JPS59199200A - プレスブレ−キ装置 - Google Patents
プレスブレ−キ装置Info
- Publication number
- JPS59199200A JPS59199200A JP7281983A JP7281983A JPS59199200A JP S59199200 A JPS59199200 A JP S59199200A JP 7281983 A JP7281983 A JP 7281983A JP 7281983 A JP7281983 A JP 7281983A JP S59199200 A JPS59199200 A JP S59199200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- die
- pressing
- safety device
- press brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/02—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves on press brakes without making use of clamping means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプレスブレーキ装置に係り、特にプレスブレー
キ作業の安全性及び経済性を高める装置に関する。
キ作業の安全性及び経済性を高める装置に関する。
プレスブレーキ装置(以下プレスと略す)は、一般に金
属製の凸型と凹型をもって被加工物を加圧し、各種の曲
げ及び絞り加工などに利用されていることは周知の辿り
である。また、このプレスは被加工物(以下ワークと略
す)の塑性加工に不可欠の設備として重用されている反
面、作業中に手先を損傷せしめるなどの労働災害が多い
設備としても広く知られている。
属製の凸型と凹型をもって被加工物を加圧し、各種の曲
げ及び絞り加工などに利用されていることは周知の辿り
である。また、このプレスは被加工物(以下ワークと略
す)の塑性加工に不可欠の設備として重用されている反
面、作業中に手先を損傷せしめるなどの労働災害が多い
設備としても広く知られている。
従来のプレスの全体構成は第1図に示した通りである。
すなわち、プレスの土台をなす本体部1の上側には上下
方向に移動する凸型2、この下側には凸型2に対向する
凹型3があり、さらに手前側には操作盤4及び安全装置
(左右一対)5を備えていて、通常は操作盤4の指令に
よって凸型2を下降させワークに必要な加工を施す構成
となっている。そして、安全装置5はm1から光線Kを
発し、他方でこの光線Kを受ける光電ビーム方式を採用
しており、この光線Kが作業者の手などの異物の侵入で
遮られた時凸m2の下降機能を停止せしめる制御方式を
採用している。
方向に移動する凸型2、この下側には凸型2に対向する
凹型3があり、さらに手前側には操作盤4及び安全装置
(左右一対)5を備えていて、通常は操作盤4の指令に
よって凸型2を下降させワークに必要な加工を施す構成
となっている。そして、安全装置5はm1から光線Kを
発し、他方でこの光線Kを受ける光電ビーム方式を採用
しており、この光線Kが作業者の手などの異物の侵入で
遮られた時凸m2の下降機能を停止せしめる制御方式を
採用している。
次にワークW1の・加工状態と安全装置5の作動状態に
ついて説明する。
ついて説明する。
第2図以下第4図は、ワークW1が幅広でその手前側の
端部が安全装置5とラップする例を示してあり、第2図
から第4図までの流れが順工程と符合する。ここで、作
業者の動作(手H)及び凸型2の動きと安全装置5の作
動状態について詳述すれば、ワークWlを手前から挿入
しバックストッパ6に押し当てる段階で手Hが光線Kを
遮るため安全装置5が作動(人と図示)シ、凸型2の下
降は電気的に制限される。そして、手Hを離した段階で
操作盤の指令によって下降を開始するが、この時安全装
置5の機能が生きて(生と図示)いて手Hなど危険物の
侵入がない限り加圧作業を続ける。しかしながら、第3
図のように加圧が進行した段階ではシークW1が受台7
から離れて跳ね上がり、この時タークW1自身で光線K
を遮ることから加圧の途中で凸型2の下降が中止される
不具合がある。このため、第3図のような加圧段階では
安全装置5の機能を停止(停と図示)させておく必要が
あり、万一、この機能停止の間に手Hの侵入があった場
合には人身災害を招く危険性が残る。この加圧作業は第
4図の状態で終了するが、この場合凸型2が動いてもワ
ークW1を取出す手Hで安全装置5が作動(入)してい
るから作業者の危険は回避される。
端部が安全装置5とラップする例を示してあり、第2図
から第4図までの流れが順工程と符合する。ここで、作
業者の動作(手H)及び凸型2の動きと安全装置5の作
動状態について詳述すれば、ワークWlを手前から挿入
しバックストッパ6に押し当てる段階で手Hが光線Kを
遮るため安全装置5が作動(人と図示)シ、凸型2の下
降は電気的に制限される。そして、手Hを離した段階で
操作盤の指令によって下降を開始するが、この時安全装
置5の機能が生きて(生と図示)いて手Hなど危険物の
侵入がない限り加圧作業を続ける。しかしながら、第3
図のように加圧が進行した段階ではシークW1が受台7
から離れて跳ね上がり、この時タークW1自身で光線K
を遮ることから加圧の途中で凸型2の下降が中止される
不具合がある。このため、第3図のような加圧段階では
安全装置5の機能を停止(停と図示)させておく必要が
あり、万一、この機能停止の間に手Hの侵入があった場
合には人身災害を招く危険性が残る。この加圧作業は第
4図の状態で終了するが、この場合凸型2が動いてもワ
ークW1を取出す手Hで安全装置5が作動(入)してい
るから作業者の危険は回避される。
一方、幅狭のワークW2の加圧状態は第5図の通りであ
る。作業手順及び安全装置5の作動状態は、前述の第2
図と略同様であるが、当然ながら第3図のようなワーク
W1の跳ね上がりによる安全装置5の作動はない。
る。作業手順及び安全装置5の作動状態は、前述の第2
図と略同様であるが、当然ながら第3図のようなワーク
W1の跳ね上がりによる安全装置5の作動はない。
さらに、プレス加工の場合には第6図のように手前のフ
ロントストッパ7を基準にしてワークW3を加圧するこ
ともある。この場合は、手前から千Hk差し入れ、凸型
2の近傍で行う作業が増加することから光線にの遮断が
頻繁に行われ、必然的に作業者の危険要素を増加せしめ
る状況にある。
ロントストッパ7を基準にしてワークW3を加圧するこ
ともある。この場合は、手前から千Hk差し入れ、凸型
2の近傍で行う作業が増加することから光線にの遮断が
頻繁に行われ、必然的に作業者の危険要素を増加せしめ
る状況にある。
以上、プレス加工の概要、安全装置5の作動などについ
て説明したが、一般的にプレス加工に伴う作業者の被災
率の高さは関係者の憂慮するところである。なお、従来
の安全装置5の構成では、作業者(手H)を保証する余
り凸型2の移行を変度中断させる非経済性、安全装置5
0入り切り(機能の生かし及び停止)の多発による機器
の損耗など効率及び寿命の面で解決されるべき課題が残
されている。特に、作業者がこの非経済性を嫌って安全
装置5の機能を自ら停止させる無謀を働く例も皆無では
なく、安全装置自身が経済効果をも具備していることが
必要と言える。
て説明したが、一般的にプレス加工に伴う作業者の被災
率の高さは関係者の憂慮するところである。なお、従来
の安全装置5の構成では、作業者(手H)を保証する余
り凸型2の移行を変度中断させる非経済性、安全装置5
0入り切り(機能の生かし及び停止)の多発による機器
の損耗など効率及び寿命の面で解決されるべき課題が残
されている。特に、作業者がこの非経済性を嫌って安全
装置5の機能を自ら停止させる無謀を働く例も皆無では
なく、安全装置自身が経済効果をも具備していることが
必要と言える。
本発明はこの点にかんがみ、凹型上におけるワークの移
動を機械化し、作業効率及び安全作業の両面で効果の高
いプレスを提供するためになされたものである。
動を機械化し、作業効率及び安全作業の両面で効果の高
いプレスを提供するためになされたものである。
以下、本発明の一実施例を図にもとづき説明する。
第7図以下第10図において従来と同一の符号のものは
同一の機能を有するものであり説明は省略するが、本発
明では凹型3の上でワークW4及びW5を移動させるだ
めの各々2組みの押付は機構8と引込み機構9を1個の
取付は台10に取付けたものである。この場合取付は台
10は略り字状をなし、その両側には押付は機構8と引
込み機イ1lj9を固定しである。そして取付は台10
には取付は穴ioaがあり、この取付は穴10aを利用
して、押付は機構8及び引込み機構、9を本体部1に固
定できるようになっている。
同一の機能を有するものであり説明は省略するが、本発
明では凹型3の上でワークW4及びW5を移動させるだ
めの各々2組みの押付は機構8と引込み機構9を1個の
取付は台10に取付けたものである。この場合取付は台
10は略り字状をなし、その両側には押付は機構8と引
込み機イ1lj9を固定しである。そして取付は台10
には取付は穴ioaがあり、この取付は穴10aを利用
して、押付は機構8及び引込み機構、9を本体部1に固
定できるようになっている。
ここで、バックストッパ6を使用する加圧工程について
説明すれば、図示は省略せるも作業者はワークW4を凹
型3の上に載せ、これの手Hは操作盤4の上に置く。そ
して別の動作指令を発して押付は機構8(油圧サーボを
内蔵)を作動させると押付は俸8aがA点から突き出て
ワークW4をバックストッパ6に押し当てる。次に、凸
型2に対する下降指令によって加圧作業が行われる。な
お、安全装置5は凸型2の動きとあらかじめ連動(図示
省略)されておりこの凸型2が下降あるいは上昇する場
合にの与その機能が生かされるような制御方式を内蔵し
ているものである。
説明すれば、図示は省略せるも作業者はワークW4を凹
型3の上に載せ、これの手Hは操作盤4の上に置く。そ
して別の動作指令を発して押付は機構8(油圧サーボを
内蔵)を作動させると押付は俸8aがA点から突き出て
ワークW4をバックストッパ6に押し当てる。次に、凸
型2に対する下降指令によって加圧作業が行われる。な
お、安全装置5は凸型2の動きとあらかじめ連動(図示
省略)されておりこの凸型2が下降あるいは上昇する場
合にの与その機能が生かされるような制御方式を内蔵し
ているものである。
さらに、フロントストッパ7を使用して加圧する場合に
は第10図に示した通り、引込み機構9(油圧サーボを
内蔵)が備えている吸盤9aがワークW5に吸着し、別
の指令を受けてフロントス 。
は第10図に示した通り、引込み機構9(油圧サーボを
内蔵)が備えている吸盤9aがワークW5に吸着し、別
の指令を受けてフロントス 。
トツパ7に接するまで移行させる仕組みになっている。
この引込み機構9は、本体部1とパイプ9Cで連結され
ており、この本体部1に内蔵され(図示省略)だバキュ
ーム機構によって吸着とその停止を行う構成である。ま
た、吸盤9aの上面はワークW5よりも僅か数ミリメー
トル高い位置にあって、ワークW5の重みが加わった時
にこの吸盤9a(軟質ゴム製)自身の弾性を利用して密
着する仕組みであり、これにバキューム機構の吸引力が
吸わって初めて所期の吸着力を発揮するものである。な
お、この場合も安全装置5は凸型2と連動しており、凸
型2が加圧作業を終了した時点で、作業者がワークW5
を取出すことは前記と同様である。
ており、この本体部1に内蔵され(図示省略)だバキュ
ーム機構によって吸着とその停止を行う構成である。ま
た、吸盤9aの上面はワークW5よりも僅か数ミリメー
トル高い位置にあって、ワークW5の重みが加わった時
にこの吸盤9a(軟質ゴム製)自身の弾性を利用して密
着する仕組みであり、これにバキューム機構の吸引力が
吸わって初めて所期の吸着力を発揮するものである。な
お、この場合も安全装置5は凸型2と連動しており、凸
型2が加圧作業を終了した時点で、作業者がワークW5
を取出すことは前記と同様である。
以上の加圧作業において、作業者はワークW4及びW5
を挿入あるいは取出す作業と操作盤4による動作指令を
発するだけで、従来のよりなノくツクストッパ6及びフ
ロントストッパ7までワークを動かす必要はなく、この
工程が最も危険とされた従来の手Hによる作業が機械化
され、しかも安全装置5も無駄な作動がなく安定した人
身保護を行い得る。
を挿入あるいは取出す作業と操作盤4による動作指令を
発するだけで、従来のよりなノくツクストッパ6及びフ
ロントストッパ7までワークを動かす必要はなく、この
工程が最も危険とされた従来の手Hによる作業が機械化
され、しかも安全装置5も無駄な作動がなく安定した人
身保護を行い得る。
でらに、上記の説明にない利点として次の項目がある。
1、ワークが長物の場合、従来ではこのワークの両端を
均一、かつ確実にバックあるいはフロントストッパに押
付けるために2大作業となっていたが、これに代わって
押付は機構8が行い得る経済効果がある。また、2大作
業特有の合図ミスによる危険も排除される。
均一、かつ確実にバックあるいはフロントストッパに押
付けるために2大作業となっていたが、これに代わって
押付は機構8が行い得る経済効果がある。また、2大作
業特有の合図ミスによる危険も排除される。
2、図示は省略せるも、例えば第9図で折曲げたワーク
W4を第10図のように引込み機構9で移動させれば、
−貫した機械力によって複数の曲げ加工が連続でできる
。また、押付は及び引込みの両機構の動作と凸型2の動
作を電気的に連携させれば作業者による動作指令の頻度
を低下させ得る。
W4を第10図のように引込み機構9で移動させれば、
−貫した機械力によって複数の曲げ加工が連続でできる
。また、押付は及び引込みの両機構の動作と凸型2の動
作を電気的に連携させれば作業者による動作指令の頻度
を低下させ得る。
3.1ケの取付台10に、押付は機構8と引込→機構9
を組込んで本体部lに取付けできるの1プレスブレ一キ
本体への取付けが極めて簡単になる。
を組込んで本体部lに取付けできるの1プレスブレ一キ
本体への取付けが極めて簡単になる。
第1図は従来のプレスの外観を示した斜視図、第2図、
第3図、第4図、第5図及び第6図は第1図のI−I線
に沿う断面図でろり各々加圧工種・・1′ を説明し
た図面、第7図、第9図及び第10図は本発明の一実施
例を示したもので第7図は従来の第1図に相轟する斜視
図、第8図は本発明によるプレスブレーキ装置図、第9
図及び第10図は第7図の■−■線に沿う断面図である
。
第3図、第4図、第5図及び第6図は第1図のI−I線
に沿う断面図でろり各々加圧工種・・1′ を説明し
た図面、第7図、第9図及び第10図は本発明の一実施
例を示したもので第7図は従来の第1図に相轟する斜視
図、第8図は本発明によるプレスブレーキ装置図、第9
図及び第10図は第7図の■−■線に沿う断面図である
。
Claims (1)
- 1、本体部、この本体部に設けられた操作盤、この操作
盤の指令によって上下方向に移行する凸型、この凸型と
対向する位置に設けられた凹型、前記凸型が移行する間
、異物の侵入を検知する安全装置等を備えたプレスブレ
ーキ装置において、前記不休部に、被加工物のワークを
前記凹型上に押付は或いは引張りによって移行させる機
構を左右両側に備え、これらの機構を一つの取付台に設
けたことを特徴とするプレスブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7281983A JPS59199200A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | プレスブレ−キ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7281983A JPS59199200A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | プレスブレ−キ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59199200A true JPS59199200A (ja) | 1984-11-12 |
Family
ID=13500400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7281983A Pending JPS59199200A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | プレスブレ−キ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59199200A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5560290A (en) * | 1994-01-28 | 1996-10-01 | Kaneko; Keiko | Safety apparatus in power press machine |
| US8833131B2 (en) | 2007-04-30 | 2014-09-16 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh & Co. Kg | Bending machine comprising a cavity for a foot space |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP7281983A patent/JPS59199200A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5560290A (en) * | 1994-01-28 | 1996-10-01 | Kaneko; Keiko | Safety apparatus in power press machine |
| US8833131B2 (en) | 2007-04-30 | 2014-09-16 | Trumpf Maschinen Austria Gmbh & Co. Kg | Bending machine comprising a cavity for a foot space |
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