JPS59199568A - 陶磁器「はい」土 - Google Patents
陶磁器「はい」土Info
- Publication number
- JPS59199568A JPS59199568A JP7348183A JP7348183A JPS59199568A JP S59199568 A JPS59199568 A JP S59199568A JP 7348183 A JP7348183 A JP 7348183A JP 7348183 A JP7348183 A JP 7348183A JP S59199568 A JPS59199568 A JP S59199568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clay
- feldspar
- temperature
- raw materials
- firing temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、低い焼成温度で磁器化させることができる陶
磁器坏土に関する。
磁器坏土に関する。
熱エネルギを多量に消費する陶磁器業界において、消費
エネルギの節約は常に希求されるところであり、例えば
、完全燃焼に近づけるための燃焼機器の改善、熱効率を
高めるための放熱の防止、窯道具、台車等の軽量化、或
いは、液体燃料から気体燃料への転換といった種々の対
策かKhしられているが、省エネ対策としては、jイ・
土の焼成温度そのものを直接に引き下げることが最も効
果的である。
エネルギの節約は常に希求されるところであり、例えば
、完全燃焼に近づけるための燃焼機器の改善、熱効率を
高めるための放熱の防止、窯道具、台車等の軽量化、或
いは、液体燃料から気体燃料への転換といった種々の対
策かKhしられているが、省エネ対策としては、jイ・
土の焼成温度そのものを直接に引き下げることが最も効
果的である。
坏土の焼成温度を下げるには、熔融することによりガラ
ス成分が生成される溶剤を坏土に加えれば良いのである
が、天然原料を坏土の主原料としている一般の陶磁器業
界では、天然に多量に産出する長石を溶剤に用いて焼成
温度を下げるのが普通に用いられる方法であって、例え
は畑長石を用いた場合には1200°Cから軟化が始ま
るため、坏土の焼成温度は自ずからそれ以上に設定する
必要があり、長石を溶剤に用いる以上、省エネに寄与す
るた(づの十分な焼成温度の引き下げを期待するのは無
理であった。
ス成分が生成される溶剤を坏土に加えれば良いのである
が、天然原料を坏土の主原料としている一般の陶磁器業
界では、天然に多量に産出する長石を溶剤に用いて焼成
温度を下げるのが普通に用いられる方法であって、例え
は畑長石を用いた場合には1200°Cから軟化が始ま
るため、坏土の焼成温度は自ずからそれ以上に設定する
必要があり、長石を溶剤に用いる以上、省エネに寄与す
るた(づの十分な焼成温度の引き下げを期待するのは無
理であった。
そこで、従来、熔融温度の低いフリットやガラス屑を天
然原料からなる坏土に混合することによって、焼成温度
を引き下げる方法が試みられたことかあるか、フリット
を使用した場合には、コスト高を招くとともに、その熔
融温度の範凹が狭すぎて天然原料との均衛がとれず、出
来上った製品の寸法に狂いか生ずるおそれかあり、また
、ガラス屑を使用した場合には、廃物若しくは副産物の
影響により品質が一定しない不都合かあり、さらに、フ
リットやガラス屑とは別に、大量に埋蔵が見込まれる抗
火石を溶剤として用いることも考えられたが、抗火石の
軟化湿度は長石と大差なく、この場合も焼成温度を11
80°C以下に引き下げることは不可能であり、省エネ
に寄与するだけの低温度で焼成し得る坏土として、必ず
しも満足のいくものは得られていない。
然原料からなる坏土に混合することによって、焼成温度
を引き下げる方法が試みられたことかあるか、フリット
を使用した場合には、コスト高を招くとともに、その熔
融温度の範凹が狭すぎて天然原料との均衛がとれず、出
来上った製品の寸法に狂いか生ずるおそれかあり、また
、ガラス屑を使用した場合には、廃物若しくは副産物の
影響により品質が一定しない不都合かあり、さらに、フ
リットやガラス屑とは別に、大量に埋蔵が見込まれる抗
火石を溶剤として用いることも考えられたが、抗火石の
軟化湿度は長石と大差なく、この場合も焼成温度を11
80°C以下に引き下げることは不可能であり、省エネ
に寄与するだけの低温度で焼成し得る坏土として、必ず
しも満足のいくものは得られていない。
本発明は、このような事情に鑑み、コスト高を招くこと
なく、焼成温度そのものを直接に引き下げることのでき
る陶磁器坏土を提供することを目的とする。
なく、焼成温度そのものを直接に引き下げることのでき
る陶磁器坏土を提供することを目的とする。
本発明の陶磁器坏土は、長石、陶石及び粘土等からなる
原料に、国内に多量に存在する天然ガラス左傾を溶剤と
して混合したものであり、以下に具体的に説明する。
原料に、国内に多量に存在する天然ガラス左傾を溶剤と
して混合したものであり、以下に具体的に説明する。
天然ガラス左傾と、しては、黒畑石、真珠岩及び松脂岩
が挙げられ、これらの天然ガラス左傾は、従来、加熱発
泡させて軽量コンクリート器材或いは保温材として多量
に使用されており、そのなかでも、黒耀石は、840°
Cにおいて軟化熔融し、内蔵する水分の膨張圧により発
泡する天然ガラスであって、品質も極めて安定している
。
が挙げられ、これらの天然ガラス左傾は、従来、加熱発
泡させて軽量コンクリート器材或いは保温材として多量
に使用されており、そのなかでも、黒耀石は、840°
Cにおいて軟化熔融し、内蔵する水分の膨張圧により発
泡する天然ガラスであって、品質も極めて安定している
。
次表に、天然ガラス左傾及び長石の化学成分を示す。
上表からも明らかなように、天然ガラス左傾の化学成分
は長石とほとんど変わりないか、熔融温度において大き
な差があり、例えは、黒畑石は840°Cで軟化か始ま
るのに対して、畑長石は1200’Cで軟化が始まるの
である。
は長石とほとんど変わりないか、熔融温度において大き
な差があり、例えは、黒畑石は840°Cで軟化か始ま
るのに対して、畑長石は1200’Cで軟化が始まるの
である。
ところで、このような天然ガラス左傾は、上記したよう
に熔融温度か低いために、熔融〃1ス、度に到達する前
にその中に含まれる水分を脱水することができず、これ
が発泡の原因となるのであるが、溶剤として使用するに
は発泡するのは好ましくないから、含有する水分を容易
に脱水できるようにするためには、天然ガラス左傾を2
97)1%以下の粒径に粉砕する必要かあることか、実
験により確認された。
に熔融温度か低いために、熔融〃1ス、度に到達する前
にその中に含まれる水分を脱水することができず、これ
が発泡の原因となるのであるが、溶剤として使用するに
は発泡するのは好ましくないから、含有する水分を容易
に脱水できるようにするためには、天然ガラス左傾を2
97)1%以下の粒径に粉砕する必要かあることか、実
験により確認された。
このように、本発明は、熔融温度が低く、かつ、国内に
多量に存在する天然ガラス左傾に着目し、熔融温度に達
する以前に脱水できないといった不具合を29 ’?、
、ax以下の粒径に粉砕することにより除失した上で、
これを溶剤として原料に混合することによって、低温度
で焼成し得る坏土を完成することかできたのである。
多量に存在する天然ガラス左傾に着目し、熔融温度に達
する以前に脱水できないといった不具合を29 ’?、
、ax以下の粒径に粉砕することにより除失した上で、
これを溶剤として原料に混合することによって、低温度
で焼成し得る坏土を完成することかできたのである。
次に、本発明の好適な実施例を挙げると、次表の通りで
ある。
ある。
なお、上記した各原料の鉱物組成を例示すると、次表の
通りである。
通りである。
そして、このように調合した各種原料をボールミルで混
合粉砕し、タイラーA 100メツシユ(JIS 2
8801−1966’ ffi’ff目(DBGJき
1497〃几)を通して泥漿とした。このとき、泥漿の
篩い枠から溢れ出たり、或いは、篩い金網の破損等によ
って、29 T、uyシ以上の粒径の黒煙石が泥漿の中
に混入すると、その黒煙石か素地中で発泡するおそれか
あるため、297.、iat以上の粒径の黒耀石か混入
しないように、細心の注意を払うことが必要である。
合粉砕し、タイラーA 100メツシユ(JIS 2
8801−1966’ ffi’ff目(DBGJき
1497〃几)を通して泥漿とした。このとき、泥漿の
篩い枠から溢れ出たり、或いは、篩い金網の破損等によ
って、29 T、uyシ以上の粒径の黒煙石が泥漿の中
に混入すると、その黒煙石か素地中で発泡するおそれか
あるため、297.、iat以上の粒径の黒耀石か混入
しないように、細心の注意を払うことが必要である。
ざらに、各坏土の具体的な粒度分布を例示すると、次表
の′1L!!りである。
の′1L!!りである。
81」掲した坏土の調合例の表から明らかなように、黒
Or、石の混合量を増すことにより、より低温度で磁器
化させることかできるのであり、黒耀石の混合’fij
か5重111%朱満であると焼成温度を十分に下げるこ
とかできす、逆に70重量%を超えると、坏土の回春性
、或いは、素地の乾燥曲げ強度が劣る欠点かある。
Or、石の混合量を増すことにより、より低温度で磁器
化させることかできるのであり、黒耀石の混合’fij
か5重111%朱満であると焼成温度を十分に下げるこ
とかできす、逆に70重量%を超えると、坏土の回春性
、或いは、素地の乾燥曲げ強度が劣る欠点かある。
各調合例になる素地の乾燥曲げ強度は、次表の通りであ
る。
る。
なお、鉄成分含有量の多い雑粘土を使用するとかl、成
温度か低下するか、雑粘土を多量に使用すると素地を汚
すため注意を要する。
温度か低下するか、雑粘土を多量に使用すると素地を汚
すため注意を要する。
そして、上記した調合例の泥漿をスプレードライヤで顆
粒とし、これを成形した後ローラハースキルンで焼成し
た床タイルの試験結果は、次表の通りである。
粒とし、これを成形した後ローラハースキルンで焼成し
た床タイルの試験結果は、次表の通りである。
この表に示されるように、本実施例の坏土の吸水率及び
焼成収縮率は、従来の長石を溶剤に用いた坏土と比較し
て、これをいささかも超えるものではなく、特に、吸水
率において、JIS A3208−1977に規定さ
れている1%未満に保持されていることか確にされる。
焼成収縮率は、従来の長石を溶剤に用いた坏土と比較し
て、これをいささかも超えるものではなく、特に、吸水
率において、JIS A3208−1977に規定さ
れている1%未満に保持されていることか確にされる。
そして、本実施例の坏土の焼成温度は10400C乃至
11600Cであって、従来の坏土が1200°C乃至
1320°Cの湿度で焼成されていたのと比較すると、
焼成温度を夫々160’C低下させるのにJA功すると
ともに、10800C用赤色磁器或いは1040’C用
白色磁器においては、焼成時間か僅かに90分に短縮さ
れたのである。
11600Cであって、従来の坏土が1200°C乃至
1320°Cの湿度で焼成されていたのと比較すると、
焼成温度を夫々160’C低下させるのにJA功すると
ともに、10800C用赤色磁器或いは1040’C用
白色磁器においては、焼成時間か僅かに90分に短縮さ
れたのである。
なお、上記実施例においては、溶剤に黒煙石を用いたか
、これに代えて、真珠岩若しくは松脂岩を用いても良く
、また、黒耀石、真珠岩若しくは松脂岩のうちの二種以
上を組み合わせて用いても良い。こ−に、真珠岩若しく
は松脂岩を単独で用いる場合、また、黒潅石、真珠岩若
しくは松脂岩のうちの二種以上を組み合せて用いる用台
の何れも、上記実施例で示した黒耀石を単独で使用した
場合と同様に、その混合量が5重量%未満であると焼成
温度を十分に下げることができず、また、70重量系を
超えると、坏土の可塑性、或いは、素地の乾燥曲げ強度
が劣るようになるため注意を要する。
、これに代えて、真珠岩若しくは松脂岩を用いても良く
、また、黒耀石、真珠岩若しくは松脂岩のうちの二種以
上を組み合わせて用いても良い。こ−に、真珠岩若しく
は松脂岩を単独で用いる場合、また、黒潅石、真珠岩若
しくは松脂岩のうちの二種以上を組み合せて用いる用台
の何れも、上記実施例で示した黒耀石を単独で使用した
場合と同様に、その混合量が5重量%未満であると焼成
温度を十分に下げることができず、また、70重量系を
超えると、坏土の可塑性、或いは、素地の乾燥曲げ強度
が劣るようになるため注意を要する。
すなわち、本発明の陶磁器坏土は、長石、陶石及び粘土
等からなる原料に、297仏=・−以下の粒径に粉砕し
た黒耀石、真珠岩及び松脂岩を夫々単一で若しくは二種
以上組み合わせて、5乃至70重重量混合したことを要
旨とするものであって、熔融温度が低く、しかも、国内
に多」〕;に産出する天然カラス左傾を溶剤として混合
したがら、製造コスト榮高くすること浩<、た′1.成
流5度そのものを直1シに引き下げることかでき、消費
エネルギの節約に寄与することができる効果を〆でする
。
等からなる原料に、297仏=・−以下の粒径に粉砕し
た黒耀石、真珠岩及び松脂岩を夫々単一で若しくは二種
以上組み合わせて、5乃至70重重量混合したことを要
旨とするものであって、熔融温度が低く、しかも、国内
に多」〕;に産出する天然カラス左傾を溶剤として混合
したがら、製造コスト榮高くすること浩<、た′1.成
流5度そのものを直1シに引き下げることかでき、消費
エネルギの節約に寄与することができる効果を〆でする
。
出願人 高砂工業株式会社
代理人 弁可士 野 口 宏
Claims (1)
- 長石、陶石及び粘土等からなる原料に、297、tx’
ht以下の粒径に粉砕した黒耀石、真珠岩及び松脂岩を
夫々単一で若しくは二種以上組み合わせて、5乃至70
重量%混合したことを特徴とする陶磁器」・「土
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7348183A JPS59199568A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 陶磁器「はい」土 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7348183A JPS59199568A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 陶磁器「はい」土 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59199568A true JPS59199568A (ja) | 1984-11-12 |
Family
ID=13519509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7348183A Pending JPS59199568A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 陶磁器「はい」土 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59199568A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5948713A (en) * | 1997-07-23 | 1999-09-07 | North American Refractories Co. | Cristobalite-free mullite grain and method of producing same |
| US6407023B1 (en) | 1999-10-28 | 2002-06-18 | North American Refractories Co. | Cristobalite-free mullite grain having reduced reactivity to molten aluminum and method of producing the same |
-
1983
- 1983-04-26 JP JP7348183A patent/JPS59199568A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5948713A (en) * | 1997-07-23 | 1999-09-07 | North American Refractories Co. | Cristobalite-free mullite grain and method of producing same |
| US6407023B1 (en) | 1999-10-28 | 2002-06-18 | North American Refractories Co. | Cristobalite-free mullite grain having reduced reactivity to molten aluminum and method of producing the same |
| US6548436B2 (en) | 1999-10-28 | 2003-04-15 | North American Refractories Co. | Cristobalite-free mullite grain having reduced reactivity to molten aluminum and method of producing the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2087432C1 (ru) | Способ получения пеностекла, способ абразивной стирки ткани, пеностекло и пеностекло для абразивной стирки ткани | |
| HU222625B1 (hu) | Eljárás hższigetelż építżanyag elżállítására | |
| CN106336201B (zh) | 一种以耐火粘土尾矿为原料的陶瓷透水砖的制备方法 | |
| CN106747615A (zh) | 一种利用钼矿尾矿生产陶瓷保温板的方法 | |
| CA2786941C (en) | Method for producing expanded glass granules and expanded glass granules and the use thereof | |
| CN110092587B (zh) | 一种利用废弃物制备微晶玻璃的方法 | |
| US20110074069A1 (en) | The method of manufacturing building brick | |
| CN1233233A (zh) | 用于混凝土的组合物和该混凝土的产品 | |
| CN106146024A (zh) | 一种玄武岩多孔保温材料的制备方法 | |
| RU2005702C1 (ru) | Способ изготовления керамических изделий | |
| KR20110125913A (ko) | 석분오니를 함유하는 내장용 벽돌 및 그 제조방법 | |
| KR100227080B1 (ko) | 원적외선방사 온돌바닥재 및 그 제조방법 | |
| KR100580230B1 (ko) | 2중 발포 셀을 갖는 초경량골재 | |
| KR20140104290A (ko) | 폐주물사를 이용한 보도블럭 제조방법 및 그 제조방법에 의해 제조된 보도블럭 | |
| CN107337429A (zh) | 一种陶瓷幕墙及泡沫陶瓷复合材料的制备方法 | |
| KR20000072111A (ko) | 경량 골재용 조성물 및 그 제조방법 | |
| RU2165909C2 (ru) | Керамическая масса | |
| JPS6245187B2 (ja) | ||
| JPS58140365A (ja) | 超軽量骨材の製造法 | |
| CN112723854A (zh) | 一种多矿物废料复合掺合料制备方法 | |
| JPH06144951A (ja) | セラミックス発泡体とその製造方法 | |
| KR100446091B1 (ko) | 동슬래그를 함유한 소성벽돌 | |
| JP3634717B2 (ja) | 軽量発泡ガラスタイルの製造方法 | |
| RU2860009C1 (ru) | Пенокерамический блок и способ его получения | |
| KR100691644B1 (ko) | 석탄폐석을 포함하는 점토벽돌 및 상기 점토벽돌의 제조방법 |