JPS591996B2 - 原子炉燃料要素 - Google Patents
原子炉燃料要素Info
- Publication number
- JPS591996B2 JPS591996B2 JP49120409A JP12040974A JPS591996B2 JP S591996 B2 JPS591996 B2 JP S591996B2 JP 49120409 A JP49120409 A JP 49120409A JP 12040974 A JP12040974 A JP 12040974A JP S591996 B2 JPS591996 B2 JP S591996B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plenum
- fuel
- spacer
- fuel element
- coil spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は原子炉燃料要素に係り、特に核分裂生成ガスを
収納するガスプレナムの有効体積を増力口した原子炉燃
料要素に関するものである。
収納するガスプレナムの有効体積を増力口した原子炉燃
料要素に関するものである。
液体金属冷却高速増殖炉(以下単に高速炉と称す)の原
子炉燃料要素(以下単に燃料要素と称す)は、その内部
に、炉心燃料部、下部および上部ブランケット燃料部の
他、ガスプレナムが設けられている。
子炉燃料要素(以下単に燃料要素と称す)は、その内部
に、炉心燃料部、下部および上部ブランケット燃料部の
他、ガスプレナムが設けられている。
高速炉では燃料の燃焼度を100,000メガワット・
日/トン以上とし、線熱出力密度を最大約400W/c
rIlと高くするので、核分裂生成ガスの放出量が多い
。
日/トン以上とし、線熱出力密度を最大約400W/c
rIlと高くするので、核分裂生成ガスの放出量が多い
。
この核分裂生成ガスが燃料要素内に蓄積され、燃料要素
内の圧力かひじように高くなるのを防止するため、この
核分裂生成ガスを収納するガスプレナムが燃料要素内に
設けられている。
内の圧力かひじように高くなるのを防止するため、この
核分裂生成ガスを収納するガスプレナムが燃料要素内に
設けられている。
一般の高速炉に使用される燃料要素内のガスプレナムは
、炉心燃料部よりも長く、燃料要素全長の約40%にも
およぶ。
、炉心燃料部よりも長く、燃料要素全長の約40%にも
およぶ。
このような長大なガスプレナムが燃料要素内に設けられ
ているので、燃料要素輸送中における炉心燃料ペレット
およびブランケット燃料ペレット等の移動および振動を
抑制する機構が必要となる。
ているので、燃料要素輸送中における炉心燃料ペレット
およびブランケット燃料ペレット等の移動および振動を
抑制する機構が必要となる。
この機構は、一般にガスプレナム内に設けられている。
燃料要素のガスプレナム附近の詳細を第1図に示す。
燃料要素1は、被覆管2、炉心燃料ペレット3、ブラン
ケット燃料ペレット4、端栓5等から構成される。
ケット燃料ペレット4、端栓5等から構成される。
被覆管2の両端部は端栓5によって密封されている。
図示されていないが、被覆管2内の下部に、幾つかのブ
ランケット燃料ペレット4が装填され、下部ブランケッ
ト燃料部が形成される。
ランケット燃料ペレット4が装填され、下部ブランケッ
ト燃料部が形成される。
下部ブランケット燃料部の上部には、幾つかの炉心燃料
ペレット3が装填され、炉心燃料部が形成される。
ペレット3が装填され、炉心燃料部が形成される。
更に燃上燃料部の上部には、幾つかのブランケット燃料
ペレット4が装填され、上部ブランケット燃斜部が形成
される。
ペレット4が装填され、上部ブランケット燃斜部が形成
される。
ブランケット燃料ペレット4は、炉心燃料ペレット3に
比べて、核分裂性物質(例えばウラン235、プルトニ
ウム239)の含有量が少なく、核分裂親物質(例えば
ウラン238)の含有量が多い。
比べて、核分裂性物質(例えばウラン235、プルトニ
ウム239)の含有量が少なく、核分裂親物質(例えば
ウラン238)の含有量が多い。
上部ブランケット燃料部の上方にカスプレナム6が形成
されている。
されている。
このガスプレナム6内にはコイルバネ7が配置されてい
る。
る。
コイルバネ7の下端部は上部ブランケット燃料部の最上
部に存在するブランケット燃料ペレット4の上端面に接
触している。
部に存在するブランケット燃料ペレット4の上端面に接
触している。
ブランケット燃料ペレット4および炉心燃料ペレット3
はコイルバネ7の作用によって下方に押えつけられてい
る。
はコイルバネ7の作用によって下方に押えつけられてい
る。
したがって、これらの燃料ペレットは燃料要素1の輸送
中に移動し、振動することはない。
中に移動し、振動することはない。
又原子炉運転中に生ずるペレットの膨張もコイルバネ7
により吸収され周辺の構成物に及ぼす影響を緩和してい
る。
により吸収され周辺の構成物に及ぼす影響を緩和してい
る。
第2図に他の例を示す。最上部のブランケット燃料ペレ
ット4の上部に押え板8が載置され、その上にスリーブ
9が設けられている。
ット4の上部に押え板8が載置され、その上にスリーブ
9が設けられている。
スリーブ9は押え板10を介してその上部に存在するコ
イルバネ11の作用によって押え板8に押え付けられる
。
イルバネ11の作用によって押え板8に押え付けられる
。
すなわち、押え板10、スリーブ9および押え板8は、
コイルバネ11の力を各燃料ペレットに伝達する役割を
持っている。
コイルバネ11の力を各燃料ペレットに伝達する役割を
持っている。
押え板10およびスリーブ9の側壁には幾つかの貫通孔
が設けられている。
が設けられている。
ガスプレナム内に第1図および第2図に示す部材を配置
すると、各々の部材の占有する体積によって、ガスプレ
ナム内の有効体積が減少する。
すると、各々の部材の占有する体積によって、ガスプレ
ナム内の有効体積が減少する。
その割合は、第1図の場合で約20〜30%、第2図の
場合で約10〜20%である。
場合で約10〜20%である。
燃料要素の寿命は、燃料要素内に蓄積される核分裂生成
ガスの圧力上昇の影響を受けて増大する被覆管の応力に
基づいて制限される。
ガスの圧力上昇の影響を受けて増大する被覆管の応力に
基づいて制限される。
すなわち、核分裂生成ガスの蓄積による燃料要素の内圧
が増加することによって被覆管に生じる応力が、許容値
を越えると燃料要素は寿命となる。
が増加することによって被覆管に生じる応力が、許容値
を越えると燃料要素は寿命となる。
燃料要素の寿命を延ばすためには、ガスプレナムの容積
を大きくすればよい。
を大きくすればよい。
しかし、ガスプレナムの容積を大きくすると、燃料要素
の全長が長くなり、原子炉容器を大きくする必要が生じ
る。
の全長が長くなり、原子炉容器を大きくする必要が生じ
る。
また、燃料要素の下端と上端との間における圧力損失が
大きくなるので、冷却材を供給する冷却材循環ポンプの
容量を大きくする必要がある。
大きくなるので、冷却材を供給する冷却材循環ポンプの
容量を大きくする必要がある。
一方、被覆管の肉厚を厚(することによっても燃料要素
の寿命が延びる。
の寿命が延びる。
しかし、被覆管に吸収される中性子量が増加する。
本発明は、上記した従来技術の欠点をなくし、核分裂生
成物質を収納するプレナムの有効体積を増加させること
を目的とする。
成物質を収納するプレナムの有効体積を増加させること
を目的とする。
本発明の特徴は、直線状であって燃料ペレットの膨張に
より密封容器の半径方向にたわむ細線部と、この細線部
の両端に形成されたループ部とよりなるプレナムスペー
サを、密封容器内のプレナム内に設けたことにある。
より密封容器の半径方向にたわむ細線部と、この細線部
の両端に形成されたループ部とよりなるプレナムスペー
サを、密封容器内のプレナム内に設けたことにある。
本発明の好適な実施例を第3図および第4図に基づいて
以下に述べる。
以下に述べる。
従来の実施例と同一の構成は同一の符号で示す。
燃料要素39に設けられたガスプレナム6内には第4図
に示すようなプレナムスペーサ15が複数個重ねられて
配置されている。
に示すようなプレナムスペーサ15が複数個重ねられて
配置されている。
プレナムスペーサ15は、ループ部16と直線部17と
から成り、直線部17の両端部にループ部16が形成さ
れている。
から成り、直線部17の両端部にループ部16が形成さ
れている。
プレナムスペーサ15は第5図に示す形状にしてもよい
。
。
第4図に示すループ部16には軸方向に一巻きのループ
か存在するのみであるが、ループを多重巻さ、すなわち
、密に巻かれたコイル状にしてもよい。
か存在するのみであるが、ループを多重巻さ、すなわち
、密に巻かれたコイル状にしてもよい。
このプレナムスペーサ15は、直径約11nr/Lのス
テンレスの一本の細線で作られ、プレナムスペーサ15
の高さHは約10cInであり、後述のように輸送中に
おけるペレット荷重等に対してはたわまず、原子炉運転
中のペレット膨張に対しては直線部17がたわんでこれ
を吸収するような細線である。
テンレスの一本の細線で作られ、プレナムスペーサ15
の高さHは約10cInであり、後述のように輸送中に
おけるペレット荷重等に対してはたわまず、原子炉運転
中のペレット膨張に対しては直線部17がたわんでこれ
を吸収するような細線である。
ガスプレナム内には、このようなプレナムスペーサ15
がループ部16を接触させて積重ねられている。
がループ部16を接触させて積重ねられている。
ループ部16の直径りは、被覆管2の内径に等しく、ま
たは被覆管2の内径よりも少さく被覆管2の内径から細
線の直径を差引いたものよりも大きくする必要がある。
たは被覆管2の内径よりも少さく被覆管2の内径から細
線の直径を差引いたものよりも大きくする必要がある。
このようなプレナムスペーサ15をガスプレナム6内に
10個積重ねた場合において、ガスプレナム6の有効体
積は、第2図に示す実施例のガスプレナム6の有効体積
に比べて、約6%増加する。
10個積重ねた場合において、ガスプレナム6の有効体
積は、第2図に示す実施例のガスプレナム6の有効体積
に比べて、約6%増加する。
したがって、核分裂生成ガスの収容量が増し、燃料要素
の寿命を延ばすことができる。
の寿命を延ばすことができる。
また、ガスプレナム6の長さを短縮させ原子炉を小型化
することも可能となる。
することも可能となる。
最上部のプレナムスペーサ15と端栓5との間にコイル
バネ11を配置する。
バネ11を配置する。
コイルバネ11は、最下部のプレナムスペーサ15と上
部ブランケット燃斜部の最上部に存在するブランケット
燃料ペレット4との間、またはプレナムスペーサ15間
に配置してもよい。
部ブランケット燃斜部の最上部に存在するブランケット
燃料ペレット4との間、またはプレナムスペーサ15間
に配置してもよい。
コイルバネ11をガスプレナム6内に配置せず、プレナ
ムスペーサ15のみを配置してもよい。
ムスペーサ15のみを配置してもよい。
ガスプレナム6内に配置されたプレナムスペーサ15は
、燃料要素輸送中に約2kg程度の荷重を受ける。
、燃料要素輸送中に約2kg程度の荷重を受ける。
第6図にプレナムスペーサ15の軸方向にカロえられる
荷重とプレナムスペーサ15の圧縮率の関係を示す。
荷重とプレナムスペーサ15の圧縮率の関係を示す。
図から明らかなように荷重とプレナムスペーサ15の圧
縮率は比例関係にあり、プレナムスペーサ15は直径1
. mmの細線で作られているが、輸送中の座屈の恐れ
はない。
縮率は比例関係にあり、プレナムスペーサ15は直径1
. mmの細線で作られているが、輸送中の座屈の恐れ
はない。
したがって、プレナムスペーサ15により常に燃料ペレ
ットを押えられるので、燃料要素輸送中における燃料ペ
レットの移動および振動を抑制することができる。
ットを押えられるので、燃料要素輸送中における燃料ペ
レットの移動および振動を抑制することができる。
プレナムスペーサの形状は、種々のものか考えられる。
第7図から第10図にその変形例を示す。第7図に示す
プレナムスペーサ20は、細線の一端でループ部21を
形成し、ループ部21の下方に直結部22、ループ部2
3を形成した後、細線を上方に曲げて直線部24を形成
し、更に細線の他端をループ部21の外周または内周に
沿って曲げたものである。
プレナムスペーサ20は、細線の一端でループ部21を
形成し、ループ部21の下方に直結部22、ループ部2
3を形成した後、細線を上方に曲げて直線部24を形成
し、更に細線の他端をループ部21の外周または内周に
沿って曲げたものである。
このプレナムスペーサ20においては二つの直線部が形
成されるので、細線の直径を細くすることができる。
成されるので、細線の直径を細くすることができる。
第8図に示すプレナムスペーサ25は、細線の両端部に
形成されるループ部26とループ部27との間に、複数
の直線部28と、一または二以上のループ部29を形成
したものである。
形成されるループ部26とループ部27との間に、複数
の直線部28と、一または二以上のループ部29を形成
したものである。
第9図に示すプレナムスペーサ30は、一部のループ部
をコイルバネ状にしたものである。
をコイルバネ状にしたものである。
すなわち、プレナムスペーサ30の両端部にはコイルバ
ネ部31および32か形成される。
ネ部31および32か形成される。
第9図に示す例ではプレナムスペーサ30の中央部にル
ープ部33が形成され、その上下に直線部34.35が
存在する。
ープ部33が形成され、その上下に直線部34.35が
存在する。
コイルバネ部31、直線部34、ループ部33、直線部
35およびコイルバネ部32は一本の細線から作られて
いる。
35およびコイルバネ部32は一本の細線から作られて
いる。
このように構成することにより第3図に示す実施例のよ
うに、コイルバネとプレナムスペーサとの間にずれか生
じなく、コイルバネによる燃料ペレットの押付は力が減
殺されることがない。
うに、コイルバネとプレナムスペーサとの間にずれか生
じなく、コイルバネによる燃料ペレットの押付は力が減
殺されることがない。
すなわち、コイルバネによる燃料ペレットの押えかより
効果的に行なわれる。
効果的に行なわれる。
コイルバネとプレナムスペーサ間にずれが生じると、プ
レナムスペーサのループ部か、被覆管内面の一部に接触
し、コイルバネによる押付は力の一部かその接触部分に
局部的に伝えられ、燃料ペレットを押える力が若干少な
くなるおそれかある。
レナムスペーサのループ部か、被覆管内面の一部に接触
し、コイルバネによる押付は力の一部かその接触部分に
局部的に伝えられ、燃料ペレットを押える力が若干少な
くなるおそれかある。
このことは、第5図、第6図および第7図に示すような
プレナムスペーサを複数個カスプレナム内に配置した場
合にも言えることであり、それらが一体構造になったプ
レナムスペーサ(例えば第8図に示すようなプレナムス
ペーサ)をガスプレナム内に配置することにより、燃料
ペレットの押えが効果的に行なえる。
プレナムスペーサを複数個カスプレナム内に配置した場
合にも言えることであり、それらが一体構造になったプ
レナムスペーサ(例えば第8図に示すようなプレナムス
ペーサ)をガスプレナム内に配置することにより、燃料
ペレットの押えが効果的に行なえる。
第9図に示す実施例の直線部およびループ部の数はガス
プレナムの長さに応じて任意に決定できる。
プレナムの長さに応じて任意に決定できる。
コイルバネ部をプレナムスペーサ30の一端にのみ形成
し、プレナムスペーサ30の他端にはループ部を形成し
てもよい。
し、プレナムスペーサ30の他端にはループ部を形成し
てもよい。
コイルバネ部はループ部の変形であるとも言える。
更に第10図に示すようにコイルバネ部37をプレナム
スペーサ36の中央部に形成してもよい。
スペーサ36の中央部に形成してもよい。
プレナムスペーサ36の両端部にはループ部38が形成
されている。
されている。
プレナムスペーサのループ部間に存在する直線部は、幾
らか蛇行していてもよい。
らか蛇行していてもよい。
以上の説明から明らかなように、ループ部はコイルバネ
受は或いはペレットとの接触部を形成するなどのもので
あるから、前述の実施例のように直線部と一体円形に成
形する必要はなく、別体の例えば円板であっても良い。
受は或いはペレットとの接触部を形成するなどのもので
あるから、前述の実施例のように直線部と一体円形に成
形する必要はなく、別体の例えば円板であっても良い。
本発明によれば、スペーサの機能を損なうことなくプレ
ナムの有効体積を増力口することができる。
ナムの有効体積を増力口することができる。
本発明は、ブランケット燃料ペレットが装填されるブラ
ンケット燃料要素に適用することも可能であり、沸騰水
型原子炉、力日圧水型原子炉等のような他の原子炉の原
子炉燃料要素に適用することもできる。
ンケット燃料要素に適用することも可能であり、沸騰水
型原子炉、力日圧水型原子炉等のような他の原子炉の原
子炉燃料要素に適用することもできる。
第1図は従来の一実施例である原子炉燃料要素のガスプ
レナム附近の縦断面図、第2図は従来の他の実施例であ
る原子炉燃料要素のガスプレナム附近の縦断面図、第3
図は本発明の一実施例である原子炉燃料要素のガスプレ
ナム附近の縦断面図、第4図および第5図は本発明の原
子炉燃料要素に適用されるプレナムスペーサの詳細図、
第6図は第4図に示すプレナムスペーサの圧縮率を示す
特性図、第7図から第10図までは本発明の原子炉燃料
要素に適用される他のプレナムスペーサの詳細図。 符号の説明、2・・・・・・被覆管、4・・・・・・プ
ランケット燃料ペレット、6・・・・・・ガスプレナム
、11・・・・・・コイルハネ、15・・・・・・プレ
ナムスペーサ、16・・・・・・ループ部、17・・・
・・・直線部。
レナム附近の縦断面図、第2図は従来の他の実施例であ
る原子炉燃料要素のガスプレナム附近の縦断面図、第3
図は本発明の一実施例である原子炉燃料要素のガスプレ
ナム附近の縦断面図、第4図および第5図は本発明の原
子炉燃料要素に適用されるプレナムスペーサの詳細図、
第6図は第4図に示すプレナムスペーサの圧縮率を示す
特性図、第7図から第10図までは本発明の原子炉燃料
要素に適用される他のプレナムスペーサの詳細図。 符号の説明、2・・・・・・被覆管、4・・・・・・プ
ランケット燃料ペレット、6・・・・・・ガスプレナム
、11・・・・・・コイルハネ、15・・・・・・プレ
ナムスペーサ、16・・・・・・ループ部、17・・・
・・・直線部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 該分裂性物質を含む燃料ペレットが密封容器内に充
填され、該分裂生成物を収納するプレナムが前記密封容
器に形成される原子炉燃料要素において、直線状であっ
て前記燃料ペレットの膨張により前記密封容器の半径方
向にたわむ細線部と、この細線部の両端に形成されたル
ープ部とよりなるプレナムスペーサを、前記密封容器内
で前記燃料ペレットの振動を抑制するように前記プレナ
ム内に設けた原子炉燃料要素。 2 前記ループ部の少なくとも一つを、直線部と一体成
形されたコイルバネ状に形成した第1項記載の原子炉燃
料要素。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49120409A JPS591996B2 (ja) | 1974-10-21 | 1974-10-21 | 原子炉燃料要素 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49120409A JPS591996B2 (ja) | 1974-10-21 | 1974-10-21 | 原子炉燃料要素 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5146692A JPS5146692A (ja) | 1976-04-21 |
| JPS591996B2 true JPS591996B2 (ja) | 1984-01-14 |
Family
ID=14785494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49120409A Expired JPS591996B2 (ja) | 1974-10-21 | 1974-10-21 | 原子炉燃料要素 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591996B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58176243U (ja) * | 1982-05-20 | 1983-11-25 | パイオニア株式会社 | テ−プレコ−ダ |
-
1974
- 1974-10-21 JP JP49120409A patent/JPS591996B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5146692A (ja) | 1976-04-21 |
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