JPS59200092A - ポンプ - Google Patents

ポンプ

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Publication number
JPS59200092A
JPS59200092A JP7537983A JP7537983A JPS59200092A JP S59200092 A JPS59200092 A JP S59200092A JP 7537983 A JP7537983 A JP 7537983A JP 7537983 A JP7537983 A JP 7537983A JP S59200092 A JPS59200092 A JP S59200092A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pump
rotors
heat medium
casing
stator
Prior art date
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Pending
Application number
JP7537983A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroichi Kodama
博一 小玉
Chikaaki Hachiman
八幡 親明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP7537983A priority Critical patent/JPS59200092A/ja
Publication of JPS59200092A publication Critical patent/JPS59200092A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 本発明は、ポンプ部とモータ部を一体的に結合したポン
プに関する。
〈従来技術〉 近年、ポンプ部とモータ部を一体的に結合したポンプが
広く利用されている。しかし、従来のポンプぽ、第1図
の様に、モータケーシング21aと、該モータケーシン
グ21.aに内装された一個の電動モータ固定子24と
、該−個の固定子24に対応して配置された一個の電動
モータ回転子25と、該回転子25と前記固定子24と
を区画するよう形成された非磁性材製中間ケーシング2
3と、該回転子25とこれに固定されたポンプ羽根車2
8とからなるポンプ回転子26と、前記羽根車28を覆
うように形成されたポンプケーシング34とから構成さ
れていた。すなわち、従来のポンプpは、−個の固定子
24に対して一個の回転子25が誘導回転自在に装着さ
れ、回転子25のポンプ側に突出した軸端に羽根車28
が結合されたものであり、−個のモータ部21に対して
一個のポンプ部22が設けられたものが、−個のポンプ
として機能するだけであった。
なお、27は回転軸、29は吸込口、30は吐出口、3
1は軸受である。
そしてこのポンプpを使用した太陽熱集熱装置は、第2
図(a)の様に構成されている。すなわち、集熱器a、
M熱槽I〕、熱交換器C1補水タンクd、熱媒本循環路
e、熱媒体循環ポンプp、給湯回路r等から構成されて
いる。そして循環ポンプ1〕は、水等の流体を吸込口2
9から吸込み、吐出口30がら吐出す。そして、熱媒体
循環路e内に空気だまりが生した場合に備えて、熱媒体
循環路eの配管損失等に加えて集熱器aまでの揚程に打
勝つだけの大きな出力を持ったポンプpを使用している
このためにポンプが大形になるとともに消費電力も大と
くなっている。なお、一旦、熱媒体循環路e内に熱媒体
が充)タラしてしまうと、熱媒体循環ポンプpの出力は
熱媒体循環路e内等の配管損失に打勝つだけの出力しか
必要としないが、熱媒体循環路e内に空気だまり等が生
して補水タンクd内に熱媒体が落水すると、再び熱媒体
循環路e内に熱媒体を循環させるには前記配管損失の池
に集熱器a主での揚程が必要である。
また第2図1)の従来の外付けの熱交換器Cを用いた太
陽熱集熱装置においては、集熱熱媒体循環ポンプpと、
これと同構造の使用熱媒体循環ポンプp2の二個のポン
プが必要とされた。
さらに、第2図(c)の様に、集熱ポンプpと同構造の
給湯ポンプp3が給湯回路fに必要とされる場合もあっ
た。
このように、従来の一ポンプー個は一個分の働鰺しかで
鰺なかったので、大能力を必要とする場合にはポンプを
大形化するか、ポンプを二個設置しなければならず、い
ずれにしても高価につく欠点があった。
〈目的〉 そこで、本発明は、−個の固定子に対して二個のポンプ
回転子を設けて二個のポンプ部を形成し、−個で二個分
の働鰺をし得るポンプを提供しようとするものである。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図は、本発明の第一実施例を示しており、ポンプP
1は、中央部の誘導モータ形式の電動モータ部1と、右
側部の第一ポンプ部2Aおよび左側部の第二ポンプ部2
Bとがらなっている。3は非磁性材製中間ケーシングで
、前記二個の回転子6A、6Bを互に水密に区画しかつ
前記固定子4からも水密に区画するよう形成されている
。そしてポンプP1は、モータケーシング1.aと、該
モータケーシング1aに内装された一個の電動モータ固
定子4と、該−個の固定子4に近接されかつ互に対向し
て配置された二個の電動モータ回転子6A、6Bと、該
各回転子6A、6Bとこれらに夫々固定されたポンプ羽
根車8A、8Bとからなる第一、第二のポンプ回転子5
A、5Bと、前記各羽根車8A、8Bを覆うように形成
されたポンプケーシングi 4 A、 14 Bとから
構成されている。
なお前記中間ケーシング3の7ランノ部にボルト締で固
定されたポンプケーシング14A、14Bは、それを取
外すことによりポンプ回転子5A。
5Bが取外し自在とされている。そして、前記誘導モー
タ部1のモータケーシング1aにかご形の固定子4が内
装されており、中間ケーシング3を介して、回転磁界用
巻線を有する固定子4に対向するよう1こ第一、第二の
回転子6A、6Bを有するポンプ回転子5A、5Bが回
転駆動自在に装置されている。中間ケーシング3は薄肉
状の合成樹脂等の非磁性体で7ランジ付円筒形に形成さ
れ、その中央に仕切り板3aが有せしめられ、この仕切
り板3aによって中間ケーシング3は二個の有底筒状体
3A、3Bが形成される。そして、第一、ニポンプ回転
子5A、5Bは、夫々円柱状の誘導モーフ回転子6A、
6Bと、遠心形ポンプ羽根車8A、8Bがらなり、これ
ら羽根車8A、8Bと回転子6A、6Bの外周部とは合
1′&樹脂で一体的に成形されたものであり、また前記
ポンプ回転子5A、5Bを貫通固定された回転軸7A、
7Bが設けられるとともに、その夫々の軸の両側端部は
軸受11.12で支持されており、軸受12は、ポンプ
ケーシングi4A、14Bの吸込口9A、9Bの周壁に
突設された放射状軸支部12aに配設され、軸受11は
、有底筒状本3A、3Bの底部に支持される。またポン
プケーシング14A、14Bには夫々羽根車8A、8B
を内装し水等の流体を吸込む吸込口9A、9Bと吐出す
吐出口10A、10Bが形成される。15はポンプケー
シング14ノ〜。
1413と中間ケーシング3との間を水密的に結合する
シール体である。
また図中仮想線で示される16は、第二ポンプ部2Bの
吸込口9Bに設けられた軟質合成樹脂またはゴム製の逆
止弁であり、これが設けられた場合は第二ポンプ部2B
は自吸式ポンプとして働く。
第4図には本発明の第二実施例のポンプP2が示されて
おり、これは、第3図の第一実施例のポンプにおいてそ
の回転軸7A+7Bおよびその両端部の軸受11,12
が省略されたものに相当し、その軸受機能を中間ケーシ
ング3の有底筒状体3A、3Bの内周面31)とポンプ
回転子5A、5Bの外周1Ti5Cとの間の間隙13に
形成される流体膜に行なわせるよう構成されている。な
おその池の部分の構成は前記第一実施例と同様である。
次に第5図は本発明の第三実施例ポンプ部3であり、こ
れは、中央部の誘導モータ固定子4と、その左右部の第
一、第二ポンプ回転子5A、5Bとが夫々軸方向に配設
されたものでおる。そして前記固定子4はドーナツ欣と
されて円筒状のモータケーシング1aの中央に配設され
、その両側に、有底筒状体3A、3Bが配設されること
により中間ケーシング3が構成されている。また二個の
回転子6A、f3Bは円板状で・、夫々その外周部と羽
根車8A、8Bとは合成樹脂により一体的に成形される
ことによりポンプ回転子5A、5Bが形成されるととも
に、有底筒状体3A、3Bを介して固定子4に対向され
ている。なお、その池の部分の構成は前記第一実施例と
同様である。またこの。
第三実施例によると幅の狭い小形のポンプP3を得るこ
とができる。
上記のように第一、二、三実施例のポンプP1゜P2.
P3においては、−個のポンプ固定子4に対し−C=個
、5アブ回転子5A、5Bカ、設置t’>h     
           iているので、二個のポンプ部
2A、2Bが形成され、−個で二個分の働きをする。そ
して、中間ケーシング3により二個のポンプ部2A、2
Bが水密に区画されているため、二個のポンプ部2A。
2Bの間で゛流体が互に混り合うことがない。また二個
のポンプ回転子5A、5Bが夫々独立に構成されている
ため、一方のポンプ回転子5A、5Bに負荷がかかりそ
の回転数が低下しても池方のポンプ回転子5A、5Bが
その影響を受けることはない。すなわち、二個のポンプ
回転子5A、5Bは夫々のポンプ部の負荷に応じて独自
の回転数で回転することになり、二個のポンプ部2A、
2Bは効率よく運転される。
なお、上記実施例においては、かご形の誘導モータ回転
子6A、6Bのものについて説明したが、回転子6A、
6Bとして永久磁石を利用してもよく、また回転子6A
、6Bとポンプ羽根車8A、8Bとは一体成形せずに互
に回転軸7A、7Bのみで連結固定し、羽根車8A−8
Bのみをポンプケーシング14A、14Bで水密に覆っ
てもよい。
さらに、−個のポンプ回転子5A、5B毎に、一段のポ
ンプ羽根車8A、8Bを有せしめたものを説明したが、
二段の羽根車を有せしめることもできる。
次に本発明のポンプの特1こ有効な用途として、太陽熱
集熱装置に使用した例を説明する。
第6図(a)に示される第一使用例の太陽熱集熱装置は
、集熱器a、蓄熱槽b、熱交換器C1補水タンクd、熱
媒体循環路e、熱媒体循環ポンプp、給湯回路r等から
構成されている。そしてポンプとして本発明の第一実施
例のポンプPi(逆止弁16イ]き)が使用される。す
なわち、ポンプP1の吸込口9A、9B、吐出口10A
、IOBは熱媒体循環路eの補水タンクdの前後に接続
され、誘導モータ部1の固定子4は交流電源に接続され
、熱交換器C側にある第二ポンプ部2Bは自吸式ポンプ
として働くとともに、第一ポンプ部2Aは従来ポンプと
同様に働く。これにより熱媒体循環路e内の熱媒体が補
水タンクd内1こ落水した場合は、密閉された熱媒体循
環路e内において吸込ポンプ部2Bと吐出ポンプ部2A
か独立しと同時に働くため、従来ポンプに比して小出力
のポンプで熱媒体を熱媒体循環路e内に循環させること
が可能となリ、大幅な省エネルギーを図がることができ
る。
なお自吸式ポンプ部2B側において熱媒体循環路C内か
ら熱媒体と同時に吸込まれtこ空気は補水タンクdで大
気に開放される。
また第6図(1))の第二使用例は、外付けの熱交換器
Cを用いたものでそのポンプには第一、二、三実施例の
ポンプPi、P2.P3のいずれが一個が用いられ、こ
のポンプの第一、第二ポンプ部2A、2Bは熱媒体循環
路eと給湯回路fとに夫々接続される。
また第6図(c)においては、第2図(c)の集熱ポン
プpと給湯ポンプ1)3の代りに本発明のポンプP1、
P2.P3のいずれか一個が使用され、このポンプの第
一、第二ポンプ部2A、2Bは熱媒体循環路eと給湯回
路fとに夫々接続される。gは電磁弁である。
〈効果〉 以上の説明から明らかな通り、本発明は、モータケーシ
ングと、該モータケーシングに内装された一個の電動モ
ータ固定子と、該−個の固定子に近接されかつ互に対向
して配置された二個の電動モータ回転子と、該各回転子
とこれらに夫々固定されたポンプ羽根車とからなる一対
のポンプ回転子と、前記各羽根車を覆うように形成され
たポンプケーシングとから構I&されたものである。
したがって、本発明のポンプを流体回路に使用すれば、
従来の一個の大形ポンプまたは二個の゛ポン1分の働き
をするので、大幅なコストダウンあるいは省エネルギー
を図かることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来ポンプの縦断面図、第2図(a)、(b)
、(C)は夫々従来ポンプを使用した太陽熱集熱装置の
回路図、第3.4.5図は夫々本発明ポンプの第一、第
二、第三実施例の縦断面図、第6図(a)、(b)、(
C)は本発明ポンプを使用した太陽熱集熱装置の回路図
である。 Pl:ポンプ、1:モータ部、1a:モータケーシング
、2A:第一ポンプ部、2B:第二ポンプ部、3:中間
ケーシング、4:固定子、5 A、 5 B:ポンプ回
転子、6 A、 6 B:回転子、7 A、 7 B:
回転軸、8A、8B:ポンプ羽根車、14A、14B:
ポンプケーシング。 出 願 人  シャープ株式会社 代理人 中村恒久 第2図(a) 第2図(c) 第5図 第6図(a)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. モータケーシング(1a)と、該モータケーシング(1
    a)に内装された一個の電動モータ固定子(4)と、該
    −個の固定子(4)に近接されかつ互に対向して配置さ
    れた二個の電動モーフ回転子(6A、6B)と、該各回
    転子(6A、6B)とこれらに夫々固 1′定されたポ
    ンプ羽根車(8A、、8B)とからなる一対のポンプ回
    転子(5A’、5B)と、前記各羽根車(8A、8B)
    を覆うように形成されたポンプケーシング(14A、1
    4B)とから構成されたことを特徴とするポンプ。
JP7537983A 1983-04-27 1983-04-27 ポンプ Pending JPS59200092A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7537983A JPS59200092A (ja) 1983-04-27 1983-04-27 ポンプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7537983A JPS59200092A (ja) 1983-04-27 1983-04-27 ポンプ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59200092A true JPS59200092A (ja) 1984-11-13

Family

ID=13574501

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7537983A Pending JPS59200092A (ja) 1983-04-27 1983-04-27 ポンプ

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JP (1) JPS59200092A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02119992U (ja) * 1989-03-16 1990-09-27
WO2021123155A3 (en) * 2019-12-19 2021-08-05 Rift Ip Limited Twin pump

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