JPS59194909A - 嵩物搬送路の形成方法 - Google Patents
嵩物搬送路の形成方法Info
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- JPS59194909A JPS59194909A JP6819783A JP6819783A JPS59194909A JP S59194909 A JPS59194909 A JP S59194909A JP 6819783 A JP6819783 A JP 6819783A JP 6819783 A JP6819783 A JP 6819783A JP S59194909 A JPS59194909 A JP S59194909A
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- Japan
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002730 additional effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G11/00—Chutes
- B65G11/06—Chutes of helical or spiral form
- B65G11/066—Chutes of helical or spiral form for bulk
Landscapes
- Chutes (AREA)
- Ship Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は実物搬送路の形成方法、特に袋物、節動あるい
は鉱物、鋼片等の実物を螺旋状滑降路を通して落下、搬
送させるための実物搬送用スパイラルシュートの製作方
法に関する。
は鉱物、鋼片等の実物を螺旋状滑降路を通して落下、搬
送させるための実物搬送用スパイラルシュートの製作方
法に関する。
スパイラルシュートは例えば袋物船積機が先端部に装備
するローディングタワー等に採用されておシ、狭い空間
を利用して置物荷物を船艙内へ運び込むのに適している
。この種のスパイラルシュートは、中心の垂直円柱とこ
れを囲む外筒(カバー)の間に一対のスパイラル状のフ
レームを取シ付け、このフレームの間に底板を取シ付け
てスパイラル状の滑降路を形成した構造となっている。
するローディングタワー等に採用されておシ、狭い空間
を利用して置物荷物を船艙内へ運び込むのに適している
。この種のスパイラルシュートは、中心の垂直円柱とこ
れを囲む外筒(カバー)の間に一対のスパイラル状のフ
レームを取シ付け、このフレームの間に底板を取シ付け
てスパイラル状の滑降路を形成した構造となっている。
しかし所定巾の長い底板をスパイラル状フレームに沿っ
て一体に固着するのが難しく、通常は複数個に分割した
切片状薄板を全体としてスパイラル状になるように内側
および外側のフレームに敷き詰めて取シ付ける。この場
合、前記切片状薄板どうしの継目を直接、あるいは他の
部材をその間に介在させて溶接等によシ隙間なく接合す
るが、その継目の合せ作業に時間がかかる。また各切片
状薄板に加工上の寸法誤差があるとその誤差が累積され
てシュートの途中あるいは終端付近で敷き詰めることが
できなくなる。したがって各薄板の製作精度を高精度に
し、かつその都度誤差のある部分を修正していく必要が
あシ、さらに溶接等のひずみ分も修正しなければならな
い。このように従来のスパイラルシュートは製作上多大
の時間、手数がかかつておシ、またシュートの一部分が
破損したような場合、部分的な取シ替えができず、保9
上にも問題があった。
て一体に固着するのが難しく、通常は複数個に分割した
切片状薄板を全体としてスパイラル状になるように内側
および外側のフレームに敷き詰めて取シ付ける。この場
合、前記切片状薄板どうしの継目を直接、あるいは他の
部材をその間に介在させて溶接等によシ隙間なく接合す
るが、その継目の合せ作業に時間がかかる。また各切片
状薄板に加工上の寸法誤差があるとその誤差が累積され
てシュートの途中あるいは終端付近で敷き詰めることが
できなくなる。したがって各薄板の製作精度を高精度に
し、かつその都度誤差のある部分を修正していく必要が
あシ、さらに溶接等のひずみ分も修正しなければならな
い。このように従来のスパイラルシュートは製作上多大
の時間、手数がかかつておシ、またシュートの一部分が
破損したような場合、部分的な取シ替えができず、保9
上にも問題があった。
本発明は上述した従来の問題を解決i〜、滑走面を全体
的に精度よく、容易かつ迅速に形成することができ、ま
た滑走面を形成する切片状薄板の角度調整および部分的
な修理、取り替えを可能とした電動搬送路の形成方法を
提供することを目的とする。
的に精度よく、容易かつ迅速に形成することができ、ま
た滑走面を形成する切片状薄板の角度調整および部分的
な修理、取り替えを可能とした電動搬送路の形成方法を
提供することを目的とする。
この目的のために本発明は、互いに横方向に離隔しかつ
上方から下方へ延在した一対のフレームの間に、長穴お
よびボルトを介して複数個の切片状薄板を、前記フレー
ムの長手方向に沿って各々独立K、しかも互いに隙間を
有して吊り下げるようにしたものである。
上方から下方へ延在した一対のフレームの間に、長穴お
よびボルトを介して複数個の切片状薄板を、前記フレー
ムの長手方向に沿って各々独立K、しかも互いに隙間を
有して吊り下げるようにしたものである。
以下、本発明を、図面を参照しながら、実施例について
説明する。なお、本発明に係る搬送路形成方法は、上述
したスパイラル状の搬送路、勾配をもつ真直状の搬送路
、わん曲蛇行状の搬送路、あるいはこれらを組み合せた
搬送路等すべてに適用し得るものであるが、以下の実施
例ではスパイラル状の搬送路を形成する場合について説
明する。
説明する。なお、本発明に係る搬送路形成方法は、上述
したスパイラル状の搬送路、勾配をもつ真直状の搬送路
、わん曲蛇行状の搬送路、あるいはこれらを組み合せた
搬送路等すべてに適用し得るものであるが、以下の実施
例ではスパイラル状の搬送路を形成する場合について説
明する。
第1図は本発明の方法によって製作したスパイラルシュ
ートの概略的な斜視図、第2図は第1図の一部分を拡大
1−で示した斜視図である。中心円柱8の廻りに1一対
の切片状薄板取付用フレーム11.12が該円柱の上端
から下端へスパイラル状に取シ付けられる。この場合、
内側および外側の切片状薄板取付用フレーム11および
12は中心円柱8の外周部に複数箇所で支持される。内
側および外側のフレーム11.12にその長さ方向に所
定の間隔で複数個の舌片5が取シ付けられ、各舌片の先
端付近に長穴6が形成されている。また後述する切片状
薄板3には前記長穴に対応してボルト穴が穿けられてい
る。このボルト穴および長穴6にボルト7を通すことに
よシ複数個の切片状薄板3が、それぞれ独立してかつ互
いに成る隙間dを有して、各々内側端で1箇所、外側端
で2箇所前記内側フレーム11および外側フレーム12
に吊シ下げられ、これによってスパイラルシュート4が
形成される。なお、各々の切片状薄板3はシュートの長
手方向にも若干わん曲している3− が、第1図および第2図に示すように電動を滑降させる
のに適するように主として半径方向にわん曲した外形を
有する。
ートの概略的な斜視図、第2図は第1図の一部分を拡大
1−で示した斜視図である。中心円柱8の廻りに1一対
の切片状薄板取付用フレーム11.12が該円柱の上端
から下端へスパイラル状に取シ付けられる。この場合、
内側および外側の切片状薄板取付用フレーム11および
12は中心円柱8の外周部に複数箇所で支持される。内
側および外側のフレーム11.12にその長さ方向に所
定の間隔で複数個の舌片5が取シ付けられ、各舌片の先
端付近に長穴6が形成されている。また後述する切片状
薄板3には前記長穴に対応してボルト穴が穿けられてい
る。このボルト穴および長穴6にボルト7を通すことに
よシ複数個の切片状薄板3が、それぞれ独立してかつ互
いに成る隙間dを有して、各々内側端で1箇所、外側端
で2箇所前記内側フレーム11および外側フレーム12
に吊シ下げられ、これによってスパイラルシュート4が
形成される。なお、各々の切片状薄板3はシュートの長
手方向にも若干わん曲している3− が、第1図および第2図に示すように電動を滑降させる
のに適するように主として半径方向にわん曲した外形を
有する。
上述の構成にようもたらされる効果は以下のとおりであ
る。まず各々の切片状薄板を独立してボルトで吊り下げ
るので搬送路の形成が極めて容易であり、また各々の間
に隙間があるので各薄板に多少の寸法誤差があっても内
側および外側のフレーム11.12の全体形状を精度よ
く保っておけばこの隙間と長穴によシこの誤差を吸収し
て全体として正確な、外観のよいシュートを形づくるこ
とができる。従来のように溶接等の手段は用いないので
溶接歪みを考慮する必要はなく、各薄板ごとの修理、取
り替えも容易にできる。また本発明の付随的な効果とし
て、各切片状薄板3をとめているボルト、ナツトを緩め
ること釦より、・各切片状薄板3は前記フレーム11.
12に対して滑降路の長手方向に取付角度(傾斜角度)
の調整が可能である。第3図(a) 、 (b)は切片
状薄板3の取付角度を変化させた状態を示すために滑降
路の中心位4− 置で長手方向に沿って断面した概略図である。同図(a
) 、 (b)において、スパイラル状滑降路の基本傾
斜角度θは変化しないが、各切片状薄板3のボルト締付
位置を調整することにより、各薄板3の傾斜角度は同図
(a)の状態から同図(b)の階段状の状態に変化させ
ることができる。第3図(a)の場合は滑降路が見かけ
上最、、も急勾配となり、同図(b)の場合は全体とし
て見かけ上緩い勾配となる。したがってこの傾斜角度お
よび各薄板間の段差の変化によシ袋物、絹物など嵩物荷
物の滑走速度を調整することができる。なお、傾斜角度
の変化により隣接l〜だ切片状薄板どうj−の垂直、水
平方向の隙間d。
る。まず各々の切片状薄板を独立してボルトで吊り下げ
るので搬送路の形成が極めて容易であり、また各々の間
に隙間があるので各薄板に多少の寸法誤差があっても内
側および外側のフレーム11.12の全体形状を精度よ
く保っておけばこの隙間と長穴によシこの誤差を吸収し
て全体として正確な、外観のよいシュートを形づくるこ
とができる。従来のように溶接等の手段は用いないので
溶接歪みを考慮する必要はなく、各薄板ごとの修理、取
り替えも容易にできる。また本発明の付随的な効果とし
て、各切片状薄板3をとめているボルト、ナツトを緩め
ること釦より、・各切片状薄板3は前記フレーム11.
12に対して滑降路の長手方向に取付角度(傾斜角度)
の調整が可能である。第3図(a) 、 (b)は切片
状薄板3の取付角度を変化させた状態を示すために滑降
路の中心位4− 置で長手方向に沿って断面した概略図である。同図(a
) 、 (b)において、スパイラル状滑降路の基本傾
斜角度θは変化しないが、各切片状薄板3のボルト締付
位置を調整することにより、各薄板3の傾斜角度は同図
(a)の状態から同図(b)の階段状の状態に変化させ
ることができる。第3図(a)の場合は滑降路が見かけ
上最、、も急勾配となり、同図(b)の場合は全体とし
て見かけ上緩い勾配となる。したがってこの傾斜角度お
よび各薄板間の段差の変化によシ袋物、絹物など嵩物荷
物の滑走速度を調整することができる。なお、傾斜角度
の変化により隣接l〜だ切片状薄板どうj−の垂直、水
平方向の隙間d。
hは、図示のようにd/ 、 hIと変化し、とれによ
って隙間の調整もなし得る。切片状薄板3の取付部の構
造によシ傾斜角度の調整のみでなく各薄板を滑降路の長
手方向に位置調整できるようにし、これによって各薄板
どうしの間隔を積極的に変えることもできる。
って隙間の調整もなし得る。切片状薄板3の取付部の構
造によシ傾斜角度の調整のみでなく各薄板を滑降路の長
手方向に位置調整できるようにし、これによって各薄板
どうしの間隔を積極的に変えることもできる。
本発明によシ、上述した滑走速度の調整だけでなく、そ
の他の種々の効果がもたらされる。例えば袋物が破袋し
た場合、滑降面の隙間から内容物がこぼれ落ち、後続す
る袋物の滑走に支障をきたさない。また雨水等の水切れ
もよく、粉塵等の堆積に対しても切片状薄板の区切り、
隙間により連続的々堆積にならず、滑走面を常に安定し
た滑走状態(摩擦係数、湿潤等)に保つことができる。
の他の種々の効果がもたらされる。例えば袋物が破袋し
た場合、滑降面の隙間から内容物がこぼれ落ち、後続す
る袋物の滑走に支障をきたさない。また雨水等の水切れ
もよく、粉塵等の堆積に対しても切片状薄板の区切り、
隙間により連続的々堆積にならず、滑走面を常に安定し
た滑走状態(摩擦係数、湿潤等)に保つことができる。
さらに各薄板間に隙間があるので、搬送時の荷物と滑走
面との摩擦熱に対して放熱効果があり、熱をきらう荷物
や袋の熱による損傷等にはきわめて有効である。
面との摩擦熱に対して放熱効果があり、熱をきらう荷物
や袋の熱による損傷等にはきわめて有効である。
第1図は本発明の方法によシ製作j−た電動搬送用スパ
イラルシュートの斜視図、第2図は第1図K 示fスパ
イラルシュートの部分的な拡大縦断面図、第3図(a)
、 (b)は切片状薄板の傾斜角度を変化させた状態
を示す概略図である。 3・・・切片状薄板、 4・・・スパイラルシュート、 5・・・舌片、6
・・・長穴、 7・・・ボルト、8・・・中心円柱
、 9・・・カバー、11.12・・・切片状薄板
取付用フレーム。 復代理人 弁理士 染川利吉
イラルシュートの斜視図、第2図は第1図K 示fスパ
イラルシュートの部分的な拡大縦断面図、第3図(a)
、 (b)は切片状薄板の傾斜角度を変化させた状態
を示す概略図である。 3・・・切片状薄板、 4・・・スパイラルシュート、 5・・・舌片、6
・・・長穴、 7・・・ボルト、8・・・中心円柱
、 9・・・カバー、11.12・・・切片状薄板
取付用フレーム。 復代理人 弁理士 染川利吉
Claims (1)
- 互いに横方向に離隔しかつ上方から下方へ延在した一対
のフレームの間に、長大およびボルトを介して複数個の
切片状薄板を、前記フレームの長手方向に沿って各々独
立に、しかも互いに隙間を有して吊り下げることを特徴
とする実物搬送路の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6819783A JPS59194909A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 嵩物搬送路の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6819783A JPS59194909A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 嵩物搬送路の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59194909A true JPS59194909A (ja) | 1984-11-05 |
| JPS6221682B2 JPS6221682B2 (ja) | 1987-05-14 |
Family
ID=13366818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6819783A Granted JPS59194909A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 嵩物搬送路の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59194909A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100354790B1 (ko) * | 1999-12-13 | 2002-10-04 | 두산중공업 주식회사 | 보조 미끄럼 경사면이 장착된 연속식하역기의 스파이어럴슈트 |
| EP2219750A4 (en) * | 2007-07-11 | 2013-01-23 | Backyard Leisure Holdings Inc | PLAYING SET-SLIDE |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105600273B (zh) * | 2016-03-23 | 2017-10-10 | 中煤邯郸设计工程有限责任公司 | 自开式块煤输送螺旋溜槽 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5478179U (ja) * | 1977-11-14 | 1979-06-02 | ||
| JPS5558524U (ja) * | 1978-10-13 | 1980-04-21 |
-
1983
- 1983-04-18 JP JP6819783A patent/JPS59194909A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5478179U (ja) * | 1977-11-14 | 1979-06-02 | ||
| JPS5558524U (ja) * | 1978-10-13 | 1980-04-21 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100354790B1 (ko) * | 1999-12-13 | 2002-10-04 | 두산중공업 주식회사 | 보조 미끄럼 경사면이 장착된 연속식하역기의 스파이어럴슈트 |
| EP2219750A4 (en) * | 2007-07-11 | 2013-01-23 | Backyard Leisure Holdings Inc | PLAYING SET-SLIDE |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6221682B2 (ja) | 1987-05-14 |
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