JPS59198842A - 電源自己切断回路 - Google Patents

電源自己切断回路

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Publication number
JPS59198842A
JPS59198842A JP58069950A JP6995083A JPS59198842A JP S59198842 A JPS59198842 A JP S59198842A JP 58069950 A JP58069950 A JP 58069950A JP 6995083 A JP6995083 A JP 6995083A JP S59198842 A JPS59198842 A JP S59198842A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
power
electronic device
coupler
supply self
Prior art date
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Pending
Application number
JP58069950A
Other languages
English (en)
Inventor
木野 二郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は電子機器等の省エネルギー、安全対算を目的と
した電源自己切断回路に関し、特に安価で実装スペース
を縮少可能とした電源自己切断回路に関するものである
〔発明の背景〕
従来の電子機器における電源自己切断回路の一例を第1
図に示した。図において、1は交流商用電if!(例え
ば、50 Hz  1ook) 、2はスイッチ、3は
対象となる電子機器、4は電力用リレーであるO 本回路においては、スイッチ2を投入することにより電
力用リレー4の常時ON接点(ブレイネ)1接点)5を
通して交流商用電源lから電子機器3に電力が供給され
る。電子機器3は、これにより所望の動作を行い、該動
作の実行後、自己のシーケンスあるいは他の機器の命令
によりトランジスタ8を導通させ、制御用リレー7を駆
動して該制御用リレー7の常時OFF接点(メイク接点
)9を閉じる。これにより、前記電力用リレー4の常時
OFF接点6を閉じて、該電力用リレー4を自己保持動
作させ、前記常時ON接点δを開放して電子機器3への
電力供給を停止させることができる。
しかしながら、上記回路においては、電力用り。
レー4の他に1次回路、2次回路の絶縁を兼ねる制御用
リレー7が必要であるため、回路部品の実装面積が大き
くなること、価格が上昇することおよび可動部品を用い
る点で信頼性が低いこと等の問題がある。また、電源投
入および自己切断機能9セツトに用いるスイッチ2は、
投入時に電子機器3への突入電流により接点寿命が短い
という問題もある。
更に、上記スイッチ2が投入状態であっても前記電子機
器の機能が停止している場合、機器の故障と電源自己切
断回路作動状態との区別がつかないことになり、使用上
不便であるという不具合もある。
〔発明の目的〕
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の電源自己切断回路における上述の
如き問題を解消し、小型軽量化を可能とするとともに高
信頼性化を可能にした電源〔発明の概要〕 本発明の要点は、所定の動作終了時に電子機器への電力
供給を停止するための電源自己切断回路を、電力供給源
からスイッチを介して前記電子機器に接続される電力用
サイリスタと、前記電子機器内の直流電源に接続される
フォトサイリスタ・カブラとを含む如く構成し、所定の
動作終了時に前記フォトサイリスタ・カブラの発光素子
に通電することにより電力供給側に設けられた該カブ?
1の受光素子を点弧する如く、また、前記電力用サイリ
スタは前記フォトサイリスタ・カブラの受光素子が非点
弧時に導通する如く構成した点にある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第2図は本発明の一実施例を示す回路図である。
図において、記号1〜3および8は第1図に示したと同
じ構成要素を示しており、12は電流制限抵抗、13は
整流器、14はコンデンサ、16はツェナーダイオード
、1′7はフォトトライアツタ・カブラ、18は電力用
サイリスタ、19はフォトサイリスタ・カブラ、そして
21は発光ダイオ。
ドを示している。また、15.20は抵抗である。
上記フォトトライアツタ・カブラ17の発光素子は整流
器13.コンデンサ14に−より構成される直流回路に
、抵抗15.ツェナーダイオード16を介して接続され
て郁り、受光素子は電力用トライアック18のゲートに
接続されている。また、。
フォトサイリスタ・カブラ19の発光素子は電子機器3
の直流電源に接続されており、受光素子は前記直流回路
に接続されている。
上述の如く構成された本実施例回路の動作について以下
説明する。
スイッチ2を投入することにより、入力電力は電流制限
抵抗12.整流器13を通してコンデンサ14により直
流となる。この電圧がツェナーダイオード16のツェナ
ー電圧を越えると、抵抗15を通してフォトトライアッ
ク・カブラ17の発光素子が通電され、電力用トライア
ック18のゲートを点弧し、これにより電子機器3に電
力が供給される。
所定の動作が終了し、電源切断の命令が与えられると、
トランジスタ6が導通し、抵抗20を通してフォトサイ
リスタ・カブラ190発光素子が通電され発光する。こ
の発光を受けて、該カブラの受光素子が導通することに
より、ツェナーダイオード16にかかる電圧はそのツェ
ナー電圧以下にクランプされることになり、フォトトラ
イアック・カブラ17が非導通となり電力用トライアッ
ク18が非導通となって、電子機器3への電力供給が停
止される。
またSフォトサイリスタ・カブラ19の受光素子が導通
することにより、前記発光ダイオード2↓が発光するこ
とになるので、これにより、電源自己切断回路が作動中
であることの表示が可能となる。
上記実施例においては、フォトトライアック・カブラ1
7により電力用トライアック18のゲーF絶縁を行って
いるので、設置場所の自由度が大きいという利点がある
第3図は本発明の他の実施例を示す回路図である。図に
おいて、記号1〜3,8.12〜16および18〜21
は第2図に示したと同じ構成要素を示している。
本実施例においては、電力用トライアックlaのゲート
を、第2図に示した実施例とは異なって、フォトトライ
アック・カブ′うを用いずに制御するようにしたため、
部品点数を更に減少させることが可能になるという利点
がある。
なお、上記実施例においては、電力用サイリスタとして
トライアックを用いた例を示したが、本発明はこれに限
定されるべきものではないことは言うまでもない。
また、上記回路中に発光ダイオード21の如き発光素子
を組込むことにより、電源自己切断回路の作動中の表示
を簡単に行うことが可能になる。
〔発明の効果〕
以上述べた如く、本発明によれば、所定の動作終了時に
電子機器への電力供給を停止するためのツチを介して前
記電子機器に接続される電力用サイリスタと、前記電子
機器内の直流電源に接続される発光素子を有するフォト
サイリスタ・カプラとを、所定の動作終了時に前記フォ
トサイリスターカプラの発光素子に通電することにより
電力供給側に設けられた該カプラの受光素子を点弧する
如く、また、前記電力用サイリスタは前記フォトサイリ
スタ・カプラの受光素子が非点弧時に導通する如く接続
したので、小型軽量化および高信頼イユが可能な電源自
己切断回路を実現できるという顕著な効果を奏するもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電源自己切断回路の一例を示す回路図、
第2rwn凸図は本発明の実施例を示す回路図である。 1:交流商用電源、2:スイッチ、3:電子機器、8:
トランジスタ、16:ツェナーダイオード、17:フォ
トトライアック・カプラ、18:電力用トライアック、
19:フォトサイリスタ・カプラ、21:発光ダイオー
ド。 第   1   図 第   3   図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定の動作終了時に電子機器への電力供給を停止するた
    めの電源自己切断回路において、電力供給源からスイッ
    チを介して前記電子機器に接続される電力用サイリスタ
    と、前記電子機器内の直流電源に接続される発光素子を
    有するフォトサイリスタ・カブラとを、所定の動作終了
    時に前記”tトサイリスタ・カプラの発光素子に通電す
    ることにより電力供給側に設けられた該カブラの受光素
    子を点弧する如く、また、前記電力用サイリスタは前記
    フォトサイリスタ・カプラの受光素子が非点弧時に導通
    する如く接続したことを特徴とする電源自己切断回路。
JP58069950A 1983-04-22 1983-04-22 電源自己切断回路 Pending JPS59198842A (ja)

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JP58069950A JPS59198842A (ja) 1983-04-22 1983-04-22 電源自己切断回路

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JP58069950A JPS59198842A (ja) 1983-04-22 1983-04-22 電源自己切断回路

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JPS59198842A true JPS59198842A (ja) 1984-11-10

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JP58069950A Pending JPS59198842A (ja) 1983-04-22 1983-04-22 電源自己切断回路

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