JPS59196294A - 画像形成方法 - Google Patents
画像形成方法Info
- Publication number
- JPS59196294A JPS59196294A JP58071186A JP7118683A JPS59196294A JP S59196294 A JPS59196294 A JP S59196294A JP 58071186 A JP58071186 A JP 58071186A JP 7118683 A JP7118683 A JP 7118683A JP S59196294 A JPS59196294 A JP S59196294A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- microcapsule
- film
- energy
- microcapsules
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/382—Contact thermal transfer or sublimation processes
- B41M5/38271—Contact thermal transfer or sublimation processes using microcapsules
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、ファクシミリやコンピュータ用のプリンタ等
に適用し得る画像形成方法に関する。
に適用し得る画像形成方法に関する。
従来技術
従来、この種の画像形成方法としては、感熱転写方法、
通電転写方法等が知られている。これらの方法の場合、
サーマルヘッドからの熱、又は記録電極から流れる電流
によるジュール熱でインクフィルムの固形インクを溶か
すことになるので、記録エネルギーが大きくならざるを
得ない。例えば、通電転写方法の場合、1ドツト当たり
約31mAの電流を約1〜2 m5ec間流し固形イン
クを百数十度まで加熱しなければならないものである。
通電転写方法等が知られている。これらの方法の場合、
サーマルヘッドからの熱、又は記録電極から流れる電流
によるジュール熱でインクフィルムの固形インクを溶か
すことになるので、記録エネルギーが大きくならざるを
得ない。例えば、通電転写方法の場合、1ドツト当たり
約31mAの電流を約1〜2 m5ec間流し固形イン
クを百数十度まで加熱しなければならないものである。
従って、記録速度もあまり速くすることができず、画像
の高密度化にも限界がある。また、インクが固形とはい
え、この固形インク層が記録紙面全体に接触ことになる
ので、若干の地汚れは避けられないものである。
の高密度化にも限界がある。また、インクが固形とはい
え、この固形インク層が記録紙面全体に接触ことになる
ので、若干の地汚れは避けられないものである。
目的
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、少ない
エネルギーで記録でき、その記録速度が速く、かつ、地
汚れが少なく画像品質を向上させることができる画像形
成方法を提供することを目的とする。
エネルギーで記録でき、その記録速度が速く、かつ、地
汚れが少なく画像品質を向上させることができる画像形
成方法を提供することを目的とする。
構成
本発明の第一の実施例を第1図ないし第2図に基づいて
説明する。まず、本実施例では第1図に示すように支持
体層1とマイクロカプセル薄層2とからなるインクフィ
ルム3を用いるものである。
説明する。まず、本実施例では第1図に示すように支持
体層1とマイクロカプセル薄層2とからなるインクフィ
ルム3を用いるものである。
ここで、支持体層1は感熱転写におけるインクフィルム
の支持体層と同じくポリエステル、ポリイミド、ポリサ
ルフオン等でよい。もつとも、本実施例によれば、後述
するように、インクフィルム3の温度を従来程上げる必
要がないので、ナイロン、塩化ビニル等の比較的耐熱性
の小さいものであってもよい。また、マイクロカプセル
薄層2は支持体層1上に多数のマイクロカプセル4を薄
層化して直接接着あるいは結着剤中に分散させて塗布し
て形成される。ここで、マイクロカプセル4は最近開発
されてたもので、第2図に示すようにナイロン膜5と合
成二分子膜6とによる殻内に液体状インク7を封入して
なる。この合成二分子腸はナイロン膜5に存在する微小
孔を、51さく゛ような形で存在し、この合成二分子膜
6はジアルキルアンモニウム塩の分子が互いに疎水基側
を対向させた二層構造となっており、熱感応性を有し、
常温では内包されたインク7が殆んど外へ出なu′1力
140°C以上に加熱するとインク7がマイクロカプセ
ル4外に放出されるものであり、バルブ作用を示すこと
になる。
の支持体層と同じくポリエステル、ポリイミド、ポリサ
ルフオン等でよい。もつとも、本実施例によれば、後述
するように、インクフィルム3の温度を従来程上げる必
要がないので、ナイロン、塩化ビニル等の比較的耐熱性
の小さいものであってもよい。また、マイクロカプセル
薄層2は支持体層1上に多数のマイクロカプセル4を薄
層化して直接接着あるいは結着剤中に分散させて塗布し
て形成される。ここで、マイクロカプセル4は最近開発
されてたもので、第2図に示すようにナイロン膜5と合
成二分子膜6とによる殻内に液体状インク7を封入して
なる。この合成二分子腸はナイロン膜5に存在する微小
孔を、51さく゛ような形で存在し、この合成二分子膜
6はジアルキルアンモニウム塩の分子が互いに疎水基側
を対向させた二層構造となっており、熱感応性を有し、
常温では内包されたインク7が殆んど外へ出なu′1力
140°C以上に加熱するとインク7がマイクロカプセ
ル4外に放出されるものであり、バルブ作用を示すこと
になる。
画像形成はこのようなインクフィルム3を用νA、第3
図゛に示すように行なう。すなわち、インクフィルム3
のマイクロカプセル薄層2側を被転写体である記録紙8
に密着(又は近接)させて、両者をサーマルヘッド9・
加圧ローラ10間に通過−させ、信号発生器11により
画像信号に応じた熱エネルギー(放出エネルギー)をサ
ーマルヘッド9からインクフィルム3に与えると、加熱
された部分のみインク7がマイクロカプセル4から放出
され、記録紙8上に転写されて可視像を形成することに
なる。
図゛に示すように行なう。すなわち、インクフィルム3
のマイクロカプセル薄層2側を被転写体である記録紙8
に密着(又は近接)させて、両者をサーマルヘッド9・
加圧ローラ10間に通過−させ、信号発生器11により
画像信号に応じた熱エネルギー(放出エネルギー)をサ
ーマルヘッド9からインクフィルム3に与えると、加熱
された部分のみインク7がマイクロカプセル4から放出
され、記録紙8上に転写されて可視像を形成することに
なる。
したがって、本実施例方法によれば、可視像を形成する
インク7が最初から液体状であり、サーマルヘッド9に
よる熱エネルギーはマイクロカプセル4からのインク7
の放出を制御するため(即ち、合成二分子膜6のバルブ
作用)に用いられるので、固形インクを溶融させる従来
の感熱転写。
インク7が最初から液体状であり、サーマルヘッド9に
よる熱エネルギーはマイクロカプセル4からのインク7
の放出を制御するため(即ち、合成二分子膜6のバルブ
作用)に用いられるので、固形インクを溶融させる従来
の感熱転写。
通電転写方法に比べて、大きなエネルギーを必要としな
い。従って、熱エネルギー人力手段としてはレーザー光
源等であってもよい。このように大きなエネルギーを要
しない結果、記録速度も速くすることができ1画像の高
密度化も図れるものである。また、インクフィルム3に
熱エネルギーを与えた場合、マイクロカプセル4の殻自
体が破壊されるわけではないので、記録紙8にこの殻物
質が付着することもない。そして、マイクロカプセル4
は機械的強度も十分あるので、サーマルヘッド9の圧接
程度では破壊されず、内包された液体状インク7が漏れ
出ることはなく、記録紙8の地汚れも生ずることはない
。
い。従って、熱エネルギー人力手段としてはレーザー光
源等であってもよい。このように大きなエネルギーを要
しない結果、記録速度も速くすることができ1画像の高
密度化も図れるものである。また、インクフィルム3に
熱エネルギーを与えた場合、マイクロカプセル4の殻自
体が破壊されるわけではないので、記録紙8にこの殻物
質が付着することもない。そして、マイクロカプセル4
は機械的強度も十分あるので、サーマルヘッド9の圧接
程度では破壊されず、内包された液体状インク7が漏れ
出ることはなく、記録紙8の地汚れも生ずることはない
。
つづいて、本発明の第二の実施例を第4図により説明す
る。本実施例は、基本的には前記実施例と同様であるが
、放出エネルギーとして光源12による光エネルギーを
用いるものである。このため、本実施例における合成二
分子膜6はアゾ基を含むジアルキルアンモニウム塩やジ
アルキルリン酸塩の分子が互いに疎水基側を対向させた
二層構造であり、光感応性を有し1通常はインク7が殆
んど外に出ないが、光が照射されると反応してインク7
をマイクロカプセル4外に放出させるバルブ作用を示す
。ここで、光エネルギー人力手段としてはレーザー光源
あるいは普通の発光ランプと光シヤツタ素子とを組合せ
たものなどを用いうる。
る。本実施例は、基本的には前記実施例と同様であるが
、放出エネルギーとして光源12による光エネルギーを
用いるものである。このため、本実施例における合成二
分子膜6はアゾ基を含むジアルキルアンモニウム塩やジ
アルキルリン酸塩の分子が互いに疎水基側を対向させた
二層構造であり、光感応性を有し1通常はインク7が殆
んど外に出ないが、光が照射されると反応してインク7
をマイクロカプセル4外に放出させるバルブ作用を示す
。ここで、光エネルギー人力手段としてはレーザー光源
あるいは普通の発光ランプと光シヤツタ素子とを組合せ
たものなどを用いうる。
したがって、放出エネルギー源としてレーザー光源を用
いれば、両実施例に適用できるが、第二の実施例の如く
、ヒートモードでなくフォトンモードで用いれば、より
高速化、画質向上が図れる。
いれば、両実施例に適用できるが、第二の実施例の如く
、ヒートモードでなくフォトンモードで用いれば、より
高速化、画質向上が図れる。
効果
本発明は、上述したように構成したので、少ないエネル
ギーにより画像を形成することができ、よって、高速記
録、画像の高密度化を図ることができ、この際、被転写
体の地汚れも防止でき、画像品質を高めることができる
ものである。
ギーにより画像を形成することができ、よって、高速記
録、画像の高密度化を図ることができ、この際、被転写
体の地汚れも防止でき、画像品質を高めることができる
ものである。
第1図ないし第3図は本発明の第一の実施例を示すもの
で、第1図はインクフィルムの側面図、第2図はマイク
ロカプセルの断面図、第3図は概略側面図、第4図は本
発明の第二の実施例を示す概要側面図である。 1・・・支持体層、2・・・マイクロカプセル薄層、3
・・・インクフィルム、4・・マイクロカプセル、7・
・・液体状インク、8・・・記録紙(被転写体)出 願
人 株式会社 リ コ − 〜第1 図 −屏0図
で、第1図はインクフィルムの側面図、第2図はマイク
ロカプセルの断面図、第3図は概略側面図、第4図は本
発明の第二の実施例を示す概要側面図である。 1・・・支持体層、2・・・マイクロカプセル薄層、3
・・・インクフィルム、4・・マイクロカプセル、7・
・・液体状インク、8・・・記録紙(被転写体)出 願
人 株式会社 リ コ − 〜第1 図 −屏0図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液体状インクを内包する多数のマイクロカプセルに
よるマイクロカプセル薄層を支持体層上に設けてなるイ
ンクフィルムを設け、このインクフィルムのマイクロカ
プセル薄層側を被転写体に近接又は密着させ、インクフ
ィルムに支持体層側から画像信号に応じて放出エネルギ
ーを与えてマイクロカプセルよりインクを放出させ、被
転写体に可視像を形成することを特徴とする画像形成方
法。 2、放出エネルギーが熱エネルギーであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の画像形成方法。 3、放出エネルギーが光エネルギーであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58071186A JPS59196294A (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | 画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58071186A JPS59196294A (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | 画像形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59196294A true JPS59196294A (ja) | 1984-11-07 |
Family
ID=13453369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58071186A Pending JPS59196294A (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | 画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59196294A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6485264A (en) * | 1986-12-18 | 1989-03-30 | Vestar Res Inc | Vehicle ink composition |
| JPH02502708A (ja) * | 1987-03-27 | 1990-08-30 | イーストマン コダック カンパニー | レーザ転写式印刷装置 |
-
1983
- 1983-04-21 JP JP58071186A patent/JPS59196294A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6485264A (en) * | 1986-12-18 | 1989-03-30 | Vestar Res Inc | Vehicle ink composition |
| JPH02502708A (ja) * | 1987-03-27 | 1990-08-30 | イーストマン コダック カンパニー | レーザ転写式印刷装置 |
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