JPS5919692B2 - 生体の抵抗変化測定表示装置 - Google Patents
生体の抵抗変化測定表示装置Info
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- JPS5919692B2 JPS5919692B2 JP55177027A JP17702780A JPS5919692B2 JP S5919692 B2 JPS5919692 B2 JP S5919692B2 JP 55177027 A JP55177027 A JP 55177027A JP 17702780 A JP17702780 A JP 17702780A JP S5919692 B2 JPS5919692 B2 JP S5919692B2
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- balanced
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/05—Detecting, measuring or recording for diagnosis by means of electric currents or magnetic fields; Measuring using microwaves or radio waves
- A61B5/053—Measuring electrical impedance or conductance of a portion of the body
- A61B5/0531—Measuring skin impedance
- A61B5/0533—Measuring galvanic skin response
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R17/00—Measuring arrangements involving comparison with a reference value, e.g. bridge
- G01R17/10—AC or DC measuring bridges
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- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は抵抗測定装置に関し、特に生体の抵抗を測定す
る装置に関する。
る装置に関する。
従来から生体の抵抗を測定する装置は存在する。
このような装置は、時にはガルバニック皮膚反応(GS
R)装置と呼ばれ、種々の応用分野で用いられている。
R)装置と呼ばれ、種々の応用分野で用いられている。
この応用例にはうそ発見器及び研究用が含まれる。
従来のこの種の装置はいくつかの欠点を有している。
第1に、良い装置程消費電力が多く、高価で、必要な安
定性を得るのに複雑な手段を要し、持ち運びができず、
制御が複雑且つまぎられしい。
定性を得るのに複雑な手段を要し、持ち運びができず、
制御が複雑且つまぎられしい。
一方、安価で持ち運びのできる装置も又他の欠点を有し
ている。
ている。
特に主な欠点は、消費電力が大きく安定性が悪いばかり
か感度が低く、また、高価で複雑な電池を必要とすると
共に複雑な充電器に対する衝撃を避けるようにしなげれ
ばならないことである。
か感度が低く、また、高価で複雑な電池を必要とすると
共に複雑な充電器に対する衝撃を避けるようにしなげれ
ばならないことである。
本発明の目的は、低消費電力、高安定度、可搬性、高感
度を有し、操作が簡単な生体の抵抗変化を測定し表示す
る装置を提供するにある。
度を有し、操作が簡単な生体の抵抗変化を測定し表示す
る装置を提供するにある。
本発明の他の目的は、比較的簡単で安価な生体の抵抗変
化を測定し表示する装置を提供するにある。
化を測定し表示する装置を提供するにある。
本発明の更に他の目的は、簡単で安全な充電器を有する
生体の抵抗変化を測定し表示する装置を提供するにある
。
生体の抵抗変化を測定し表示する装置を提供するにある
。
本発明は、生体を抵抗ブリッジの一辺に用いた平衡型抵
抗ブリッジに基準電圧を供給する高安定基準電源と、抵
抗ブリッジに生じる不平衡分を増巾した信号を指示計に
供給する増幅器、生体に結合されたプラグが挿入され、
そのプラグを介して生体を平衡型抵抗ブリッジの一部と
する常閉ジャックおよびプラグが常閉ジャックに挿入さ
れていないときに平衡型抵抗ブリッジと接続されるよう
にされた較正抵抗を有する。
抗ブリッジに基準電圧を供給する高安定基準電源と、抵
抗ブリッジに生じる不平衡分を増巾した信号を指示計に
供給する増幅器、生体に結合されたプラグが挿入され、
そのプラグを介して生体を平衡型抵抗ブリッジの一部と
する常閉ジャックおよびプラグが常閉ジャックに挿入さ
れていないときに平衡型抵抗ブリッジと接続されるよう
にされた較正抵抗を有する。
ここで高安定基準電圧は、電池の両端に少くとも1つの
ダイオードをつなぎ、ダイオード両端の電圧を利得1の
緩衝増巾器への入力として用いることにより得られる。
ダイオードをつなぎ、ダイオード両端の電圧を利得1の
緩衝増巾器への入力として用いることにより得られる。
この緩衝増巾器は高入力インピーダンス及び低出力イン
ピーダンスを有する演算増巾器である。
ピーダンスを有する演算増巾器である。
コスト削減のためゼナーダイオードの代りに通常のダイ
オードを用いて安定基準電圧を設定する。
オードを用いて安定基準電圧を設定する。
更に、ダイオードを含む電圧ループ内に発光ダイオード
を設けて装置の動作状態を判定定するのが好適であり、
このように発光ダイオードを設けることにより電力消費
を節減できる。
を設けて装置の動作状態を判定定するのが好適であり、
このように発光ダイオードを設けることにより電力消費
を節減できる。
更に、寸法を減じ可搬性を高めるために、緩衝増巾器及
びブリッジ不平衡増巾器に集積回路を用いている。
びブリッジ不平衡増巾器に集積回路を用いている。
更にまた、プラグを外すと平衡型抵抗ブリッジが較正抵
抗と接続されるので、ブリッジの較正が容易である。
抗と接続されるので、ブリッジの較正が容易である。
本発明の装置は、更に、装置の使用者に対する安全性を
高めるための充電回路を有している。
高めるための充電回路を有している。
即ち、充電回路は生体の抵抗変化を検知するのに用いる
電極を挿入するジャックと、装置の電池の充電器を挿入
するジャックとが同一としている。
電極を挿入するジャックと、装置の電池の充電器を挿入
するジャックとが同一としている。
詳述すると、他の発明は、上記電池、ダイオード、緩衝
増幅器および平衡型抵抗ブリッジに加えて、生体に結合
された第1のプラグが挿入されたときに生体が平衡型抵
抗ブリッジの一部を形成するように平衡型抵抗ブリッジ
と接続可能であり、充電器に結合された第2のプラグが
挿入されたとき充電器が電池と接続されるように電池と
接続された常閉ジャック、第1〜第3の切換位置を有す
る多接点スイッチを有し、多接点スイッチが第1の切換
位置にありかつ第1のプラグが常閉ジャックに挿入され
たときに生体の抵抗変化が測定され、多接点スイッチが
第2の切換位置にありかつ第2のプラグが常閉ジャック
に挿入されたときに充電するようにしたものである。
増幅器および平衡型抵抗ブリッジに加えて、生体に結合
された第1のプラグが挿入されたときに生体が平衡型抵
抗ブリッジの一部を形成するように平衡型抵抗ブリッジ
と接続可能であり、充電器に結合された第2のプラグが
挿入されたとき充電器が電池と接続されるように電池と
接続された常閉ジャック、第1〜第3の切換位置を有す
る多接点スイッチを有し、多接点スイッチが第1の切換
位置にありかつ第1のプラグが常閉ジャックに挿入され
たときに生体の抵抗変化が測定され、多接点スイッチが
第2の切換位置にありかつ第2のプラグが常閉ジャック
に挿入されたときに充電するようにしたものである。
従って、本発明の装置を充電するには、電極用プラグを
先づ抜いてから充電器用プラグを挿入しなければならな
い。
先づ抜いてから充電器用プラグを挿入しなければならな
い。
従って充電電流が電極に流れて使用者に危険な状態をも
たらすことはあり得ない。
たらすことはあり得ない。
本発明の上述の目的及び特徴は図面を参照して行なう以
下の説明より一層明らかになろう。
下の説明より一層明らかになろう。
図は本発明の実施例を示す回路図である。
図に示すように、本装置は接地されていない常閉ジャッ
クJ1を有する。
クJ1を有する。
このジャックJ1の両端に抵抗2とコンデンサ4が並列
に接続されている。
に接続されている。
抵抗2は常閉ジャックJ□に接続されており、プラグが
ジャックJ1に挿入されると抵抗2がジャックJ1の両
端から切り離されるようになっている。
ジャックJ1に挿入されると抵抗2がジャックJ1の両
端から切り離されるようになっている。
ジャックJ1の先端は端子板8の端子6に接続され、更
に可変抵抗器10を介して端子板8の端子12に接続さ
れている。
に可変抵抗器10を介して端子板8の端子12に接続さ
れている。
ジャックJ1のリング接点は、可変抵抗器14の摺動子
、多接点スイッチである連動スイッパ□のスイッチ81
Bの接点C及び端子板8の端子16につながれている。
、多接点スイッチである連動スイッパ□のスイッチ81
Bの接点C及び端子板8の端子16につながれている。
電池18の陽極及び陰極は連動スイッチSlのスイッチ
StA及びSIBの可動接点へそれぞれ接続されている
。
StA及びSIBの可動接点へそれぞれ接続されている
。
スイッチSIAの接点aは発光ダイオード22を介して
端子板8の端子20へ、端子板8の端子24へ、そして
抵抗14を介して端子板8の端子6へ接続されている。
端子板8の端子20へ、端子板8の端子24へ、そして
抵抗14を介して端子板8の端子6へ接続されている。
スイッチSIAの接点すはメータM1の正端子へ、スイ
ッチSICの接点Cへそして端子板8の端子28へ接続
されている。
ッチSICの接点Cへそして端子板8の端子28へ接続
されている。
メータM1の負端子はスイッチSICの可動接点に接続
されている。
されている。
スイッチSIAの接点Cは端子板8の端子30に接続さ
れ、スイッチSICの接点b、スイッチSIBの接点す
及びスイッチSIBの接点aはそれぞれ端子板8の端子
32,34,36に接続されている。
れ、スイッチSICの接点b、スイッチSIBの接点す
及びスイッチSIBの接点aはそれぞれ端子板8の端子
32,34,36に接続されている。
スイッチSICの接点Cは端子板8の端子38へ、そし
てスイッチS2の可動接点に接続されている。
てスイッチS2の可動接点に接続されている。
スイッチS2の接点a、b、cはそれぞれ端子板8の端
子40,42,44に接続されている。
子40,42,44に接続されている。
更に、端子板8の端子46及び48の間には可変抵抗器
50が接続されている。
50が接続されている。
端子20は抵抗52を介して可変抵抗器54の一端へ、
そして、直列接続のダイオード56及び58を介して端
子36に接続されている。
そして、直列接続のダイオード56及び58を介して端
子36に接続されている。
可変抵抗器54の他端は抵抗60を介して端子36に接
続されている。
続されている。
端子36は更に抵抗62を介して端子38へ、可変抵抗
器64を介して端子12へ、そして直列接続の可変抵抗
器64及び66並びに固定抵抗68を介して端子16へ
接続されている。
器64を介して端子12へ、そして直列接続の可変抵抗
器64及び66並びに固定抵抗68を介して端子16へ
接続されている。
可変抵抗器54の摺動子は演算増巾器70の正入力端子
に接続され、コンデンサ72が演算増巾器70の正入力
端子と負入力端子の間に接続されている。
に接続され、コンデンサ72が演算増巾器70の正入力
端子と負入力端子の間に接続されている。
演算増巾器70の負入力端子は更に演算増巾器70の出
力端子に接続され、また、可変抵抗器14を介して端子
26にも接続されている。
力端子に接続され、また、可変抵抗器14を介して端子
26にも接続されている。
演算増巾器10の出力はまた端子48へそして固定抵抗
76を介して端子46に接続されている。
76を介して端子46に接続されている。
端子46はまた可変抵抗器78を介して演算増巾器80
の負入力端子へ、固定抵抗82を介して端子40へ、直
列接続の固定抵抗82及び84を介して端子42へ各々
接続され、そして、直列接続の抵抗82,84及び86
を介して端子44に接続されている。
の負入力端子へ、固定抵抗82を介して端子40へ、直
列接続の固定抵抗82及び84を介して端子42へ各々
接続され、そして、直列接続の抵抗82,84及び86
を介して端子44に接続されている。
演算増巾器80の負入力は、更にコンデンサ88及び9
0を介してそれぞれ演算増巾器80の正入力端子及び出
力端子に接続されている。
0を介してそれぞれ演算増巾器80の正入力端子及び出
力端子に接続されている。
演算増巾器80の出力は抵抗92及びダイオード94の
直列回路を介して端子板8の端子28に接続されている
。
直列回路を介して端子板8の端子28に接続されている
。
更に、端子28は抵抗96を介して端子34に接続され
、この端子34は直列接続の抵抗96及び可変抵抗器9
8を介して端子32に接続されている。
、この端子34は直列接続の抵抗96及び可変抵抗器9
8を介して端子32に接続されている。
ダイオード100は端子6と30の間につながれ、端子
6は更に抵抗102を介して演算増巾器80の正入力端
子に接続されている。
6は更に抵抗102を介して演算増巾器80の正入力端
子に接続されている。
実際には、演算増巾器70及び80は、例えばナショナ
ル、セミコンダクターズ社LM358の如き任意の高利
得、高入力インピーダンスの演算増巾器でよい。
ル、セミコンダクターズ社LM358の如き任意の高利
得、高入力インピーダンスの演算増巾器でよい。
更に、抵抗2は高精密抵抗であるべきである。
また、ダイオード56及び58は好ましくは0.5ボル
ト以上の順方向接合電圧を有するダイオードであるべき
であり、そのようなダイオードの一例がlN914であ
る。
ト以上の順方向接合電圧を有するダイオードであるべき
であり、そのようなダイオードの一例がlN914であ
る。
更に、点線で囲んだ回路部分はプリント回路基板上に設
けてよく、残りの素子、例えばスイッチ、メータ、ジャ
ックは止面パネルに設は配線でプリント回路基板に接続
する。
けてよく、残りの素子、例えばスイッチ、メータ、ジャ
ックは止面パネルに設は配線でプリント回路基板に接続
する。
動作に際して、スイッチS1の各スイッチの可動接点が
接点Cにつながっている第2の切換位置の場合、装置は
動作オフで且つ充電位置にある。
接点Cにつながっている第2の切換位置の場合、装置は
動作オフで且つ充電位置にある。
この状態では電池は回路から切り離され、メータM1は
短絡されている。
短絡されている。
従って装置は遮断されている。
しかし、この状態でも装置は充電可能である。
次にスイッチS1をその各スイッチS I Al5IB
tSICの可動接点が接点すに切換えられると、すなわ
ち、第3の切換位置では、装置はテスト位置になる。
tSICの可動接点が接点すに切換えられると、すなわ
ち、第3の切換位置では、装置はテスト位置になる。
この状態では、電池18の電圧がメータM1の両端に加
えられ、電池18が十分な電圧を有しているか否かが判
定される。
えられ、電池18が十分な電圧を有しているか否かが判
定される。
次にスイッチSlの可動接点が、その各スイッチSI
Al SI B 、slCの可動接点が接点aに切換
えられると、すなわち、第1の切換位置では、装置はオ
ンになる。
Al SI B 、slCの可動接点が接点aに切換
えられると、すなわち、第1の切換位置では、装置はオ
ンになる。
スイッチS□がこの位置にあると、装置は生体抵抗の変
化を測定し表示することができる。
化を測定し表示することができる。
即ち、この状態では、電池18からの電圧が発光ダイオ
ード22及び抵抗52を介して、ダイオード56及び5
8の直列回路およびこの回路と並列接続されている可変
抵抗器54及び60の直列回路に加えられる。
ード22及び抵抗52を介して、ダイオード56及び5
8の直列回路およびこの回路と並列接続されている可変
抵抗器54及び60の直列回路に加えられる。
その結果、電池の全電圧が発光ダイオード22、抵抗5
2及び直列接続のダイオード56,58の間に印加され
る。
2及び直列接続のダイオード56,58の間に印加され
る。
その結果、発光ダイオード22はオンになり、発光ダイ
オード22、抵抗52及びダイオード56゜58を通っ
て電流が流れて発光ダイオード22は発光する。
オード22、抵抗52及びダイオード56゜58を通っ
て電流が流れて発光ダイオード22は発光する。
更に、ダイオード56,58の接合電圧の和に等しい電
圧がダイオード56.58の間に生じる。
圧がダイオード56.58の間に生じる。
このようにして、安価なダイオードを用いて基準電圧を
設定することができる。
設定することができる。
更に、ダイオード56.58を流れる電流は発光ダイオ
ード22にも流れて光を発するので、装置の電力消費を
実質的に増大させることなく発光ダイオード22により
簡単にオン表示を行なうことができる。
ード22にも流れて光を発するので、装置の電力消費を
実質的に増大させることなく発光ダイオード22により
簡単にオン表示を行なうことができる。
また、可変抵抗器54の使用により、演算増巾器70へ
の入力電圧を成る基準電圧、例えば、1ボルトに設定で
きる。
の入力電圧を成る基準電圧、例えば、1ボルトに設定で
きる。
この基準電圧はダイオード56.58の接合電圧の和以
上である。
上である。
演算増巾器70は高入力インピーダンス、低出力インピ
ーダンスの利得1の増巾器として構成される。
ーダンスの利得1の増巾器として構成される。
従って1ボルトの基準電圧を演算増巾器70の入力に与
えると、■ボルトの基準電圧が出力に現われる。
えると、■ボルトの基準電圧が出力に現われる。
その結果、演算増巾器10は緩衝段として働き、極めて
安定な出力基準電圧レベルを与える。
安定な出力基準電圧レベルを与える。
緩衝増巾器からの出力基準レベルはブリッジ回路に加え
られる。
られる。
ブリッジ回路は抵抗10,14゜64.66.68及び
14を有する。
14を有する。
更に、プラグP1をジャックJ1に差し込むと、抵抗2
がジャックJ1から切り離され、プラグP1につながれ
た電極が装置に接続される。
がジャックJ1から切り離され、プラグP1につながれ
た電極が装置に接続される。
次いで生体が電極に結合されると、生体の抵抗が装置に
結合される。
結合される。
この生体の抵抗はブリッジ回路の一部を形成する。
従って、ブリッジ回路が平衡していて生体の抵抗が変る
と、ブリッジが不平衡になり電圧が幾分変化する。
と、ブリッジが不平衡になり電圧が幾分変化する。
この電圧変化が演算増巾器80の正入力に加えられる。
演算増巾器80はその関連回路素子と共にメータ駆動回
路を構成する。
路を構成する。
メータ駆動回路は演算増巾器80、抵抗50.76、7
8. 82. 84゜86.102及びコンデンサ88
.90よりなる。
8. 82. 84゜86.102及びコンデンサ88
.90よりなる。
このメータ駆動回路は非制動の電流を供給する電流源で
あり、メータ駆動回路内の帰還はメータに流れる電流に
比例する。
あり、メータ駆動回路内の帰還はメータに流れる電流に
比例する。
その結果、こめ形式のメータ駆動回路はメータM1に演
算増巾器80の入力に応じて迅速に変化する出力信号を
供給し、これにより必要な感度が与えられる。
算増巾器80の入力に応じて迅速に変化する出力信号を
供給し、これにより必要な感度が与えられる。
加えて、このメータ駆動回路では抵抗82,84,86
がスイッチS2と共に利得切換手段を構成し、スイッチ
S2を接点aから接点すへそして接点Cへと切換えるこ
とによりメータ駆動回路の利得が変わる。
がスイッチS2と共に利得切換手段を構成し、スイッチ
S2を接点aから接点すへそして接点Cへと切換えるこ
とによりメータ駆動回路の利得が変わる。
更に、抵抗50.78を変えると、メータ駆動回路の感
度を調節できる。
度を調節できる。
また、無線周波放射及び50又は60サイクルの交流(
商用電源)の影響を除くために、抵抗102とコンデン
サ88.90よりなる低域通過フィルタが設けられてい
る。
商用電源)の影響を除くために、抵抗102とコンデン
サ88.90よりなる低域通過フィルタが設けられてい
る。
コンデンサ90は50又は60サイクル交流信号を除去
するローパスフィルタを構成し、抵抗102とコンデン
サ8Bは無線周波信号を除去するローパスフィルタを構
成する。
するローパスフィルタを構成し、抵抗102とコンデン
サ8Bは無線周波信号を除去するローパスフィルタを構
成する。
本発明の装置の較正をチェックするためには、電極(E
/、ectrodes)の接続されたプラグP1を先ず
ジャックJ1から抜く。
/、ectrodes)の接続されたプラグP1を先ず
ジャックJ1から抜く。
これにより常閉ジャックJ1が閉じ、較正抵抗2が生体
の代りに抵抗ブリッジの一辺に、プラグp1に接続され
た電極を介して加えられる。
の代りに抵抗ブリッジの一辺に、プラグp1に接続され
た電極を介して加えられる。
較正抵抗2は所定の値を有する精密抵抗である。
実際には、抵抗2は5KGの0.1%誤差の抵抗である
。
。
抵抗2の他に、抵抗62がメータM1の指針用の公称基
準位置を与えるために設けられる。
準位置を与えるために設けられる。
この抵抗62は、例えばメータM1がフルスケールの約
1/3を指すように設定される。
1/3を指すように設定される。
本発明の装置を充電するには、プラグP1をジャックJ
、から抜く。
、から抜く。
次に充電器に(Batterycharger)接続さ
れたプラグP2をジャックJ1に挿入する。
れたプラグP2をジャックJ1に挿入する。
次にスイッチS1を、その各スイッチ5IAt 51B
y s、cの可動接点が接点Cに来るように切換える。
y s、cの可動接点が接点Cに来るように切換える。
これが所謂オフ/充電状態である。
次いで充電器をオンにして電池18を充電する。
1つのジャックJ1を電極プラグP1と充電器プラグP
2の両方に対して用いる方式を採用することにより、生
体に接続されるべき電極に充電電流が流れることは起り
得ない。
2の両方に対して用いる方式を採用することにより、生
体に接続されるべき電極に充電電流が流れることは起り
得ない。
このようにして、本発明の装置の充電時の安全性が大巾
に高められる。
に高められる。
当業者にとって明らかな如く、上述の実施例は本発明の
原理の応用例を示す数多くの考えられる具体的実施例の
1つの例示にすぎず、当業者において多(の多種の他の
構成を容易に考えることができよう。
原理の応用例を示す数多くの考えられる具体的実施例の
1つの例示にすぎず、当業者において多(の多種の他の
構成を容易に考えることができよう。
図は本発明の実施例を示す回路図である。
8・・・・・・端子板、18・・・・・・電池、2,1
0,14゜50.64,66.6B、74,76.7B
、82゜84.86,102・・・・・・抵抗、22・
・・・・・発光ダイオード、56.58,94,100
・・・・・・ダイオード、70,80・・・・・・演算
増巾器、88,90・・・・・・コンデンサ、Jl・・
・・・・ジャック、PI・・・・・・電極プラグ、P2
・・・・・・充電プラグ、Ml・・・・・・メータ、S
、A、S、B、S1C・・・・・・スイッチ。
0,14゜50.64,66.6B、74,76.7B
、82゜84.86,102・・・・・・抵抗、22・
・・・・・発光ダイオード、56.58,94,100
・・・・・・ダイオード、70,80・・・・・・演算
増巾器、88,90・・・・・・コンデンサ、Jl・・
・・・・ジャック、PI・・・・・・電極プラグ、P2
・・・・・・充電プラグ、Ml・・・・・・メータ、S
、A、S、B、S1C・・・・・・スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ひとつの電池と、基準電圧レベルを設定すべ(電圧
降下素子を介して前記電池の両端に接続された少くとも
1つのダイオードと、前記基準電圧レベルを入力として
与えられる利得1の高入力インピーダンス且つ低出力イ
ンピーダンスの緩衝増幅器と、前記緩衝増幅器の出力が
加えられる平衡型抵抗ブリッジであって、当該ブリッジ
の一部を形成する生体が接続可能な平衡型抵抗ブリッジ
と、生体に結合されたプラグが挿入されたときに、生体
が前記平衡型抵抗ブリッジの一部を形成するように前記
平衡型抵抗ブリッジと接続された常閉ジャックと、前記
プラグが前記常閉ジャックに挿入されていないときに前
記平衡型抵抗ブリッジと接続される較正抵抗と、前記生
体の抵抗の変化により生じる前記ブリッジ内の不平衡分
を増幅する計測用増幅器と、前記計測用増幅器の出力に
つながれ前記生体の抵抗の変化を表示するメータとより
なる生体の抵抗変化測定表示装置。 2 ひとつの電池と、基準電圧レベルを設定すべく電圧
降下素子を介して前記電池の両端に接続された少くとも
1つのダイオードと、前記基準電圧レベルを入力として
与えられる利得1の高入力インピーダンス且つ低出力イ
ンピーダンスの緩衝増幅器と、前記緩衝増幅器の出力が
加えられる平衡型抵抗ブリッジであって、当該ブリッジ
の一部を形成する生体が接続可能な平衡型抵抗ブリッジ
と、生体に結合された第1のプラグが挿入されたときに
、生体が前記平衡型抵抗ブリッジの一部を形成するよう
に前記平衡型抵抗ブリッジと接続され、充電器に結合さ
れた第2のプラグが挿入されたときに、充電器が前記電
池と接続されるように前記電池と接続された常閉ジャッ
クと、前記生体の抵抗の変化により生じる前記ブリッジ
内の不平衡分を増幅するH’?li用増幅器と、前記計
測側増幅器の出力につながれ前記生体の抵抗の変化を表
示するメータと、前記装置をオンさせる第1の切換位置
、オフさせる第2の切換位置および前記電池の電圧を前
記メータの両端に印加する第3の切換位置をとる多接点
スイッチとを有し、該多接点スイッチが第1の切換位置
にありかつ前記第1のプラグが前記常閉ジャックに挿入
されているときに生体が前記多接点スイッチを介して前
記平衡型抵抗ブリッジの一部を形成し、前記多接点スイ
ッチが第2の切換位置にありかつ前記第2のプラグが前
記常閉ジャックに挿入されているときに前記電池と充電
器とが前記多接点スイッチを介して接続されることを特
徴とする生体の抵抗変化測定表示装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US105395 | 1979-12-19 | ||
| US06/105,395 US4300574A (en) | 1979-12-19 | 1979-12-19 | Device for measuring and indicating changes in resistance of a living body |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5697436A JPS5697436A (en) | 1981-08-06 |
| JPS5919692B2 true JPS5919692B2 (ja) | 1984-05-08 |
Family
ID=22305598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55177027A Expired JPS5919692B2 (ja) | 1979-12-19 | 1980-12-15 | 生体の抵抗変化測定表示装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4300574A (ja) |
| JP (1) | JPS5919692B2 (ja) |
| AU (1) | AU544944B2 (ja) |
| CA (1) | CA1160688A (ja) |
| DE (1) | DE3044857A1 (ja) |
| DK (1) | DK161240C (ja) |
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| GB (1) | GB2065899B (ja) |
| MX (1) | MX148788A (ja) |
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