JPS5919508B2 - フアクシミリ送信方式 - Google Patents

フアクシミリ送信方式

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JPS5919508B2
JPS5919508B2 JP52016716A JP1671677A JPS5919508B2 JP S5919508 B2 JPS5919508 B2 JP S5919508B2 JP 52016716 A JP52016716 A JP 52016716A JP 1671677 A JP1671677 A JP 1671677A JP S5919508 B2 JPS5919508 B2 JP S5919508B2
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JP
Japan
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black
output
circuit
scanning
signal
Prior art date
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Expired
Application number
JP52016716A
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JPS53102619A (en
Inventor
健太郎 時国
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は簡単な信号処理により良好な画質の通信が可能
となるファクシミリ送信方式に関するものである。
大きさがA4判の原稿を電話帯域を用いて3分間で電送
する電話ファクシミリ3分機(以下3分機と略称する)
に於いては、走査系に固体イメージセンサを用いる場合
、1列配列のホトダイオードアレイを有するセンサによ
り、第1図aに示す如く副走査方向に0.26mmずつ
画素を引きずつた形で光情報を蓄積して光電変換を行な
つている。
この場合、ホトダイオード1個当りの等価的な感度分布
が斜線を施して示すように台形状に拡がることにより、
副走査方向の分解能低下が著しく、黒の細線は矢なわれ
ることになる。又第1図をに示すように、副走査方向の
1走査線分の0.26mmを2回走査し、1回目の走査
出力をメモリに読込み、2回目の走査のときこのメモリ
から読出して、1回目と2回目の走査出力の黒信号の論
理和をとつて1画素分の信号とする方式もあるが、ホト
ダイオードの1個当りの等価的な感度分布は斜線を施し
て示すように三角形の一部が重複したものとなり、再生
画が副走査方向に黒が極端に強調される為、部分的な黒
つぶれを生じる欠点があつた。
本発明は、前述の如き従来の欠点を改善したもので、そ
の目的は、複配列イメージセンサによる千鳥走査と黒の
孤立点伸長処理とにより、良好な画質の再生画が得られ
るファクシミリ送信方式を提供することにある。
以下実施例について詳細に説明する。第2図は複配列イ
メージセンサのホトダイオードの開口形状の説明図であ
り、ホトダイオード1a,1b,1c・・・・・・が千
鳥状に配列されている。
3分機を構成する場合、主走査方向線密度(385本/
MOX主走査有効長(200m0X2−1540(個)
以上のホトダイオードを要することになり、以下154
0個のホトダイオードを有する複配列イメージセンサに
より3分機を構成した場合について説明する。
ホトダイオード1a,1b,1c,・・・・・・の開口
部の縦及び横はそれぞれlで、複配列の各列のホトダイ
オードのピツチは21となる。
この長さlは、結像光学系の縮小率1/mにより、原稿
面上ではdの長さに相当し、3分機ではml=0.13
mmである。第3図は走査概念図であり、ホトダイオー
ドは1a→1b→1c→・・・・・・の順、即ち矢印で
示す順序の千鳥状に走査され、原稿面上の情報も同様な
順序で走査されることになる。
第4図は本発明の実施例のプロツク線図であり、2は前
述の複配列イメージセンサ、3は前置増幅器、4はサン
プルホールド、2値化等を行なう信号処理回路、5a,
5bは1540個のホトダイオードに対応したそれぞれ
1540ビツトのメモリ、6はメモリ5a,5bの出力
の選択回路、7はAM−PM−VSB変調器、8は出力
回路、9は黒の孤立点伸長回路である。
なお発振器や制御回路等は省略してある。第5図は動作
説明用のタイムチヤートであり、aは従来例の走査を示
し、10a,10b,10c,・・・・・・は各走査線
の位相信号(6Hz),11A,llb,llc,・・
・・・・は各1走査線分の走査出力信号、Tは位相信号
の周期で、イメージセンサの情報蓄積時間に等しいもの
である。
又bは本発明の実施例の走査を示し、10a′,10b
′,10c′,・・・・・・は前述の位相信号10a,
10b,10c,・・・・・・のJ倍例えば4倍の周波
数(24Hz)の位相信号、11a′,11b′,11
c′は前述の走査出力信号11a,11b,・・・・・
・の4倍の速度の1走査線分の走査出力信号である。C
はメモリ5aのタイムチヤートで、11a″,11c″
,・・・・・・はK回目毎例えば4回目毎の走査出力信
号11a′,11c′,・・・・・・を走査と同時にシ
リアルに読込む時間、11a″′,11c7,・・・・
・・は時間Tだけ遅延した後、信号送出速度でシリアル
に読出す時間である。
又dはメモリ5bのタイムチヤートで、11b″,11
d″,・・・・・・は走査出力信号11b′,11d′
,・・・・・・を走査と同時にシリアルに読込む時間、
11b7,・・・・・・は時間Tだけ遅延した後シリア
ルに読出す時間である。又eはメモリ5a,5bの読出
出力を合成した出力で、変調器7に加えられる。位相信
号10a′に続く1走査線分の走査出力信号11a′を
走査と同期してメモリ5aに時間11Iに読込み、位相
信号10a′から4番目の位相信号10b′に続く1走
査線分の走査出力信号11b′を走査と同期してメモリ
5bに時間11biに読込むと共に、メモリ5aの内容
を読込時の1/4の速度即ち信号送出速度で時間11a
′Iに読出す。
次に位相信号10b′から4番目の位相信号10c′に
続く1走査線分の走査出力信号11c1を走査と同期し
てメモリ5aに時間11c″に読込むと共に、メモリ5
bの内容を読込時の1/4の速度で時間11b7に読出
す。これを繰返すことにより、変調器7へは第5図eに
示す11a″′.11b2′.・・・・・・の如く従来
の走査方式と同等の速度の走査出力信号が加えられるこ
とになる。ヌ位相信号は第5図bに示す位相信号10a
′,・・・・・・を4個カウントする毎に、11a7,
11bWの時間の前に挿入すれば良いことになる。第6
図は黒の孤立点伸長回路9のプロツク線図であり、12
は1ビツトの遅延回路、13はオア回路、14はアンド
回路、15は1ビツトの遅延回路、16は切換回路であ
る。
第7図は動作説明図であり、イ〜へは第6図の各部の信
号イ〜へを示すものである。第r図イに示すように黒B
l,B2,・・・・・・と白W,,W2,・・・・・・
との入力信号が加えられると、オア回路13とアンド回
路14とに、その入力信号イと遅延回路12により1ビ
ツト遅延された信号口とが加えられ、オア回路13の出
力信号ハは第1図のハに示すように、黒が総て1ビツト
分伸長されたものとなる。ヌアンド回路14の出力信号
二は黒が2ビツト分以上の場合のみ第7図の二に示すよ
うに出力される。即ち黒の孤立点であるか否かの判別信
号となる。このアンド回路14の出力信号二を遅延回路
15で1ビツト遅延した信号ホを切換回路16に加え、
入力信号イとオア回路13の出力信号ハとの何れかを選
択して出力信号へとする。
即ち信号ホが“1”のとき入力信号イを選択出力し、信
号ホが″0”のときオア回路12の出力信号ハを選択出
力する。従つて第7図へに示すように、孤立点の黒Bl
,B3,B4は1ビツト伸長されてB1′,B!,B!
となり、孤立点でない黒B2,B,,はそのままB2′
,B5′として出力され、孤立点の黒のみが伸長される
ことになる。なお、電話フアクシミリ3分機の標準変復
調方式であるAM−PM−SB方式では、読取つた画信
号を白黒2値に一但変換したあとこの黒信号を零、白信
号を交互に正,負の極性となるよう3値化信号に変換し
ておき、読取つた画信号を2100Hzの搬送波で振幅
変調した変調出力と前記3値化信号との積をとることに
より、振幅一位相変調を行つている。
従つて読取つた画信号に黒信号があればこの区間は必ず
無信号(ゼロクロス)となり、黒信号は消失されにくい
。さらに、白信号に対しては振幅変調の後VSBフイル
タにより帯域制限を加えるため、縦(垂直)方向の白の
細線などは消失されやすく結果的に黒が伸長される。特
に本発明においては、1540画素の複配列イメージセ
ンサを用いた千鳥状走査を行うことにより、横(水平)
方向の黒の細線を走査した時の読取出力は電話フアクシ
ミリ3分機の最高画周波数(2400Hz)の2倍の周
波数の白黒交互信号が発生しやすいが、上記の黒の伸長
効果が顕著に現われ黒の連続信号に変換されて横(水平
)方向の黒の細線は再現されることとなる。
従つてAM−PM−SB変調により黒の孤立点伸長回路
9を第4図に実線で示すようにバイパスしても同様の効
果が得られることになる。第8図は従来例と本発明との
動作説明図であり、同図aは複配列イメージセンサを従
来例の速度で千鳥状に走査した場合のホトダイオード1
a,1b,・・・・・・の空間的位置とその情報蓄積領
域1a8,1b8,・・・・・・とを示す。
ヌ同図bは本発明による走査時のホトダイオードの空間
的位置、即ち1回目の走査時のホトダイオードの位置1
a,1b,・・・・・・と3回目の走査時の位置1a′
,1b′,・・・・・・及びこれに対応する情報蓄積領
域1a88,1b,8,・・・・・・及び1a88′,
1b88′・・・・・・を示す。ヌ同図cは副走査方向
に垂直(原稿面上の水平)でホトダイオードの縦方向の
幅に等しい黒の細線Bl,b2,・・・・・・と、これ
らを検出し得る情報蓄積領域の番号を示す。第8図A,
b,cは従来例と本発明の動作説図であり、第8図aは
、第1図aに示した一列配列イメージセンサを複配列イ
メージセンサにおきかえて従来例の速度で千鳥状に走査
した場合のホトダイオード1a,1b,・・・の空間的
位置とその情報蓄積領域1a8,1b8・・・とを示す
。又第8図bは、本発明により第5図bに示した走査方
式で走査した場合のホトダイオードの空間的位置とその
情報蓄積領域を示している。即ち、最初の走査で1a,
1b,・・・が破線で示すようにホトダイオード縦方向
幅の1/2だけ移動した時(第5図bにおける11a′
)の情報蓄積領域が1a88,1b88,・・・,次の
走査線で1a′,1b′が破線で示すようにホトダイオ
ード縦方向幅の1/2だけ移動した時(第5図bにおけ
る11bつの情報蓄積領域が1a′,8,1b′S8,
・・・である。
第8図Cは、ホトダイオードの縦方向幅と同幅の横(水
平)方向の黒の細線の読取を示しており、第8図bの情
報蓄積領域を再掲したうえで、この領域の空間的位置に
対してb1〜B7の7通りの位置関係にある黒の細線を
想定している。
第8図cにより、以下に横(水平)方向の黒の細線が、
黒の孤立?伸長処理によつて完全に再生できることを示
す。まずb1の黒の細線に対しては、情報蓄積領域1a
88,1b88,1C88と黒の細線の重なり状況から
、各々のホトダイオードの相対出力(白=1.0,黒=
0)は0.25,1.0,0.25となる。
よつて白黒2値化のためのスライスレベルを相対出力0
.5に等しくとれば、黒,白,黒,・・・と交互に白黒
が発生する。この白黒交互信号に対し、第6図および第
7図で示した黒の孤立点伸長処理またはAM−PM−V
SB方式による黒の伸長効果を施せば、白黒交互信号は
すべて黒信号となり、b1は黒の細線として受信側で再
現される。同様にB2の黒の細線に対しては、各々のホ
トダイオードの相対出力が0.25,0.75,0.2
5となり、白黒2値化後はb1の細線と同じく黒,白,
黒と交互にくり返すので、以下b1と同様にB2は黒の
細線として受信側に再現される。B,の黒の細線に対し
ては、各々のホトダイオードの相対出力はすべて0.5
となる。従つて白黒2値化の際すべて黒と判定するため
には、そのスライスレベルをやや黒寄り(相対出力レベ
ル0.6位)とすればよく、またこうした場合でも前記
Bl,b2の黒の細線再現には何ら影響がない。同様に
B4の黒の細線に対しては、各々ホトダイオードの相対
出力は0.75,0.25,0.75となり、白黒2値
化後は白,黒,白となるため、Bl,b,同様にB4は
黒の細線として受信側で再現される。B,の黒の細線に
ついても、各ホトダイオードの相対出力が若干異なるの
みであり、その他はB4と同様である。B6の黒の細線
に対しては、2走査線に渡つて白黒交互の読取出力が得
られる。
すなわち、第N回目の走査では各ホトダイオードの相対
出力は1.0,0.5,1.0,第N+1回目の走査で
は0.5,1.0,0.5となり、2値化のスライスレ
ベルをやや黒寄り(相対出力レベル0.6位)とすれば
、両走査線とも白黒交互の信号が得られるから、黒の孤
立点伸長またはAM−PM−SB方式による黒の伸長効
果を施せば両走査線とも黒線となる。B,の黒の細線に
対しても、各ホトダイオードの相対出力が若干異なるの
みであり、その他はB6と同様である。なお、従来の走
査万式の場合は、第8図aの情報蓄積領域と第8図cの
各位置の黒の細線を対応させてみれば明らかなように、
ホトダイオードの相対出力が0.5以下(黒と判定可能
)となる黒の細線位置はB4,b,のみであり、この場
合でも複配列イメージセンサによる千鳥状走査方式では
白黒交互の信号が得られるのみである。
従つて従来走査方式では、横(水平)方向の黒の細線の
再現はほとんど困難である。更に1つおきに検出された
黒はAM−PM一SB変調又は黒の孤立点伸長回路の付
加により、黒の直線として再現されることになる。
なおり6は2走査線に亘つて黒として検出される為、太
さが2倍の直線として再現されることになる。以上説明
したように、本発明は極めて簡単な信号処理によつて黒
の細線も再現し得るもので、A4判の原稿を3分間で電
送する電話フアクシミリ3分機に適用した場合、主走査
方向及び副走査方向とも分解能3.85本/mlの規格
を満足し、更に主走査方向及び副走査方向とも7.7本
/l!相当の黒の細線も検出して、3.85本/Um相
当に伸長して再現することができ、白ぬけ、黒つぶれ、
ジツタ等の少ない良好な画情報を伝送し、主走査方向及
び副走査方向の分解能のバランスがとれた再生画を得る
ことができる。なお本発明は3分機以外の速度のフアク
シミリ装置にも適用することができるもので、その場合
も画質を向上し得るものである。又イメージセンサの走
査速度は信号送出速度のJ倍(J≧2)とするもので、
前記実施例ではJ=4の場合について説明されており、
又メモリに読込む走査出力信号は、K回目(1≦K≦J
)毎に交互に第1及び第2のメモリに加えられるもので
、前記実施例ではK二4の場合についてのものである。
【図面の簡単な説明】
第1図A,bは従来のイメージセンサと走査との説明図
、第2図は複配列イメージセンサの開口形状説明図、第
3図は複配列イメージセンサの走査概念図、第4図は本
発明の実施例のプロツク線図、第5図は動作説明用のタ
イムチヤート、第6図は黒の孤立点伸長回路のプロツク
線図、第1図はその動作説明図、第8図A,b,cはホ
トダイオード位置と情報蓄積領域及び黒の細線検出の説
明図である。 1a,1b,1c,・・・・・・はホトダイオード、2
は複配列イメージセンサ、3は前置増幅器、4は信号処
理回路、5a,5bはメモリ、6は選択回路、7はAM
−PM−VSB変調器、8は出力回路、9は黒の孤立点
伸長回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ホトダイオードを千鳥状に隣接して配列した複配列
    イメージセンサと、該複配列イメージセンサの1走査線
    分の走査出力信号を交互に読込む第1及び第2のメモリ
    と、信号送出速度のJ倍(2≦J)で前記複配列イメー
    ジセンサを走査し、該走査によつて得られた走査出力信
    号のうちK回目(1≦K≦J)の走査出力信号を前記第
    1のメモリに読込むと共に前記第2のメモリの内容を信
    号送出速度で読出し、該第2のメモリの読出し完了後の
    前記走査出力信号を該第2のメモリに読込むと共に前記
    第1のメモリの内容を信号送出速度で読出し、前記第1
    及び第2のメモリの読出出力を黒画素を論理“1”、白
    画素を論理“0”として合成出力する選択回路と、該合
    成出力を処理入力として主走査1画素を走査する時間だ
    け遅延する第1の遅延回路、該第1の遅延回路の出力と
    前記処理入力との黒の論理和をとる論理和回路および黒
    の論理積をとる論理積回路、該論理積回路の出力を前記
    主走査1画素を走査する時間だけ遅延する第2の遅延回
    路、該第2の遅延回路の出力が論理“0”のときは該処
    理入力を、論理“1”のときは該論理和回路の出力をそ
    れぞれ選択切替えて出力する切替回路とから構成される
    黒の孤立点伸長回路とを有してなり、白画素に続く黒画
    素が1画素の場合のみ黒画素を1画素分伸長させた該孤
    立点伸長回路の出力信号を送信ファクシミリ信号とする
    ことを特徴とするファクシミリ送信方式。
JP52016716A 1977-02-18 1977-02-18 フアクシミリ送信方式 Expired JPS5919508B2 (ja)

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JP52016716A JPS5919508B2 (ja) 1977-02-18 1977-02-18 フアクシミリ送信方式

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JP52016716A JPS5919508B2 (ja) 1977-02-18 1977-02-18 フアクシミリ送信方式

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JPS53102619A JPS53102619A (en) 1978-09-07
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02139801U (ja) * 1989-04-24 1990-11-22

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JPH02139801U (ja) * 1989-04-24 1990-11-22

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