JPS59196859A - アルカンスルホン酸の製造方法 - Google Patents
アルカンスルホン酸の製造方法Info
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- JPS59196859A JPS59196859A JP7145483A JP7145483A JPS59196859A JP S59196859 A JPS59196859 A JP S59196859A JP 7145483 A JP7145483 A JP 7145483A JP 7145483 A JP7145483 A JP 7145483A JP S59196859 A JPS59196859 A JP S59196859A
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- JP
- Japan
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- reaction
- saturated hydrocarbon
- light
- alkanesulfonic acid
- reactor
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J19/08—Processes employing the direct application of electric or wave energy, or particle radiation; Apparatus therefor
- B01J19/12—Processes employing the direct application of electric or wave energy, or particle radiation; Apparatus therefor employing electromagnetic waves
- B01J19/122—Incoherent waves
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は1合成洗剤等の界面活性剤として優れた性能を
有するアルカンスルホン酸塩の原料であるアルカンスル
ホン酸の製造方法に関する。
有するアルカンスルホン酸塩の原料であるアルカンスル
ホン酸の製造方法に関する。
アルカンスルホン酸塩は5石けんやアルキルベンゼンス
ルホン酸塩等が硬水中において洗浄力を著るしく低下さ
せるのに比べ、リン酸塩等の洗浄助剤が存在しない場合
でも洗浄力が太きく低下することはない。また、アルキ
ルベンゼンスルホン酸塩に比べ、生分解性に優れ、環境
保護上からも好ましく、今後の需要増大が見込まれてい
る。
ルホン酸塩等が硬水中において洗浄力を著るしく低下さ
せるのに比べ、リン酸塩等の洗浄助剤が存在しない場合
でも洗浄力が太きく低下することはない。また、アルキ
ルベンゼンスルホン酸塩に比べ、生分解性に優れ、環境
保護上からも好ましく、今後の需要増大が見込まれてい
る。
従来技術
非水系において、二酸化硫黄及び酸素を用い飽和炭化水
素を光スルホキシ化する方法は、光源側壁に着色物質が
付着し元の照射量合着るしく妨害するため、光スルホキ
シ化反応が停止するという重大な欠点がある。従って1
着色物質が光源側壁面に所定量付着したら反応装置の運
転を中断し、該着色物質を取除く心太があり。
素を光スルホキシ化する方法は、光源側壁に着色物質が
付着し元の照射量合着るしく妨害するため、光スルホキ
シ化反応が停止するという重大な欠点がある。従って1
着色物質が光源側壁面に所定量付着したら反応装置の運
転を中断し、該着色物質を取除く心太があり。
非能率的で連続的な運転が不可能であった。乙のためア
ルカンスルホン酸の工業的な製造は。
ルカンスルホン酸の工業的な製造は。
もっばら水の存在下に光スルホキシ化する方法カ;採用
されている。ところでこの方法は、水がラジカル連鎖反
応を妨害し反応効率が低いこと。
されている。ところでこの方法は、水がラジカル連鎖反
応を妨害し反応効率が低いこと。
及びアルカンスルホン酸の他に、それとほぼ等モルの硫
酸が副生じ、該硫酸を分離するために水を90〜140
℃の温度で蒸留して除去する際に、アルカンスルホン酸
に着臭1着色が生じること等の問題点を有している。
酸が副生じ、該硫酸を分離するために水を90〜140
℃の温度で蒸留して除去する際に、アルカンスルホン酸
に着臭1着色が生じること等の問題点を有している。
一方、この水の存在下に光スルホキシ化する方法におい
ても若干は、光源側壁面に着色物質が生成する。この着
色物質の付着を抑制するために、光源側壁面近傍に所定
量の窒素又は空気を流通させる方法が提案されている(
特公昭47−11740号公報)。
ても若干は、光源側壁面に着色物質が生成する。この着
色物質の付着を抑制するために、光源側壁面近傍に所定
量の窒素又は空気を流通させる方法が提案されている(
特公昭47−11740号公報)。
しかしこの方法では、壁面への液の接触を完全に防ぐこ
とはできず、ある程度の壁面の汚れは避けられない。又
、流通される窒素又は空気は1反応液中に溶解している
二酸化硫黄を反応系外に除去するために反応液中の二酸
化硫黄の溶解濃度が高くならず2反応器度が小さくなる
という悪影響を及I丁す。
とはできず、ある程度の壁面の汚れは避けられない。又
、流通される窒素又は空気は1反応液中に溶解している
二酸化硫黄を反応系外に除去するために反応液中の二酸
化硫黄の溶解濃度が高くならず2反応器度が小さくなる
という悪影響を及I丁す。
非水系においては2着色物質を付着させることなくして
光スルホキシ化する方法は提案されていない。
光スルホキシ化する方法は提案されていない。
発明の目的
したがって本発明は、非水系において飽和炭化水素の光
スルホキシ化の際9着色物質が光源壁面に付着して光透
過を妨害することなく、連続的にアルカンスルホン酸を
製造することができる方法を提供することを目的とする
。
スルホキシ化の際9着色物質が光源壁面に付着して光透
過を妨害することなく、連続的にアルカンスルホン酸を
製造することができる方法を提供することを目的とする
。
以下に本発明について詳細に説明する。
発明の構成
すなわち本発明は、飽和炭化水素に、二酸化硫黄と酸素
とを光の照射下に非水系で作用させてアルカンスルホン
酸を製造する方法において。
とを光の照射下に非水系で作用させてアルカンスルホン
酸を製造する方法において。
当該光の照射を前記飽和炭化水素を含む反応混合液が壁
に接しない面を介して行なうアルカンスルホン酸の製造
方法である。
に接しない面を介して行なうアルカンスルホン酸の製造
方法である。
本発明において用いることができる飽和炭化水素は1反
応系内で液体として存在するものであればいずれでもよ
いが1合成洗剤等の界面活性剤の原料を製造する場合は
、炭素数が8乃至24のノルマルパラフィンが好適であ
る。
応系内で液体として存在するものであればいずれでもよ
いが1合成洗剤等の界面活性剤の原料を製造する場合は
、炭素数が8乃至24のノルマルパラフィンが好適であ
る。
照射用の光源としては高圧水銀灯、低圧水銀灯、低圧水
銀螢光灯など波長500 nm以下の光を照射できるも
の或いは太陽光が使用できる。
銀螢光灯など波長500 nm以下の光を照射できるも
の或いは太陽光が使用できる。
反応温度は、飽和炭化水素の融点或いは沸点を考慮に入
れ、−20乃至200℃の範囲で適宜選定されるが、室
温で液体の飽和炭化水素を用いる場合は、特に加熱する
必要はない。反応圧力は、高いほど反応速度が犬きくな
り好ましいが0乃至50気圧の範囲であれば十分である
。
れ、−20乃至200℃の範囲で適宜選定されるが、室
温で液体の飽和炭化水素を用いる場合は、特に加熱する
必要はない。反応圧力は、高いほど反応速度が犬きくな
り好ましいが0乃至50気圧の範囲であれば十分である
。
二酸化硫黄と酸素とは混合気体として用いることができ
、この混合気体は消費分を補給するだけで反応器内に滞
留させておいてもよく、或いは反応器内を流通させても
よい。この混合気体は、二酸化硫黄の酸素に対するモル
比が2乃至20.さらに好ましくは3乃至1oのものを
使用することができる。飽和炭化水素は反応器内に滞留
していても連続的に流通していてもいずれでもよいが、
好ましくは飽和炭化水素と混合ガスの接触をよくするた
め液厚を小さくシ。
、この混合気体は消費分を補給するだけで反応器内に滞
留させておいてもよく、或いは反応器内を流通させても
よい。この混合気体は、二酸化硫黄の酸素に対するモル
比が2乃至20.さらに好ましくは3乃至1oのものを
使用することができる。飽和炭化水素は反応器内に滞留
していても連続的に流通していてもいずれでもよいが、
好ましくは飽和炭化水素と混合ガスの接触をよくするた
め液厚を小さくシ。
連続的に流通させるのが能率的でよい。
反応終了後の液は、必要に応じてその一部或いは全部を
原料として戻し、再び反応させるととによし反応率を高
めることができる。飽和炭化水素の反応率が0.1乃至
60%、さらに好才しくに2乃至30%になるところで
反応液をとり出す。この場合2反応率が低\すぎると経
済性が悪くなシ、又1反応率が高すぎるとアルカンジス
ルホン酸、アルカン) IJスルボン酸も生成するよう
になり、アルカンモノスルホン酸の選択性が低下する。
原料として戻し、再び反応させるととによし反応率を高
めることができる。飽和炭化水素の反応率が0.1乃至
60%、さらに好才しくに2乃至30%になるところで
反応液をとり出す。この場合2反応率が低\すぎると経
済性が悪くなシ、又1反応率が高すぎるとアルカンジス
ルホン酸、アルカン) IJスルボン酸も生成するよう
になり、アルカンモノスルホン酸の選択性が低下する。
界面活性剤として優れた性質を有するのはアルカンモノ
スルホン酸塩であす、アルカンジスルホン酸、アルカン
トリスルホン酸の生成が少々くなるように反応を制御す
るのが好ましい。少量のアルカンジスルホン酸。
スルホン酸塩であす、アルカンジスルホン酸、アルカン
トリスルホン酸の生成が少々くなるように反応を制御す
るのが好ましい。少量のアルカンジスルホン酸。
アルカントリスルボン酸が生成してもそのために製品の
アルカンスルボン酸塩の品質が特に低下することはない
。上記のような飽和炭化水素の光スルホキシ化において
水がほとんど共存しないため、アルカンスルポン酸に対
して51f、Hの生成量は多くても15重量係程度であ
る。反応液は均一な液体になる場合と、飽和炭化水素に
富む層と比較的アルカンスルポン酸類を多く含む層に分
かれる場合とがあるが、後の処理はいずれの場合でも同
様に行なうことができる。
アルカンスルボン酸塩の品質が特に低下することはない
。上記のような飽和炭化水素の光スルホキシ化において
水がほとんど共存しないため、アルカンスルポン酸に対
して51f、Hの生成量は多くても15重量係程度であ
る。反応液は均一な液体になる場合と、飽和炭化水素に
富む層と比較的アルカンスルポン酸類を多く含む層に分
かれる場合とがあるが、後の処理はいずれの場合でも同
様に行なうことができる。
とのような方法において本発明は特に、光の照射を、飽
和炭化水素を含む反応混合液が壁に接しない面を介して
行なうものである。
和炭化水素を含む反応混合液が壁に接しない面を介して
行なうものである。
すなわち、縦型反応器において中心に光源を設けた場合
は、該反応器の内壁に沿って飽和炭化水素を流下させれ
ば、光源の外壁に飽和炭化水素を含む反応混合液が接す
ることなく照射できる。この場合、飽和炭化水素は反応
壁に沿って流下している間に1反応器内に供給された混
合ガスの二酸化硫黄及び酸素と接触し照射された光によ
り光スルホキシ化反応を起す。
は、該反応器の内壁に沿って飽和炭化水素を流下させれ
ば、光源の外壁に飽和炭化水素を含む反応混合液が接す
ることなく照射できる。この場合、飽和炭化水素は反応
壁に沿って流下している間に1反応器内に供給された混
合ガスの二酸化硫黄及び酸素と接触し照射された光によ
り光スルホキシ化反応を起す。
又、横型反応器においては反応器底部内壁に沿って飽和
炭化水素を供給し、上部に光源を設けることKより、上
記と同様に反応させることができる。
炭化水素を供給し、上部に光源を設けることKより、上
記と同様に反応させることができる。
これらの反応器の好ましい実施態様を図に基いて述べる
。
。
第1図は縦型の反応器の例である。
図中1は反応器、Zは光源であるランプ、灸はガス排出
管、乙は飽和炭化水素を均一に流通させるだめの堰、互
はランプ保護管、丘は飽和炭化水素供給槽、1は混合ガ
ス(二酸化硫黄と酸素)の供給管、旦は反応生成物の抜
出し管をそれぞれ示す。
管、乙は飽和炭化水素を均一に流通させるだめの堰、互
はランプ保護管、丘は飽和炭化水素供給槽、1は混合ガ
ス(二酸化硫黄と酸素)の供給管、旦は反応生成物の抜
出し管をそれぞれ示す。
飽和炭化水素は、供給槽4から反応器ユに供給され、堰
止をオーバーフローして反応器ユの内壁に沿って流下す
る。一方混合ガスは供給管 。
止をオーバーフローして反応器ユの内壁に沿って流下す
る。一方混合ガスは供給管 。
1から反応器1内に導入される。光源ランプZによシ光
が照射され飽和炭化水素は反応器1の内壁に沿って流下
している間に、二酸化硫黄及び酸素と接触しスルホキシ
化される。反応生成物は反応器ユの底部に留ま)抜出し
管βよ漫取出される。
が照射され飽和炭化水素は反応器1の内壁に沿って流下
している間に、二酸化硫黄及び酸素と接触しスルホキシ
化される。反応生成物は反応器ユの底部に留ま)抜出し
管βよ漫取出される。
第2図は横型反応器であり2図中の番号及び作動は第1
図と同じである。
図と同じである。
以上のように1本発明は飽和炭化水素を含む反応混合液
が、光を照射する壁面((接触しないため1着色物質の
付着蓄積により光の照射が妨害されることがなく連続的
に非水系で光スルホキシ化反応を行なうことができ、ア
ルカンスルホン酸を効率よく製造することができる効果
を奏する。
が、光を照射する壁面((接触しないため1着色物質の
付着蓄積により光の照射が妨害されることがなく連続的
に非水系で光スルホキシ化反応を行なうことができ、ア
ルカンスルホン酸を効率よく製造することができる効果
を奏する。
なお1反応によシ生成したアルカンスルホン酸は既知の
方法によシ中和され1合成洗剤等の界面活性剤等として
有用なアルカリ金属、アンモニウム、アミン等のアルカ
ンスルホン酸塩とすることができる。
方法によシ中和され1合成洗剤等の界面活性剤等として
有用なアルカリ金属、アンモニウム、アミン等のアルカ
ンスルホン酸塩とすることができる。
以下に実施例、比較例を示し9本発明の効果を具体的に
述べる。
述べる。
実施例1
第1図に示すようガ内径75+nnl、高さ6o。
twm (D 光スルホキシ化装置を使用してノルマル
パラフィンのスルホキシ化を行なった。蚤の原料供給槽
に炭素数が14乃至16のノルマルパラフィン1tを仕
込み1石英ガラス製のランプ保護管5内に20Wの低圧
水銀螢光灯2を挿入した。混合ガスとして供給管ヱから
二酸化硫黄を40 t/hr 、酸素を10 t/hr
の流速で供給し。
パラフィンのスルホキシ化を行なった。蚤の原料供給槽
に炭素数が14乃至16のノルマルパラフィン1tを仕
込み1石英ガラス製のランプ保護管5内に20Wの低圧
水銀螢光灯2を挿入した。混合ガスとして供給管ヱから
二酸化硫黄を40 t/hr 、酸素を10 t/hr
の流速で供給し。
又、堰止を介して原料液を50 d/minの割合で反
応器に沿って流下させた。ランプを点灯し。
応器に沿って流下させた。ランプを点灯し。
△
反応後の液は抜出し管旦から抜出し全景を原料供給槽A
に戻し反応を繰返し行なわせだ。この反応を3時間行な
ったところ9ランプ保護管互には着色物質は全く付着し
ておらず2反応液に照射される光の量は反応開始当初と
全く変化が々かった。この3時間の反応で33Ofのア
ルカンスルホン酸を得だ。
に戻し反応を繰返し行なわせだ。この反応を3時間行な
ったところ9ランプ保護管互には着色物質は全く付着し
ておらず2反応液に照射される光の量は反応開始当初と
全く変化が々かった。この3時間の反応で33Ofのア
ルカンスルホン酸を得だ。
実施例2
第2図に示すような巾500+m、長さi、oo。
鋼、容積1s tの光スルホキシ化装置を使用してノル
マルパラフィンのスルホキシ化ヲ行すった。すなわち、
6の原料供給槽に炭素数が14乃至16のノルマルパラ
フィン4tを仕込み。
マルパラフィンのスルホキシ化ヲ行すった。すなわち、
6の原料供給槽に炭素数が14乃至16のノルマルパラ
フィン4tを仕込み。
パイレックスガラス製のランプ保護板至上に40Wの低
圧水銀ランプ4本を設置した。原料ガス供給管から二酸
化硫黄を100 t/hr 、酸素を50 L/hrの
流速で供給し、堰丘を介して原料液を150m1/mi
nの割合で流通させた。ランプを点灯し2反応後の液の
全量を原料供給槽垂に戻[7反応を繰返し行なった。4
時間反応を続けたところ、ランプ保護板互には着色物質
は全く付着l−ておらず1反応液に照射される光の量は
反応開始当初と全く変化がなかった。この4時間の反応
でアルカンスルホン酸1.17097>f得られた。
圧水銀ランプ4本を設置した。原料ガス供給管から二酸
化硫黄を100 t/hr 、酸素を50 L/hrの
流速で供給し、堰丘を介して原料液を150m1/mi
nの割合で流通させた。ランプを点灯し2反応後の液の
全量を原料供給槽垂に戻[7反応を繰返し行なった。4
時間反応を続けたところ、ランプ保護板互には着色物質
は全く付着l−ておらず1反応液に照射される光の量は
反応開始当初と全く変化がなかった。この4時間の反応
でアルカンスルホン酸1.17097>f得られた。
比較例
実施例1と同様の反応器を用い、原料供給槽4及び堰4
を用いることなく1反応器Nの内部でランプ保護管互と
の空間に炭素数14乃至16のノルマルパラフィン1.
5tを仕込んだ。原料ガス供給管lから混合ガスと1−
て、二酸化硫黄を60 t/hr 、酸素を15 L/
hrの流速で反応液中に泡出させ、20Wの低圧水銀ラ
ンプZにより光を照射した。反応開始後30分頃から着
色物質がランプ保護管互の外壁に付着し始め1反応開始
3時間後には光の反応液に対する照射量は反応開始時よ
りかなυ減少していた。この間に得られたアルカンスル
ホン酸量も220vに過ぎなかった。
を用いることなく1反応器Nの内部でランプ保護管互と
の空間に炭素数14乃至16のノルマルパラフィン1.
5tを仕込んだ。原料ガス供給管lから混合ガスと1−
て、二酸化硫黄を60 t/hr 、酸素を15 L/
hrの流速で反応液中に泡出させ、20Wの低圧水銀ラ
ンプZにより光を照射した。反応開始後30分頃から着
色物質がランプ保護管互の外壁に付着し始め1反応開始
3時間後には光の反応液に対する照射量は反応開始時よ
りかなυ減少していた。この間に得られたアルカンスル
ホン酸量も220vに過ぎなかった。
第1図は本発明に適した縦型反応器、第2図は横型反応
器の一例を示す。図中1はそれぞれ反応器、Zは光源ラ
ンプ、生は堰、スは混合ガス供給管を示す。 特許出願人 日本鉱業株式会社 代理人 弁理士(7569)並川啓志
器の一例を示す。図中1はそれぞれ反応器、Zは光源ラ
ンプ、生は堰、スは混合ガス供給管を示す。 特許出願人 日本鉱業株式会社 代理人 弁理士(7569)並川啓志
Claims (1)
- 飽和炭化水素に、二酸化硫黄と酸素とを光の照射下に非
水系で作用させてアルカンスルホン酸を製造する方法に
おいて、当該光の照射を前記飽和炭化水素を含む反応混
合液が壁に接しない面を介(〜て行なうことを特徴とす
るアルカンスルホン酸の製a方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7145483A JPS59196859A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | アルカンスルホン酸の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7145483A JPS59196859A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | アルカンスルホン酸の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59196859A true JPS59196859A (ja) | 1984-11-08 |
Family
ID=13461027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7145483A Pending JPS59196859A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | アルカンスルホン酸の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59196859A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024209948A1 (ja) * | 2023-04-07 | 2024-10-10 | ウシオ電機株式会社 | 化学反応方法及び反応装置 |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP7145483A patent/JPS59196859A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024209948A1 (ja) * | 2023-04-07 | 2024-10-10 | ウシオ電機株式会社 | 化学反応方法及び反応装置 |
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