JPS59196104A - ボ−ル盤のスピンドルヘツド - Google Patents
ボ−ル盤のスピンドルヘツドInfo
- Publication number
- JPS59196104A JPS59196104A JP7114783A JP7114783A JPS59196104A JP S59196104 A JPS59196104 A JP S59196104A JP 7114783 A JP7114783 A JP 7114783A JP 7114783 A JP7114783 A JP 7114783A JP S59196104 A JPS59196104 A JP S59196104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- spindle
- axis slide
- spindle head
- driving force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B39/00—General-purpose boring or drilling machines or devices; Sets of boring and/or drilling machines
- B23B39/16—Drilling machines with a plurality of working-spindles; Drilling automatons
- B23B39/161—Drilling machines with a plurality of working-spindles; Drilling automatons with parallel work spindles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/44—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms
- B23Q1/56—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism
- B23Q1/60—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism two sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism
- B23Q1/62—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism two sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism with perpendicular axes, e.g. cross-slides
- B23Q1/621—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism two sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism with perpendicular axes, e.g. cross-slides a single sliding pair followed perpendicularly by a single sliding pair
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はCNCボール盤機構、特にその多軸スピンドル
ヘッドの構造に関する。
ヘッドの構造に関する。
通常、自動車工業等で用いられる専用機としてのボール
盤においては、ギヤングヘッド(切削工具を保持する単
軸または多軸スピンドルヘッド)が製品の機種毎に異な
る。例えばクランクケース加工用のボール盤のギヤング
ヘッドは、製品のモデルチェンジ毎に新らしく作られた
りあるいは大改造が施こされている。
盤においては、ギヤングヘッド(切削工具を保持する単
軸または多軸スピンドルヘッド)が製品の機種毎に異な
る。例えばクランクケース加工用のボール盤のギヤング
ヘッドは、製品のモデルチェンジ毎に新らしく作られた
りあるいは大改造が施こされている。
またこのような専用加工機においては上記ギヤングヘッ
ドの交換・取付の作業に長い時間を要し、製品のコスト
・アップの一要因ともなっている。
ドの交換・取付の作業に長い時間を要し、製品のコスト
・アップの一要因ともなっている。
さらに上記ギヤングヘッドの製作費は高価であるにも拘
らず、近年は商品のライフサイクルが短かくなってきて
いるので、上記ギヤングヘッドの製作のための投資額が
膨大である。そしてこれは製品の製造コスト上無視でき
ない額となっている。
らず、近年は商品のライフサイクルが短かくなってきて
いるので、上記ギヤングヘッドの製作のための投資額が
膨大である。そしてこれは製品の製造コスト上無視でき
ない額となっている。
本発明は、製品のモデルチェンジに容易に対処すべく、
多軸スピンドルヘッドの各スピンドルの配置を変えるこ
とができるCNCボール盤機構を提案することを目的と
する。
多軸スピンドルヘッドの各スピンドルの配置を変えるこ
とができるCNCボール盤機構を提案することを目的と
する。
以下図面を参照しながら従来技術による専用機としての
ボール盤と、本発明による多軸スピンドルヘッドについ
て説明する。
ボール盤と、本発明による多軸スピンドルヘッドについ
て説明する。
第1図は従来技術による専用機としてのボール盤の一例
の概念的斜視図である。
の概念的斜視図である。
この専用加工機は、加工機のベッド1の上面にスライド
ガイド2があり、その上に滑動可能に載置された滑動部
3があり、これにモータ4で駆動されるスピンドル駆動
部5が付設されており、該スピンドル駆動部5に多軸ス
ピンドルヘッド6(ギヤングヘッド)が取付けられてい
る。上記多軸スピンドルヘッド6における各スピンドル
7の配置は、製品のモデルに対応する各多軸スピンドル
ヘッド毎に異る。治具8に取付けられた加工ワーク9(
例えばクランクケース)へのボール加工は上記スピンド
ルヘッド6をスライドガイドに沿ってZ軸方向に移動す
ることにより行なわれる。
ガイド2があり、その上に滑動可能に載置された滑動部
3があり、これにモータ4で駆動されるスピンドル駆動
部5が付設されており、該スピンドル駆動部5に多軸ス
ピンドルヘッド6(ギヤングヘッド)が取付けられてい
る。上記多軸スピンドルヘッド6における各スピンドル
7の配置は、製品のモデルに対応する各多軸スピンドル
ヘッド毎に異る。治具8に取付けられた加工ワーク9(
例えばクランクケース)へのボール加工は上記スピンド
ルヘッド6をスライドガイドに沿ってZ軸方向に移動す
ることにより行なわれる。
この場合2軸と垂直な直交2軸(x軸、y軸)について
は、スピンドル7の配置が固定されているので、この方
式のギヤングヘッドにおいては、モデルチェンジに対応
してギヤングヘッド全体の交換をしなければならない。
は、スピンドル7の配置が固定されているので、この方
式のギヤングヘッドにおいては、モデルチェンジに対応
してギヤングヘッド全体の交換をしなければならない。
本発明のスピンドルヘッドは、上記直交2軸(x軸、y
軸)面内においてスピンドルの配置を変化させることが
できるように第2図に示された構造を有している。
軸)面内においてスピンドルの配置を変化させることが
できるように第2図に示された構造を有している。
第2図は本発明のスピンドルヘッドを(x、y)面から
見た概念的部分断面正面図である。
見た概念的部分断面正面図である。
ここにおいて座標系は、第1図と共通とする。
すなわち各スピンドルは2軸方回の軸を持ち、Z 軸方
Uにスピンドルヘッドを移動するこトニよりワーク9を
加工する。そして上記x軸と垂直な面内の直交2軸(x
軸、y軸)に沿って各スピンドルの配置を変えることが
できる。第2図において、x軸は紙面に垂直な方向であ
り、x軸、y軸は矢印で示された方向である。
Uにスピンドルヘッドを移動するこトニよりワーク9を
加工する。そして上記x軸と垂直な面内の直交2軸(x
軸、y軸)に沿って各スピンドルの配置を変えることが
できる。第2図において、x軸は紙面に垂直な方向であ
り、x軸、y軸は矢印で示された方向である。
第2図のスピンドルヘッドの構造は次のようになってい
る。すなわち2軸と平行に(紙面に垂直K)4本のスピ
ンドル10a、10 b 、 10 c 、 10dが
4つのX軸スライドペースlla 、llb 、Ilc
、lid上に取付けられている。各スピンドルは、独
立にそれぞれ回転駆動力源(モータ)を有する(図示せ
ず)。上記X軸スライドベースlla、llb。
る。すなわち2軸と平行に(紙面に垂直K)4本のスピ
ンドル10a、10 b 、 10 c 、 10dが
4つのX軸スライドペースlla 、llb 、Ilc
、lid上に取付けられている。各スピンドルは、独
立にそれぞれ回転駆動力源(モータ)を有する(図示せ
ず)。上記X軸スライドベースlla、llb。
11c、lidはX軸スライドパー12. 、12.
、123.12.に沿って移動可能に形成されている(
例えば2本の平行なX軸スライドパー12が上記スライ
ドベースを滑動可能に貫通する構造を有する)。
、123.12.に沿って移動可能に形成されている(
例えば2本の平行なX軸スライドパー12が上記スライ
ドベースを滑動可能に貫通する構造を有する)。
さらに上記X軸スライドベースを上記スライドパーに沿
って移動させるために、各X軸スライドベースは独立に
それぞれX軸運動用駆動力源(例えばパルスモータ)
13a 、 13b 、 13c 、 13dを有する
。各X軸運動用駆動力源はそれぞれy軸スライドベース
14a 、 14b 、 14c 、 14d 上に取
付けられ、(上記X軸スライドパー12. 、12.は
14a。
って移動させるために、各X軸スライドベースは独立に
それぞれX軸運動用駆動力源(例えばパルスモータ)
13a 、 13b 、 13c 、 13dを有する
。各X軸運動用駆動力源はそれぞれy軸スライドベース
14a 、 14b 、 14c 、 14d 上に取
付けられ、(上記X軸スライドパー12. 、12.は
14a。
14b間を、12. 、12.は14c、14d間を橋
絡する)それぞれボールスクリュー15a 、 15b
、 15c 、 15d を介してX軸スライドベー
スと連結されている。
絡する)それぞれボールスクリュー15a 、 15b
、 15c 、 15d を介してX軸スライドベー
スと連結されている。
なお各X軸運動用駆動源と各X@スライドペースとの連
結は前2図に示されているように行うことが好ましい。
結は前2図に示されているように行うことが好ましい。
すなわち例えばX軸運動用駆動力源13aとX軸スライ
ドベースlla を連結するボールスクリュー15aは
、X軸スライドベース14aとX軸スライドベースll
bとは螺合せず単にそれらに貫通し、xsスライドベー
スllaとだけ螺合する。同様に13bとIlb を連
結する15bは、14b、11bとは螺合せず単にそれ
らを貫通し、llbとだけ螺合する。このように連結さ
れた場合にはX@スライドベースlla、Ilbは、X
軸スライドベース14a44bの間の全範囲を動くこと
ができる。
ドベースlla を連結するボールスクリュー15aは
、X軸スライドベース14aとX軸スライドベースll
bとは螺合せず単にそれらに貫通し、xsスライドベー
スllaとだけ螺合する。同様に13bとIlb を連
結する15bは、14b、11bとは螺合せず単にそれ
らを貫通し、llbとだけ螺合する。このように連結さ
れた場合にはX@スライドベースlla、Ilbは、X
軸スライドベース14a44bの間の全範囲を動くこと
ができる。
X軸運動用駆動力源が取付けられているX軸スライドベ
ース14a 、 14b 、 14c 、 14dはy
軸スライ)”バー16ac 、 16bdK沿って移動
可能に形成されている。(例えばy軸スライドバーがX
軸スライドベースを滑動可能に貫通する。)そしてX軸
スライドベース14aと14bを対としてまた14cと
14dを対として、y軸スライドパー16acと16b
dに沿って移動させるために、それぞれの対は独立Ky
X軸運動用駆動力源例えばパルスモータ) 17ab
、 17cdを有する。
ース14a 、 14b 、 14c 、 14dはy
軸スライ)”バー16ac 、 16bdK沿って移動
可能に形成されている。(例えばy軸スライドバーがX
軸スライドベースを滑動可能に貫通する。)そしてX軸
スライドベース14aと14bを対としてまた14cと
14dを対として、y軸スライドパー16acと16b
dに沿って移動させるために、それぞれの対は独立Ky
X軸運動用駆動力源例えばパルスモータ) 17ab
、 17cdを有する。
上記X軸運動用駆動力源17ab 、 17cdは2軸
スライドベース18に取付けられている。ここにおいて
Z軸スライドベースエ8は、上記y軸スライドパー16
ac 、 16bdをy軸方向の2辺とする長方形の枠
体である。y軸運動用駆動力源17abはX軸スライド
ベース13bと、また17cdは13c とそれぞれボ
ールスクリュー19b、19cを介して結合されている
。上記ボールスクリュー19b、19cは上記y軸スラ
イドパー16ac 、 16bdと平行に上記2軸スラ
イドベース18のX軸に平行な辺の間で橋絡され、19
bはy軸スライドベース13bとのみ螺合し19cは1
3cとのみ螺合する。
スライドベース18に取付けられている。ここにおいて
Z軸スライドベースエ8は、上記y軸スライドパー16
ac 、 16bdをy軸方向の2辺とする長方形の枠
体である。y軸運動用駆動力源17abはX軸スライド
ベース13bと、また17cdは13c とそれぞれボ
ールスクリュー19b、19cを介して結合されている
。上記ボールスクリュー19b、19cは上記y軸スラ
イドパー16ac 、 16bdと平行に上記2軸スラ
イドベース18のX軸に平行な辺の間で橋絡され、19
bはy軸スライドベース13bとのみ螺合し19cは1
3cとのみ螺合する。
1.7abの回転駆動によりボールスクリュー19bを
回転駆動すると、13bと13gはそれぞれy#Iスラ
イドパー16bd 、 16ac K沿って、一対とな
ってy軸方向で移動する。13cと13dについても同
様である。y軸スライドパー16bd 、 16acの
全長にわたってX軸スライドベースが移動できるために
、X軸運動用駆動力源とX軸スライドベースの配置は第
2図に示すようにすることが好ましい。すなわちy軸運
動用駆動力源17cdはX軸スライドベース13a、1
3cの中で遠いもの(13c)と螺合させ近いもの(1
3a)とは無結合とする。
回転駆動すると、13bと13gはそれぞれy#Iスラ
イドパー16bd 、 16ac K沿って、一対とな
ってy軸方向で移動する。13cと13dについても同
様である。y軸スライドパー16bd 、 16acの
全長にわたってX軸スライドベースが移動できるために
、X軸運動用駆動力源とX軸スライドベースの配置は第
2図に示すようにすることが好ましい。すなわちy軸運
動用駆動力源17cdはX軸スライドベース13a、1
3cの中で遠いもの(13c)と螺合させ近いもの(1
3a)とは無結合とする。
このような構造を本発明のスピンドルヘッドが有してい
るので、y軸スライドパー16bd。
るので、y軸スライドパー16bd。
16ac[沿ってy軸スライドベーy、 14 b 、
14d 、 14a。
14d 、 14a。
14cがy軸方向に移動することができ、X軸スライド
パー12に沿ってX軸スライドベース11a。
パー12に沿ってX軸スライドベース11a。
11b 、llc 、lidがX軸方向に移動すること
ができる。すなわちX、y面内で各スピンドル10a。
ができる。すなわちX、y面内で各スピンドル10a。
10b 、 ioc 、 10d f7)配置を変える
ことができる。
ことができる。
上記2軸スライドベース18は、2軸と平行なz軸スラ
イドバー加に沿って滑動可能に保持されており、2軸ス
ライドベース18と螺合するボールスクリュー210回
転によって2軸方向に移動する。持具8に固定されたワ
ーク9に近すき、また隔れるために、上記ボールスクリ
ュー21はそれを回転駆動する独立の2軸運動用駆動力
源(図示せず)を有している。
イドバー加に沿って滑動可能に保持されており、2軸ス
ライドベース18と螺合するボールスクリュー210回
転によって2軸方向に移動する。持具8に固定されたワ
ーク9に近すき、また隔れるために、上記ボールスクリ
ュー21はそれを回転駆動する独立の2軸運動用駆動力
源(図示せず)を有している。
上述した構造を本発明のスピンドルヘッドが有している
ので、製品のモデルチェンジに対応してスピンドルの配
置を容易に変更することができる。また加工ワーク変更
時の段取時間が短縮されるという効果がもたらされる。
ので、製品のモデルチェンジに対応してスピンドルの配
置を容易に変更することができる。また加工ワーク変更
時の段取時間が短縮されるという効果がもたらされる。
さらに本発明のスピンドルヘッドにおいてはスピンドル
が2本づつ対をなしてy軸方向に移動するので、2列に
平行に並んだ孔をワークに穿孔することが容易である。
が2本づつ対をなしてy軸方向に移動するので、2列に
平行に並んだ孔をワークに穿孔することが容易である。
本発明のスピンドルヘッドを用いると、あらかじめ設定
された人力信号によりボールスクリューの回転角度を制
御しスピンドルユニットを設定された位置に(各工程毎
に)動かすこともできる。したがって、第1図のスピン
ドルヘッドでは孔間距離が非常に短いときには穿孔が困
難であるが、本発明のスピンドルヘッドでは、工程を2
回に分けることにより孔間距離とは無関係に穿孔するこ
とも可能である。
された人力信号によりボールスクリューの回転角度を制
御しスピンドルユニットを設定された位置に(各工程毎
に)動かすこともできる。したがって、第1図のスピン
ドルヘッドでは孔間距離が非常に短いときには穿孔が困
難であるが、本発明のスピンドルヘッドでは、工程を2
回に分けることにより孔間距離とは無関係に穿孔するこ
とも可能である。
なお各スピンドルが互いに干渉(機械的な衝突又は当り
)をしないように、マイクロプロセッサ−を用いて自己
判断させる機能を付与することも当然に可能である。
)をしないように、マイクロプロセッサ−を用いて自己
判断させる機能を付与することも当然に可能である。
このボール盤のスピンドルヘッドは構造が比較的単純で
あるので価格もCNCボール盤とt2ては安価となる。
あるので価格もCNCボール盤とt2ては安価となる。
■7たがって自動車工業ばかりでなく、多品性少量生産
の加工工場で使用する場合にも有用である。
の加工工場で使用する場合にも有用である。
第11図は従来技術によるスピンドルヘッドを有するボ
ール盤の概念的斜視図、第2図は本発明に係るスピンド
ルヘッドを(x、y)面から見た概念的部分断面正面図
。 10a 、 10b 、 10c 、 10d−−−・
−スピンドル、11a 、 1.1b 、 llc 、
lid ・−x軸スライドベース、12、 、12.
、128.124・・・・・・X軸スライドバー、1
3a 、 13b 、 13c 、 13d−・・X軸
運動用駆動力源、14a 、 14b 、 14 c
、 14d −V軸スライドベース、15a 、15b
、15c 、15d−−−−−−ボールスクリュー、
16ac 、 16bd・・・・・・X軸スライドバー
、17 ab 、 17 cd・・・・・X軸運動用駆
動力源、18・・・・・・z軸スライドベース、19b
、19c・・・・・・ボールスクリュー、20・・・・
・・Z軸スライドバー、 21・・・・・ボールスクリュー。
ール盤の概念的斜視図、第2図は本発明に係るスピンド
ルヘッドを(x、y)面から見た概念的部分断面正面図
。 10a 、 10b 、 10c 、 10d−−−・
−スピンドル、11a 、 1.1b 、 llc 、
lid ・−x軸スライドベース、12、 、12.
、128.124・・・・・・X軸スライドバー、1
3a 、 13b 、 13c 、 13d−・・X軸
運動用駆動力源、14a 、 14b 、 14 c
、 14d −V軸スライドベース、15a 、15b
、15c 、15d−−−−−−ボールスクリュー、
16ac 、 16bd・・・・・・X軸スライドバー
、17 ab 、 17 cd・・・・・X軸運動用駆
動力源、18・・・・・・z軸スライドベース、19b
、19c・・・・・・ボールスクリュー、20・・・・
・・Z軸スライドバー、 21・・・・・ボールスクリュー。
Claims (3)
- (1)y軸と平行な2軸スライドバーに沿って滑動可能
に保持され、Z軸に平行なボールスクリューを介して2
軸運動駆動力源によって移動させることができる長方形
枠体であるZ軸スライドベースと、上記2軸スライドブ
ースの長方形の2辺であるX軸スライドバーに沿って滑
動可能に保持され、上記X軸スライドバーに平行なボー
ルスクリューを介してX軸運動駆動力源によって移動さ
せることができる4つのX軸スライドベースと、上記y
軸と直角なy軸と平行でありかつ上記X軸スライドベー
スの中の2個のX軸スライドベースを対となすべくこれ
らを橋絡するX軸スライドバーに沿って滑動可能に保持
され、上記X軸スライドバーに平行なボールスクリュー
を介して、上記X軸スライドベースに取付けられたX軸
運動駆動力源によって移動させることができるX軸スラ
イドベースと、上記X軸スライドベースに取付けられ2
軸に平行な軸を有するスピンドルと、上記スピンドルを
駆動する回転駆動力源とを備えることを特徴とするボー
ル盤のスピンドルヘッド。 - (2)上記X軸運動駆動力源とX軸運動駆動力源がパル
スモータであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のボール盤のスピンドルヘッド。 - (3)上記パルスモータ、上記2軸運動駆動力源。 上記スピンドルを駆動する回転駆動力源がマイクロプロ
セッサ−で制御されることを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載のボール盤盤のスピンドルヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7114783A JPS59196104A (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | ボ−ル盤のスピンドルヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7114783A JPS59196104A (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | ボ−ル盤のスピンドルヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59196104A true JPS59196104A (ja) | 1984-11-07 |
Family
ID=13452191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7114783A Pending JPS59196104A (ja) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | ボ−ル盤のスピンドルヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59196104A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4915549A (en) * | 1989-02-06 | 1990-04-10 | Michael A. Wilkman | Multiple bore drilling apparatus |
| US5205683A (en) * | 1990-04-03 | 1993-04-27 | Ubbens Henricus D | Device for working plate-shaped members |
| EP2243579A3 (de) * | 2009-04-24 | 2010-12-22 | HILTI Aktiengesellschaft | Bohrmodul zur Erstellung von Mehrfachbohrungen in einem Bauteil und mobile Bohrvorrichtungseinheit zur Anordnung auf einem Fahrzeug, insbesondere mit einem derartigen Bohrmodul |
| KR101049540B1 (ko) | 2009-06-16 | 2011-07-14 | (주)케이지엠 | 모터축의 암나사 가공장치 |
| CN107470670A (zh) * | 2016-12-15 | 2017-12-15 | 江门市鑫宝实业有限公司 | 一种发动机盖离合孔加工装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012156A (ja) * | 1973-06-05 | 1975-02-07 | ||
| JPS5245791A (en) * | 1975-10-08 | 1977-04-11 | Teijin Seiki Co Ltd | Machine tool for multi-kind small quantity production |
-
1983
- 1983-04-22 JP JP7114783A patent/JPS59196104A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012156A (ja) * | 1973-06-05 | 1975-02-07 | ||
| JPS5245791A (en) * | 1975-10-08 | 1977-04-11 | Teijin Seiki Co Ltd | Machine tool for multi-kind small quantity production |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4915549A (en) * | 1989-02-06 | 1990-04-10 | Michael A. Wilkman | Multiple bore drilling apparatus |
| US5205683A (en) * | 1990-04-03 | 1993-04-27 | Ubbens Henricus D | Device for working plate-shaped members |
| EP2243579A3 (de) * | 2009-04-24 | 2010-12-22 | HILTI Aktiengesellschaft | Bohrmodul zur Erstellung von Mehrfachbohrungen in einem Bauteil und mobile Bohrvorrichtungseinheit zur Anordnung auf einem Fahrzeug, insbesondere mit einem derartigen Bohrmodul |
| KR101049540B1 (ko) | 2009-06-16 | 2011-07-14 | (주)케이지엠 | 모터축의 암나사 가공장치 |
| CN107470670A (zh) * | 2016-12-15 | 2017-12-15 | 江门市鑫宝实业有限公司 | 一种发动机盖离合孔加工装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003001542A (ja) | Nc工作機械 | |
| JPS624514A (ja) | ねじ加工装置 | |
| JP2018118328A (ja) | 工作機械 | |
| DE60311916D1 (de) | Laserschneidgerät mit zwei Y-Achsantrieben | |
| CN110814754A (zh) | 一种可实现非回转曲面车铣复合加工的数控机床 | |
| CN113369710B (zh) | 一种激光加工设备 | |
| JPS6034204A (ja) | 工作機械 | |
| CN101670444A (zh) | 一种数控车床 | |
| JPH02160440A (ja) | 工作機械 | |
| CN108274248A (zh) | 多面一体加工中心 | |
| JPS6186145A (ja) | 立横両用型マシニングセンタ | |
| CN108161470A (zh) | 激光切割与数控雕刻一体机 | |
| JP2835584B2 (ja) | 被削材座ぐり機 | |
| JPH0366088B2 (ja) | ||
| JPS643610Y2 (ja) | ||
| CN220260155U (zh) | 一种新型三轴联动旋转动力头 | |
| JPH0192042A (ja) | 工作機械 | |
| JPS61197103A (ja) | 数値制御旋盤装置 | |
| CN207788265U (zh) | 多面一体加工中心 | |
| JPH0639849Y2 (ja) | 平面加工機 | |
| JP3393343B2 (ja) | Nc旋盤 | |
| JP2001038502A (ja) | Nc旋盤 | |
| KR100544370B1 (ko) | 공구대 이송형 피씨엔씨 | |
| JPH1142529A (ja) | Nc工作機械 | |
| KR100227183B1 (ko) | 다축 피스톤 가공기 |