JPS5919992Y2 - テ−プレコ−ダの電子カウンタ回路 - Google Patents
テ−プレコ−ダの電子カウンタ回路Info
- Publication number
- JPS5919992Y2 JPS5919992Y2 JP5512179U JP5512179U JPS5919992Y2 JP S5919992 Y2 JPS5919992 Y2 JP S5919992Y2 JP 5512179 U JP5512179 U JP 5512179U JP 5512179 U JP5512179 U JP 5512179U JP S5919992 Y2 JPS5919992 Y2 JP S5919992Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape recorder
- counter circuit
- electronic counter
- reed switch
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案はテープレコーダの電子カウンタに係わり、特
に不使用時の無駄な消費電力を少なくすることができる
電子カウンタ回路に関する。
に不使用時の無駄な消費電力を少なくすることができる
電子カウンタ回路に関する。
近年、テープレコーダにおいては、テープの走行位置を
正確に検出するため、リール軸の回転に応じて発生され
たパルスを計数する電子カウンタが設けられている。
正確に検出するため、リール軸の回転に応じて発生され
たパルスを計数する電子カウンタが設けられている。
ここで、パルス発生素子としては、リール軸の回転に応
じて開閉状態が切換え制御されるリードスイッチ、磁気
感応素子あるいはフォトトランジスタ等が用いられてい
る。
じて開閉状態が切換え制御されるリードスイッチ、磁気
感応素子あるいはフォトトランジスタ等が用いられてい
る。
そして、カウンタの入力端が抵抗を介して電源端に、ま
た、リードスイッチ等パルス発生素子を介して接地電圧
端に接続されている。
た、リードスイッチ等パルス発生素子を介して接地電圧
端に接続されている。
そのため、カウンタの入力端の電圧はリール軸の回転に
応じて二つの電位間を切換わる。
応じて二つの電位間を切換わる。
通常、リードスイッチは、確実に動作をするために数m
Aの電流が必要であるので、入力端に接続されている抵
抗はあまり大きくはできない。
Aの電流が必要であるので、入力端に接続されている抵
抗はあまり大きくはできない。
ここで、テープレコーダの不使用時にはリードスイッチ
の接片は固定されてしまうので、もし、ノードスイッチ
か゛閉成された状態でリール軸の回転が停止されると、
電源電流が抵抗を介してリードスイッチへ流れてしまう
。
の接片は固定されてしまうので、もし、ノードスイッチ
か゛閉成された状態でリール軸の回転が停止されると、
電源電流が抵抗を介してリードスイッチへ流れてしまう
。
これを防ぐために、モータが停止した時、電源を切るこ
とも考えられるが、電源が切られるとカウンタの内容も
リセットされてしまうので、このカウンタを使って種々
の制御をすることができな゛くなる。
とも考えられるが、電源が切られるとカウンタの内容も
リセットされてしまうので、このカウンタを使って種々
の制御をすることができな゛くなる。
そこで、従来の電子カウンタにおいては、絶えず電源電
圧が供給されていて、テープレコーダの不使用時におい
ても電源電力が消費されていた。
圧が供給されていて、テープレコーダの不使用時におい
ても電源電力が消費されていた。
この考案は、上述した事情に対処すべくなされたもので
、テープレコーダに用いられ、不使用時の消費電力を少
なくすることができる電子カウンタ回路を提供すること
をその目的とするものである。
、テープレコーダに用いられ、不使用時の消費電力を少
なくすることができる電子カウンタ回路を提供すること
をその目的とするものである。
以下、図面を参照してこの考案による電子カウンタ回路
の一実施例を説明する。
の一実施例を説明する。
図はその入力端周辺の概略回路図である。
図示していないリール軸の回転によって開閉されるリー
ドスイッチ2は、一端が基準電圧端に接地され、他端が
直列接続された抵抗R1,R2を介して電源電圧端V。
ドスイッチ2は、一端が基準電圧端に接地され、他端が
直列接続された抵抗R1,R2を介して電源電圧端V。
Cに接続されるとともに、CMOSインバータ4の入力
端(共通ゲート)に接続されている。
端(共通ゲート)に接続されている。
CMOSインバータ4は、ビレ1イン同志が共通接続さ
れたMO3形トランジスタ6.8から成り、この共通ド
レインから出力が取り出される。
れたMO3形トランジスタ6.8から成り、この共通ド
レインから出力が取り出される。
pチャンネルMQS形トランジスタ6のソースは電源端
vcoに、nチャンネルMO5形トランジスタ8のソー
スは基準電圧端に接続されている。
vcoに、nチャンネルMO5形トランジスタ8のソー
スは基準電圧端に接続されている。
この出力はリール軸の回転に応じたパルスとなり、カウ
ンタ10へ供給され、カウント値は液晶素子等によって
表示される。
ンタ10へ供給され、カウント値は液晶素子等によって
表示される。
上記抵抗R1,R2はR1りR2という関係に設定され
ており、抵抗R1は電源電圧から数mAの電流をリード
スイッチ2へ供給することができる値に設定されている
。
ており、抵抗R1は電源電圧から数mAの電流をリード
スイッチ2へ供給することができる値に設定されている
。
そして、抵抗R1,R2の接続中点と電源端Vccの間
にpチャンネルのMO8形トランジスタ12が接続され
ている。
にpチャンネルのMO8形トランジスタ12が接続され
ている。
MO3形トランジスタ12のゲートには、図示していな
いテープレコーダの操作釦に連動されるモータ回転検知
部14からのモータ回転検知信号が供給されている。
いテープレコーダの操作釦に連動されるモータ回転検知
部14からのモータ回転検知信号が供給されている。
モータ回転検知信号は、モータが回転中はバイレベルと
なり、モータが停止中はローレベルとなるパルス信号で
ある。
なり、モータが停止中はローレベルとなるパルス信号で
ある。
次に、このように構成された電子カウンタ回路の動作を
説明する。
説明する。
モータが回転されると、バイレベルのモータ回転検知信
号によってMO8形トランジスタ12がオンにされる。
号によってMO8形トランジスタ12がオンにされる。
そのため、電源電流はMO3形トランジスタ12、抵抗
R1を介して数mAの電流としてリードスイッチ2に供
給される。
R1を介して数mAの電流としてリードスイッチ2に供
給される。
そして、リール軸の回転に応じてリードスイッチ2か゛
開閉され、CMOSインバータ4の入力電圧がこの開閉
に応じて変化し、インバータ4によって波形整形された
出力パルスがカウンタ10に供給される。
開閉され、CMOSインバータ4の入力電圧がこの開閉
に応じて変化し、インバータ4によって波形整形された
出力パルスがカウンタ10に供給される。
そして、モータの回転が停止すると、モータ回転検知信
号がローレベルとなり、これによりMO5形トランジス
タ12がオフになる。
号がローレベルとなり、これによりMO5形トランジス
タ12がオフになる。
そのため、電源電流は抵抗R2,R1を介してリードス
イッチ2へ供給される。
イッチ2へ供給される。
ここで、抵抗R2はかなり大きく設定されているので、
リードスイッチ2が閉成されていても、回路を流れる電
流は数μA程度となり、消費電力が少なくて済む。
リードスイッチ2が閉成されていても、回路を流れる電
流は数μA程度となり、消費電力が少なくて済む。
また、カウンタ10にはカウント内容を保持するために
常に電圧が供給されているが、この消費電力はリードス
イッチに比べれば極く僅かである。
常に電圧が供給されているが、この消費電力はリードス
イッチに比べれば極く僅かである。
このカウンタ10はリセット釦が押された時のみ、カウ
ント内容がリセットされるように構成されている。
ント内容がリセットされるように構成されている。
これにより、テープの走行が一時停止されても、カウン
タの内容はリセットされず、しかも、テープの走行が停
止している時とテープが走行している時とで回路を流れ
る電流の量を調整することができ、不必要な電力が消費
されることがない。
タの内容はリセットされず、しかも、テープの走行が停
止している時とテープが走行している時とで回路を流れ
る電流の量を調整することができ、不必要な電力が消費
されることがない。
なお、ここではパルス発生素子としてリードスイッチを
例にとったが、磁気感応素子、フォトトランジスタ等を
用いた場合も同様のことがいえる。
例にとったが、磁気感応素子、フォトトランジスタ等を
用いた場合も同様のことがいえる。
また、電流の量を制御する素子もMO5形トランジスタ
に限定される必要はなく、他のスイッチング素子を使っ
てもよい。
に限定される必要はなく、他のスイッチング素子を使っ
てもよい。
以上述べたように、この考案によれば、テープレコーダ
の使用状態によって回路を流れる電流の量を制御するこ
とにより、不使用時の無駄な電力消費を少なくすること
ができるテープレコーダの電子カウンタ回路を提供する
ことができる。
の使用状態によって回路を流れる電流の量を制御するこ
とにより、不使用時の無駄な電力消費を少なくすること
ができるテープレコーダの電子カウンタ回路を提供する
ことができる。
図面はこの考案によるテープレコーダの電子カウンタ回
路の一実施例を示す概略回路図である。 2・・・リードスイッチ、4・・・インバータ、10・
・・カウンタ、12・・・MO3O3形ンジスタ、14
・・・モータ回転検知部、R1,R2・・・抵抗。
路の一実施例を示す概略回路図である。 2・・・リードスイッチ、4・・・インバータ、10・
・・カウンタ、12・・・MO3O3形ンジスタ、14
・・・モータ回転検知部、R1,R2・・・抵抗。
Claims (1)
- テープを走行させるリール軸の回転に応じてパルス信号
を発生する手段と、前記パルス信号をカウントする手段
と、リール軸が回転していなければ検知信号を発生する
手段と、電源に接続され前記検知信号に応じて消費電力
を制御する手段とを具備したことを特徴とするテープレ
コーダの電子カウンタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5512179U JPS5919992Y2 (ja) | 1979-04-24 | 1979-04-24 | テ−プレコ−ダの電子カウンタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5512179U JPS5919992Y2 (ja) | 1979-04-24 | 1979-04-24 | テ−プレコ−ダの電子カウンタ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55158092U JPS55158092U (ja) | 1980-11-13 |
| JPS5919992Y2 true JPS5919992Y2 (ja) | 1984-06-09 |
Family
ID=29289417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5512179U Expired JPS5919992Y2 (ja) | 1979-04-24 | 1979-04-24 | テ−プレコ−ダの電子カウンタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919992Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-24 JP JP5512179U patent/JPS5919992Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55158092U (ja) | 1980-11-13 |
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