JPS59197616A - 玉軸受用保持器 - Google Patents

玉軸受用保持器

Info

Publication number
JPS59197616A
JPS59197616A JP58243063A JP24306383A JPS59197616A JP S59197616 A JPS59197616 A JP S59197616A JP 58243063 A JP58243063 A JP 58243063A JP 24306383 A JP24306383 A JP 24306383A JP S59197616 A JPS59197616 A JP S59197616A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cage
ball
pocket
center
web
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58243063A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0155808B2 (ja
Inventor
ロ−ランド・ボ−ネンゲル
ヘルベルト・ドプハン
マンフレツド・ブランデンシユタイン
ルドビツヒ・エ−デルマン
ホルスト・マンフレツド・エルンスト
ヘルム−ス・クレ−グラ−
アントン・マルクス
ギユンタ−・ネ−ダ−
エルマ−・モイゼ
ア−ミン・オルシエウスキ−
ライナ−・シユルガ−
ロベルト・シユトルツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SKF GmbH
Original Assignee
SKF Kugellagerfabriken GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SKF Kugellagerfabriken GmbH filed Critical SKF Kugellagerfabriken GmbH
Publication of JPS59197616A publication Critical patent/JPS59197616A/ja
Publication of JPH0155808B2 publication Critical patent/JPH0155808B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
    • F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
    • F16C33/38—Ball cages
    • F16C33/3837—Massive or moulded cages having cage pockets surrounding the balls, e.g. machined window cages
    • F16C33/3843—Massive or moulded cages having cage pockets surrounding the balls, e.g. machined window cages formed as one-piece cages, i.e. monoblock cages
    • F16C33/3856—Massive or moulded cages having cage pockets surrounding the balls, e.g. machined window cages formed as one-piece cages, i.e. monoblock cages made from plastic, e.g. injection moulded window cages
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
    • F16C19/02—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows
    • F16C19/14—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
    • F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
    • F16C33/38—Ball cages
    • F16C33/3887—Details of individual pockets, e.g. shape or ball retaining means
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C2300/00—Application independent of particular apparatuses
    • F16C2300/02—General use or purpose, i.e. no use, purpose, special adaptation or modification indicated or a wide variety of uses mentioned

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Rolling Contact Bearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ウェブによって結合される二つのサイドリン
グを有し、環状に配列される各ボールの中心を含む軸方
向の円筒面上で、ボールの中心から軸方向にずれた位置
を中心に描かれた円弧を挟んで軸受半径方向外方および
内方にて湾曲した部分面を有するポケットを備えた玉軸
受、特にアンギュラコンタクト玉軸受用保持器に関する
。
この種の保持器は例えばドイツ特許公報DE−AS 1
750106によって公知である。この公知の保持器に
おいてはポケットの壁面とボールとの間の摩擦は比較的
大きい。また、その他の欠点として、保持器に潤滑剤を
留めておく空間が確保できないという点が挙げられる。
さらには、ポケットはボールと一致して形成されている
ため、ボールはポケットの一つの縁に接触して動き始め
、その結果潤滑剤がポケット壁面の鋭角断面をなす縁で
掻き取られてしまいまた半径方向のボケ・/トの遊び量
を正確に設定することができない。
本発明の目的は、環状に配列される各ホールの中心を含
む軸方向の円筒面上で、ホールの中心から軸方向にずれ
た位置を中心に描かれた円弧の軸受半径方向外方及び内
方にて湾曲した部分面をもつボールポケットを有し、ボ
ケソ(・の壁とボールとの間の摩擦が非常に小さく、潤
滑剤を留めておく空間を確保し、力1つ半径方向のポケ
ットの遊び量を正確に設定できる、玉軸受とくにアンギ
ュラコンタクト玉軸受用保持器の保持器を提供すること
である。
この目的は、本発明にしたがって下記のごとくに達成さ
れる。すなわち一方および/または他方のサイドリング
に形成される保持器外側部分および/または保持器内側
部分のポケット壁面が、軸受半径方向で区分された複数
の円錐面を有し、各円錐面をそれぞれ軸受の軸線に対し
て異なる角度で傾斜して形成せしめることによって達成
される。
この設計によって軸方向に型抜き可能なスライダーを有
する鋳造または射出工具によって好条件で製造できる玉
軸受用の、例えばプラスチック製の保持器が提供される
。
本発明の他の特徴によれば、一方のサイドリングのポケ
ット壁面の半径がボールの半径よりも本質的に大きく、
かつポケット壁面の中心点がボールの中心点に対して軸
方向では他方のサイドリングの方に、そして半径方向で
は内部に向って保持器の軸心の方にずらした位置に定め
られ、ならびに他方のサイドリングのポケット壁面が円
筒形の面および二つの円錐形の面で形成されている。そ
して上記二つの円錐面の一方は、軸受の軸線に対して、
他方の円錐面よりも大きい角度で傾斜している。さらに
、該円錐形面はプリスム状に形成されており、鈍角をな
している。このように設計されたポケットをもっ保持器
は摩擦が非常に小さくなる。
最後に、ウェブを保持器内径面において軸方向で凹面を
なすように形成することおよび/またはサイドリングの
正面外側部分にポケットに沿った溝を形成することによ
り、サイドリンク肉厚を均一、かつウェブと近似的に同
じ厚さにすることができ、有利である。その結果、曲げ
弾性のある保持器を得ることができ、特にモーメンI・
負荷を受ける軸受用に通したものとなる。
以下添付の図面に示される実施例を詳細に説明する。
第1図ないし第3図に示される本発明の第一実施例は、
軸方向に型抜き可能なスライダー(図示せず)を有する
鋳造または射出工具により製造されたアンギュラコンタ
ク1〜玉軸受用プラスチツク保持器で、二つのサイドリ
ング1,2の正面外側部には、ポケットに沿った形状の
溝4が設けられ、その結果、例えばガラス繊維強化プラ
スチックで製造するならば、特に曲げ弾性の良い保持器
を得ることができる。かがる保持器は特にモーメント負
荷を受ける軸受用に適している。なぜならば、サイドリ
ング1.2の肉厚がウェブ3の厚さとほぼ同じ程度に薄
く一様であるため、弾性があり、そして保持器内におけ
るボールの種々の球体運動に対し薄い壁の変形によって
これに追従できるからである。軸方向に型抜き可能なス
ライダーを持つ鋳造または射出工具を使用することによ
って保持器ポケットは、円弧の上方に位置する保持器外
側部分5と円弧の下方に位置する保持器内側部分6とに
区分される。保持器外側部分5のポケット壁7は、ポケ
ット壁7の半径Rがボールの半径R1よりも本質的に大
きいように湾曲している。必要な半径方向ポケット遊び
を設定するため、ポケット壁7の中心点間はボール8の
中心点1Kに対して、軸方向においては他方のサイドリ
ング1側へ、半径方向においては内方に向って保持器軸
心側へずらして設定されている。上方の保持器外側部分
5および下方の保持器内側部分6ば、それぞれ両者の間
に位置する一本の縁線9によって互いに区分せられてい
て、上記縁線9は保持器の鋳造または射出のさいに軸方
向スライダー(図示せず)の分離接口によって生じる。
縁線9の上方に配設された保持器ポケットのウェブ壁1
0は軸方向において円筒状に設B1されていて、互いに
ほぼ平行に延びており、そして相互の間隔はボールの直
径よりも僅かに大きく設定されている。外側のポケット
部分をこのように設計することによってホール8はポケ
ット壁7上では点11において接触することとなり、該
接触点11におけるボール8の周速は最低のものとなる
。したがって保持器の摩耗も最少となる。下方の保持器
内側部分6のポケット壁は円筒状の面12の区域および
円錐状の面13.14の二つの区域を有し、それらはそ
れぞれ該軸受の軸線に二対し′−て異、な3る角度で傾
斜している。上方の区域の円筒状の面12は真中の区域
の円錐状の面13よりも大きい角度で該軸受軸−に対し
て傾斜して、おり、上記円錐状の面13は下方の円錐状
の面14よりも該軸受軸に対して大きい角度をなし、円
錐状の面13およ′び14はボール8の接触面としてプ
リズム状をなすよう−に設計され、各月は鈍角をなして
いる。円筒状の面12とポケット壁7の上縁との間の内
法間隔は、保持器ポケットの中央部分における軸方向に
おいて、ボールの直径よりも小さい。したがってホール
8の挿入は、ポケット壁を弾性変形せしめながら、保持
器ポケットの中に押し込むことによってなされる。かく
して保持器を軸受から取りはずした場合にも、ボールの
半径方向内側への脱落が阻止される。中央の円錐状の面
13はサイドリング1およびウェブ3の範囲にまで延び
ており、その結果ボールポケット間の円周方向において
同し幅のウェブが形成される。下方の区域の円錐状の面
14はボールを保持器の半径方向で案内する。
ボール8は、この発明によるポケット設計においては、
従来の球状保持器ポケットにおける場合のように一つの
縁の上で運動するのではなく、円弧の下方に位置する二
つの面13.14の上で運動するのである。面14の配
設によって半径方向のポケット遊びが精密に設定するこ
とができ、摩耗による半径方向遊びの増大傾向が大幅に
阻止される。さらに保持器ポケットのこの設計によって
、潤滑剤がポール表面から掻き取られなくなる。さらに
例えばボール8と保持器のポケット壁7,10との間に
間隙が生じ、それが潤滑剤溜めとして機能する。
プリズム状面をなす保持器内側部分6におけるボール8
の案内および保持器外側7部分5におけるボール8の点
接触案内によって、発生する摩擦は非常に小さいものと
なる。したがって保持器とボール8との間の摩耗も著し
く低減する。下方の保持器内側部分6のウェブは保持器
中央部から始まり保持器サイドリング1の全高を越えて
僅か外側に延びているため、ボール8は材料の片寄りに
起因する応力集中や、ひび割れを生ずる面で転勤するこ
とはない。本発明による保持器は重量が小さく、その体
積も小さいため鋳造または射出による成形の際、型内に
おける滞留時間は短い。
第4図に示す他の実施例の保持器も、上述のように設計
された保持器ポケットを有しているが、前実施例の保持
器と異なる点は、サイドリング15゜16の外側の設計
にある。これらのサイドリングは、正面部17の外側に
軸方向に延びる環状溝18を備えている。
第5図に示した保持器もまた本質的には第1ないし第3
図に示したものと同様な保持器ポケットを有している。
ウェブはこの実施例の場合には保持器内径面19におい
て凸状に湾曲されている。
これら上述の実施例は、本発明による保持器についての
一例であるにすぎず、構造の変更は本発明の範囲内にお
いて容易に可能である。例えば保持器外側部分5のポケ
ット壁は保持器内側部分6のポケット壁と同様に設計す
ることもできる。すなわち円筒状の面12をそれぞれピ
ンチ円から外に出るように形成することである。さらに
、下方の保持器内側部分6のポケット壁を球面状に設計
し、上方の保持器外側部分5のポケット壁に円筒状の面
および円錐状の面13.14を備えるように設計するこ
とも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一実施例のアンギュラコンタクト玉
軸受用保持器の保持器の断面図で、上半分はポケット部
分での断面、下半分はウェブ部分での断面、第2図は第
1図のポケット部分断面の拡大図、第3図は第1図の保
持器の部分平面図、第4図は他の実施例の保持器のポケ
ット部分での断面図、第5図はさらに他の実施例の保持
器のポケット部分での断面図である。 1.15・・・・・・一方のサイドリング2.16・・
・・・・他方のサイドリング3・・・・・・・・・・・
・ウェブ 4・・・・・・・・・・・・溝 5・・・・・・・・・・・・保持器外側部分6・・・・
・・・・・・・・保持器内側部分7・・・・・・・・・
・・・ポケット壁面8・・・・・・・・・・・・ボール 12・・・・・・・・・・・・円筒形の面13、14・
・・・・・円錐面 R・・・・・・・・・・・・ポケット壁面の半径R1・
・・・・・・・・・・・ボールの半径MW・・・・・・
・・・・・・ポケット壁面の中心?IK・・・・・・・
・・・・・ボールの中心特許出願人 ニス カー エフ
 クーゲルラーゲルファブリケン ゲーエムヘーハー 代理人    弁理士  藤  岡   徹第1頁の続
き !  明 者 ルドビツヒ・ニーデルマン  @全ドイ
ツ連邦共和国8720シュバイ ンフルト・テイルジットシュト ラツセ8 0発 明 者 ホルスト・マンフレッド・エル0発ンス
ト ドイツ連邦共和国8735エルテイ ングスーホイゼン・フランケン シュトラツヤ330発 0発 明 者 へルムース・クレーグラ−ドイツ連邦共
和国8720シユバイ ンフルト・ハラルドーハンバー グーシュトラツヤ440発 0発 明 者 アンドン・マルクス ドイツ連邦共和国8731ザルツホ ール・ホーへ・シュトラツセ27 0発 明 者 ギュンター・ネーダー ドイツ連邦共和国8720シュバイ ンフルト・カール−ベーター スーシュトラツセ11 明 者 エルマー・モイゼ ドイツ連邦共和国8720シユバイ ンフルト・カール−ベーター スーシュトラツセ13 明 者 アーミン・オルシェラスキー ドイツ連邦共和国8720シュバイ ンフルト・シュテツセルシュト ラツセ8 明 者 ライナー・シュルガー ドイツ連邦共和国8722シユパン フエルト・アンズバッハリング 2 間者  ロベルト・シュトルラ ドイツ連邦共和国8720シユバイ ンフルト・ハラルドーハンバー グーシュトラツセ44 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第243063号2、発明の名称 玉軸受用保持器 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 4、代理人    [有]107    重粘03−4
05−7616昭和59年3月7日(発送日:昭和59
年3月27日)6、補正の対象 Fig、2 Fig、 3、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11ウェブによって結合される二つのサイドリングを
    有し、環状に配列される各ボールの中心を含む軸方向の
    円筒面上で、ボールの中心から軸方向にずれた位置を中
    心に描かれた円弧を挟んで軸受半径方向外方及び内方に
    て湾曲した保持器外側部分及び保持器内側部分を有する
    ポケットを備えた玉軸受用保持器において、 一方および/または他方のサイドリング(1,15およ
    び/または2.16)に形成される保持器外側部分(5
    )および/または保持器内側部分(6)のポケット壁面
    が、保持器の半径方向で区分された複数の円錐面(13
    ,14)を有し、各円錐面はそれぞれ軸受の軸線に対し
    て異なる角度で傾斜していることを特徴とする玉軸受用
    保持器。 (2)一方のサイドリング(2,16)のポケット壁面
    (7)の半径(R)がボールの半径(R1)よりも本質
    的に大きく、かつポケット壁面(7)の中心点(肚)が
    ボールの中心点(MK)に対して軸方向では他方のサイ
    ドリング(1,15)の方に、そして半径方向では内部
    に向がって保持器の軸心の方にずらした位置に定められ
    、ならびに他方のサイドリング(L 15)のポケット
    壁面(6)が円筒形の面(12)および二つの円錐形の
    面(13、i4)で形成されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第(1)項記載の玉軸受用保持器。 (3)複数の円錐面(13,14)の各面は、保持器の
    半径方向外方に位置する面がその面よりも内方に位置す
    る面よりも、軸受の軸線に対して、大きい角度で傾斜し
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項また
    は第(2)項記載の玉軸受用保持器。 (4)複数の円錐面(13,14)は、プリズム状に各
    面が鈍角をなすように設定されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第(1)項ないし第(3)項のうちの一
    つに記載の玉軸受用保持器。 (5)  円錐面(13)がサイトリング(1,15)
    およびウェブ(3)の領域まで延出し、ウェブ(3)が
    ポケット間で円周方向に一様な厚さで形成されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項ないし第(4
    )項のうちの−っに記載の玉軸受用保持器。 (6)  円筒形の面(12)とポケット壁面(7)の
    上縁との内法距離が、保持器ボケ・、1・の中央部の軸
    方向で、ボール(8)の直径よりも小さいことを特徴と
    する特許請求の範囲第(]、)項ないし第(5)項のう
    ちの一つに記載の玉軸受用保持器。 (7)下方の保持器内側部分(6)のつ、ニブは、保持
    器中央部から始まり、保持器サイドリング(1)の全高
    を越えて僅かに外側に延びていることを特徴とする特許
    請求の範囲第(1)項ないし第(6)項のうちの一つに
    記載の玉軸受用保持器。 (8)  ウェブ(3)が、保持器内径面で、軸方向に
    凹面湾曲していることを特徴とする特許請求の範囲第(
    」)項ないし第(7)項のうちの一つに記載の玉軸受用
    保持器。 (9)  ウェブが、保持器内径面で、軸方向に凸面湾
    曲していることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
    ないし第(8)項のうちの一つに記載の玉軸受用保持器
    。 00)サイトリング(1,2)は、正面の外側部でポケ
    ットに沿った形状の溝(4)を有し、かつ該サイドリン
    グ(L2)の肉厚はウェブ(3)の肉厚とほぼ同一であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項ないし第
    (9)項のうちの−っに記載の玉軸受用保持器。
JP58243063A 1982-12-24 1983-12-22 玉軸受用保持器 Granted JPS59197616A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3247948A DE3247948C2 (de) 1982-12-24 1982-12-24 Käfig für Kugellager, insbesondere für Schrägkugellager
DE3247948.4 1982-12-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59197616A true JPS59197616A (ja) 1984-11-09
JPH0155808B2 JPH0155808B2 (ja) 1989-11-27

Family

ID=6181708

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58243063A Granted JPS59197616A (ja) 1982-12-24 1983-12-22 玉軸受用保持器

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4560291A (ja)
JP (1) JPS59197616A (ja)
DE (1) DE3247948C2 (ja)
FR (1) FR2538474B1 (ja)
GB (1) GB2132287B (ja)
IT (2) IT8336364V0 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007506059A (ja) * 2003-09-23 2007-03-15 シエフレル・コマンデイトゲゼルシヤフト 玉軸受
JP2007529704A (ja) * 2004-03-20 2007-10-25 シエフレル・コマンデイトゲゼルシヤフト アンギュラコンタクト玉軸受用保持器
JP2007529705A (ja) * 2004-03-20 2007-10-25 シエフレル・コマンデイトゲゼルシヤフト アンギュラコンタクト玉軸受用保持器
JP2013040646A (ja) * 2011-08-15 2013-02-28 Nsk Ltd 転がり軸受用保持器
JP2015222125A (ja) * 2015-07-09 2015-12-10 日本精工株式会社 転がり軸受用保持器
JP2021181811A (ja) * 2020-05-20 2021-11-25 日本精工株式会社 保持器及び保持器を用いた車輪用軸受装置

Families Citing this family (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT8436106V0 (it) * 1983-10-08 1984-09-28 Skf Kugellagerfabriken Gmbh Gabbia per cuscinetti a sfere, in special modo gabbia in materiale plastico per cuscinetti a quattro punti
DE3524063A1 (de) * 1985-07-05 1987-01-08 Kugelfischer G Schaefer & Co Kegelrollenlager mit fensterkaefig
DE3706013A1 (de) * 1987-02-25 1988-09-08 Skf Gmbh Kaefig fuer kugellager, insbesondere fuer schraegkugellager
US5387041A (en) * 1994-05-02 1995-02-07 General Motors Corporation Close packed plastic bearing ball separator
JP3611918B2 (ja) * 1996-02-29 2005-01-19 Ntn株式会社 アンギュラ玉軸受用樹脂保持器
JP3744663B2 (ja) * 1996-12-27 2006-02-15 日本精工株式会社 ラジアル玉軸受用保持器及びラジアル玉軸受
FR2806136B1 (fr) * 2000-03-10 2002-06-07 Roulements Soc Nouvelle Cage pour roulement a billes
DE102004013804A1 (de) * 2004-03-20 2005-10-06 Fag Kugelfischer Ag Käfig für Schrägkugellager
ITTO20040594A1 (it) * 2004-09-09 2004-12-09 Skf Ab Unita' cuscinetto a sfere con gabbia di trattenimento delle sfere di tipo perfezionato
FR2908849B1 (fr) * 2006-11-22 2009-02-13 Snr Roulements Sa Cage de roulement a alveoles oblongues et roulement a bille a contact oblique comportant une telle cage.
DE102009057192A1 (de) * 2009-12-05 2011-06-09 Schaeffler Technologies Gmbh & Co. Kg Mehrreihige Kugellageranordnung
US10155914B2 (en) * 2011-02-08 2018-12-18 Eugene Kverel Solid lubricant
DE102012212056A1 (de) 2012-07-11 2014-01-16 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Käfig für Schrägkugellager
EP2733372B1 (de) 2012-11-16 2019-04-10 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Zweireihiges wälzlager in tandem-anordnung mit kammkäfigen
JP2014209006A (ja) * 2013-04-16 2014-11-06 日本精工株式会社 アンギュラ玉軸受用保持器
JP6556454B2 (ja) * 2014-09-30 2019-08-07 Ntn株式会社 玉軸受用保持器
DE102015215460A1 (de) 2015-08-13 2017-02-16 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Schrägkugellager
DE102016202670A1 (de) 2016-02-22 2017-08-24 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Wälzlagerkäfig für ein Schrägkugellager
JP6751750B2 (ja) * 2018-12-14 2020-09-09 上銀科技股▲分▼有限公司 ボールベアリングのボール保持器
US10641331B1 (en) 2019-02-26 2020-05-05 Hiwin Technologies Corp. Ball cage for ball bearing
IT201900013689A1 (it) * 2019-08-02 2021-02-02 Skf Ab Unita’ cuscinetto con gabbia di ritenzione
JP2023101289A (ja) * 2022-01-07 2023-07-20 日本精工株式会社 アンギュラ玉軸受用保持器及びアンギュラ玉軸受

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55126123A (en) * 1979-03-17 1980-09-29 Skf Kugellagerfabriken Gmbh Holder of balllanddroller bearing
JPS56113826A (en) * 1979-12-24 1981-09-08 Skf Kugellagerfabriken Gmbh Plastic made snap holder for ball bearing
JPS5787827U (ja) * 1980-11-17 1982-05-31

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US821057A (en) * 1904-07-09 1906-05-22 William F Pettit Ball-bearing.
US1199182A (en) * 1911-12-12 1916-09-26 Hess Bright Mfg Co Cage for antifriction-bearings.
US2325623A (en) * 1939-06-14 1943-08-03 Sperry Gyroscope Co Inc Locating bearing for horizontal shafts
DE1145446B (de) * 1958-06-10 1963-03-14 Daimler Benz Ag Als Freilaufkupplung ausgebildetes Radialkugellager
GB1186856A (en) * 1966-06-24 1970-04-08 Pollard Bearings Ltd Ball Bearing Cage
DE1750106B2 (de) * 1968-03-29 1973-01-11 Deutsche Star Kugelhalter Gmbh, 8720 Schweinfurt Kugelkaefig fuer schraegkugellager
DE2343749C2 (de) * 1973-08-30 1982-06-03 Industriewerk Schaeffler Ohg, 8522 Herzogenaurach Kunststoff-Wälzlagerkäfig
US4225199A (en) * 1978-09-15 1980-09-30 Earsley Melvin L Ball separator for ball bearing
US4277116A (en) * 1979-10-17 1981-07-07 Cummins Engine Company, Inc. Bearing construction and retainer therefor

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55126123A (en) * 1979-03-17 1980-09-29 Skf Kugellagerfabriken Gmbh Holder of balllanddroller bearing
JPS56113826A (en) * 1979-12-24 1981-09-08 Skf Kugellagerfabriken Gmbh Plastic made snap holder for ball bearing
JPS5787827U (ja) * 1980-11-17 1982-05-31

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007506059A (ja) * 2003-09-23 2007-03-15 シエフレル・コマンデイトゲゼルシヤフト 玉軸受
JP2007529704A (ja) * 2004-03-20 2007-10-25 シエフレル・コマンデイトゲゼルシヤフト アンギュラコンタクト玉軸受用保持器
JP2007529705A (ja) * 2004-03-20 2007-10-25 シエフレル・コマンデイトゲゼルシヤフト アンギュラコンタクト玉軸受用保持器
JP4771231B2 (ja) * 2004-03-20 2011-09-14 シエフレル・コマンデイトゲゼルシヤフト アンギュラコンタクト玉軸受用保持器
JP4771232B2 (ja) * 2004-03-20 2011-09-14 シエフレル・コマンデイトゲゼルシヤフト アンギュラコンタクト玉軸受用保持器
JP2013040646A (ja) * 2011-08-15 2013-02-28 Nsk Ltd 転がり軸受用保持器
JP2015222125A (ja) * 2015-07-09 2015-12-10 日本精工株式会社 転がり軸受用保持器
JP2021181811A (ja) * 2020-05-20 2021-11-25 日本精工株式会社 保持器及び保持器を用いた車輪用軸受装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0155808B2 (ja) 1989-11-27
US4560291A (en) 1985-12-24
GB8334205D0 (en) 1984-02-01
IT8336364V0 (it) 1983-12-21
GB2132287B (en) 1987-03-11
DE3247948C2 (de) 1985-10-17
IT1214394B (it) 1990-01-18
FR2538474B1 (fr) 1987-11-13
FR2538474A1 (fr) 1984-06-29
IT8349557A0 (it) 1983-12-21
GB2132287A (en) 1984-07-04
DE3247948A1 (de) 1984-07-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4560291A (en) Cage for ball bearings, especially for inclined ball bearings
US4225199A (en) Ball separator for ball bearing
US4472006A (en) Roller bearing with an improved cage
US2611670A (en) Roller bearing cage with closed-in face slot
JPH0361046B2 (ja)
JPH0774648B2 (ja) スペーシング・リテーナ
JP2000130442A (ja) 軸受用保持器
US4896974A (en) Spherical spacer of a crossed roller bearing assembly
KR20220137079A (ko) 볼 베어링용 관형 유지기 및 볼 베어링
TW201819790A (zh) 滾動軸承用保持器及滾動軸承
GB2147665A (en) A ball bearing cage
KR102045291B1 (ko) 원심력에 대한 개선된 변형 저항을 가지는 볼 베어링용 케이지
US4330160A (en) Bearing cage, in particular for two-row angular contact ball bearings
US4019790A (en) Ball separator for ball bearings
KR850007018A (ko) 정밀 볼트랙 제조방법
JP2006242284A (ja) 鍔付円筒ころ軸受
US20060233476A1 (en) Ball bearing
US4586833A (en) Prong-type cage for rolling bearings
JPH05501294A (ja) ラジアルコロ軸受
US4958946A (en) Separation for ball bearings
US2222491A (en) Sliding bearing
EP1069327B1 (en) Rolling element retainer for a bearing, and ball bearing using such retainer
US4169636A (en) Ball bearing retainer
EP3203099B1 (en) Ball bearing cage
US4438985A (en) Ball bushing of simplified construction