JPS59194593A - ボタン電話装置 - Google Patents

ボタン電話装置

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Publication number
JPS59194593A
JPS59194593A JP6935083A JP6935083A JPS59194593A JP S59194593 A JPS59194593 A JP S59194593A JP 6935083 A JP6935083 A JP 6935083A JP 6935083 A JP6935083 A JP 6935083A JP S59194593 A JPS59194593 A JP S59194593A
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JP
Japan
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power outage
state
power failure
call
telephone
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Application number
JP6935083A
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English (en)
Inventor
Kunio Hyodo
兵頭 国男
Katsuyuki Sekine
関根 勝行
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Tamura Electric Works Ltd
Original Assignee
Tamura Electric Works Ltd
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Publication date
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Publication of JPS59194593A publication Critical patent/JPS59194593A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M9/00Arrangements for interconnection not involving centralised switching
    • H04M9/002Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、電話局からの局線を収容する主装置と、主装
置へ接続された複数のボタン電話機とからなるボタン電
話装置の改良に関するものである。
〔従来技術〕
一般にボタン電話装置においては商用電源が用いられて
おシ、マイクロプロセッサ等により電子化されたものに
おいては、停電対策用としてバックアップ用の電池電源
を備え、停電の発生に応じてマイクロプロセッサに停電
用プログラムを実行させるものとし、局線に対する通話
の維持を図ると共に、通話の終了に応じて交換接続用の
クロスポイン)Thオフとし、かつ、局線をあらかじめ
定められた停電用ボタン電話機へ直接々続するものとし
ている。
しかし、従来においては、プロセッサのバックアップと
共に関連するすべての回路をバックアップするものとな
っておシ、大容量の電池電源を必要とし、これが大形か
つ大重量化する欠点を生じている。
また、電池電源の端子電圧低下に対しては、リレー、ド
ライバ、ラッチ回路等が未だ十分に動作する電圧であっ
ても、プロセッサの誤動作防止上全体を停止状態としな
ければならず、電池電源によるバックアップ可能な時間
が短縮される欠点も生じている。
〔発明の概要〕
本発明は、従来のか\る欠点を根本的に解決する目的を
有し、停電用ボタン電話機の通話線に挿入された通話監
視リレーと、停電の発生に応じて復旧し停電用ボタン電
話機を局線へ通話監視リレーおよ1びクロスポイントを
介さずに接続する停電通話リレーと、停電時においてク
ロスポイントおよび停電通話リレーを通話監視リレーの
状態に応じて制御する制御手段と、停電の発生に応じて
動作を停止し、かつ、停電の回復に応じて停電中にも記
憶を保持するメモリの内容をチェックし、停電前におけ
る各ボタン電話機の状態を求めたうえ、この状態と通話
監視リレーの状態および各ボタン電話機のフックスイッ
チの状況とによシこれら各ボタン電話機毎の状態を判断
し、メモリの内容を新たに判断した状態によシ更新する
プロセッサとを備え、商用電源の停電発生に応じてプロ
セッサの動作を停止させる一方、通話に関係するリレー
の保持電流とこれらに関連する回路の電源電流とをのみ
電池電源から供給し、電池電源の小形、軽量化と共に、
停電時の動作安定化を実現した極めて効果的な、ボタン
電話装置を提供するものである。
〔実施例〕
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
第1図は、主装置に8Uのブロック図であり、局線C(
h〜COsが収容され、局線COIを代表として示すと
おシ、本電話装置nlとの切分器Ktを介したうえ、ダ
イヤルパルス送出用の接点di、側路用の接点dl11
、保留音送出用の接点りおよび、ダイヤルバックトーン
送出用の接点d+s2に経て、交換接続用のマトリクス
回路へ接続されておシ、クロスポイント用接点Xpのオ
ンに応じ、ループ電流検出用の通話監視リレーL1〜L
2を介しあるいは直接、ボタン電話機(以下、電話機)
 8Tl−8Ttaへ各個別の通話線にょ多接続される
ものとなっている。
また、切分器Ktと接点diとの間には、着信検出回路
RDTが接続され、局線からの呼出信号を検出するもの
になっていると共に、DP送出回路DPSが接点di 
、 ds” 、 da”を制御し、ダイヤルパルスの送
出を行なうものとなっておシ、接点りに対しては、保留
音送出回路HTSおよび保留音発生回路HTGが設けて
あシ、同回路HTGにょシ発生したメロディ等の保留音
を保留音送出回路HTSが接点りを介し、局線へ送出す
るものとなっているうえ、接点da”に対しては、ダイ
ヤルバックトーン送出回路DBSおよびダイヤルバック
トーン発生回路DBGが設けてあシ、同回路DBGによ
シ発生したダイヤルバックトーンをダイヤルバックトー
ン送出回路DBSが接点ds”を介し、発信状態となっ
た電話機STへ送出するものとなっている。
一方、マイクロプロセッサ等のプロセッサCPUとメモ
リMMとからなる制御部cNTmが設けられ、着信検出
回路RDTの検出々力を受は取ると共に、伝送制御回路
8RC,伝送回路SRKおよび各個別に電話機8T1〜
5T16へ接続された信号線を介し、電話機5Tl−5
T16とデータ信号の同時送受信を行ない、電話機5r
l−5Ttaからの操作データを受は取シ、これらに基
づいて制御上の判断を行なったうえ、DP送出回路DP
S、保留音送出回路HTS。
接点xpと対応した各リレーxpf:駆動するラッチ回
路等を含むリレー制御回路DRI、停電用電話機s’r
i −s’rsを商用電源の停電時に局線Cot = 
COsへ各個別にクロスポイントおよびリレーL1〜L
5を介さずに接続する接点fl−f6と対応した停電通
話リレーF1〜F5を駆動するラッチ回路停を含むリレ
ー制御回路DR2、電話機STt −5T16に対して
内線ダイヤルトーン、内線話中音、ウェイティングトー
ン、内線呼出音等を送出するトーン発生回路TSG、お
よび、ドアホン制御回路DPC’!r制御すると共に、
電話機STI〜ST ’1sに対し、制御データの送出
全行なうものとなっている。
なお、メモリMMは、固定メモリROMおよび可変メモ
リRAMからなシ、固定メモリROMには命令が格納さ
れ、これをプロセッサCPUが実行し、各種の判断およ
び制御を行なうものになっていると共に、可変メモリR
AMは、複数のエリヤに分割されておシ、各エリヤへ局
線COI〜COsの状態、電話機8T1〜5Ttaの状
態および、つぎに述べる内線リンクの状態等が逐次格納
され、これらの記憶内容をプロセッサCPUがチェック
しながら前述の判断および制御を行なうものとなって°
いる。
このほか、内線リンクi T CMl〜ITCMsが設
けてあり、変成器T1〜T3コンデンサC1〜C3およ
び電源Eの回路によシ内綜通話時の通話電源を供給する
ものになっていると共に、ドアホンDRPがドアホン制
御回路DPCおよび変成器T1e介して内線リンクi 
TCMlへ接続され、応答した電話機STと対応する接
点xpがオンとなることによシ、応答した電話機STと
の通話が行なわれるものとなっている。
また、リレー制御回路DR2には、リレーL1〜L5の
接点t1〜t5の出力が与えられておシ、電話機STI
〜STsが局線C01〜COsと通話中に商用電源の停
電を生じても、接点xpはバックアップ用の電池電源に
よシ例えば20分間はオン状態を維持するため、局線C
OI〜COs相互間の橋絡を阻止する目的上、局線CO
I〜COsからのループ電流によりリレーL1〜L5が
動作していれば、停電を生じたときに接点t1〜t5の
出力に基づき、これらと対応するリレーF1〜F5を直
ちに復旧させないものとしている。
なお、プロセッサCPUに対しては、スイッチボードS
WBの出力が与えられておシ、同ボードSWB内のスイ
ッチによシ、電話機5TI−8T16に対する発着信の
規制等が設定できるものとなっている。
第2図は、電話機STのブロック図であシ、通話線Lt
がフックスイッチH81t−介し通話回路TKOへ接続
されていると共に、オンフック時にハ、フックスイッチ
I(Sl、コンデンサC111バリスタVR,変成器で
8およびスイッチ回路SWs&介し、増幅器Aへ通話線
Ljが接続されており、スイッチ回路SW’lがオンと
なシ、かつ、増幅器Aが動作状態となれば、通話線Li
から送られて来る各種のトーン信号または音声信号によ
シスピー力SPが鳴動するものとなっている。
なお、コンデンサC,の入力側には、抵抗器R3および
接点aeの直列回路が並列に接続されておシ、リレーA
Cの動作によ多接点aCがオンとなれば、オンフックの
ま\直流ループが閉成され、オンフックダイヤル時等の
モニターが可能となる。
また、局線着信音、内線トーン呼出音、内線音声呼出予
告音、保留警報音、ドアホン着信音等を発生する発振回
路O8Cが設けられ、これの出力がスイッチ回路SW2
を介して増幅器Aへ与えられておシ、スイッチ回路SW
zがオンとなり、かつ、増幅器Aが動作状態となれば、
前述の各種トーン信号によりスピーカSPが鳴動するも
のとなっている。
一方、マイクロプロセッサ等のプロセッサおよびメモリ
等からなる制御部CNT、が設けられ、伝送回路8R8
および信号線L8を介する主装置KSUとのデータ信号
送受信によシ、押ボタンダイヤルPBDおよびファンク
ションキ、−FUK e有するキーボードKB、ならび
に、フックスイッチH8”からの情報を操作データとし
て送出すると共に、受信した制御データに応じ、発振回
路O8Cの発生信号指定、リレーACの動作、スイッチ
回路sw、、sw2のオン、オフ、増幅器Aの動作状態
、および、表示回路LDPの表示灯点滅等を制御してい
る。
なお、信号線LBには、第1図において省略した給電回
路によシ直流電源が重畳されており、伝送回路SR8に
よシ分離した直流電源を電源回路pssにおいて安定化
のうえ、各部へ局部電源V。
veq r v181として供給している。
このほか、キーボードKBのファンクションキーFUK
としては、局線COt〜CO5と対応する数の局線ボタ
ン、局線保留を行なう単一の保留ボタン、スピーカSP
によるモニターおよび内線着信拒否を行なう単一のモニ
ターボタン、リダイヤルに用いる単一のリコールボタン
、局線保留後の転送を行なう単一の転送ボタン、内線通
話に用いる単一の内線ボタン等が設けてあシ、これらと
対応して各々に表示回路LDPの表示灯が設けである。
第3図は、第1図において省略した電源部のブロック図
であシ、商用電源ACPを電源回路PSKにおいて整流
および安定化のうえ、通話用電源および電話機8T1〜
5T16用の電源Elv各リレすxp用の電源E2、リ
レーF五〜F5用の電源E3、および、プロセッサCP
U1可変メモリRAMならびにリレーXP1F、〜F5
と関連する回路用の電源E4として供給する一方、バッ
クアップ用の電池電源Bが設けてあり、商用電源ACP
の停電に応じて電池電源Bから電源供給が行なわれたと
き、電源電流の回シ込みを阻止するため、電源E2〜E
4の回路にはダイオードD1〜D6が挿入しである。
また、電源E4の電源回路PSS側出力を監視する停電
検出回路PDD、同様の出力によシ制御されるタイマー
T I M 1が設けてあり、常時はタイマーTIMl
の出力が%a#(高レベル)、停電検出回路PDDの出
力が%L#(低レベル)であ)、NANDゲートG1の
出力は% Hl、インバータIN1の出力が′L′とな
シ、トランジスタQl、Q2が共にオフになっていると
共に、タイマーTIM2の出力が1H“、入力反転形O
RゲートG2の出力は% L Iであり、トランジスタ
Qa 、 G4も共にオフとなっている。
こ\において、商用電源ACPに停電を生ずれば、これ
に応じて停電検出回路PDDが出力を1H′とし、これ
をプロセッサCPUヘリセット信号RESとして送出し
、プロセッサCPUの動作を停止させると共に、タイマ
ーTIM、がスタートし、例えば20分間の後に出力を
1L′へ転する。
このため、停電の発生から20分間はNANDゲートG
1の出力が1L〃へ転じ、インバータIN、の出力が′
H′となり、トランジスタQtがオンとなって抵抗器R
1+ R2によシ順方向バイアスを与え、トランジスタ
Q2eオンとし、ダイオードp2を介して電池電源Bか
ら電源E2の供給を20分間行なうものとする。
また、NANDゲートGlの出力が′L′へ転ずれば、
タイマーTIM2の出力も% L lとなシ、ORゲ−
)G2の出力が′HIとなってトランジスタQ3をオン
とし、抵抗器R3HR4によシ順方向バイアスを与える
ためトランジスタQ4がオンへ転じ、ダイオードD4.
D6を介し電池電源Bから電源E3+E4の供給を前述
と同様に行なう。
ただし、タイマーTIMIがタイムアツプし、これの出
力が% L Iへ転じてNANDゲー)Glの出力が″
HIへ復すれば、これに応じてタイマーTIM2がスタ
ートし、例えば4就の間は出力f:% t、 Iに維持
するため、ORゲー)G2の出力が更に4[lecの間
% a I f:保ち、電源Es t E4の供給が2
0分の経過後も4secの間は継続する。
したがって、接点Xpがオフとなった後にリレーFl〜
F5が復旧するものとなり、局線CO1”CO5相互間
のマトリクス回路による橋絡が阻止される。
なお、タイマーTIM、とじては、コンデンサを電源回
路PSKの出力によシ充電しておき、停電に応じてコン
デンサの充電々荷を抵抗器を介しそ放電させ、コンデン
サの端子電圧変化をタイマー出力として用いる回路等が
好適であシ、タイマーTIM2としては、NANDゲー
トG1の出力によりコンデンサを充電しておき、NAN
DゲートGl の出力が1L′となったとき、ダイオー
ドを介して充電々荷を急速に放電のうえ、NANDゲー
)Glの出力が″H#へ復したときに抵抗器を介してコ
ンデンサを充電するものとし、コンデンサの端子電圧変
化をタイマー出力として用いる回路等が好適である。
第4図は、リレー制御回路DR110R2の詳細を示す
ブロック図であシ、プロセッサCPUの出力DBO1を
ラッチ回路LAT、によシ保持のうえ、ORゲートG、
1〜G、5を介してドライバDRf1〜DR,!lヘ与
え、リレーF1〜F5を駆動しているが、停電検出回路
PDDの出力RESが1H′として生ずればラッチ回路
LAT 、がクリアされるため、リレーFl −F5が
復旧するものとなっている。
たソし、電話機5TI−8T5が局線COI〜COsと
通話中であシ、リレーL1〜L5が動作し、接点t1〜
L5がオンとなっていれば抵抗器R2、〜Rf5 によ
シ接地されている積分回路等を用いたタイマーTIM 
 −TIMf5の入力側に接点t1〜tst介し1 て電源Eが印加され、′H′となっているため、タイマ
ーTIM  −TIM、5の出力も1H′となってお1 シ、これがORゲートG7、〜Gf5を経てドライノ(
DR,□〜DRf5へ与えられることによシ、リレーF
I Th F5は電話機STt〜STsが通話を終了す
るまで動作を継続する。
なお、接点t1〜t5がオフとなっても、タイマーTI
M、、〜TIM、5は、例えば4式の聞出力を1H#に
保つため、電話機STI〜STsの終話から4(8)の
後にリレーF1=Fsが復旧するものとなる。
一方、第1図の接点X p 、1〜xp11iaと対応
するリレーXPILI −XPb1gは、電話機5TI
−8T16毎にグループ化されておシ、プロセッサCP
Uの出力DBOZを各グループ毎のラッチ回路LAT 
l11〜’LATl116によシ保持したうえ、これら
の保持出力をドライバDRIL□〜D Rhtaへ与え
、リレーxpa1〜XPhtaを駆動するものとなって
いるが、停電用電話機ST1〜STsと対応するラッチ
回路LAT、1〜LATisのクリア端子CLKには、
入力反転形NANDゲートGX□〜G工、の出力が与え
られておシ、停電検出回路PDDの出力RE8が1H′
へ転ずれば、イン、(−タI Nilの出力が′L#と
なってNANDゲートGx1〜cxsがオンとなり、タ
イマーTIM、にTIMf5の入力電圧を通過させるた
め、接点t1〜t5がオフであれば、NANDゲートG
x1〜GX5の出力が% L lとなシ、ラッチ回路L
ATs、〜LAT s、がクリアされ、リレーxp a
l〜XPh1乃至XPa5〜xp hsは停電の発生に
応じて直ちに復旧する。
これに対し、電話機5Tl−8Tsが局線Cot−CO
5と通話中であシ、接点t、−t5がオンとなっていれ
ば、NANDゲートGXよ〜Gx5の出力は1H′を維
持するため、ラッチ回路LAT、□〜LATIsのクリ
アが行なわれず、リレーXPa1〜XPh1乃至XP、
5〜XPh5は動作を継続するものとなシ、局線C01
〜CO5との通話がクロスポイントラ介して持続され、
終話に応じてリレーXP、L□〜XPh工乃至XP、s
〜XPh5が復旧する。
たyし、リレーXP61〜XPht乃至XP、、〜XP
h3が復旧しても、タイマーTIM、、〜TIMf、の
作用によシ、4(6)後にリレーFl−F5が復旧する
ため、マトリクス回路による局線C01=COs相互間
の橋絡が阻止される。
他方、停電用電話機STI〜STs以外の電話機STs
〜S T16と対応するラッチ回路LATa6〜LAT
ll、6には、イニシャルリセット信号IRのみが与え
られているため、停電が発生しても20分間は現状を維
持するものとなシ、電話機STa〜5T1aが局線CO
I〜COsと通話中であれば、20分間は接続状態が保
たれる。
このほか、ORゲート61.〜Gfl、の出力は、ゲー
ト回路GATを介しプロセッサCPUへ入力DBIとし
て与えられておシ、プロセッサCPUからのリード信号
I ORDによシ取シ込まれ、リレーFl−F5の状態
チェックが行なわれるものとなっている一方、ラッチ回
路LATf、 LAT、1〜LAT、、6には、プロセ
ッサCPUからライト信号l0WRが与えられておシ、
これに応じて保持内容の更新が周期的に行なわれるもの
となっている。
第5図は、主装置KSUのプロセッサCPUによる制御
状況のフローチャートであシ、(4)は定常処理、(B
)は割込処理を示し、(4)においては、電源の投入に
伴ない1初期化処理Iを行なったうえ、各電話機STI
〜5T16からの操作データを可変メモ!J RAMへ
格納し、これに応じた判断および制御を行なう1受信デ
ータ処理′を行なってから、局線Cox−COsの状態
をチェックし、これのデータを可変メモ!J RAMへ
格納すると共に、これに応じた判断および制御を行なう
1局線処理lを行なった後、スイッチボードSWBの設
定とプロセッサCPU内の計時回路による計時とに基づ
き、夜間は電話機5TI−8T16中の特定のものへの
み局線C(h−COsを接続可能とする1昼間/夜間切
替処理”を行なう。
ついで、プロセッサCPU内のタイマーによシ、呼出状
態を例えば30secまで継続しても、相手側が不応答
である場合、呼出状態を解除する等の1内線タイムアウ
ト処理′を行なったうえ、ドアホンDRPからの着信が
あれば、1ドアホン着信処理′によシ、これに応じた制
御を行ない、′受信データ処理′以降を反復する。
第5図(B)においては、16.5m5ecの周期によ
シ割込処理がなされ、’ TNGHT ’により前述の
1昼間/夜間切替処理′用の検出を行なったうえ、’T
CO’によっては、接点xpの制御、局線C0t=CO
sに対するダイヤルパルスの送出制御、局線Cot−C
O5からの着信検出等を行なってから、′TNT “に
よシミ詰機8T1〜5T1eとのデータ送受信を行ない
、ついで、”TITCM’により、電話機5TI−8T
16のスピーカSPをトーン信号によシ断続的に鳴動さ
せるための指令データ送出、および、前述の1内線タイ
ムアウト処理′用のタイムアウト検出を行なった後、′
″TDR’によシ、前述の1ドアホン着信処理′に用い
るドアホンDRPからの着信検出、および、ドアホンD
RPからの呼出しが例えば30secまで継続しても電
話機STs〜5Tt6が不応答の場合、呼出し状態を解
除するだめのタイムアウト検出を行なう。
なお、伝送制御回路SRCおよび伝送回路SRKによる
電話機STI〜5Ttsとのデータ信号送受信は、56
m5ecの周期によシー斉に行なわれ、制御データおよ
び操作データは伝送制御回路SRC内のメモリヘ一旦格
納されるものとなっており、’TNT’において、この
メモリとプロセッサCPUとの間の各データ転送が行な
われる。
第6図は、停電制御のフローチャートであシ、第3図の
停電検出回路PDDがリセット信号RESよりも若干速
く生ずる検出信号PDSに応じ、プロセッサCPUが可
変メモIJRAMへ1停電情報格納”を行なってから、
リセット信号RESにしたがい動作を停止する。
第7図は、商用電源ACPが与えられたときの起動制御
を示すフローチャートであり、可変メモリRAM内の停
電情報有無に応じプロセッサCPUが1停電回復?″を
判断し、これがNOであれば、人為的な電源投入である
ため、1通常の初期状態設定′を行なうが、YESの判
断結果であれば、電池電源Bによシ停電中にも記憶を保
持した可変メモ’)RAMの内容に応じ、′停電前の局
線使用状態保持Iを行なったうえ、電話機STI〜5T
Isとの1伝送開始′を行ない、′データ受信′の内容
にしたがいフックスイッチの状態を1オフフツク?′に
よシ判断し、これがYESであれば、第4図のゲート回
路GATからの情報に基づき、オフフック状態の電話機
STnと対応する1該当のリレーF動作?′を判断し、
これがYESのときには可変メモ!J RAMの内容に
応じてゝ停電前の局線通話情報あシ?′を判断のうえ、
これがYESであれば各電話機ST、〜5Tseに対し
局線通話中の1表示lを行なう。
なお、1停電前の局線通話情報あシ?′がN。
であれば、電話機STnが停電発生時に局線通話中でな
く、かつ、停電用電話機STs〜ST5以外のものであ
るため、直ちに1次の電話機からの操作データ処理′へ
移行する。
また、′該当のリレーF動作?“がNOであれば可変メ
モリRAMに対し1停電前の記憶内容クリアIを行なっ
たうえ、未だ接点f1〜f5を介する局線通話状態のた
め、この情報を可変メモリRAMへ格納して現状維持の
制御を行ない1接点fi介する通話状態設定′を行なっ
てから、前述と同様の1表示′を行なう。
以上に対し、′オフフック状態がNOであれば、可変メ
モリRAMの内容に応じて1停電前の状態情報あシ?′
を判断し、これがyEsのときは前述と同様に1停電前
の記憶内容クリア′を行なったうえ、未だ動作中のリレ
ーxpに対し1該当のリレーXP復旧′を行な?てから
、表示状態の表示灯を1表示停止′によシ消灯させた後
、未だ復旧中めリレーFに対し1該当のリレーF動作′
を行なわせる。
したがって、停電が回復すれば、可変メモリRAMの内
容に応じて停電前における各電話機ST1〜5T16の
状態が求められ、この状態とリレーFl−F5の状態お
よび各電話機STI〜ST1gのフックスイッチの状況
とによシ、各電話機8T1〜5T16の状態が各個に判
断され、これにしたがって可変メモIJRAMの内容が
更新されたうえ、第5図に示す定常処理が行なわれるも
のとなる。
たソし、第1図において、局線C01−CO5の回線数
および電話機STI〜s’r1gの台数は、条件に応じ
て定めればよいと共に、主装置KSUと電話機ST1〜
5T1aとの間を共通接続としてもよく、電話機S T
l−S T16の各ボタンはノンロック形、ロック形の
いずれでもよいうえ、第1図乃至第4図の構成は状況に
したがった選定が任意であシ、第5図乃至第7図におい
ては、条件に応じてステップを入れ替え、あるいは、不
要のステップを省略することもできる等、穐々の変形が
自在である。
〔発明の効果〕
以上の説明によシ明らかなとおシ本発明によれば、商用
電源の停電発生に応じてプロセッサの動作を停止させる
一方、通話に関するリレーの保持電流と、これらに関連
する回路の電源電流とのみを電池電源から、例えば20
分間等の所定時間のみ供給しているため、電池電源の小
形、軽量化と共に、停電時の動作安定化が実現し、各種
ボタン電話装置において顕著な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示し、第1図は主装置のブロック
図、第2図は電話機のブロック図、第3図は主装置の電
源部を示すブロック図、第4図は第1図におけるリレー
制御回路のブロック図、第5図は主装置のプロセッサに
よる制御状況のフローチャート、第6図は停電制御のフ
ローチャート、第7図は起動制御のフローチャートであ
る。 Cot〜COs・・Φ・局線、STI〜5T16・・・
・電話機(ボタン電話機)、’ 1〜f5 + Xp 
m、−XPhllllt1〜t5・1111@接点1F
1〜FB、XPILl〜XPh161Ll〜L11@・
・・リレー、CPU・・会・プロセッサ、MM @ @
 @ @メモリ、8RC−−−−伝送制御回路、SRK
、SR8・・・・伝送回路、KB・Φ・・キーボード、
FUK”−・・ファンクションキー、CNT、 11 
e * * 制御部、H8” l H82* @・・フ
ックスイッチ、B・・・・電池電源、 TIMi+TI
M2、TIMf1〜T工Mf5・・11eタイマー、P
DD・・・・停電検出回路、PSK・・・・電源回路、
ACP ・・・・商用電源、Q1〜Q4・・・・トラン
ジスタ、D1〜D6・・・−ダイオード、LATf。 LAT81−LAT[116’ ” ”ラッチ回路、D
Rf1〜DR15+ DR@1〜DRhxs @ ” 
” ・ドライバ、Gf1〜Gf5° −@ −ORゲー
ト、Gxl〜Gx5・ 0 ・ ・NANDゲー ト。 特許出願人    株式会社田村電機製作所代理人  
山川政樹(ほか1名) 第5図 (A) CB)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 停電発生時にクロスポイントを介して局線との通話を保
    持したうえ、前記通話の終了に応じて前記クロスポイン
    トをオフしかつ前記局線を停電用ボタン電話機へ接続す
    るボタン電話装置において、前記停電用ボタン電話機の
    通話線に挿入された通話監視リレーと、停電の発生に応
    じて復旧し前記停電用ボタン電話機を前記局線へ前記通
    話監視リレーおよびクロスポイントを介さずに接続する
    停電通話リレーと、停電時において前記クロスポイント
    および停電通話リレーを前記通話監視リレーの状態に応
    じて制御する制御手段と、停電の発生に応じて動作を停
    止しかつ停電の回復に応じて停電中にも記憶を保持する
    メモリの内容をチェックし停電前における各ボタン電話
    機の状態を求めたうえ該状態と前記通話監視リレーの状
    態および前記各ボタン電話機のフックスイッチの状況と
    によシ該各ボタン電話機毎の状態を判断し前記メモリの
    内容を新たに判断した状態によシ更新するプロセッサと
    を備えることを特徴とするボタン電話装置。
JP6935083A 1983-04-20 1983-04-20 ボタン電話装置 Pending JPS59194593A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6242697A (ja) * 1985-08-20 1987-02-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd ボタン電話装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6242697A (ja) * 1985-08-20 1987-02-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd ボタン電話装置

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