、N、(・ユ第2レジスタ53の段数と等しく
とるのが望ましい。N、カウンタ66のN3個のカウン
トの終了を示す信号5ET2はアンドゲート76に入力
され、アンドゲート76にはN4カウンタ67の出力5
ET30反転信号5ET3も入力されている。5ET3
はN4カウンタ67がカウントアツプしたのち、プリン
タがプリント可能であることを示すプリンタレディ信号
PRYが出力されるまでの間・・イレベルであるので、
この信号5ET3はプリント禁止期間を示す信号であり
、従ってこの反転信号5ET3はプリント可能J能な期
間及びプリント期間を示している。
、アンドゲート74は閉状態に維持される。更に5ET
2の出力はF/F 71をセットする。即ち、第ルジス
タ51からの情報の読出の終了によシフトパルスφ1”
の発生を許可する。尚、N、 、N3カウンタ65.6
6はF/F72のQ2出力の立上りによりリセットされ
る1、又、N、(・ユ第2レジスタ53の段数と等しく
とるのが望ましい。N、カウンタ66のN3個のカウン
トの終了を示す信号5ET2はアンドゲート76に入力
され、アンドゲート76にはN4カウンタ67の出力5
ET30反転信号5ET3も入力されている。5ET3
はN4カウンタ67がカウントアツプしたのち、プリン
タがプリント可能であることを示すプリンタレディ信号
PRYが出力されるまでの間・・イレベルであるので、
この信号5ET3はプリント禁止期間を示す信号であり
、従ってこの反転信号5ET3はプリント可能J能な期
間及びプリント期間を示している。
つまりアンドゲート76はプリンタがプリント可能で、
しかも第2レジスタ53への情報記憶が完了するとゲー
トを開き、シフトクロックSH4をシフトパルスφ4″
として第2レジスタ53に出力する。シフトパルスφ4
′がN4個発生すると、溺カウンタ67の出力5ET3
は〕1イレベルとなり80%76を閉じると同時に、F
/F72をセットする。即ち、第2レジスタ53からの
情報の読出の終了により第2レジスタ53がフリーであ
ることをアンドゲート74に伝達し、シフトパルスφ2
″、φ3″の発生を許可する。即ち、第2レジスタの情
報が読み出された後は、信号PRYがノ・イレベルでな
くても第2レジスタによるサンプリングを可能とする。
しかも第2レジスタ53への情報記憶が完了するとゲー
トを開き、シフトクロックSH4をシフトパルスφ4″
として第2レジスタ53に出力する。シフトパルスφ4
′がN4個発生すると、溺カウンタ67の出力5ET3
は〕1イレベルとなり80%76を閉じると同時に、F
/F72をセットする。即ち、第2レジスタ53からの
情報の読出の終了により第2レジスタ53がフリーであ
ることをアンドゲート74に伝達し、シフトパルスφ2
″、φ3″の発生を許可する。即ち、第2レジスタの情
報が読み出された後は、信号PRYがノ・イレベルでな
くても第2レジスタによるサンプリングを可能とする。
つまシ、時間軸変換の高速化が可能となる。尚、N4カ
ウンタ67はプリンタレディ信号の立上シでリセットさ
れる。
ウンタ67はプリンタレディ信号の立上シでリセットさ
れる。
以上の如く、入力ビデオ信号のジッタ成分に応じて第ル
ジスタ51にサンプル入力され、記録ヘッドの走査速度
に応じて第2レジスタからサンプル出力されるので、再
生画像は入カビーデオ信号のジッタ成分、及び記録ヘッ
ドの走査速度の変化に係わりなく、即ち、時間軸補償さ
れた高品質の画像が得られる。しかも、第ルジスタ51
から情報の読み出しが終了したのらには、第2レジスタ
52に情報が記憶されていても入力ビデオ信号のサンプ
リングが可能であリ、第2レジスタから情報の読み出し
が終了すれば、プリンタがプリント可能でなくても第2
レジスタによるサンプリングが可能である為、時間軸変
換の高速化を計ることができる。ビデオ信号のサンプリ
ング周波数は高いが、一つの水平走食線のサンプリング
を行ってから次の水平走査線のサンプリングを行うまで
には時間間隔があり、しかもプリンタの記録速度も一般
的に低速であるので、本実施例の時間軸変換は全体のプ
リント時間の短縮の上で有効である。
ジスタ51にサンプル入力され、記録ヘッドの走査速度
に応じて第2レジスタからサンプル出力されるので、再
生画像は入カビーデオ信号のジッタ成分、及び記録ヘッ
ドの走査速度の変化に係わりなく、即ち、時間軸補償さ
れた高品質の画像が得られる。しかも、第ルジスタ51
から情報の読み出しが終了したのらには、第2レジスタ
52に情報が記憶されていても入力ビデオ信号のサンプ
リングが可能であリ、第2レジスタから情報の読み出し
が終了すれば、プリンタがプリント可能でなくても第2
レジスタによるサンプリングが可能である為、時間軸変
換の高速化を計ることができる。ビデオ信号のサンプリ
ング周波数は高いが、一つの水平走食線のサンプリング
を行ってから次の水平走査線のサンプリングを行うまで
には時間間隔があり、しかもプリンタの記録速度も一般
的に低速であるので、本実施例の時間軸変換は全体のプ
リント時間の短縮の上で有効である。
本実施例においては記録媒体上に記録されたビデオ信号
を再生して時間1111 ”I tNを行っているが、
同一画面のビデオ信号が繰シ返し得られるならば受信し
たビデオ信号、或いは撮像手段で読み取ったビデオ信号
の時間軸変換にも勿論適用できる。この時、撮像手段と
して固体撮像素子を用いた一鳴合には水平向ル」信号を
用いることなく撮像素子のシフトクロックをシフトパル
スφ1、φ1′、φ1“とじて用いればよい。
を再生して時間1111 ”I tNを行っているが、
同一画面のビデオ信号が繰シ返し得られるならば受信し
たビデオ信号、或いは撮像手段で読み取ったビデオ信号
の時間軸変換にも勿論適用できる。この時、撮像手段と
して固体撮像素子を用いた一鳴合には水平向ル」信号を
用いることなく撮像素子のシフトクロックをシフトパル
スφ1、φ1′、φ1“とじて用いればよい。
又、本実施例においては時間軸変換出力をプリントに用
いているが送信等に用いることも勿論可能である。
いているが送信等に用いることも勿論可能である。
第7図はカラービデオ信号からカラープリントを得るビ
デオプリンタのシステムブロック図である。図において
第4図と同様の機能を有するものには同じ符号を付した
。図において50′は映像信号をR%G、 Bの各色信
号に分離する色信号処理回路、51a、51bn51c
は各色信号に対応する第1アナログシフトレジスタ、5
2a。
デオプリンタのシステムブロック図である。図において
第4図と同様の機能を有するものには同じ符号を付した
。図において50′は映像信号をR%G、 Bの各色信
号に分離する色信号処理回路、51a、51bn51c
は各色信号に対応する第1アナログシフトレジスタ、5
2a。
52 bs 52 cは各色信号に対応するフィルタ、
53 a153 b153 cは第2アナログシフトレ
ジスタ、54′はR%G、B各色信号からイエローY1
マゼンタM1 シアンC1ブラックBKの各プリント色
信号を得る色信号処理回路、59′はY、M%C%BK
の各インクジェットヘッドを駆動するヘッドドライバで
ある。
53 a153 b153 cは第2アナログシフトレ
ジスタ、54′はR%G、B各色信号からイエローY1
マゼンタM1 シアンC1ブラックBKの各プリント色
信号を得る色信号処理回路、59′はY、M%C%BK
の各インクジェットヘッドを駆動するヘッドドライバで
ある。
色信号処理回路50′で得られたR、G%B各色信号は
夫々シフトパルスφ1“でサンプリングされて第ルジス
タ51a、51b、51cに入力される。そして第4図
の実施例と同様にして第2レジスタ52a、 52 b
b 52 cに転送されたのち、シフトパルスφ4“で
色信号処理回路54′・\出力される。色信号処理回路
54′ではγ変換、マスキング処理、下色除去等の公知
の色信号処理が行われてY、 M、 C,BKの谷プリ
ント色信シ)か得られてヘッドドライノ<59′ に出
力する。
夫々シフトパルスφ1“でサンプリングされて第ルジス
タ51a、51b、51cに入力される。そして第4図
の実施例と同様にして第2レジスタ52a、 52 b
b 52 cに転送されたのち、シフトパルスφ4“で
色信号処理回路54′・\出力される。色信号処理回路
54′ではγ変換、マスキング処理、下色除去等の公知
の色信号処理が行われてY、 M、 C,BKの谷プリ
ント色信シ)か得られてヘッドドライノ<59′ に出
力する。
不図示の各色のインクジェットヘッドはY、M、C,B
Kの色悄号電圧に応じたhYのインク滴を吐出し、記録
紙上に再生ビデオ信号に対応したカラー画像を形成する
。インクジェットヘッドとしては例えば特公昭51−3
9495号公報に記載の如きヘッドを用いることができ
る0尚、インクジェットに限らず熱転写記録装置、電子
写真記禄装置等、他の記録装置等も適用可能である。
Kの色悄号電圧に応じたhYのインク滴を吐出し、記録
紙上に再生ビデオ信号に対応したカラー画像を形成する
。インクジェットヘッドとしては例えば特公昭51−3
9495号公報に記載の如きヘッドを用いることができ
る0尚、インクジェットに限らず熱転写記録装置、電子
写真記禄装置等、他の記録装置等も適用可能である。
第8図(a) 、(b)は夫々本実施例の第1、第2の
アナログシフトレジスタの詳細回路図である。
アナログシフトレジスタの詳細回路図である。
図において90.90’はアナログスイッチ、91.9
1′はインバータ、92.92′はオアゲート、9:1
.93′はバッファアン1194.94′はCCDCイ
ンメモリ、95.95’はアンプである。
1′はインバータ、92.92′はオアゲート、9:1
.93′はバッファアン1194.94′はCCDCイ
ンメモリ、95.95’はアンプである。
Vrefl、Vref2は参照電圧で各々信号SMPL
。
。
S E’T 2が“0”の時、即ち、各シフトレジスタ
が入カブンプル期間でない時、CCD94.94’に不
要な信号が読み込まれるのを防いでいる。特に第2のア
ナログレジスタはフィルタの応答特性との関係で極端な
レベル変動をきらうので、CCD94.94’ の不
要な部分には一定レベルの信号が入っていることが望ま
しい。アナログシフトレジスタとしてCODを用いてい
るが、これに限らすBBD等他のデバイスも適用できる
。又、シフトレジスタは1パルスで1段シフトするもの
を用いたが、2相、3相等多相駆動のものを用いること
も勿論可能である0又、以上の実施例においては第1、
第2の時間軸変換回路として共にアナログシフトレジス
タを用いているが、一方、又は双方をデジタルシフトレ
ジスタ或いは書き込み、読み出しの両方が可能なデジタ
ルメモリを用いることも可能である。例えば、第9図に
示す様にデジタル信号100が入力される場合にはデジ
タルシ7トレジスタ101で第1の時間軸変換を行ない
、その出力を%変換器102でアナログ信号に変換して
フィルタ103でフィルタリングし、その後、今度はア
ナログシフトレジスタ104で第2の時間軸変換を行な
う。そして出力としてデジタル信号が必要ならばl鴇変
換器105でデジタル信号を得、アナログ信号が必要な
らばレジスタ104の出力を用いればよい。
が入カブンプル期間でない時、CCD94.94’に不
要な信号が読み込まれるのを防いでいる。特に第2のア
ナログレジスタはフィルタの応答特性との関係で極端な
レベル変動をきらうので、CCD94.94’ の不
要な部分には一定レベルの信号が入っていることが望ま
しい。アナログシフトレジスタとしてCODを用いてい
るが、これに限らすBBD等他のデバイスも適用できる
。又、シフトレジスタは1パルスで1段シフトするもの
を用いたが、2相、3相等多相駆動のものを用いること
も勿論可能である0又、以上の実施例においては第1、
第2の時間軸変換回路として共にアナログシフトレジス
タを用いているが、一方、又は双方をデジタルシフトレ
ジスタ或いは書き込み、読み出しの両方が可能なデジタ
ルメモリを用いることも可能である。例えば、第9図に
示す様にデジタル信号100が入力される場合にはデジ
タルシ7トレジスタ101で第1の時間軸変換を行ない
、その出力を%変換器102でアナログ信号に変換して
フィルタ103でフィルタリングし、その後、今度はア
ナログシフトレジスタ104で第2の時間軸変換を行な
う。そして出力としてデジタル信号が必要ならばl鴇変
換器105でデジタル信号を得、アナログ信号が必要な
らばレジスタ104の出力を用いればよい。
このように人力、出力信号の形態に応じて時間軸変換回
路はアナログ、デジタル両方のメモリを使用しうる。更
に、第1の変換回路にデジタルメモリを用いた場合にも
デジタルフィルタを付加することによシ第3図(a)、
(b)に示す如きμj重平均を行うことが可能である。
路はアナログ、デジタル両方のメモリを使用しうる。更
に、第1の変換回路にデジタルメモリを用いた場合にも
デジタルフィルタを付加することによシ第3図(a)、
(b)に示す如きμj重平均を行うことが可能である。
以上説明した様に本実施例の時間軸変換装置をビデオプ
リン′りに応用した場合、入力側と出力側のスピードの
マツチングをとるために有効であるだけでなく、入力側
の同期信号で入力信当該同期信号とは全く独立の基準グ
ロックで第1のシフトレジスタから読み出しているので
入力側のタイムベースのゆらぎを補償できる。又、第2
のシフトレジスタへの入力を基準クロックで行い、読み
出しを出力側の同期信号で行っているので出力側のタイ
ムベースのゆらぎを補償できる。つまり入力側と出力側
双方のタイムベースのゆらぎを完全に補償できる。
リン′りに応用した場合、入力側と出力側のスピードの
マツチングをとるために有効であるだけでなく、入力側
の同期信号で入力信当該同期信号とは全く独立の基準グ
ロックで第1のシフトレジスタから読み出しているので
入力側のタイムベースのゆらぎを補償できる。又、第2
のシフトレジスタへの入力を基準クロックで行い、読み
出しを出力側の同期信号で行っているので出力側のタイ
ムベースのゆらぎを補償できる。つまり入力側と出力側
双方のタイムベースのゆらぎを完全に補償できる。
そして、フィルタへの入力信号は時間軸補償が完全にさ
れているので、正確なフィルタリング特性が安定して得
られる。しかもフィルタの周波数特性は一定であっても
、前後のシフトレジスタによる時間軸の変換に応じて、
全体系の周波数特性を変更できる。即ち、フィルタの周
波数特性を時間軸変換による、周波数軸のスケール変換
でもって可変とできる。
れているので、正確なフィルタリング特性が安定して得
られる。しかもフィルタの周波数特性は一定であっても
、前後のシフトレジスタによる時間軸の変換に応じて、
全体系の周波数特性を変更できる。即ち、フィルタの周
波数特性を時間軸変換による、周波数軸のスケール変換
でもって可変とできる。
また、第3図(a)、(b)に示すように、アナログシ
フトレジスタを用いることによシ時系列信号の重み付は
平均をとるフィルタ構成が簡単につくれる。
フトレジスタを用いることによシ時系列信号の重み付は
平均をとるフィルタ構成が簡単につくれる。
く効果の説明〉
不発り」のビデオ信号の時間軸変換装置は複合ビデオ信
号と出力ビデオ信号の時間軸変換が可能となるだけでな
く、時間軸変換回路は複合ビデオ信号から分離された同
期信号の周波数に応じた周波数のサンプル信月でサンプ
リングを行うものであの るので複合ビデオ信号のタイムベースlゆらぎを補角す
ることができる。即ち検合ビデオ信号がジッタ成分を含
んでいてもジックリない出力信号を得ることができる。
号と出力ビデオ信号の時間軸変換が可能となるだけでな
く、時間軸変換回路は複合ビデオ信号から分離された同
期信号の周波数に応じた周波数のサンプル信月でサンプ
リングを行うものであの るので複合ビデオ信号のタイムベースlゆらぎを補角す
ることができる。即ち検合ビデオ信号がジッタ成分を含
んでいてもジックリない出力信号を得ることができる。
従って本発明をビデオプリンタに適用した場合には画像
のゆがみのない高品質の両像か得られるものである。
のゆがみのない高品質の両像か得られるものである。
第1図は本発明の第1の実施例の時間軸変換回路
路 第2図は第1図の各部の借上波形図、第6図べ
(alは第2の実施例の時間軸変換回路図、第6図(b
lは他の荷1平均回路図、第4図は第1図、第6図の時
間軸変換回路をビデオプリンタに応用した場合のブロッ
ク図、第5図は第4図のシフトパルス発生器の詳細回路
図、第6図は第4図、第5図の各部の信号波形図、第7
図はカラービデオプリンタのブロック図、第8図(al
、 (b)は夫々第1.第2のアナログシフトレジス
タの詳細回路図、第9図はデジタルメモリを用いた時間
軸変換回路図である。 τJ +24Nr −t# 5hut 第3図((1) 第3図(b)
lは他の荷1平均回路図、第4図は第1図、第6図の時
間軸変換回路をビデオプリンタに応用した場合のブロッ
ク図、第5図は第4図のシフトパルス発生器の詳細回路
図、第6図は第4図、第5図の各部の信号波形図、第7
図はカラービデオプリンタのブロック図、第8図(al
、 (b)は夫々第1.第2のアナログシフトレジス
タの詳細回路図、第9図はデジタルメモリを用いた時間
軸変換回路図である。 τJ +24Nr −t# 5hut 第3図((1) 第3図(b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)同期信号及び映像信号を含む複合ビデオ信号から
前記同期信号を分離する同期分離手段、前記映像信号を
分離された前記同期信号の周波数に応じた周波数のサン
プル信号でサンプリングし、前記周波数とは異なる周波
数の読出信号で読み出す時間軸変換手段とを有するビデ
オ信号の時間軸変換装置。 (2前記間期信号は水平同期信号を含み、前記サンプル
信号は前記水平同期信号を逓倍したものであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のビデオ信号の時間
軸変換装置。 (6)前記時間軸変換手段は前記映像信号を時間軸変換
する第1の時間軸変換回路、前記第1の時間軸変換回路
の出力をフィルタリングするフィルタと、前記フィルタ
の出力を時間軸変換する第2の時間軸変換回路を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載
のビデオ信号の時間軸変換装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58068662A JPS59194585A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | ビデオ信号の時間軸変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58068662A JPS59194585A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | ビデオ信号の時間軸変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59194585A true JPS59194585A (ja) | 1984-11-05 |
Family
ID=13380141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58068662A Pending JPS59194585A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | ビデオ信号の時間軸変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59194585A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6289879U (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-09 | ||
| JPS62152284A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | 静止画像記録装置 |
| JPS6337788A (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 静止画像記録装置 |
-
1983
- 1983-04-19 JP JP58068662A patent/JPS59194585A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6289879U (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-09 | ||
| JPS62152284A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | 静止画像記録装置 |
| JPS6337788A (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 静止画像記録装置 |
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