JPS59200097A - 渦流送風機 - Google Patents

渦流送風機

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Publication number
JPS59200097A
JPS59200097A JP7283483A JP7283483A JPS59200097A JP S59200097 A JPS59200097 A JP S59200097A JP 7283483 A JP7283483 A JP 7283483A JP 7283483 A JP7283483 A JP 7283483A JP S59200097 A JPS59200097 A JP S59200097A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wheel
fluid
fluid outlet
vortex blower
outlet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7283483A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Abe
正博 阿部
Masayuki Fujio
藤生 正行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はホイールに堆積する堆積物を除去する装置を備
えた渦流送風機に関するものである。
〔発明の背景〕
渦流送風機は構造が簡単であるにもがかわらず高い風圧
が得られるので粉粒体を空気の流れに乗せて運搬(以下
これを空気輸送と称す)するような用途に広く用いられ
ている。
この場合、渦流送風機の中は空気だけが通るようにフィ
ルタをつけているが、粉粒体が完全に渦流送風機の中に
入らないようにすることはできない。微細な粉粒体はフ
ィルターを通って渦流送風機の中へ入ってしまう。この
渦流送風機の中へ入った微細な粉粒体の一部はホイール
の先端付近に付着し堆積する。
その結果渦流送風機の風量対虱圧特性が変ってしまい希
望通りの作業が行われなくなることがあった。
また、この堆積したものが一部分ホイールから剥離した
場合には、ホイールの回転バランスがくずれてしまい、
振動が大きくなることがあった。
そこでこのホイールに付着した堆積物は除去しなげれば
ならない。従来はこの堆積物を除去するのに渦流送風機
を分解し、ホイールを取り出さなければならなかった。
これは非常にやっかいである。またそればかりでなく堆
積物を除去した後で当然に組み立てなければならないが
、この組立作業がまずいと所期の特性が得られないこと
があった。
ホイールに粉粒体が付着し堆積するのは空気輸送の場合
だけではない。渦流送風機は外気を吸って、これを加圧
し吐出するので外気に混入していた微細な埃が空気と一
緒に渦流送風機の中へ取り込まれ、ホイールに付着して
堆積することもある。
〔発明の目的〕
本発明はこのような点に鑑み成されたものであって、そ
の目的とするところは、ホイールとケーシングとを分解
しない状態で、これに付着した堆積物な除去することが
できる渦流送風機を提供することにある。
〔発明の概要〕
前にも述べたように粉粒体はホイールの先端付近、更に
詳細に説明すると羽根とホイールとの最大境界部付近に
多く付着する。その堆積厚さはホイールの内径側に近づ
くにつれて薄くなる。そこ          、)で
本発明ではホイールを駆動したときに、ホイールと羽根
との境界部の最大径部が通る軌跡線上に向けて流体を吹
き出す流体吹出口を設ける。この流体を吹き出す方向は
、ホイールを駆動したときに、ホイールから空気が流出
する方向と対向する方向から行うのが望ましい。
この流体吹出口から吹き出す流体は気体であっても液体
であっても良い。
なお羽根とホイールとの境界部とはホイールに対して羽
根が起立する部分である。
〔発明の実施例〕
以下第1図ないし第4図に示す本発明の実施例について
説明する。1はベースである。このベース1は一端がケ
ーシング2の吸込口3及び吐出口4に夫々連なる吸込管
5及び吐出管6を有している。ベース1の上には駆動手
段としての電動機7が固定しである。電動機7はハウジ
ング8とこのハウジング8の一方の開口端に固定した端
蓋9と他方の開口端に固定したケーシング2と、回転軸
11と、回転子12と固定子16とで構成しである。回
転軸11は一方を端蓋9で、他方をケーシング2で、軸
受IA、15を介して回転自在に支持している。回転子
12は回転軸11に対して回り止めして固定しである。
固定子13は回i子12と空隙を介して対向しておりハ
ウジング7に固定しである。
ホイール16は回転軸11に固定しである。このホイー
ル16は、回転軸11を中心としケーシング2側に開口
する環状溝17を有している。この環状溝17は断面が
半円形を成しており、この環状溝17の中にはホイール
160回転中心の囲りに放射状に多数の羽根18が設け
である。
一方ケーシング2にはホイール160回転方向19に見
て、吸込口3から吐出口4へ至る間の位置に環状溝17
と対向する円弧状凹部2oが設けである。
21は流体吹出口である。これはホイール16を駆動し
たときにホイール16の空気流出方向23と対向する方
向から、羽根18とホイール16との境界部の最大径部
25がホイール16を駆動することによって通る軌跡線
上へ向けて流体を吹き出すように構成しである。この流
体吹出口21へは流体通路26を介して空気圧縮機27
から圧縮空気が供給されるようになっている。
流体通路26の途中には仕切弁28が設けである0 以上のように構成したものに於いて通常は仕切弁28を
閉じておく。この状態で電動機7を駆動すると、ホイー
ル16及び羽根18が回転する。
これに依って吸込管5内に空気が入りこれが円弧状凹部
20を通過する際に羽根1日に依って加圧され吐出管6
を通って流出する。
さて、このような運転を続けているとホイール160羽
根18を取りつげた面に、円弧状凹部20に導入された
空気中の埃が付着し、堆積する。
この堆積物29があまりに多くなると、この渦流送風機
の風量対風圧特性は変化し所期の特性が得られなくなる
またこの堆積物29が一部ホイール16から剥離すると
ホイール16の回転バランスが崩れ、振動発生の原因に
なる。
そこで適時電動機7の運転を止め、仕切弁28を用いて
空気圧縮機27から流体通路26内に圧縮空気を供給し
、流体吹出口21がら圧縮空気を位W25へ向けて吹き
つける。そうすると堆積物29はホイール16から剥離
し吸込管5と吐出管6のうちの少くとも一方を通って外
部へ流出する。
なお実験に依れば、流体吹出口21がら圧縮空気を吹き
出すことに依り、ホイール16が回転することが分った
。これは流体吹出口21から出た流体が、この流体吹出
口21をはさんで位置する2枚の羽根の一方の側面に最
初に当るためであると考える。そのため、羽根とホイー
ルとの最大境界部25を円で結ぶ全周が、流体吹出口2
1に対向し、全周の堆積物29が除去されることが分つ
た。
この実施例に於いて渦流送風機の運転中も仕切弁28を
開いて置くことは勿論可能である。
流体吹出口21を、第5図に示すように羽根18に対し
て交叉する方向に向けて設ければ、流体吹出口21から
ホイール16に向けて圧縮空気を吹         
    ′1出したときのホイール160回転が確実に
なり、また回転方向も定まり好都合である。
本発明は第6図に示す形状のホイール16ならびに羽根
18を有するものにも実施可能である。
この場合にもやはり29で示すように細かい埃が堆積す
る。この構造の場合には、ホイール16を駆動した場合
の、ホイール16からの空気流出方向は26で示すよう
に放射方向である。従って方向23と対向する方向から
、各羽根18とホイール16との境界部の最大径部25
がホイールを駆動することKよって通る軌跡線上へ向け
て流体を吹き出す流体吹出口21を設けである。
流体吹出口21を、第7図に示すようにホイール160
回転方向19に見て、吐出口4がら吸込口3へ至る間の
位置へ設ければ、その位置では円弧状凹部20が切れて
いるので二流体吹出口21を形成するパイプ24が円弧
状四部2oの一部に突出させることなく流体吹出口21
設けることができる。従って流体吹出口21を設けても
風量対風圧特性が変化する心配が少ない。
第8図は空気圧縮機27を用いずに、この渦流送風機の
吐出する空気を流体通路26で流体吹出口21へ導き、
ここから最大径部25へ向けて吹きつけるようにした場
合の例である。流体通路26の流体供給口30は吐出管
6から分岐しており流体通路26の途中及び吐出管6の
流体通路26が分岐した部分よりも下流側には夫々仕切
弁28゜31が設けである。この場合には通常運転時に
は仕切弁61を開き仕切弁28は閉じる。そしてホイー
ル16に付着した堆積物29を除去する場合には、仕切
弁51を閉じ仕切弁2Bは開いた状態で電動機7を駆動
する。そうするとこの渦流送風機にて加圧された空気は
流体通路26を通って流体吹出口21から最大境界部2
5に向けて吐出される。そのため堆積物29はホイール
16から剥離し吐出管6内にたまる。そこで時々仕切弁
31を開くとこの剥離した堆積物は外部に排出される。
この実施例に於いても常時仕切弁28.31を開いてお
くことができる。
なお、この実施例に於いて流体吹出口21は低圧側、つ
まりホイール16の回転方向に見て吐出口4から吸込口
3へ至る間の位置、あるいは吸込口3に近い位置に設け
ることが望ましい。なぜならばホイール16から放出さ
れる空気の圧力が流体吹出口21から吹き出される流体
の圧力に対して負に働くからである。
第9図、第10図は本発明の更に異なる実施例である。
この実施例に於いては流体吹出口21はホイール16の
回転方向19に見て吐出口4から吸込口3へ至る間の位
置に開口している。また流体吹出口21へ連なる流体通
路26の開口端、つまり流体供給口30は吐出管6内で
ホイール16の方を向いて開口している。
更に流体通路26の途中には自動弁28′が設けてあり
、この自動弁はケーシング10に取りつけた振動検出器
32からの信号に依って、振動が一定値以上になったと
きにのみ開く。そしてこの渦流送風機の運転中自動的に
ホイール16に付着した堆積物29を除去するように構
成しである。
なお自動弁28′や振動検出器62は設けず運転中は常
時流体吹出口21から流体を吹き出すようにしておくこ
とも可能である。
〔発明の効果〕
本発明に依れば以上の説明から明らかなようにホイール
を駆動したときに、羽根とホイールとの境界部の最大径
部が通る軌跡線上へ向けて流体を吹き出す流体吹出口を
設けたのでホイールとケーシングとを分解することなく
、ホイールに付着した堆積物を除去できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図1は本発明渦流送風機の実施例を一部切断して示
す正面図、第2図は第1図に示したものの要部の拡大図
、第6図、第4図は第1図を切断し夫々矢印3.4方向
に見た図、第5図は本発明の異なる実施例を示す要部の
展開図、第6図は本発明の更に異なる実施例を示す要部
の断面図、第7図は本発明の更に異なる実施例を示す第
3図に相当する図、第8図は本発明の更に異なる実施例
を示す第1図に相当する図、第9図は本発明の更に異な
る実施例を示す第6図に相当する図、第10図は第9図
で示した実施例の要部の展開図である。 2はケーシング、3は吸込口、4は吐出口、5は吸込管
、6は吐出管、7は駆動手段の一例を示す電動機、16
はホイール、18は羽根、20は円弧状凹部、21は流
体吹出口、25は境界部の最大径部、26は流体通路、
28.31は仕切弁である。 55 第1 図   473 潴 2 図 1 第 9 図 $10 図 81 U− Q

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ホイールと、該ホイールを回転駆動する駆動λ手段
    と、前記ホイールの回転中心の囲りに前記ホイールと一
    体に設けた多数の羽根と、吸込口と吐出口とを有してお
    り、前記ホイールの回転方向に見て、前記吸込口から前
    記吐出口へ至る間の位置に、前記羽根と対向する円弧状
    凹部を有するケーシングとから成るものに於いて、前記
    ホイールを駆動したときに、前記ホイールと前記羽根と
    の境界部の最大径部が通る軌跡線上に向けて流体を吹き
    出す流体吹出口を設けたことを特徴とする渦流送風機。 2、前記流体吹出口は、前記ホイールを駆動したときに
    前記ホイールから空気が流出する方向と対向する方向か
    ら、前記軌跡線上へ向けて流体を吹き出すように構成し
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の渦
    流送風機。 6、前記流体吹出口は前記ホイールの回転方向に見て前
    記吐出口から前記吸込口へ至る間の位置に設けたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の渦流
    送風機。 4、前記流体吹出口は前記羽根に対して交叉する方向を
    向いていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
    し第6項記載のいずれが1つの渦流送風機。 5、前記流体吹出口に流体を導く流体通路の流体供給口
    は前記吐出口に開口していることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項ないし第4項記載の、いずれか1つの渦流
    送風機。
JP7283483A 1983-04-27 1983-04-27 渦流送風機 Pending JPS59200097A (ja)

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