JPS59198165A - 荷電インク粒子検出装置 - Google Patents
荷電インク粒子検出装置Info
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- JPS59198165A JPS59198165A JP58072746A JP7274683A JPS59198165A JP S59198165 A JPS59198165 A JP S59198165A JP 58072746 A JP58072746 A JP 58072746A JP 7274683 A JP7274683 A JP 7274683A JP S59198165 A JPS59198165 A JP S59198165A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/07—Ink jet characterised by jet control
- B41J2/125—Sensors, e.g. deflection sensors
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
■技術分野
本発明は、荷電制御インクジェット記録装置に関し、特
に、インク噴射ヘッドから噴射して飛行するインク粒子
の荷電を検出する荷電インク粒子検出装置に関する。 (シ従来技術 荷電制御インクジェット記録装置においては、インク滴
が荷電しているか否かを検出したり、荷電インク粒子の
偏向量が適正であるか否かを検出する。これらの検出に
、荷電インク粒子が荷電検出電極の直近を通過するとき
に該検出電極に誘導される電圧を積分回路で積分する荷
電検出装置や、荷電インク粒子が荷電検出電極に衝突し
たときの電荷を積分回路で積分する荷電検出装置が用い
られる。荷電の有無のみを検出するときには、所定の条
件で荷電電圧が印加されたインク粒子のうちの、荷電し
たものを検出する位置に荷電検出電極が配置され、荷電
インク粒子の偏向量を検出する態様では、荷電検出°電
極け、単に荷電したインク粒子を検出するのではなく、
特定の偏向軌道を通る荷電インク粒子を検出する配置お
よび形状とされる。 このように荷電検出電極と積分回路を用いる従来の荷電
インク粒子検出装置を用いて、インク粒子の生成タイミ
ンクに対する荷電電圧の印加タイミングを適正に定める
位相検索や、荷電インク粒子の偏向量を適正に設定する
偏向i設定などが行なわれる(たとえば、特願昭53−
141836号、同53−16485]号、同55−2
4303号および同55−48882号等参照)。 しかして、インクジー1−ソl−ijL!録装置1”?
て’ ll’、 、 ’(j(市検出に応じて、イン′
〕t:t 1’ (h電、非T!!i市1位相ゆ重要、
否(検索中、トカ→3緯1’)あるいは荷電インク粒子
の偏向量適、不適(0,δ同量調整中、終了)、等々の
報知をするのが好ましく、その報知用に発光ダイオード
などの発光ヌ・3子が用いられる。発光ダイオードなど
の可視表示にかえて、あるいはそれと共に、ブザーその
他の発音体を用いてもよい。 このような報知は、荷電インク粒子検出装置の制御ライ
ンとは別のラインで、たとえばマイクロコンピュータや
ロジック回路等で行なわれ、最近は、1個のコンピュー
タで荷電インク粒子検出装置の検出制御と、報知装置の
付勢制御を行なうこともある。いずれにしても、荷電イ
ンク粒子検出装置と、報知装置を別個に制御し、制御信
号ラインも別系統であるため、制御ライン数が多く、そ
れに共なってイ」加回路要素も多いという問題がある。 ■1−1的 本発明は、荷電インク粒子検出装置と、それを用いるイ
ンクジェット記録装置の状態制御において報知を行なう
報知装置と、を組合せて制御信号ライン数を低減するこ
とを目的とする。 ■構成 以下、図面に示す実施例に基づいて本発明を説明する。 第1a図に、本発明の一実施例を組込んだ、マルチノズ
ルタイプの多値偏向方式インクジェット記録装置の、主
に機構部を示し、第1b図および一3= 第1C図に、主だン)’tit装部を示す。 第1a図に才旨Xて 】0はインク噴射ヘッドであり、
大きくは、共通インク流路を形成した流路部材11.励
振空間を形成した振動子支持枠12゜およびノズルプレ
−1〜保持体13で構成されている。 支持体12の底壁には、複数個の電歪振動子12aiが
固着されており、これらの回期定周波励振で支持枠12
の内空間の111団−インクに定周波数の圧力I辰動が
加;j r゛、ねる。保持体13には、記録幅にわたっ
て定ピツチ(たとえば!3 m lll )で、支持体
】2の内空間と連通ずる複数個のインク流路13aiが
開けられCJ″ンリ、これらのインク流路13aj−と
同しピッチで微細なインク噴射口14a】を開けたノズ
ルプレート14が保持体13の表面に接合されている。 インク噴射口14aiは42個゛ζそitらの配列ピッ
チは5mmで、1つのヘッドで42 X 5mm=21
0mm幅を記録しうるようになっている。この記録幅を
外した位置に1つのインク噴射口がモニター用インク粒
子を、4− 他のインク噴射口と同様な状態で噴射するように開けら
れている。 ノズルプレート14の前方に荷電電極板20が配置され
、その前方にシールド板30を介して荷電検出電極板4
0が配置され、更にシールド板50を置いてから偏向電
極ユニット60が配置され、その前方にガター70が配
置されている。 電極板20および40ならびにシールド板30および5
0は、それぞれインク噴射口14aiの数と等しい数の
逆TJ字形の開口を有し、電極板20と40には、これ
らの開口の内面にプリント電極20aiおよび40a1
が形成されており、それらは、電極板20および40の
表面に沿って、各個別に引き出されている。偏向電極ユ
ニット60の偏向電極板60alの表面および裏面には
、偏向電極がそれぞれ蒸着されており、それらはそれぞ
れ導電ワイヤ61および62に接続されている。 第18図中に一点鎖線で示すように、各インク噴射口]
4 aiよりインクが噴射され、非荷電(又は非記録
レベルの荷電)インク粒子が衝突する位置で、ガター7
0に捕侍ノ’H’ 7 Q ;+ l h< +’/
(’ I’+ :11. ”(−いる。 捕獲片’70++lけ、こ+、O(シ:(てIJ、 I
tll ’i7記H[1]の1″/ツノ噴射1−1のそ
れぞれ1.−、1月1())χ・1応関係(・11覧I
C′)されており、モニター用())−(ン′)噴l1
−1
に、インク噴射ヘッドから噴射して飛行するインク粒子
の荷電を検出する荷電インク粒子検出装置に関する。 (シ従来技術 荷電制御インクジェット記録装置においては、インク滴
が荷電しているか否かを検出したり、荷電インク粒子の
偏向量が適正であるか否かを検出する。これらの検出に
、荷電インク粒子が荷電検出電極の直近を通過するとき
に該検出電極に誘導される電圧を積分回路で積分する荷
電検出装置や、荷電インク粒子が荷電検出電極に衝突し
たときの電荷を積分回路で積分する荷電検出装置が用い
られる。荷電の有無のみを検出するときには、所定の条
件で荷電電圧が印加されたインク粒子のうちの、荷電し
たものを検出する位置に荷電検出電極が配置され、荷電
インク粒子の偏向量を検出する態様では、荷電検出°電
極け、単に荷電したインク粒子を検出するのではなく、
特定の偏向軌道を通る荷電インク粒子を検出する配置お
よび形状とされる。 このように荷電検出電極と積分回路を用いる従来の荷電
インク粒子検出装置を用いて、インク粒子の生成タイミ
ンクに対する荷電電圧の印加タイミングを適正に定める
位相検索や、荷電インク粒子の偏向量を適正に設定する
偏向i設定などが行なわれる(たとえば、特願昭53−
141836号、同53−16485]号、同55−2
4303号および同55−48882号等参照)。 しかして、インクジー1−ソl−ijL!録装置1”?
て’ ll’、 、 ’(j(市検出に応じて、イン′
〕t:t 1’ (h電、非T!!i市1位相ゆ重要、
否(検索中、トカ→3緯1’)あるいは荷電インク粒子
の偏向量適、不適(0,δ同量調整中、終了)、等々の
報知をするのが好ましく、その報知用に発光ダイオード
などの発光ヌ・3子が用いられる。発光ダイオードなど
の可視表示にかえて、あるいはそれと共に、ブザーその
他の発音体を用いてもよい。 このような報知は、荷電インク粒子検出装置の制御ライ
ンとは別のラインで、たとえばマイクロコンピュータや
ロジック回路等で行なわれ、最近は、1個のコンピュー
タで荷電インク粒子検出装置の検出制御と、報知装置の
付勢制御を行なうこともある。いずれにしても、荷電イ
ンク粒子検出装置と、報知装置を別個に制御し、制御信
号ラインも別系統であるため、制御ライン数が多く、そ
れに共なってイ」加回路要素も多いという問題がある。 ■1−1的 本発明は、荷電インク粒子検出装置と、それを用いるイ
ンクジェット記録装置の状態制御において報知を行なう
報知装置と、を組合せて制御信号ライン数を低減するこ
とを目的とする。 ■構成 以下、図面に示す実施例に基づいて本発明を説明する。 第1a図に、本発明の一実施例を組込んだ、マルチノズ
ルタイプの多値偏向方式インクジェット記録装置の、主
に機構部を示し、第1b図および一3= 第1C図に、主だン)’tit装部を示す。 第1a図に才旨Xて 】0はインク噴射ヘッドであり、
大きくは、共通インク流路を形成した流路部材11.励
振空間を形成した振動子支持枠12゜およびノズルプレ
−1〜保持体13で構成されている。 支持体12の底壁には、複数個の電歪振動子12aiが
固着されており、これらの回期定周波励振で支持枠12
の内空間の111団−インクに定周波数の圧力I辰動が
加;j r゛、ねる。保持体13には、記録幅にわたっ
て定ピツチ(たとえば!3 m lll )で、支持体
】2の内空間と連通ずる複数個のインク流路13aiが
開けられCJ″ンリ、これらのインク流路13aj−と
同しピッチで微細なインク噴射口14a】を開けたノズ
ルプレート14が保持体13の表面に接合されている。 インク噴射口14aiは42個゛ζそitらの配列ピッ
チは5mmで、1つのヘッドで42 X 5mm=21
0mm幅を記録しうるようになっている。この記録幅を
外した位置に1つのインク噴射口がモニター用インク粒
子を、4− 他のインク噴射口と同様な状態で噴射するように開けら
れている。 ノズルプレート14の前方に荷電電極板20が配置され
、その前方にシールド板30を介して荷電検出電極板4
0が配置され、更にシールド板50を置いてから偏向電
極ユニット60が配置され、その前方にガター70が配
置されている。 電極板20および40ならびにシールド板30および5
0は、それぞれインク噴射口14aiの数と等しい数の
逆TJ字形の開口を有し、電極板20と40には、これ
らの開口の内面にプリント電極20aiおよび40a1
が形成されており、それらは、電極板20および40の
表面に沿って、各個別に引き出されている。偏向電極ユ
ニット60の偏向電極板60alの表面および裏面には
、偏向電極がそれぞれ蒸着されており、それらはそれぞ
れ導電ワイヤ61および62に接続されている。 第18図中に一点鎖線で示すように、各インク噴射口]
4 aiよりインクが噴射され、非荷電(又は非記録
レベルの荷電)インク粒子が衝突する位置で、ガター7
0に捕侍ノ’H’ 7 Q ;+ l h< +’/
(’ I’+ :11. ”(−いる。 捕獲片’70++lけ、こ+、O(シ:(てIJ、 I
tll ’i7記H[1]の1″/ツノ噴射1−1のそ
れぞれ1.−、1月1())χ・1応関係(・11覧I
C′)されており、モニター用())−(ン′)噴l1
−1
【1かl゛〕〕噴射インク粒子の飛翔範囲(こわは
記録紙の外側)に、偏向位置検出型棒ユニ・ソト80が
設Frされている。 荷電電極20a1に11、たとえば40ステツプにレベ
ルが変動するI+!f i市If圧の、各し〆ルの電圧
が両信号に応じて印IH;(’4おる。六−と大ば直線
の記録のときには、インク噴射口より噴射さ、扛だイン
クの40個の粒子のそれぞれに対応付けて荷電電極20
]に第ルベルから第40レベルの電圧パルスが印加され
、前記40個のインク粒子の子れぞれは第ルベルから第
1I (ルベルにそれぞれ荷電し、偏向電極間の電界で
偏向されてそれぞれ第1から第40の偏向軌道を通り、
捕獲片70alの間を通って記録紙1]1<に衝突する
。つまり、1つのインク噴射1−1で、捕獲片70H+
lの配列方向(以下主走査方向、’、41:i X、−
X方向トイう) IC40ドツ1〜の印写記録が行なわ
れる。記録紙PRはX−X方向と直交するY−Y方向に
、連続的又は間欠的に送られる。両信号に応じて荷電電
圧の印加が制御されるので、また記録紙PRが送られる
ので、記録紙pRj:には、X−X方向およびY−Y方
向にドラ1〜単位でインク印写が行なわれることになる
。 ヘッド10には、電磁弁90を介してアキュムレータ1
00により加圧インクが供給され、アキュムレータ10
0にはポンプ110で、フィルタ120を介してインク
槽】30のインクが加圧供給される。ガター70で捕獲
されたインクは、インク槽に戻される。 電磁弁90は、3個のポー1〜を有し、1つのポー1−
である入力ポートは、アキュムレータ100と連通とさ
れ、出力ポートは流路部材11と連通とされ、他の1つ
のポー+−はインク槽130の内空間と連通とされてい
る。 電磁弁90は、プランジャタイプのものであり、そのコ
イルがイ」勢(通電)されているときにはプアー ランジャを引き込んでへカポ−1−と出カポ−1〜を連
通とし、もう1個のボートを遮断しているが、コイルが
消勢されると、コイルスプリングの力でプランジャを突
き出して、入力ポートを遮断(閉)し、出カポ−1へど
(・)1−)のボートを連通とする。 ポンプ110は、1個の電気コイルと分極磁化した永久
磁石プランジャ、ダイアフラノ1およびスプリングバイ
アスしたボール弁を有する交流付勢往復動型のものであ
り、電気コイルに11彷か通電を交互に行なうことによ
り、プランジャが往復動し、インクを吸入しかつ吐出す
る。このポンプの吐出量は、通電切換周波数および電流
値で定まる。 偏向位置検出電極ユニット80は、モニター用のインク
噴射口より噴射したインク粒子のすべてを、その偏向量
がいくらであっても捕獲する開口を開け、しかも第40
レベルの荷電インク粒子の、所定の偏向軌道をとるもの
、ならびにそれ以上の偏向軌道をとるものは衝突せず、
所定の偏向未満の軌道をとるインク粒子はすべて衝突す
る板状荷電検出電極80aを設置したものである。 8− 第1b図に、荷電位相検索および偏向量制御を行なう印
写制御部の構成を示す。 クロックパルスCK、は、位相設定回路190のカウン
タ190aに印加される。カウンタ190aは8までカ
ウントアツプすると次の9ではOとカウントコードを出
力する循環カウンタであり、CK、が到来している間、
0,1..2. ・・・&、O,]、2. ・・・
8,0,1,2. ・・・とカウント動作を継続する
。カウンタ190aの出力コードは、デコーダ190b
に印加される。 したがってデコーダ190bは、カウンタ190aにク
ロックパルスCK1が到来する毎に、高レベル「1」の
出力を、出力端0〜7において順次に移す。その結果、
デコーダ190bの出力端0〜7のそれぞれより、互に
位相がGK、の周期TIづつずれ、しかもインク粒子の
1個の生成につき1個の割合で、インク粒子の生成周期
T8の1/8、つまりT1なるパルス幅の位相検索パル
スが出力される。これら8組の位相検索パルスは、それ
ぞれ第1グループのアンドゲートAG1の0〜8のそれ
ぞれに印加されると共に、オアデー1−グループOG1
のオアグー1−0〜802個づつに印加される。オアデ
ー1−グループ0に1の各オアゲートの出力は、第2グ
ループのアントゲ−1〜A、 G 2のO〜8のそれぞ
れに印加される。後述するように1位相検索のときには
、第2グループのアントゲ−1・AC2はすべてオフ(
ゲー]へ閉)とされ、第1グループのアンド)f−1〜
ΔG1のアントゲ−1−0〜7の11が選択的にオン(
ゲー1へ開)とされて、特定の位相検索パルス(デコー
ダ1901)の出力O〜7の1つ)が出力オアゲーI−
〇RIを介して、後述するモニター用荷電信号発生器2
00に印加される。第1グループのアンドゲートAG+
のいずれにオンとするかは、デコーダ190cの出力で
定まる。デコーダ】90Cには、カウンタ190dのカ
ラン1〜コードが与えられ、カウンタ190dのクリア
およびカラン1−アップは、中央制御装置240が制御
する。 位相検索においては、制御装置240がまずカウンタ1
90dをクリアする。これによりデコーダ190cの出
力端Oが高レベル「1」となり、第1グループAG1の
アントゲ−1−〇がオンとなり、モニター用荷電信号発
生器200に、デコーダ190bの出力端0の位相検索
パルスが印加され、そのパルス幅の間モニター用の荷電
電極20amに荷電電圧が印加される。中央制御ユニッ
ト240は、カウンタ190dをクリアしてから所定期
間の間荷型検出回路210の出力を見て、それか「荷電
」を表わすNJにならないと、カウンタI 90dに1
パルスを与える。今度はデコーダ190cの出力端が「
1」となり、第1グループのアンドゲートAG1のOは
オフ、1がオンとなり、第2組の位相検索パルス(]、
90 bの出力端1の出力パルス)がオアゲートOR
Iを通して荷電信号発生器200に印加される。つまり
、モニター用荷電電圧発生器200に与えられる検索パ
ルスは位相がT、たけ遅れたものとなる。そして中央制
御装置240は、同様に荷電検出回路210の出力が「
荷電」を表わす「1」となるまでカウンタ190dにパ
ルスを与えてそれをカラー11゜ ントアップさせる。回路210よij「荷電」を表わす
「1」が到来すると、装置240はカウンタ190dに
パルスを与えないで、つまり最適荷電位相が定まったと
し、今度は第2グループのアンドゲートΔG20〜7の
すべてにオン指令信号「1」を与える。これによりカウ
ンタ190dのカラン1へ値が仮に3であるとすると、
デコーダ190cの出力端2がr 1. Jであり、第
1グループA G 1のアン1−ゲー1−2と第2グル
ープA G 2のアントゲ−1−2が共にオンとなり、
AC1のアンドゲート2より第3組の位相検索パルスが
出力され、AC3のアントゲ−1〜2よりオアゲー1へ
OG、の2の出力、すなわち第2MIと第4組の位相検
索パルスがオアゲー1〜OR1に印加される。 つまり、位相検索パルスが第3組ど定まると、印写荷電
パルスとしては、その両側の第2絹と第4組の位相検索
パルス?r第:3組のものに加算(論理和)したパルス
、すなわち、検iA設一定パルスを中心とし、そのパル
ス幅の3倍のパルス幅3TIを有するパルスが、OR1
より印写荷電パルスとし12− て出力される。このように位相検索パルスのパルス幅を
狭くし、かつ印写荷電パルスのパルス幅を広くするのは
、位相検索により荷電位相を正確に検出し、かつ印写荷
電を確実にするためである。 第1b図には、機構部はモニター用インク噴射口を中心
にして、モニター用荷電電極20am以下は第1b図を
紙上から見おろした形で示す。 すでに説明したように、モニター用荷電電極20amに
は、荷電信号発生器200より荷電電圧が、位相設定回
路190の出力印写荷電パルス([1jレベル)がある
間印加される。モニター用荷電信号発生器200は、最
大偏向レベルの基準荷電電圧(最大偏向レベルの荷電電
圧の最低値)を設定した標準コード設定器200a、ア
ップダウンカウンタ200b、第3グループAG3の1
1個のアンドゲートO〜10.D/Aコンバータ200
cおよび電圧増幅器200dで構成される。カウンタ2
00bのアップカランI−およびダウンカウントは、中
央制御装置240で制御され、第3グループのアントゲ
−1−A、 G 3のすべてが、印写荷電パルスがある
間ゲートオンとされる。 モニター用荷電電極20amに基Y(a荷電電圧を印加
するとき、それによって荷電されたインク粒子はいかな
る条件であれ荷電検出電極80aに衝突するように基7
(ハ荷電電圧が設定されている。 荷電検出電極80.lには、積分回路を主要素とする積
分装置220が接続されている。積分装置220は、積
分用のコンデンサC,リセッ1−(コンデンサCの放電
)川のMOS FFT(メタル・オキサイド・シリコン
フィールドエフエク1−トランジスタ)Fl:T2.
電圧変換則のFl’:Tl、演算増幅器0PA4゜比較
器CO旧旧制制御信号リセッ1、を指示する「1」(リ
セッ1へ信号)のときに1?]汀2を導通付勢するため
のトランジスタ’1’rI!;よび反転増幅器ΔM2等
で構成されている。 1、EDは偏向尾適表;i’< If!の発光ダイオー
ド−(゛あり、これに反転増幅器AMI、/l’接続さ
れて、これらで報知手段が構成されている。積分装置2
20のリセッ1〜信号入力端(AM2の入力端)と、報
知手段の付勢信号入力端どは、制御信号導体DSに共通
に接続され、この制御信号導体DSが、中央制御装置2
40のマイクロコンピュータに、つまり制御手段に接続
されている。 この実施例では、積分装置220は、0.25m5ec
以上FET2が導通されると、コンチングCが基底レベ
ルに放電し尽す(リセットする)ものであり、報知手段
の発光ダイオードLEDの光は、1m5ec以下のパル
ス点灯では、光ったということを視認できないが、それ
以−ヒの幅の点灯では光ったということを視認できる。 したがって、制御信号導体DSに]、m5ec未満の同
高レベルrlJのパルスを与えると、積分装置220の
コンデンサCが基底状態に放電するが、発光ダイオード
1IErlの発光は視認されない。制御信号導体D S
にlm5ec以上の同高レベル「1」のパルスを与える
と、積分装置220のコンデンサCが基底状態に放電(
リセット)すると共に、発光ダイオード1、、IE D
の発光が視認される。 積分装置220においては、リセッ1〜された後、荷電
インク粒子が荷電検出電極80aに衝突する一15= と、インク粒子の1個の衝突毎にコンデンサCがわずか
づつチャージされ、充電電圧がF E T lで電圧変
換されて演算増幅器fl r’ A 4に印加され −
′f′3=、 ’(ゝ増幅されて比較器C(IM l
+=、 t:++ le+される。tli ill<(
罰CA)旧の参照電圧rcNJ、二Cノ)((tl −
Cl:l、l::’t i’(’! 晶tlj Id
!y有するインク粒子か11.Y系9すC:2!)G
fil’J 1114k 80 aに衝突した後の0P
A4の出力市川よりも低い値に設定されている。したが
って、積分装置220をリセットしてから256個のイ
ンク粒子が生成された後に、回路220の出力k(1,
で、それが「荷電検出」を表わす「1」であると、イン
クfI7子は荷電検出電極80aにMIt突し、でil
l1 、 r Q )であると電極80aに衝突して
いないと判定しつる。それ故、前述の位相検索を行なっ
た後に、積分回路22〇一度をリセッ1−シて、その後
CK、をカウントシてカウントアツプがたとえば256
X8になったとき、つまりリセノ1〜後256個のイン
ク粒子が生成された後に積分装置220の出力を見るこ
とにより、インク粒子の偏向位置が、荷電検出電極80
aに衝突する位置であるか、あるいけ、それを外れた1
6− 位置であるかが分かる。積分装置220の出力がrlJ
であると偏向不足であり、中央制御装置240は、装置
220の出力が「1」であると、モニター用荷電信号発
生装置200のカウンタ200bをアップカウントとじ
て1パルスをそれに与え、装B220をリセットし、ま
たCK1をカウントシてカウント値が所定値となると、
また積分装置220の出力を見て、積分装置220の出
力が「0」になるまでカウンタ200bのカウントアツ
プを行ない、荷電電圧を調整する。 積分装置220の出力が「0」となったときのカウンタ
200+)のカラン1〜コードは、所定の最大偏向位置
にインク粒子を印写するに必要な荷電電圧、すなわち第
40段の荷電電圧を示す。 中央制御装置240は、後述する如く、その荷電電圧コ
ードをもとに、第1段〜第40段の荷電電圧のそれぞれ
を定めて、それらを第1段のものから順次に、To=8
T、の周期で、つまりインク粒子の生成に同期させて、
順次に送り出し、第40段の荷電電圧コードを送出する
とまた第1段のものから送出する。この荷電電圧コー(
・は、D/Aコンバータ250でアナログ信号に変換さ
れて、記S゛ス幅内(ハ叩′す゛用r−・′〕噴剪口1
こ剤り当てられた印写荷電用の荷電電極20aiのそれ
ぞれに接続された印写用荷電信号発生器200.lIj
のそれぞれに印加される。 印写用荷電信号発生8)201)aiの構成を第1c図
に示す。この発生器2n08i1J、印写荷電用荷電電
極20aiの数と同数備わっており、それらのそれぞれ
にD/Aコンバータ250の出力アナログ信号が印加さ
れる。第1c図に示ti生器200a+において、荷電
電圧レベルを示す、+)ii記1)/△コンバータ25
0の出力はFET:’lに印加され、そのゲー1〜には
アントゲ−1−AN+の出力が印加され、I” IE
i’ 3の出力は電圧増幅8片200daに印加され、
増幅器200daの出力が荷電電極20aiに印加され
る。アントゲ−hAN]には4位相設定回路190の出
力である印写荷電パルスSct、と両信号(r’lJ:
記録。 「0」:非記録)が印加され、印写荷電パルス5cl−
が「1」であって両信号が「1」 :記録、のときのみ
、荷電電圧信号Scaが電圧増幅器2[10daに印加
され、電極20ajに荷電電圧が印加されろ。なお、中
央制御装置240より、荷電電圧コー1−;Sccを印
写用の荷電電圧発生器200ajに与えるときには、発
生器200ajのそれぞれは、たとえば第1d図に示す
ように、モニター用のもの200と同様に第3グループ
のアンドゲートAG3aおJ:びD/Aコンバータ20
0caを備えるものとしてもよい。 中央制御装置240は、中央処理ユニット(マイクロプ
セセッサ又はマイクロコンピュータ;以下CP Uと略
称する)、半導体読み出し専用メモリ(以下ROMと称
する)、半導体読み:i1Fきメモリ(以下RAMと称
する)および入出力ポートを備える1チツプ又は数チッ
プ構成のマイクロコンピュータシステムとされており、
そのROMに重連した各種制御を行なうプログラムデー
タ、それらのプログラムを実行するにおいて参照する定
数データおよびその他の付加的なプログラムデータおよ
び定数データが固定メモリされており、図示を−14)
− 省略した画信号送出側の画信号処理制御ユニン1〜と共
同して印写制御を行なも。 以下、本発明の実施例で制御手段として積分装置220
のリセyh +ぞれよりの前型検出信号の読取り、およ
び報知手段の発光ダイオードのイー1勢制御を行なう中
央制御装置240の動作を第2a図〜第2d図に示すフ
ローチャー1−を参照して説明する。 中央制御装置240のROMには、定数データの1つと
して、標準コードで示されるインク圧力でインクを噴射
させ、かつ標準コードで示される第40ステツプの1X
i)電電圧でインク粒子を荷電したとき、そのインク粒
子が電極8(laに衝突する+M1<1+状態における
、第1ステツプから第40ステツプまでの7IOスデッ
プ分の標準荷電゛電圧vr、 l〜VCanがメモリさ
、れでいる。以下説明の便宜」二、これらのデータをメ
モリした領域を次の第1表に示す如く、標メ曽荷電電圧
−メモ1月〜40と呼ぶことにする。また、中央制御装
置240の1くΔMには、データの一時メモリ用の領域
が定められており、−20= これらの領域を説明の便宜」二以下レジスタと呼ぶこと
とすると、図面に示すフローチャー1〜で言及するレジ
スタの内容は次の第2表の通りである。 第2人 まず第2a図を参照して、中央制御装置240の動作の
概要を説明すると、中央制御装置27IOは、それ自身
に電源が投入されると、それが制御する機器および回路
の電源を所定のシーケンスで投入し、CK、のカランl
〜を開始する。これはCK、が到来する毎にタイマール
レジスタの内容に1を加え、加算値をタイマールレジス
タに更新メモリする、カラン1〜プログラムに基づいて
行なわれる。タイマールレジスタの内容が所定値になる
と、つまりタイムオーバとなると、インク圧を見て、そ
れが設定圧1よりも大となると電磁ブ↑90を付勢セラ
1−シ、アギュムレータ100とインフジエラ1−ヘッ
ド1. Oの間を連通とする。なお、タイマールレジス
タの内容が所定値以」−(タイマー1タイ11オーバ)
となってもインク圧が設定圧以−1;になっていないと
、ポンプ駆動・制御回路および印写用の電源を断とし、
異常表示灯とブザーを伺勢ラッチして、タイマー2レジ
スタの、CK、に同期したlづつの加算更新メモリを開
始しくタイマー2オン)、タイマー2レジスタの内2.
1− 容が所定値以−にとなると、つまり、タイマー2の時限
が完了すると、ブ→N −”H7消勢1.、異゛j:(
表示ダ1を点灯のままとする、1 前述の如く、インク圧か設定値1以上とへ・す、電磁弁
90を開とJると、ヘッドl F’1.1; 1.1イ
ンクが噴射されるのでインク圧が−・瞬低1ぐする。そ
こで装N240は、インク圧が設定値2以−1になるの
を待って、位相検索各行ない、こ牡を終えると偏向量を
調整する。。 偏向量の調整を終了すると、装@240は、両信号送出
側に記8蓼!備完Yを知らせ画信号を要求する。このよ
うにして装置240は印写記録動作に移る。 印写記録中においては、装置240は、両信号送出側よ
りの位相検索指令や偏向量調整指令に応答して位相検索
才lよび偏向量調整を行なう。 印写記録を終ると装置240は、画信号送出側よりの終
了指令に応答してまず電磁−3f、 !30を消勢(オ
フ)とし、更に他の機器および回路の電源を遮断する。 装置240の電源投入および遮断は画24− 信号送出側が制御する。 以下、装置240が行なう位相検索動作、偏向匪調整動
作および印写記録中の荷電電圧設定動作を第2b図〜第
2d図に示すフローチャートを参照して詳細に説明する
。 まず、第2b図のフローチャートを参照して位相検索動
作を説明する。これにおいては、まず位相設定回路19
0の第2グループAG2のアントゲ−lへO〜7をすべ
てオフにセラI−(240の出力ラッチリセット)し、
カウンタ190dをクリアする。これにより第1グルー
プAG、のアンドゲート0のみが開(オン)とされ、第
1組の位相検索パルス(デコータ190bの出力端0)
のみがモニター用荷電信号発生器200に印加される。 装置240は、その後CK1をカウントしくカウンタル
ジスタの、CK 1の到来数メモリ)、それが所定数n
1以上となると、つまり、所定個数のインク粒子の生成
後に、荷電検出回路210の出力が「1」とラッチされ
ているか否かを見て、「1」でないとカウンタ190d
に1パルスを与える。このとき子11−ダ190Cか出
力端Oから1に[1」の出力を93換え、これにより今
度は第2グループAG+のアンドゲート1が第2組の位
相検索パルス(デコーダ] 90 bの出力端1)を出
力し、これがモニター用荷電侶号発生pH200に印加
される。そしてまた、所定時限の後、荷電検出回路21
0の出力が参照され、その出力が「0」であるとまたカ
ウンタ190dに1パルスが与えられる。このようにし
て、モニター用荷電信号発生器200に印加される位相
検索パルスが、インク粒子の生成周期TB=BT+(’
r+はCK、の周期)以内においてIT 、づつずらさ
れる。 荷電検出回路210の出力が「1」となると、つまり、
インク粒子が荷電するよう11:なると、そのときのカ
ウンタ190dのコードがインク粒子を適正しこ荷電す
る位相検索パルスを示す。これで位相検索を終了し、装
置240は第2グループA G 2のアン1−ゲーl−
0−・7のすへてをオン(グー1〜オン)にラッチ゛;
する1、これにより、オアゲー1−○R】から、適(1
:、位相検索パルスを中心とし、そのパルス幅T1の3
倍のパルス幅3 T 1の印写荷電パルスが出力される
ようになる。 次に、第2C図に示すフローチャー1〜を参照して偏向
量の調整動作を説明する。これにおいては、装置240
は、まずカウンタ200bをリセッ1−し、それに標準
コードをロードして、第40ステツプの標準荷電電圧を
荷@電極20amに印加させる。次に、積分装置220
に、発光ダイオードの発光は視認し得ない+ 0.25
m5ecの幅の高レベル「1」のパルスを与えてリセッ
トシ、インク粒子の生成数のカラン1−を開始する。カ
ウント値が所定値以」二になると装置240は積分袋@
220の出力を見て、それが「1」であると(第1回目
では必ずrlJとなるように■c(lが定められている
)、カウンタ200bをアップカラン1〜してそれに1
パルスを与えて装置220を同様にリセノトシ、またイ
ンク粒子生成数をカラン1−シ、カラン1へ値が所定値
になると装置220の出力を見る。装置220の出力が
「0」になるまでカウンタ200bのカランl−アップ
と装置220の」1記すセッ1〜およびインク粒子生成
数のカウントが繰り返え一ニジ7− される。そして装置220の出力が「0」になると、回
路210が荷電インク粒子を検出していることを確認し
、その出力が「1」(荷電)であると、インク粒子が荷
電し、しかも偏向量が最適であるので、制御信号導体D
Sに「1」をセラ(・(これにより発光ダイオードL
E l)が発光する)し、2.5m5ecのタイマーを
セラ1−する。次いで、カウンタ200bのカランl−
1−1りが表わず百(@、電圧Vm4oを、ROMの標
準荷電電圧メモリ40のメモリデータである標準荷電電
圧Vca n (第1表)で割り、)11)正係数Vm
46 /VC4oを係数【ノジスタにメモリする。そし
て、T< OMの標f′f!荷電電圧メモリ/10のメ
モリデータVc4oに補i1E係数Vm4 o /VC
4,oを乗じた値Va4oを荷電電圧1ノジスタ40(
第2表)にメモリし、次に、120 M (1) ll
il!荷電電圧メモリ39のメモリデータVC49に
補正係数Vm40 /Vc4 oを乗じた値Va3sを
荷電電圧レジスタ39にメモリし、以下同様にして最後
にR,OMの標準荷電電圧メモリlのメモリデータVc
1にモ11正係数Vm40/VC40を乗じた値Va+
を荷電電圧レジスタ1に28− メモリする。この荷電電圧の設定を終了すると、2.5
n+m5ecタイマーがタイムオーバしているか否かを
参照し、タイムオーバしていないとタイムオーバを待ち
、タイムオーバしていると、制御信号導体1) Sの「
1」を「0」に戻して、発光ダイオードの発光付勢を止
め、偏向量の調整を終える。これにより、偏向量の調整
で荷電インク粒子の偏向量が所定値になると(荷電検出
電極および積分装置220で、荷電インク粒子の衝突が
検出されなくなると)、発光ダイオードLEDが2.5
m5ec以上発光付勢され、この光が視認され、荷電お
よび偏向調整が行なわれたことが判かる。 印写記録においては、装置240は、第2d図に示す如
く、インク粒子の1個毎の生成に同期して、荷電電圧メ
モリ1〜40のメモリデータを順次に出力ラッチし、荷
電電圧メモリ40の読出しの次にまた荷電電圧メモリ1
の読出しに戻って、メモリ3,4.・・・と読出しを循
還させる。 以」二の通り本発明では、荷電インク粒子を検出する積
分装置(220)と報知装置(l、ED、A旧)の制御
入カラインを共通として、所要のリセ・Jl−と、報知
とを行なうことができ、hi−”3ライン数が旺減し、
これに伴−)で、(−t ++u回ド8qじメ・5数も
低減1.うろ3.なお、上記においCは偏向h(調整に
のみに荷電インク粒子検出装置を用いているが、こ」l
、を位相検索における荷電インク粒子検出およびその他
の態様での荷電インク粒子の検出に同様に用い得る。
記録紙の外側)に、偏向位置検出型棒ユニ・ソト80が
設Frされている。 荷電電極20a1に11、たとえば40ステツプにレベ
ルが変動するI+!f i市If圧の、各し〆ルの電圧
が両信号に応じて印IH;(’4おる。六−と大ば直線
の記録のときには、インク噴射口より噴射さ、扛だイン
クの40個の粒子のそれぞれに対応付けて荷電電極20
]に第ルベルから第40レベルの電圧パルスが印加され
、前記40個のインク粒子の子れぞれは第ルベルから第
1I (ルベルにそれぞれ荷電し、偏向電極間の電界で
偏向されてそれぞれ第1から第40の偏向軌道を通り、
捕獲片70alの間を通って記録紙1]1<に衝突する
。つまり、1つのインク噴射1−1で、捕獲片70H+
lの配列方向(以下主走査方向、’、41:i X、−
X方向トイう) IC40ドツ1〜の印写記録が行なわ
れる。記録紙PRはX−X方向と直交するY−Y方向に
、連続的又は間欠的に送られる。両信号に応じて荷電電
圧の印加が制御されるので、また記録紙PRが送られる
ので、記録紙pRj:には、X−X方向およびY−Y方
向にドラ1〜単位でインク印写が行なわれることになる
。 ヘッド10には、電磁弁90を介してアキュムレータ1
00により加圧インクが供給され、アキュムレータ10
0にはポンプ110で、フィルタ120を介してインク
槽】30のインクが加圧供給される。ガター70で捕獲
されたインクは、インク槽に戻される。 電磁弁90は、3個のポー1〜を有し、1つのポー1−
である入力ポートは、アキュムレータ100と連通とさ
れ、出力ポートは流路部材11と連通とされ、他の1つ
のポー+−はインク槽130の内空間と連通とされてい
る。 電磁弁90は、プランジャタイプのものであり、そのコ
イルがイ」勢(通電)されているときにはプアー ランジャを引き込んでへカポ−1−と出カポ−1〜を連
通とし、もう1個のボートを遮断しているが、コイルが
消勢されると、コイルスプリングの力でプランジャを突
き出して、入力ポートを遮断(閉)し、出カポ−1へど
(・)1−)のボートを連通とする。 ポンプ110は、1個の電気コイルと分極磁化した永久
磁石プランジャ、ダイアフラノ1およびスプリングバイ
アスしたボール弁を有する交流付勢往復動型のものであ
り、電気コイルに11彷か通電を交互に行なうことによ
り、プランジャが往復動し、インクを吸入しかつ吐出す
る。このポンプの吐出量は、通電切換周波数および電流
値で定まる。 偏向位置検出電極ユニット80は、モニター用のインク
噴射口より噴射したインク粒子のすべてを、その偏向量
がいくらであっても捕獲する開口を開け、しかも第40
レベルの荷電インク粒子の、所定の偏向軌道をとるもの
、ならびにそれ以上の偏向軌道をとるものは衝突せず、
所定の偏向未満の軌道をとるインク粒子はすべて衝突す
る板状荷電検出電極80aを設置したものである。 8− 第1b図に、荷電位相検索および偏向量制御を行なう印
写制御部の構成を示す。 クロックパルスCK、は、位相設定回路190のカウン
タ190aに印加される。カウンタ190aは8までカ
ウントアツプすると次の9ではOとカウントコードを出
力する循環カウンタであり、CK、が到来している間、
0,1..2. ・・・&、O,]、2. ・・・
8,0,1,2. ・・・とカウント動作を継続する
。カウンタ190aの出力コードは、デコーダ190b
に印加される。 したがってデコーダ190bは、カウンタ190aにク
ロックパルスCK1が到来する毎に、高レベル「1」の
出力を、出力端0〜7において順次に移す。その結果、
デコーダ190bの出力端0〜7のそれぞれより、互に
位相がGK、の周期TIづつずれ、しかもインク粒子の
1個の生成につき1個の割合で、インク粒子の生成周期
T8の1/8、つまりT1なるパルス幅の位相検索パル
スが出力される。これら8組の位相検索パルスは、それ
ぞれ第1グループのアンドゲートAG1の0〜8のそれ
ぞれに印加されると共に、オアデー1−グループOG1
のオアグー1−0〜802個づつに印加される。オアデ
ー1−グループ0に1の各オアゲートの出力は、第2グ
ループのアントゲ−1〜A、 G 2のO〜8のそれぞ
れに印加される。後述するように1位相検索のときには
、第2グループのアントゲ−1・AC2はすべてオフ(
ゲー]へ閉)とされ、第1グループのアンド)f−1〜
ΔG1のアントゲ−1−0〜7の11が選択的にオン(
ゲー1へ開)とされて、特定の位相検索パルス(デコー
ダ1901)の出力O〜7の1つ)が出力オアゲーI−
〇RIを介して、後述するモニター用荷電信号発生器2
00に印加される。第1グループのアンドゲートAG+
のいずれにオンとするかは、デコーダ190cの出力で
定まる。デコーダ】90Cには、カウンタ190dのカ
ラン1〜コードが与えられ、カウンタ190dのクリア
およびカラン1−アップは、中央制御装置240が制御
する。 位相検索においては、制御装置240がまずカウンタ1
90dをクリアする。これによりデコーダ190cの出
力端Oが高レベル「1」となり、第1グループAG1の
アントゲ−1−〇がオンとなり、モニター用荷電信号発
生器200に、デコーダ190bの出力端0の位相検索
パルスが印加され、そのパルス幅の間モニター用の荷電
電極20amに荷電電圧が印加される。中央制御ユニッ
ト240は、カウンタ190dをクリアしてから所定期
間の間荷型検出回路210の出力を見て、それか「荷電
」を表わすNJにならないと、カウンタI 90dに1
パルスを与える。今度はデコーダ190cの出力端が「
1」となり、第1グループのアンドゲートAG1のOは
オフ、1がオンとなり、第2組の位相検索パルス(]、
90 bの出力端1の出力パルス)がオアゲートOR
Iを通して荷電信号発生器200に印加される。つまり
、モニター用荷電電圧発生器200に与えられる検索パ
ルスは位相がT、たけ遅れたものとなる。そして中央制
御装置240は、同様に荷電検出回路210の出力が「
荷電」を表わす「1」となるまでカウンタ190dにパ
ルスを与えてそれをカラー11゜ ントアップさせる。回路210よij「荷電」を表わす
「1」が到来すると、装置240はカウンタ190dに
パルスを与えないで、つまり最適荷電位相が定まったと
し、今度は第2グループのアンドゲートΔG20〜7の
すべてにオン指令信号「1」を与える。これによりカウ
ンタ190dのカラン1へ値が仮に3であるとすると、
デコーダ190cの出力端2がr 1. Jであり、第
1グループA G 1のアン1−ゲー1−2と第2グル
ープA G 2のアントゲ−1−2が共にオンとなり、
AC1のアンドゲート2より第3組の位相検索パルスが
出力され、AC3のアントゲ−1〜2よりオアゲー1へ
OG、の2の出力、すなわち第2MIと第4組の位相検
索パルスがオアゲー1〜OR1に印加される。 つまり、位相検索パルスが第3組ど定まると、印写荷電
パルスとしては、その両側の第2絹と第4組の位相検索
パルス?r第:3組のものに加算(論理和)したパルス
、すなわち、検iA設一定パルスを中心とし、そのパル
ス幅の3倍のパルス幅3TIを有するパルスが、OR1
より印写荷電パルスとし12− て出力される。このように位相検索パルスのパルス幅を
狭くし、かつ印写荷電パルスのパルス幅を広くするのは
、位相検索により荷電位相を正確に検出し、かつ印写荷
電を確実にするためである。 第1b図には、機構部はモニター用インク噴射口を中心
にして、モニター用荷電電極20am以下は第1b図を
紙上から見おろした形で示す。 すでに説明したように、モニター用荷電電極20amに
は、荷電信号発生器200より荷電電圧が、位相設定回
路190の出力印写荷電パルス([1jレベル)がある
間印加される。モニター用荷電信号発生器200は、最
大偏向レベルの基準荷電電圧(最大偏向レベルの荷電電
圧の最低値)を設定した標準コード設定器200a、ア
ップダウンカウンタ200b、第3グループAG3の1
1個のアンドゲートO〜10.D/Aコンバータ200
cおよび電圧増幅器200dで構成される。カウンタ2
00bのアップカランI−およびダウンカウントは、中
央制御装置240で制御され、第3グループのアントゲ
−1−A、 G 3のすべてが、印写荷電パルスがある
間ゲートオンとされる。 モニター用荷電電極20amに基Y(a荷電電圧を印加
するとき、それによって荷電されたインク粒子はいかな
る条件であれ荷電検出電極80aに衝突するように基7
(ハ荷電電圧が設定されている。 荷電検出電極80.lには、積分回路を主要素とする積
分装置220が接続されている。積分装置220は、積
分用のコンデンサC,リセッ1−(コンデンサCの放電
)川のMOS FFT(メタル・オキサイド・シリコン
フィールドエフエク1−トランジスタ)Fl:T2.
電圧変換則のFl’:Tl、演算増幅器0PA4゜比較
器CO旧旧制制御信号リセッ1、を指示する「1」(リ
セッ1へ信号)のときに1?]汀2を導通付勢するため
のトランジスタ’1’rI!;よび反転増幅器ΔM2等
で構成されている。 1、EDは偏向尾適表;i’< If!の発光ダイオー
ド−(゛あり、これに反転増幅器AMI、/l’接続さ
れて、これらで報知手段が構成されている。積分装置2
20のリセッ1〜信号入力端(AM2の入力端)と、報
知手段の付勢信号入力端どは、制御信号導体DSに共通
に接続され、この制御信号導体DSが、中央制御装置2
40のマイクロコンピュータに、つまり制御手段に接続
されている。 この実施例では、積分装置220は、0.25m5ec
以上FET2が導通されると、コンチングCが基底レベ
ルに放電し尽す(リセットする)ものであり、報知手段
の発光ダイオードLEDの光は、1m5ec以下のパル
ス点灯では、光ったということを視認できないが、それ
以−ヒの幅の点灯では光ったということを視認できる。 したがって、制御信号導体DSに]、m5ec未満の同
高レベルrlJのパルスを与えると、積分装置220の
コンデンサCが基底状態に放電するが、発光ダイオード
1IErlの発光は視認されない。制御信号導体D S
にlm5ec以上の同高レベル「1」のパルスを与える
と、積分装置220のコンデンサCが基底状態に放電(
リセット)すると共に、発光ダイオード1、、IE D
の発光が視認される。 積分装置220においては、リセッ1〜された後、荷電
インク粒子が荷電検出電極80aに衝突する一15= と、インク粒子の1個の衝突毎にコンデンサCがわずか
づつチャージされ、充電電圧がF E T lで電圧変
換されて演算増幅器fl r’ A 4に印加され −
′f′3=、 ’(ゝ増幅されて比較器C(IM l
+=、 t:++ le+される。tli ill<(
罰CA)旧の参照電圧rcNJ、二Cノ)((tl −
Cl:l、l::’t i’(’! 晶tlj Id
!y有するインク粒子か11.Y系9すC:2!)G
fil’J 1114k 80 aに衝突した後の0P
A4の出力市川よりも低い値に設定されている。したが
って、積分装置220をリセットしてから256個のイ
ンク粒子が生成された後に、回路220の出力k(1,
で、それが「荷電検出」を表わす「1」であると、イン
クfI7子は荷電検出電極80aにMIt突し、でil
l1 、 r Q )であると電極80aに衝突して
いないと判定しつる。それ故、前述の位相検索を行なっ
た後に、積分回路22〇一度をリセッ1−シて、その後
CK、をカウントシてカウントアツプがたとえば256
X8になったとき、つまりリセノ1〜後256個のイン
ク粒子が生成された後に積分装置220の出力を見るこ
とにより、インク粒子の偏向位置が、荷電検出電極80
aに衝突する位置であるか、あるいけ、それを外れた1
6− 位置であるかが分かる。積分装置220の出力がrlJ
であると偏向不足であり、中央制御装置240は、装置
220の出力が「1」であると、モニター用荷電信号発
生装置200のカウンタ200bをアップカウントとじ
て1パルスをそれに与え、装B220をリセットし、ま
たCK1をカウントシてカウント値が所定値となると、
また積分装置220の出力を見て、積分装置220の出
力が「0」になるまでカウンタ200bのカウントアツ
プを行ない、荷電電圧を調整する。 積分装置220の出力が「0」となったときのカウンタ
200+)のカラン1〜コードは、所定の最大偏向位置
にインク粒子を印写するに必要な荷電電圧、すなわち第
40段の荷電電圧を示す。 中央制御装置240は、後述する如く、その荷電電圧コ
ードをもとに、第1段〜第40段の荷電電圧のそれぞれ
を定めて、それらを第1段のものから順次に、To=8
T、の周期で、つまりインク粒子の生成に同期させて、
順次に送り出し、第40段の荷電電圧コードを送出する
とまた第1段のものから送出する。この荷電電圧コー(
・は、D/Aコンバータ250でアナログ信号に変換さ
れて、記S゛ス幅内(ハ叩′す゛用r−・′〕噴剪口1
こ剤り当てられた印写荷電用の荷電電極20aiのそれ
ぞれに接続された印写用荷電信号発生器200.lIj
のそれぞれに印加される。 印写用荷電信号発生8)201)aiの構成を第1c図
に示す。この発生器2n08i1J、印写荷電用荷電電
極20aiの数と同数備わっており、それらのそれぞれ
にD/Aコンバータ250の出力アナログ信号が印加さ
れる。第1c図に示ti生器200a+において、荷電
電圧レベルを示す、+)ii記1)/△コンバータ25
0の出力はFET:’lに印加され、そのゲー1〜には
アントゲ−1−AN+の出力が印加され、I” IE
i’ 3の出力は電圧増幅8片200daに印加され、
増幅器200daの出力が荷電電極20aiに印加され
る。アントゲ−hAN]には4位相設定回路190の出
力である印写荷電パルスSct、と両信号(r’lJ:
記録。 「0」:非記録)が印加され、印写荷電パルス5cl−
が「1」であって両信号が「1」 :記録、のときのみ
、荷電電圧信号Scaが電圧増幅器2[10daに印加
され、電極20ajに荷電電圧が印加されろ。なお、中
央制御装置240より、荷電電圧コー1−;Sccを印
写用の荷電電圧発生器200ajに与えるときには、発
生器200ajのそれぞれは、たとえば第1d図に示す
ように、モニター用のもの200と同様に第3グループ
のアンドゲートAG3aおJ:びD/Aコンバータ20
0caを備えるものとしてもよい。 中央制御装置240は、中央処理ユニット(マイクロプ
セセッサ又はマイクロコンピュータ;以下CP Uと略
称する)、半導体読み出し専用メモリ(以下ROMと称
する)、半導体読み:i1Fきメモリ(以下RAMと称
する)および入出力ポートを備える1チツプ又は数チッ
プ構成のマイクロコンピュータシステムとされており、
そのROMに重連した各種制御を行なうプログラムデー
タ、それらのプログラムを実行するにおいて参照する定
数データおよびその他の付加的なプログラムデータおよ
び定数データが固定メモリされており、図示を−14)
− 省略した画信号送出側の画信号処理制御ユニン1〜と共
同して印写制御を行なも。 以下、本発明の実施例で制御手段として積分装置220
のリセyh +ぞれよりの前型検出信号の読取り、およ
び報知手段の発光ダイオードのイー1勢制御を行なう中
央制御装置240の動作を第2a図〜第2d図に示すフ
ローチャー1−を参照して説明する。 中央制御装置240のROMには、定数データの1つと
して、標準コードで示されるインク圧力でインクを噴射
させ、かつ標準コードで示される第40ステツプの1X
i)電電圧でインク粒子を荷電したとき、そのインク粒
子が電極8(laに衝突する+M1<1+状態における
、第1ステツプから第40ステツプまでの7IOスデッ
プ分の標準荷電゛電圧vr、 l〜VCanがメモリさ
、れでいる。以下説明の便宜」二、これらのデータをメ
モリした領域を次の第1表に示す如く、標メ曽荷電電圧
−メモ1月〜40と呼ぶことにする。また、中央制御装
置240の1くΔMには、データの一時メモリ用の領域
が定められており、−20= これらの領域を説明の便宜」二以下レジスタと呼ぶこと
とすると、図面に示すフローチャー1〜で言及するレジ
スタの内容は次の第2表の通りである。 第2人 まず第2a図を参照して、中央制御装置240の動作の
概要を説明すると、中央制御装置27IOは、それ自身
に電源が投入されると、それが制御する機器および回路
の電源を所定のシーケンスで投入し、CK、のカランl
〜を開始する。これはCK、が到来する毎にタイマール
レジスタの内容に1を加え、加算値をタイマールレジス
タに更新メモリする、カラン1〜プログラムに基づいて
行なわれる。タイマールレジスタの内容が所定値になる
と、つまりタイムオーバとなると、インク圧を見て、そ
れが設定圧1よりも大となると電磁ブ↑90を付勢セラ
1−シ、アギュムレータ100とインフジエラ1−ヘッ
ド1. Oの間を連通とする。なお、タイマールレジス
タの内容が所定値以」−(タイマー1タイ11オーバ)
となってもインク圧が設定圧以−1;になっていないと
、ポンプ駆動・制御回路および印写用の電源を断とし、
異常表示灯とブザーを伺勢ラッチして、タイマー2レジ
スタの、CK、に同期したlづつの加算更新メモリを開
始しくタイマー2オン)、タイマー2レジスタの内2.
1− 容が所定値以−にとなると、つまり、タイマー2の時限
が完了すると、ブ→N −”H7消勢1.、異゛j:(
表示ダ1を点灯のままとする、1 前述の如く、インク圧か設定値1以上とへ・す、電磁弁
90を開とJると、ヘッドl F’1.1; 1.1イ
ンクが噴射されるのでインク圧が−・瞬低1ぐする。そ
こで装N240は、インク圧が設定値2以−1になるの
を待って、位相検索各行ない、こ牡を終えると偏向量を
調整する。。 偏向量の調整を終了すると、装@240は、両信号送出
側に記8蓼!備完Yを知らせ画信号を要求する。このよ
うにして装置240は印写記録動作に移る。 印写記録中においては、装置240は、両信号送出側よ
りの位相検索指令や偏向量調整指令に応答して位相検索
才lよび偏向量調整を行なう。 印写記録を終ると装置240は、画信号送出側よりの終
了指令に応答してまず電磁−3f、 !30を消勢(オ
フ)とし、更に他の機器および回路の電源を遮断する。 装置240の電源投入および遮断は画24− 信号送出側が制御する。 以下、装置240が行なう位相検索動作、偏向匪調整動
作および印写記録中の荷電電圧設定動作を第2b図〜第
2d図に示すフローチャートを参照して詳細に説明する
。 まず、第2b図のフローチャートを参照して位相検索動
作を説明する。これにおいては、まず位相設定回路19
0の第2グループAG2のアントゲ−lへO〜7をすべ
てオフにセラI−(240の出力ラッチリセット)し、
カウンタ190dをクリアする。これにより第1グルー
プAG、のアンドゲート0のみが開(オン)とされ、第
1組の位相検索パルス(デコータ190bの出力端0)
のみがモニター用荷電信号発生器200に印加される。 装置240は、その後CK1をカウントしくカウンタル
ジスタの、CK 1の到来数メモリ)、それが所定数n
1以上となると、つまり、所定個数のインク粒子の生成
後に、荷電検出回路210の出力が「1」とラッチされ
ているか否かを見て、「1」でないとカウンタ190d
に1パルスを与える。このとき子11−ダ190Cか出
力端Oから1に[1」の出力を93換え、これにより今
度は第2グループAG+のアンドゲート1が第2組の位
相検索パルス(デコーダ] 90 bの出力端1)を出
力し、これがモニター用荷電侶号発生pH200に印加
される。そしてまた、所定時限の後、荷電検出回路21
0の出力が参照され、その出力が「0」であるとまたカ
ウンタ190dに1パルスが与えられる。このようにし
て、モニター用荷電信号発生器200に印加される位相
検索パルスが、インク粒子の生成周期TB=BT+(’
r+はCK、の周期)以内においてIT 、づつずらさ
れる。 荷電検出回路210の出力が「1」となると、つまり、
インク粒子が荷電するよう11:なると、そのときのカ
ウンタ190dのコードがインク粒子を適正しこ荷電す
る位相検索パルスを示す。これで位相検索を終了し、装
置240は第2グループA G 2のアン1−ゲーl−
0−・7のすへてをオン(グー1〜オン)にラッチ゛;
する1、これにより、オアゲー1−○R】から、適(1
:、位相検索パルスを中心とし、そのパルス幅T1の3
倍のパルス幅3 T 1の印写荷電パルスが出力される
ようになる。 次に、第2C図に示すフローチャー1〜を参照して偏向
量の調整動作を説明する。これにおいては、装置240
は、まずカウンタ200bをリセッ1−し、それに標準
コードをロードして、第40ステツプの標準荷電電圧を
荷@電極20amに印加させる。次に、積分装置220
に、発光ダイオードの発光は視認し得ない+ 0.25
m5ecの幅の高レベル「1」のパルスを与えてリセッ
トシ、インク粒子の生成数のカラン1−を開始する。カ
ウント値が所定値以」二になると装置240は積分袋@
220の出力を見て、それが「1」であると(第1回目
では必ずrlJとなるように■c(lが定められている
)、カウンタ200bをアップカラン1〜してそれに1
パルスを与えて装置220を同様にリセノトシ、またイ
ンク粒子生成数をカラン1−シ、カラン1へ値が所定値
になると装置220の出力を見る。装置220の出力が
「0」になるまでカウンタ200bのカランl−アップ
と装置220の」1記すセッ1〜およびインク粒子生成
数のカウントが繰り返え一ニジ7− される。そして装置220の出力が「0」になると、回
路210が荷電インク粒子を検出していることを確認し
、その出力が「1」(荷電)であると、インク粒子が荷
電し、しかも偏向量が最適であるので、制御信号導体D
Sに「1」をセラ(・(これにより発光ダイオードL
E l)が発光する)し、2.5m5ecのタイマーを
セラ1−する。次いで、カウンタ200bのカランl−
1−1りが表わず百(@、電圧Vm4oを、ROMの標
準荷電電圧メモリ40のメモリデータである標準荷電電
圧Vca n (第1表)で割り、)11)正係数Vm
46 /VC4oを係数【ノジスタにメモリする。そし
て、T< OMの標f′f!荷電電圧メモリ/10のメ
モリデータVc4oに補i1E係数Vm4 o /VC
4,oを乗じた値Va4oを荷電電圧1ノジスタ40(
第2表)にメモリし、次に、120 M (1) ll
il!荷電電圧メモリ39のメモリデータVC49に
補正係数Vm40 /Vc4 oを乗じた値Va3sを
荷電電圧レジスタ39にメモリし、以下同様にして最後
にR,OMの標準荷電電圧メモリlのメモリデータVc
1にモ11正係数Vm40/VC40を乗じた値Va+
を荷電電圧レジスタ1に28− メモリする。この荷電電圧の設定を終了すると、2.5
n+m5ecタイマーがタイムオーバしているか否かを
参照し、タイムオーバしていないとタイムオーバを待ち
、タイムオーバしていると、制御信号導体1) Sの「
1」を「0」に戻して、発光ダイオードの発光付勢を止
め、偏向量の調整を終える。これにより、偏向量の調整
で荷電インク粒子の偏向量が所定値になると(荷電検出
電極および積分装置220で、荷電インク粒子の衝突が
検出されなくなると)、発光ダイオードLEDが2.5
m5ec以上発光付勢され、この光が視認され、荷電お
よび偏向調整が行なわれたことが判かる。 印写記録においては、装置240は、第2d図に示す如
く、インク粒子の1個毎の生成に同期して、荷電電圧メ
モリ1〜40のメモリデータを順次に出力ラッチし、荷
電電圧メモリ40の読出しの次にまた荷電電圧メモリ1
の読出しに戻って、メモリ3,4.・・・と読出しを循
還させる。 以」二の通り本発明では、荷電インク粒子を検出する積
分装置(220)と報知装置(l、ED、A旧)の制御
入カラインを共通として、所要のリセ・Jl−と、報知
とを行なうことができ、hi−”3ライン数が旺減し、
これに伴−)で、(−t ++u回ド8qじメ・5数も
低減1.うろ3.なお、上記においCは偏向h(調整に
のみに荷電インク粒子検出装置を用いているが、こ」l
、を位相検索における荷電インク粒子検出およびその他
の態様での荷電インク粒子の検出に同様に用い得る。
【図面の簡単な説明】
第1a図は、本発明の一実施例を組込んだ荷電制御イン
クジエソ1〜記録装置の、主に機構部の構成を示す斜視
図、第1b図は主に電装部の構成を示すブロック図、第
1C図は第1b図に示す印写用荷電信号発生器200a
iの構成を示すブロック図、第1d図は印写用荷電信号
発生器200ajのの変形例を示すブロック図、第2a
図、第2b図、第2c図および第2d図は中央制御装置
240の制御動作を示すフローチャートである。 220:積分装置 L E +) :発光ダイオード(報知手段)DS=制
御信号導体 240:中央制御装置(制御手段) 兜2a図 ゛円コ 特開昭59−198165(12) 第2b図 Eτエロ
クジエソ1〜記録装置の、主に機構部の構成を示す斜視
図、第1b図は主に電装部の構成を示すブロック図、第
1C図は第1b図に示す印写用荷電信号発生器200a
iの構成を示すブロック図、第1d図は印写用荷電信号
発生器200ajのの変形例を示すブロック図、第2a
図、第2b図、第2c図および第2d図は中央制御装置
240の制御動作を示すフローチャートである。 220:積分装置 L E +) :発光ダイオード(報知手段)DS=制
御信号導体 240:中央制御装置(制御手段) 兜2a図 ゛円コ 特開昭59−198165(12) 第2b図 Eτエロ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (+ ) +ji ffiインク粒子を検出する荷電検
出電極;荷電検出型(→iの検出信号を積分する手段お
よびリセッ1一手段も備えリセット開始から積分値を比
較的に短い時間Inの内にクリアする積分装置;1、、
.1:りも長い11.1°間11の伺勢で認知しうる報
知を発する報知手段; 積分装置1qのリセット信号入力端と報知手段のイ1勢
信号入力端がI8続された制御(iJ号導体:および 荷電検出時に一時的に、to以上r”1未満の長さのり
セット指示信号を、また報知時に11以上の長さの付勢
信号を前記制御信号導体に与−える制御手段; を備える荷電イン))粒子検出装置。 (2)報知手段は発光ダ、rオー ト村よびf1目−発
光付勢電流も、 ti、え乙・増幅)!:+−ζ゛ある
前記特許請求の範囲第(1)項記載の荷電インク粒子検
出装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072746A JPS59198165A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 荷電インク粒子検出装置 |
| US06/603,261 US4550321A (en) | 1983-04-25 | 1984-04-23 | Charged ink-printer droplet detection |
| DE19843415449 DE3415449A1 (de) | 1983-04-25 | 1984-04-25 | Einrichtung zum feststellen von geladenen farbtroepfchen in einem farbstrahldrucker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072746A JPS59198165A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 荷電インク粒子検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59198165A true JPS59198165A (ja) | 1984-11-09 |
Family
ID=13498224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58072746A Pending JPS59198165A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 荷電インク粒子検出装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4550321A (ja) |
| JP (1) | JPS59198165A (ja) |
| DE (1) | DE3415449A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4999645A (en) * | 1990-01-29 | 1991-03-12 | Dell Marking Systems, Inc. | Electronically controlled marking |
| US5523778A (en) * | 1993-12-07 | 1996-06-04 | Videojet Systems International, Inc. | Segmented charge tunnel for drop charging in a printhead |
| US7415236B2 (en) | 2003-04-07 | 2008-08-19 | Ricoh Company, Ltd. | Cleaning unit, process cartridge, and image-forming apparatus |
| US7062212B2 (en) * | 2003-04-17 | 2006-06-13 | Ricoh Company, Ltd. | Cleaning apparatus, image forming apparatus, and process cartridge |
| JP2005062809A (ja) * | 2003-07-31 | 2005-03-10 | Ricoh Co Ltd | トナー搬送装置、現像装置、プロセスユニット、画像形成装置、トナー搬送方法及び画像形成方法 |
| JP7154766B2 (ja) * | 2018-01-15 | 2022-10-18 | 株式会社日立産機システム | インクジェット記録装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4364061A (en) * | 1980-02-28 | 1982-12-14 | Ricoh Company, Ltd. | Ink jet printing apparatus comprising automatic ink jet deflection adjustment means |
| US4417256A (en) * | 1980-05-09 | 1983-11-22 | International Business Machines Corporation | Break-off uniformity maintenance |
| JPS5769482A (en) * | 1980-10-16 | 1982-04-28 | Ricoh Co Ltd | Method for setting charge level in multilevel deflection control ink jet recording |
| DE3146922A1 (de) * | 1980-11-26 | 1982-07-15 | Ricoh Co., Ltd., Tokyo | Farbstrahldrucker und farbstrahldruckverfahren |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP58072746A patent/JPS59198165A/ja active Pending
-
1984
- 1984-04-23 US US06/603,261 patent/US4550321A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-04-25 DE DE19843415449 patent/DE3415449A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4550321A (en) | 1985-10-29 |
| DE3415449C2 (ja) | 1988-06-23 |
| DE3415449A1 (de) | 1984-10-25 |
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