JPS59198439A - 原稿台を備えた原稿走査装置に載置可能な投影装置 - Google Patents
原稿台を備えた原稿走査装置に載置可能な投影装置Info
- Publication number
- JPS59198439A JPS59198439A JP7211983A JP7211983A JPS59198439A JP S59198439 A JPS59198439 A JP S59198439A JP 7211983 A JP7211983 A JP 7211983A JP 7211983 A JP7211983 A JP 7211983A JP S59198439 A JPS59198439 A JP S59198439A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- copying
- projection image
- projection
- image receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/62—Holders for the original
- G03B27/6207—Holders for the original in copying cameras
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は通常の原稿の反射を感光体に露光させて複写画
像を得る複写装置にスライドフィルムの透過拡大投影像
の複写機能をもたせた複写装置に関する。
像を得る複写装置にスライドフィルムの透過拡大投影像
の複写機能をもたせた複写装置に関する。
従来、通常の原稿の複写に加えてスライドフィルムの透
過拡大投影像の複写が可能な複写装置(以降、このよう
な複写装置を兼用複写装置と称す)はスライドフィルム
の透過拡大投影像の複写をうるための光学的位置あわせ
が非常に難かしかった。更に、このことを第1図及び第
β図を参照して詳細に説明する。第1図に於いて、Sθ
は複写機本体、ダは複写機本体S0に設けられた原稿台
ガラス、70とは原稿台ガラスゲ上に設けられた7レネ
ルレンズ、/θ7は光路変更用の反射ミラー、/θ/は
スライドフィルムを拡大投影するための投影装置である
。なお、複写機本体jθ内(/i:は第2図に示さ、九
でいるように感光ドラム/及びレンズと等の光学系が配
置されているが、第1図では図示省略しである。また、
第2図に於いて/θjはスライドフィルム、/θ乙はス
ライド投影装置/θ/の投影レンズである。
過拡大投影像の複写が可能な複写装置(以降、このよう
な複写装置を兼用複写装置と称す)はスライドフィルム
の透過拡大投影像の複写をうるための光学的位置あわせ
が非常に難かしかった。更に、このことを第1図及び第
β図を参照して詳細に説明する。第1図に於いて、Sθ
は複写機本体、ダは複写機本体S0に設けられた原稿台
ガラス、70とは原稿台ガラスゲ上に設けられた7レネ
ルレンズ、/θ7は光路変更用の反射ミラー、/θ/は
スライドフィルムを拡大投影するための投影装置である
。なお、複写機本体jθ内(/i:は第2図に示さ、九
でいるように感光ドラム/及びレンズと等の光学系が配
置されているが、第1図では図示省略しである。また、
第2図に於いて/θjはスライドフィルム、/θ乙はス
ライド投影装置/θ/の投影レンズである。
このような従来の兼用複写装置では通常の反射式原稿複
写時匠は反射ミラー/θ7とフレネルレンズ/θとを含
めた装置を原稿台ガラスゲ上から取シはずして移動させ
なくてはならない。
写時匠は反射ミラー/θ7とフレネルレンズ/θとを含
めた装置を原稿台ガラスゲ上から取シはずして移動させ
なくてはならない。
また、スライドフィルムによる拡大複写時には、反射ミ
ラー/θ7やフレネルレンズ/θにを原稿台ガラスフ上
に設けて、第3図に示すように投影装置/θ/の投影レ
ンズ/θ乙等の光軸とフレネルレンズ/θにの光軸と複
写機本体jθの光軸との一致、即ち、スライドフィルム
/θjの中心とフレネルレンズ/θgの光軸とレンズど
の光軸とを一致させるという光学的な位置あわせを行な
ってスライドフィルムの透過拡大投影像の複写を行なう
必要がある。
ラー/θ7やフレネルレンズ/θにを原稿台ガラスフ上
に設けて、第3図に示すように投影装置/θ/の投影レ
ンズ/θ乙等の光軸とフレネルレンズ/θにの光軸と複
写機本体jθの光軸との一致、即ち、スライドフィルム
/θjの中心とフレネルレンズ/θgの光軸とレンズど
の光軸とを一致させるという光学的な位置あわせを行な
ってスライドフィルムの透過拡大投影像の複写を行なう
必要がある。
従って、このように透過拡大投影像複写時、反射ミラー
/θ7やフレネルレンズ/θgを原稿台ガラスゲ上に設
置する時の光学的位置調整の煩わしさや反射式原稿複写
時、これらを原稿台ガラスフ上から取除く時の煩わしさ
があった。
/θ7やフレネルレンズ/θgを原稿台ガラスゲ上に設
置する時の光学的位置調整の煩わしさや反射式原稿複写
時、これらを原稿台ガラスフ上から取除く時の煩わしさ
があった。
本発明は上記の点に鑑み、上記欠点を解消するためにな
されたもので、簡単な操作により常に安定し゛だスライ
ドフィルムからの拡大投影による複写が得られる兼用複
写装置を提供することを目的とする。
されたもので、簡単な操作により常に安定し゛だスライ
ドフィルムからの拡大投影による複写が得られる兼用複
写装置を提供することを目的とする。
以下、本発明に係る兼用複写装置の実施例を図面に従っ
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第3図は本発明に係る兼用複写装置の一実施例の説明図
である。第3図に於いて、グは原稿台ガラス、乙は照明
ランプ、jは第1走査ミラー、7は第)走査ミラーで、
原稿台ガラスを除くこれらは図示矢印方向に往動して原
稿像を走査する0にはレンズ、2は、第3ミラー、/θ
は色分解フィルタ、//は第グミラー、7.2は防塵用
密閉ガラスである。/は表面に絶縁層を有する電子写真
感光ドラムで、軸、2に回転自在に支持され、旨ピー命
令により矢印の方向に回転開始する。このドラム/の周
囲に除電器/グ、−次帯電器/3. 除電器/乙、全
面露光ランプ/7、現像器/g、転写帯電器、2S、
クリーニング装置3/がこの順序で配置されている。
である。第3図に於いて、グは原稿台ガラス、乙は照明
ランプ、jは第1走査ミラー、7は第)走査ミラーで、
原稿台ガラスを除くこれらは図示矢印方向に往動して原
稿像を走査する0にはレンズ、2は、第3ミラー、/θ
は色分解フィルタ、//は第グミラー、7.2は防塵用
密閉ガラスである。/は表面に絶縁層を有する電子写真
感光ドラムで、軸、2に回転自在に支持され、旨ピー命
令により矢印の方向に回転開始する。このドラム/の周
囲に除電器/グ、−次帯電器/3. 除電器/乙、全
面露光ランプ/7、現像器/g、転写帯電器、2S、
クリーニング装置3/がこの順序で配置されている。
なお、現像器/gはイエロー、マゼンタ、シアンの各色
がら々る夫々の現像器/g/、7g、2.7g3から構
成されており、また、/3は上記光学系πより原稿像が
ドラム/上に形成される露光部である。33はグリッパ
、、2グを有する転写ドラム、り乙は分離爪1.27は
搬送ベルト1.2g、、27は定着用の定差ローラ、3
θは排紙用のトレイである。また、 /9/、/9/
’はカセットJθ/、夕θ/′は転写紙1,2//1.
2//’は給紙ローラ1.2,2/1l−j:第1レジ
スタローラ1.23は第2レジスタローラである。
がら々る夫々の現像器/g/、7g、2.7g3から構
成されており、また、/3は上記光学系πより原稿像が
ドラム/上に形成される露光部である。33はグリッパ
、、2グを有する転写ドラム、り乙は分離爪1.27は
搬送ベルト1.2g、、27は定着用の定差ローラ、3
θは排紙用のトレイである。また、 /9/、/9/
’はカセットJθ/、夕θ/′は転写紙1,2//1.
2//’は給紙ローラ1.2,2/1l−j:第1レジ
スタローラ1.23は第2レジスタローラである。
100は投影像受像装置本体で、後述するように反射ミ
ラー/θ7を有する本体上部//θと集光レンズとして
のフレネルレンズ/θとを有する本体下部///とから
なシ、これら本体上部//θと本体下部///とは蝶番
//、2で連結されて開閉自在上なっている。733は
スライドレールもしくはアキュライドレールで、その一
端に投影像受像装置本体/θθを着脱自在にもうけ、他
端は投影装置/θ/の投影装置台73.2内に固設され
ている。通常の原稿像を複写する時には、本体上部//
θを矢印方向に蝶番//、2を回転中心として回転させ
て本体下部/// Kあわせ、この閉じた投影像受像装
置本体/θθをレール/33を利用して投影装置台73
.2内に収容し、原稿台ガラスゲから取除くようになっ
ている於(第2配置状態)。第3図の状態では投影像受
像装置本体/θθは開いた状態となって原稿台ガラスゲ
上にあシヘ(第1配置状態)、スライドフィルムの透過
拡大像の複写が行々える状態になっている。
ラー/θ7を有する本体上部//θと集光レンズとして
のフレネルレンズ/θとを有する本体下部///とから
なシ、これら本体上部//θと本体下部///とは蝶番
//、2で連結されて開閉自在上なっている。733は
スライドレールもしくはアキュライドレールで、その一
端に投影像受像装置本体/θθを着脱自在にもうけ、他
端は投影装置/θ/の投影装置台73.2内に固設され
ている。通常の原稿像を複写する時には、本体上部//
θを矢印方向に蝶番//、2を回転中心として回転させ
て本体下部/// Kあわせ、この閉じた投影像受像装
置本体/θθをレール/33を利用して投影装置台73
.2内に収容し、原稿台ガラスゲから取除くようになっ
ている於(第2配置状態)。第3図の状態では投影像受
像装置本体/θθは開いた状態となって原稿台ガラスゲ
上にあシヘ(第1配置状態)、スライドフィルムの透過
拡大像の複写が行々える状態になっている。
投影装置台73.2土には、投影装置/θ/が載置され
、これは反射鏡付ランプ/θρとコンデンサレンズ/θ
s、 1oiiと投影レンズ106を有し、スライドフ
ィルム/θjの像を原稿台ガラスゲ上に投影するだめの
ものである。なお、フレネルレンズ/θととしては第9
図のように同心円状のものや、第5図のように、2枚の
円筒フレネルレンズを互いにその母線を直交させて代替
させるものを用いる。なお、本実施例では第5図のもの
を用いた。
、これは反射鏡付ランプ/θρとコンデンサレンズ/θ
s、 1oiiと投影レンズ106を有し、スライドフ
ィルム/θjの像を原稿台ガラスゲ上に投影するだめの
ものである。なお、フレネルレンズ/θととしては第9
図のように同心円状のものや、第5図のように、2枚の
円筒フレネルレンズを互いにその母線を直交させて代替
させるものを用いる。なお、本実施例では第5図のもの
を用いた。
第3図は第3図における反射ミラーとフレネルレンズを
含んだ投影像受像装置本体の斜視図を、第7図はその部
分省略断面図を示す。
含んだ投影像受像装置本体の斜視図を、第7図はその部
分省略断面図を示す。
第3図及び第7図π於いて、本発明による投影像受像装
置本体10θは、反射ミラー/θ7を支持した本体上部
//θとフレネルレンズ/θgを支持しフンネル面に投
影像を導く開口とフレネルレンズを透過した投影像を複
写機本体に導く開口を持った額縁状枠体から成る本体下
部///とから主(て構成され、両者はその一端におい
て蝶番//、、2により、また蝶番//、2の取付面を
狭む両面には2本のステー//3が開閉可能に連結した
折シたたみ式装置である。ρ本のステー//3は本体上
部//θに装着されだめのものであり、その一端は本体
下部///の両側に設けられ、互いに同機構の両角度調
整板//乙に固定された夫々のビン//3に枢着され、
その他端では2本のステー//3の間を連結棒//タカ
ζその両端部で、本体上部//θの両側に設けられ、互
いに同機構の2枚のステー案内板//gの両案内レール
//9を貫いて走っている。
置本体10θは、反射ミラー/θ7を支持した本体上部
//θとフレネルレンズ/θgを支持しフンネル面に投
影像を導く開口とフレネルレンズを透過した投影像を複
写機本体に導く開口を持った額縁状枠体から成る本体下
部///とから主(て構成され、両者はその一端におい
て蝶番//、、2により、また蝶番//、2の取付面を
狭む両面には2本のステー//3が開閉可能に連結した
折シたたみ式装置である。ρ本のステー//3は本体上
部//θに装着されだめのものであり、その一端は本体
下部///の両側に設けられ、互いに同機構の両角度調
整板//乙に固定された夫々のビン//3に枢着され、
その他端では2本のステー//3の間を連結棒//タカ
ζその両端部で、本体上部//θの両側に設けられ、互
いに同機構の2枚のステー案内板//gの両案内レール
//9を貫いて走っている。
本体下部///の両側面に夫々設けられた角度調整板/
/乙は夫々3箇の長孔部//乙aを有し、この長孔部7
768通してネジ//乙すが夫々本体下部///のネジ
部に螺合している。従って、ネジ//乙aをゆるめると
角度調整板//乙は図示矢印方向に移動可能とな)角度
調整できる。角度調整したあとネジ//6bを締めつけ
れば角度調整板//乙の位置は固定される。/2θはロ
ック用の爪で、本体上部//θを本体下部///に閉じ
た時に本体下部///の孔/、、2θ′に入シつまみ/
、2..2をスライドさせてロック爪7.2θをL形部
材7.21 K係合させる公知のロック機構によりロッ
クされる。/3/のグ簡の孔は、投影装置台と連結する
連結部材としての後述のレールから投影像受像装置本体
/θθを着脱自在にするだめの嵌合孔である。なお、反
射ミラー/θ7やフレネルレンズ/θどの装着方式につ
いてふれなかつだが、たとえば反射ミラー107はこの
グ隅に接着固定された円柱状の突起を本体上部//θに
接着固定すれば本体上部//θて装着される。また、フ
レネルレンズ/θとは本体下部///上の開口部上に配
置し、このフレネルレンズ/θどよシ小さ々寸法の開1
コをもった固定板/θg′をビスを用いて本体下部//
/にビス止めすれば装着される。もしくは両開口をもっ
た枠体内πフレネルレンズ70gを開口部分に挿入して
ビス止メし、この枠体の端の突起を本体下部///の側
面にビス止め等で固定して装置するか、あるいは、他の
公知の方法で、フレネルレンズ/θとや反射ミラー/θ
7を本体下部///や本体上部//θに装着してもよい
。
/乙は夫々3箇の長孔部//乙aを有し、この長孔部7
768通してネジ//乙すが夫々本体下部///のネジ
部に螺合している。従って、ネジ//乙aをゆるめると
角度調整板//乙は図示矢印方向に移動可能とな)角度
調整できる。角度調整したあとネジ//6bを締めつけ
れば角度調整板//乙の位置は固定される。/2θはロ
ック用の爪で、本体上部//θを本体下部///に閉じ
た時に本体下部///の孔/、、2θ′に入シつまみ/
、2..2をスライドさせてロック爪7.2θをL形部
材7.21 K係合させる公知のロック機構によりロッ
クされる。/3/のグ簡の孔は、投影装置台と連結する
連結部材としての後述のレールから投影像受像装置本体
/θθを着脱自在にするだめの嵌合孔である。なお、反
射ミラー/θ7やフレネルレンズ/θどの装着方式につ
いてふれなかつだが、たとえば反射ミラー107はこの
グ隅に接着固定された円柱状の突起を本体上部//θに
接着固定すれば本体上部//θて装着される。また、フ
レネルレンズ/θとは本体下部///上の開口部上に配
置し、このフレネルレンズ/θどよシ小さ々寸法の開1
コをもった固定板/θg′をビスを用いて本体下部//
/にビス止めすれば装着される。もしくは両開口をもっ
た枠体内πフレネルレンズ70gを開口部分に挿入して
ビス止メし、この枠体の端の突起を本体下部///の側
面にビス止め等で固定して装置するか、あるいは、他の
公知の方法で、フレネルレンズ/θとや反射ミラー/θ
7を本体下部///や本体上部//θに装着してもよい
。
第6図や第7図の状態では、連結棒//’lが案内され
ているが装置未使用時においては、嵌合をはずし、本体
上部//θを案内レール//9VC沿って倒していくと
、本体上部//θの側の爪/、、2θが、つまみのこの
調整によシ本体下部///の側のL形部材/、?/と係
合し、重箱状に折シたためられる。
ているが装置未使用時においては、嵌合をはずし、本体
上部//θを案内レール//9VC沿って倒していくと
、本体上部//θの側の爪/、、2θが、つまみのこの
調整によシ本体下部///の側のL形部材/、?/と係
合し、重箱状に折シたためられる。
第に図は、投影装置と投影像受像装置本体が連結した状
態を示す。両側のρつの連結部材733″は夫々/33
a、 / 33b、 /33cの3つのメンバーから成
る3段階のアキュライドレ−ルを用いており、両側のノ
本のレール/33cは投影装置/θ/を搭載した投影装
置台/3,2に固定され、両側の3本のレール/33b
を介して両レール/33cK夫々連結されている3本の
夫々のレール/33aKは着脱可能に投影像受像装置本
体/θθが装着されている。連結部材733のそれぞれ
のメンバー間には不図示の公知のロック機構があり投影
像受像装置本体/θθを投影装置/θ/側から繰り出し
ていくと、常に原稿台ガラスゲと絶対位置をもってロッ
クされ、投影像受像装置本体/θθが位置決めされる。
態を示す。両側のρつの連結部材733″は夫々/33
a、 / 33b、 /33cの3つのメンバーから成
る3段階のアキュライドレ−ルを用いており、両側のノ
本のレール/33cは投影装置/θ/を搭載した投影装
置台/3,2に固定され、両側の3本のレール/33b
を介して両レール/33cK夫々連結されている3本の
夫々のレール/33aKは着脱可能に投影像受像装置本
体/θθが装着されている。連結部材733のそれぞれ
のメンバー間には不図示の公知のロック機構があり投影
像受像装置本体/θθを投影装置/θ/側から繰り出し
ていくと、常に原稿台ガラスゲと絶対位置をもってロッ
クされ、投影像受像装置本体/θθが位置決めされる。
そして、第3図、第6図及び第7図に示したように投影
像受像装置/θθの本体上部//θと本体下部///と
を一体にしているロック機構を、つまみ/、、2..2
を操作することによシ解除させ、本体上部を起こし、第
3図や第6図の状態に開いた時、投影装置/θ/の光軸
とフレネルレンズ/θどの光軸と複写機本体jθとの光
軸が第β図のように一致するよう第1配置状態に設定さ
れる。
像受像装置/θθの本体上部//θと本体下部///と
を一体にしているロック機構を、つまみ/、、2..2
を操作することによシ解除させ、本体上部を起こし、第
3図や第6図の状態に開いた時、投影装置/θ/の光軸
とフレネルレンズ/θどの光軸と複写機本体jθとの光
軸が第β図のように一致するよう第1配置状態に設定さ
れる。
通常の原稿の複写時においては、第5図の状態から第2
配置状態にもっていくべく連結部材733のロックを解
除させ投影像受像装置本体/θθを投影装置/θ/の側
にスライドさせ、投影装置台/3,2内の空間に収納さ
れる。
配置状態にもっていくべく連結部材733のロックを解
除させ投影像受像装置本体/θθを投影装置/θ/の側
にスライドさせ、投影装置台/3,2内の空間に収納さ
れる。
連結部材/33と投影像受像装置本体/θθの本体下部
///との着脱部は第2図に部分的に示されており連結
部材733に固定されたピン/3θが本体下部///の
嵌合溝/3/に嵌合するようになっている。
///との着脱部は第2図に部分的に示されており連結
部材733に固定されたピン/3θが本体下部///の
嵌合溝/3/に嵌合するようになっている。
また、第1θ図に示すように本体下部///には複数の
コロ /、、25がピン/、21IK枢着され、複写機
本体joK設けられた案内溝/、、26に落ち込み、連
結部材733の伸縮と伴に投影像受像装置本体/θθを
支え案内溝/、、2g K沿って移動するようにしても
良い。この場合、案内溝/、26に凹部を設はコロ/、
2jが不図示の凹部におち込むことにより投影像受像装
置本体/θθの位置決めをしてもよい。
コロ /、、25がピン/、21IK枢着され、複写機
本体joK設けられた案内溝/、、26に落ち込み、連
結部材733の伸縮と伴に投影像受像装置本体/θθを
支え案内溝/、、2g K沿って移動するようにしても
良い。この場合、案内溝/、26に凹部を設はコロ/、
2jが不図示の凹部におち込むことにより投影像受像装
置本体/θθの位置決めをしてもよい。
第1/図は収納時のロック機構を示し、第5図のA部の
破砕斜視図である。レール733cの一端は図示のよう
に袋状に閉じておシ、3つの圧縮コイル/3乙をバネ受
け/33で圧縮した状態で押え板737により閉ざされ
るよう構成されている。/4tθ′はスライド爪本体で
、スライド式爪/4tθと長孔zlu’を有し投影装置
台73.2VC固設されたバネ掛け/グ3Vc一端がか
けられている3箇のバネ/グ/によシ図示矢印とは逆方
向に付勢されている。まだ、測長孔/グー′を通して投
影装置台/3)!に固設されたピン/グβが夫々設けら
れており、更に投影装置台/3,2の不図示の開口を通
して外部に突出しているスライド爪本体/グθ′に設け
られたつ甘み/ググがあり、これてよってスライド式爪
/グθは図示矢印方向もしくは逆方向に移動可能となっ
ている。7311はバーで、レール/33aVcよって
両側から支持され、スライド式爪/グθによって係止さ
れる。
破砕斜視図である。レール733cの一端は図示のよう
に袋状に閉じておシ、3つの圧縮コイル/3乙をバネ受
け/33で圧縮した状態で押え板737により閉ざされ
るよう構成されている。/4tθ′はスライド爪本体で
、スライド式爪/4tθと長孔zlu’を有し投影装置
台73.2VC固設されたバネ掛け/グ3Vc一端がか
けられている3箇のバネ/グ/によシ図示矢印とは逆方
向に付勢されている。まだ、測長孔/グー′を通して投
影装置台/3)!に固設されたピン/グβが夫々設けら
れており、更に投影装置台/3,2の不図示の開口を通
して外部に突出しているスライド爪本体/グθ′に設け
られたつ甘み/ググがあり、これてよってスライド式爪
/グθは図示矢印方向もしくは逆方向に移動可能となっ
ている。7311はバーで、レール/33aVcよって
両側から支持され、スライド式爪/グθによって係止さ
れる。
また、第2図に示すように、投影装置/θ/には3本の
足/、5/がありそれぞれの足/、5/は、投影装置台
/32の位置決め穴/3−2VC落ち込み位置決めされ
る。またそれぞれの足/!;/にはおねじ部/3/aが
投影装置/θ/のめねじ部/θ/aKねじ込まれ、この
ねじ込み量を変えることにより、投影装置/θ/の高さ
が調整される。
足/、5/がありそれぞれの足/、5/は、投影装置台
/32の位置決め穴/3−2VC落ち込み位置決めされ
る。またそれぞれの足/!;/にはおねじ部/3/aが
投影装置/θ/のめねじ部/θ/aKねじ込まれ、この
ねじ込み量を変えることにより、投影装置/θ/の高さ
が調整される。
次に第3図及び第5図乃至第7.2図を参照して本発明
に係る兼用複写装置の一実施例の動作説明をする。第に
図に示したように投影装置台73.2から投影像受像装
置本体/θθを原稿台ガラスゲ上の所定位置即ち、第1
、配置状態の位置に引き出して上記のようにロックする
。なお、この投影像受像装置本体/θθを引き出す動作
については後述する。
に係る兼用複写装置の一実施例の動作説明をする。第に
図に示したように投影装置台73.2から投影像受像装
置本体/θθを原稿台ガラスゲ上の所定位置即ち、第1
、配置状態の位置に引き出して上記のようにロックする
。なお、この投影像受像装置本体/θθを引き出す動作
については後述する。
上記のように投影像受像装置本体/θθを第1配置状態
の位置に位置づけた時、フレネルレンズ/θどの光軸は
第1走査及び第2走査ミラー3.7を介してレンズどの
光軸にほぼあわせられる。
の位置に位置づけた時、フレネルレンズ/θどの光軸は
第1走査及び第2走査ミラー3.7を介してレンズどの
光軸にほぼあわせられる。
第7図及び第5図はそれぞれ装置未使用時の閉じた状態
、装置使用時の開いた状態を示す。
、装置使用時の開いた状態を示す。
次に、本体上部//θの本体下部///に対する回転を
抑制するロック機構 のロック爪/、2θをつまみ/2
2をスライドさせて解除させ、本体上部//θを蝶番/
/、2を中心に回転させる。第6図の連結棒//グは案
内レール//2のスライド部//9b部を第4図で図示
矢印方向に移動する。この移動疋ともないステー//3
はピン//3を中心に回転をはじめ、一定角度に達する
と回転は制止され連結棒//17!は案内レール//ソ
の嵌合部/15’a K嵌合し、第3図、第4図及び第
7図の第1配置状態に到る。
抑制するロック機構 のロック爪/、2θをつまみ/2
2をスライドさせて解除させ、本体上部//θを蝶番/
/、2を中心に回転させる。第6図の連結棒//グは案
内レール//2のスライド部//9b部を第4図で図示
矢印方向に移動する。この移動疋ともないステー//3
はピン//3を中心に回転をはじめ、一定角度に達する
と回転は制止され連結棒//17!は案内レール//ソ
の嵌合部/15’a K嵌合し、第3図、第4図及び第
7図の第1配置状態に到る。
この時、反射ミラー107とフレネルレンズ/θgとの
なす角度はほぼグ、5°の傾きに保持される。この角度
はステー//3の回転中心であるピン//3の位置によ
シ変化し、ピン//jを固定している角度調整板//乙
をその長孔部//乙a内において本体下部///VC調
整可能に固定でき、部品間にバラツキがあっても常πは
ぼ1jI−joの関係に設定できる。
なす角度はほぼグ、5°の傾きに保持される。この角度
はステー//3の回転中心であるピン//3の位置によ
シ変化し、ピン//jを固定している角度調整板//乙
をその長孔部//乙a内において本体下部///VC調
整可能に固定でき、部品間にバラツキがあっても常πは
ぼ1jI−joの関係に設定できる。
このように第4図及び第7図に示すように開状態にした
投影像受像装置本体100を複写機本体jθの原稿台ガ
ラヌダの上に設けて、透過型拡大投影複写ができる第7
配置状態にする。
投影像受像装置本体100を複写機本体jθの原稿台ガ
ラヌダの上に設けて、透過型拡大投影複写ができる第7
配置状態にする。
この後、本体上に設置された投影装置/θ/江よシ反射
鏡付ランプ/θ2はコンデンサレンズ/θ3、/θ1l
tKよってスライドフィルム/θSの拡大像を第3図及
び第7図に示したように投影させる。スライドツー(ル
ム/θjの拡大投影像は、ミラー/θ7によす下向ニ反
射されフレネルレンズ/θgを介して原稿台ガラスゲの
上面に像を結ぶ。ルネルレンズ10gは投影レンズ10
6を透過した末広がりの光束を第β図に示したように本
体側のレンズg1で向って集光させるだめのものである
。この時、第2図に示したように、光軸が一致した場合
はよいが、光軸が一致しない場合、第1,2図で上記せ
るように投影装置/θ/のそれぞれの足/3/を調整す
ること(てより投影装置/θ/の高さ等を調整して光軸
をあわせる。本発明の場合、一般に投影像受像装置本体
/θθを臘閉状態に繰返し行なっても、反射ミラー/θ
7やフレネルレンズ/θにの位置の再現性が良いので、
一度初めに調整した後は、はとんどの場合角度調整板/
/乙の位置調整は不用である。
鏡付ランプ/θ2はコンデンサレンズ/θ3、/θ1l
tKよってスライドフィルム/θSの拡大像を第3図及
び第7図に示したように投影させる。スライドツー(ル
ム/θjの拡大投影像は、ミラー/θ7によす下向ニ反
射されフレネルレンズ/θgを介して原稿台ガラスゲの
上面に像を結ぶ。ルネルレンズ10gは投影レンズ10
6を透過した末広がりの光束を第β図に示したように本
体側のレンズg1で向って集光させるだめのものである
。この時、第2図に示したように、光軸が一致した場合
はよいが、光軸が一致しない場合、第1,2図で上記せ
るように投影装置/θ/のそれぞれの足/3/を調整す
ること(てより投影装置/θ/の高さ等を調整して光軸
をあわせる。本発明の場合、一般に投影像受像装置本体
/θθを臘閉状態に繰返し行なっても、反射ミラー/θ
7やフレネルレンズ/θにの位置の再現性が良いので、
一度初めに調整した後は、はとんどの場合角度調整板/
/乙の位置調整は不用である。
ドラム/は軸ρを回転中心として矢印 の方向に回転を
開始する。トラム/が、定位置迄回転してくると原稿台
ガラフグ上形成されたスライドフィルム/θjの拡大投
影像は第1走査ミラーSと一体に構成された照明ランプ
乙で照明されてコントラストをやわらげられた拡大投影
像の透過光は第1走査ミラーjと第3走査ミラー7で走
査される。
開始する。トラム/が、定位置迄回転してくると原稿台
ガラフグ上形成されたスライドフィルム/θjの拡大投
影像は第1走査ミラーSと一体に構成された照明ランプ
乙で照明されてコントラストをやわらげられた拡大投影
像の透過光は第1走査ミラーjと第3走査ミラー7で走
査される。
第1走査ミラーjと第3走査ミラー7は/:///2の
速度比で動くこと((より原稿台ガラスゲの表面とレン
ズgまでの光路長が常に一定に保たれたま捷透過拡大投
影像の走査が行なわれる。上記透過光像はレンズg・第
3ミラー2を経た後色分解フィルタ/θによシ色分解さ
れ、更に第3ミラー2/・防塵用密閉ガラス/2を経て
露光部/3でドラム/上に結像される。
速度比で動くこと((より原稿台ガラスゲの表面とレン
ズgまでの光路長が常に一定に保たれたま捷透過拡大投
影像の走査が行なわれる。上記透過光像はレンズg・第
3ミラー2を経た後色分解フィルタ/θによシ色分解さ
れ、更に第3ミラー2/・防塵用密閉ガラス/2を経て
露光部/3でドラム/上に結像される。
ドラム/は除電器/グで除電され、次に一次帯電器/、
!;V(よ逆帯電(例えばプラス)された後、前記露光
部/3で投影装置/θ/により形成されそして照明ラン
プ乙によシ照明された像がスリット露光される。それと
同時KAC又は−次と逆極性(例えばマイナス)の除電
を除電器/乙で行ない、その後更(て全面露光ランプ/
7による全面露光によりドラム/上に高コントラストの
静電潜像が形成される。
!;V(よ逆帯電(例えばプラス)された後、前記露光
部/3で投影装置/θ/により形成されそして照明ラン
プ乙によシ照明された像がスリット露光される。それと
同時KAC又は−次と逆極性(例えばマイナス)の除電
を除電器/乙で行ない、その後更(て全面露光ランプ/
7による全面露光によりドラム/上に高コントラストの
静電潜像が形成される。
感光ドラム/上の静電潜像は次に現像器/gVCより、
トナー像として顕像化される。現像器/gはイエロー現
像器/g/、マゼンタ現像器7g2.7アン現像器7g
303個の現像器で構成され、露光に用いられた色分解
フィルタIて対応して指定さ)tた現1象器が働いて必
要な色のトナー豫力判4Jらり、る3、カセット/9/
内の転写紙ノθ/は給紙ローラ、2//により機内に送
られ、第1レジスタローラ、2..2/て概略のタイミ
ングがとられ1次1て第1レジスタローラ 、23で正
確なタイミングがとられて、その先端が転写ドラム33
のグリッパ2ダに把持される。
トナー像として顕像化される。現像器/gはイエロー現
像器/g/、マゼンタ現像器7g2.7アン現像器7g
303個の現像器で構成され、露光に用いられた色分解
フィルタIて対応して指定さ)tた現1象器が働いて必
要な色のトナー豫力判4Jらり、る3、カセット/9/
内の転写紙ノθ/は給紙ローラ、2//により機内に送
られ、第1レジスタローラ、2..2/て概略のタイミ
ングがとられ1次1て第1レジスタローラ 、23で正
確なタイミングがとられて、その先端が転写ドラム33
のグリッパ2ダに把持される。
その転写ドラム33の回転に伴ってトラム33t/C巻
きつきながら搬送され転写帯電器、2Sと感光トラム/
の間を転写紙2θ/が透過する間に該転写紙上に感光ド
ラム/上のトナー像が転写される。転写ドラム33はグ
リッパ、、2Zで転写紙2θ/の先端を把持したまま所
要回転数だけ回転し、所要回数の原稿像走査により所要
色数の像が転写される。
きつきながら搬送され転写帯電器、2Sと感光トラム/
の間を転写紙2θ/が透過する間に該転写紙上に感光ド
ラム/上のトナー像が転写される。転写ドラム33はグ
リッパ、、2Zで転写紙2θ/の先端を把持したまま所
要回転数だけ回転し、所要回数の原稿像走査により所要
色数の像が転写される。
なお図の複写機はサイズ等種類の異なる転写紙を夫々装
填した2つのカセットを装着してそれ等の紙を切換え的
して給紙するようにしたものを示す。
填した2つのカセットを装着してそれ等の紙を切換え的
して給紙するようにしたものを示す。
転写終了後、転写紙はグリッパ、2グから開放され、分
離爪β乙で搬送ベルト−27ヘガイドされ、更に定着ロ
ーラ対2g、 、、!ソヘ導かれ加圧、加熱によシ定着
され、その後トレー3θへ排出される〇又転写後の感光
ドラム/は弾性ブレードで構成されたクリーニング装置
3/でその表面を清掃し。
離爪β乙で搬送ベルト−27ヘガイドされ、更に定着ロ
ーラ対2g、 、、!ソヘ導かれ加圧、加熱によシ定着
され、その後トレー3θへ排出される〇又転写後の感光
ドラム/は弾性ブレードで構成されたクリーニング装置
3/でその表面を清掃し。
次サイクルへ進むよう罠なっている。
次に、通常の原稿を複写したい場合、投影像受像装置本
体/θθを第3図及び第4図の開いた開状態から第に図
の閉じた閉状態にする。
体/θθを第3図及び第4図の開いた開状態から第に図
の閉じた閉状態にする。
この動作については、上記せるように投影像受像装置本
体/θθを閉じた状態から開いた状態にする時の動作と
逆なので自明のため説明を省略する。
体/θθを閉じた状態から開いた状態にする時の動作と
逆なので自明のため説明を省略する。
次に、第g図の閉状態の投影像受像装置本体/θθを投
影装置台/3,2内に押し込んでいくと第〃図に示すよ
うに投影像受像装置本体/θθを載せたレール/33a
がバネ/3乙を圧縮しながらバネ受け73.5を押し込
み、両側のレール733aを連結したバー/3グがスラ
イド式爪/ダθに引掛りロックされる。なお、スライド
式爪/ll−θはビン/グ、2により投影装置台73.
2と揺動可能に装着され、バネ/ダ/((よりスライド
式爪/グθとバー/3りが近づく方向に力が辱えられて
いる。このように原稿台ガラスダ上から取除かれた投影
像受像装置本体/θθの位置は反射式原稿複写が可能な
第、2配置状態となる。
影装置台/3,2内に押し込んでいくと第〃図に示すよ
うに投影像受像装置本体/θθを載せたレール/33a
がバネ/3乙を圧縮しながらバネ受け73.5を押し込
み、両側のレール733aを連結したバー/3グがスラ
イド式爪/ダθに引掛りロックされる。なお、スライド
式爪/ll−θはビン/グ、2により投影装置台73.
2と揺動可能に装着され、バネ/ダ/((よりスライド
式爪/グθとバー/3りが近づく方向に力が辱えられて
いる。このように原稿台ガラスダ上から取除かれた投影
像受像装置本体/θθの位置は反射式原稿複写が可能な
第、2配置状態となる。
次((、原稿台ガラスゲの上に不図示の原稿を載置し、
コピー命令後、感光ドラム/は軸iを回転中心として回
転し、ある時点で第1ミラーj及び第3ミラー7は図示
矢印方向に照明ランプ乙と共に移動して、照明ランプ乙
により照明された原料、1像を走査する。以下、透過型
拡大投影像の」−記せる複写サイクルと同様なサイクル
を行ない、通常の原稿からカラー複写が得られる。
コピー命令後、感光ドラム/は軸iを回転中心として回
転し、ある時点で第1ミラーj及び第3ミラー7は図示
矢印方向に照明ランプ乙と共に移動して、照明ランプ乙
により照明された原料、1像を走査する。以下、透過型
拡大投影像の」−記せる複写サイクルと同様なサイクル
を行ない、通常の原稿からカラー複写が得られる。
次に、第3配置状態にある投影像受像装置本体/θθを
透過拡大投影像の複写が可能な第1配置状態にするには
、第1/図において、この状態よシスライド式爪/ダθ
(て固定され投影装置台73.2の外部に出ているつま
み/ククをバネ/り/の力に抗して矢印の方向にスライ
ドさせるとスライド式爪/グθとバー/33の係合は解
除されると同時にバネ/3ルの復元力によりレール/3
3aが投影像受像装置本体/θθと共に投影装置台/3
,2内部から振り出される。バネ/3乙の設定によって
は、この時、バネ/3乙の復元力によって投影像受像装
置本体/θθを透過型拡大投影像の複写時の第1配置状
態の位置に振シ出しロックさせることも可能である。
透過拡大投影像の複写が可能な第1配置状態にするには
、第1/図において、この状態よシスライド式爪/ダθ
(て固定され投影装置台73.2の外部に出ているつま
み/ククをバネ/り/の力に抗して矢印の方向にスライ
ドさせるとスライド式爪/グθとバー/33の係合は解
除されると同時にバネ/3ルの復元力によりレール/3
3aが投影像受像装置本体/θθと共に投影装置台/3
,2内部から振り出される。バネ/3乙の設定によって
は、この時、バネ/3乙の復元力によって投影像受像装
置本体/θθを透過型拡大投影像の複写時の第1配置状
態の位置に振シ出しロックさせることも可能である。
特に、第1θ図に示したように投影像受像装置本体/θ
θの本体下部///(てコロ/、2jが設けられておれ
ば、より小さな力でコロ/、2jが投影像受像装置本体
/θθやレール/33aと共((案内溝7.2乙の通路
に従って移動し、第2配置状態から第1配置状態のポジ
ションに到るので好ましい。なお、第1配置状態の位置
に投影像受像装置本体/θθが到った時、上記のように
位置決めロックされる。
θの本体下部///(てコロ/、2jが設けられておれ
ば、より小さな力でコロ/、2jが投影像受像装置本体
/θθやレール/33aと共((案内溝7.2乙の通路
に従って移動し、第2配置状態から第1配置状態のポジ
ションに到るので好ましい。なお、第1配置状態の位置
に投影像受像装置本体/θθが到った時、上記のように
位置決めロックされる。
また、投影像受像装置本体/θθを第1配置状態の位置
に位置決めする方式としては上記の方式の他に、複写機
本体にストッパーを設けて、このストッパーて投影像受
像装置本体/θθがつき当る所迄移動して位置決めする
か、または第1/図に示したような機構を複写機本体側
j(もう7組設け、第1配置状態のポジションに投影像
受像装置本体/θθを移動させてロックさせて位14決
めしたりしてもよい。
に位置決めする方式としては上記の方式の他に、複写機
本体にストッパーを設けて、このストッパーて投影像受
像装置本体/θθがつき当る所迄移動して位置決めする
か、または第1/図に示したような機構を複写機本体側
j(もう7組設け、第1配置状態のポジションに投影像
受像装置本体/θθを移動させてロックさせて位14決
めしたりしてもよい。
また、複写機本体に孔を設け、そしてこの位置((対応
する位置に投影像受像装置本体/θθに・ぐネによって
付勢されたピンを設け、丁度、このピンが複写機本体の
孔に落ちこんでロックされた口、5、第1配置状態のポ
ジ7ョンの位置決めとすれば、]=い0勿論、ピンには
取手がついて、k・す、この取手をバネの力に抗して手
でもしあげればこのピン(r:1上方に移動して上記複
写機本体の孔から解除される。
する位置に投影像受像装置本体/θθに・ぐネによって
付勢されたピンを設け、丁度、このピンが複写機本体の
孔に落ちこんでロックされた口、5、第1配置状態のポ
ジ7ョンの位置決めとすれば、]=い0勿論、ピンには
取手がついて、k・す、この取手をバネの力に抗して手
でもしあげればこのピン(r:1上方に移動して上記複
写機本体の孔から解除される。
また、投影像受像装置は開閉自在にしなくとも開いた状
態に固定したままでもよい。この時には蝶番が不要とな
る。
態に固定したままでもよい。この時には蝶番が不要とな
る。
なお、投影像受像装置本体を補修や角度調整する際πは
第2図に示した機構てよりレー゛ル/33aから投影像
受像装置本体/θθを取り外せばよいOまた、第4図に
示した投影像受像装置本体/θθの角度調整板//乙や
ステー案内板//gの代わシにロック機構を有したボー
ルベアリングを利用した直線軸受けのスライド装置を利
用可能なことは言う寸でもない。
第2図に示した機構てよりレー゛ル/33aから投影像
受像装置本体/θθを取り外せばよいOまた、第4図に
示した投影像受像装置本体/θθの角度調整板//乙や
ステー案内板//gの代わシにロック機構を有したボー
ルベアリングを利用した直線軸受けのスライド装置を利
用可能なことは言う寸でもない。
捷た、上a己実施例においては、複写機本体(はカラー
複写機を用いたが、通常の白黒の複写が可能な白黒複写
機を用いることもできることは言うまでもない。
複写機を用いたが、通常の白黒の複写が可能な白黒複写
機を用いることもできることは言うまでもない。
以上本発明による効果を挙げると次のようKなる。
(」) 投影装置と、反射ミラーとフレネルレンズと
を含む投影像受像装置とが一体となっているので、一度
、光軸合わせ等の光学調整を行えば、その関係が損なわ
れることはなく、スライドフィルム等の透過拡大投影像
の複写時毎の光学的調整が不要である。
を含む投影像受像装置とが一体となっているので、一度
、光軸合わせ等の光学調整を行えば、その関係が損なわ
れることはなく、スライドフィルム等の透過拡大投影像
の複写時毎の光学的調整が不要である。
(2) 投影距離を隔てて分散した装置を簡単な操作
で、−ケ所VCコンパクト(て収納できる。
で、−ケ所VCコンパクト(て収納できる。
第1図及び第一図は従来の兼用複写装置を説明するだめ
の説明図、第3図は本発明に係る兼用複写装置の部分断
面概略図、第り図及び第5図は集光レンズの概□略図、
第4図は本発明に係る兼用複写装置の投影像受像装置本
体の部分破砕斜視図、第7図1l−1i′第乙図の一部
簡略断面図、第に図1d本発明に係る兼用複写装置の投
影像装置本体と投影装置の斜視図、第2図は、レールと
投影値受像装置本体との着脱部の断面部分図、第1θ図
(d、投影像受像装置本体の案内部の断面部分図、第1
/図は、第に図のA部の斜視図、第1,2図は、投影装
置の断面部分図である。 /け感光ドラム、グは原稿台ガラス、/θθは投影像受
像装置本体、/θ/は投影装置、/θjはスライドフィ
ルム、/θ7は反射ミラー、/θ、r i−iフレネル
レンズ、/3.2は投影装置台、/33(dレール特許
出願人 キャノン株式会社 代理人 若林 忠 第9図 第10図 第11図
の説明図、第3図は本発明に係る兼用複写装置の部分断
面概略図、第り図及び第5図は集光レンズの概□略図、
第4図は本発明に係る兼用複写装置の投影像受像装置本
体の部分破砕斜視図、第7図1l−1i′第乙図の一部
簡略断面図、第に図1d本発明に係る兼用複写装置の投
影像装置本体と投影装置の斜視図、第2図は、レールと
投影値受像装置本体との着脱部の断面部分図、第1θ図
(d、投影像受像装置本体の案内部の断面部分図、第1
/図は、第に図のA部の斜視図、第1,2図は、投影装
置の断面部分図である。 /け感光ドラム、グは原稿台ガラス、/θθは投影像受
像装置本体、/θ/は投影装置、/θjはスライドフィ
ルム、/θ7は反射ミラー、/θ、r i−iフレネル
レンズ、/3.2は投影装置台、/33(dレール特許
出願人 キャノン株式会社 代理人 若林 忠 第9図 第10図 第11図
Claims (6)
- (1)スライドフィルムの投影像を投影する為の投影装
置と該投影像を複写機本体に導き集光させる為の反射ミ
ラーと集光レンズを有し、前記スライドフィルムの透過
光像を複写する機能と、不透明原稿の反射光像を複写す
る機能を持った複写装置において、前記反射ミラーと前
記集光レンズとを一体化させた投影像受像装置本体と前
記投影装置とを連結手段で連結させ、前記スライドフィ
ルムの複写時(では、前記スライドフィルムの投影像を
複写機本体(て導く結像関係((前記投影装置と前記反
射ミラーと前記集光レンズとを配置させる第1配置状態
と、反射原稿の複写時だけ、前記投影装置と前記反射ミ
ラーと前記集光レンズとを原稿台上から排除するだめの
第2配置状態にすることを特徴とする複写装置0 - (2)特許請求範囲第1項記載の複写装置であって、前
記連結手段は伸縮可能な連結部拐からなることを特徴と
する複写装置。 - (3)特許請求範囲第1項記載の複写装置であって、前
記投影像受像装置本体を前記第1配置状態と前試第!配
置状1ぶて固着させる為の固着手段を〆 有することを特徴とする複写装置。 - (4) 特許請求範囲第1項記載の複写装置であって
、前記投影像受像装置本体が前記第1配置状態と前記第
β配置状態との移動にあノζって移動軌道上を案内する
だめの案内手段をイ]することを特徴とする複写装置。 - (5) 特許請求範囲第1項記載の複写装置であって
、前記投影像受像装置を前記第β配置状態から前記第1
配置状態へ駆動する為の駆動手段を有することを特徴と
する複写装置。 - (6)特許請求範囲第1項記載の複写装置であって前記
投影装置が、複写機本体にグ」し高さ方向に調整可能な
調整手段を有することを特徴とする複写装置。 装置であって、前記投影像受像装置を開閉可能にした開
閉手段を有することを特徴とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072119A JPH0690390B2 (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 原稿台を備えた原稿走査装置に載置可能な投影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072119A JPH0690390B2 (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 原稿台を備えた原稿走査装置に載置可能な投影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59198439A true JPS59198439A (ja) | 1984-11-10 |
| JPH0690390B2 JPH0690390B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=13480139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58072119A Expired - Lifetime JPH0690390B2 (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 原稿台を備えた原稿走査装置に載置可能な投影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690390B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3702636A1 (de) * | 1986-01-30 | 1987-08-06 | Canon Kk | Bildlesegeraet |
| JPS63187468U (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-30 | ||
| JPS6430959U (ja) * | 1987-08-19 | 1989-02-27 | ||
| US5113268A (en) * | 1988-06-10 | 1992-05-12 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Dual operational image reading apparatus |
| US5239392A (en) * | 1988-05-10 | 1993-08-24 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Reading apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5081326A (ja) * | 1973-11-19 | 1975-07-02 |
-
1983
- 1983-04-26 JP JP58072119A patent/JPH0690390B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5081326A (ja) * | 1973-11-19 | 1975-07-02 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3702636A1 (de) * | 1986-01-30 | 1987-08-06 | Canon Kk | Bildlesegeraet |
| JPS63187468U (ja) * | 1987-05-25 | 1988-11-30 | ||
| JPS6430959U (ja) * | 1987-08-19 | 1989-02-27 | ||
| US5239392A (en) * | 1988-05-10 | 1993-08-24 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Reading apparatus |
| US5113268A (en) * | 1988-06-10 | 1992-05-12 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Dual operational image reading apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690390B2 (ja) | 1994-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6993268B2 (en) | Sheet feed device and image forming apparatus | |
| US4873548A (en) | Image forming apparatus comprising a main assembly having a top frame adapted to swing open and closed with respect to a bottom frame and having process cartridge detachably mounted in the main assembly | |
| US4386841A (en) | Image-forming device having a photosensitive member | |
| JPS6252303B2 (ja) | ||
| JPH0469953B2 (ja) | ||
| EP0384467B1 (en) | Image forming apparatus | |
| US4970561A (en) | Multi-color developing device having a retractable mechanism for an image forming apparatus | |
| JPS59198439A (ja) | 原稿台を備えた原稿走査装置に載置可能な投影装置 | |
| US4636062A (en) | Image forming apparatus | |
| JPS6021367B2 (ja) | 像投影装置 | |
| US4717937A (en) | Pressure device of fixing roller | |
| JPS6141097Y2 (ja) | ||
| US5771428A (en) | Image forming apparatus capable of facilitating a jam removal operation | |
| US4462674A (en) | Copying apparatus of moving document type capable of copying an optical image projected from an option device | |
| JP3578936B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0664297B2 (ja) | 原稿台ガラスを備えた複写装置に搭載される透過原稿投影装置 | |
| JPS59198440A (ja) | 複写装置 | |
| JPH0519658A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH08146692A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2517532Y2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH0733249Y2 (ja) | 複写機 | |
| JPH069068A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS5948366B2 (ja) | 原稿台ガラスの位置調整装置 | |
| JP2705430B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS5885431A (ja) | 複写機用光学装置 |