JPS59199492A - 液体充填装置 - Google Patents
液体充填装置Info
- Publication number
- JPS59199492A JPS59199492A JP13717683A JP13717683A JPS59199492A JP S59199492 A JPS59199492 A JP S59199492A JP 13717683 A JP13717683 A JP 13717683A JP 13717683 A JP13717683 A JP 13717683A JP S59199492 A JPS59199492 A JP S59199492A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- passage
- valve
- liquid
- pressurized gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
装置に関するものである。
第1図は従来の充填装置の断面図である。
従来,容器内への液充填管と加圧ガス導管を別々に設け
ている充填−装置として第1図に示すようなものが提案
されている。
ている充填−装置として第1図に示すようなものが提案
されている。
この装置では,容器9が充填装置ioc保持されている
/一層部材22に押し付けられると弁30を閉鎖した状
態で弁35および37が開放される。これにより加圧ガ
ス室15からの加圧ガスは加圧ガス導管34,シール部
材22と充填管21で構成される隙間28を介して容器
9の中に流入する。また、加圧ガス導管34の加圧ガス
は導管36,弁37,導管29,弁26、充填管21内
圧設けられている導管24からも容器9の中に流入する
。
/一層部材22に押し付けられると弁30を閉鎖した状
態で弁35および37が開放される。これにより加圧ガ
ス室15からの加圧ガスは加圧ガス導管34,シール部
材22と充填管21で構成される隙間28を介して容器
9の中に流入する。また、加圧ガス導管34の加圧ガス
は導管36,弁37,導管29,弁26、充填管21内
圧設けられている導管24からも容器9の中に流入する
。
容器9内圧力がタンクl2内圧力と等しくなると,弁3
5と37が閉鎖される。このときバネl9の作用で弁体
18が升座17から持ち上げられ,タンク12内の液は
夕/りl2に設けられている流出口11,流出口11に
連なる充填装置10の空間16,充填装置10に固定さ
れている充填管21を介して容器9の中に流入される。
5と37が閉鎖される。このときバネl9の作用で弁体
18が升座17から持ち上げられ,タンク12内の液は
夕/りl2に設けられている流出口11,流出口11に
連なる充填装置10の空間16,充填装置10に固定さ
れている充填管21を介して容器9の中に流入される。
一方容器9内の加圧ガスは充填管21のf125.導管
24.弁26.導管29.導管32を介して大気圧室1
4へと流出する。引続いて弁30が開放され、導管29
の加圧ガスの一部は弁30、導管38からも大気圧室1
4へ流出する。
24.弁26.導管29.導管32を介して大気圧室1
4へと流出する。引続いて弁30が開放され、導管29
の加圧ガスの一部は弁30、導管38からも大気圧室1
4へ流出する。
容器9内液面が充填管21の孔25に到達し。
導管24の中を弁261で上昇してボール27を押上げ
、導管29を閉鎖すると充填は終了する。弁体18はそ
の後図示されていない公知の手段により閉鎖位置にもど
される。
、導管29を閉鎖すると充填は終了する。弁体18はそ
の後図示されていない公知の手段により閉鎖位置にもど
される。
次に、容器9内を大気圧に減圧させる所謂スニフトのた
め弁37が開放され、容器9内圧力は導管34.36.
弁37.導管29.32を介して大気圧室14に降下す
る。
め弁37が開放され、容器9内圧力は導管34.36.
弁37.導管29.32を介して大気圧室14に降下す
る。
以上の充填装置においては、充填終了時、ガスを含んだ
泡及び液体の一部が導管24及び29の一部に入りこみ
管内壁に付着する。導管24及び29は一部加圧ガス通
路と各器内からのガス排出通路を兼用しているのてイ」
着した液。
泡及び液体の一部が導管24及び29の一部に入りこみ
管内壁に付着する。導管24及び29は一部加圧ガス通
路と各器内からのガス排出通路を兼用しているのてイ」
着した液。
泡等が次の充填過程での加圧ガス供給時、加圧ガスによ
り容器内へ排出され、それが発泡の原因の一つになり大
味線の不揃いを引きおこし。
り容器内へ排出され、それが発泡の原因の一つになり大
味線の不揃いを引きおこし。
容器内充填液酸の不揃いとなると共に容器内の充填液の
容器夕)への吹きこぼれを誘発していた。
容器夕)への吹きこぼれを誘発していた。
本発明は、上記した点に鑑み提案されたもので、その目
的とするところ(d、従来のものの不具合点を解消した
液体充填装置を提供することにある。
的とするところ(d、従来のものの不具合点を解消した
液体充填装置を提供することにある。
本発明は、充填バルブにより、カウンタ加圧4Jにある
タック内の液を加圧カスによ−7てカラ/り加圧され容
器内に、同容器内の加圧カスを排出しながら充填し、散
光fF4縮了後、容器内を大気圧に減圧するようにした
液体充填装置において、前記加圧ガスを容器内へ供給す
る加圧カス通路と、充填時容器内の加圧カスを排出する
ガス排出通路とを、それぞれ独立して設け、カウンタ加
圧ガスを独立した加圧ガス通路より供給し、ガス排出通
路を流れるガスグ)流れ方向を一方向としたことを特徴
とする液体充填装置を要旨とするもので、加圧ガス通路
及びガス排出通路を、それぞれ独立して設け、カウンタ
加圧ガスを独立した加圧ガス通路より供給し、ガス排出
通路を流れるガスの流れ方向を上記の如く一方向流れと
なるようにしているため、ガス排出通路内に付着した液
、泡等の容器内への落下を防止することができる。従っ
て、大味線C)不揃いや、容器外への吹きこぼれをなく
シ、良好な充填を行なうことができる。
タック内の液を加圧カスによ−7てカラ/り加圧され容
器内に、同容器内の加圧カスを排出しながら充填し、散
光fF4縮了後、容器内を大気圧に減圧するようにした
液体充填装置において、前記加圧ガスを容器内へ供給す
る加圧カス通路と、充填時容器内の加圧カスを排出する
ガス排出通路とを、それぞれ独立して設け、カウンタ加
圧ガスを独立した加圧ガス通路より供給し、ガス排出通
路を流れるガスグ)流れ方向を一方向としたことを特徴
とする液体充填装置を要旨とするもので、加圧ガス通路
及びガス排出通路を、それぞれ独立して設け、カウンタ
加圧ガスを独立した加圧ガス通路より供給し、ガス排出
通路を流れるガスの流れ方向を上記の如く一方向流れと
なるようにしているため、ガス排出通路内に付着した液
、泡等の容器内への落下を防止することができる。従っ
て、大味線C)不揃いや、容器外への吹きこぼれをなく
シ、良好な充填を行なうことができる。
以下1本発明を実施例に基づいて説明する。
第2図(は充填装置の縦断面図、第3因は概略構成図で
ある。
ある。
第2図及び第3図において、30はタンク。
31は夕/り30に固定された・くバルブ本体(上)。
32はバルブ本体(上)31vC固定されたノ・バルブ
本体(中)、33はノ(バルブ本体(中)32に固定さ
れたバルブ本体(下)、34はノ(ル)゛本体(下)3
3に固定された保持筒、35は・(バルブ本体(下)3
3と保持筒34によって構成される室、36は7一ル部
倒37を保持しているシール部材保持金具で、室35内
に上部が保持され、バルブ本体(下)33の下部外周(
で沿って摺動可能になっている。
本体(中)、33はノ(バルブ本体(中)32に固定さ
れたバルブ本体(下)、34はノ(ル)゛本体(下)3
3に固定された保持筒、35は・(バルブ本体(下)3
3と保持筒34によって構成される室、36は7一ル部
倒37を保持しているシール部材保持金具で、室35内
に上部が保持され、バルブ本体(下)33の下部外周(
で沿って摺動可能になっている。
38は室35間如介装されて/−ル部材保持金具36を
下方へ賦勢[7ている)くネである。
下方へ賦勢[7ている)くネである。
39はボール40を保持しイいる通気管、39aは通気
管で、上下摺動可能に保持されていると共にストッパ4
6が一体に設けられている。
管で、上下摺動可能に保持されていると共にストッパ4
6が一体に設けられている。
43は、液弁シー1−41 、 友42.ガイド44
及び45を有する液弁7一ト保持部材で。
及び45を有する液弁7一ト保持部材で。
同保持部材43の上部ノくイブ43bは通気管39aの
下部パイプ39bに着脱可能に差し込まれてお9.また
、下部ツクイブ43aは、・くバルブ本体(下)33に
7−ルノくゾキン70を介して摺動可能に差し込まれて
いる。
下部パイプ39bに着脱可能に差し込まれてお9.また
、下部ツクイブ43aは、・くバルブ本体(下)33に
7−ルノくゾキン70を介して摺動可能に差し込まれて
いる。
47はバルブ本体(下)33に設けられている液流出通
路、48はバルブ本体(下)33に設けられている通路
、49はバルブ本体(下)33に設けられている通路で
、室351通路48と連通している。
路、48はバルブ本体(下)33に設けられている通路
、49はバルブ本体(下)33に設けられている通路で
、室351通路48と連通している。
また50はバルブ本体(上)31に設けられているカウ
ンタチャンバで、第3図に示すように通路75を介して
タンク30上部に連通している。51はカウンタチャン
バ50に連通している通路で、バルブ本体(下)33に
設けられている室35に連通している通路52に、バル
ブ本体(上)31.・・ルブ本体(中)32内の通路を
介して連通している。53はカウンタ弁で2作動レバー
54の回転によって押込み、または押込み解除がなされ
、その動作に応じて通路51と通路52が連通または遮
断されるようになっている。
ンタチャンバで、第3図に示すように通路75を介して
タンク30上部に連通している。51はカウンタチャン
バ50に連通している通路で、バルブ本体(下)33に
設けられている室35に連通している通路52に、バル
ブ本体(上)31.・・ルブ本体(中)32内の通路を
介して連通している。53はカウンタ弁で2作動レバー
54の回転によって押込み、または押込み解除がなされ
、その動作に応じて通路51と通路52が連通または遮
断されるようになっている。
55はバルブ本体(上)31に設けられているスニフト
チャンバで2図示されていないチャンバに連通している
。56はスニフトチヤ/バに連通している通路で、バル
ブ本体(上)31゜バルブ本体(中)32に設けられて
おり、バルブ本体(下)33に設けられている通路74
に連通している。通路74はスニフト弁57からバルブ
本体(下)330下Ml(−iて一点鎖線で示すように
通路を形成する構造である。57はスニフト弁で1作動
し・・−54の回転によって押込み、捷たは押込み解除
かなされ、その動作に応じて通路56と前述した・・ル
ブ本体(下)33の通路74か連通またはP!断される
ようになっている。
チャンバで2図示されていないチャンバに連通している
。56はスニフトチヤ/バに連通している通路で、バル
ブ本体(上)31゜バルブ本体(中)32に設けられて
おり、バルブ本体(下)33に設けられている通路74
に連通している。通路74はスニフト弁57からバルブ
本体(下)330下Ml(−iて一点鎖線で示すように
通路を形成する構造である。57はスニフト弁で1作動
し・・−54の回転によって押込み、捷たは押込み解除
かなされ、その動作に応じて通路56と前述した・・ル
ブ本体(下)33の通路74か連通またはP!断される
ようになっている。
58は保持筒34に保持されている/−ルパノキン、5
9は・・ルブ本体(下)・33とガイド45間(C介装
されているバネで、ガイド45を上方に賦勢している。
9は・・ルブ本体(下)・33とガイド45間(C介装
されているバネで、ガイド45を上方に賦勢している。
60(はスプリノグケースで、穴616161が設けら
れている。62は気体弁、63は弁作動都伺、64は気
体弁62と弁作動部材63間に介装されているバネであ
る。
れている。62は気体弁、63は弁作動都伺、64は気
体弁62と弁作動部材63間に介装されているバネであ
る。
65はバネ受け、66はスブリ/グケース60とバネ受
け65間に介装されているバネ。
け65間に介装されているバネ。
67は弁作動部材63とバネ受け65間に介装されてい
るバネであり、同バネ66および67は共にバネ受け6
5および弁作動部材63を上方へ賦勢している。68は
バルブ開閉レバーで。
るバネであり、同バネ66および67は共にバネ受け6
5および弁作動部材63を上方へ賦勢している。68は
バルブ開閉レバーで。
弁作動部材63Vc係合し1回転てより気体圧62およ
び液弁7−)41を上昇または下降させる。
び液弁7−)41を上昇または下降させる。
71は容器である。また72はセンタリングベルで、/
−ル部材保持金具36に固定されている。73はリフタ
ーである。
−ル部材保持金具36に固定されている。73はリフタ
ーである。
次に作用を説明すると、容器71がリフター73により
上昇し、センタリングベル72に案内されなから7一ル
部材37に弾接して、リフターの最上位置に到達するま
で上昇する。
上昇し、センタリングベル72に案内されなから7一ル
部材37に弾接して、リフターの最上位置に到達するま
で上昇する。
この状態でカウンタ弁53が押込1れ1図示されていな
い加圧ガス供給源より通路75を経てカウンタチャンバ
50内に供給された加圧カスが通路511通路52.室
351通路49゜通路48を介して容器71に導入され
、容器71内に圧力が付加される。
い加圧ガス供給源より通路75を経てカウンタチャンバ
50内に供給された加圧カスが通路511通路52.室
351通路49゜通路48を介して容器71に導入され
、容器71内に圧力が付加される。
次にカウンタ弁53の押込みを解除し、・(ルグ開閉レ
バー68を回転させることにより、気体弁621通気管
39a及び液弁/−ト保持部材43が上昇し、夕/り3
0の上部と容器71が連通ずる。これにより夕/り30
内液は、穴61.61,61. バルブ本体内部、液流
出通路47を介し、容器71の内壁如沿って充填される
。
バー68を回転させることにより、気体弁621通気管
39a及び液弁/−ト保持部材43が上昇し、夕/り3
0の上部と容器71が連通ずる。これにより夕/り30
内液は、穴61.61,61. バルブ本体内部、液流
出通路47を介し、容器71の内壁如沿って充填される
。
一万、容器内の加圧カス+d A気管39.39aを介
してタンク内30の上部へ流出する。
してタンク内30の上部へ流出する。
容器71内の充填液が上ケイしてボール40を通気管3
9に押しつけると、容器71とタンク30内の上部は遮
断され、・・ルブ開閉し・く−68が前記と逆回転して
気体弁621通気管39aは下降し、気体弁62は通気
管39aの段部に押し付けられ、rL弁ノート41も液
流出通路47に押しつけられて液充填は終了する。
9に押しつけると、容器71とタンク30内の上部は遮
断され、・・ルブ開閉し・く−68が前記と逆回転して
気体弁621通気管39aは下降し、気体弁62は通気
管39aの段部に押し付けられ、rL弁ノート41も液
流出通路47に押しつけられて液充填は終了する。
次てスニフト弁57が押込まれ、容器71内の上部はバ
ルブ本体(下)33に設けられた通路741通路56.
スニフトチャノバ551図示されないチャンバを介して
大気圧にされたのち、リフター73は下降し、容器71
を/−ル部拐37より離して充填作用は完了する。
ルブ本体(下)33に設けられた通路741通路56.
スニフトチャノバ551図示されないチャンバを介して
大気圧にされたのち、リフター73は下降し、容器71
を/−ル部拐37より離して充填作用は完了する。
以上に述べたように、加圧ガス通路、ガス戻り通路およ
びスニフト通路をそれぞt別々に設け、容器内をカウノ
タ加圧する加圧ガスを加圧ガス通路より供給し、ガス排
出通路を流れるガスの流れ方向を容器内からタンつて向
う一方向としているため、液、泡等がカス排出通路内壁
に何着していても付着した液、を包等に作用するガス・
の流れ方向は液、泡等を容器から離れる方向に引っばる
のみとなり容器内への落下の機会を抑制することが可能
になった。このため、液。
びスニフト通路をそれぞt別々に設け、容器内をカウノ
タ加圧する加圧ガスを加圧ガス通路より供給し、ガス排
出通路を流れるガスの流れ方向を容器内からタンつて向
う一方向としているため、液、泡等がカス排出通路内壁
に何着していても付着した液、を包等に作用するガス・
の流れ方向は液、泡等を容器から離れる方向に引っばる
のみとなり容器内への落下の機会を抑制することが可能
になった。このため、液。
泡等の容器内への落下による大味線の不揃いや。
充填液の容器外への吹きこぼれを防止することができる
。
。
特に、炭酸飲料用充填装置でiri、スニフト時炭酸ガ
スによる異常発泡、いわゆるフォーミングが犬さな問題
になっていた。これを解消するため、容器内のカウンタ
加圧前に容器内を負圧にして、カウンタ加圧ガス通路の
泡や何着液を機外へ排出したり、あるいは充填後実容器
を機外へ送り出した後1次の空容器が充填装置に送られ
てくるまでの間に、気体弁を開いて加圧ガスにより上記
付着液を機外へ排出していた。しかし、前者の場合バキ
ュームポンプを必要とするため、省エネに反し、騒音も
敞しく液ロスを生ずる欠点をもっており、捷た後者の場
合直接機外へ付着液を排出するため機械および環境の汚
染、また液ロスを生ずる欠点を持っているが。
スによる異常発泡、いわゆるフォーミングが犬さな問題
になっていた。これを解消するため、容器内のカウンタ
加圧前に容器内を負圧にして、カウンタ加圧ガス通路の
泡や何着液を機外へ排出したり、あるいは充填後実容器
を機外へ送り出した後1次の空容器が充填装置に送られ
てくるまでの間に、気体弁を開いて加圧ガスにより上記
付着液を機外へ排出していた。しかし、前者の場合バキ
ュームポンプを必要とするため、省エネに反し、騒音も
敞しく液ロスを生ずる欠点をもっており、捷た後者の場
合直接機外へ付着液を排出するため機械および環境の汚
染、また液ロスを生ずる欠点を持っているが。
上記の如く、加圧ガス通路、ガス戻り通路、スニフト通
路をそれぞれ別個に独立して設けているためカラ/り加
圧時、容器内へ落下する何着液、泡等はltとんとなく
、従来の上記欠点を解消した良好な充填ができる。
路をそれぞれ別個に独立して設けているためカラ/り加
圧時、容器内へ落下する何着液、泡等はltとんとなく
、従来の上記欠点を解消した良好な充填ができる。
なお、上記英施例では、スニフト通路74はバルブ本体
(下)33の下部まで一点鎖線で示すように形成されて
いるが、室35内に開口させてもよい。この場合、室3
51通路49゜48は、カウノタ通路とスニフト通路を
兼ねることに々るが2通路74の開口部に液、泡が何着
するおそれがなく、また、室35.a路49゜48のポ
リ、−ムが大きく、スニフト時に泡。
(下)33の下部まで一点鎖線で示すように形成されて
いるが、室35内に開口させてもよい。この場合、室3
51通路49゜48は、カウノタ通路とスニフト通路を
兼ねることに々るが2通路74の開口部に液、泡が何着
するおそれがなく、また、室35.a路49゜48のポ
リ、−ムが大きく、スニフト時に泡。
液を吸い上げるおそれがないため、付着液、帛による不
具合を生じることがない。むしろ、この方がスニフトロ
スを防止するうえで有効である。
具合を生じることがない。むしろ、この方がスニフトロ
スを防止するうえで有効である。
第1図は従来のものの縦断面図、第2図は本発明の一実
施例を示す縦断面図、第3図はその概略構成図である。 30:タノク、31:バルブ本体(上)、32:バルブ
本体(中)、33:バルブ本体(下)。 39.39a:通気管、48,49.sl。 52=通路、50:カウンタチャンバ、53:カウンタ
弁、ss:スニフトチャノバ、56゜74:通路、57
:ス毒フト弁、71:答器。
施例を示す縦断面図、第3図はその概略構成図である。 30:タノク、31:バルブ本体(上)、32:バルブ
本体(中)、33:バルブ本体(下)。 39.39a:通気管、48,49.sl。 52=通路、50:カウンタチャンバ、53:カウンタ
弁、ss:スニフトチャノバ、56゜74:通路、57
:ス毒フト弁、71:答器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 充填バルブ疋より、カウンタ加圧′FIIcあるタンク
内のe、を加圧ガスによってカウンタ加圧された容器内
に、同容器内の加圧ガスを排出しながら充填し、液充填
終了後、容器内を大気圧に減圧するようにした液体充填
装置において、前記加圧カスを容器内へ供給する加圧ガ
ス通路と。 充填時容器内の加圧ガスを排出するカス排出通路とを、
それぞれ独立して設け、カランタカU圧ガスを独立した
加圧ガス通路より供給し、ガス排出通路を流れるガスの
流れ方向を一方向としたことを特徴とする液体充填装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13717683A JPS59199492A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 液体充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13717683A JPS59199492A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 液体充填装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59199492A true JPS59199492A (ja) | 1984-11-12 |
Family
ID=15192586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13717683A Pending JPS59199492A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 液体充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59199492A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002362689A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-18 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 充填装置とその充填方法 |
| WO2019207843A1 (ja) * | 2018-04-26 | 2019-10-31 | 三菱重工機械システム株式会社 | 充填装置 |
| WO2019207974A1 (ja) * | 2018-04-26 | 2019-10-31 | 三菱重工機械システム株式会社 | 充填方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59124296A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-07-18 | 東洋食品機械 株式会社 | 逆圧式液体充填バルブ |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP13717683A patent/JPS59199492A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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| JPS59124296A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-07-18 | 東洋食品機械 株式会社 | 逆圧式液体充填バルブ |
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| JP2002362689A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-18 | Shibuya Kogyo Co Ltd | 充填装置とその充填方法 |
| WO2019207843A1 (ja) * | 2018-04-26 | 2019-10-31 | 三菱重工機械システム株式会社 | 充填装置 |
| WO2019207974A1 (ja) * | 2018-04-26 | 2019-10-31 | 三菱重工機械システム株式会社 | 充填方法 |
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