JPS59196678A - レンズの歪み補正方法 - Google Patents
レンズの歪み補正方法Info
- Publication number
- JPS59196678A JPS59196678A JP58057966A JP5796683A JPS59196678A JP S59196678 A JPS59196678 A JP S59196678A JP 58057966 A JP58057966 A JP 58057966A JP 5796683 A JP5796683 A JP 5796683A JP S59196678 A JPS59196678 A JP S59196678A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- image
- lens
- distortion
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/10—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from different wavelengths
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレンズの歪みを画像信号の処理により補正する
際に生ずる色ずれを防止したレンズの歪み補正方法Qこ
関する。
際に生ずる色ずれを防止したレンズの歪み補正方法Qこ
関する。
本発明者らは、本願と同日付のr電子スチルカメラ」と
題する特許出願において、被写体からの二次元画像情報
を撮像素子により画像信号に変換し、この画像信号をA
−D変換し、変換されたデジタル画像情報を着脱自在な
記憶手段をこ記憶するようにした電子スチルカメラを提
案した。この電子スチルカメラは画像信号をデジタル処
理するので信号処理中をこおける信号劣化がなく良質な
スチル画像が得られ、またデジタル画像データをメモリ
に記憶するので回転機構が不要になり、消費電力の低減
やカメラ本体の小型化さらに信頼性の向上が図れるなど
多くの点で従来の電子スチルカメラよりすぐれている。
題する特許出願において、被写体からの二次元画像情報
を撮像素子により画像信号に変換し、この画像信号をA
−D変換し、変換されたデジタル画像情報を着脱自在な
記憶手段をこ記憶するようにした電子スチルカメラを提
案した。この電子スチルカメラは画像信号をデジタル処
理するので信号処理中をこおける信号劣化がなく良質な
スチル画像が得られ、またデジタル画像データをメモリ
に記憶するので回転機構が不要になり、消費電力の低減
やカメラ本体の小型化さらに信頼性の向上が図れるなど
多くの点で従来の電子スチルカメラよりすぐれている。
第1図はこの電子スチルカメラの基本回路構成を示して
おり、lは被写体の光学像を結像する光学レンズ、2は
光学レンズIにより受光面上tこ結像された光学像(二
次元画像情報)を光電変換してアナログ画像信号として
出力する撮像素子で、一般に知られているものとしては
、サチコン、ビジコン、フランビコン、コスビコン。
おり、lは被写体の光学像を結像する光学レンズ、2は
光学レンズIにより受光面上tこ結像された光学像(二
次元画像情報)を光電変換してアナログ画像信号として
出力する撮像素子で、一般に知られているものとしては
、サチコン、ビジコン、フランビコン、コスビコン。
ニューコスビコンなどの撮像管やCCD、MOS 、C
PDなどの固体撮像素子などがある。撮像素子2の受光
面には、カラー画像が得られるように色フィルタ2aを
張りつけである。撮像素子2はドライバ3からの駆動信
号によってアナログ画像信号を出力し、この画像信号は
ん勺コンバータ4により高速でデジタル信号に変換され
る。この場合、量子化レベルは要求される画質によって
決まるが、一般のテレビジョン画像では8ビット程度が
必要とされる。サンプリングレートは一般にカラーサブ
キ□ヤリャ(3,58MHz)の2〜4倍のサンプリン
グレートが必要とされるが、電子スチルカメラにおいて
は撮像部が一時的な蓄積の機能をもっている場合は必ず
しもこの限りでない。
PDなどの固体撮像素子などがある。撮像素子2の受光
面には、カラー画像が得られるように色フィルタ2aを
張りつけである。撮像素子2はドライバ3からの駆動信
号によってアナログ画像信号を出力し、この画像信号は
ん勺コンバータ4により高速でデジタル信号に変換され
る。この場合、量子化レベルは要求される画質によって
決まるが、一般のテレビジョン画像では8ビット程度が
必要とされる。サンプリングレートは一般にカラーサブ
キ□ヤリャ(3,58MHz)の2〜4倍のサンプリン
グレートが必要とされるが、電子スチルカメラにおいて
は撮像部が一時的な蓄積の機能をもっている場合は必ず
しもこの限りでない。
A/Dコンバータ4によってデジタル変換された画像信
号はメモリ5に記憶される。このメモリ5としては、デ
ジタル信号を安定に保存できるものならば何でもよく、
N−MO8RAMC−MO3RAM、CCDメモリなど
の半導体メモリのほかに、磁気バブル素子、磁気ディス
ク、磁気テープなどが用いられる。このメモリ5への画
像信号の書込みまたはメモリ5からの読出しはドライバ
6により制御される。メモリ5はたとえばカセット形式
で外部からカメラ本体の所定位置に着脱可能な交換式で
ある。もちろんメモリによっては電池などでバックアッ
プする必要があるので、カセット内に電池などを併設す
る場合もある。
号はメモリ5に記憶される。このメモリ5としては、デ
ジタル信号を安定に保存できるものならば何でもよく、
N−MO8RAMC−MO3RAM、CCDメモリなど
の半導体メモリのほかに、磁気バブル素子、磁気ディス
ク、磁気テープなどが用いられる。このメモリ5への画
像信号の書込みまたはメモリ5からの読出しはドライバ
6により制御される。メモリ5はたとえばカセット形式
で外部からカメラ本体の所定位置に着脱可能な交換式で
ある。もちろんメモリによっては電池などでバックアッ
プする必要があるので、カセット内に電池などを併設す
る場合もある。
一方、A/Dコンバータ4から出力するデジタル画像信
号は直接または一旦メモリ5に記憶された後D/Aコン
バータ7によりアナログ画像信号に変換され、切換スイ
ッチ8(接点b)ヲ介して電子ファインダ9に送られ、
ここでモニタ用ブラウン管をこ画像として映し出される
。
号は直接または一旦メモリ5に記憶された後D/Aコン
バータ7によりアナログ画像信号に変換され、切換スイ
ッチ8(接点b)ヲ介して電子ファインダ9に送られ、
ここでモニタ用ブラウン管をこ画像として映し出される
。
この場合、切換スイッチ8は外部操作によりドライバ6
からの切換信号により接点a、bが切り換えられる。ま
た、撮像素子2の出力は直接切換スイッチ8(接点a)
を介して電子ファインダ9により映像化することもでき
る。この場合、撮′像素子2の出力は色フィルり2a+
こより変調されているために、電子ファインダ9で直接
画像表示した場合をこは通常の白黒画像とは異ナルが、
何が映っているかは知ることができる。
からの切換信号により接点a、bが切り換えられる。ま
た、撮像素子2の出力は直接切換スイッチ8(接点a)
を介して電子ファインダ9により映像化することもでき
る。この場合、撮′像素子2の出力は色フィルり2a+
こより変調されているために、電子ファインダ9で直接
画像表示した場合をこは通常の白黒画像とは異ナルが、
何が映っているかは知ることができる。
なあ、10は上記各回路素子の電源となるバッテリーで
ある。
ある。
第2図は再生機の一実施例のブロック線図であり、メモ
リ5はカメラから外され再生機(破線で囲んで示す)の
所定位置にセットされる。
リ5はカメラから外され再生機(破線で囲んで示す)の
所定位置にセットされる。
再生機では、マイクロコンピュータ12が記憶手段13
内のROMl31内のソフトウェアに従ってメモリ5に
記録された映像データを読み出方、RAMl32を作業
領域として用いてデータ処理する。処理されたデータは
マイクロコンピュータ12からの指令(こよってフィー
ルド/−E−リ)4に書込まれるが、このフィールドメ
モリ14はマイクロコンピュータ12によってアクセス
される時以外は常にテレビレートドライブ回路I5によ
ってドライブされ、その出方がD/Aコンバータ16を
介してモニタ17+こ画像表示される。その結果モニタ
17上では記録した映像が徐々に現われてくる。
内のROMl31内のソフトウェアに従ってメモリ5に
記録された映像データを読み出方、RAMl32を作業
領域として用いてデータ処理する。処理されたデータは
マイクロコンピュータ12からの指令(こよってフィー
ルド/−E−リ)4に書込まれるが、このフィールドメ
モリ14はマイクロコンピュータ12によってアクセス
される時以外は常にテレビレートドライブ回路I5によ
ってドライブされ、その出方がD/Aコンバータ16を
介してモニタ17+こ画像表示される。その結果モニタ
17上では記録した映像が徐々に現われてくる。
上記電子スチルカメラにおいては、光学レンズをこより
被写体の光学像が撮像素子の受光面に結像され、光電変
換されてアナログ画像信号として出力されるが、たとえ
ば撮像素子としてCCD、CPD、MO,Sなどの固体
撮像素子を用いた場合撮像素子では本質的に歪みが生じ
ないがレンズの歪みのためにレンズ周辺部はど結像点が
外側または内側に歪んでしまうという現象がある。第3
図はこの様子を示したもので、図中の丸印を固体撮像素
子の各画素の受光位置とすると理想的(こは太線のよう
4こ結像されるべき直線がレンズ歪みのため(こ破線の
ようOこ歪んで結像されてしまう。そのために、たとえ
ば本来ならばC5の受光位置に結像される筈の像がB5
の受光位置に結像されてしまいこうして得られた画像信
号をそのまま再生すると、本来の直線状の格子パターン
となって映し出されてしまう。この歪み具合はレンズに
よって異なる。
被写体の光学像が撮像素子の受光面に結像され、光電変
換されてアナログ画像信号として出力されるが、たとえ
ば撮像素子としてCCD、CPD、MO,Sなどの固体
撮像素子を用いた場合撮像素子では本質的に歪みが生じ
ないがレンズの歪みのためにレンズ周辺部はど結像点が
外側または内側に歪んでしまうという現象がある。第3
図はこの様子を示したもので、図中の丸印を固体撮像素
子の各画素の受光位置とすると理想的(こは太線のよう
4こ結像されるべき直線がレンズ歪みのため(こ破線の
ようOこ歪んで結像されてしまう。そのために、たとえ
ば本来ならばC5の受光位置に結像される筈の像がB5
の受光位置に結像されてしまいこうして得られた画像信
号をそのまま再生すると、本来の直線状の格子パターン
となって映し出されてしまう。この歪み具合はレンズに
よって異なる。
そこで、このようなレンズ歪みをなくすためニ、従来は
レンズの径や厚みあるいはレンズ面の曲率を調整したり
、組合せレンズの枚数を増したりしてレンズの製作段階
で工夫して0るが、製作や加工台こ手間がかかり、コス
ト高Qこなったり、レンズ径が大きくなったり重くなっ
てしまう。そのために最近のビデオカメラや電子スチル
カメラなどではカメラ本体に比べてレンズが非常に大き
くなっているのが実情である。
レンズの径や厚みあるいはレンズ面の曲率を調整したり
、組合せレンズの枚数を増したりしてレンズの製作段階
で工夫して0るが、製作や加工台こ手間がかかり、コス
ト高Qこなったり、レンズ径が大きくなったり重くなっ
てしまう。そのために最近のビデオカメラや電子スチル
カメラなどではカメラ本体に比べてレンズが非常に大き
くなっているのが実情である。
そのため番こ、本発明者らは電子スチルカメラにおける
レンズの歪みをレンズの製作上の工夫によらず画像信号
の電気的な処理昏こより補正する歪み補正法を提案した
。この方法Oこよれば、撮影昏こ用いた電子スチルカメ
ラの光学レンズの歪み情報を一画面分の画像信号の記憶
ごとに記憶しておき、(例えばレンズの歪み情報は画像
信号を記憶するメモリ内に、メモリの空き部分や、画像
に出ない走査線または走査の帰線区間を利用して記憶さ
せておくことができる。)画像再生時に画像信号の読出
しアドレスをその歪み情報昏こ基づいて決定している。
レンズの歪みをレンズの製作上の工夫によらず画像信号
の電気的な処理昏こより補正する歪み補正法を提案した
。この方法Oこよれば、撮影昏こ用いた電子スチルカメ
ラの光学レンズの歪み情報を一画面分の画像信号の記憶
ごとに記憶しておき、(例えばレンズの歪み情報は画像
信号を記憶するメモリ内に、メモリの空き部分や、画像
に出ない走査線または走査の帰線区間を利用して記憶さ
せておくことができる。)画像再生時に画像信号の読出
しアドレスをその歪み情報昏こ基づいて決定している。
たとえば、第4図に示したように、被写体である直線状
の格子(実線)がレンズ歪みのために糸巻き状の格子(
破線)として結像する場合を考えてみると、画像信号の
メモ1月こは各画素Qこ対応して表1のような配列で画
像信号が記憶される力;、Pi半生時こレンズ歪みを補
正するためQこ各画素(こ文1して表2のような配列で
画像信号を読み出す。このようにすれば、レンズ歪みが
補正できほとんど歪みが問題にならない直線状格子)(
ターンカ;再表2 ところが、カラー撮影の場合は、画像信号は撮像素子の
前面に設けられた色フィルタで色変調されて各画素ごと
Qこ色変調情報としてメモリに記憶されるので、再生時
をこ上述した方法でレンズ歪みを補正すると、読み出さ
れた画素をこ対する画像信号の色情報は本来あるべき色
情報とは異なるものになってしまう。たとえば、第3図
または第4図に示したような画像配列を有する撮像素子
をこ第5図に示すような色構成の色フィルタを用いたと
すると、画素A1はM(マゼンタ)、A2はG(緑)、
A3はM、A4はG。
の格子(実線)がレンズ歪みのために糸巻き状の格子(
破線)として結像する場合を考えてみると、画像信号の
メモ1月こは各画素Qこ対応して表1のような配列で画
像信号が記憶される力;、Pi半生時こレンズ歪みを補
正するためQこ各画素(こ文1して表2のような配列で
画像信号を読み出す。このようにすれば、レンズ歪みが
補正できほとんど歪みが問題にならない直線状格子)(
ターンカ;再表2 ところが、カラー撮影の場合は、画像信号は撮像素子の
前面に設けられた色フィルタで色変調されて各画素ごと
Qこ色変調情報としてメモリに記憶されるので、再生時
をこ上述した方法でレンズ歪みを補正すると、読み出さ
れた画素をこ対する画像信号の色情報は本来あるべき色
情報とは異なるものになってしまう。たとえば、第3図
または第4図に示したような画像配列を有する撮像素子
をこ第5図に示すような色構成の色フィルタを用いたと
すると、画素A1はM(マゼンタ)、A2はG(緑)、
A3はM、A4はG。
・・・BlはCy(シアン)、B2はY(黄色)、B3
はcy、・・・、CIはM、C2はG、C3はM2O3
はG・・・のような色フィルタで色変調されている。そ
こで、いま第4図の例において、レンズの歪み補正を行
なうたi+こ、画素A4の画像情報として画素B4の画
像情報として記憶されている画像信号を読み出すとする
と、画素A4の画像信号は本来色フィルタのGで色変調
された色情報であるべきところがYで色変調された色情
報が読み出されてしまうことQこなり、歪み補正のため
Qこ色情報が混乱してしまい、再生画像の色が被写体の
色(こ忠実でなくなってしまうという問題がある。
はcy、・・・、CIはM、C2はG、C3はM2O3
はG・・・のような色フィルタで色変調されている。そ
こで、いま第4図の例において、レンズの歪み補正を行
なうたi+こ、画素A4の画像情報として画素B4の画
像情報として記憶されている画像信号を読み出すとする
と、画素A4の画像信号は本来色フィルタのGで色変調
された色情報であるべきところがYで色変調された色情
報が読み出されてしまうことQこなり、歪み補正のため
Qこ色情報が混乱してしまい、再生画像の色が被写体の
色(こ忠実でなくなってしまうという問題がある。
本発明はこのようなレンズの歪み補正をするときの色ず
れの問題を解決したもので、被写体の光学像を光学レン
ズおよび色フィルタを介して撮像素子を二人力し、得ら
れた画像信号を直接A/D変換し、変換された画像信号
を色フィルタ裔こ対応して色分離して各フィルタごとを
こ記憶手段に記憶し、その後各フィルタ色ごとの画像信
号を記憶手段からの光学レンズの歪み情報をこ基づいて
記憶領域内で並びかえて光学レンズの歪みを補正するよ
うにしたものである。
れの問題を解決したもので、被写体の光学像を光学レン
ズおよび色フィルタを介して撮像素子を二人力し、得ら
れた画像信号を直接A/D変換し、変換された画像信号
を色フィルタ裔こ対応して色分離して各フィルタごとを
こ記憶手段に記憶し、その後各フィルタ色ごとの画像信
号を記憶手段からの光学レンズの歪み情報をこ基づいて
記憶領域内で並びかえて光学レンズの歪みを補正するよ
うにしたものである。
以下に本発明の詳細な説明する。
電子スチルカメラに用いられている色フィルタで画像か
らの光信号を色変調して得た画像信号を一旦、記憶手段
に記憶し、記憶手段内の画像信号を再生機において色分
離し、Y、 I 、Q信号またはR,G、B信号を演算
する。こうして演算された信号をフィルタ色毎番こ記憶
手段Qこ蓄えておく。そのためにメモ!l(RAM等)
が必要であるが、このメモリは他の各種信号の処理(二
も使えるので、再生画像の色のさしかえたり(たとえば
人物画像の場合着ている衣服の色調を自由に変える)、
ホワイトバランスの調整ができるなど、色の加工ができ
る。
らの光信号を色変調して得た画像信号を一旦、記憶手段
に記憶し、記憶手段内の画像信号を再生機において色分
離し、Y、 I 、Q信号またはR,G、B信号を演算
する。こうして演算された信号をフィルタ色毎番こ記憶
手段Qこ蓄えておく。そのためにメモ!l(RAM等)
が必要であるが、このメモリは他の各種信号の処理(二
も使えるので、再生画像の色のさしかえたり(たとえば
人物画像の場合着ている衣服の色調を自由に変える)、
ホワイトバランスの調整ができるなど、色の加工ができ
る。
このように各フィルタ色ごとに記憶された色分離信号を
記憶領域内で並びかえることにより、光学レンズの歪み
補正を行なう。もちろん、本発明はレンズの歪み補正方
法であって、必ずしも色分離信号を各フィルタ色ごとに
記憶するのは再生機内で行なわねばならないことはなく
、電子スチルカメラ内で再生機(こセットできる脱着可
能のメモリ内にて行なうこともでき、さらには電子スチ
ルカメラ内Qこ既に色分離演算の後レンズの歪み補正を
行なってもよい。
記憶領域内で並びかえることにより、光学レンズの歪み
補正を行なう。もちろん、本発明はレンズの歪み補正方
法であって、必ずしも色分離信号を各フィルタ色ごとに
記憶するのは再生機内で行なわねばならないことはなく
、電子スチルカメラ内で再生機(こセットできる脱着可
能のメモリ内にて行なうこともでき、さらには電子スチ
ルカメラ内Qこ既に色分離演算の後レンズの歪み補正を
行なってもよい。
このように、撮像素子から出力する画像信号を直接A−
D変換した後色フィルタに対応して色分離し、色分離信
号を各フィルタ色ごとに記憶し、記憶領域内で並びかえ
ることにより、光学レンズの歪み補正をすることQこよ
り、色および形状なこ歪みのない忠実な画像が再生でき
る。
D変換した後色フィルタに対応して色分離し、色分離信
号を各フィルタ色ごとに記憶し、記憶領域内で並びかえ
ることにより、光学レンズの歪み補正をすることQこよ
り、色および形状なこ歪みのない忠実な画像が再生でき
る。
第1図は本発明を適用する電子スチルカメラの概略構成
線図、第2図は電子スチルカメラで撮影した画像の再生
機の概略構成線図、第3図および第4図はレンズによる
画像歪みの状態を示す図、第5図は電子スチルカメラを
こ用いられる色フイルりの色構成の一例を示す図である
。 1・・・光学レンズ 2・・・撮像素子3.6・・・
トライバ 4・ A/Dコンバータ訃/モl)
7 、16・・・D/Aコンバータ8・・・スイッ
チ 9・・・電子ファインダ10・・・/< ツテ
’) −12・・・マイクロコンピュータ13・・・記
憶手段 131・・・ROM132・・・RAM
14・・・フィールドメモリ15・・・ドライブ
回路 17・・・モニタ特許出願人 小西六写真工業
株式会社代理人弁理土鈴木弘男 第3図 M4図 第5図 手続補正書 7 昭和58年G月4日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第57966号 2、発明の名称 レンズの歪み補正方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿1丁目28番2号名 称
(12?)小西六写真工業株式会社4、代理人 住 所 東京都港区芝3丁目4番11号6、補正の対象 本願明細書を次のとおり補正する。 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 (2)第11頁第2行の「フィルタ」をr色jと補正す
る。 (3)第11頁第3行の「フィルタ」を削除する。 (4)第11頁第13行の「フィルタ色毎に」を「それ
ぞれ」と補正し、「記憶手段にを「記憶手段の分離した
領域に」と補正する。 (5)第12頁第4行と第12行の「各フィルタ色ごと
」を「各色ごと」と補正する。 2、特許請求の範囲 被写体からの光を光学レンズおよび色フィルタを介して
撮像素子に入力し、該撮像素子から出力される画像信号
を直接A−D変換し、変換された画像信号を前記色フィ
ルタに対応して色Jして芥りごとに記憶し、その後記憶
された昼りごとの画像信号を、前記光学レンズの歪み情
報に基づいて記憶領域内で並びかえて前記光学レンズの
歪みを補正することを特徴とするレンズの歪み補正方法
。
線図、第2図は電子スチルカメラで撮影した画像の再生
機の概略構成線図、第3図および第4図はレンズによる
画像歪みの状態を示す図、第5図は電子スチルカメラを
こ用いられる色フイルりの色構成の一例を示す図である
。 1・・・光学レンズ 2・・・撮像素子3.6・・・
トライバ 4・ A/Dコンバータ訃/モl)
7 、16・・・D/Aコンバータ8・・・スイッ
チ 9・・・電子ファインダ10・・・/< ツテ
’) −12・・・マイクロコンピュータ13・・・記
憶手段 131・・・ROM132・・・RAM
14・・・フィールドメモリ15・・・ドライブ
回路 17・・・モニタ特許出願人 小西六写真工業
株式会社代理人弁理土鈴木弘男 第3図 M4図 第5図 手続補正書 7 昭和58年G月4日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第57966号 2、発明の名称 レンズの歪み補正方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿1丁目28番2号名 称
(12?)小西六写真工業株式会社4、代理人 住 所 東京都港区芝3丁目4番11号6、補正の対象 本願明細書を次のとおり補正する。 (1)特許請求の範囲を別紙のとおり補正する。 (2)第11頁第2行の「フィルタ」をr色jと補正す
る。 (3)第11頁第3行の「フィルタ」を削除する。 (4)第11頁第13行の「フィルタ色毎に」を「それ
ぞれ」と補正し、「記憶手段にを「記憶手段の分離した
領域に」と補正する。 (5)第12頁第4行と第12行の「各フィルタ色ごと
」を「各色ごと」と補正する。 2、特許請求の範囲 被写体からの光を光学レンズおよび色フィルタを介して
撮像素子に入力し、該撮像素子から出力される画像信号
を直接A−D変換し、変換された画像信号を前記色フィ
ルタに対応して色Jして芥りごとに記憶し、その後記憶
された昼りごとの画像信号を、前記光学レンズの歪み情
報に基づいて記憶領域内で並びかえて前記光学レンズの
歪みを補正することを特徴とするレンズの歪み補正方法
。
Claims (1)
- 被写体からの光を光学レンズおよび色フィルタを介して
撮像素子に入力し、該撮像素子から出力される画像信号
を直接A−D変換し、変換された画像信号を前記色フィ
ルタをこ対応して色変調して各フィルタ色ごとに記憶し
、その後記憶された各フィルり色ごとの画像信号を、前
記光学レンズの歪み情報に基づいて記憶領域内で並びか
えて前記光学レンズの歪みを補正することを特徴とする
レンズの歪み補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58057966A JPS59196678A (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | レンズの歪み補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58057966A JPS59196678A (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | レンズの歪み補正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59196678A true JPS59196678A (ja) | 1984-11-08 |
Family
ID=13070750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58057966A Pending JPS59196678A (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | レンズの歪み補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59196678A (ja) |
-
1983
- 1983-04-04 JP JP58057966A patent/JPS59196678A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02127877A (ja) | 魚眼レンズを備えた電子スチルカメラ | |
| JPH1042182A (ja) | 撮像装置 | |
| JP3926947B2 (ja) | 画像データ形成装置および画像データ処理方法 | |
| US7432958B2 (en) | Image pickup apparatus with function of adjusting incident light quantity | |
| JP2001008104A (ja) | 広ダイナミックレンジ撮像装置 | |
| JPS59183592A (ja) | 色分離情報を記憶させた電子スチルカメラ | |
| JPH06350951A (ja) | 画像信号処理装置 | |
| JPH02123879A (ja) | 交換レンズユニット及び撮像装置 | |
| JPH0515111B2 (ja) | ||
| JP3103980B2 (ja) | スチルビデオカメラ | |
| JP3128879B2 (ja) | 記録装置及び再生装置 | |
| JPH1169226A (ja) | 電子カメラ | |
| JP4035263B2 (ja) | 撮像装置 | |
| US20040141087A1 (en) | Solid-state image pickup apparatus with influence of shading reduced and a method of controlling the same | |
| JPS59196678A (ja) | レンズの歪み補正方法 | |
| JP3509114B2 (ja) | パノラマ画像作成方法及び装置 | |
| JP2731523B2 (ja) | カメラシステム | |
| JPS59183589A (ja) | レンズの歪み補正方法 | |
| JP3999417B2 (ja) | 固体撮像装置および信号読出し方法 | |
| JP2714554B2 (ja) | ズーム電子カメラ | |
| JPS59183588A (ja) | レンズの歪み補正方法 | |
| JPH0563069B2 (ja) | ||
| JP3029675B2 (ja) | Pal方式信号出力付きntsc方式ビデオカメラ | |
| JP4766318B2 (ja) | 映像処理装置及びコンピュータプログラム | |
| JP4459322B2 (ja) | 撮像装置 |