JPS5919683Y2 - 折畳み収納多用途ウエア - Google Patents
折畳み収納多用途ウエアInfo
- Publication number
- JPS5919683Y2 JPS5919683Y2 JP13628281U JP13628281U JPS5919683Y2 JP S5919683 Y2 JPS5919683 Y2 JP S5919683Y2 JP 13628281 U JP13628281 U JP 13628281U JP 13628281 U JP13628281 U JP 13628281U JP S5919683 Y2 JPS5919683 Y2 JP S5919683Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- opening
- wear
- foldable storage
- cushion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Outer Garments And Coats (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はウェアの不着用時においては手提げ又はショル
ダーバックの形態としてウェアを内部に収納してバック
として使用できるとともにそれらの手提げ又はショルダ
ーバックの形態をさらに小さく折畳んでクッション又は
座ぶとんとして使用できる折畳み収納多用途ウェアに関
する。
ダーバックの形態としてウェアを内部に収納してバック
として使用できるとともにそれらの手提げ又はショルダ
ーバックの形態をさらに小さく折畳んでクッション又は
座ぶとんとして使用できる折畳み収納多用途ウェアに関
する。
従来の折畳み携帯用ウェアはウェアの不着用時において
、そのウェアをコンパクトに折畳み収納して携行に利便
を図るにすぎながった。
、そのウェアをコンパクトに折畳み収納して携行に利便
を図るにすぎながった。
すなわち、コンパクトに折畳み収納されたウェアは持ち
運びの体裁を保ち、不着用時のウェアをコンパクトにす
るのみであり、他の用途例えばバックその他の小物収納
用として使用することが゛できない欠点が゛あった。
運びの体裁を保ち、不着用時のウェアをコンパクトにす
るのみであり、他の用途例えばバックその他の小物収納
用として使用することが゛できない欠点が゛あった。
本考案はこのような従来の欠点を解消するため不着用時
におけるウェアは手提げ若しくはショルダーバックの内
部に折畳んで収納し、バックとして使用できることとし
、さらに小さくそれらのバックを折畳んで収納すること
によりクッション若しくは座ぶ゛とんとして使用できる
ことを目的とする。
におけるウェアは手提げ若しくはショルダーバックの内
部に折畳んで収納し、バックとして使用できることとし
、さらに小さくそれらのバックを折畳んで収納すること
によりクッション若しくは座ぶ゛とんとして使用できる
ことを目的とする。
以下図面に従って本考案の一実施例を説明する。
第1図において、防水加工した柔軟材料にて構成された
ヤツケ又はウィンドプレカー等のウェア本体1の裏地2
にスライドファスナ3により開口する開口部4を形成す
る。
ヤツケ又はウィンドプレカー等のウェア本体1の裏地2
にスライドファスナ3により開口する開口部4を形成す
る。
開口部4には、第2図に示すように手提げ用若しくはシ
ョルダー用の提げベルト5を配設したバック体6を形成
する。
ョルダー用の提げベルト5を配設したバック体6を形成
する。
前記バック体6の側面部には第3図に示すようにスライ
ドファスナ7により開口する開口部8を形成する。
ドファスナ7により開口する開口部8を形成する。
開口部8の内部は、バックとして本考案を使用する場合
には小物入れとして使用できる袋状9とする。
には小物入れとして使用できる袋状9とする。
ウェア本体1を第4図に示すようなバックとして使用す
る場合は、第1図における開口部4をスライダ3aを介
して開口し、ウェア本体1の上部1a及び裾部1bを裏
返して開口部4内に収納する。
る場合は、第1図における開口部4をスライダ3aを介
して開口し、ウェア本体1の上部1a及び裾部1bを裏
返して開口部4内に収納する。
裏返して収納することにより提げベルト5を配設したバ
ック体6が形成される。
ック体6が形成される。
さらにこのバック体6を第5図に示すクッション若しく
は座ぶとんに形成する場合は、第3図におけるバック体
6の側面部に形成した開口部8をスライダ7aを介して
開口し、前記袋状9を開口部から取り出し、この袋状9
内に前記バック体6を小さく裏返して折畳み収納する。
は座ぶとんに形成する場合は、第3図におけるバック体
6の側面部に形成した開口部8をスライダ7aを介して
開口し、前記袋状9を開口部から取り出し、この袋状9
内に前記バック体6を小さく裏返して折畳み収納する。
このように裏返してバック体6若しくは袋状9に収納す
るため、スライドファスナを配設した開口部4,8をそ
れぞれ第3図に示すようにバックとしての開口部4又は
第5図に示すように袋状としての開口部8として併用で
きる。
るため、スライドファスナを配設した開口部4,8をそ
れぞれ第3図に示すようにバックとしての開口部4又は
第5図に示すように袋状としての開口部8として併用で
きる。
このためスライダ3a、7aには、第6図に示すように
スライダ摘み片3 b、 3b’、 7 b、 7b’
を両面に配設する。
スライダ摘み片3 b、 3b’、 7 b、 7b’
を両面に配設する。
さらに前記袋状9内には、クッション若しくは座ぶとん
として使用する際に携行し易くするため携行ベル)9a
を配設する。
として使用する際に携行し易くするため携行ベル)9a
を配設する。
本考案は、以上の構成であるから不着用におけるウェア
を簡単に手提げ又はショルダーバックの内部に収納して
携行でき、それを通常のバックとしても使用できる効果
を有するとともに、バックをさらに小さく折畳んでクッ
ション又は座ぶとんとして使用できる効果を有する。
を簡単に手提げ又はショルダーバックの内部に収納して
携行でき、それを通常のバックとしても使用できる効果
を有するとともに、バックをさらに小さく折畳んでクッ
ション又は座ぶとんとして使用できる効果を有する。
第1図は本考案におけるウェア本体の正面図であり、第
2図は、本考案におけるバック体を取り出した状態を示
す部分拡大図であり、第3図及び第4図は本考案の実施
例を示す側面図であり、第5図は、本考案におけるスラ
イダを示す部分拡大図である。 第6図は、スライダ摘み片を両面に配設した状態を示す
斜視図である。 1・・・・・・ウェア本体、1a・・・・・・ウェア本
体の上部、1b・・・・・・ウェア本体裾部、2・・・
・・・裏地、3・・・・・・スライドファスナ、=3−
a・・・・・・スライダ、3b、3b′・・・・・・摘
み片、4・・・・・・開口部、5・・・・・・提げベル
ト、6・・・・・・バック体、7・・・・・・スライド
ファスナー 7a・・・・・・スライダ、7b、7b’
・・・・・・摘み片、8・・・・・・開口部、9・・・
・・・袋状、9a・・・・・・携行ベルト。
2図は、本考案におけるバック体を取り出した状態を示
す部分拡大図であり、第3図及び第4図は本考案の実施
例を示す側面図であり、第5図は、本考案におけるスラ
イダを示す部分拡大図である。 第6図は、スライダ摘み片を両面に配設した状態を示す
斜視図である。 1・・・・・・ウェア本体、1a・・・・・・ウェア本
体の上部、1b・・・・・・ウェア本体裾部、2・・・
・・・裏地、3・・・・・・スライドファスナ、=3−
a・・・・・・スライダ、3b、3b′・・・・・・摘
み片、4・・・・・・開口部、5・・・・・・提げベル
ト、6・・・・・・バック体、7・・・・・・スライド
ファスナー 7a・・・・・・スライダ、7b、7b’
・・・・・・摘み片、8・・・・・・開口部、9・・・
・・・袋状、9a・・・・・・携行ベルト。
Claims (1)
- 柔軟材料にて構成されたウェア本体1の裏地2に開口部
4を形成し、該開口部4内を提げベルト5を配設したバ
ック体6とするとともに、該バック体6の側面部に開口
部8を形成し、該開口部8内を袋状9としたことを特徴
とする折畳み収納多用途ウェア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13628281U JPS5919683Y2 (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 折畳み収納多用途ウエア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13628281U JPS5919683Y2 (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 折畳み収納多用途ウエア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5842112U JPS5842112U (ja) | 1983-03-19 |
| JPS5919683Y2 true JPS5919683Y2 (ja) | 1984-06-07 |
Family
ID=29929614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13628281U Expired JPS5919683Y2 (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 折畳み収納多用途ウエア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919683Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-09-16 JP JP13628281U patent/JPS5919683Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5842112U (ja) | 1983-03-19 |
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