JPS59196112A - 携帯式動力工具 - Google Patents

携帯式動力工具

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JPS59196112A
JPS59196112A JP59077467A JP7746784A JPS59196112A JP S59196112 A JPS59196112 A JP S59196112A JP 59077467 A JP59077467 A JP 59077467A JP 7746784 A JP7746784 A JP 7746784A JP S59196112 A JPS59196112 A JP S59196112A
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JP
Japan
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chamber
piston
valve
inlet
fuel
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Application number
JP59077467A
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English (en)
Inventor
アルフオンサス・ゲラ−ダス・グリエルムス・ベルドマン
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
    • A01G3/00—Cutting implements specially adapted for horticultural purposes; Delimbing standing trees
    • A01G3/02—Secateurs; Flower or fruit shears
    • A01G3/033—Secateurs; Flower or fruit shears having motor-driven blades
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
    • B25C1/00—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices
    • B25C1/08—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices operated by combustion pressure
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25D—PERCUSSIVE TOOLS
    • B25D9/00—Portable percussive tools with fluid-pressure drive, i.e. driven directly by fluids, e.g. having several percussive tool bits operated simultaneously
    • B25D9/06—Means for driving the impulse member
    • B25D9/10—Means for driving the impulse member comprising a built-in internal-combustion engine
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25F—COMBINATION OR MULTI-PURPOSE TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DETAILS OR COMPONENTS OF PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS NOT PARTICULARLY RELATED TO THE OPERATIONS PERFORMED AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B25F3/00—Associations of tools for different working operations with one portable power-drive means; Adapters therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Ecology (AREA)
  • Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
  • Shearing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は撃発または衝撃手持ち工具に関し且つ特に操作
を容易にするのに必要であり且つ樹木、潅木またはつる
植物およびそれに類似したものの剪定の際のごとき切断
作動に利用されることのできる;あるいは動力釦打ち、
ステープル留め、鋲打ち、動物の耳札付けおよびそれに
類似した作業の場合における衝撃/駆動作動に利用され
ることのできるポータプルまたは手持ち式の工具、装置
および仕掛げに特に関係している。本発明がこれ等の作
動のみに制限されないでその他の用途をも有することが
できることは理解されるべきである。
本発明の一目的は使用者により容易に操作され且つ有効
且つ迅速にまた繰返えして作動するようにされたポータ
プル型の動力で作動される切断且つ/あるいは衝撃工具
、仕掛けあるいは装置(「工具」なる術語により包含さ
れる)を提供することである。
その他のまたきわめて特定した本発明の目的および利点
は以下の説明から明らかとなるであろう。
本発明の第1の面によれば、往復動ピストンを収容する
円筒状の室を画定している本体で、膨張流体の圧力を上
記案内に、したがって前記ピストンに加えられるや上記
室の内方端部がら部分的に先導外方端部に向けて上記ピ
ストンが迅速に動かされることができるようにされた本
体と、前記先導端部内に且つこれを貫通して往復動自在
に装架されて前記ピストンの運動により作動さねる衝撃
部材で、外方の切刃または衝撃駆動装置を作動するよう
にされた衝撃部材とを含んで成る切断および/あるいは
衝撃工具が提供される。
本発明のさらに他の面によれは、燃焼室を画定し且つ往
復動ピストンユニットを収容する本体で、前記室が主導
口を有し、この主導口はポペット弁により閉鎖自在であ
り且つ片側においては圧力状態で導入される未燃焼ガス
または蒸気化された燃料のだめの入口として、また反対
側においては費消されたガスのための出口として役立つ
ようにされた本体と、前記ポペット弁の閉鎖と同期され
た、前記室内の未燃焼燃料を点火するための点火装置と
を含み、前記燃焼室とポペット弁とは前記導口と室の一
方の側にて導入ghた未燃焼燃料が先行の点火サイクル
の費消された燃料を前記室から前記導口の前記他方の側
を通して掃き出すように定められた形にされ且つ配列さ
れて成る爆発装置またはエンジングが提供される。
本発明の他の面によれば、切断および/あるいは衝撃工
具で、内方端壁と先導外方端部との間で運動自在な往復
動ピストンを収容する円筒状の内腔を画定している本体
と、前記ピストンにより往復動するように前記ピストン
に連結され且つ前記外方端部分にある案内装置内に且つ
この案内装置を貫通して滑動自在に位置決めされ且つ切
刃または衝撃駆動装置としてまたはこれを作動するよう
に配列された外方端部分を有する衝撃部材と、前記本体
とピストンとにより画定さねて圧力で膨張する流体のた
めの圧力室を形成する室と、前記ピスト/と内方端壁と
の間の前記圧力室に流体を導入するように引金機構によ
り作動される弁装置で、流体の容積を迅速に増大して前
記ピストンを第1の内方位置から迅速に外力に動かすよ
うに配列さねた弁装置と、前記ピストンを前記第1の内
方位置から迅速に外方に動かすように配列さねた弁装置
と、前記ピストンを前記第1の内方位置へ戻すだめの復
帰装置と、前記弁装置を閉鎖し且つ前記引金機構をリセ
ツトするだめの装置とを含んで成る切断および/あるい
は衝撃工具が提供される。
できれば、前の節に従った工具内の圧力呈内でのηL体
の膨張はガス状のあるいは蒸気状の燃料の点火と爆発に
よることが好ましく、シたがって本発明のさr::)V
C他の面によれは、往往動ピストンを収容する円筒状の
内腔な画定する本体で、前記ピストンの内方の側と本体
の内方端部分とでさらに爆発室を画定し、爆発力が前記
爆発室内に生成されるやピストンの外方の側が切刃まだ
は衝撃駆動部材を迅速に作動するように接続さね且つ配
列されて成る本体と、燃料を前記爆発室に尋人するよう
に引金装置により作動可能である弁装置と、燃料の点火
のため閉じた前記弁装置と同期される点火装置と、この
工具の作動後に、費消されたがスな排出するだめの装置
とを含んで成る切削または衝撃工具が提供される。
本発明の2〜3の好ましい面を以下添付図面について説
明する。
特に添付図面の第1図から第6図までの図において、本
発明の原理を具体化した装置が図示されている。この装
置はできれば片手または両手作動型(できれば片手作動
温であるを可とする)の手持ちガンの形で全体的に配列
きねることが好ましく、したがって全体を符号1で示さ
れている細長い主不体部分を含み、またこの主本体部分
は円筒状の内腔を画定する前方円筒状部分1aと、全体
を符号4で示されて、適当なハンドルまたは握りとして
配列されあるいはこれを備えた後端部分とを含んでいる
。この例示の形式のものは縮径された円筒状の握り部分
を示しているがある配列に対してはピストルの握りまた
は台尻のためのごとき握り部分が形成されることが好ま
しいことは理解されるであろう。いずれの場合において
も、ハンドルまたは握り部分が引金機構9と緻密に関連
される。
動力で作動されるこの装置または工具は強力な構造を有
することを必要とされ、また他方において持ち運びの便
宜上できるたけ軽量であることが望ましいがこの装置は
本文に述べられているように枝またはつる植物およびそ
れに類似したものに打撃を与えてこれを切りはたつ際に
おける切刃の作動での反動効果を吸収するのに十分な重
さを有すべきであることが望ましいのはもちろんである
。
したがって、この本体1は鋼、黄銅、アルミ合金または
その他の適当な金属、あるいは金属と剛同なプラスチッ
クとの組合わせまたはその他の適当な材料から作くらね
ることができる。またしたがって本体1の前方部分1a
は少くとも1つの流体の漏れ止めピストンシール3bた
とえばピストン部材3の適当な猿状みそ内に位置決めさ
れた○形すングを組込むことが好ましいピストン部材3
を往復動自在に収容する円筒状の内腔を画定する円筒状
のチューブの形をなしている。ピストン3と円筒状の本
体部分1aの内、方密封端部との間に密封された圧力ま
たは爆発室2が形成される、本発明のこの剪定(刈り込
み)工具においては、円筒状の本体部分1aの前端部は
内方端部分18aをピストン部材3の外方または前方の
側の装架体3aに固定された細長く平たい切刃部材18
のための支持兼案内17として形成されあるいはこれを
配備さねている0切刃部材18はピストン部材3から同
軸をなして延び且つこのピストン部材との連結によりこ
のピストン部材とともに往復動するように装架される。
切刃18の外方端部分18bは先導切削エンジ18bを
有している。支持兼案内配列17は1対の案内板部分1
7a、17bを含むことができる。上記1対の案内板部
分は互いに緻密に離隔された関係をなして固定されて相
互間における前記刃部材の滑り運動を許し且つ刃切断エ
ンジ18b′が最内方位置にある場合に露出されないよ
うに成形されている。案内兼支持体17はさらに枝また
はつる植物のごときものの位置の選定を容易ならしめる
ように成形されることができまたさらにその上にその外
方端部分17cがフック、アノビルまたは不動のカッタ
一部分として配列されて、圧力室2内での流体の迅速な
膨張の結果としてピストン3により前方に発射された場
合に上記外方端部分に向けであるいはこれと関連して作
用することができるようにされることができる。
本発明の好ましい形式においては、この工具は圧力また
は爆発室2に導入されてその室内で点火されるがスの爆
発により作動される。さらにその上に、本発明の好まし
い形式は圧縮天然ガス、ブタン、液化石油ガスおよびそ
れに類似したもののカートリッジまたはシリンダまたは
そねに類似した容器のオU用を企図している。こね等の
容器はこの工具により担持されてもよいしあるいはでき
れば使用者により容易に且つ便利に別個に担持されるこ
とが好ましい。上記の本発明の好ましい面および構造は
30,0.00から40.000回の切断作用を得るこ
とができると見積られている小型の8オンス(220グ
ラム)缶のごとき市場にて容易に入手できる使い棄て可
能な(空になった場合)ブタンがス燃料の缶または容器
の使用を企図している。
本体1の後端部分4は工具のハンドルまたは握りを画定
する形状に(必ずしも必要ではないが)されることがで
き、したがってこれ等の例で示されているように縮径さ
れた円筒状の形をなしてもよいしあるいはこのような本
体後端部分4はピストル型の銃の台尻またはその他の握
りの配列のごときものに合う形状にされあるいは他機に
配列されることもできる。だが、本体後端部分4の第1
の目的はピストン3から遠方の爆発または燃焼室端部分
の所望の形状を画定し且つ本装置まfcは工具のだめの
弁装置を収容することにある。したがって、この本体後
端部分4はピストン3を往復動自在に収容する本体の円
筒状部分と分離自在に保合可能である前部分4aを有し
、またこの本体後端部分の上記前部分4aは本体後部分
4とシリンダ1aと同軸に位置決めされた単一の往復動
ポペット弁6のきのこ状のヘンドロaにより閉鎖可能な
弁座を画定しあるいはこれを備えた単一の同軸導口5に
向けて前記円筒状の壁から延びた内側截頭円錐形状を有
することができる。
第7図から第12図までの図に明瞭に図示されているよ
うに、導口5はマニホルド室7と連通しておりまたこの
マニホルド室はきのこ状のヘッド6aの背後において弁
部材6の特殊な形状にされた前端部分6bにより分割さ
れて、室1の一方の側部分1aが爆発室2へ導入するた
めの新鮮なガス状のあるいは蒸気状の燃料を受は入れる
ようにさね、また前記室の他方の側部分子すが爆発室2
からの費消ガスを受領して上記ガスを連通した排気開口
またはダクト8を通して排出されるようにされている。
ポペット弁6のヘンドロaは代表的な截頭円錐形状を有
し且つきのこ状ヘッド6aとの丹前部分6bの接合点の
ガス入口側において丸められて、弁部材6が導口5を開
口するように前記シリンダ内へと前方に動かされた場合
に、ガス状または蒸気状の燃料が大体において矢印Aの
方向に爆発室2の入口側の周りに導かれて、爆発室2内
の前に燃焼ghだガスを導口5を通って反対側の2炭室
7の排気側1bへ掃き出し次で連通している出口導口ま
たはダクト8を通して排出される。
本発明が特に適用される図示されているようなこの手持
ち衝撃または撃発工具に関しては開放位置への弁部材6
の作動はヘッド6aの背後で且つその排気側にある弁6
の前部分6bに設けられた凹所6b″内に内方端部分9
aを枢動自在に位置決めされている枢着された引金部材
9のごとき指動引金により直接に達成される。枢着され
た引金部材9の外方部分9bの後方運動により、本体後
部分4内にて弁棒6cの周りに位置決めされた戻しはね
10の押し付は力に逆らい弁部材6が前方に動かされて
弁を開放するであろう。弁棒6Cの中間部分6c′は本
体後部分4の中間円筒状内腔および弁案内部分4b内に
滑動自在に位置決めされ且つ密封される。戻しはね10
は゛弁案内部分4bにおける本体の前方衝接体と5たと
えば弁棒6Cの後端部分上のカラー6dのごとき後方衝
接体との間の弁棒6Cの後方または外方端部分の周りに
位置決めされた圧ゐばねである。圧縮ばね10と弁a6
Cの後端部分とを内部に位置決めさねている区域または
凹所11もまた燃料のための入口継手12と関連さね且
つ調節自在な抽気弁配列を介して最初に述べられた入口
燃料室7aとさらに連通し、ているル「鮮な未燃焼のガ
′ス状または蒸気状の燃料のだめの第1の入口室11を
画定してもよい。
例示され且つ記述ざ牙1つつあるこの配列はたとえば入
手が容易であり且つこの手持ち工具の従業者により容易
に担持される携帯用の円筒体または容器から供給される
、圧縮天然ガス、液化石油ガス、ブタンまたはそれに類
似したもののごときガス状の燃料の使用に特に適してい
る。このガス給送配列は第1の入口室11と連通し且つ
ガス供給量の微調節のための771]減ねじ15と関連
されている供給膣口14と連通している細い内腔のジェ
ット14a(その内腔14a′は燃料と〃口えもれる圧
力に適するように選択される)を含むことができる。
本発明においては、以上で示されているようなガスの使
用でピストン3を動かして工具を作動するのに十分であ
るが極端には高くな(ミ爆発が提供されるので、エンジ
ンを爆発するのに用いられる従来の点火栓配列をなしで
すますことができる。
本発明においては点火は捉方本体部分4を貫通して延び
且つ内方端部分13aを爆発または燃焼室2を画定して
いる本体10便利な内方表面部分に向けて屈曲さね且つ
この表面部分から離隔されている絶縁電極13により提
供されてよい。電極13の外方端部分は新鮮なガスの一
回の供給量が爆発室2に導入された後にボペント弁6が
閉鎖された場合に電極13に電気のチャージを提供する
ように同期される従来の代表的な点火系統(図示されて
いない)へ任意の適当な装置により接続される。比較的
に低い温度を加えることが可能でありまた前のごときガ
スが使用されているならば、通請はほとんどあるいは全
く電極13は焼損されずまたこの爆発室2を画定してい
る本体1の内側表面の燃焼による損傷が生じないであろ
う。この点火系統の着火は任意の適当な装置により行わ
れることができる。たとえば適当なスイッチまたは接触
装置と関連さねた引金部材9により作動可能であっても
よい。例示の一例においては、長手方向に延びて本体後
部分4の内腔内にて滑動自在である接触ビン16が配備
さねて、その内方端部16aを閉鎖位置への弁の復帰で
弁の前方部分6bの後方または内方の端部により接触さ
れる配列にされている。外方後端部分16bはこの点火
系統のだめの電気接触子またはスイッチ(図示されてい
ない)を備え、あるいはこれと関連されている。代りと
なる他の一配列においては引金部材9により直接的か間
接的に作動されるマイクロスインチの使用が企図されて
いる。すなわち、引金部材の初運動で上記マイクロスイ
ンチが入れられて電力がこの点火系統のコンデンサへ供
給され且つ前記引金部材9の解放と前記弁部材の閉鎖と
で再び切り換わって、電極13(または代りとして点火
栓が提供されていれば点火栓)へ放電、すせるようにさ
ねている。
内燃装置を作動するには一般的に燃料と空気との混合物
が必要であるので、この混合物は、後方本体部分4に設
けられて大気へ開口しまた圧力状態のガスがジェット1
4aを通される際のベンチュリ作用により空気が入口室
7aに導入され且つこの入口室を通り抜けるように、ガ
ス入口ジェット14a近くの単数または複数の点でマニ
フオルド入口室7aと連通している1つまたはそれ以上
のさらに他のダクト8aを介して上記の混合物が導入さ
れることができる。入口室7aへの開は放しダクト8a
が配備されている場合はジェット14aおよび室7aへ
のガス供給は作動の合1’JJで密封されねばならずま
た一配列(例示されているよるな、)においてはがス入
口または給送膣口またはダクト14の補助部分を画定す
る長手方向の凹所14′が弁棒6C上に設けられ且つ第
1の入口室11へ開口しているが弁部材6が閉鎖位置に
ある間は主給送ダクト14からたとえば弁棒6Cの環状
みそ内の○形すングシール6C“′により密封される。
またこの種の凹所14′は弁部材6の開放で第1の入口
室11と主給送膣口またはダクトとの間のがスの通過の
ため必要とさねる連通を提供するように取り計られてい
る。
排気ダクト8は燃焼サイクルからの全ての費消ガスを完
全には処理せず、したがって、付加的に最も高温のガス
が室2への燃料/空気混合物の新鮮な1回の分量の導入
に先立って燃焼室2から除去されることが望ましい。し
たがって、ピストン3の前方のあるいは外方の0111
の前記シリンダーの一部分は複数のさらに他の排気ダク
トまたは導口21を設けられ、これらの排気ダクトまた
は導口21は燃料/空気混合物の燃焼または爆発と燃焼
ガスの膨張とに続いて、ピストン3が作動行程の終りに
向けて進行している際に燃焼室2へ開放゛されるように
さねている。かくして、ピストン3がその活動行程の終
りに到達すると、圧力状態の最高温のガスは排気導口2
1を通って逸出し、次に到来する装入量で一掃されるよ
うに排気ダクト8で残留物を処置させる。ガス状の燃料
(前記のごとき)の使用で比較的に低い温度が関連され
、また最高温のガスが導口21を通って逸出するのに続
いて、費消ガスの残留物が爆発と作動サイクルの実行後
に迅速に冷え、その結果導口21を通り過ぎ且つ原位置
に向けてのピストン3の復帰の際に燃焼または爆発室2
は再び大気から密封され、その結果収縮し且つ冷えたガ
スは燃焼室2内に負圧力を生成し、かくしてピストン3
とこれに取付げられた切刃18は後退されて、次の作動
の準備のためホーム位置に保持される。ピストン3とこ
れに取付けられた切断部材18との内方運動は任意の適
当な装置またはストップ装置により制御されることが可
能である。第6図に例示されているー配列においては、
同軸の、ねじ山を切られたストップ部材22(調節可能
)が第1のあるいはホーム位置へのピストン3の復帰の
際に内方端部22aを弁ヘンドロの内面6 a/に接触
させるようにピストン3との連結部から爆発室2内へ同
軸をなして延びてりる。
爆発室内でのガスの点火は任意の適当な既知の点火シス
テムにより行われまたあり米つの点火栓装置を使用する
ことができる。だが本発明の好ましい一配列で、且つ高
温度が伴われない限り、本発明における簡単な火花点火
装置は、本体後部分4に設”けられている絶縁された通
路を通して延びた細長い電極■13で内方端部分13a
を爆発室2における本体1の内方側壁部分に向けて屈曲
さね且つ上記壁部分から離隔され、また外方端部分13
bを任意9適当な装置により従来の小型コンデンサ点火
装置に接続された、細長い電極棒13を含んでいる。弁
部材6の閉鎖と火花を同期させるための点火系統の撃発
もまた任意の遇描な装置によ、り行わ・ねることもでき
る。本発明の一配列によりは14.弁棒6Cと平行をな
して配置された後部本体部分4に設けられた膣口内に滑
動自在に位置決めされた接触ビンまたはロノド16の使
用が企図さねている。すなわち、この接触ビン16はそ
の内方端部分16aを弁6の閉鎖と同時に弁の前方部分
6bに接触されるようにされ°、また上記ビン16の外
方端部分16bはこの点火系統のための電気的接触装置
またはスイッチ装置として作用しあるいは上記装置を作
動するように接続されあるいは配列されて、引金部材9
の解放に続いての閉鎖位置への弁部材6の復帰で火花放
電が自動的に与えられるようにされている。
本工具と弁6の作動は後部本体部分を通り抜は且つ弁6
の運動と平行な平面内で運動するように上記部分に枢動
自在に連結された一部分を有する引金部材9により達成
されることができる。この配列における引金部材9は内
方端部9aを弁前方部分6b内の適当に形成された凹所
6b“内に枢動自在に位置決めされて排気側1bを貫通
して延びた内方部分を有するようにマニホルド室7の排
気側7bに隣接した開口4Cを通り抜けている。したが
ってこの配列により、従業者の指による引金部材9の外
方部分9bの後方運動で、内方端部分6bが前方へ動か
され、前記弁部材6が前記はねの押し付は力に逆らって
弁座から持上げられ、その結果ガスはマニホルド室7の
内側7aから燃焼室2へ導入されて、矢印Aの方向にぐ
るりとかすめ通り、先行の点火サイクルからの前に費消
されたがスの残留物を爆発室2から一掃する。弁部材6
を閉鎖位置へ復帰させる原位置への引金部材9の復帰で
、爆発室2内に収容されているガス状の燃料は点−火さ
れることができ且つその結果としての爆発でピストン3
とそれに連結された切刃18が前方に押し進められて所
要の切断作動を行う。
次で添付図面の第8図にはピストルの台尻型のシリンダ
4″を有する剪定工具の代りとなる他の配列が図示され
ている。外観はさておきこの工具は構造と作動との点で
第1図から第7図までの図について前に述べられた工具
に実質上類似している。
したがって、同様な部分は同じか同等の符号を有してい
る。ある程度の変化はピストン3の内方運動あるいは復
帰連動を制限するための、部分1′と4′との間の接続
点に固定された猿状体の形の内方ストップ部材23を有
している単一の本体後端部分4′へ便利にねじ出で取付
けあるいはこれから(手入れ等のため)分離するための
単一の前端部本体部分1aの形成(たとえば鋳造または
成形)を含んでいる。
前記の構造を有する非復帰圧縮ばね10は弁棒6cの後
端部分に第1のがス入ロ室11内に・滑動自在に且つ密
封するように位置決めされた小型のピストン6a″を提
供することでなくて済まされる(あるいは望ましいと考
えられる場合はかなり弱いばねが用いられる)ことがで
きる。したがって上記第1のガス入口室11は円筒形状
を有しその結果がス入ロ継手12と連通膣口11aとを
介して室11に導入された圧力ガスは弁部材6を後方に
押し付は且つ大気から筺封きれている燃焼または爆発室
2が空気入ロダク) 3 a’:Mよび排気ダクト8′
および21から密封されている間、上記弁部材6を閉鎖
位置に保持するようにされている。
ピストル恕の台尻型の握り4“はガス人口接手のため且
つまたこの工具用の点火系統を起動するたメツマイクロ
スインチ配列のだめの便利な位置を提供するように中空
であってもよい。蓄電池5、コンデンサおよびキャパシ
タ等のごとき点火系統の基本的成分は、がス供給カート
リッジまたはシリンダとともに、たとえ、ば従業者のベ
ルト上に担持される小型のバンクとして便利に提供され
あるいは配列されることができ、したがってこの工具自
体は使用に便利であるように軽量に維持される。
この点火装置は三路マイクロスイッチ24を含み、また
このマイクロスインチはコンデンサ系統に電流を供給す
るため引金外方部分9bに加えられる握りしめ圧力(弁
部材6を持上ける)によりスイッチを入れらハ、引金圧
力の解放と弁部材6の閉鎖とで再びスイッチを入れられ
また燃焼または爆発室2内に保持さねでいる1回分のガ
ス量の燃焼のため火花提供装置にコンデンサの電荷を放
電させるようにされてもよい。前例のごとく、点火火花
は別個に形成された小型の点火栓かまたは最初に述べら
れた工具の電極13に類似した造りつけの点火用電極に
より提供されることができる。
引金部材の外方部分9bから内方に延びて(・る調節自
在な突起25(たとえばねじ山を切られたビン)と接触
するかこの突起により接触されるようにされた内方端部
分を有するように握り4″の内部に延びた作動はね腕2
4aにより上記マイクロスインチは作動されることがで
きる。ばね腕24aとねじで調節自在な突起25とは必
要に応じてスイッチの作動と火花発射時期との調節を提
供し且つまたスイッチ24に対する損害と、引金9に作
用する過大な指の圧力とを防止する。
次に特に第14図および第15図において、本発明の原
理にしたがって構成されて、全体を符号30で示されて
いるボータプル型のファスナ打込み工具が図示されてい
る。この工具30は前記の剪定工具内に具体化された作
動原理に忠実に従っているかだソ、燃焼室が内部にてピ
ストンが往復動するシリンダ室を取り囲んだ関係をなし
て提供さねまたピストンを駆動するようにこのピストン
と完全に連通されるに先立って圧力が蓄積する機会を有
するように、点火が生じた後にピストンとの燃焼室の連
通を遅延するだめの遅延機構が配備されている点で異っ
ている。この工具30はまた改善された引金作動機構を
も含みまたファスナのパンケツジを含むとともにファス
ナ打込み要素により上記バンケツジから工作物に打込ま
れるようにこれ等のファスナを打込みトランクへ給送す
るだめのファスナ取扱い構体を含んだファスナ打込み装
置では普通の性力O的成分を・備えている。
以上を心に留めて次に移る。さて装#30は全体を符号
32で示されているハウジング構体を含み、この構体は
円筒状の室36を画定するシリンダ34を含み、上記室
内にはピストン38が装架され”Cいる。ピストン38
は1対をなして互いに軸線方向に離隔されたピストンリ
ングシールな含み、このシールは2ストア38を打込み
行程を通じ第14図に図示されているような第1の位置
から下向きに第2の位置へまた戻り行程を通じ第2の位
置から上向きに第1の位置へ、前記7リンダの内部に対
し密封した関係をなしてこのシリンダに関し滑動させる
のに役立っている。
ピストン38の中心部分に一方の端部な取付は固定さね
たファスナ打込み要素42が71ウジング構体32の一
部をなしているノーズピース(鼻尚て)構造体46内に
配備されている打込みトランク44内へ上記ピストンか
ら下向きに延びている。
ノーズピース構造体46は複数の細長いボルト48によ
りシリンダ34の下端部に堅固に固定されている。これ
等のボルト48はノーズピース構造体4Gの上端部に形
成されている方形の2ランジ50の隅部を貫通して上向
きに延びている。ボルト、48の上端部はハウジング構
造体32の一部をなしている環状の壁52内にねじ出で
係合されている。壁52はシリンダ34を受は入れるだ
めの開口54を設けられ、またこの開口54は0形のリ
ングシール5゛6を受は入れるみそを設けられている。
周壁58が/リンダ34の上端部分に対し互いに離隔さ
れた関係をなして壁52の周囲から上向きに延びている
。周壁58の上端部分はキャンプ部材60の雄ねじを切
られた下端部を受は入れるための雌ねじを切られている
。キャンプ部材60はシリンダ部材34の上端部分を受
は入れるだめの環状凹所62を下方の表面に有している
。
キャンプ部材60と、周壁58と、環状の壁52との内
側表面は、シリンダ34の間延の外側表面とともに、円
筒状の室36の上端部分を取り囲む環状の燃焼室64を
画定する。
第14図に示されているようにピストンの上表。
面に係合して上記ピストンの上方の制限位置を決定する
リング形状にされたバンパ(緩衝器)66が凹所62内
のシリンダ36の内部に装架されている。燃焼室64は
逆止め弁構体70き直列をなしている抽気通路68を通
して円筒状の室36の上端部と作動上で関連されている
。図示されているように、抽気通路68がキャップ部材
60に形成され且つ一方の端部をバンパリング66の内
部と連通させまた他方の端部を逆止弁構体70の一方の
側と連通させまた上記逆止弁構体の他方の側は燃焼室6
4と連通されている。さらにその上に、ピストン38が
パンパリング60と係合される上方制限付装置にある場
合にピストンシール40の相互間に配置されるレベルに
おいて燃焼室64を円筒状の室36と連通ずるように1
列の開ロア2がシリンダ34に形成されている。
周壁58は後方に延びた環状のボス74を形成されてい
る。ハウジング構体32の一部をなしている中空のハン
ドル部材78の雄ねじを切られた前端部を分離自在に密
封するように受は入れるための雌ねじを切られた開口ア
ロが周壁58とボス74とを貫通して延びている。中空
ハンドル部材78の内部の前端部は環状の截頭円錐形の
弁座80により画定される燃焼室゛64への入口となり
また出口となる開口装置を提供する。全体を符号82で
示されているポペット弁構体か中壁ハンドル部材78円
に装架されている。ポペット弁構体82は弁!80に関
して閉鎖状態にてこの弁座80に保合する形状にされた
截頭円錐形弁要素84をその前端部に形成されている。
ハウジング構体32の一部をなしている管状延長部88
が中をハンドル部材78の後端部にたとえはボルト86
またはそれに類似したものにより分−V自在に固定され
ている。管状の延長部88はポペット弁構体88の中間
の弁棒部分92を滑動自在に受は入れる軸線方向の膣口
90をその前端部に形成されている。中間の弁棒部分9
2は1対の○形すングシール96を受は入れる1対の互
いに軸線方向に離隔された環状みぞ94を形成されてい
る。前記シール相互間の弁棒部分92の部分は後にきわ
めて完全に説明される目的で腟口90内の環状の流れ空
所を提供するよつ縮径されている。
拡大された握り100を受は入れるため最後方端部に適
尚に雄ねじを切られた縮径された後端部分98が中間の
弁棒部分92から後方に延びている。管状の延長部88
の後方部分が座金104を受は入れるための後方に面し
た環状肩部を腔゛口90とともに画定する端ぐり孔10
2を形成されている。コイルはね106が後部弁棒部分
98を取り囲んだ関係をなして配置され且つその両端部
を座金104と拡大された握り100とに係合されて、
ポペット弁構体82を、弁要素84が弁座80により画
定される開口に関して閉鎖された状態にある制限位置へ
と、後方に弾力的に押し付けるようにされている。
握り110の後端部は作動部材108により係合される
ようにされ、また作動部材108はコイルばね110に
より後方制限位置に押し付けられる。すなわち、上記コ
イルはね110は一方の端部を座金104と係合させ才
だ他方の端部を作動部材108内に形成された内部の肩
部と係合させて前記コイルは゛ね106に対しこれを取
囲む関係をなして配置されている。作動部拐108の周
面は円筒形状を有し且つ作動部材108が第14図に図
示されているような後方制限位置から第15図に図示さ
れているような前方作動位置へ移動されることができる
ように管状延長部88の端ぐり孔102内に滑動自在に
保合する大きさを竹している。上記の運動は全体を符号
112で示されている手動型の引金構体により達成され
る。
図示されているように、引金構体112は1対の腕11
4を含み、また上記1対の腕はそれぞれの一方の端部ζ
こおいてたとえはピボットビン116により中空ハンド
ル部材78の拡大後端部分の対向両側に枢着されている
。図示のごとく、ピボットビン116は互いに同心をな
し且つ腕114が上記ピボットビンから下向きに延び且
つ引金部材118の後端部にたとえば浴接またはそれに
類似した手段により剛固に相互に連結され、丈だ前記引
金部材はハンドル部材78を掴持した使用者により指で
作動されるように便利な位置丈で前方に延びている。腕
114はつめ部材120の前端部を相互間に受は入れる
ように引金118の後端部との°それぞれの固定連結点
より下方に下向きに延びている。図示されているように
、つめ部材120の前端部は1対のピボットビン122
に劣り腕114の相互間に枢着されている。つめ部材1
20を弾力的に押し付けてピボットビン122の共有軸
線の周りに第14図における反時計方向に動かすように
つめ部材120の前方延長部と引金118との間に圧縮
コイルばね124が装架されている。腕114と引金1
18とはつめ部材120の前端部と、管状延長部88の
後端部分との間に延びている引張りコイルばね126に
より後方制限位置へ第14図における反時計方向に移動
するように押し付けられている。
つめ部材120はフック形状の後端部130を含みこの
フック形状の後端部は周表面に瞬接して作動部材108
の後端部に形成された浅い截頭円錐形の表面134と解
放自在に係合するための管状延長部88に設けられてい
る適当なみぞ孔132を貫通して延在する。先行技術の
圧電結晶構体138のプランシャーに係合するための突
起136が作動部材108の後方表面の中心部分に形成
されている。図示されているよう?こ圧電結晶構体13
8は着脱自在なキャップ要素140の端ぐり孔102の
後端部内に保持される。圧電結晶構体138は出力リー
ドを含み才たこの出力リードはたとえばリード、腺14
2により壁52内に装架された点火栓144に接続され
、火花接点が燃焼室64内へ延びている。
次に、特に第15図において、圧力状!訓の燃焼ガス源
と接続されるようにされた燃焼ガス入口通路146が管
状延長部88に形成されている。前例どおり、圧力状態
の燃焼ガス源は工具30とは別個に取り扱われるように
された、圧力状態のブタンの容器であってもよい。この
容器は入口通路146へ通じている出口管路148を含
んでいる。
入口通路146の円方端部はポペット弁構体182が閉
じられた位置にある場合にはO形すングシール96の相
互間に配置される位置に設けられている脇目90内へ延
びている。腟口90に関して牛後方向に喰違った関係を
なして管状延長部88の前端部分内に適当に装架されて
軸線方向に延びた出口ノズル152に達している通路1
50が最前方のO形すングシールの前方の位置1こおい
て前記腟口と連通している。
燃焼ガス出口ノズル152の直ぐ前方の位置にてハンド
ル部材78の内部と連通している新鮮な空気の入口通路
154がハンドル部材78の後方拡大部分内に形成され
ている。ポペット弁構体82が主弁棒部分156を含み
、また上記主弁棒部分156は中間の弁棒部分92との
後方接続点における半円形状のランド部分158と、前
方ポペット弁要素84から後方に離隔された前号半円形
ランド部分160とを有している。排出ガス抜き通路1
62が前方ランド部分186の前方の位置にハンドル部
材78の前方部分に形成されている0 第15図から判るが、ポペット弁構体82が開放された
状態?こある場合、通路146カ)らの可燃ガスはO形
すングシール96の相互+i、、’]の環状通路を通っ
て通路150に流入し且つ弁座80により画定される開
口の片側に向けて延びた出口ノズル152を通って外方
に流れることができる。圧力状態にある可燃ガスが新鮮
な空気の入口154を通り過ぎて流れるWitと、新鮮
な空気の流れが通路154を通って誘発され、この新鮮
な空気の流れはハンドル部材78の内部に進入して可燃
ガスの流れと混合する。この可燃ガスの混合気は開口8
00片側を通り抜けて燃焼室64に流入する。
燃焼室86内へのり燃ガス混合気の流れの効果は燃焼室
内の十分な残留ガスをして上記流れにより弁座80で画
定される開口の反対側から外方に移動せしめられること
である。燃焼室から弁座開口80の反対側を通り抜ける
残留ガスはランド部分160により導かれて排出ガス抜
き通路162を通って外方へ流出する。したがって、ポ
ペット弁構体82の開放の効果は、第15図に矢印で代
表されている前記の流れで、点火され且つ燃焼されるこ
とができるガス装入量を燃焼室54内に確立する結果を
有している前記の流れを生成することであることが理解
される。
ポペット弁構体82が閉鎖状態に戻された後に点火が生
ずる。燃焼が進むにつれて燃焼室内の圧力が増大し且つ
この圧力増大の初効果は逆止弁10を通って、抽気通路
68に流入する高圧ガスの流れを確立することである。
燃焼室内の圧力が笑買上最適の最大限の値lこ到達する
ことを可能ならしめる時間内にて、開ロア2を露出する
に足る範囲までtストン38の下向きの運動を開始させ
るに十分な圧力を円筒状の室36の上端部内に蓄積させ
かくしてピストンが開ロア2を露出した場合にこの最適
の高圧力がピストンの打込み行程の大部分を達成するよ
う直ちにピストン38に加えられるごとく抽気通路68
が補正されている。
前記ピストンが打込み行程の終りに到達した場合にこの
ピストンにより係合される弾力性のパンパ164がシリ
ンダゞ34の下端部内に装架されている。この位置ζζ
て、上方の局面シール4oはシリンダ3411こ設けら
れている1連の排気開口166より下方に配置される。
その結果、打込み行程の終り(ごおいてこのピストンよ
り上方の圧力が排気開口 66そ通し大気へ迅速に放出
される。弾力性のバンパ164が押し下げられ且つピス
トン38を開口166より上方の位IIfまで上向きに
はねかえらせる。円筒状の室36と、開ロア2を通して
上記室と連通されている燃規室64内の残留ガスは温度
を急速に減じて内部に負の圧カ状悪を生成する。このピ
ストンの上面に作用する負の圧力状態に起因してこのピ
ストンの下側(こ作用子ル大気圧力によりこのピストン
は1復帰行程だけ上向きζこ動かされる。ピストンの復
帰行桂の運動量はこのピストンを開ロア2を過ぎて第1
4図(こ図示されている制限位置へ移動する働きをする
。
ハウジング32のノーズピース構造体46が任意の先行
技術のファスナー取扱いd 楕盆取付けられることがで
きることは理解されるであろう。図示されているように
、ノーズピース構造体46は、米国特許第3,945,
551号の明細書記載の原理にしたがって構成されたフ
ァスナー取扱い機構168を担持している。このファス
ナ取扱い機構の詳細な説明が本発明の残りの成分に関す
る上記機構の作動を理解するのに必要とは限らない。こ
のファスナ取扱い機構が隣接の釘が相互に関して平行関
係にあるアレイをなして釘の軸部を横切り浴接された1
対のワイヤtこより相互に連結されている普通の釘のフ
ァスナの巻付けられたパツケッゾを受は入れる型式のも
のであると云えば十分である。このファスナ取扱い機構
168はファスナノハツケツゾを含むのみでなく、ピス
トン38といっしょのファスナ打込み要素42の復帰行
程中(こファスナパツケフジの先導部分に係合し且つ先
導部分の光等ファスナを打込みトラック46に送り込む
のに役立ち、その結果1つのファスナがファスナ打込み
要素42により係合されるように、打込みトラック44
内に提供され且つその打込み行程中にファスナー打込み
要素により工作物内へと打込みトラックの後方に、駆動
されるであろう。
ファスナ取扱い機構168の給送装置は圧力状態のガス
により作動され且つこのガスはAfJ He ノ特許の
教えに従ってピストンの打込み行程中に円筒状の室36
から得られる。図示されているように、開・口166よ
り上方の位置lこおいてシリンダ34に開口170が形
成されている。開口170の外方端部は管状部材174
に形成された細長い電路172の一方の端部に通じてい
る。管状部材174がシリンダ34と平行関係をなして
滑動自在に装架され且つその上端部を壁52の隣接部分
に形成されている腔ロ176内に滑動自在に係合させて
いる。コイルはね1γ8が管状部材174の中空の上端
部内に装架され且つ上記管状部材を下向きに弾力的に押
し付けるのに役立っている。0形リングシール180が
開口170を通路72の上端部さ連通させるための滑動
シールを提供するのに役立っている。管状部月174の
下端部は、通路172の下端部が前記給送装置のピスト
ンとシリンダと連通されることができるように、前記の
ノーズピース構造体内に密封状態で滑動可能にされて収
容されている。
ファスナ打込み工具30の作動を以下に再検討する。使
用者はハンドル部分78を掴持し且つこの工具を軽便に
取り扱ってノーズピーズ構造体46の下端部を′締着さ
れるべき工作物に係合させる。各部分は打込みトラック
44内の1つのファスナをファスナ打込み装置の下端部
より下方になした第14図に図示されている位置にある
。作動を開始するには、使用者か単に指の締め付は力を
引金118に加えるだけでよい。その結果、この引金と
連結されている腕をピボットビン116の軸の周り(こ
第14図における時計方向lこて前方□に枢動する効果
が得られる。この運動によりつめ部材120のフック状
の端部130が作動部材108をAl1方に移動させる
。この前進運動中に、ポペット弁構体82の後端部10
0が係合されて、その閉鎖状態から第15図に図示され
ている開放状態へと前□方に動かされる。点火され且つ
燃焼されることが可能であるガス装入景を燃焼室64内
に確立する効果を有する第15図に矢印で代表される流
れを生ぜしめるのを可能にするに足る時間の間従業者が
前記引金をこの位置に保持する。
従業者が上記装入量が達成されたと納得させられるや否
や、従業者がさらtこ締め付は圧力を引金118(こ〃
nえる。その結果つめ部材12o(オフツク端部130
を作動部材108の表面との係合から分離するのに足る
距離たけ前方へ移動する。作動部材108がつめ部材’
120により−Ko・解放されると、はね106.11
10とがポペット弁構体82と作動部材108.iを後
方に押し付ける。
このようtこして、ポペット弁構体82は弁座開口80
に関して閉鎖された状態(こ戻され且つ作動部材108
は後方に動かされて圧′颯結晶倫体138を衝撃する。
かくして、圧電構体138の衝撃により火花が点火栓1
44内に生成されて、燃焼室64同のガス装入量を点火
した場合ポペット弁装g84は弁座80と閉鎖係合した
状態にあるであろう。
燃焼室64内のガス装入量の燃焼で、この燃焼室内の圧
力状態が増大するがこの圧力状態は前記のとおり逆止弁
構体および抽気通路68とを通して遅延するように連通
されて前記ピストンの下向きの運動を開始する。上記ピ
ストンが開ロア2を通過してしまう時までに、前記燃焼
室内の圧カ状趨は最適の最高点?こあって、その結果ピ
ストンの迅速な打込み行程が免する。ピストンはいっし
ょにファスナ打込み要素を運び、次でこのファスナ打込
み要素は打込みトラック44内のファスナを工作物内へ
と上記トラックの外方に打込む。
ピストンの打込み工程の間前記ピストンが通り過ぎる際
開口170が室36内の、駆動圧力に露出され、乃)<
シてファスナ打込み要素の復帰行程の間に先導のファス
ナを打込みトラック内へ前進するよう前記ファスナ取扱
い機構168の輸送装置の作動条件をと\のえる。復帰
行程は、前記のとおり前記ピストンに作用する圧力を排
気開口166を通って排出させ、ピストンを弾力性のバ
ンパ164tこより上向きtこ反撥させ且つ大気圧力が
ピストン38の下側に作用するのを可能ならしめるpこ
十分な負の圧力状態を室内に確立するよう室36および
64内の残留ガスの温度を急、速こと降下させることで
、達成される。
ファスナ打込み工具30に具体化されている構造上およ
び機能上の原理が第1図から第16図才での図に図示さ
れているような剪定工具かあるいは前に述べられたその
他の型式の工具に同様に具体化されるときが可能である
こ吉が理5’jイされるであろう。
以上のごとく本発明の目的は完全に且つ有効に達成され
ていることが判るであろう。だが以上の好ましい特定の
芙雄側は本発明の機能上および+b構造上原理を例示す
る目的で図示され且つ記述されまた上記のごとき原理か
ら逸脱することなく変化を加えられることは実感される
であろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にしたがった切断または剪定用の手持ち
工具の側面図、第2図は第1図の矢印■の方向に見た側
イ図、第6図は第1図の矢印血の方向に見た側面図、第
4図は第1図の工具の矢印■の方向に見た後部端面図、
第5図は第1図の工具の作用前端部の矢印Vの方向に見
た後部端面図、第6図は明瞭な例示の目的で一部を破り
取って示された拡大側面図、第7図は工具の後端部分の
拡大縦断面図、第8図は第7図のVl −Vl線に沿っ
て断面して矢印方向に見た断面図、第9図はi置から取
り外されたポペット弁の仙]面図、第10図は第9図の
矢印Xの方向に見たポペット弁の側面図、第11図は第
9図の矢印Xの方向に見たポペット弁の側面図、第12
図は第9図のxn −xn線に沿って断面して矢印方向
に見た断面図、第16図は本発明の原理を具体化した他
の形式の切断才たは剪定用手持ち工具の縦断面図、第1
4図は図解をより明瞭ならしめる目的で一部を破り取ら
れた、本発明の原理を具体化したファスナ打込み装置の
側面図、第15図は開放位置へ動かされたポペット弁を
示して−いる以外は第14図のxv−xn線に沿って断
面した矢印方向に見た断面図である。 1・・・主本体部分、1a・・・前方円筒状部分、2・
・・圧力または爆発室、3・・・ピストン部材、3a・
・・装架、3b・・・ピストンシール、4・・・後端部
分、5・・同軸導口、6・・・ポペット弁、6a・・き
の千秋ヘッド、6b・・前端部分、6b′・・・接続部
、6b“・・凹所、6c・・・弁棒、6c′・・・中間
部分、6d・・・カラー、7・・・マニホルド室、7a
・・側部分、7b・・側部分、8 排気ダクト、9・・
・引金機桐、9b・外方部分、10・・・戻しばね、1
1・凹所、12・入口継手、13・・・絶縁された電極
、13a ・内方端部分、14・・・拾送膣口、14a
・・・細口ジェット、14a′・・・腟口、15・・・
調節ねじ、16・・接触ビン、1γ・・・支持兼業内、
1γa・・案内板部分、17b・案内板部分、17c・
・外方端部分、18・・刃部材、18a ・内方端部分
、18b・・先専切断エツジ、21・・排気導口、22
・ねじ山を切られたストップ部材、22a・・・内方端
部、23・・・内方ストップ部材、24・・三路マイク
ロスイッチ、24a・・・作動ばね腕、25・・調節自
在な突起、30・・・携帯式打込み工具、32・・ハウ
シング構体、34 ・シリンダ、36・・円筒状の呈、
38・・ピストン、42・・・ファスナ打込み要素、4
4・・・打込みトランク、4G・・・ノーズピース構造
体、48・・細長いボルト、50・・・方形フランジ、
52・・・壁、54 ・開口、58・・・周壁、60・
・・キャップ部材、62・猿状凹所、64 ・燃焼呈、
66・・バンパリング、68・・・抽気通路、70・・
・逆止め弁構体、γ4・・・環状のボス、76・雌ねじ
孔、γ8・・・中空ハンドル部材、80・・・弁座、8
2・・ポペット弁構体、84・・弁要素。 代理人 浅 村   晧

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  切断および/あるいは衝撃工具において、往
    復動ピストンを収容する円筒状の室を画定している本体
    で、膨張流体の圧力を上記室内に、したがって前記ピス
    トンに加えられるや直ちに上記室の内方端部から部分的
    に先導外方端部に向けて上記ピストンが迅速に動かgh
    ることかできるようにされた本体と、前記先導端部内に
    且つこれを貫通して往復動自在に装架さねて前記ピスト
    /の運動により作動される衝撃部材で、外方の切刃また
    は衝撃駆動装置を作動するようにされた衝撃部材とを含
    んで成る切断および/あるいは衝撃工具。
  2. (2)  4発装置またはエンジンにおいて、燃焼室を
    両足し且つ往復動ピストンユニットを収容する本体で、
    前記室が主導口を有し、この主導口はポペット弁により
    閉鎖自在であり且つ片側においては圧力状態で導入され
    る未燃焼ガスまたは蒸気化された燃料のだめの入口とし
    て、また反対側においては費消されたガスのだめの出口
    として役立つようにさねた本体と、前記ポペット弁の閉
    鎖と同期された、前記室内の未燃焼燃料を点火するため
    の点火装置とを含み、前記燃焼室とポペット弁とは前記
    導口と室の一方の側にて導入さハた未燃焼燃料が先行の
    点火サイクルの費消された燃料を前記室から前記導口の
    前記他方の側を通して掃き出すように定められた形疋さ
    れ且つ配列されて成る爆発装置またはエンジン。
  3. (3)  切削および/あるいは衝撃工具において、内
    方端壁と先導外方端部との間で運動自在な往復動ピスト
    ンを収容する円筒状の内腔を画定している本体と、前記
    ピストンにより往復動するように前記ピストンに連結さ
    れ且つ前記外方端部分にある案内装置内に且つこの案内
    装置を貫通して滑動自在に位置決めされ且つ外方端部分
    で切刃または衝撃駆動装置を作動するように配列された
    衝撃部材と、前記本体とピストンとにより画定されて圧
    力で膨張する流体のための圧力室を形成する室と、前記
    ピストンと内方端壁との間の前記圧力室に流体を導入す
    るように引金機構により作動される弁装置で、流体の容
    積を迅速に増大して前記ピストンを第1の内方位置から
    迅速に外方に動かすよ5に配列された弁装置と、前記ピ
    ストンを前記第1の内方位置へ戻すだめの復帰装置と、
    前記弁装置を閉鎖し且つ前記引金機構をリセツトするた
    めの装置とを含んで成る切削および/あるいは衝撃工具
    。
  4. (4)  切断あるいは衝撃工具において、往復動ピス
    トンを収容する円筒状の内腔を画定する本体で、前記ピ
    スト/の内方の側と本体の内方端部分とでさらに爆発室
    を画定し、爆発力が前記爆発室内に生成されるやピスト
    ンの外方の側が切刃または衝撃駆動部材を迅速に作動す
    るように接続され且つ配列されて成る本体と、燃料を前
    記爆発室に導入するように引金装置により作動可能であ
    る弁装置と、燃料の点火のため閉じた前記弁装置と同期
    される点火装置と、この工具の作動後に、費消されたガ
    スを排出するための装置とを含んで成る切断または衝撃
    工具。
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