JPS59196697A - リボン拡声器装置 - Google Patents
リボン拡声器装置Info
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- JPS59196697A JPS59196697A JP59031312A JP3131284A JPS59196697A JP S59196697 A JPS59196697 A JP S59196697A JP 59031312 A JP59031312 A JP 59031312A JP 3131284 A JP3131284 A JP 3131284A JP S59196697 A JPS59196697 A JP S59196697A
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- plane
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R7/00—Diaphragms for electromechanical transducers; Cones
- H04R7/16—Mounting or tensioning of diaphragms or cones
- H04R7/18—Mounting or tensioning of diaphragms or cones at the periphery
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R9/00—Transducers of moving-coil, moving-strip, or moving-wire type
- H04R9/02—Details
- H04R9/04—Construction, mounting, or centering of coil
- H04R9/046—Construction
- H04R9/047—Construction in which the windings of the moving coil lay in the same plane
- H04R9/048—Construction in which the windings of the moving coil lay in the same plane of the ribbon type
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音響変換器装置にrV、l L、特にリボン拡
声器装置に関する。
声器装置に関する。
現在では多くの型式の音響変換器即ち拡声器装置が正確
に音を再生して高忠実度音響装置として設計される。こ
の変換器の最も一般的な壓式は周知のコーン型拡声器で
あり、電磁ボイスコイル装置によってコーン型変換器素
子を振動させて音エネルギーを発生する。この装置の各
種の変型が開発され、音響サスペンション拡声器、運動
フィードバック拡声器等の装置があり、再生音の歪みを
少なくし忠実度を良くする。
に音を再生して高忠実度音響装置として設計される。こ
の変換器の最も一般的な壓式は周知のコーン型拡声器で
あり、電磁ボイスコイル装置によってコーン型変換器素
子を振動させて音エネルギーを発生する。この装置の各
種の変型が開発され、音響サスペンション拡声器、運動
フィードバック拡声器等の装置があり、再生音の歪みを
少なくし忠実度を良くする。
コーン型拡声器の主要な欠点は物理的構造にあり、狭い
リング状部分を駆動する必要がある。この型式の駆動は
望ましくない構造振動をコーンに生じ歪みを生ずる。更
に大部分のコーン拡声器は分散が悪い。即ち、室内の聴
取者の得る音質は聴取者が室を動きまわる間に変化する
。コーン型拡声器の分散を犬とするためにはコーンの物
理的寸法をできるだけ小さくし、拡声器を点音源とする
必要がある。不幸にして小型拡声器は電力処理容量が小
さい。
リング状部分を駆動する必要がある。この型式の駆動は
望ましくない構造振動をコーンに生じ歪みを生ずる。更
に大部分のコーン拡声器は分散が悪い。即ち、室内の聴
取者の得る音質は聴取者が室を動きまわる間に変化する
。コーン型拡声器の分散を犬とするためにはコーンの物
理的寸法をできるだけ小さくし、拡声器を点音源とする
必要がある。不幸にして小型拡声器は電力処理容量が小
さい。
金属リボン、合成樹脂又は紙のダイアフラムを使用して
音を再生する拡声器は周知であり、コーン拡声器に対す
る利点があることが示されている。
音を再生する拡声器は周知であり、コーン拡声器に対す
る利点があることが示されている。
特に、この種拡声器は一定の電力処理容量に対してコー
ン拡声器より良い分散特性を有し、点音源ではなく線音
源とみなし得るためである。金属リボン及び非金属パネ
ルの機械的特性と不満足な音響設計のため、この種拡声
器は機械的固有振動又は他の歪があり、拡声器は高忠実
度音響再生間に通常生ずる全音響周波数についての高分
解能の正確な再生を行なうことができない。例えば、こ
の種拡声器は設計の下手なための回折現象を生じ、1本
の線音源でなく複数の線音源となる。更に、・ξネル拡
声器を製造するために使用される非金属材料は経過年数
と共に拡声器材料の伸びに′基く歪を生ずる。
ン拡声器より良い分散特性を有し、点音源ではなく線音
源とみなし得るためである。金属リボン及び非金属パネ
ルの機械的特性と不満足な音響設計のため、この種拡声
器は機械的固有振動又は他の歪があり、拡声器は高忠実
度音響再生間に通常生ずる全音響周波数についての高分
解能の正確な再生を行なうことができない。例えば、こ
の種拡声器は設計の下手なための回折現象を生じ、1本
の線音源でなく複数の線音源となる。更に、・ξネル拡
声器を製造するために使用される非金属材料は経過年数
と共に拡声器材料の伸びに′基く歪を生ずる。
良い周波数応答を得るために、特に中音帯域周波数にお
いて、長い狭い軽量のリボンを使用することが必要なこ
とが知られている。既知の中音高音用リボン設計ではリ
ボンを拡声器の磁界に一致させ、比較的高い電力値に対
して支持フレーム内にリボンを中央位置に保つことは不
可能であった。
いて、長い狭い軽量のリボンを使用することが必要なこ
とが知られている。既知の中音高音用リボン設計ではリ
ボンを拡声器の磁界に一致させ、比較的高い電力値に対
して支持フレーム内にリボンを中央位置に保つことは不
可能であった。
既知のリボン設計は音響を生の音量値で再生する能力は
ない。
ない。
更に、既知の中音リボン変換器段重はリボンの両側を廻
る音響漏洩を最小にすることはできず、音響リボン素子
の正しい電気的及び動的特性を生じない。
る音響漏洩を最小にすることはできず、音響リボン素子
の正しい電気的及び動的特性を生じない。
更に、既知のリボン装置は屡々旧来のコーン型低音拡声
器を使用し、リボン低音素子を使用しな℃・0この理由
は良い低周波数応答のための大面積リボンの役割で生ず
る問題点によるものである。
器を使用し、リボン低音素子を使用しな℃・0この理由
は良い低周波数応答のための大面積リボンの役割で生ず
る問題点によるものである。
コーン型低音素子は歪みが多く上述の分散の問題がある
。
。
それ故、本発明の目的は、拡声器装置を提供し音を正確
に高分解能において再生することを、通常の音再生装置
に生ずる全音響周波数帯域(でおいて行なうようにする
ことである。
に高分解能において再生することを、通常の音再生装置
に生ずる全音響周波数帯域(でおいて行なうようにする
ことである。
本発明の他の目的は拡声器装置を提供し、全音響周波数
帯域において、優れた分散を行なうことである。
帯域において、優れた分散を行なうことである。
本発明の別の目的はリボン拡声器装置を提供し直に入手
し得る材料から容易に製造可能とすることである。
し得る材料から容易に製造可能とすることである。
本発明の他の目的はリボン拡声器装置を提供し既知のコ
ーン、平面、リボン拡声器に通常見られる機械的共振と
歪みとのない装置とすることである。
ーン、平面、リボン拡声器に通常見られる機械的共振と
歪みとのない装置とすることである。
本発明の別の目的は拡声器装置を提供し、変換器が経年
劣化を生じないよう((ずろことである。
劣化を生じないよう((ずろことである。
本発明の他の目的は拡声器装置を袂供し、拡声器リボン
を支持フレート内で自動中心ぎめする装置を有するよう
にさせることである。
を支持フレート内で自動中心ぎめする装置を有するよう
にさせることである。
本発明の別の目的は拡声器装置を提供し、広いパンl−
゛rlJの周波数応答とすることである。
゛rlJの周波数応答とすることである。
本発明の他の目的は高音変換器を提供し、理論曲線音源
に近い作用を営むようにすることである。
に近い作用を営むようにすることである。
本発明の別の目的は線音源高音変換器を提供し1個の共
通磁気構造を使用し後面波減衰利1のない装置とするこ
とである。
通磁気構造を使用し後面波減衰利1のない装置とするこ
とである。
上述の問題点を解決し、上述の目的を達するために、本
発明の好適な実施例としたリボン拡声器装置は内蔵三素
子音響変換器を有し、高音中音低音を再生する。高音素
子は1個の細長の水平に波型としたアルミニウムリボン
から成り、頂部と底部を剛性フレームに取付けて垂直配
置とする。アルミニウムリボンは磁石の組の間の位置と
し、磁石は成形磁界を生じてリボンの磁気中心ぎめを行
なう設計とする。リボンは交流で駆動され、電流は成形
磁界と相互作用する。変換器リボンの他の電磁装置はリ
ボンを電流を通らせ、磁石の組の面の位置とした平なリ
ボン導体を通って電流が房る。
発明の好適な実施例としたリボン拡声器装置は内蔵三素
子音響変換器を有し、高音中音低音を再生する。高音素
子は1個の細長の水平に波型としたアルミニウムリボン
から成り、頂部と底部を剛性フレームに取付けて垂直配
置とする。アルミニウムリボンは磁石の組の間の位置と
し、磁石は成形磁界を生じてリボンの磁気中心ぎめを行
なう設計とする。リボンは交流で駆動され、電流は成形
磁界と相互作用する。変換器リボンの他の電磁装置はリ
ボンを電流を通らせ、磁石の組の面の位置とした平なリ
ボン導体を通って電流が房る。
高音変換器の他の実施例として、音発生素子は2個の細
長のリボンとして両リボンを互に平行に小さな間隔とし
て配置する。リボンを電気的に接続し交流がリボンを反
対方向に通り、リボンの組を線音源として作用させる。
長のリボンとして両リボンを互に平行に小さな間隔とし
て配置する。リボンを電気的に接続し交流がリボンを反
対方向に通り、リボンの組を線音源として作用させる。
中音素子の実施例は1枚の細長の波型のアルミニウムリ
ボンから成り、剛性フレームに垂直に取付け、高音素子
と同様である。中音ユニットにおいてはリボンの波型は
リボンの長手軸線に対して変化する角度の斜方向とする
。リボンの両側はフレームに音響的にソールし、音響漏
洩を防ぐ。
ボンから成り、剛性フレームに垂直に取付け、高音素子
と同様である。中音ユニットにおいてはリボンの波型は
リボンの長手軸線に対して変化する角度の斜方向とする
。リボンの両側はフレームに音響的にソールし、音響漏
洩を防ぐ。
低音素子の実施例は広い長い台形の水平波型のアルミニ
ウムリボンとし四方を支持し、剛性フレームに垂直に取
付ける。単回路の電気回路をリボンを通すために、リボ
ンを一連の切込みによって屈曲パターンに形成する。リ
ボンは長方形配列のセラミック磁石の前に直接取付け、
磁石は鋼製裏板に取付ける。
ウムリボンとし四方を支持し、剛性フレームに垂直に取
付ける。単回路の電気回路をリボンを通すために、リボ
ンを一連の切込みによって屈曲パターンに形成する。リ
ボンは長方形配列のセラミック磁石の前に直接取付け、
磁石は鋼製裏板に取付ける。
本発明を例示とした実施例並びに図面について説明する
。
。
本発明によるリボン拡声器装置に使用するに好適な三素
子変換器を第1図に示す。変換器100ははy平面形で
あり、平な基板101上に直立して取付ける。変換器1
00は1個の変換器であり通常のステレオ再生装置では
室の離れた場所に2個の変換器を置く必要がある。2個
の変換器を使用する場合には機械的構造は同様であるが
、リボン素子は後に詳述する通り対称配置とする。
子変換器を第1図に示す。変換器100ははy平面形で
あり、平な基板101上に直立して取付ける。変換器1
00は1個の変換器であり通常のステレオ再生装置では
室の離れた場所に2個の変換器を置く必要がある。2個
の変換器を使用する場合には機械的構造は同様であるが
、リボン素子は後に詳述する通り対称配置とする。
変換器ユニット100の例示とした寸法は高さ約80
in、 (約2000 mm )巾約36in(約90
0mm )である。ユニットの低音部の機械的構造は底
部部材102と頂部部材165に構造的に固着1−だ第
1図には示さない2個の直立の支持部材を設ける。第1
の支持部材はベース102に直角とし第2の支持部材は
ベース102に対しである角度とする。第1の引伸素子
145を第1の直立支持部材に取付け、第2の引伸素子
146を第2の直立支持部材に取付ける。
in、 (約2000 mm )巾約36in(約90
0mm )である。ユニットの低音部の機械的構造は底
部部材102と頂部部材165に構造的に固着1−だ第
1図には示さない2個の直立の支持部材を設ける。第1
の支持部材はベース102に直角とし第2の支持部材は
ベース102に対しである角度とする。第1の引伸素子
145を第1の直立支持部材に取付け、第2の引伸素子
146を第2の直立支持部材に取付ける。
再生すべき音響周波数に比例した電流を伝導する台形の
薄いアルミニウムリボン120を両引伸素子の垂直縁に
取付け、両引伸素子間に図示しないばね機構によって引
張保持する。支持部材に取付けた裏張板125に取付け
た永久磁石1ろOの台形の配列によって生ずる磁界内に
リボン素子120を支持する。リボン120を流れる電
流と磁石配列160の生ずる磁界との間の相互作用によ
って生じたグルノンバール力((よるリボン120の音
響周波数振動によって、この低音変換器による実際の音
響発生が生ずる。変換器ユニット100は音響的に透過
性の織物105によって覆い、外観を良(し、リボン素
子120を保護する。第1図において、織物105の一
部を除去して変換器ユニット100の内部を示す。低音
磁石配列と変換器リボンとは第6〜6図に示す。
薄いアルミニウムリボン120を両引伸素子の垂直縁に
取付け、両引伸素子間に図示しないばね機構によって引
張保持する。支持部材に取付けた裏張板125に取付け
た永久磁石1ろOの台形の配列によって生ずる磁界内に
リボン素子120を支持する。リボン120を流れる電
流と磁石配列160の生ずる磁界との間の相互作用によ
って生じたグルノンバール力((よるリボン120の音
響周波数振動によって、この低音変換器による実際の音
響発生が生ずる。変換器ユニット100は音響的に透過
性の織物105によって覆い、外観を良(し、リボン素
子120を保護する。第1図において、織物105の一
部を除去して変換器ユニット100の内部を示す。低音
磁石配列と変換器リボンとは第6〜6図に示す。
第1図には更に本発明拡声器装置の好適な実施例に組合
せる中音及び高音変換器を示す。各高音変換器には2枚
の側板を設け、第1図には一方の側板140のみを示す
。側板に2組の磁石を支持し、両磁石の組の間に磁界を
形成する。2組の磁石の間に取付けた狭い長方形のリボ
ン変換器150は薄い焼鈍アルミニウム板に水平の波型
を形成才る。リボンの頂端底端は後述する通り側板に取
付ける。リボン150の垂直両縁は支持部材に取付けな
い。磁石とリボンの構造の詳細は第8図に示す。
せる中音及び高音変換器を示す。各高音変換器には2枚
の側板を設け、第1図には一方の側板140のみを示す
。側板に2組の磁石を支持し、両磁石の組の間に磁界を
形成する。2組の磁石の間に取付けた狭い長方形のリボ
ン変換器150は薄い焼鈍アルミニウム板に水平の波型
を形成才る。リボンの頂端底端は後述する通り側板に取
付ける。リボン150の垂直両縁は支持部材に取付けな
い。磁石とリボンの構造の詳細は第8図に示す。
中音変換器も同様に図示しない2枚の側板に2組の磁石
を支持し、磁石の組の間に磁界を形成する。2組の磁石
の間の狭(・長方形の1ルゼン変換器160は薄い焼鈍
アルミニウム板製とし水M′−の波型を設ける。リボン
の頂端と底端とは高音リボンと同様に後述する通り側板
に数例げる。高音素子と異なり、中音素子の両垂直縁は
音響用発泡材によって垂直側板に固着する。更に、リボ
ンの波型は水平でなく、長手軸線に対しである角度とず
ろ。
を支持し、磁石の組の間に磁界を形成する。2組の磁石
の間の狭(・長方形の1ルゼン変換器160は薄い焼鈍
アルミニウム板製とし水M′−の波型を設ける。リボン
の頂端と底端とは高音リボンと同様に後述する通り側板
に数例げる。高音素子と異なり、中音素子の両垂直縁は
音響用発泡材によって垂直側板に固着する。更に、リボ
ンの波型は水平でなく、長手軸線に対しである角度とず
ろ。
中音磁石列とリボンとの構造の詳細は第7図に示す。
変換器組立体には低音変換器に隣接して耳106を設け
、音響バッフルの役割とする。
、音響バッフルの役割とする。
第2図は第1図の2−2線に沿う三素子変換器の断面図
を示す。底部部材202と図示しない頂部部材とは鋼板
製とし、寸法は厚さ巾長さをはV3/]6×6×65I
n(約4.8X76X890mm)とし、各種拡声器素
子を定位置に保持する。底部部材202に取付ける主支
持部材210.211は11n(約25mm)の木材粒
子ボード等の所要材料とずろ6支持部材210.211
ばはg断面4inX 1in、 (約100mm、X
25/m )とし裏板225を支持部材面にボルト止め
して所定固定間隔に支持する。9本の補強材266を鋼
のi in、 X 3/in6 (約25X4.8朋)の部材とし、支持部材210.2
11の裏にボルト止めする。この中で2本は支持部材2
10.211に沿って垂直に延長し、7本は等間隔で支
持部材間に水平に取付ける。裏板225は平な台形の鋼
板で厚さ0.105in、 (2,5mm、 )とし、
変換器の全高に延長する。裏板に1/in、 (約6
mm、 )の孔を均等にあげる。
を示す。底部部材202と図示しない頂部部材とは鋼板
製とし、寸法は厚さ巾長さをはV3/]6×6×65I
n(約4.8X76X890mm)とし、各種拡声器素
子を定位置に保持する。底部部材202に取付ける主支
持部材210.211は11n(約25mm)の木材粒
子ボード等の所要材料とずろ6支持部材210.211
ばはg断面4inX 1in、 (約100mm、X
25/m )とし裏板225を支持部材面にボルト止め
して所定固定間隔に支持する。9本の補強材266を鋼
のi in、 X 3/in6 (約25X4.8朋)の部材とし、支持部材210.2
11の裏にボルト止めする。この中で2本は支持部材2
10.211に沿って垂直に延長し、7本は等間隔で支
持部材間に水平に取付ける。裏板225は平な台形の鋼
板で厚さ0.105in、 (2,5mm、 )とし、
変換器の全高に延長する。裏板に1/in、 (約6
mm、 )の孔を均等にあげる。
裏板225の外面にエポキシ接着剤で、一連の永久磁石
2ろOを接着する。各磁石はバリウムストロンチウムの
フェライトセラミック磁性材和製とし、はg長さ巾厚さ
2.5X0.75X0.44in(約64X 19x
11rnm)とする。磁石260は裏板225に北南の
軸線を板225の面に垂直として取付けられる。裏板2
25は物理的支持部材となる他に低い磁気リラクタンス
の通路を形成して磁気回路を完成する。各磁石列につい
ては、各磁石は一定の関係で取付け、北極又は南極が磁
石列の横方向に第6図に示すように生じさせる。各磁石
列の磁石の極の位置は、列内の磁石((つ℃・て垂直方
向に上及び下の磁石に対して反対の権性とし、第6図に
示す。この磁石配列は一連の水平の磁界パターンを生じ
、垂直方向に交互の磁界方向となる。
2ろOを接着する。各磁石はバリウムストロンチウムの
フェライトセラミック磁性材和製とし、はg長さ巾厚さ
2.5X0.75X0.44in(約64X 19x
11rnm)とする。磁石260は裏板225に北南の
軸線を板225の面に垂直として取付けられる。裏板2
25は物理的支持部材となる他に低い磁気リラクタンス
の通路を形成して磁気回路を完成する。各磁石列につい
ては、各磁石は一定の関係で取付け、北極又は南極が磁
石列の横方向に第6図に示すように生じさせる。各磁石
列の磁石の極の位置は、列内の磁石((つ℃・て垂直方
向に上及び下の磁石に対して反対の権性とし、第6図に
示す。この磁石配列は一連の水平の磁界パターンを生じ
、垂直方向に交互の磁界方向となる。
音発生リボン素子220は波型アルミニウムリボンとし
、全四側について支持する。詳細には、第2図に示す通
り、リボン220は両引伸部材245.246間に張力
保持とずろ。部利245は支持部材211に永久的に固
着する。部材246は支持部材210の面に沿ってIf
4動し、引張ねじとばね252によって張力保持されろ
。
、全四側について支持する。詳細には、第2図に示す通
り、リボン220は両引伸部材245.246間に張力
保持とずろ。部利245は支持部材211に永久的に固
着する。部材246は支持部材210の面に沿ってIf
4動し、引張ねじとばね252によって張力保持されろ
。
低音変換器に隣接して中音変換器と高温変換器とを取付
けろ。両度換器は同様の構造とする。
けろ。両度換器は同様の構造とする。
中音変換器は支持フレームと平行の磁石列とから成る。
支持フレームは側板270.271から成り、19本の
補強材275によって所定間隔に剛性に保持される。板
270.271に夫々磁石の組277.278をエポキ
シ接着剤によって接着する。磁石の組277.278は
磁界を生じリボン260を流れる電流と共働して音発生
振動を生ずる。音のエネルギーがリボン260の周囲に
逃れるのを防ぐために、リボン260の垂直縁は隅部材
280.281に接着する。
補強材275によって所定間隔に剛性に保持される。板
270.271に夫々磁石の組277.278をエポキ
シ接着剤によって接着する。磁石の組277.278は
磁界を生じリボン260を流れる電流と共働して音発生
振動を生ずる。音のエネルギーがリボン260の周囲に
逃れるのを防ぐために、リボン260の垂直縁は隅部材
280.281に接着する。
高音変換器の支持フレームは補強材290によって離間
した板285,286から成る。中音変換器と異なり、
リボン250の縁部は側部支持フレームには取付けない
。リボン250はリボン260より著しく狭い。
した板285,286から成る。中音変換器と異なり、
リボン250の縁部は側部支持フレームには取付けない
。リボン250はリボン260より著しく狭い。
変換器ユニットのパンフルユニットは部材203.21
5と分離部材207とヲ有し、ノミツフルコーニットは
音エネルギーが低音コーニソトの後部から放射されて変
換器前面から生ずる音エネルギーに干渉するのを防ぐ。
5と分離部材207とヲ有し、ノミツフルコーニットは
音エネルギーが低音コーニソトの後部から放射されて変
換器前面から生ずる音エネルギーに干渉するのを防ぐ。
バッフルは変換器の低音V、j、、−1′、′ンスを延
長し、低音周波数を低くする。/くノフノシは木又は水
付ボード材料製とする。木の端部キャップ295を変換
器の両端に取付レウー1隅部な丸くし、外観を良くする
。前述した通り、全体の変換器−二ツ)・を音響拡声器
織物205で扱い、外観を良くする。
長し、低音周波数を低くする。/くノフノシは木又は水
付ボード材料製とする。木の端部キャップ295を変換
器の両端に取付レウー1隅部な丸くし、外観を良くする
。前述した通り、全体の変換器−二ツ)・を音響拡声器
織物205で扱い、外観を良くする。
第6図は音響変換器部材の構造の詳細を示す。
第61凶に示す支持部材610、ろ11は上述した通り
、裏板625、補強利666によって所裸の剛性取付と
する。引伸部A71ろ45.346 !41J 、14
ン素子620の張力支持を行なう。引伸部月345は2
枚の木材ろろ1、ろ65から成り、夫々切込みろ87を
有する。部材635は支持部材311に接着剤と止めね
じによって永久的に固着する。
、裏板625、補強利666によって所裸の剛性取付と
する。引伸部A71ろ45.346 !41J 、14
ン素子620の張力支持を行なう。引伸部月345は2
枚の木材ろろ1、ろ65から成り、夫々切込みろ87を
有する。部材635は支持部材311に接着剤と止めね
じによって永久的に固着する。
部材665.331はポルl−374、Tナツト651
を取定間隔として取付けろ。部材ろろ5、ろ61を固着
すれば切込みはスロットを形成し、軟質発泡剤ろろ6の
U型板を保持する。リボン320は部材355.331
簡にシリコンゴム接着剤によって固着する。部材66
1は丸くした隅部とし、リボン620の生ずる音波がリ
ボン附近の鋭い縁部によって生ずる回折を防ぐ。
を取定間隔として取付けろ。部材ろろ5、ろ61を固着
すれば切込みはスロットを形成し、軟質発泡剤ろろ6の
U型板を保持する。リボン320は部材355.331
簡にシリコンゴム接着剤によって固着する。部材66
1は丸くした隅部とし、リボン620の生ずる音波がリ
ボン附近の鋭い縁部によって生ずる回折を防ぐ。
引伸部材646も2個の木材部材なTナツトろ7乙によ
ってボルト止めして形成し、変換器リボン620を挿入
するクランプを形成する。引伸部材646は支持部材3
10Vc固着せず、矢印39乙の方向に自由に動き得る
。リボンろ20を張力保持するねじ装置は引伸部材34
6を第6図の右方に引張る。即ち、金属の山型鋼666
を止めねじ361によって支持部拐310に固着する。
ってボルト止めして形成し、変換器リボン620を挿入
するクランプを形成する。引伸部材646は支持部材3
10Vc固着せず、矢印39乙の方向に自由に動き得る
。リボンろ20を張力保持するねじ装置は引伸部材34
6を第6図の右方に引張る。即ち、金属の山型鋼666
を止めねじ361によって支持部拐310に固着する。
部椙66ろにあけた孔に引張ボルト652と引張ばね6
65を通す。複数の引張ボルトを引伸部材646の縁部
に沿って等間隔に配置する。各ボルト652は引伸部材
646の凹み内のナツト679に係合する。変換器組立
後にボルトろ52を締めてばね665を圧縮し、リボン
620に均等な水平張力を作用させろ。ばねろ65によ
って、リボンは支持装置の公差を吸収して最初の設刷の
周波数応答を保つ。引伸部材ろ46が支持部材610か
ら離れるのを防ぐために、図示しなし・複数の孔を部材
ろ46にあける。この孔から止めねじを支持部材610
に通す。各ねじを囲むコ゛ムプッシュによって引伸部材
646を支持部材610に取付げた後の張力調整を可能
にする。
65を通す。複数の引張ボルトを引伸部材646の縁部
に沿って等間隔に配置する。各ボルト652は引伸部材
646の凹み内のナツト679に係合する。変換器組立
後にボルトろ52を締めてばね665を圧縮し、リボン
620に均等な水平張力を作用させろ。ばねろ65によ
って、リボンは支持装置の公差を吸収して最初の設刷の
周波数応答を保つ。引伸部材ろ46が支持部材610か
ら離れるのを防ぐために、図示しなし・複数の孔を部材
ろ46にあける。この孔から止めねじを支持部材610
に通す。各ねじを囲むコ゛ムプッシュによって引伸部材
646を支持部材610に取付げた後の張力調整を可能
にする。
第6図には裏板625に接着した磁石660の方向を示
す。各磁石の磁軸は裏板ろ25に対して直角とし磁石配
置の北極南イヴは第6図に示す配置として磁力界680
を生ずる。
す。各磁石の磁軸は裏板ろ25に対して直角とし磁石配
置の北極南イヴは第6図に示す配置として磁力界680
を生ずる。
第4図は三素子変換器の平面を示し、本発明による音発
生リボンの形状の詳細を示す。即ち、本発明によって、
リボン420は台形とし、頂部462は巾約10 in
、 (約2 ’50 myn、 )底部464は巾約1
4in(約650 mm )とずろ。リボン420はは
r 0.200 in、 (約5mm)間隔で僅かに波
型とし、山から山まで約0.060 in、 (約1.
5 mm、 )の高さとしてリボン材料の撓み性を増す
。リボンの台形によって固有周波数共振を簡単な長方形
リボンの周波数帯よりは広い周波数帯に分布させる。
生リボンの形状の詳細を示す。即ち、本発明によって、
リボン420は台形とし、頂部462は巾約10 in
、 (約2 ’50 myn、 )底部464は巾約1
4in(約650 mm )とずろ。リボン420はは
r 0.200 in、 (約5mm)間隔で僅かに波
型とし、山から山まで約0.060 in、 (約1.
5 mm、 )の高さとしてリボン材料の撓み性を増す
。リボンの台形によって固有周波数共振を簡単な長方形
リボンの周波数帯よりは広い周波数帯に分布させる。
リボン420は支持部材445.446、ペース402
、頂部部材465かも成る台形フレームに取付ける。上
述した通り、リボン420は引伸部材445.446間
に張力支持される。第4図は変換器2個の音響装置で左
側の変換器を示す。
、頂部部材465かも成る台形フレームに取付ける。上
述した通り、リボン420は引伸部材445.446間
に張力支持される。第4図は変換器2個の音響装置で左
側の変換器を示す。
右側変換器は同形であるが鏡対称とする。
リボン420には複数の狭い水平の交互のスロット46
2.434を設けて1本の電流経路を形成する。即ち、
第5図に示す通り、複数の等間隔の狭いスロット564
をリボン520の右側から左側附近まで延長させる。ス
ロット564から等間隔に複数の水平スロット5ろ2を
水平にリボン520の左側から右側附近まで延長させる
。このスロットによって全部のリボン面を1本の屈曲し
た電流路を形成し、電流は矢印567の方向に流れる。
2.434を設けて1本の電流経路を形成する。即ち、
第5図に示す通り、複数の等間隔の狭いスロット564
をリボン520の右側から左側附近まで延長させる。ス
ロット564から等間隔に複数の水平スロット5ろ2を
水平にリボン520の左側から右側附近まで延長させる
。このスロットによって全部のリボン面を1本の屈曲し
た電流路を形成し、電流は矢印567の方向に流れる。
交流の負の半サイクル間は駆動電流は矢印567の反対
方向に流れる。スロット562.564によって電流は
複数のはg水平の経路を流れ、リボン直後の位置の磁石
配列によって生じた磁界と所要の相互作用を行なう。
方向に流れる。スロット562.564によって電流は
複数のはg水平の経路を流れ、リボン直後の位置の磁石
配列によって生じた磁界と所要の相互作用を行なう。
第4図には中音リボン460と高音リボン450も示す
。中音リボン460ははr 2.2 tn、 (約56
mrn、 ) 11Fで0.2 in、 (約5mm)
間隔の波型を有する。
。中音リボン460ははr 2.2 tn、 (約56
mrn、 ) 11Fで0.2 in、 (約5mm)
間隔の波型を有する。
この波型はリボンの垂直軸線に対して可変角度とずろ。
即ち、波型の傾斜角度はリボンの全長について均等に変
化し、リボンの頂部の溝の長さLlははM12in、(
約300+++m、)とし、リボンの底部の溝の長さL
2は約8T〜9 i+1. (約210〜2ろOmm
)とする。
化し、リボンの頂部の溝の長さLlははM12in、(
約300+++m、)とし、リボンの底部の溝の長さL
2は約8T〜9 i+1. (約210〜2ろOmm
)とする。
高音リボン450は巾約0.5 in、 (約13mm
、 )とし、0.1 in、 (約2.5 mm )間
隔で均等に水平に波型とする。
、 )とし、0.1 in、 (約2.5 mm )間
隔で均等に水平に波型とする。
第6図はリボンと磁石列の垂直方向の断面を示し、リボ
7620にスロツl−634を有する。テープ668、
好適な例ではマイラーのテープを各スロット上に貼り、
リボンの機械的一体性を保つ。
7620にスロツl−634を有する。テープ668、
好適な例ではマイラーのテープを各スロット上に貼り、
リボンの機械的一体性を保つ。
第6図に示す通り、スロット634の磁石列6ろ0に対
する相対位置はリボン620の水平の電流導通部が磁気
列間の間隙にあり、磁界の最も強い部分にある。スロッ
ト664によって生ずる電流方向反転は第6図に示す通
り交互の磁石列の極位置の反転に対応する。この配置に
よって、全部のリボンは同時1(同じ方向に動く。第6
図は支持部材611にボルト止めした補強材6ろ6の位
置を示す。磁石660は裏板665に21n(約50關
)間隔で取付ける。
する相対位置はリボン620の水平の電流導通部が磁気
列間の間隙にあり、磁界の最も強い部分にある。スロッ
ト664によって生ずる電流方向反転は第6図に示す通
り交互の磁石列の極位置の反転に対応する。この配置に
よって、全部のリボンは同時1(同じ方向に動く。第6
図は支持部材611にボルト止めした補強材6ろ6の位
置を示す。磁石660は裏板665に21n(約50關
)間隔で取付ける。
第7図は中音変換器を示す。中音変換器の主要部材はリ
ボン760と支持フレームである。リボン760は長い
長方形の焼鈍アルミニウムリボンであり、厚さ約0.0
18mm(0,7ミル)巾2.2 in(約55im)
長さ約80 tn、 (約2000+xm)である。リ
ボン760は金山をはr Q2in、 (約5im)間
隔で山から山の高さは約0.1 in、 (約2.5
mm )とする。上述した通り、波型はリボンの垂直軸
線に対して可変角度とし、音響駆動に対する可変ばね支
持とし、横方向の機械的剛性とする。磁石支持構造゛は
平な鋼の側部部材770.771とし、巾約3 in、
(約76mm)厚さ約箔61rL (約4.8 mr
n )とする。側部部材770.771ははr 4.5
in、 (約115mm)間隔に19本のスペーサ部
利775を全高について等間隔にはr 4 in(約1
0 Oynm、 )間隔に取付けて固着する。スR−サ
部材775は磁気材料製とし、磁石739.741.7
44.756の生ずる磁界の戻り経路とし、機械的間隔
保持以外の役割を行なう。部材775の両端にねじを切
ってキャップねじ726を係合し、側板770.771
への取付とずろ。
ボン760と支持フレームである。リボン760は長い
長方形の焼鈍アルミニウムリボンであり、厚さ約0.0
18mm(0,7ミル)巾2.2 in(約55im)
長さ約80 tn、 (約2000+xm)である。リ
ボン760は金山をはr Q2in、 (約5im)間
隔で山から山の高さは約0.1 in、 (約2.5
mm )とする。上述した通り、波型はリボンの垂直軸
線に対して可変角度とし、音響駆動に対する可変ばね支
持とし、横方向の機械的剛性とする。磁石支持構造゛は
平な鋼の側部部材770.771とし、巾約3 in、
(約76mm)厚さ約箔61rL (約4.8 mr
n )とする。側部部材770.771ははr 4.5
in、 (約115mm)間隔に19本のスペーサ部
利775を全高について等間隔にはr 4 in(約1
0 Oynm、 )間隔に取付けて固着する。スR−サ
部材775は磁気材料製とし、磁石739.741.7
44.756の生ずる磁界の戻り経路とし、機械的間隔
保持以外の役割を行なう。部材775の両端にねじを切
ってキャップねじ726を係合し、側板770.771
への取付とずろ。
磁石769.7410組は第7図に示ず通り、側板77
0の内面に取付ける。各磁石の組は6個の磁石から成り
、夫々はバリウムストロンチウムのフェライトセラミッ
ク磁気材料とし、寸法ははr 17 X7 x−Htn
、 (約48 X 22 X 9.5 mm )とする
。磁石は等間隔で変換器の全高に取付ける。
0の内面に取付ける。各磁石の組は6個の磁石から成り
、夫々はバリウムストロンチウムのフェライトセラミッ
ク磁気材料とし、寸法ははr 17 X7 x−Htn
、 (約48 X 22 X 9.5 mm )とする
。磁石は等間隔で変換器の全高に取付ける。
本発明によって、磁石の組769.741を空気間隙又
は他の所要の非磁性相料のスペーサ782によって分離
する。ス投−サ782はは父’ 1/8in(約3mm
)とし、磁石769.741の生ずる磁界を成形し、こ
の成形によってリボン760を物併重に中心に保つ。
は他の所要の非磁性相料のスペーサ782によって分離
する。ス投−サ782はは父’ 1/8in(約3mm
)とし、磁石769.741の生ずる磁界を成形し、こ
の成形によってリボン760を物併重に中心に保つ。
側部部材771に2組の磁石の組744.756を磁石
739.741と同様に配置し、反対の極がリボン76
0を向く。磁石744.756は非磁性スR−サ784
又は空隙によって分離する、。
739.741と同様に配置し、反対の極がリボン76
0を向く。磁石744.756は非磁性スR−サ784
又は空隙によって分離する、。
磁石の横面に2個の木製部材780.781を数句け、
回折防止出口形状となり、音発生リボン760の附近の
鋭し・隅部において生ずる回折効果を最小にする。音響
エネルギーがリボン760の周囲から漏洩するのを防ぐ
ためにリボンの垂直両縁を部材780,781に固着す
る。即ち、リボン760を部4@’ 780.781に
減圧接着剤被覆発泡板772によって取付ける 第・8図は高音変換器を示す。中音ユニットと同様に、
高音ユニットの主要部材はリボン850と支持フレーム
である。リボン850は長い長方形の焼鈍アルミニウム
リボンであり、厚さ約0.5〜0.7ミル(0,012
5〜0.018m+a)長さ8Qin(約2000+y
+m)巾1/21n(約16mm)である。
回折防止出口形状となり、音発生リボン760の附近の
鋭し・隅部において生ずる回折効果を最小にする。音響
エネルギーがリボン760の周囲から漏洩するのを防ぐ
ためにリボンの垂直両縁を部材780,781に固着す
る。即ち、リボン760を部4@’ 780.781に
減圧接着剤被覆発泡板772によって取付ける 第・8図は高音変換器を示す。中音ユニットと同様に、
高音ユニットの主要部材はリボン850と支持フレーム
である。リボン850は長い長方形の焼鈍アルミニウム
リボンであり、厚さ約0.5〜0.7ミル(0,012
5〜0.018m+a)長さ8Qin(約2000+y
+m)巾1/21n(約16mm)である。
リボン850は金山をはX:0.1in、 (約2.5
rnm )間隔に山から山へ高さ約0.030 in
、 (約0.8 mm )の波型として音響、駆動に一
致した軟いばね支持とすると共に横方向の機械的剛性を
生ずる。リボン支持構造は平らな鋼製側板885.88
6とし、はぼ2】n(約50mm、 )の巾、”/16
in、 (約!5mm)の厚さとする。側板885.8
86は16個のスペーサ部材890を変換器の全高(で
等間隔2 ” i+1 (約60 ?am )として固
着する。スペーサ部材890は磁性材料とし、磁石86
9.841.844.85乙の生ずる磁界の戻り経路な
形成し、機械的構造部材以夕tの役割も行なう。名′l
!I4」890は側板885.886に中音変換器と同
様に取付けろ。
rnm )間隔に山から山へ高さ約0.030 in
、 (約0.8 mm )の波型として音響、駆動に一
致した軟いばね支持とすると共に横方向の機械的剛性を
生ずる。リボン支持構造は平らな鋼製側板885.88
6とし、はぼ2】n(約50mm、 )の巾、”/16
in、 (約!5mm)の厚さとする。側板885.8
86は16個のスペーサ部材890を変換器の全高(で
等間隔2 ” i+1 (約60 ?am )として固
着する。スペーサ部材890は磁性材料とし、磁石86
9.841.844.85乙の生ずる磁界の戻り経路な
形成し、機械的構造部材以夕tの役割も行なう。名′l
!I4」890は側板885.886に中音変換器と同
様に取付けろ。
2組の磁石869.841を側板885の内面((第8
図に示す通りに取付けろ。各磁石の組はろ個〕磁石から
成る。磁石はバリウムストロンチウムのフェライトセラ
ミック磁性材料とし、寸法は1 約1×lX7】n(約25X13X6mm)とする。
図に示す通りに取付けろ。各磁石の組はろ個〕磁石から
成る。磁石はバリウムストロンチウムのフェライトセラ
ミック磁性材料とし、寸法は1 約1×lX7】n(約25X13X6mm)とする。
磁石は変換器の高さに沿って均等な間隔として取
゛付けろ。
゛付けろ。
本発明によって、磁石の組869.841を空隙又は非
磁性スペーサ88乙によって分離する。
磁性スペーサ88乙によって分離する。
スに一す883ははy厚さ1//8in(約6顧)とし
磁石869.841の生ずる磁界を成形し、この成形に
よってリボン850は磁石間の空隙の物理的中心を保ち
、リボン850がその面から直角方向に磁界外に動くの
を防ぐ。
磁石869.841の生ずる磁界を成形し、この成形に
よってリボン850は磁石間の空隙の物理的中心を保ち
、リボン850がその面から直角方向に磁界外に動くの
を防ぐ。
側部部材88乙に2組の磁石の組844.85ろを磁石
869.841と同様に取付げ、リボン850に面して
反対の極が向(。磁石844.856は非磁性ス投−サ
876によって分離し、上述と同様1(磁界をリボン8
50の中央とする。
869.841と同様に取付げ、リボン850に面して
反対の極が向(。磁石844.856は非磁性ス投−サ
876によって分離し、上述と同様1(磁界をリボン8
50の中央とする。
拡声器の最終組立として、図示しない2個の丸い隅部の
部材を磁石の横方向の面に取付けて回折防止出口形状ど
し、音発生リボン850の附近の鋭い隅部で生ずる回折
効果を最小とする。
部材を磁石の横方向の面に取付けて回折防止出口形状ど
し、音発生リボン850の附近の鋭い隅部で生ずる回折
効果を最小とする。
更に、本発明(でよって、2枚の平らなリボン導体84
0.842をマイラー被覆アルミニウム薄板製とし、磁
石869.841.844.85ろの面に接着する。ア
ルミニウム導体840.842はリボン850を流れる
音響周波数電流の戻り通路を形成する。即ち、リボン8
50を通る電流は導体840.842間に分岐し、磁石
面に沿って流れて電源に戻る。導体840.842を流
れる電流は電磁力を生じてリボン850を面に平行の方
向で中心ぎめし、リボン850が磁石面に接触するのを
防ぐ。
0.842をマイラー被覆アルミニウム薄板製とし、磁
石869.841.844.85ろの面に接着する。ア
ルミニウム導体840.842はリボン850を流れる
音響周波数電流の戻り通路を形成する。即ち、リボン8
50を通る電流は導体840.842間に分岐し、磁石
面に沿って流れて電源に戻る。導体840.842を流
れる電流は電磁力を生じてリボン850を面に平行の方
向で中心ぎめし、リボン850が磁石面に接触するのを
防ぐ。
第9図は高音リボン素子端を夫々のフレーム部材に数句
げる方法を示ず。絶縁ブラケット921] をはr T 1n、 (約13mm)角の断面とし、側
板985.986間に取付ける。音発生リボン950は
ブラケット921と銅の母線954との間に母線954
をブラケットにボルト止めして保持する。高′GA素子
の上端では導体940.942をl) 、+センに電気
的に接続し、母線954によって保持する。
げる方法を示ず。絶縁ブラケット921] をはr T 1n、 (約13mm)角の断面とし、側
板985.986間に取付ける。音発生リボン950は
ブラケット921と銅の母線954との間に母線954
をブラケットにボルト止めして保持する。高′GA素子
の上端では導体940.942をl) 、+センに電気
的に接続し、母線954によって保持する。
第10図は高音リボン素子の下端をフレーム部材に取付
ける方法を示す。上端と同様に絶縁ブラケッ) 102
1を使用する。リボン1050はズラヶツ) 1021
の一側に母線1054によって取付ける。
ける方法を示す。上端と同様に絶縁ブラケッ) 102
1を使用する。リボン1050はズラヶツ) 1021
の一側に母線1054によって取付ける。
導体1040.1042はブラケットの反対側とし、短
絡を防ぐ。音響発生駆動電源は母線1o54と導体10
40.1042とに接続する。
絡を防ぐ。音響発生駆動電源は母線1o54と導体10
40.1042とに接続する。
本発明のリボン拡声器装置の他の実施例は線音源高音変
換器を有する。低音及び中音素子は上述と同様である。
換器を有する。低音及び中音素子は上述と同様である。
高音変換器は上述の実施例と同じ寸法と特性の第2の高
音リボンを第8〜10図に示す高音リボンの約′3//
8in、 (約1旧腸)前方に取付ける。支持構造と磁
石配置も同様である。第2のリボンの取付も上述と同様
である。両リボンを約3//8in、 (約10am)
厚さの絶縁部材眞よって分画して第9.10図に示す母
線9 E、 4.1054等の導体によってクランプす
る。上述の例の高音リボンと戻り電流用導体テープと同
様に、2枚の高音リボンの一端を電気的に接続し、リボ
ンを駆動する交流がリボン内を反対方向に流れるように
する。
音リボンを第8〜10図に示す高音リボンの約′3//
8in、 (約1旧腸)前方に取付ける。支持構造と磁
石配置も同様である。第2のリボンの取付も上述と同様
である。両リボンを約3//8in、 (約10am)
厚さの絶縁部材眞よって分画して第9.10図に示す母
線9 E、 4.1054等の導体によってクランプす
る。上述の例の高音リボンと戻り電流用導体テープと同
様に、2枚の高音リボンの一端を電気的に接続し、リボ
ンを駆動する交流がリボン内を反対方向に流れるように
する。
更に、戻り導体テープ940.942.1040.10
42は磁石の組の前面に取付ける。
42は磁石の組の前面に取付ける。
この実施例では、拡声器の前と後から発生する音響信号
は同じ位相であり、高音変換器ははy線音源として作用
する。音響理論によれば、再生音を最も高い質とするに
は点音源又は線音源の拡声器装置を使用する。それ故、
この実施例では高音変換器の生ずる音質は良くなる。
は同じ位相であり、高音変換器ははy線音源として作用
する。音響理論によれば、再生音を最も高い質とするに
は点音源又は線音源の拡声器装置を使用する。それ故、
この実施例では高音変換器の生ずる音質は良くなる。
本発明を好適な実施例について説明したか、本発明は各
種の変型が可能であり、実施例並びに図面は例示であっ
て発明を限定するものではない。
種の変型が可能であり、実施例並びに図面は例示であっ
て発明を限定するものではない。
第1図は本発明によろ三素子リボン変換器装置の一部を
除去して磁石とリボンの配置を示す斜視図、第2図は第
1図の拡声器装置の2−2線に沿う拡大断面図、第6図
は第2図の低音部の拡大図、第4図は第1図の変換器装
置のカバーを除去した正面図、第5図は第1,4図の装
置の低音リボンの部分拡大図、第6図は第4図の6−6
線に沿う断面とした部分拡大図、第7図は中音変換器の
部分拡大斜視図、第8図は高音変換器の部分拡大斜視図
、第9図は高音変換器の上端の部分拡大斜視図、第10
図は高音変換器の下端の部分拡大斜視図である。 10〇 三素子変換器 101.201 基板 102.202 底部部材 103 バッフル 105 カバー 120.220,320.420.520.620 低
音リボン125.225、ろ25.625 裏板1ろ0
.2乙0.277.278、ろろO16ろQ、769.
741.744.756.869.841.844.8
56 永久磁石140.270,271.770.77
1.885.886.985.986 側板 145.146.245.246.345.346.4
45.446引伸素子 150.250.450.850.950.1050
高音リボン160.260.460.760 中音リボ
ン210.211.310.611 支持部材266.
275.290 補強材462.562.534
.6ろ4 スロット840.842.940.942.
104C1,1042リボン導体62 第1頁の続き @発 明 者 ジェームズ・エル・キートレー・ジュニ
ア− アメリカ合衆国マサチューセラ ツ州02146ブルツクリン・グリ −ノー・ストリート71 −62ε
除去して磁石とリボンの配置を示す斜視図、第2図は第
1図の拡声器装置の2−2線に沿う拡大断面図、第6図
は第2図の低音部の拡大図、第4図は第1図の変換器装
置のカバーを除去した正面図、第5図は第1,4図の装
置の低音リボンの部分拡大図、第6図は第4図の6−6
線に沿う断面とした部分拡大図、第7図は中音変換器の
部分拡大斜視図、第8図は高音変換器の部分拡大斜視図
、第9図は高音変換器の上端の部分拡大斜視図、第10
図は高音変換器の下端の部分拡大斜視図である。 10〇 三素子変換器 101.201 基板 102.202 底部部材 103 バッフル 105 カバー 120.220,320.420.520.620 低
音リボン125.225、ろ25.625 裏板1ろ0
.2乙0.277.278、ろろO16ろQ、769.
741.744.756.869.841.844.8
56 永久磁石140.270,271.770.77
1.885.886.985.986 側板 145.146.245.246.345.346.4
45.446引伸素子 150.250.450.850.950.1050
高音リボン160.260.460.760 中音リボ
ン210.211.310.611 支持部材266.
275.290 補強材462.562.534
.6ろ4 スロット840.842.940.942.
104C1,1042リボン導体62 第1頁の続き @発 明 者 ジェームズ・エル・キートレー・ジュニ
ア− アメリカ合衆国マサチューセラ ツ州02146ブルツクリン・グリ −ノー・ストリート71 −62ε
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 音振動を再生する電磁変換器であって、振動しない
フレームと、細長形状を有し頂部と底部とを有する可撓
性導電性リボンを備え、リボン頂部からリボン底部まで
リボン内に単回路の屈曲した電流経路を形成し複数の平
行の脚が交互に反対方向電流方向となるようにする手段
を設け、リボンの四辺をフレームに取付ける装置と、リ
ボン附近に磁界を形成する装置とを備え、上記磁界がリ
ボン内電流と相互作用してリボンの音響周波数振動を生
じさせることを特徴とする音振動再生電磁変換器装置 2、前記電流経路を形成する手段にはリボンを水平に第
1の縁部から第2の縁部附近まで延長する複数の第1ス
ロツトと、リボンの第2の縁部から第1の縁部附近まで
延長し第1のスロットの間とした複数の第2のスロット
とを含む特許請求の範囲第1項記載の装置 3、前記磁界を形成する装置には複数の列とした磁右を
備え、各磁石の磁軸は前記リボンに直角とし、磁石の極
性は交互の列について反対方向とする特許請求の範囲第
1項記載の装置 4 前記磁石な永久磁石とする特許請求の範囲第6項記
載の装置 5 前記リボンを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の装置 6、前記リボンを前記電流の流れの方向に平行の方向に
引張る装置を備える特許請求の範囲第1項記載の装置 7 前記リボンを前記電流の方向に平行の方向に機械的
に波型とする特許請求の範囲第1項記載の装置 8 音に再生する電磁変換器であって、剛性の支持フレ
ームと、細長の狭い平面の導電リボンとリボンに近接し
て磁界を発生する装置とを設けたものにおいて、リボン
の面に直角の方向に磁界を成形する装置を備え、これに
よってリボンの中央位置の両側のリボンの面に直角の方
向で磁界強度が増すことを特徴とする音再生電磁変換器
装置9 前記成形装置には対応極位置で平行に同一軸線
とした1組の磁石と、両磁石間でリボンと同じ平面内で
リボン中心位置とした非磁性スペーサとを備える特許請
求の範囲第8項記載の装置10 前記リボンの面に平行
の方向にリボンを中心ぎめする電磁界を発生する装置を
備える特許請求の範囲第9項記載の装置 11 前記電磁界発生装置には前記リボンの両側にリボ
ンの面に直角の面内とした電気導体を備える特許請求の
範囲第10項記載の装置、12、音を再生する電磁変換
器であって、剛性の支持フレームと、細長の狭い平面の
導電のリボンと、リボンに近接した磁界を発生する装置
とを設けたものにおいて、リボンの面に平行の方向にリ
ボンを中心ぎめするための電磁界を発生する装置を備え
ることを特徴とする音再生電磁変換器装置 1ろ、前記電磁界発生装置には前記リボンの両側でリボ
ンの面に直角の面内の位置とした電気導体を備える特許
請求の範囲第12項記載の装置14、前記磁界を前記リ
ボンの面に直角の方向に成形する装置を備え、これによ
ってリボン中央位置の両側でリボンの面に直角の方向の
磁界強度が増す特許請求の範囲第16項記載の装置15
、前記磁界成形装置には対応極位置で平行に同一軸線と
した1組の磁石と、両磁石間でリボンと同じ平面内でリ
ボン中心位置とした非磁性スR−サとを備える特許請求
の範囲第14項記載の装置 16 音振動を再生する電磁変換器装置であって、振動
しないフレームと、頂部と底部とを有し長さに直角の方
向に機械的に波型どした細長の平面の導電のリボンと、
上記頂部と底部とをフレームに取付ける装置と、リボン
に近接して磁界を発生させる装置とを備え、上記磁界は
リボン内の電流と相互作用してリボンの音響周波数振動
を生ずることを特徴とする音振動再生電磁変換器装置1
7 前記リボンの面に直角の方向で磁界を成形する装置
を備え、これによってリボン中央位置の両側でリボンの
面に直角の方向で磁界強度が増す特許請求の範囲第16
項記載の装置 18、音振動を再生する電磁変換器装置であって、振動
しないフレームと、頂部と底部とを有し長手方向に対し
である角度とした方向の機械的波型を有する細長の平な
導電のリボンと、上記頂部と底部とをフレームに取付け
る装置と、リボンに近接して磁界な発生する装置とを備
え、上記磁界はリボン内の電流と相互作用してリボンに
音響周波数振動を生じさせ、上記リボンの両側を磁界発
生装置に取付ける装置を備えることを特徴とする音振動
再生電磁変換器装置 19 前記磁界を前記リボンの面に直角の方向内で成形
する装置を備え、これによってリボン中央位置の両側で
リボンの面に直角の方向で磁界強度が増す特許請求の範
囲第18項記載の装置。 20 前記波型の前記角度が長手方向に沿って変化する
特許請求の範囲第18項記載の装置21、 前記磁界
発生装置に取付けられ丸められた縁部を有する2個の条
片を備えて上記磁界発生装置の縁部での音の回折を防ぐ
特許請求の範囲第20項記載の装置 22、前記リボンの両側を回折防止条片に取付けるため
の2枚の音響発泡材条片を含む特許請求の範囲第21項
記載の装置 26 前記磁界発生装置には磁性材料から成りU聖断面
を有する長℃・フレームと、U型フレームの夫々の脚に
取付けた少なくとも1個の磁石とを含む特許請求の範囲
第22項記載の装置24 音振動を再生する電磁変換器
であって、振動しないフレームと、頂部と底部とを有し
長手に直角の方向に機械的に波型とした2個の細長の平
らな導電リボンと、各リボンの頂部と底部とを取付は両
リボンを互に平行な面内に取付ける装置と、両リボンを
電気的に接続しリボン内の電流が他方のリボン内の電流
と反対方向となる装置と、夫々のリボンの附近に磁界を
発生させる装置とを備え、上記磁界がリボン内の電流と
相互作用1〜でリボン内に音響周波数振動を生ずること
を特徴とする音振動再生電磁変換器装置 25 前記両リボンを一方を他方の前方に所定寸法だけ
離した位置とする特許請求の範囲第24項記載の装置 26 前記磁界を前記リボンの面に直角の方向で成形す
る装置を備え、これによって、リボン中央位置の両側で
リボンの面に直角の方向で磁界強度が増す特許請求の範
囲第25項記載の装置27 音を再生する電磁変換器で
あって、剛性の支持フレームと、互に平行の面内に取付
けた2個の細長の平らな導電のリボンとを設け、両リボ
ンは互に一定の所定距離として一方を他方の前方に一致
させ、リボンに近接して磁界を発生する装置を設けたも
のにおいて、両リボンの面に平行の方向でリボンを中心
ぎめする電磁界を発生する装置を備えることを特徴とす
る音再生電磁変換器装置 28 前記電磁界発生装置には前記リボンの両側でリボ
ンの面に平行の面内とした複数の電気導体を含む特許請
求の範囲第27項記載の装置29 前記磁界を前記リボ
ンの面に直角の方向で成形する装置を備え、これによっ
てリボン中央位置の両側でリボンの面に直角の方向の磁
界強度が増す特許請求の範囲第28項記載の装置ろO8
前記成形装置には対応する極位置として平行に一致した
2個の磁石と、リボン面と同じ面内でリボン中央位置に
おいて両磁石間の位置とした非磁性ス投−サとを備える
特許請求の範囲第29項記載の装置
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/468,509 US4550228A (en) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | Ribbon speaker system |
| US468509 | 1983-02-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59196697A true JPS59196697A (ja) | 1984-11-08 |
| JPH0451120B2 JPH0451120B2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=23860086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59031312A Granted JPS59196697A (ja) | 1983-02-22 | 1984-02-21 | リボン拡声器装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4550228A (ja) |
| EP (1) | EP0116957B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59196697A (ja) |
| AT (1) | ATE36795T1 (ja) |
| AU (1) | AU578014B2 (ja) |
| CA (1) | CA1231433A (ja) |
| DE (1) | DE3473719D1 (ja) |
| DK (1) | DK163785C (ja) |
| NO (1) | NO159570C (ja) |
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