JPS5919786A - 流体流量制御弁 - Google Patents
流体流量制御弁Info
- Publication number
- JPS5919786A JPS5919786A JP12736382A JP12736382A JPS5919786A JP S5919786 A JPS5919786 A JP S5919786A JP 12736382 A JP12736382 A JP 12736382A JP 12736382 A JP12736382 A JP 12736382A JP S5919786 A JPS5919786 A JP S5919786A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- pressure
- chambers
- control valve
- valve element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/0682—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid with an articulated or pivot armature
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流体の流量を連続的に制御する流体流量制御
弁に関し、例えばエンジンの吸入空気量を制御する為に
用いて有効である。
弁に関し、例えばエンジンの吸入空気量を制御する為に
用いて有効である。
この種の制御弁は、流体流路面積を連続的に可変乃至遮
断するものであるため、制御弁の−に流と下流とに圧力
差があるときは、その圧力に逆って弁体を駆動しなけれ
ばならない。そのため、従来の制御弁では、この圧力差
に打ぢ勝つだけの大きな駆動力が必要とされていた。ま
た、小さな駆動力で弁体を駆動しようとすれば制御弁前
後の圧力を均圧させるための特別の圧力キャンセル機構
が必要となり、いずれにせよ制御弁の大型化、価格上昇
を招いていた。
断するものであるため、制御弁の−に流と下流とに圧力
差があるときは、その圧力に逆って弁体を駆動しなけれ
ばならない。そのため、従来の制御弁では、この圧力差
に打ぢ勝つだけの大きな駆動力が必要とされていた。ま
た、小さな駆動力で弁体を駆動しようとすれば制御弁前
後の圧力を均圧させるための特別の圧力キャンセル機構
が必要となり、いずれにせよ制御弁の大型化、価格上昇
を招いていた。
本発明は、上記点に鑑みて案出されたもので、制御弁前
後の圧力差に係わらず、小さな駆動力で良好に弁体の駆
動ができるようにすること、及びそのために特別な圧力
キャンセル機構を制御弁とは別に設ける必要をなくすこ
とを目的とする。
後の圧力差に係わらず、小さな駆動力で良好に弁体の駆
動ができるようにすること、及びそのために特別な圧力
キャンセル機構を制御弁とは別に設ける必要をなくすこ
とを目的とする。
この目的達成のため、本発明は弁体が作動室内を回転す
ることにより流体流量の制御を行なうようにし、かつ、
作動室内を弁体により4つの弁室に区画成形して、4つ
の弁室のうぢ相対抗する弁室を均圧通餡で連通ずるとい
う構成を採用する。
ることにより流体流量の制御を行なうようにし、かつ、
作動室内を弁体により4つの弁室に区画成形して、4つ
の弁室のうぢ相対抗する弁室を均圧通餡で連通ずるとい
う構成を採用する。
それゆえ 本発明では弁体を挾んで相対向する弁室の内
圧が略等しくなり、弁体の回転を阻害する圧力成分の影
響が小さくなり、従って、小さな駆動力で弁体を良好に
回転駆動することができる。
圧が略等しくなり、弁体の回転を阻害する圧力成分の影
響が小さくなり、従って、小さな駆動力で弁体を良好に
回転駆動することができる。
以下本発明の一実施例を図に基づいて説1す1する。
第1図は流量制御弁ZOを示す断面図で、図中7は磁性
体からなる円筒状のヨークである。このヨーク7の周囲
にはコイル2をS線形成し、また、コーク7内周には、
径方向に極を持つ円柱形の永久磁石6が配設されている
。そしてこれらを包む様に鉄材等の磁性材料からなるケ
ース1が配設され、従ってケースにより閉磁路を形成し
、この閉磁路により永久磁石6を回転駆り」する駆動部
が形成される。尚、永久磁石6はシャフト10に圧入さ
れ、かつ、シャフト10はロータリー弁体5に溶接等で
一体に取付けられている。そして、シャフト10はハウ
ジング9に打込み等で挿入された軸受8を介して回転自
在に支持されている。従って、弁体5は永久磁石6の回
転と共にハウジング9の作動室12内を回転することに
なる。
体からなる円筒状のヨークである。このヨーク7の周囲
にはコイル2をS線形成し、また、コーク7内周には、
径方向に極を持つ円柱形の永久磁石6が配設されている
。そしてこれらを包む様に鉄材等の磁性材料からなるケ
ース1が配設され、従ってケースにより閉磁路を形成し
、この閉磁路により永久磁石6を回転駆り」する駆動部
が形成される。尚、永久磁石6はシャフト10に圧入さ
れ、かつ、シャフト10はロータリー弁体5に溶接等で
一体に取付けられている。そして、シャフト10はハウ
ジング9に打込み等で挿入された軸受8を介して回転自
在に支持されている。従って、弁体5は永久磁石6の回
転と共にハウジング9の作動室12内を回転することに
なる。
弁体5はff12図の如く4木の突部5a、5b。
5c、5dが作動室12内面を摺接し、それゆえ、作動
室12内は弁体5により4つの弁室12a。
室12内は弁体5により4つの弁室12a。
12b、12c、12dに区画形成される。そして、弁
体5の回転−により1つの弁室12aにインレットボー
ト13とアウトレットボ−トが同時に開口する状態から
、インレットボー1・13が開口する弁室12dとアウ
トレットボート14が開口する弁室12aが遮断される
状態まで連続的に制御される。それゆえ、弁体5の回転
に応じて流路面積は連続的に制御されることになる。
体5の回転−により1つの弁室12aにインレットボー
ト13とアウトレットボ−トが同時に開口する状態から
、インレットボー1・13が開口する弁室12dとアウ
トレットボート14が開口する弁室12aが遮断される
状態まで連続的に制御される。それゆえ、弁体5の回転
に応じて流路面積は連続的に制御されることになる。
尚、n11記ケース1とハウジング9とはネジ等で固定
される。また、永久磁石の回転制御は、I・ーシロンバ
ー4の一端部を、シャフト10、駆動部に取付られたホ
ルダ3に蚊め等で固定し、他端をシャフト10に固定す
ることにより、コイル2、永久磁石6の磁力比に応じて
トーシジンバ−4がねじられ、回転角度が制御出来る。
される。また、永久磁石の回転制御は、I・ーシロンバ
ー4の一端部を、シャフト10、駆動部に取付られたホ
ルダ3に蚊め等で固定し、他端をシャフト10に固定す
ることにより、コイル2、永久磁石6の磁力比に応じて
トーシジンバ−4がねじられ、回転角度が制御出来る。
13a,13bは、インレットボート13、アウトレッ
トボート14間の差圧の影響をう(プにくぐする為の均
圧通路である。即ち、第1均圧通路13aは弁体5を挾
んで相対する2つの弁室12a−12b、の圧力を同等
とし、弁体5にかかる影響をバランスさせる。第2均圧
通路13bも上記と同様で、圧力室12c,12dをバ
ランスさ一U、弁体5にかかる影響を少なくさ一已る。
トボート14間の差圧の影響をう(プにくぐする為の均
圧通路である。即ち、第1均圧通路13aは弁体5を挾
んで相対する2つの弁室12a−12b、の圧力を同等
とし、弁体5にかかる影響をバランスさせる。第2均圧
通路13bも上記と同様で、圧力室12c,12dをバ
ランスさ一U、弁体5にかかる影響を少なくさ一已る。
第3図は、上記流体流量制御弁を駆動さゼる駆動回路を
示す。
示す。
演箕JI!幅器AトコンデンサCI−第1〜第4抵抗R
+ R 2 R 3 R 4で、ランプ波形を0点に
得る。このランプ波形の波形特性は第4図図示の如くで
ある。そして、波形形状は、第1〜第3の抵抗R,.R
2.R3により決まり、また波形周波数は、第4の抵抗
R4により決まる。そこで、このランプ波形と、後述す
る電気制御ユニットl 2 0からのアナログ電圧とを
入力端子Cに人力したものを電圧比較器Δ2によって比
較し、コイル八を駆動する信号電圧を0点に得る。この
信号電圧で駆動用トランジスタQ + Q 2を制御し
、駆動トランジスタQ2よりコイル八を駆動する電流が
出力される。尚、0点の電圧特性は、第5図に示す。
+ R 2 R 3 R 4で、ランプ波形を0点に
得る。このランプ波形の波形特性は第4図図示の如くで
ある。そして、波形形状は、第1〜第3の抵抗R,.R
2.R3により決まり、また波形周波数は、第4の抵抗
R4により決まる。そこで、このランプ波形と、後述す
る電気制御ユニットl 2 0からのアナログ電圧とを
入力端子Cに人力したものを電圧比較器Δ2によって比
較し、コイル八を駆動する信号電圧を0点に得る。この
信号電圧で駆動用トランジスタQ + Q 2を制御し
、駆動トランジスタQ2よりコイル八を駆動する電流が
出力される。尚、0点の電圧特性は、第5図に示す。
即ち、第4図において、制御ユニット120がらのアナ
ログ電圧が一点鎖線、実線、破線の如く変化すれば、α
電圧コンパレータA2で比較しテ+1られる0点電圧も
一点鎖線、実線、破線の如く変化する。
ログ電圧が一点鎖線、実線、破線の如く変化すれば、α
電圧コンパレータA2で比較しテ+1られる0点電圧も
一点鎖線、実線、破線の如く変化する。
第6図は上記制御弁を使用するアイドル回転速度制御装
置の概略を示すシステム図である。
置の概略を示すシステム図である。
この第6図において、エンジン110は、自動車用の公
知の4サイクル火花点火エンジンで、エンジン負荷とし
ての車両用空調機用の冷媒圧縮機126と自動変速機と
を装備した場合のものである。このエンジン110はエ
アクリーナ111、エアフロメータ112、吸気管11
3、サージタンク114、各邪気分岐管115を経て空
気を吸入し、燃料、例えばガソリンは各吸気分岐管11
5に設けられた電磁燃料噴A・I弁116がら噴射供給
される。
知の4サイクル火花点火エンジンで、エンジン負荷とし
ての車両用空調機用の冷媒圧縮機126と自動変速機と
を装備した場合のものである。このエンジン110はエ
アクリーナ111、エアフロメータ112、吸気管11
3、サージタンク114、各邪気分岐管115を経て空
気を吸入し、燃料、例えばガソリンは各吸気分岐管11
5に設けられた電磁燃料噴A・I弁116がら噴射供給
される。
エンジン110の主吸入空気量は、任意に1M作される
スロットル弁117によって調整され、−メ、I′燃料
■バ射量は、電子+1.l制御ユニノl−+ 20によ
つこ調整される。電子制御ユニ・ノド120は、点火装
置、のディストリビュータ内に内蔵される回転速度セン
サ118によって測定されるエンジン回転速度と、エア
フロメータ112によつ−C測定される吸入空気量とを
長本パラメータとして燃料噴射量を公知の手法にて決定
するもので、他に冷却水温を検出する温水センサを用い
た暖機センサ119等からのイバ号によっても公知の如
く燃料噴射量の増減を行う。
スロットル弁117によって調整され、−メ、I′燃料
■バ射量は、電子+1.l制御ユニノl−+ 20によ
つこ調整される。電子制御ユニ・ノド120は、点火装
置、のディストリビュータ内に内蔵される回転速度セン
サ118によって測定されるエンジン回転速度と、エア
フロメータ112によつ−C測定される吸入空気量とを
長本パラメータとして燃料噴射量を公知の手法にて決定
するもので、他に冷却水温を検出する温水センサを用い
た暖機センサ119等からのイバ号によっても公知の如
く燃料噴射量の増減を行う。
バイパス通路である空気導管L21.,122はスロ7
トル弁117をバイパスするように設りられ、両導管
121 1220間には第1図図示の流体流量制御弁2
0が設けられている。即ち、導’Iff 121は一端
が、スロットル弁117とエアフロメータ112の間に
設けられた空気導入口123に接続され、他端が前記イ
ンレ・7トボート接続される。一方、導管122は一端
がスロットル弁117の下流部に設けられた空気導出口
124に接続され、他端が前記アウトし・ノドボート1
4に接続される。
トル弁117をバイパスするように設りられ、両導管
121 1220間には第1図図示の流体流量制御弁2
0が設けられている。即ち、導’Iff 121は一端
が、スロットル弁117とエアフロメータ112の間に
設けられた空気導入口123に接続され、他端が前記イ
ンレ・7トボート接続される。一方、導管122は一端
がスロットル弁117の下流部に設けられた空気導出口
124に接続され、他端が前記アウトし・ノドボート1
4に接続される。
次に、」二記構成制御ブ「の作動を説明する。
第6図に示す如くエンジンの吸入空気量を制i:lnす
るために使用された場合、制御弁20はエンジン110
0通席の吸入通路におけるスロットル弁117をバイパ
スする形態で装着され、インレットボート 弁117の上流に、またアウトレット 122を介しー(7. tlソトル弁117の下流にそ
れぞれ接続される。この結果、制御弁20はスロットル
弁117をバイパスする吸入空気、(又は混合気)流量
を制御することになる。即ち、第3図の0点に得られる
ランプ波形と、電子制御ユニット1 2 0から印加さ
れるアナログ電圧とを、電圧比較器A2に人力すると、
電圧比LP9.器Δ?が比較しC、0点電圧が得られ、
この0点電圧が第5図の如くとなり、これを駆動!・ラ
ンジスタθI,θ2に印加し、駆動用1ランジスタθ1
よりコイル2に逓伝される。
るために使用された場合、制御弁20はエンジン110
0通席の吸入通路におけるスロットル弁117をバイパ
スする形態で装着され、インレットボート 弁117の上流に、またアウトレット 122を介しー(7. tlソトル弁117の下流にそ
れぞれ接続される。この結果、制御弁20はスロットル
弁117をバイパスする吸入空気、(又は混合気)流量
を制御することになる。即ち、第3図の0点に得られる
ランプ波形と、電子制御ユニット1 2 0から印加さ
れるアナログ電圧とを、電圧比較器A2に人力すると、
電圧比LP9.器Δ?が比較しC、0点電圧が得られ、
この0点電圧が第5図の如くとなり、これを駆動!・ラ
ンジスタθI,θ2に印加し、駆動用1ランジスタθ1
よりコイル2に逓伝される。
コイル2はヨーク7に円柱形の永久磁石6を包も様にし
て配設されている為、磁界はほぼ]1行となり、平行磁
界中に置かれた永久磁石6には磁気モーメントが与えら
れる。そのため、永久磁石6とこの磁石6と1体に取付
られたシャフト10、弁体5には回転駆動力が与えられ
る。この回転駆動力はホルダ3と、シャフト10が両端
を固定されたI・−シロンバー4を反時計方向にねじり
、このねしり力と上記回転力とがつりあう回転角でとま
る。
て配設されている為、磁界はほぼ]1行となり、平行磁
界中に置かれた永久磁石6には磁気モーメントが与えら
れる。そのため、永久磁石6とこの磁石6と1体に取付
られたシャフト10、弁体5には回転駆動力が与えられ
る。この回転駆動力はホルダ3と、シャフト10が両端
を固定されたI・−シロンバー4を反時計方向にねじり
、このねしり力と上記回転力とがつりあう回転角でとま
る。
特に本構成制御弁は弁室12a.12bは第1均圧if
fllfR 1 3 aで導通し、弁室12c,12d
は第2均圧通[jδ13bが導通さ一Uて、相対する弁
室内圧力をバランスさー已°ζいる為、インレットボー
ト5に与える影響は非常に小さくなる。そのため、たと
え高負圧時であっても、上記回転力にはほとんど影響を
及ぼさない。ゆえに、流体流量制御弁20の開度は電子
制御ユニット120から印加されるアナログ電圧に応じ
て反時δ1方向に回り、全開から閉弁状態に確実に変化
さゼることができる。
fllfR 1 3 aで導通し、弁室12c,12d
は第2均圧通[jδ13bが導通さ一Uて、相対する弁
室内圧力をバランスさー已°ζいる為、インレットボー
ト5に与える影響は非常に小さくなる。そのため、たと
え高負圧時であっても、上記回転力にはほとんど影響を
及ぼさない。ゆえに、流体流量制御弁20の開度は電子
制御ユニット120から印加されるアナログ電圧に応じ
て反時δ1方向に回り、全開から閉弁状態に確実に変化
さゼることができる。
従って、エンジン110の運転状態を電子制御ユニット
1 2 0がfd箕し、機関が最も良い状態になる様、
アナログ電圧を可変させればその信すに応じて確実に流
体流量制御弁20でコントロールすることが出来る。
1 2 0がfd箕し、機関が最も良い状態になる様、
アナログ電圧を可変させればその信すに応じて確実に流
体流量制御弁20でコントロールすることが出来る。
尚、上述の例では本発明に係る制御弁20をエンジン1
10の吸入空気流量制御に用いたが、本発明制御弁20
の用途はこの一例に限定されるべきでないことは勿論で
、流路面積を可変して流量を制御する弁として広く使用
可能である。
10の吸入空気流量制御に用いたが、本発明制御弁20
の用途はこの一例に限定されるべきでないことは勿論で
、流路面積を可変して流量を制御する弁として広く使用
可能である。
また、上述の例では弁体5をコイル2の磁力と1−一シ
eンパー4のねじり力との均合で回転制御したが、弁体
の回転駆動力にステッピングモータ等、他の動力を使用
してもよい。
eンパー4のねじり力との均合で回転制御したが、弁体
の回転駆動力にステッピングモータ等、他の動力を使用
してもよい。
第1図は本発明制御弁の一実施例を示す断面図、第2図
はm1図のII − II矢視断面図、第3図は第1図
図示制御弁の制御回路を示す回路図、第4図は第3図図
示回路のライブ波形を示す説明図、第5図は第3図図示
回路の信号電圧を示す説明図、第6図は第1図図示制御
弁の使用例を示す構成図である。 5・・・弁体、9・・・ハウジング、12・・・作動室
、12a、12b、12c、12d−−・弁室、13−
・・インレットボート、14・・・アウトレットボート
13a.13b・・・均圧通路。 代理人弁理士 岡 部 隆
はm1図のII − II矢視断面図、第3図は第1図
図示制御弁の制御回路を示す回路図、第4図は第3図図
示回路のライブ波形を示す説明図、第5図は第3図図示
回路の信号電圧を示す説明図、第6図は第1図図示制御
弁の使用例を示す構成図である。 5・・・弁体、9・・・ハウジング、12・・・作動室
、12a、12b、12c、12d−−・弁室、13−
・・インレットボート、14・・・アウトレットボート
13a.13b・・・均圧通路。 代理人弁理士 岡 部 隆
Claims (1)
- 内面円筒状の作動室を有するハウジングと、前記作動室
へ流体を導くインレットボー1−と、前記作動室より流
体を導出するアウトレットボートと、前記作動室内に回
転自在に配設され前記作動室内を4つの弁室に区画する
弁体と、この弁体に設けられ前記4つの弁室のうち相対
向する弁室間を連通ずる均圧通路とを備え、前記弁体の
回転により、−の弁室に前記インレットボート及び前記
アラI・レットボートの両方が開口する状態から前記イ
ンレットボート及び前記アウトレットボートが夫々別の
弁室に開口する状態まで制御される流体流量制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12736382A JPS5919786A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 流体流量制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12736382A JPS5919786A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 流体流量制御弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919786A true JPS5919786A (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=14958103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12736382A Pending JPS5919786A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 流体流量制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919786A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5838655A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-07 | Fuji Kogyosho:Kk | 条鋼用圧延ロ−ルの製造方法 |
| JPS6160256A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-27 | Hitachi Metals Ltd | 鋳かけ肉盛方法 |
| JPS62127156A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-09 | Hitachi Metals Ltd | 鋳かけ肉盛方法 |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP12736382A patent/JPS5919786A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5838655A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-07 | Fuji Kogyosho:Kk | 条鋼用圧延ロ−ルの製造方法 |
| JPS6160256A (ja) * | 1984-08-30 | 1986-03-27 | Hitachi Metals Ltd | 鋳かけ肉盛方法 |
| JPS62127156A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-09 | Hitachi Metals Ltd | 鋳かけ肉盛方法 |
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