JPS591976A - 穀物乾燥機の吐出管シヤツタ - Google Patents
穀物乾燥機の吐出管シヤツタInfo
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- JPS591976A JPS591976A JP10913182A JP10913182A JPS591976A JP S591976 A JPS591976 A JP S591976A JP 10913182 A JP10913182 A JP 10913182A JP 10913182 A JP10913182 A JP 10913182A JP S591976 A JPS591976 A JP S591976A
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Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、穀物乾燥機に関し、特に上部搬送手段を有さ
す、揚穀機から貯留部へ穀物を直接投擲分散する穀物乾
燥機の揚穀機における吐出管シャッタの改良忙関する。
す、揚穀機から貯留部へ穀物を直接投擲分散する穀物乾
燥機の揚穀機における吐出管シャッタの改良忙関する。
従来この種の乾燥機においては、パケットの旋回時に穀
物が広範囲に亘って飛散投擲されることを利用して貯留
部に分散落下させるようにしたもやであるから、揚穀機
上部の穀物吐出口と乾燥機の屋根部接続口が非常に大き
なものとな凱 このため乾燥機の屋根部には投擲路をな
す大きな空間部、つまシブラドスペースを要する傾向に
ある。
物が広範囲に亘って飛散投擲されることを利用して貯留
部に分散落下させるようにしたもやであるから、揚穀機
上部の穀物吐出口と乾燥機の屋根部接続口が非常に大き
なものとな凱 このため乾燥機の屋根部には投擲路をな
す大きな空間部、つまシブラドスペースを要する傾向に
ある。
1+揚穀機上部の穀物吐出部には、その下壁部に機外へ
通ずる排出口を設け、揚穀機から投擲された穀物を1個
のシャッタを介して乾燥機側と上記排出口側とに切換え
るようにしている。ところで上記排出口を籾摺機に直結
した時に、籾摺機の処理能力を越える穀物は、穀物吐出
口部から乾燥機側に戻してやる溢流口が必要となる。そ
の溢流口を上記排出口の下方に設けると、乾燥機に収容
する穀物の最大収容量は上記溢流口部位にて規制される
ことになシ、前述した乾燥機屋根部のデットスペースは
ますます増加してしまう欠点がある。
通ずる排出口を設け、揚穀機から投擲された穀物を1個
のシャッタを介して乾燥機側と上記排出口側とに切換え
るようにしている。ところで上記排出口を籾摺機に直結
した時に、籾摺機の処理能力を越える穀物は、穀物吐出
口部から乾燥機側に戻してやる溢流口が必要となる。そ
の溢流口を上記排出口の下方に設けると、乾燥機に収容
する穀物の最大収容量は上記溢流口部位にて規制される
ことになシ、前述した乾燥機屋根部のデットスペースは
ますます増加してしまう欠点がある。
ま、た排出口付近に穀物の詰シを検知する数位検知器を
配設し、前記シャッタを介して、排出口と乾燥機側との
開閉の切換を検知器の作動九より行なうようにしたもの
がある。このものは穀物乾燥機を籾摺機に直結した場合
、開閉シャッタ切換の頻度が極めて高くなり、検知器を
含む前記開閉シャッタを切換る為の機構の故障が懸念さ
れる。
配設し、前記シャッタを介して、排出口と乾燥機側との
開閉の切換を検知器の作動九より行なうようにしたもの
がある。このものは穀物乾燥機を籾摺機に直結した場合
、開閉シャッタ切換の頻度が極めて高くなり、検知器を
含む前記開閉シャッタを切換る為の機構の故障が懸念さ
れる。
そこで本発明の目的は @線機のデッドスペースを増加
することなく溢流口を形成することが出来ると共に籾摺
機への穀物の安定的供給が可能な穀物乾燥機の揚穀機に
おける吐出管シャッタを実現するにある。
することなく溢流口を形成することが出来ると共に籾摺
機への穀物の安定的供給が可能な穀物乾燥機の揚穀機に
おける吐出管シャッタを実現するにある。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は揚穀機から直接貯留部へ穀物を投擲分散させる
本発明の第1実施例の穀物乾燥機の全体図である。第2
図は第1図の要部断面図である。第1図及び第2図にお
いて、穀物乾燥機2は、屋根部4.貯留部6.乾燥部8
.集穀部lOを有し、ホッパ12に投入された被乾燥物
たる穀物をパケット20.プーリ22.回転軸23.ベ
ルト24から成る揚穀機14によシ揚上し、揚穀機14
の上部開口部26.吐出管30の搬入開口部32を経て
貯留部6へ投擲分散させ、乾燥部8の熱風機16と排風
機18の作用忙よシ穀物の乾燥を行うものである。
本発明の第1実施例の穀物乾燥機の全体図である。第2
図は第1図の要部断面図である。第1図及び第2図にお
いて、穀物乾燥機2は、屋根部4.貯留部6.乾燥部8
.集穀部lOを有し、ホッパ12に投入された被乾燥物
たる穀物をパケット20.プーリ22.回転軸23.ベ
ルト24から成る揚穀機14によシ揚上し、揚穀機14
の上部開口部26.吐出管30の搬入開口部32を経て
貯留部6へ投擲分散させ、乾燥部8の熱風機16と排風
機18の作用忙よシ穀物の乾燥を行うものである。
吐出管30は、その一端の開口部が前記上部開口部26
に連通し、その他端に貯留部6に臨む搬入開口部32を
有し、その底部に乾燥機外へ開口させた排出口34を有
する。咳吐出管(資)の上部で第1シヤツタ38が第1
シヤツタ軸36により回動可能に支持されると共にその
下部で第2シヤツタ40が第2シヤツタ軸心によシ回動
可能に支持されている。穀物に関し所定の乾燥が終了す
るまでは、前記第1シャッタ羽及U第2シャッタ40、
はそれぞれ第1位置たるa位置にある。その状態におい
て、第2シヤツタ40は前記排出口34を透間し、第1
シヤツタ38が前記搬入開口部32を全開しているので
、揚穀機14によυ揚上された全ての穀物は前記上部開
口部26.吐出管30を経て搬入開口部32より貯留t
ill 6内へ投擲される。
に連通し、その他端に貯留部6に臨む搬入開口部32を
有し、その底部に乾燥機外へ開口させた排出口34を有
する。咳吐出管(資)の上部で第1シヤツタ38が第1
シヤツタ軸36により回動可能に支持されると共にその
下部で第2シヤツタ40が第2シヤツタ軸心によシ回動
可能に支持されている。穀物に関し所定の乾燥が終了す
るまでは、前記第1シャッタ羽及U第2シャッタ40、
はそれぞれ第1位置たるa位置にある。その状態におい
て、第2シヤツタ40は前記排出口34を透間し、第1
シヤツタ38が前記搬入開口部32を全開しているので
、揚穀機14によυ揚上された全ての穀物は前記上部開
口部26.吐出管30を経て搬入開口部32より貯留t
ill 6内へ投擲される。
次忙乾燥穀物のすべてを乾燥機外へ排出する場合に・は
、前記第1シャッタ羽はa位置よシ角度α1時計方向に
回転した第2位置たるb位置に、第2シヤツタ菊はa位
置よシ角度β1時計方向に回転したb位置にある。その
状態において、第1シャッタ羽と第2シヤツタ菊が協同
して前記搬入開口部32を透間すると共に前記排出口調
が全開状態になるので、全ての乾燥穀物は排出日別から
機外へ排出される。
、前記第1シャッタ羽はa位置よシ角度α1時計方向に
回転した第2位置たるb位置に、第2シヤツタ菊はa位
置よシ角度β1時計方向に回転したb位置にある。その
状態において、第1シャッタ羽と第2シヤツタ菊が協同
して前記搬入開口部32を透間すると共に前記排出口調
が全開状態になるので、全ての乾燥穀物は排出日別から
機外へ排出される。
次に乾燥穀物を排出口−から籾摺機に排出すると同時に
過剰量の乾燥穀物を貯留部6内へ戻す場には、第1シャ
ッタ羽はb位置から更に時計方向に角度α2回転した第
3位置たるC位置も第2シヤツタ40はb位置から更に
時計方向にβ2 回転した第3位置たるC位置にそれぞ
れある。その状態において、前記排出口あは全開状態に
あると共に第1シャッタ羽と第2シヤツタ菊の間に搬入
開口部32に通じる溢流口利が間隙として形成される。
過剰量の乾燥穀物を貯留部6内へ戻す場には、第1シャ
ッタ羽はb位置から更に時計方向に角度α2回転した第
3位置たるC位置も第2シヤツタ40はb位置から更に
時計方向にβ2 回転した第3位置たるC位置にそれぞ
れある。その状態において、前記排出口あは全開状態に
あると共に第1シャッタ羽と第2シヤツタ菊の間に搬入
開口部32に通じる溢流口利が間隙として形成される。
従ってその状態においては、穀物が排出口あから籾摺機
へ排出されると共に、残りの穀物が溢流口44から貯留
部6内へ戻される。
へ排出されると共に、残りの穀物が溢流口44から貯留
部6内へ戻される。
11EIシヤツタ38と第2シヤツタ40は後述する動
力伝達手段によって第1位置たるa位置、第2位置たる
b位置と第3位置たるC位置の間で連動駆動する如く構
成されている。
力伝達手段によって第1位置たるa位置、第2位置たる
b位置と第3位置たるC位置の間で連動駆動する如く構
成されている。
次に本発明の第2実施例を第3図に基づいて説明する。
第3図に示した第2実施例は、第1実施例の第1シヤツ
タ3Bを変形改良したものである。
タ3Bを変形改良したものである。
第3図において、第1シヤツタ46は第1部材拐と該第
1部材に対し強制姿勢時以外は常に角度rをなす如く軸
(資)で付勢軸支された第2部材5?とから構成されて
いる。この第2実施例においては、第1シヤツタ46が
a位置にある場合には、第1部材48と姿勢強制された
第2部材5?が一直線状に伸びているので、第1実施例
の第1シャッタ羽がa位置にある場合にその屈曲部が穀
物の投擲の障害となる不都合を改善し得る。
1部材に対し強制姿勢時以外は常に角度rをなす如く軸
(資)で付勢軸支された第2部材5?とから構成されて
いる。この第2実施例においては、第1シヤツタ46が
a位置にある場合には、第1部材48と姿勢強制された
第2部材5?が一直線状に伸びているので、第1実施例
の第1シャッタ羽がa位置にある場合にその屈曲部が穀
物の投擲の障害となる不都合を改善し得る。
次に本発明の第3実施例を第4図に基づいて説明する。
第2シヤツタ56が第1位置たるa位置にあり、前記排
出口34を透間している時には第1シヤツタ54はa位
置にあって前記搬入開口部32を全開している。第2シ
ャッタ間がa位置から角度β3時計方向に回転して第2
位置たるb位置に変位すると、giシャッタ54もa位
置から角度a3 時計方向に回転してb位置に変位す
る。この状態において、前記排出口諷は全開状態となる
と共に第1及び第2シヤツタが協同して前記搬入開口部
32を透間する。第2シヤツタ56がb位置から角度β
4更に時計方向く回転して第3位置たるC位置に変位し
ても@1シャッタ間はb位置に静止したままである。こ
の状態において溢流口55が形成される。
出口34を透間している時には第1シヤツタ54はa位
置にあって前記搬入開口部32を全開している。第2シ
ャッタ間がa位置から角度β3時計方向に回転して第2
位置たるb位置に変位すると、giシャッタ54もa位
置から角度a3 時計方向に回転してb位置に変位す
る。この状態において、前記排出口諷は全開状態となる
と共に第1及び第2シヤツタが協同して前記搬入開口部
32を透間する。第2シヤツタ56がb位置から角度β
4更に時計方向く回転して第3位置たるC位置に変位し
ても@1シャッタ間はb位置に静止したままである。こ
の状態において溢流口55が形成される。
次に第5.6−A、6−B、6−C図に基づいて第4図
に示す第3実施例の第1シヤツタ54及び第2シヤツタ
56を駆動する手段につき説明する。
に示す第3実施例の第1シヤツタ54及び第2シヤツタ
56を駆動する手段につき説明する。
前記第2シャツタ軸社は駆動側に接続された第1ギヤ6
2に固着され、前記第1シヤツタ軸36は第4ギヤ68
に固着されている。第1ギヤ620回転を第4ギヤ68
に伝える為に、第2ギヤ64.第3ギヤ66゜スプロケ
ット70.71.72そしてチェーン60が配設されて
いる。又第1ギヤ62が角度β3 回転し九時。
2に固着され、前記第1シヤツタ軸36は第4ギヤ68
に固着されている。第1ギヤ620回転を第4ギヤ68
に伝える為に、第2ギヤ64.第3ギヤ66゜スプロケ
ット70.71.72そしてチェーン60が配設されて
いる。又第1ギヤ62が角度β3 回転し九時。
第4ギヤ68が角度α3 回転する如く第1〜第4ギヤ
のギヤ比が選定されている。又第1ギヤ62がスタート
位置(第4図〜第6−C図におけるa位置)から角度β
3 の回転量を第2ギヤ64に伝える時だけglギヤ6
2と第2ギヤ64が噛合する如く構成されている。従っ
て、第6−A図のスタート位置から第1ギヤ62が角度
/3回転すると、前記第4ギヤ団が角度α3回転するの
で、第1シヤツタ54及び第2シヤツタ56はそれぞれ
第6−B図に示されるb位置に変位する。更に第6−B
図に示す状態から第1ギヤ62が角度β4回転する際に
は、第1ギヤ620回転は第2ギヤ64に伝達しないの
で、第2シヤツタ56のみb位置から角度β4 回転し
、第1シヤツタ54は第6−B図のす1位置で静止した
ままである(第6−C図)。
のギヤ比が選定されている。又第1ギヤ62がスタート
位置(第4図〜第6−C図におけるa位置)から角度β
3 の回転量を第2ギヤ64に伝える時だけglギヤ6
2と第2ギヤ64が噛合する如く構成されている。従っ
て、第6−A図のスタート位置から第1ギヤ62が角度
/3回転すると、前記第4ギヤ団が角度α3回転するの
で、第1シヤツタ54及び第2シヤツタ56はそれぞれ
第6−B図に示されるb位置に変位する。更に第6−B
図に示す状態から第1ギヤ62が角度β4回転する際に
は、第1ギヤ620回転は第2ギヤ64に伝達しないの
で、第2シヤツタ56のみb位置から角度β4 回転し
、第1シヤツタ54は第6−B図のす1位置で静止した
ままである(第6−C図)。
次に第7図及び第8図に基づいて第4図に示す第3実織
例の第1シヤツタ54及び第2シヤツタ56を駆動する
別の手段につき説明する。
例の第1シヤツタ54及び第2シヤツタ56を駆動する
別の手段につき説明する。
モータ740回転が第1ギヤ75及び第2ギヤ76を介
して第2シヤツタ軸載に伝達される。77は第2シヤツ
タ軸心に固着された原動側スプロケット。
して第2シヤツタ軸載に伝達される。77は第2シヤツ
タ軸心に固着された原動側スプロケット。
79は、従動側スプロケット、78はチェーンである。
前記2つのスプロケット77.79とチェーy78によ
ってチェーン伝動機構を構成している。咳チェーン伝動
機構の速比(原動側スプロケットの歯数に対する従動ス
プロケットの歯数の比)は原動側スプロケット77が角
度β3Q転した時、従動側スプロケット79が角度α3
回転するように選定されている。、80は前記従動側ス
プロケット79に固着された駆動側カップリング、82
はgiシャッタ軸36に固設された従動側カップリング
、84は該従動側カップリング82t−駆動側カツブリ
ング80に付勢する為の一圧縮バネである。86は前記
aIlシャッタ54〃Ia位置からα8回転し九時に、
その位置で第1シャッタ図を係止するストツノ(である
。美は第1シヤツタ54と第2シヤツタ56がb位置に
ある時に両者間の間隙を補完する為のゴム板、88は該
ゴム板を第1シヤツタIに固定する為のゴム押え金具で
ある。モータ740回転忙より第2シャツタ軸42力五
角度β3 回転すると、駆動側スプロケット77、チェ
ーン78を介して従動側スプロケット79と駆動側カッ
プリング80が第9−A図に示す状態から角度α3 回
転する。その際従動側カツプリング82は駆動側カップ
リング80と保合状態にあるので同じ角度α3だけ回転
する。それKよって第1シヤツタ軸36は角度α3だけ
回転し、その位置で前記ストッパ86によって係止され
る。この様にして第1及び第2シャッタ54.66はそ
れぞれ第4図に示すa位置からb位置に変位したことに
なる。更圧モータ74の回転により第2シヤツタ軸Cが
b位置から角度β4 だけ回転する際には、第1シヤツ
タ8はストッパ86によって係止された状態にあるので
。
ってチェーン伝動機構を構成している。咳チェーン伝動
機構の速比(原動側スプロケットの歯数に対する従動ス
プロケットの歯数の比)は原動側スプロケット77が角
度β3Q転した時、従動側スプロケット79が角度α3
回転するように選定されている。、80は前記従動側ス
プロケット79に固着された駆動側カップリング、82
はgiシャッタ軸36に固設された従動側カップリング
、84は該従動側カップリング82t−駆動側カツブリ
ング80に付勢する為の一圧縮バネである。86は前記
aIlシャッタ54〃Ia位置からα8回転し九時に、
その位置で第1シャッタ図を係止するストツノ(である
。美は第1シヤツタ54と第2シヤツタ56がb位置に
ある時に両者間の間隙を補完する為のゴム板、88は該
ゴム板を第1シヤツタIに固定する為のゴム押え金具で
ある。モータ740回転忙より第2シャツタ軸42力五
角度β3 回転すると、駆動側スプロケット77、チェ
ーン78を介して従動側スプロケット79と駆動側カッ
プリング80が第9−A図に示す状態から角度α3 回
転する。その際従動側カツプリング82は駆動側カップ
リング80と保合状態にあるので同じ角度α3だけ回転
する。それKよって第1シヤツタ軸36は角度α3だけ
回転し、その位置で前記ストッパ86によって係止され
る。この様にして第1及び第2シャッタ54.66はそ
れぞれ第4図に示すa位置からb位置に変位したことに
なる。更圧モータ74の回転により第2シヤツタ軸Cが
b位置から角度β4 だけ回転する際には、第1シヤツ
タ8はストッパ86によって係止された状態にあるので
。
駆動側カップリング閃のみ回転する。その際従動側カッ
プリング82は駆動側カップリング80の平坦部80
aに乗り上げ、圧縮バネ84の付勢力に抗して第9−B
図に示す如く矢印方向に移動する。その状態が第9−C
図に示す状態である。この様にして第2シヤツタ56が
b位置から角度β4だけ回転してC位置に変位する際に
は、第1シヤツタ64はb位置に靜止し次ままである。
プリング82は駆動側カップリング80の平坦部80
aに乗り上げ、圧縮バネ84の付勢力に抗して第9−B
図に示す如く矢印方向に移動する。その状態が第9−C
図に示す状態である。この様にして第2シヤツタ56が
b位置から角度β4だけ回転してC位置に変位する際に
は、第1シヤツタ64はb位置に靜止し次ままである。
次に第1O図に基づいて本発明の第4実施例を説明す、
る。第1O図において第1シヤツタ92は第1位置たる
d位置において前記搬入開口部32を全開状態にし、第
2位置たるf位置において該第1シヤツタ92の先端部
92 aが前記吐出管30の壁部30 aに接し、前記
搬入開口部32を透間すると共に第3位置たるe位置に
おいては前記壁部30 aと前記先端部との間に溢流口
96となる間隙を形成する如くd〜f位置の間で変位可
能である。
る。第1O図において第1シヤツタ92は第1位置たる
d位置において前記搬入開口部32を全開状態にし、第
2位置たるf位置において該第1シヤツタ92の先端部
92 aが前記吐出管30の壁部30 aに接し、前記
搬入開口部32を透間すると共に第3位置たるe位置に
おいては前記壁部30 aと前記先端部との間に溢流口
96となる間隙を形成する如くd〜f位置の間で変位可
能である。
第2シヤツタ94は、第1シヤツタ92がd位置にある
時には、前記排出口調を透間する第1位置たるd位置に
、又第1シヤツタ92がe位置とf位置にある時には前
記排出口調を全開状態にする第2゜第3位置たるe位置
に前記第1シヤツタ92に連動して変位する。
時には、前記排出口調を透間する第1位置たるd位置に
、又第1シヤツタ92がe位置とf位置にある時には前
記排出口調を全開状態にする第2゜第3位置たるe位置
に前記第1シヤツタ92に連動して変位する。
以上の説明から明らかなように1本発明によれば以下の
如き効果を得る。
如き効果を得る。
(1)、 2枚のシャッタを連動駆動する過程におい
て、前記搬入開口部を前記シャッタによって部分的に透
間する際に、残シの開口部を溢流口とじて形成する如く
構成されているので、溢流口を設けるための特別なスペ
ースを必要とせず、穀物乾燥機全体の高さを低くし得る
。
て、前記搬入開口部を前記シャッタによって部分的に透
間する際に、残シの開口部を溢流口とじて形成する如く
構成されているので、溢流口を設けるための特別なスペ
ースを必要とせず、穀物乾燥機全体の高さを低くし得る
。
(2)、trj別に数位検知器等のセンサXを使用せず
に1手動又は駆動装置による極めて簡単な切換操作によ
り排出方法を切換えることができるので。
に1手動又は駆動装置による極めて簡単な切換操作によ
り排出方法を切換えることができるので。
簡、年な構成であり、故障の心配がないと共に籾摺機に
直結した場合において、籾摺機への穀物の排出が安定し
ている。
直結した場合において、籾摺機への穀物の排出が安定し
ている。
第1図は本発明の穀物乾燥機の全体図、第2図図
は第1図の要部断面、第3図は本発明の1@2実施へ
例を示す概略図、第4図は本発明の第3実施例を示す要
部断面図、第5図は前記第3実施例の駆動装置の具体例
を示す説明囚、第6−A〜6−C図は第5図に示す駆動
装置の作動説明図、第7〜9−0図は、前記第3実施例
の駆動装置の他の具体例を示す説明図、第1O図は本発
明の第4実施例を示す概略図である。 6・・・貯留#、 32・・・搬入開口部、34・・
・排出口。 30・・・吐出管、14・・・揚穀機、38・・・第1
シヤツタ、・40・・・第2シヤツタ、44−・・溢流
口。 代理人 弁理士 西 郷 義 美
部断面図、第5図は前記第3実施例の駆動装置の具体例
を示す説明囚、第6−A〜6−C図は第5図に示す駆動
装置の作動説明図、第7〜9−0図は、前記第3実施例
の駆動装置の他の具体例を示す説明図、第1O図は本発
明の第4実施例を示す概略図である。 6・・・貯留#、 32・・・搬入開口部、34・・
・排出口。 30・・・吐出管、14・・・揚穀機、38・・・第1
シヤツタ、・40・・・第2シヤツタ、44−・・溢流
口。 代理人 弁理士 西 郷 義 美
Claims (1)
- 乾燥機の貯留部に臨む搬入開口部を先端に有すると共に
乾燥機外へ開口させた排出口を底部に有する穀物吐出管
を乾燥機の一側に付設された揚穀機の上部に設け、前記
吐出管内の上部と下部にそれぞれ回動可能な纂1シャッ
タ及び第2シヤツタを設けると共和、該第1及び第2シ
ヤツタを、第1位置において前記搬入開口部を全開に成
すと共に前記排出口を遮閉し、112位置において前記
搬入開口部を遮閉すると共に前記排出口を全開に成し、
第3位置において前記排出口を全開に成すと共に溢流口
となる開口部を残して前記搬入開口部を部分的に迩閉す
る如く連動駆動させたことを特徴とする穀物乾燥機の揚
穀積和おける吐出管シャッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10913182A JPS591976A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 穀物乾燥機の吐出管シヤツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10913182A JPS591976A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 穀物乾燥機の吐出管シヤツタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS591976A true JPS591976A (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=14502356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10913182A Pending JPS591976A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 穀物乾燥機の吐出管シヤツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591976A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04307305A (ja) * | 1991-04-02 | 1992-10-29 | Hokuto Denshi Kogyo Kk | 非接触式寸法測定装置 |
| JP2009285639A (ja) * | 2008-06-02 | 2009-12-10 | Kaneko Agricultural Machinery Co Ltd | 選別機のユニット構成 |
-
1982
- 1982-06-26 JP JP10913182A patent/JPS591976A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04307305A (ja) * | 1991-04-02 | 1992-10-29 | Hokuto Denshi Kogyo Kk | 非接触式寸法測定装置 |
| JP2009285639A (ja) * | 2008-06-02 | 2009-12-10 | Kaneko Agricultural Machinery Co Ltd | 選別機のユニット構成 |
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