JPS59197816A - 車間距離検出装置 - Google Patents
車間距離検出装置Info
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- JPS59197816A JPS59197816A JP7341883A JP7341883A JPS59197816A JP S59197816 A JPS59197816 A JP S59197816A JP 7341883 A JP7341883 A JP 7341883A JP 7341883 A JP7341883 A JP 7341883A JP S59197816 A JPS59197816 A JP S59197816A
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- JP
- Japan
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- vehicle
- distance
- inter
- video signal
- speed
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C3/00—Measuring distances in line of sight; Optical rangefinders
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車外の所定方向、例えば前方に存在する車両ま
での距離を検出する車間距離検出装置に関するものであ
る。
での距離を検出する車間距離検出装置に関するものであ
る。
従来、この楯の装置においては、電磁波、超音波等の波
動を車両の前方空間に放射して、前方に存在する車両ま
での距離を検出するようにしている。
動を車両の前方空間に放射して、前方に存在する車両ま
での距離を検出するようにしている。
しかしながら、このものにおいては、同方式の装置を搭
載した車両が近傍にあると、他の車両からの波動の影響
により干渉をおこして誤検出する可能性があるという問
題がある。
載した車両が近傍にあると、他の車両からの波動の影響
により干渉をおこして誤検出する可能性があるという問
題がある。
本発明は上記問題に対処してなされたもので、その目的
とするところは、上記のもののように波動を発射せず、
受動的に光を検出して車間距離を検出し、同方式の装置
を搭載した車両が近傍にあってもこのことによっては誤
検出をおこすことがない車間距離検出装置を提供するこ
とにある。
とするところは、上記のもののように波動を発射せず、
受動的に光を検出して車間距離を検出し、同方式の装置
を搭載した車両が近傍にあってもこのことによっては誤
検出をおこすことがない車間距離検出装置を提供するこ
とにある。
このため、本発明は第1図に示すように、離間して配置
され車外の所定方向を撮影する第1.第2の光−電気変
換手段A、 Bと、この第1.第2の光−電気変換手段
A、Hによって得られた映像信号を記憶する第1の記憶
手段Cと、予め複数種頬の車両に対応した複数の車両特
徴データを記憶しているff12の記憶手段りと、前記
第1の記憶手段Cにて記憶している映像信号を入力する
とともに、その映像信号を予め定めた特徴パラメータに
従って変換し、その変換したデータと前記第2の記tt
手段りに記憶している複数の車両特徴データとを比較し
、前記映像信号の中に車両の映像を示す12号が含まれ
ているか否かを判別する判別手段Eと、この判別手段E
にて車両の映像を示す信号が含まれていることを判別す
ると、前記第1の記憶手段Cに記憶している2つの映像
信号の中で前記判別した車両の映像を示す信号がどれく
らいずれているかを演算し、これにより前記車外の所定
方向に存在する車両までの距離を検出する演算手段Fと
を備えたことを特徴としている。
され車外の所定方向を撮影する第1.第2の光−電気変
換手段A、 Bと、この第1.第2の光−電気変換手段
A、Hによって得られた映像信号を記憶する第1の記憶
手段Cと、予め複数種頬の車両に対応した複数の車両特
徴データを記憶しているff12の記憶手段りと、前記
第1の記憶手段Cにて記憶している映像信号を入力する
とともに、その映像信号を予め定めた特徴パラメータに
従って変換し、その変換したデータと前記第2の記tt
手段りに記憶している複数の車両特徴データとを比較し
、前記映像信号の中に車両の映像を示す12号が含まれ
ているか否かを判別する判別手段Eと、この判別手段E
にて車両の映像を示す信号が含まれていることを判別す
ると、前記第1の記憶手段Cに記憶している2つの映像
信号の中で前記判別した車両の映像を示す信号がどれく
らいずれているかを演算し、これにより前記車外の所定
方向に存在する車両までの距離を検出する演算手段Fと
を備えたことを特徴としている。
しかして、本発明は上記のように構成したため、同方式
の他の装置の存在にょ°り誤検出を行なうことがなり、
シかも車両以外のガードレール等の物体との車間距離を
誤まって検出することなく車両のみを対象としてそれと
の車間距離を検出することができるという優れた効果を
有する。
の他の装置の存在にょ°り誤検出を行なうことがなり、
シかも車両以外のガードレール等の物体との車間距離を
誤まって検出することなく車両のみを対象としてそれと
の車間距離を検出することができるという優れた効果を
有する。
以下本発明を図面に示す実施例について説明する。第2
図はその一実施例の概略的全体構成図である。この第2
図に示す車両1において、3a。
図はその一実施例の概略的全体構成図である。この第2
図に示す車両1において、3a。
3bは上下に離間して取り付けられ、その光学的な軸が
平行となるよう調整された2台のTVカメラであり、電
気的演算処理装置2はこのTVカメラ3a、3bからの
映像信号を取り込み、先行車間6との車間距離を演算処
理して、ディスプレイ4に結果を表示し、速度センサ5
がらの信号による自車速度との関係から駆動系(この第
2図に図示せず)を制御するようにしている。なお、7
は2台のTVカメラ3a、3bの視野を疑領的に示すも
のである。
平行となるよう調整された2台のTVカメラであり、電
気的演算処理装置2はこのTVカメラ3a、3bからの
映像信号を取り込み、先行車間6との車間距離を演算処
理して、ディスプレイ4に結果を表示し、速度センサ5
がらの信号による自車速度との関係から駆動系(この第
2図に図示せず)を制御するようにしている。なお、7
は2台のTVカメラ3a、3bの視野を疑領的に示すも
のである。
駆動系制御機構としては、第3図に示す如きスロントル
開度調節機構及び1n4図に示す°如くブレーキ圧力1
11fi機楕を備えている。ff13図において、31
は機関吸気管負圧を作動力とするアクチュエータであり
、VSV (バキュームスイッチングバルブ)32によ
り、圧力調整されてスロットル開度が制御されるもので
ある0本実施例においては、スロットル開度を自動11
11御しない場合は、アクセルペダル33により開度コ
ントロール可能なようにリンク系が構成されている。f
f14図において、41は油圧により車輪にブレーキ圧
をかけるホイーJLtシリンダてあり、コントロールシ
リンダ42により駆動される。4個のm磁弁44〜47
は油圧ホンプ43からの吐出圧力を調節し、コントロー
ルシリンダ42の作動をullする。またブレーキ操作
を自動制御しない場合は、ブレーキペダル48及びマス
クシリンダ49によりブレーキ操作nJlなようにマス
クシリンダ油圧回路が構成されている。
開度調節機構及び1n4図に示す°如くブレーキ圧力1
11fi機楕を備えている。ff13図において、31
は機関吸気管負圧を作動力とするアクチュエータであり
、VSV (バキュームスイッチングバルブ)32によ
り、圧力調整されてスロットル開度が制御されるもので
ある0本実施例においては、スロットル開度を自動11
11御しない場合は、アクセルペダル33により開度コ
ントロール可能なようにリンク系が構成されている。f
f14図において、41は油圧により車輪にブレーキ圧
をかけるホイーJLtシリンダてあり、コントロールシ
リンダ42により駆動される。4個のm磁弁44〜47
は油圧ホンプ43からの吐出圧力を調節し、コントロー
ルシリンダ42の作動をullする。またブレーキ操作
を自動制御しない場合は、ブレーキペダル48及びマス
クシリンダ49によりブレーキ操作nJlなようにマス
クシリンダ油圧回路が構成されている。
m2図中の車速センサ5は、第5図に示すようド、車軸
駆動軸により回転する多極の磁石51とこの磁石5Iの
回転によりオン、オフするリードスイッチ52から構成
されている。そして、このリードスイッチ52のオン、
オフを波形!!形回路28にてオン、オフパルスに変換
し、CPU26に加えるようにしている。そして、CP
U26にてそのパルスの9隅を計測し、車速を検出して
いる。
駆動軸により回転する多極の磁石51とこの磁石5Iの
回転によりオン、オフするリードスイッチ52から構成
されている。そして、このリードスイッチ52のオン、
オフを波形!!形回路28にてオン、オフパルスに変換
し、CPU26に加えるようにしている。そして、CP
U26にてそのパルスの9隅を計測し、車速を検出して
いる。
第6図は、この実施例の電気結線部分を示す電気結線図
で、TVカメラ3a、3bからの1次元映像値号をA/
D変換!1i8a、8bにrA/D変換し、メモリ (
RAM)9a、9b上にデジタル値の2次元配列として
−@面を記憶する。電気的演算装置2において、21.
24はROMで、それぞれCPU23.26のプログラ
ムを格納している。22.25はRAMで、CPU23
,26の演算処理に伴う各種データを一時的に記憶する
。
で、TVカメラ3a、3bからの1次元映像値号をA/
D変換!1i8a、8bにrA/D変換し、メモリ (
RAM)9a、9b上にデジタル値の2次元配列として
−@面を記憶する。電気的演算装置2において、21.
24はROMで、それぞれCPU23.26のプログラ
ムを格納している。22.25はRAMで、CPU23
,26の演算処理に伴う各種データを一時的に記憶する
。
23.26はcpυて、それぞtLROM21.24に
格納したプログラムに従って第9v4.第10図に示す
演算処理を実行する。27はA/D錠換器で、スロット
ル開度センサ11からのアナログ信号をデジタル信号に
変換する。28は波形整形回路で、車速センサ5からの
信号を波形整形する。
格納したプログラムに従って第9v4.第10図に示す
演算処理を実行する。27はA/D錠換器で、スロット
ル開度センサ11からのアナログ信号をデジタル信号に
変換する。28は波形整形回路で、車速センサ5からの
信号を波形整形する。
11はスロットル開度センサで、スロットル弁の開度を
ポテンシeメータで検出してその開度に応じたアナログ
信号を発生する。12は速度設定器で、定速走行制御を
用いる設定速度を設定するためのもので、その設定値に
応じたデジタル信号を発生する。13はAUTOスイッ
チで、投入保持式のもであり、定速走行および先行車へ
の追従走行を行なう時に投入されるものである。
ポテンシeメータで検出してその開度に応じたアナログ
信号を発生する。12は速度設定器で、定速走行制御を
用いる設定速度を設定するためのもので、その設定値に
応じたデジタル信号を発生する。13はAUTOスイッ
チで、投入保持式のもであり、定速走行および先行車へ
の追従走行を行なう時に投入されるものである。
30.40は第3図、第4図にその詳細構成を示すスロ
ットル開度調節機構、ブレーキ圧力調節機構である。4
はディスプレイで、先行車両との実際の車間距離および
自軍の速度に応じた安全車間面間を表示する。10はブ
ザーで、CPU2Gからのブザーオン指令を受けて一定
時間だけブザー音を鳴らす。
ットル開度調節機構、ブレーキ圧力調節機構である。4
はディスプレイで、先行車両との実際の車間距離および
自軍の速度に応じた安全車間面間を表示する。10はブ
ザーで、CPU2Gからのブザーオン指令を受けて一定
時間だけブザー音を鳴らす。
第7図はRへM9aの記憶方式を示すものであり、へ/
D変換によって得られるtlRJR数だけ、記憶領域を
所定アドレスから確保しておき、各垂直方向のデータ毎
に領域を細分化しである。各記憶単位には対応する映像
データのA/D変換値が入力されており、各対象点の輝
度情報となっている、図では1つのマス目が1画素に対
応している。
D変換によって得られるtlRJR数だけ、記憶領域を
所定アドレスから確保しておき、各垂直方向のデータ毎
に領域を細分化しである。各記憶単位には対応する映像
データのA/D変換値が入力されており、各対象点の輝
度情報となっている、図では1つのマス目が1画素に対
応している。
すなわち第7図は、前方空間の各方向の輝度をデジタル
健化し、対応する記憶単位に入力することによって一画
面データを2次元配列として記憶することを示している
。さらにもう一方のTVカメラ3bからの映像データも
第8図に示す如<RAM9bに2次元配列として別のデ
ータ領域に記憶される。
健化し、対応する記憶単位に入力することによって一画
面データを2次元配列として記憶することを示している
。さらにもう一方のTVカメラ3bからの映像データも
第8図に示す如<RAM9bに2次元配列として別のデ
ータ領域に記憶される。
上記構成において、その作動を説明する。今、第6図中
に示す各種構成要素を備えた車両において、その運転開
始時に車両キーを投入すると、車載バッテリよりの電源
供給を受けて各iト電気系が作動状態になる。
に示す各種構成要素を備えた車両において、その運転開
始時に車両キーを投入すると、車載バッテリよりの電源
供給を受けて各iト電気系が作動状態になる。
この作動状態において、まずCPU23による先行車と
の車間距離検出および相対速度検出について説明する。
の車間距離検出および相対速度検出について説明する。
第9図はCI’ U 23の喧訂処理を示す演3F流れ
。
。
図である。この第9図において、ステップ100はCP
【ノ23のレジスタ、カウンタ、う・ンチ・などを初期
化するためのステップである。
【ノ23のレジスタ、カウンタ、う・ンチ・などを初期
化するためのステップである。
次に、ステップ101に進み、実11時間になったか否
かを判定し、実行時間になるまで待機状態になっている
。この実行時間のカウントについては内部タイマが用い
られる。そして、この実行時間の判定ステップを用いる
ことにより、ステ・ノブ102から116への演算周期
を一定に保つことができる。
かを判定し、実行時間になるまで待機状態になっている
。この実行時間のカウントについては内部タイマが用い
られる。そして、この実行時間の判定ステップを用いる
ことにより、ステ・ノブ102から116への演算周期
を一定に保つことができる。
ステップ101の判定がYESになると、ステップ10
2に進む、このステ・ノブ102では、第7図のように
記憶しているRへM9aの映像データを人力する。ここ
で、その入力順序としては、へ番地のデータから縦方向
のデータをΔ+n−1番地のデータまで順次人力し、そ
の次にへ→−n番地のデータから再び縦方向のデータを
順次入力していくように行なう、同様に、ステップ10
3では、第8図のように記憶しているRAM9bの映像
データをB番地−i3+n−1it地、B+n番地−と
いうように順次入力する。
2に進む、このステ・ノブ102では、第7図のように
記憶しているRへM9aの映像データを人力する。ここ
で、その入力順序としては、へ番地のデータから縦方向
のデータをΔ+n−1番地のデータまで順次人力し、そ
の次にへ→−n番地のデータから再び縦方向のデータを
順次入力していくように行なう、同様に、ステップ10
3では、第8図のように記憶しているRAM9bの映像
データをB番地−i3+n−1it地、B+n番地−と
いうように順次入力する。
次に、ステップ104では、ステップ102゜103で
入力した映像データを処理して、輪郭を抽出した2値−
像データを生成する。一般に、車両の前方空間に存在す
る物体と背景との間には、明暗(輝度)の変化があり、
前記輝度データの2次元配列を平面的に微分することに
より物体の輪郭が検出できる。
入力した映像データを処理して、輪郭を抽出した2値−
像データを生成する。一般に、車両の前方空間に存在す
る物体と背景との間には、明暗(輝度)の変化があり、
前記輝度データの2次元配列を平面的に微分することに
より物体の輪郭が検出できる。
次に、ステップ105では、2つの2値化された画像デ
ータをそれぞれの要素毎に比較して一致している部分を
取り除く処理を行なう。この処理は、映像データにおい
て、十分遠方の物体を取り除くためのものであり、光軸
を平行に調整し、かつ距1111だけ態量して配置され
たTVカメラ3as3bの2つの映像データ間において
、lに比して十分遠方にある物体の映像は、位置的に重
なり合うことを利用している。第11図は、#処理され
た2値画像データ配列の一例を示すものであり、画像と
して再往した場合を示している。
ータをそれぞれの要素毎に比較して一致している部分を
取り除く処理を行なう。この処理は、映像データにおい
て、十分遠方の物体を取り除くためのものであり、光軸
を平行に調整し、かつ距1111だけ態量して配置され
たTVカメラ3as3bの2つの映像データ間において
、lに比して十分遠方にある物体の映像は、位置的に重
なり合うことを利用している。第11図は、#処理され
た2値画像データ配列の一例を示すものであり、画像と
して再往した場合を示している。
この輪郭のみの2値画像には車両、ガードレール・セン
ターラインなどの種々の閉図形が含まれており、その閉
図形をステップ106で検出する。
ターラインなどの種々の閉図形が含まれており、その閉
図形をステップ106で検出する。
そして、ステップ107から108にて後述する特徴パ
ラメータを使用して、その閉図形を発生した物体を判定
する。以下この判定方法を示す、まず種々の特徴パラメ
ータに対して個々に番号iをもうけ、It差関数E (
i)を定義する。
ラメータを使用して、その閉図形を発生した物体を判定
する。以下この判定方法を示す、まず種々の特徴パラメ
ータに対して個々に番号iをもうけ、It差関数E (
i)を定義する。
E (+) =l (X (i) −X (i))/X
(i) ) 2X(i):特徴パラメータiに対す
る計測値X(i):特徴パラメータiに対する平均値ま
た特徴パラメータとしては、以下の様な項目等を使用し
ている。
(i) ) 2X(i):特徴パラメータiに対す
る計測値X(i):特徴パラメータiに対する平均値ま
た特徴パラメータとしては、以下の様な項目等を使用し
ている。
i−1:閉図形に外接する長方形の辺の比。
(第12図に示す長さaとbの比)
i−2;閉図形の面積と外接する長方形の面積の比。
(第13図において閉図形の面積をSnとするとSn/
(axl))で表わされる。)i=3.4+閉図形の面
積中心位置と外接長方形の辺の関係 (第12図におけるa ’ / a及びb’/b)l−
58閉図形の面積と面積中心位置を中心として閉図形に
外接する円の面積の比。
(axl))で表わされる。)i=3.4+閉図形の面
積中心位置と外接長方形の辺の関係 (第12図におけるa ’ / a及びb’/b)l−
58閉図形の面積と面積中心位置を中心として閉図形に
外接する円の面積の比。
(第13図においてSn/gr2)
i=6:閉図形の面積と周囲長の比。
なお、上記辺の長さ、面積中心位置等は画素数によって
規定されている。
規定されている。
電気的演算処理装置2は、ROM21に、各種物体の各
特徴パラメータに対する平均値を記憶している。各種物
体とは、本実施例においては、道路上に書かれたセンタ
ーライン、サイドライン。
特徴パラメータに対する平均値を記憶している。各種物
体とは、本実施例においては、道路上に書かれたセンタ
ーライン、サイドライン。
ガードレール、車両タイプl (軽自動車)、車両タイ
プ2(普通乗用車)、車両タイプ3(大型トラック)、
車両タイプ4(大型バス)、車両タイプ5(2輪車)等
を対象としており、各゛物体毎に特徴パラメータへの平
均値を記憶している。また本実施例においては、距離に
よらずその物体が判別可能なように、映像に関する比の
情報を中心に特徴パラメータを設定している。第11図
において検出された閉図形は、特徴パラメータ項目i毎
にその特徴が計測され、対象物体毎にその誤差関数E(
i)が計算される。
プ2(普通乗用車)、車両タイプ3(大型トラック)、
車両タイプ4(大型バス)、車両タイプ5(2輪車)等
を対象としており、各゛物体毎に特徴パラメータへの平
均値を記憶している。また本実施例においては、距離に
よらずその物体が判別可能なように、映像に関する比の
情報を中心に特徴パラメータを設定している。第11図
において検出された閉図形は、特徴パラメータ項目i毎
にその特徴が計測され、対象物体毎にその誤差関数E(
i)が計算される。
次に、ステップ109では、対象物体毎に、誤差関数E
(i)に重み関数W (1)を乗算し、さらに加算、平
均して誤差判定値ERRjを計算する。サフィックスj
は、対象物体を区別するものする。そして、次のステッ
プ110ではその誤差判定値が一定量以下のものを、特
徴が合致したとしてその映像と物体を対応させる。
(i)に重み関数W (1)を乗算し、さらに加算、平
均して誤差判定値ERRjを計算する。サフィックスj
は、対象物体を区別するものする。そして、次のステッ
プ110ではその誤差判定値が一定量以下のものを、特
徴が合致したとしてその映像と物体を対応させる。
そして、その対応がとれた物体の中に車両が含まれてい
る否かをステップ111にて判定する。
る否かをステップ111にて判定する。
車両が含まれている場合にはその判定がYIESになり
、ステップ112に進む、このステップ112では、車
両と判定された画像について、2台のテレビカメラ3a
、3bの視差を利用して距離を検出する。fS14図は
その原理を示すものであり、2台のTVlyfi93m
、3bを上下方向ニII11mlだけ離間し、光軸を平
行に調整しである。対象物対の代表点(たとえば閉図形
の面積中心)までの距離りは、代表点とTVカメラ中心
を結ぶ線分とTVカメラ中心軸との角度α、β及び2台
のTVカメラ離間距W11より LmJ/(tanβ−tanα) として求めることができる。角度α、βは、上下それぞ
れの画像データ中の代表点位置から算出できる。
、ステップ112に進む、このステップ112では、車
両と判定された画像について、2台のテレビカメラ3a
、3bの視差を利用して距離を検出する。fS14図は
その原理を示すものであり、2台のTVlyfi93m
、3bを上下方向ニII11mlだけ離間し、光軸を平
行に調整しである。対象物対の代表点(たとえば閉図形
の面積中心)までの距離りは、代表点とTVカメラ中心
を結ぶ線分とTVカメラ中心軸との角度α、β及び2台
のTVカメラ離間距W11より LmJ/(tanβ−tanα) として求めることができる。角度α、βは、上下それぞ
れの画像データ中の代表点位置から算出できる。
次にステップ113に進んて、先行車検出を示す先行車
フラグをセットし、ステップ115に進む、他方、前記
ステップ111の判定がNOになった時はステップ11
4にて先行車フラグをリセツトし、その後ステップ11
5に進む。
フラグをセットし、ステップ115に進む、他方、前記
ステップ111の判定がNOになった時はステップ11
4にて先行車フラグをリセツトし、その後ステップ11
5に進む。
このステップ115ては、先行車フラグがセットされて
いる時、ステップ112にて算出した車間ff1lll
Lにより先行車との相対速度を演算する。
いる時、ステップ112にて算出した車間ff1lll
Lにより先行車との相対速度を演算する。
この相対速度演算は、車間am検出が一定周期て行なわ
れるため、前回の車間距離Loと今回の車同面1elL
との差、すなわち距離変化量を用いて行なわれる。この
相対速度演算の終了後、今回の車間距MLを前回の車間
距離り、として記憶する。
れるため、前回の車間距離Loと今回の車同面1elL
との差、すなわち距離変化量を用いて行なわれる。この
相対速度演算の終了後、今回の車間距MLを前回の車間
距離り、として記憶する。
なお、先行車フラグがリセットされている時は前回の車
間距1alLoを0にしておく。そして、前回の車間距
lit L oが0の状態において、ステップ112か
ら113を経てこのステップ115に到来した時(先行
車フラグがセットされた時)は、1回目の到来として今
回の車間距MLを前回の車間距jelLoとして記憶す
る。
間距1alLoを0にしておく。そして、前回の車間距
lit L oが0の状態において、ステップ112か
ら113を経てこのステップ115に到来した時(先行
車フラグがセットされた時)は、1回目の到来として今
回の車間距MLを前回の車間距jelLoとして記憶す
る。
次のステップ146では、上記演算した1n報、すなわ
ち先行車フラグのセット、リセットおよび先行車フラグ
がセットされている時には車間距離、相対速度を、CP
U26に転送する。
ち先行車フラグのセット、リセットおよび先行車フラグ
がセットされている時には車間距離、相対速度を、CP
U26に転送する。
上記した処理を一定周期で繰り返し実行し、先行車との
車III距離および相対速度を検出する。
車III距離および相対速度を検出する。
また、電気的演詐処理装w2は、CPL123の他に、
もう1つのCPU26を備えている。このCI) U
2 Gは、CPU23にて演算された先行車情報を入力
して、表示、警告および駆動系の制御を行なう、以下そ
の処理について説明する。
もう1つのCPU26を備えている。このCI) U
2 Gは、CPU23にて演算された先行車情報を入力
して、表示、警告および駆動系の制御を行なう、以下そ
の処理について説明する。
第10図はCPU26の演算処理を示す演算流れ図であ
る。この第1o図において、まずステップ200にてC
PU26のレジスタ、カウンタ。
る。この第1o図において、まずステップ200にてC
PU26のレジスタ、カウンタ。
ラッチなどの初期化を行ない、ステップ201に進んで
CPU23から転送される先行車情報(第10図のステ
ップ116にて転送されたもの)の人力処理を行なう。
CPU23から転送される先行車情報(第10図のステ
ップ116にて転送されたもの)の人力処理を行なう。
そして、先行車情報を入力すると、ステップ202に進
んで自車の速度を演算する。この速度演算は波形整形回
路28からのパルスの発生間隔を計測することにより行
なわれる。なお、所定時間以内にパルスが発生しない時
は車両速度を0とする0次にステップ203に進んで、
CPU23からの情報により先行車フラグがセットされ
ているか否かを判定する。
んで自車の速度を演算する。この速度演算は波形整形回
路28からのパルスの発生間隔を計測することにより行
なわれる。なお、所定時間以内にパルスが発生しない時
は車両速度を0とする0次にステップ203に進んで、
CPU23からの情報により先行車フラグがセットされ
ているか否かを判定する。
先行車フラグがセットされているとその判定がYESに
なり、ステップ204に進んで安全車間距離を演算する
。この安全車間II!離は、ステップ202にて演算し
た自車速度およびCPU23にて演算された先行車との
相対速度により詐出される。ずなわち、亀気演詐処理装
置2におけるROM24には予め自軍i11度に対する
安全車j11距ぬaの閏イN;を示ず特性マツプが記憶
されており、その特(11マツプによりステップ202
にて演算した自車速度により安全車間距離を求めるとと
もに、この安全車IJI距Mを先行Jliとの相対速度
により補正する。この補正は先行車との相対速度が正、
つまり先行車から態れる状況の時は安全車問距1lll
を長くし、先行車との相対速度が負、つまり先行車に近
づく状況にある時は安全車間距離を短くするようにして
行なわれる。そして、ステップ205にてその安全車間
距離および先行車との車間面画をディスプレイ4に表示
させる指令をディスプレイ4に発生する。
なり、ステップ204に進んで安全車間距離を演算する
。この安全車間II!離は、ステップ202にて演算し
た自車速度およびCPU23にて演算された先行車との
相対速度により詐出される。ずなわち、亀気演詐処理装
置2におけるROM24には予め自軍i11度に対する
安全車j11距ぬaの閏イN;を示ず特性マツプが記憶
されており、その特(11マツプによりステップ202
にて演算した自車速度により安全車間距離を求めるとと
もに、この安全車IJI距Mを先行Jliとの相対速度
により補正する。この補正は先行車との相対速度が正、
つまり先行車から態れる状況の時は安全車問距1lll
を長くし、先行車との相対速度が負、つまり先行車に近
づく状況にある時は安全車間距離を短くするようにして
行なわれる。そして、ステップ205にてその安全車間
距離および先行車との車間面画をディスプレイ4に表示
させる指令をディスプレイ4に発生する。
次に、ステップ206にて先行車との車間距離が安全車
間距離以上であるか否かを判定する。先行車との車間F
li離が安全車間距離より短い時にはその↑り定がNo
になる。そして、この時(こはステ・ノブ211に進ん
で警告を行なうためにブザーオン指令をブザー10に発
生し、ステップ212に進んでAUTOスイッチ13が
投入されているが否かを判定する。この時、AUTOス
イッチ13が投入されていないと、その判定がNoにな
り、ステップ201にもどる。従って、先行車との車間
距離が安全車間距離より短い間は上記処理を繰り返し、
先行車との車間距離および安全車間距離をディスプレイ
4に表示するとともに、ブザーを一定時間づつ鳴らせて
警告を行なう。
間距離以上であるか否かを判定する。先行車との車間F
li離が安全車間距離より短い時にはその↑り定がNo
になる。そして、この時(こはステ・ノブ211に進ん
で警告を行なうためにブザーオン指令をブザー10に発
生し、ステップ212に進んでAUTOスイッチ13が
投入されているが否かを判定する。この時、AUTOス
イッチ13が投入されていないと、その判定がNoにな
り、ステップ201にもどる。従って、先行車との車間
距離が安全車間距離より短い間は上記処理を繰り返し、
先行車との車間距離および安全車間距離をディスプレイ
4に表示するとともに、ブザーを一定時間づつ鳴らせて
警告を行なう。
また、先行車との車間距離が安全車間ll1a以上であ
る時には、ステップ206の判定がYESになり、ステ
ップ208を介してステップ201にもどる。
る時には、ステップ206の判定がYESになり、ステ
ップ208を介してステップ201にもどる。
また、先行車がいなく先行車フラグがリセットされてい
てステップ203の判定がNoになった場合には、ステ
ップ207に進んでディスプレイ4の表示を消去させる
指令をディスプレイ4に発生し、ステップ20Bを介し
てステップ201にもどる。
てステップ203の判定がNoになった場合には、ステ
ップ207に進んでディスプレイ4の表示を消去させる
指令をディスプレイ4に発生し、ステップ20Bを介し
てステップ201にもどる。
他方、定速走行および先行車への追従走行を行なうべく
AUTOスイ・ノチ13が投入されると、ステップ20
6あるいは207を介してステップ208に到来した時
その判定がYESになる。そして、ステップ209に進
んで速度設定器12番こ設定されている設定速度のデー
タを入力し、ステップ210に進んで、自軍速度をステ
ップ209にて入力した設定速度に近づけるようにスロ
ットル弁の開度を制御する。すなわち、ステップ202
にて算出した自軍速度と設定速度の偏差に応じて目標ス
ロットル関度を定めるとともにその目標スロットル開度
とスロットル開度センサ11よりA/D変換器27を介
した実際のスロットル開度の値から制御量を決定し、そ
の制御量に応じたデユーティ比の制御電気信号を第3図
のVSV32に発生する。従って、上記処理を実行する
ことGこより自車速度を設定速度に自動的に維持するこ
とができる。
AUTOスイ・ノチ13が投入されると、ステップ20
6あるいは207を介してステップ208に到来した時
その判定がYESになる。そして、ステップ209に進
んで速度設定器12番こ設定されている設定速度のデー
タを入力し、ステップ210に進んで、自軍速度をステ
ップ209にて入力した設定速度に近づけるようにスロ
ットル弁の開度を制御する。すなわち、ステップ202
にて算出した自軍速度と設定速度の偏差に応じて目標ス
ロットル関度を定めるとともにその目標スロットル開度
とスロットル開度センサ11よりA/D変換器27を介
した実際のスロットル開度の値から制御量を決定し、そ
の制御量に応じたデユーティ比の制御電気信号を第3図
のVSV32に発生する。従って、上記処理を実行する
ことGこより自車速度を設定速度に自動的に維持するこ
とができる。
そして、この状態において、先行車が存在しその先行車
までの車間距離が安全車間距離より短くなると、ステッ
プ206から211,212を経てステップ213に到
来し、スロットル開度センサ11よりA/D変換器27
を介したスロットル開度の値からスロットル弁が全閉し
ているか否かを判定する。そして、スロットル弁が全閉
していない時には、その判定がNOになり、ステップ2
14に進んでスロットル弁を閉成させる制御電気信号、
すなわち第3図のVSV32を大気開放にさせる信号を
VSV32に発生し、その後ステップ201にもどる。
までの車間距離が安全車間距離より短くなると、ステッ
プ206から211,212を経てステップ213に到
来し、スロットル開度センサ11よりA/D変換器27
を介したスロットル開度の値からスロットル弁が全閉し
ているか否かを判定する。そして、スロットル弁が全閉
していない時には、その判定がNOになり、ステップ2
14に進んでスロットル弁を閉成させる制御電気信号、
すなわち第3図のVSV32を大気開放にさせる信号を
VSV32に発生し、その後ステップ201にもどる。
従って、AUTOスイッチ13の投入時で先行車との車
′B1Ir!雛が安全車間距離より短くなると上記処理
を実行しブザーによる警告を行なうとともに、スロット
ル弁を徐々に閉成させていく。
′B1Ir!雛が安全車間距離より短くなると上記処理
を実行しブザーによる警告を行なうとともに、スロット
ル弁を徐々に閉成させていく。
その後、スロットル弁を全閉させても先行車との車間距
離が安全車問距1IIJ2J上にならないと、ステップ
213からステップ215に進み、車輪に所定のブレー
キ圧をかける制御電気信号(所定デユーティ比のオン、
オフ信号)を第4図の電磁弁44〜47に発生し、その
後ステップ201にもどる。従って、ブレーキを強制的
にきかせて先行車との車間距離を安全車間距離以上にす
ることができる。
離が安全車問距1IIJ2J上にならないと、ステップ
213からステップ215に進み、車輪に所定のブレー
キ圧をかける制御電気信号(所定デユーティ比のオン、
オフ信号)を第4図の電磁弁44〜47に発生し、その
後ステップ201にもどる。従って、ブレーキを強制的
にきかせて先行車との車間距離を安全車間距離以上にす
ることができる。
そして、先行車との車間距翻が安全車間距訓以上になれ
ば、ステップ206から208を経て、ステップ209
.210の演算処理を実行し、自軍速度を設定速度に近
づけるように定速走行制御を行なう。
ば、ステップ206から208を経て、ステップ209
.210の演算処理を実行し、自軍速度を設定速度に近
づけるように定速走行制御を行なう。
従って、上記処理を実行することにより、先行車がいな
ければ定速走行を行ない、先行車がいれば安全車間距離
を保って先行車に追従走行を行なうことができる。
ければ定速走行を行ない、先行車がいれば安全車間距離
を保って先行車に追従走行を行なうことができる。
なお、上記実施例では、2台のTVカメラを上下に設置
するものを示したが、左右に設け、画像の走査方向を垂
直ではなく水平方向にして前方車両との車間距離を検出
するようにしてもよい。
するものを示したが、左右に設け、画像の走査方向を垂
直ではなく水平方向にして前方車両との車間距離を検出
するようにしてもよい。
また、先行車との車間距離を検出するものを示したが、
後続ゴとの車間距離を求めるようにしてもよい。
後続ゴとの車間距離を求めるようにしてもよい。
第1図は本発明の構成を示す構成図、第2図は本発明の
一実施例の概略的全体構成図、第3図はスロットル開度
調節機構の肛細構成図、ff14図はブレーキ圧調節機
構の詳細構成図、第5図は車速センサの詳細構成図、第
6図は本実施例の電気結線部分を示す電気結線図、第7
図、第8図はRAM9a、9bの記憶方式を示す説明図
、第9図。 第1θ図はCPU23.26の演算処理をそれぞれ示す
演算流れ図、第11図乃至ff114図は作動説明に供
する説明図である。 2・・・電気的演算処理装置、3a、3b・・・TVカ
メラ、4・・・ディスプレイ。 代理人弁理士 岡 部 隆 第1図 A 第3図 第4図 第11図 第14区
一実施例の概略的全体構成図、第3図はスロットル開度
調節機構の肛細構成図、ff14図はブレーキ圧調節機
構の詳細構成図、第5図は車速センサの詳細構成図、第
6図は本実施例の電気結線部分を示す電気結線図、第7
図、第8図はRAM9a、9bの記憶方式を示す説明図
、第9図。 第1θ図はCPU23.26の演算処理をそれぞれ示す
演算流れ図、第11図乃至ff114図は作動説明に供
する説明図である。 2・・・電気的演算処理装置、3a、3b・・・TVカ
メラ、4・・・ディスプレイ。 代理人弁理士 岡 部 隆 第1図 A 第3図 第4図 第11図 第14区
Claims (1)
- 離間して配置され車外の所定方向を撮影する第1、第2
の)し−1気!& l!!! 3J’段と、この第1.
第2の光−電気変換手段によって得られた映像信号を記
憶する第1の記憶手段と、予め複数種顛の車両に対応し
た複数の車両特徴データを記憶している第2の記せ手段
と、前記第1の記憶手段にて記憶している映像信号を入
力するとともに、その映像信号を予め定めた特徴パラメ
ータに従って変換し、その変換したデータと前記第2の
記憶手段に記taしている複数の車両特徴データとを比
較し、前記映像(8号の中に車両の映像を示す(8号が
含まれているか否かを判別する判別手段と、この判遺り
手段にて車両の映像を示す信号が含まれていることを判
別すると、前記第1の記憶手段に記憶している2つの映
像信号の中て前記判別した車両の映像を示す信号がどれ
くらいずれているかを演算し、これにより前記車外の所
定方向に存在する車両までのII!前を検出する演算手
段とを備えた車間距離検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7341883A JPS59197816A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 車間距離検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7341883A JPS59197816A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 車間距離検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59197816A true JPS59197816A (ja) | 1984-11-09 |
| JPH058365B2 JPH058365B2 (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=13517639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7341883A Granted JPS59197816A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 車間距離検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59197816A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61139714A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-27 | Mitsubishi Electric Corp | 車間距離計測表示装置 |
| JPS61139715A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-27 | Mitsubishi Electric Corp | 車間距離計測装置 |
| JPS61139713A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-27 | Mitsubishi Electric Corp | 車間距離計測表示装置 |
| JPS6326517A (ja) * | 1986-07-19 | 1988-02-04 | Suzuki Motor Co Ltd | 絶対車間距離検出方式 |
| JPH03277988A (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-09 | Mitsubishi Electric Corp | 車間距離制御装置 |
| JPH0443911A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-13 | Mitsubishi Electric Corp | 車間距離検出装置 |
| DE4235619A1 (de) * | 1991-10-22 | 1993-04-29 | Fuji Heavy Ind Ltd | Entfernungsbestimmungssystem fuer fahrzeuge |
| DE4410064A1 (de) * | 1993-03-24 | 1994-09-29 | Fuji Heavy Ind Ltd | Verfahren und System zur Abstandserkennung |
| US5410346A (en) * | 1992-03-23 | 1995-04-25 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | System for monitoring condition outside vehicle using imaged picture by a plurality of television cameras |
| JP2008052467A (ja) * | 2006-08-24 | 2008-03-06 | Honda Motor Co Ltd | 車両周辺監視システム、車両、車両周辺監視プログラム、車両周辺監視システムの構築システム |
| JP2008151659A (ja) * | 2006-12-18 | 2008-07-03 | Fuji Heavy Ind Ltd | 物体検出装置 |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP7341883A patent/JPS59197816A/ja active Granted
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61139714A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-27 | Mitsubishi Electric Corp | 車間距離計測表示装置 |
| JPS61139715A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-27 | Mitsubishi Electric Corp | 車間距離計測装置 |
| JPS61139713A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-27 | Mitsubishi Electric Corp | 車間距離計測表示装置 |
| JPS6326517A (ja) * | 1986-07-19 | 1988-02-04 | Suzuki Motor Co Ltd | 絶対車間距離検出方式 |
| JPH03277988A (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-09 | Mitsubishi Electric Corp | 車間距離制御装置 |
| JPH0443911A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-13 | Mitsubishi Electric Corp | 車間距離検出装置 |
| DE4235619A1 (de) * | 1991-10-22 | 1993-04-29 | Fuji Heavy Ind Ltd | Entfernungsbestimmungssystem fuer fahrzeuge |
| US5410346A (en) * | 1992-03-23 | 1995-04-25 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | System for monitoring condition outside vehicle using imaged picture by a plurality of television cameras |
| DE4410064A1 (de) * | 1993-03-24 | 1994-09-29 | Fuji Heavy Ind Ltd | Verfahren und System zur Abstandserkennung |
| DE4410064C2 (de) * | 1993-03-24 | 1999-02-25 | Fuji Heavy Ind Ltd | Verfahren und Vorrichtung zur Abstandserkennung |
| JP2008052467A (ja) * | 2006-08-24 | 2008-03-06 | Honda Motor Co Ltd | 車両周辺監視システム、車両、車両周辺監視プログラム、車両周辺監視システムの構築システム |
| JP2008151659A (ja) * | 2006-12-18 | 2008-07-03 | Fuji Heavy Ind Ltd | 物体検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH058365B2 (ja) | 1993-02-02 |
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