JPS5919700U - トンネル工事用スライドフオ−ム - Google Patents
トンネル工事用スライドフオ−ムInfo
- Publication number
- JPS5919700U JPS5919700U JP11343182U JP11343182U JPS5919700U JP S5919700 U JPS5919700 U JP S5919700U JP 11343182 U JP11343182 U JP 11343182U JP 11343182 U JP11343182 U JP 11343182U JP S5919700 U JPS5919700 U JP S5919700U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide form
- stop plate
- moving
- traveling wheel
- movement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
第1図及び第2図はガントリービームが折曲げ可能とな
っていない従来のスライドフオームの概略を示す夫々平
面図及び立面図である。第3図、第4図及び第5図は折
曲げ可能なガントリ・−ビームを持つ本考案のスライド
フオームの各種の状態を平面図で表わしたものであり、
第3図は折曲げる前の状態、第4図はトンネルの円弧状
曲線部で用いるときの状態、第5図はS字状曲線部で用
いるときの状態である。第6図はトンネル内の曲線部で
ガントリービームを折曲げる前の状態と折曲げた後の状
態とを比較した平面図であり、破線は折曲げる前の状態
を示している。第7図及び第8図はガントリービームの
折曲げ部を取出して平面図で表わしたものであり、第7
図は折曲げる前の状態、第8図は折曲げた後の状態を示
す。第9図は折曲げ部を立面図で表わしたものである。 第10図及び第11図はガントリ一本体と走行車輪架台
の相互移動を説明する図であり、第10図は移動前の状
態を、第11図は移動後の状態を示す。 いずれも、移動調整装置の位置における断面図である。 第12図は移動調整装置の詳細を示す断面図である。第
13図はガントリービームが折曲げられたスライドフオ
ームの移動前及び移動後における状態を表わす平面図で
あり、破線はスライドフオームの移動前の状態を示して
いる。 図において、1はガントリ一本体、2はガントリービー
ム、3は走行車輪架台、31は走行車輪、4は地山、5
は折曲げ箇所、51はピン、52はラチェット式ターン
バックル、53は溝型鋼、6はレール、71はガントリ
一本体の移動停止板、72は走行車輪架台の移動停止板
、73及び74はナツト、75はネジ切りした鋼棒、7
6は移動停止板補強プレートである。・
っていない従来のスライドフオームの概略を示す夫々平
面図及び立面図である。第3図、第4図及び第5図は折
曲げ可能なガントリ・−ビームを持つ本考案のスライド
フオームの各種の状態を平面図で表わしたものであり、
第3図は折曲げる前の状態、第4図はトンネルの円弧状
曲線部で用いるときの状態、第5図はS字状曲線部で用
いるときの状態である。第6図はトンネル内の曲線部で
ガントリービームを折曲げる前の状態と折曲げた後の状
態とを比較した平面図であり、破線は折曲げる前の状態
を示している。第7図及び第8図はガントリービームの
折曲げ部を取出して平面図で表わしたものであり、第7
図は折曲げる前の状態、第8図は折曲げた後の状態を示
す。第9図は折曲げ部を立面図で表わしたものである。 第10図及び第11図はガントリ一本体と走行車輪架台
の相互移動を説明する図であり、第10図は移動前の状
態を、第11図は移動後の状態を示す。 いずれも、移動調整装置の位置における断面図である。 第12図は移動調整装置の詳細を示す断面図である。第
13図はガントリービームが折曲げられたスライドフオ
ームの移動前及び移動後における状態を表わす平面図で
あり、破線はスライドフオームの移動前の状態を示して
いる。 図において、1はガントリ一本体、2はガントリービー
ム、3は走行車輪架台、31は走行車輪、4は地山、5
は折曲げ箇所、51はピン、52はラチェット式ターン
バックル、53は溝型鋼、6はレール、71はガントリ
一本体の移動停止板、72は走行車輪架台の移動停止板
、73及び74はナツト、75はネジ切りした鋼棒、7
6は移動停止板補強プレートである。・
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 トンネル工事の二次覆工に用いられるスライドフオ
ームにおいて、スライドフオームを構成する型枠移動用
の鋼桁に用いる鋼材がその少なくとも前部及び後部各1
箇所で屈折可能に構成されていること、並びに、該型枠
移動用の鋼桁とガントリ一本体とが固定されているガン
トリ一本体とスライドフオーム全体を塔載する走行車輪
架台とが固定されていないために鋼桁と走行車輪架台と
が相互に位置を変えられる構造となっていること、を特
徴とするトンネル工事用スライドフオーム。 ′ 2 前記した型枠移動用の鋼桁の屈折可能箇所は、その
前後が両端を固定した伸縮装置で結ばれていて、これを
操作して伸縮させることにより屈折可能とされている、
実用新案登録請求の範囲第1項記載のスライドフオーム
。 3 ガントリ一本体に固定された移動停止板と走行車輪
架台に固定された移動停止板とが移動調整装置で連結さ
れていて、該移動調整装置を操作してガントリ一本体の
移動停止板と走行車輪架台の移動停止板との間隔を拡げ
るかまたは縮めることにより、トンネル軸線の左右方向
にガントリ一本体と走行車輪架台とを相互移動させる、
実用新案登録請求の範囲第1項記載のスライドフオーム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11343182U JPS5919700U (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | トンネル工事用スライドフオ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11343182U JPS5919700U (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | トンネル工事用スライドフオ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919700U true JPS5919700U (ja) | 1984-02-06 |
| JPS6219760Y2 JPS6219760Y2 (ja) | 1987-05-20 |
Family
ID=30262585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11343182U Granted JPS5919700U (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | トンネル工事用スライドフオ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919700U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020122299A (ja) * | 2019-01-29 | 2020-08-13 | 株式会社奥村組 | トンネル覆工用型枠 |
-
1982
- 1982-07-28 JP JP11343182U patent/JPS5919700U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020122299A (ja) * | 2019-01-29 | 2020-08-13 | 株式会社奥村組 | トンネル覆工用型枠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6219760Y2 (ja) | 1987-05-20 |
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