JPS59195546A - プラズマcvd法におけるプラズマ発生方法 - Google Patents
プラズマcvd法におけるプラズマ発生方法Info
- Publication number
- JPS59195546A JPS59195546A JP6617083A JP6617083A JPS59195546A JP S59195546 A JPS59195546 A JP S59195546A JP 6617083 A JP6617083 A JP 6617083A JP 6617083 A JP6617083 A JP 6617083A JP S59195546 A JPS59195546 A JP S59195546A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plasma
- magnetic field
- waveguide
- pipe
- glass pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/01—Manufacture of glass fibres or filaments
- C03B37/012—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments
- C03B37/014—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments made entirely or partially by chemical means, e.g. vapour phase deposition of bulk porous glass either by outside vapour deposition [OVD], or by outside vapour phase oxidation [OVPO] or by vapour axial deposition [VAD]
- C03B37/018—Manufacture of preforms for drawing fibres or filaments made entirely or partially by chemical means, e.g. vapour phase deposition of bulk porous glass either by outside vapour deposition [OVD], or by outside vapour phase oxidation [OVPO] or by vapour axial deposition [VAD] by glass deposition on a glass substrate, e.g. by inside-, modified-, plasma-, or plasma modified- chemical vapour deposition [ICVD, MCVD, PCVD, PMCVD], i.e. by thin layer coating on the inside or outside of a glass tube or on a glass rod
- C03B37/01807—Reactant delivery systems, e.g. reactant deposition burners
- C03B37/01815—Reactant deposition burners or deposition heating means
- C03B37/01823—Plasma deposition burners or heating means
- C03B37/0183—Plasma deposition burners or heating means for plasma within a tube substrate
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Glass Melting And Manufacturing (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラズマCVD法におけるプラズマ発生方法に
関する。
関する。
光フアイバ用、ロンドレンズ用などの母材を製造する手
段の1つにプラズマCVD法がある。
段の1つにプラズマCVD法がある。
一般的なプラズマCVD法では、サブストレイト(基材
)としてのガラスパイプ内にガラス成分、酸素等を含む
原料ガスを供給してこれをプラズマ発生熱により酸化反
応させ、その反応生成物たるスート状のガラス微粉末を
上記ガラスパイプ内周に堆積させると同時にガラス化し
てガラス層を形成し、以下、こうして所定厚のガラス層
が内周に形成された後のガラスフζイブを高温の熱処理
によりフラプスして棒状のガラス制(前述した母材)と
している。
)としてのガラスパイプ内にガラス成分、酸素等を含む
原料ガスを供給してこれをプラズマ発生熱により酸化反
応させ、その反応生成物たるスート状のガラス微粉末を
上記ガラスパイプ内周に堆積させると同時にガラス化し
てガラス層を形成し、以下、こうして所定厚のガラス層
が内周に形成された後のガラスフζイブを高温の熱処理
によりフラプスして棒状のガラス制(前述した母材)と
している。
従来、この種のCVD法におけるプラズマの発生手段と
しては第1図、第2図に例示する方法が採用されている
。
しては第1図、第2図に例示する方法が採用されている
。
第1図の場合は長手方向に移動自在な空洞共1辰器(ギ
ャビテイ)1を外周に備えた電気加熱炉2内にガラスパ
イプ3を配j4するとどもに上記空洞共振器1を介した
高周波電界の印加によりガラスパイプ3内にプラズマP
を発生させ、その空洞共振器1の移動によりプラズマp
fニガラスバイブ1の長手方向へ移動させている。
ャビテイ)1を外周に備えた電気加熱炉2内にガラスパ
イプ3を配j4するとどもに上記空洞共振器1を介した
高周波電界の印加によりガラスパイプ3内にプラズマP
を発生させ、その空洞共振器1の移動によりプラズマp
fニガラスバイブ1の長手方向へ移動させている。
もちろんこの際、原料供給系からガラスパイプ1内に原
料ガスが供給され、さらに排気系を升してガラスパイプ
1が真空吸引される。
料ガスが供給され、さらに排気系を升してガラスパイプ
1が真空吸引される。
上記第1図の場合、電気加熱炉21こよるガラスパイプ
加熱効果は得られるが、空洞共振器1とガラスパイプ3
との間に当該加熱炉2すなわち導体が介在しているため
、放電プラズマに−Iうえられる高周波電力が正確に測
定できないばかりか、空洞共振器1、ガラスパイプ3相
互の口径差が必然的に大きくなってしまい、その結果、
ガラスパイプ3のプラズマ発生箇所に電界が集中し難く
、低出力状態での放電が満足に行なえなくなっている。
加熱効果は得られるが、空洞共振器1とガラスパイプ3
との間に当該加熱炉2すなわち導体が介在しているため
、放電プラズマに−Iうえられる高周波電力が正確に測
定できないばかりか、空洞共振器1、ガラスパイプ3相
互の口径差が必然的に大きくなってしまい、その結果、
ガラスパイプ3のプラズマ発生箇所に電界が集中し難く
、低出力状態での放電が満足に行なえなくなっている。
また、電気加熱炉2の外周を断熱材で覆ったりすると上
記口径差がさらに大きくなり、その断熱材を省略した場
合には該加熱炉2による加熱効果が低下し、ガラスパイ
プ3の温度ムラも生じる。
記口径差がさらに大きくなり、その断熱材を省略した場
合には該加熱炉2による加熱効果が低下し、ガラスパイ
プ3の温度ムラも生じる。
一方、第2図の場合は、ガラスパイプ3の外周に直接空
洞共振器1を配置し、かつ、該空洞共振器1の両端に短
尺の電気加熱炉2.2を備えつけたものであるが、この
第2図の場合、前述した外径差は解消されるものの、電
気加熱ハ2.2が短尺であるため強力なガラスパイプ加
熱効果が期待できず、したがって空洞共振器1の移動速
度は低速化せざるを得す、それ故製造能率が低下する。
洞共振器1を配置し、かつ、該空洞共振器1の両端に短
尺の電気加熱炉2.2を備えつけたものであるが、この
第2図の場合、前述した外径差は解消されるものの、電
気加熱ハ2.2が短尺であるため強力なガラスパイプ加
熱効果が期待できず、したがって空洞共振器1の移動速
度は低速化せざるを得す、それ故製造能率が低下する。
オた、第2図において電気加熱炉2.2付空洞共振器1
のストロークをLとした場合、その加熱炉2.2の長さ
分だけ空洞共振器1の有効ストロークが減じられてし寸
い、これにともないガラスパイプ3の有効長も減少する
ので、製品の歩と1りも悪くなる。
のストロークをLとした場合、その加熱炉2.2の長さ
分だけ空洞共振器1の有効ストロークが減じられてし寸
い、これにともないガラスパイプ3の有効長も減少する
ので、製品の歩と1りも悪くなる。
本発明は上記の問題点に対処すべく、安定したプラズマ
発生とその発生熱による充分なガラスパイプ加熱効果と
が確保でき、プラズマCVI)法が効率よ〈実施できる
方法を提供せんとするイ)のである。
発生とその発生熱による充分なガラスパイプ加熱効果と
が確保でき、プラズマCVI)法が効率よ〈実施できる
方法を提供せんとするイ)のである。
以下、本発明の具体的方法を図示の実施1+υζこ基づ
いて説明する。
いて説明する。
第3図において、1oは非磁性体からなる導θV管であ
り、その一端にはマイクロ波の発生源(図示せず)が接
続され、他端にはダミーロード(図)Jミせず)が備え
られている。
り、その一端にはマイクロ波の発生源(図示せず)が接
続され、他端にはダミーロード(図)Jミせず)が備え
られている。
11は導波管10の外周に設けられ、lと加熱炉てあり
、この加熱炉11け既述の電気加熱式となっている。
、この加熱炉11け既述の電気加熱式となっている。
12は後述するマイクロ波の電子サイクロトロン共鳴(
E CR)現象を起こさせるため、上記導波管10を被
包している加熱炉11の外周に設けられたリング状のマ
グネントであり、このマグネット12は直流磁場発生用
の磁気コイル13を中ノし・に備え、かつ、ミラー磁場
発生用の磁気コイル14a、14bf:両側に備えてお
り、しかもこのマグネット12は導波管1oの長手方向
に沿って移動自在となっている。
E CR)現象を起こさせるため、上記導波管10を被
包している加熱炉11の外周に設けられたリング状のマ
グネントであり、このマグネット12は直流磁場発生用
の磁気コイル13を中ノし・に備え、かつ、ミラー磁場
発生用の磁気コイル14a、14bf:両側に備えてお
り、しかもこのマグネット12は導波管1oの長手方向
に沿って移動自在となっている。
16は石英系のガラスパイプである。
本発明では第3図において号ゲストレイトとしてのガラ
スパイプ15をTE111 モード伝送型とした導波
管1o内に配置しておき、該導波管1oを介してマイク
d波発生源からのマイクロ波(2450MHz)をガラ
スパイプ16すなわち放電管内に導入してマイクロ波放
電を8こさせ、同時にマダイ・ット12の磁気コイル1
3によりガラスパイプ15+こ直流磁界を印加してその
パイプ16内を有磁場の状態とする。
スパイプ15をTE111 モード伝送型とした導波
管1o内に配置しておき、該導波管1oを介してマイク
d波発生源からのマイクロ波(2450MHz)をガラ
スパイプ16すなわち放電管内に導入してマイクロ波放
電を8こさせ、同時にマダイ・ット12の磁気コイル1
3によりガラスパイプ15+こ直流磁界を印加してその
パイプ16内を有磁場の状態とする。
こうした有磁場マイクロ放電では、電子のすイクロトロ
ン運動とマイクロ波との共鳴現象(gc*を現象)によ
りガラスパイプ16内にプラズマPが発生する。
ン運動とマイクロ波との共鳴現象(gc*を現象)によ
りガラスパイプ16内にプラズマPが発生する。
したがって原料供給系からガラスパイプ16内へ供給さ
れた原料ガスは上記プラズマPの発生熱を介して酸化反
応し、かつ、ガラス化されてガラスパイプ15の内周面
に堆積されるが、この際、マグネット12はガラスパイ
プ15の長手方向に往復動されることとなり、これによ
りガラスパイプ16の内周長手方向にガラス層が形成さ
れる。
れた原料ガスは上記プラズマPの発生熱を介して酸化反
応し、かつ、ガラス化されてガラスパイプ15の内周面
に堆積されるが、この際、マグネット12はガラスパイ
プ15の長手方向に往復動されることとなり、これによ
りガラスパイプ16の内周長手方向にガラス層が形成さ
れる。
上記において2450 M Hzのマイクロ波電源を用
いた場合、ECR条件を満す磁界は次式で明らかなよう
に875ガウス(Gauss ) であり、放電管で
あるガラスパイプ16には約875ガウスの直流磁界を
加える。
いた場合、ECR条件を満す磁界は次式で明らかなよう
に875ガウス(Gauss ) であり、放電管で
あるガラスパイプ16には約875ガウスの直流磁界を
加える。
w−wc串・・・・e(1)
一皿・・・・・・(2)
C−m
なお、上記式中、WIl’1マイクロ波角周波数、wc
は電子サイクロトロン角周波数、eは電荷、Bは磁
束密度、mは電子質量である。
は電子サイクロトロン角周波数、eは電荷、Bは磁
束密度、mは電子質量である。
上記プラズマCVD法を実施するとき、ガラスパイプ1
6は加熱炉11を介して加熱され、さらにこの際ガラス
パイプ16が回転されることもある。
6は加熱炉11を介して加熱され、さらにこの際ガラス
パイプ16が回転されることもある。
ガラスパイプ15内に供給される原料ガスとしては5i
C64、SiH4、SiBr4.5iHC63、S i
(002H5) などが用いられ、かつ、該原料中
にはこれをガラス化した際の所望屈折率や熱的特性を得
るため、Ges Ps Bs Ti5Tas Zr、、
、Ats Sbs Fなどによる気相のビー5プ剤(
化合物)が用いられ、さらにこれら原料、ドープ剤のキ
ャリアガスとしてはA r sHe 1N 2などの不
活性ガス、あるいは02ガス、もしくはこれらの混合ガ
スが用いられる。
C64、SiH4、SiBr4.5iHC63、S i
(002H5) などが用いられ、かつ、該原料中
にはこれをガラス化した際の所望屈折率や熱的特性を得
るため、Ges Ps Bs Ti5Tas Zr、、
、Ats Sbs Fなどによる気相のビー5プ剤(
化合物)が用いられ、さらにこれら原料、ドープ剤のキ
ャリアガスとしてはA r sHe 1N 2などの不
活性ガス、あるいは02ガス、もしくはこれらの混合ガ
スが用いられる。
一方、上記プラズマCVD法を実施する際の排気系は、
線系に備えられた真空ポンプによりガラスパイプ15内
を排気することとなり、該排気系はそのパイプ16内を
所定圧に減圧する。
線系に備えられた真空ポンプによりガラスパイプ15内
を排気することとなり、該排気系はそのパイプ16内を
所定圧に減圧する。
電離用ガスとしてはArがガラスパイプ16内に供給さ
れる。
れる。
さらにマグネット12の磁気コイル14a114bはミ
ラー磁場をつくることとなり、そのミラー磁場合は発生
した前記プラズマPを有効に集めるととも(こ定在波の
立ち上がりを抑制してマイクロ波放電を安定化させる。
ラー磁場をつくることとなり、そのミラー磁場合は発生
した前記プラズマPを有効に集めるととも(こ定在波の
立ち上がりを抑制してマイクロ波放電を安定化させる。
具体例
ガラスパイプ16として全長1400mm、内径17m
+n、外径20+mnの高純度石英ガラス管を用いた。
+n、外径20+mnの高純度石英ガラス管を用いた。
加熱炉11の温度は約12110 ℃に設定した。
はじめ、ガラスパイプ16内にH81Ct。
(原料ガス) : 30 secmを02 (酸素ガ
ス): 300 secm とともに供給し、ついで
02流亀を一定に保持しながら5iCt4 :21sc
cmSSiF4(低屈折率ドープ剤) : 9 sec
m を供給し、これらを既]ホのごとくプラズマCVD
反応させるとともにガラス化してクラッド用ガラス層を
上記ガラスパイプ16の内周に堆積させ、その後、02
流電はそのままとし、5iC62を徐々に増加させると
ともにS i F4を徐々に減少させてプラズマCVD
反応ならびにガラス化し、これにより上記クラッド用ガ
ラス層の内周に2垂分布の屈折率をもつコア用ガラス層
を堆積させた。
ス): 300 secm とともに供給し、ついで
02流亀を一定に保持しながら5iCt4 :21sc
cmSSiF4(低屈折率ドープ剤) : 9 sec
m を供給し、これらを既]ホのごとくプラズマCVD
反応させるとともにガラス化してクラッド用ガラス層を
上記ガラスパイプ16の内周に堆積させ、その後、02
流電はそのままとし、5iC62を徐々に増加させると
ともにS i F4を徐々に減少させてプラズマCVD
反応ならびにガラス化し、これにより上記クラッド用ガ
ラス層の内周に2垂分布の屈折率をもつコア用ガラス層
を堆積させた。
この際、電離用ガスとしてA r : 50 secm
をガラスパイプ16内に供給し、同パイプ16内が常時
10 torr となるよう、排気系の真空ポンプで排
気した。
をガラスパイプ16内に供給し、同パイプ16内が常時
10 torr となるよう、排気系の真空ポンプで排
気した。
さらにマイクロ波電源は前記のとと(2450MHzと
し、導波管1oへの入力は350Wとした。
し、導波管1oへの入力は350Wとした。
クラッド用ガラス層の堆積回数は1200回、コア用ガ
ラス層の堆積回数は1500回であり、磁気コイル13
および14a、14bを装備したマグネット12のガラ
スパイプ長手方向に沿、う移動速度は4.5戦−とした
。
ラス層の堆積回数は1500回であり、磁気コイル13
および14a、14bを装備したマグネット12のガラ
スパイプ長手方向に沿、う移動速度は4.5戦−とした
。
上記ガラス堆積後のガラスパイプ16を熱処理によりコ
ラプスして外径18wn5長さ1000咽のプリフォー
ムロッドとし、さらにジルコニア製炉、シ・びをもつ誘
電加熱炉を介して上記プリフォームロッドを紡糸して外
径125 pm 、コアi% 457bmの光ファイバ
をつくったところ、その開口数V10.22であり、そ
の最低損失は2 dB/Km (λ= 1.051bm
)であった。
ラプスして外径18wn5長さ1000咽のプリフォー
ムロッドとし、さらにジルコニア製炉、シ・びをもつ誘
電加熱炉を介して上記プリフォームロッドを紡糸して外
径125 pm 、コアi% 457bmの光ファイバ
をつくったところ、その開口数V10.22であり、そ
の最低損失は2 dB/Km (λ= 1.051bm
)であった。
この光ファイバの場合、高屈折率用ドープ剤を全くイイ
することなしに所定の屈折率分布を備え−Cいる。
することなしに所定の屈折率分布を備え−Cいる。
以上説明した通り、本発明はガラス成分、酸素等を含む
原料ガスをガラスパイプ内へ供給し、該ガラスパイプ内
の原料ガスをプラズマの発生熱により酸化反応ならび(
こガラス化してそのパイプ内周にガラス層を堆積させる
プラズマCVD法(こおいて、磁気コイルを有するマグ
ネットを外周lこ備えた導波管内に上記ガラスパイプを
配置しておき、導波vf:介して導入したマイクロ波に
よりガラスパイプ内にマイクロ波放電を起こさせるとと
もにマグネットを介してガラス層 ・イブ内に直流磁場
を発生させ、その有磁場でのマイクロ波放電により電子
サイクロトロン共鳴現象を起こさせて上記ガラスパイプ
内にプラズマを発生させることを特徴としているから、
低出力のマイクロ波放電であってもECR現象により加
熱効果の高いプラズマを発生させることができ、したが
つCマグネットを早い速度で移動させながら効率のよい
CVD反応が行なえ、ミラー磁場を併用することもでき
るから、プラズマを有効に集めたり、マイクロ波放電を
安定化させることも簡易に実施できる。
原料ガスをガラスパイプ内へ供給し、該ガラスパイプ内
の原料ガスをプラズマの発生熱により酸化反応ならび(
こガラス化してそのパイプ内周にガラス層を堆積させる
プラズマCVD法(こおいて、磁気コイルを有するマグ
ネットを外周lこ備えた導波管内に上記ガラスパイプを
配置しておき、導波vf:介して導入したマイクロ波に
よりガラスパイプ内にマイクロ波放電を起こさせるとと
もにマグネットを介してガラス層 ・イブ内に直流磁場
を発生させ、その有磁場でのマイクロ波放電により電子
サイクロトロン共鳴現象を起こさせて上記ガラスパイプ
内にプラズマを発生させることを特徴としているから、
低出力のマイクロ波放電であってもECR現象により加
熱効果の高いプラズマを発生させることができ、したが
つCマグネットを早い速度で移動させながら効率のよい
CVD反応が行なえ、ミラー磁場を併用することもでき
るから、プラズマを有効に集めたり、マイクロ波放電を
安定化させることも簡易に実施できる。
さらにCVD反応時にガラスパイプの加熱を要するとき
、導波管外周に加熱炉を備えておくだけでよく1、該加
熱炉がプラズマの発生を阻害するようなこともなく、シ
かもマグネットは導波管内にあるガラスパイプの有効長
全域にわたって移動させることができるから、製品の歩
どまりも向上する〇
、導波管外周に加熱炉を備えておくだけでよく1、該加
熱炉がプラズマの発生を阻害するようなこともなく、シ
かもマグネットは導波管内にあるガラスパイプの有効長
全域にわたって移動させることができるから、製品の歩
どまりも向上する〇
第1図、第2図は従来法の略示説明図、第3図は本発明
方法の1実施例を略示した説明図である。 10・・・・・導波管 11・・・・・加熱炉 12・・Φψ・マグネット 13@・−・磁気コイル 14a、 14b e・・9・ミラー磁場発生用磁気コ
イル16・・・・・ガラスパイプ
方法の1実施例を略示した説明図である。 10・・・・・導波管 11・・・・・加熱炉 12・・Φψ・マグネット 13@・−・磁気コイル 14a、 14b e・・9・ミラー磁場発生用磁気コ
イル16・・・・・ガラスパイプ
Claims (3)
- (1) ガラス成分、酸素等を含む原料ガスをガラス
パイプ内へ供給し、該ガラス層ζイブ内の原料ガスをプ
ラズマの発生熱により酸化反応ならびにガラス化してそ
のノ(イブ内周にガラス層を堆積させるプラズマCVD
法において、(1G気コイルを有するマグネットを外周
に備えた導波管内に上記ガラスパイプを配置しておき、
導波管を介して導入したマイクロ波により、ガラスパイ
プ内にマイクロ波放電を起こさせるとともにマグネット
を介してガラス、Cイブ内に直流磁場を発生させ、その
有磁場でのマイクロ波放電により電子サイクロトロン共
鳴現象を起こさせて上記ガラス層くイブ内にプラズマを
発生させるプラズマCVD法に督けるプラズマ発生方法
。 - (2) マグネットは直流磁場を発生させるための磁
気コイルと、該磁気コイルの両側にあってミラー磁場を
発生させるための磁気コイルとを備えている特許請求の
範囲第1項記載のプラズマCVD法におけるプラズマ発
生方法。 - (3) 導波管はその外周に筒状の加熱炉を備えてい
る特許請求の範囲第1項記載のプラズマCVD法におけ
るプラズマ発生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6617083A JPS59195546A (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | プラズマcvd法におけるプラズマ発生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6617083A JPS59195546A (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | プラズマcvd法におけるプラズマ発生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59195546A true JPS59195546A (ja) | 1984-11-06 |
Family
ID=13308101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6617083A Pending JPS59195546A (ja) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | プラズマcvd法におけるプラズマ発生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59195546A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008144271A (ja) * | 2006-11-14 | 2008-06-26 | Draka Comteq Bv | Pcvd堆積プロセスを実施する装置および方法 |
| CN104078724A (zh) * | 2014-07-04 | 2014-10-01 | 芜湖航飞科技股份有限公司 | 一种等离子体数字移相器 |
-
1983
- 1983-04-14 JP JP6617083A patent/JPS59195546A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008144271A (ja) * | 2006-11-14 | 2008-06-26 | Draka Comteq Bv | Pcvd堆積プロセスを実施する装置および方法 |
| CN104078724A (zh) * | 2014-07-04 | 2014-10-01 | 芜湖航飞科技股份有限公司 | 一种等离子体数字移相器 |
| CN104078724B (zh) * | 2014-07-04 | 2016-08-24 | 芜湖航飞科技股份有限公司 | 一种等离子体数字移相器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3911318A (en) | Method and apparatus for generating electromagnetic radiation | |
| EP0710054B1 (en) | Microwave plasma torch and method for generating plasma | |
| JPS56155535A (en) | Film forming device utilizing plasma | |
| GB1603949A (en) | Plasma deposit | |
| JP2004203682A (ja) | 光ファイバプリフォームの製造方法および製造装置 | |
| US5597624A (en) | Method and apparatus for coating dielectrics | |
| JPS62283840A (ja) | ド−プされた光学的プレフォ−ムの製造方法と装置 | |
| EP0064785B1 (en) | Method and arrangement for internally coating a tube by reactive deposition from a gas mixture activated by a plasma | |
| JP2970520B2 (ja) | プラズマ発生装置及びプラズマ発生装置を用いた分析装置並びに質量分析装置 | |
| JPS59195546A (ja) | プラズマcvd法におけるプラズマ発生方法 | |
| US6988380B2 (en) | Method of silica optical fiber preform production | |
| JPH01309300A (ja) | マイクロ波プラズマ発生装置及びマイクロ波プラズマ質量分析装置 | |
| US20060196230A1 (en) | Plasma apparatus and apparatus for fabricating optical fiber preform by using the same | |
| JPS627859A (ja) | アモルフアスシリコン膜の形成方法 | |
| JPH04167424A (ja) | マイクロ波プラズマ処理装置 | |
| CN121248132B (zh) | 近常压微波等离子体管内法制备光纤预制棒的装置及方法 | |
| JPS59136130A (ja) | マイクロ波プラズマによる膜形成装置 | |
| EP0290036B1 (en) | Plasma treatment apparatus | |
| JP2544936B2 (ja) | プラズマ装置 | |
| JPS59130535A (ja) | プラズマcvd法における放電プラズマ発生方法 | |
| JPH07130492A (ja) | プラズマ製造方法及び装置 | |
| JPH06101442B2 (ja) | Ecrプラズマ反応装置 | |
| JP2639292B2 (ja) | Ecrプラズマ処理装置 | |
| JPS6417869A (en) | Microwave plasma chemical vapor deposition device | |
| JPS5553422A (en) | Plasma reactor |