JPS5919887B2 - フロ−ト法ガラス製板におけるツイ−ルの制御方法 - Google Patents
フロ−ト法ガラス製板におけるツイ−ルの制御方法Info
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- JPS5919887B2 JPS5919887B2 JP54069306A JP6930679A JPS5919887B2 JP S5919887 B2 JPS5919887 B2 JP S5919887B2 JP 54069306 A JP54069306 A JP 54069306A JP 6930679 A JP6930679 A JP 6930679A JP S5919887 B2 JPS5919887 B2 JP S5919887B2
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- Japan
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B18/00—Shaping glass in contact with the surface of a liquid
- C03B18/02—Forming sheets
- C03B18/04—Changing or regulating the dimensions of the molten glass ribbon
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B5/00—Anti-hunting arrangements
- G05B5/01—Anti-hunting arrangements electric
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D5/00—Control of dimensions of material
- G05D5/04—Control of dimensions of material of the size of items, e.g. of particles
- G05D5/06—Control of dimensions of material of the size of items, e.g. of particles characterised by the use of electric means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P40/00—Technologies relating to the processing of minerals
- Y02P40/50—Glass production, e.g. reusing waste heat during processing or shaping
- Y02P40/57—Improving the yield, e-g- reduction of reject rates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、フロート法ガラス製板に幹いて溶融金属浴
上に流入された溶融ガラス帯d両側縁部の位置を検出し
、これに基づいてガラス帯の板幅を求め、この板幅が板
幅基準値からずれているとき偏差信号を発生して、その
偏差をなくすようにツイールを制御する方法に関するも
のである。
上に流入された溶融ガラス帯d両側縁部の位置を検出し
、これに基づいてガラス帯の板幅を求め、この板幅が板
幅基準値からずれているとき偏差信号を発生して、その
偏差をなくすようにツイールを制御する方法に関するも
のである。
一般に、溶融ガラスは粘度が高く、そのため溶融金属浴
上に流入されたときただちに安定した板幅とはならずあ
る程度の距離流れてはじめて安定した板幅となり、した
がつて両側縁部の位置を検出する装置はツイールからか
なわ離隔して下流に設けられるから、ツイールの高さを
変化させてからガラス帯の板幅に変動があられれるまで
にはかなりの時間遅れを要するものである。従来この種
のものは板幅が引張速度の変動、トップロールの偏心な
どにより周期的に(周期は必ずしも一定ではないが)微
細に変動しており、また温度の変化などの外乱により板
幅が基準値から増大する方向と減少する方向とに交互に
大きく変動する傾向があって、ガラス帯の板幅を=定と
することがきわめて困難であつた。
上に流入されたときただちに安定した板幅とはならずあ
る程度の距離流れてはじめて安定した板幅となり、した
がつて両側縁部の位置を検出する装置はツイールからか
なわ離隔して下流に設けられるから、ツイールの高さを
変化させてからガラス帯の板幅に変動があられれるまで
にはかなりの時間遅れを要するものである。従来この種
のものは板幅が引張速度の変動、トップロールの偏心な
どにより周期的に(周期は必ずしも一定ではないが)微
細に変動しており、また温度の変化などの外乱により板
幅が基準値から増大する方向と減少する方向とに交互に
大きく変動する傾向があって、ガラス帯の板幅を=定と
することがきわめて困難であつた。
そして、溶融金属浴上でガラス帯はその側縁部がロール
等により軸方向に引延ばされて把持されるものであり、
この把持された側縁部は製品とはならずに取除かれるも
のであるから、ガラス帯の板幅が一定でなく変動してい
ればそれだけ前記取除部分の量も多くなり、したがつて
従来は製品の歩留が悪い等の種々の欠点があつた。
等により軸方向に引延ばされて把持されるものであり、
この把持された側縁部は製品とはならずに取除かれるも
のであるから、ガラス帯の板幅が一定でなく変動してい
ればそれだけ前記取除部分の量も多くなり、したがつて
従来は製品の歩留が悪い等の種々の欠点があつた。
この発明は上記従来のもののもつ欠点を排除し、フロー
ト法ガラス製板においてガラス帯の板幅の変動を極減し
それにより製品の歩留を向上させるッイールの制御方法
を提供することを目的とするものである。
ト法ガラス製板においてガラス帯の板幅の変動を極減し
それにより製品の歩留を向上させるッイールの制御方法
を提供することを目的とするものである。
この発明を図面に示す実施例を参照して説明する。
第1〜3図において、1は図示しないガラス溶融窯本体
と槽室2内に収容された溶融金属浴3とを結ぶいわゆる
カナルと称される流路、4は流路1に適宜の駆動装置5
の作動により昇降可能に設けられたツイール、6は流路
1の末端に形成されたリツプタイル、7,7/はリツプ
タイル6よりもかなり下流において槽室2の両側部に相
対向して設けられ、溶融金属浴3上に流入されて安定し
た板幅となつた溶融ガラス帯8の両側縁部の位置を検出
する一対のビデオアナライザ、9はビデオアナライザ7
,7′からの位置検出電気信号を演算合成してガラス帯
8の板幅をあられす信号を出力する板幅演算回路、10
はガラス帯8の板幅基準値をあらかじめ設定され、板幅
基準信号を出力する板幅設定回路、11は板幅演算回路
9からの板幅信号を板幅設定回路10からの板幅基準信
号と比較して前者が後者からずれているときその偏差を
あられす信号を出力する比較演算回路、12は板幅基準
値からの偏差の許容範囲(たとえば第4図の士R)をあ
らかじめ設定され、許容偏差信号を発生する偏差設定回
路、13は比較演算回路11からの偏差信号を偏差設定
回路12からの許容偏差信号と比較して、前者が後者の
許容範囲内にあるとき平均値制御または積分制御回路1
4に偏差信号を出力し、また前者が後者の許容範囲を越
えたときサンプル値制御による比例動作制御および積分
動作制御回路(サンプルPI制御回路)15に偏差信号
を出力する比較回路、16は平均値制御または積分制御
回路14からの制御信号またはサンプルPI制御回路1
5からの制御信号にしたがつて、ガラス帯8の板幅を=
定に保つように駆動装置5を作動してツイール4を昇降
させるツイール制御回路でぁる。
と槽室2内に収容された溶融金属浴3とを結ぶいわゆる
カナルと称される流路、4は流路1に適宜の駆動装置5
の作動により昇降可能に設けられたツイール、6は流路
1の末端に形成されたリツプタイル、7,7/はリツプ
タイル6よりもかなり下流において槽室2の両側部に相
対向して設けられ、溶融金属浴3上に流入されて安定し
た板幅となつた溶融ガラス帯8の両側縁部の位置を検出
する一対のビデオアナライザ、9はビデオアナライザ7
,7′からの位置検出電気信号を演算合成してガラス帯
8の板幅をあられす信号を出力する板幅演算回路、10
はガラス帯8の板幅基準値をあらかじめ設定され、板幅
基準信号を出力する板幅設定回路、11は板幅演算回路
9からの板幅信号を板幅設定回路10からの板幅基準信
号と比較して前者が後者からずれているときその偏差を
あられす信号を出力する比較演算回路、12は板幅基準
値からの偏差の許容範囲(たとえば第4図の士R)をあ
らかじめ設定され、許容偏差信号を発生する偏差設定回
路、13は比較演算回路11からの偏差信号を偏差設定
回路12からの許容偏差信号と比較して、前者が後者の
許容範囲内にあるとき平均値制御または積分制御回路1
4に偏差信号を出力し、また前者が後者の許容範囲を越
えたときサンプル値制御による比例動作制御および積分
動作制御回路(サンプルPI制御回路)15に偏差信号
を出力する比較回路、16は平均値制御または積分制御
回路14からの制御信号またはサンプルPI制御回路1
5からの制御信号にしたがつて、ガラス帯8の板幅を=
定に保つように駆動装置5を作動してツイール4を昇降
させるツイール制御回路でぁる。
第4図に卦いて、0は板幅基準値、+Rは許容偏差範囲
の上限設定値、−Rは許容偏差範囲の下限設定値、破線
はツイール4を上昇(UP)または下降(DN)させる
ためにあらかじめ設定した制御周期を示し、この制御周
期は、ツイール4の高さを変化させてからガラス帯8の
板幅に変動があられれるまでに要する時間すなわち溶融
ガラスがツイール4を通過してからビデオアナライザ7
,7′の検出位置に達し、板巾が安定するまでの時間よ
りもやや大きい時間々隔(例えば160〜180秒)と
なるようにあらかじめ設定されている。
の上限設定値、−Rは許容偏差範囲の下限設定値、破線
はツイール4を上昇(UP)または下降(DN)させる
ためにあらかじめ設定した制御周期を示し、この制御周
期は、ツイール4の高さを変化させてからガラス帯8の
板幅に変動があられれるまでに要する時間すなわち溶融
ガラスがツイール4を通過してからビデオアナライザ7
,7′の検出位置に達し、板巾が安定するまでの時間よ
りもやや大きい時間々隔(例えば160〜180秒)と
なるようにあらかじめ設定されている。
そして偏差信号は、前記制御周期よりもずつと小さい時
間々隔でサンプリングされるようになつている。上記の
ものに卦いて、ツイール4を通つて流路1から溶融金属
浴3土に流入される溶融ガラス量が多くてそのためガラ
ス帯8の板幅が板幅基準値を上まわつたときは、比較演
算回路11が偏差信号を発生し、この偏差信号が許容範
囲内(たとえば第4図のO示ら+Rまで)にあれば平均
値制御または積分制御回路14が作動してその偏差量に
対応した平均値制御または積分制微信号、すなわち小さ
い時間々隔例えば1秒毎あるいは連続的に偏差信号を平
均値制御または積分制御回路14に取込み、制御周期々
間(例えば160〜180秒)毎に、取込んだ偏差信号
を加算し、そしてその加算した値を取込んだ数で割つて
偏差信号の平均値を演算し、または取込んだ偏差信号を
積分し、その積分した値から偏差信号の平均値を演算し
、その演算した平均値に応じた制御信号を出力し、この
制御信号にしたがつてツイール4は下降されることとな
り、また前記偏差信号が許容範囲を越えて(たとえば第
4図の+Rより大)いればサンプルPI制御回路15が
作動してその偏差量に対応したサンプルPI制御信号、
すなわち1秒毎あるいは連続的にサンプリングされた偏
差信号のうち、例えば制御時の偏差信号値Ekと1/2
制御周期前(例えば80〜90秒)の偏差信号値Ek−
1などの間欠的なサンプリング偏差信号をもとにサンプ
ルPI値(−Y)(K:定数、△T:サンプリング周期
、TI:積分時間)から求め、その求めた値に応じた制
御信号を出力し、ツイール制御回路16がその制御信号
を入力して、その制御信号値に応じた巾の駆動制御信号
を出力し、第4図に矩形状に示すこの駆蜜潴u御信号に
したがつてその時間幅だけツイール4は下降されること
となる。
間々隔でサンプリングされるようになつている。上記の
ものに卦いて、ツイール4を通つて流路1から溶融金属
浴3土に流入される溶融ガラス量が多くてそのためガラ
ス帯8の板幅が板幅基準値を上まわつたときは、比較演
算回路11が偏差信号を発生し、この偏差信号が許容範
囲内(たとえば第4図のO示ら+Rまで)にあれば平均
値制御または積分制御回路14が作動してその偏差量に
対応した平均値制御または積分制微信号、すなわち小さ
い時間々隔例えば1秒毎あるいは連続的に偏差信号を平
均値制御または積分制御回路14に取込み、制御周期々
間(例えば160〜180秒)毎に、取込んだ偏差信号
を加算し、そしてその加算した値を取込んだ数で割つて
偏差信号の平均値を演算し、または取込んだ偏差信号を
積分し、その積分した値から偏差信号の平均値を演算し
、その演算した平均値に応じた制御信号を出力し、この
制御信号にしたがつてツイール4は下降されることとな
り、また前記偏差信号が許容範囲を越えて(たとえば第
4図の+Rより大)いればサンプルPI制御回路15が
作動してその偏差量に対応したサンプルPI制御信号、
すなわち1秒毎あるいは連続的にサンプリングされた偏
差信号のうち、例えば制御時の偏差信号値Ekと1/2
制御周期前(例えば80〜90秒)の偏差信号値Ek−
1などの間欠的なサンプリング偏差信号をもとにサンプ
ルPI値(−Y)(K:定数、△T:サンプリング周期
、TI:積分時間)から求め、その求めた値に応じた制
御信号を出力し、ツイール制御回路16がその制御信号
を入力して、その制御信号値に応じた巾の駆動制御信号
を出力し、第4図に矩形状に示すこの駆蜜潴u御信号に
したがつてその時間幅だけツイール4は下降されること
となる。
溶融ガラス量が少くてツイール4が上昇される場合もほ
ぼ同様であるOなお、上記実施例では溶融ガラス帯8の
両側縁部の位置を検出するのにビデオアナライザ7,7
′を使用したがこれに限定するものでなく、その他この
発明は上記実施例の種々の変更、修正が可能であること
はいうまでもない。
ぼ同様であるOなお、上記実施例では溶融ガラス帯8の
両側縁部の位置を検出するのにビデオアナライザ7,7
′を使用したがこれに限定するものでなく、その他この
発明は上記実施例の種々の変更、修正が可能であること
はいうまでもない。
この発明は上記のように、溶融金属浴上のガラス帯の板
幅が板幅基準値からずれる偏差の範囲をあらかじめ設定
し、偏差信号が設定範囲中にあるときは偏差信号の平均
値信号を出力し、設定範囲を越えたときは偏差信号のサ
ンプルPI値信号を出力するので、板巾が温度の変化な
どの外乱により大きく変動したとき、偏差信号が大きく
なり、サンプルPI制御手段が比較的大きいサンプルP
I値信号を出力し、これによりツイールを大きく制御す
ることができるから、板巾の急激な変化に対応すること
ができ、また板巾が大きく変動する行き過ぎの発生を未
然に防止し、板巾を速やかに設定範囲中に入るようコン
トロールすることが出来る。
幅が板幅基準値からずれる偏差の範囲をあらかじめ設定
し、偏差信号が設定範囲中にあるときは偏差信号の平均
値信号を出力し、設定範囲を越えたときは偏差信号のサ
ンプルPI値信号を出力するので、板巾が温度の変化な
どの外乱により大きく変動したとき、偏差信号が大きく
なり、サンプルPI制御手段が比較的大きいサンプルP
I値信号を出力し、これによりツイールを大きく制御す
ることができるから、板巾の急激な変化に対応すること
ができ、また板巾が大きく変動する行き過ぎの発生を未
然に防止し、板巾を速やかに設定範囲中に入るようコン
トロールすることが出来る。
そして板巾が設定範囲中に入ると、制御手段が平均値信
号を出力してツイールを制御するから、周期的な微細な
板巾変動による偏差信号の変動の影響を受けることがな
く、適確に板巾の変動傾向を把握して板巾が基準値にな
るように高精度にツイールを制御することができ、した
がつて製品の歩留を向上させることができる等のすぐれ
た効果を有するものである。
号を出力してツイールを制御するから、周期的な微細な
板巾変動による偏差信号の変動の影響を受けることがな
く、適確に板巾の変動傾向を把握して板巾が基準値にな
るように高精度にツイールを制御することができ、した
がつて製品の歩留を向上させることができる等のすぐれ
た効果を有するものである。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は概略的平面図
、第2図は第1図のものの縦断正面図、第3図はプロツ
ク線図、第4図は偏差信号の変動およびそれによるツイ
ールの制御の1例を示す図である。 1・・・・・・流路、3・・・・・・溶融金属浴、4・
・・・・・ツイール、5・・・・・・駆動装置、7,7
7・・・・・・ビデオアナライザ、8・・・・・・溶融
ガラス帯、9・・・・・・板幅演算回路、10・・・・
・・板幅設定回路、11・・・・・・比較演算回路、1
2・・・・・・偏差設定回路、13・・・・・・比較回
路、14・・・・・・平均値制御または積分制御回路、
15・・・・・・サンプル値制御による比例動作制御お
よび積分動作制御回路(サンプルPI制御回路)、16
・・・・・・ツイール制御回路。
、第2図は第1図のものの縦断正面図、第3図はプロツ
ク線図、第4図は偏差信号の変動およびそれによるツイ
ールの制御の1例を示す図である。 1・・・・・・流路、3・・・・・・溶融金属浴、4・
・・・・・ツイール、5・・・・・・駆動装置、7,7
7・・・・・・ビデオアナライザ、8・・・・・・溶融
ガラス帯、9・・・・・・板幅演算回路、10・・・・
・・板幅設定回路、11・・・・・・比較演算回路、1
2・・・・・・偏差設定回路、13・・・・・・比較回
路、14・・・・・・平均値制御または積分制御回路、
15・・・・・・サンプル値制御による比例動作制御お
よび積分動作制御回路(サンプルPI制御回路)、16
・・・・・・ツイール制御回路。
Claims (1)
- 1 フロート法ガラス製板において溶融金属浴上に流入
された溶融ガラス帯の両側縁部の位置を検出し、これに
基づいてガラス帯の板幅を求め、この板幅が板幅基準値
からずれているとき偏差信号を発生して、その偏差をな
くすようにツイールを制御する方法において、前記偏差
の範囲をあらかじめ設定し、前記偏差信号を制御手段が
入力して一定周期ごとにその偏差信号の平均値を求め、
一方前記偏差信号をサンプルPI制御手段が入力して一
定周期ごとにサンプルPI値を求め、前記偏差信号が前
記設定範囲内にあるときは、前記により求めた平均値信
号を出力してツイールを制御し、前記偏差信号が前記設
定範囲を越えたときは、前記により求めたサンプルPI
値信号を出力してツイールを制御するようにしたことを
特徴とするフロート法ガラス製板におけるツイールの制
御方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54069306A JPS5919887B2 (ja) | 1979-06-02 | 1979-06-02 | フロ−ト法ガラス製板におけるツイ−ルの制御方法 |
| FR8011142A FR2457843A1 (fr) | 1979-06-02 | 1980-05-19 | Procede de reglage de la largeur d'un ruban de verre fabrique par flottage |
| US06/154,052 US4306898A (en) | 1979-06-02 | 1980-05-28 | Glass ribbon width control method in float process |
| BE0/200819A BE883553A (fr) | 1979-06-02 | 1980-05-30 | Procede de reglage de la largeur d'un ruban de verre produit par un procede de production de verre flotte |
| GB8017936A GB2050650B (en) | 1979-06-02 | 1980-06-02 | Glass ribbon with control method in float process |
| DE3020842A DE3020842C2 (de) | 1979-06-02 | 1980-06-02 | Verfahren zur Regelung der Breite eines Glasbandes bei der Herstellung von Schwimmglas |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54069306A JPS5919887B2 (ja) | 1979-06-02 | 1979-06-02 | フロ−ト法ガラス製板におけるツイ−ルの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55162433A JPS55162433A (en) | 1980-12-17 |
| JPS5919887B2 true JPS5919887B2 (ja) | 1984-05-09 |
Family
ID=13398735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54069306A Expired JPS5919887B2 (ja) | 1979-06-02 | 1979-06-02 | フロ−ト法ガラス製板におけるツイ−ルの制御方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4306898A (ja) |
| JP (1) | JPS5919887B2 (ja) |
| BE (1) | BE883553A (ja) |
| DE (1) | DE3020842C2 (ja) |
| FR (1) | FR2457843A1 (ja) |
| GB (1) | GB2050650B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3539314C1 (en) * | 1985-11-06 | 1987-06-11 | Endress Hauser Gmbh Co | Method and arrangement for determining the position of the edge of a glass ribbon floating on a molten metal bath |
| JPS63307186A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-14 | Shin Etsu Handotai Co Ltd | 晶出結晶径制御装置 |
| JPH03247520A (ja) * | 1990-02-23 | 1991-11-05 | Central Glass Co Ltd | フロート法製板における溶融ガラス量の制御方法 |
| JP3224243B2 (ja) * | 1990-09-26 | 2001-10-29 | 日本板硝子株式会社 | フロートバスリボン幅制御方法および装置 |
| US7318330B2 (en) * | 2003-06-27 | 2008-01-15 | Schott Corporation | Mobile device and a process for the production of glass |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4030902A (en) * | 1973-11-14 | 1977-06-21 | Central Glass Co., Ltd. | Float glass band width control method |
| JPS5415689B2 (ja) * | 1973-11-14 | 1979-06-16 | ||
| US4004900A (en) * | 1975-09-19 | 1977-01-25 | Ppg Industries, Inc. | Manufacture of flat glass at controlled throughput rate |
-
1979
- 1979-06-02 JP JP54069306A patent/JPS5919887B2/ja not_active Expired
-
1980
- 1980-05-19 FR FR8011142A patent/FR2457843A1/fr active Pending
- 1980-05-28 US US06/154,052 patent/US4306898A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-05-30 BE BE0/200819A patent/BE883553A/fr not_active IP Right Cessation
- 1980-06-02 GB GB8017936A patent/GB2050650B/en not_active Expired
- 1980-06-02 DE DE3020842A patent/DE3020842C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2050650B (en) | 1983-04-13 |
| FR2457843A1 (fr) | 1980-12-26 |
| US4306898A (en) | 1981-12-22 |
| DE3020842A1 (de) | 1980-12-04 |
| BE883553A (fr) | 1980-09-15 |
| GB2050650A (en) | 1981-01-07 |
| DE3020842C2 (de) | 1982-11-18 |
| JPS55162433A (en) | 1980-12-17 |
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