JPS59200623A - 内視鏡の方向指示装置 - Google Patents
内視鏡の方向指示装置Info
- Publication number
- JPS59200623A JPS59200623A JP58074975A JP7497583A JPS59200623A JP S59200623 A JPS59200623 A JP S59200623A JP 58074975 A JP58074975 A JP 58074975A JP 7497583 A JP7497583 A JP 7497583A JP S59200623 A JPS59200623 A JP S59200623A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- endoscope
- sensing section
- image
- vertical
- vertical sensing
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内視鏡を回動させた際に、該回動によって変化
した内視鏡の向きを知るための内視鏡の方向指示装置に
関する。
した内視鏡の向きを知るための内視鏡の方向指示装置に
関する。
合、従来は第1図に示すように、検査室の床或いは壁な
どに支柱1を取付け、支柱1によってテレビカメラ2を
支持し、テレビカメラ2にアダプタ3を介して内視鏡4
を接続していた。このようにして支持したテレビカメラ
2は、支柱1にそってその位置を変えることが出来るが
、−内視鏡4の光軸を中心に回動させることは不可能で
ある。そこで、内視鏡4はテレビカメラ2に対して回動
自在になしである。そのため、第2図に示ずような位置
で観察中の内視鏡4を第3図に示Jように反時計方向に
約120°回動させても、テレビカメラ2の患者に対す
る向きは変化せず、第4図に示すように−Eニターテレ
ビ5中の観察像aが反時計方向に約120°回動するの
で、観察像aの回動が内視鏡4を観察している人間の感
覚と略一致し、内視鏡4を直接観察している者とモニタ
ーテレビ511の観察像aを眺めている者との間に観察
上の大きな差異は生じない。
どに支柱1を取付け、支柱1によってテレビカメラ2を
支持し、テレビカメラ2にアダプタ3を介して内視鏡4
を接続していた。このようにして支持したテレビカメラ
2は、支柱1にそってその位置を変えることが出来るが
、−内視鏡4の光軸を中心に回動させることは不可能で
ある。そこで、内視鏡4はテレビカメラ2に対して回動
自在になしである。そのため、第2図に示ずような位置
で観察中の内視鏡4を第3図に示Jように反時計方向に
約120°回動させても、テレビカメラ2の患者に対す
る向きは変化せず、第4図に示すように−Eニターテレ
ビ5中の観察像aが反時計方向に約120°回動するの
で、観察像aの回動が内視鏡4を観察している人間の感
覚と略一致し、内視鏡4を直接観察している者とモニタ
ーテレビ511の観察像aを眺めている者との間に観察
上の大きな差異は生じない。
しかし、近年テレビカメラの小型軽量化が進んだので、
郁5図に示すようにテレビカメラ2と内視鏡4とを一イ
ホ化して、これを検者が支持して観察を行なう方法が提
案されており、この方法では内l5114の回動の際に
はテレビカメラ2も同時に回動する。従って、患者に対
して内?JA鏡4を回動させても、テレビカメラ2が内
視鏡4と一体に回動してしまうので、第4図図示の例と
は異なり第6図に示すように、モニターテレビ5上の観
察像aは回動しない。そのため、モニターテレビ5を見
ているだけの供覧者には内視鏡4の向きを判断するのが
困難であり、内視鏡4を回動させることの多い管腔臓器
の観察の場合には、内視鏡4の向きを知ることが殆ど不
可能である。内視鏡4を操作している検者は自分の感覚
や記憶によって内視鏡4の向きをある程度判断できるが
、観察像aをビデオ録画して後日検討する場合等には検
者であっても内視鏡4の向きを判断するのはカ(シい。
郁5図に示すようにテレビカメラ2と内視鏡4とを一イ
ホ化して、これを検者が支持して観察を行なう方法が提
案されており、この方法では内l5114の回動の際に
はテレビカメラ2も同時に回動する。従って、患者に対
して内?JA鏡4を回動させても、テレビカメラ2が内
視鏡4と一体に回動してしまうので、第4図図示の例と
は異なり第6図に示すように、モニターテレビ5上の観
察像aは回動しない。そのため、モニターテレビ5を見
ているだけの供覧者には内視鏡4の向きを判断するのが
困難であり、内視鏡4を回動させることの多い管腔臓器
の観察の場合には、内視鏡4の向きを知ることが殆ど不
可能である。内視鏡4を操作している検者は自分の感覚
や記憶によって内視鏡4の向きをある程度判断できるが
、観察像aをビデオ録画して後日検討する場合等には検
者であっても内視鏡4の向きを判断するのはカ(シい。
内視鏡4の向きが解らなければ、病変部位を発見しても
該部位の体腔内の位置を確認するのが難しく、場合によ
っては不可能である。
該部位の体腔内の位置を確認するのが難しく、場合によ
っては不可能である。
本発明は、上述した問題を解決する為になされたもので
あり、内視鏡による観察像と内視鏡の向きとを同時に表
示しうる内視鏡の方向指示装貿を提供するものである。
あり、内視鏡による観察像と内視鏡の向きとを同時に表
示しうる内視鏡の方向指示装貿を提供するものである。
以下、添付図面に示す望ましい実施例に従い、本発明を
詳述する。
詳述する。
第7図は本発明の第1実施例の概要を示す図であり、本
実施例においては、内視鏡4とテレビカメラ2とを接続
するアダプタ3に詳しくは後Jする鉛直感知部6が取付
けである。鉛直感知部6の像は、ミラー7によって光路
を変えられ、本実施例における合成部であるビームスプ
リッタ8によって内視鏡からの観察像と合成されて、テ
レビカメラ2の撮像管9の撮像面9aに結像する。10
は内視鏡からの観察像の焦点を整合するためのレンズで
あり、11は鉛直感知部6の像の焦点を整合するための
レンズである。
実施例においては、内視鏡4とテレビカメラ2とを接続
するアダプタ3に詳しくは後Jする鉛直感知部6が取付
けである。鉛直感知部6の像は、ミラー7によって光路
を変えられ、本実施例における合成部であるビームスプ
リッタ8によって内視鏡からの観察像と合成されて、テ
レビカメラ2の撮像管9の撮像面9aに結像する。10
は内視鏡からの観察像の焦点を整合するためのレンズで
あり、11は鉛直感知部6の像の焦点を整合するための
レンズである。
第8図は第1実施例の鉛直感知部6の詳細を示す斜視図
である。本実施例における鉛直感知部6は、一端に錘1
2を取付は細端に発光ダイA−ドの指標13を取付けた
棒状体14であり、棒状体14の中間に棒状体14に直
交して設けた軸15をテレビカメラ2の光軸ど平行にベ
アリング16によって支持しているので、アダプタ3の
回動につれて、棒状体14は該光軸と直交する面で回動
し、指標13を鉛直上方に向(〕る。即ら、第2図及び
第3図にて示したと同様な回動を行な゛えば、第゛9図
に示すように−しニターアレピ5上では、指[13の像
すが時計方向に約120°回動して、指標13のa!b
による鉛直上方に対して観察像aが反時計方向に120
°回動したことを示す。
である。本実施例における鉛直感知部6は、一端に錘1
2を取付は細端に発光ダイA−ドの指標13を取付けた
棒状体14であり、棒状体14の中間に棒状体14に直
交して設けた軸15をテレビカメラ2の光軸ど平行にベ
アリング16によって支持しているので、アダプタ3の
回動につれて、棒状体14は該光軸と直交する面で回動
し、指標13を鉛直上方に向(〕る。即ら、第2図及び
第3図にて示したと同様な回動を行な゛えば、第゛9図
に示すように−しニターアレピ5上では、指[13の像
すが時計方向に約120°回動して、指標13のa!b
による鉛直上方に対して観察像aが反時計方向に120
°回動したことを示す。
第10図に示すのは鉛直感知部6の他の例を示づ斜視図
である。この例では鉛直感知部6は透明中空のパイプ1
7を環状に形成し、その内部に液体18(本実施例では
水銀)と気泡19とを封入し、封入した気泡19を鉛直
上方を表わす指標13とするものである。第8図に示し
た鉛直感知部6とは異なり第10図に示す例では指標1
3が発光しないので、他に光源を設けて気泡19を照明
するかアダプタ3の周壁に外光を取入れる為の採光窓2
0を穿ち、気泡19を照明する必要がある。
である。この例では鉛直感知部6は透明中空のパイプ1
7を環状に形成し、その内部に液体18(本実施例では
水銀)と気泡19とを封入し、封入した気泡19を鉛直
上方を表わす指標13とするものである。第8図に示し
た鉛直感知部6とは異なり第10図に示す例では指標1
3が発光しないので、他に光源を設けて気泡19を照明
するかアダプタ3の周壁に外光を取入れる為の採光窓2
0を穿ち、気泡19を照明する必要がある。
第11図に示すのは本発明の第2実施例の概要を示す図
である。本実施例では鉛直感知部6はテレビカメラ2に
取付けられ、鉛直感知部6から電気信号の形で出力する
情報を、撮像管9からの映像信号に、本実施例の合成部
である信号合成回路21にて合成し、モニターテレビ5
に表示する。本実施例の鉛直感知部6の例を第12図及
び第13図に示ず。第12図に示すものは一種の可変抵
抗器であり、円形に配設した抵抗被膜22に錘体23の
端部に取イ」(プた接点23aが接触し、テレビカメラ
2の回動に連れて錘体23が移動し、該移動による接点
23aと抵抗被膜22の端部との間の抵抗値の変化によ
って、内視鏡の回動を感知している。第13図に示すも
のは、球体24を第13図中上下方向及び左右方向に夫
々対向する2本のばね25,25にtよって張架し、夫
々対向する2本のばね25,25の内一方をテレビカメ
ラ2の本体に直接固定し、使方を圧電素子26を介して
該本体に固定しである。従って、図中上下方向のばね2
5を固定した圧電素子26と左右方向のばワ25を固定
した圧電素子2Gとの出力を電気的に演算処理すること
によって球体24に加わる重力の方向を算出するもので
ある。
である。本実施例では鉛直感知部6はテレビカメラ2に
取付けられ、鉛直感知部6から電気信号の形で出力する
情報を、撮像管9からの映像信号に、本実施例の合成部
である信号合成回路21にて合成し、モニターテレビ5
に表示する。本実施例の鉛直感知部6の例を第12図及
び第13図に示ず。第12図に示すものは一種の可変抵
抗器であり、円形に配設した抵抗被膜22に錘体23の
端部に取イ」(プた接点23aが接触し、テレビカメラ
2の回動に連れて錘体23が移動し、該移動による接点
23aと抵抗被膜22の端部との間の抵抗値の変化によ
って、内視鏡の回動を感知している。第13図に示すも
のは、球体24を第13図中上下方向及び左右方向に夫
々対向する2本のばね25,25にtよって張架し、夫
々対向する2本のばね25,25の内一方をテレビカメ
ラ2の本体に直接固定し、使方を圧電素子26を介して
該本体に固定しである。従って、図中上下方向のばね2
5を固定した圧電素子26と左右方向のばワ25を固定
した圧電素子2Gとの出力を電気的に演算処理すること
によって球体24に加わる重力の方向を算出するもので
ある。
第2実施例では、鉛直感知部6によって得られた信号を
そのままモニターテレビ5に表示してもよいか、該信号
に基づいて観察像の画像処理を行ない、鉛直上方が常に
モニターテレビ5の上′方にくるように内視鏡4による
観察@aをモニターテレビ5のブラウン管上で回動させ
てもよい。
そのままモニターテレビ5に表示してもよいか、該信号
に基づいて観察像の画像処理を行ない、鉛直上方が常に
モニターテレビ5の上′方にくるように内視鏡4による
観察@aをモニターテレビ5のブラウン管上で回動させ
てもよい。
また、上述した第1及び第2実施例では鉛直感知部6の
感知面をテレビカメラ2の光軸に対して垂直に取付けた
が、これを第14図に概要を示すように該光軸に対して
斜めに或いは平行して取付【プでもよい。また鉛直感知
部6を内視鏡4に取付けてもテレビカメラ2或いはアダ
プタ3に取付けた場合と同様の効果が期待できる。
感知面をテレビカメラ2の光軸に対して垂直に取付けた
が、これを第14図に概要を示すように該光軸に対して
斜めに或いは平行して取付【プでもよい。また鉛直感知
部6を内視鏡4に取付けてもテレビカメラ2或いはアダ
プタ3に取付けた場合と同様の効果が期待できる。
本発明に係る内視鏡の方向指示装置によれば、内視鏡に
よる体腔内の像に対する鉛直上方即ち検者から見た上方
が明示されるので、観察部位の体腔内の位置を容易に判
断することが可能であり、的確な判断を迅速に下すこと
が出来る。また、内視鏡を直接操作していなくても内視
鏡の状態が良く解るので、供覧者の理解を深めるのに有
効であり、内視鏡の状態を思い出す必要がないので録画
した観察像を後で検討する際にも便利である。
よる体腔内の像に対する鉛直上方即ち検者から見た上方
が明示されるので、観察部位の体腔内の位置を容易に判
断することが可能であり、的確な判断を迅速に下すこと
が出来る。また、内視鏡を直接操作していなくても内視
鏡の状態が良く解るので、供覧者の理解を深めるのに有
効であり、内視鏡の状態を思い出す必要がないので録画
した観察像を後で検討する際にも便利である。
第1図はテレビカメラと内視鏡とを接続する方法を説明
する図、第2図は内視鏡の回動を示す斜視図、第3図は
内視鏡の回動を示す斜視図、第4図は第1図図示の方法
によるモニターテレビ上の観察像を示す図、第5図はテ
レビカメラと内視鏡とを接続する方法を説明する図、第
6図は同方法によるモニターテレビ上の観察像を示す図
、第7図は本発明の第1実施例の概要を示す図、第8図
は第1実施例の鉛直感知部を示す斜視図、第9図は第1
実施例によるモニターテレビ上の観察像を示す図、第1
0図は第1実施例の他の鉛直感知部を示す斜視図、第1
1図は本発明の第2実施例の概要を示づ図、第12図は
第2実施例の鉛直感知部を示づ図面、第13図は第2実
施例の他の鉛直感知部を示す図面1.第14図は本発明
の変更例を示す図である。 2・・・テレビカメラ 3・・・アダプタ 4・・
・内視鏡 5・・・モニターテレビ 6・・・鉛直
感知部8・・・ビームスプリッタ 9・・・撮像管
13・・・指標 21・・・合成回路 a・・
・内視鏡の観察像 b・・・指標の像 第1図 第9図 第8図 第10図
する図、第2図は内視鏡の回動を示す斜視図、第3図は
内視鏡の回動を示す斜視図、第4図は第1図図示の方法
によるモニターテレビ上の観察像を示す図、第5図はテ
レビカメラと内視鏡とを接続する方法を説明する図、第
6図は同方法によるモニターテレビ上の観察像を示す図
、第7図は本発明の第1実施例の概要を示す図、第8図
は第1実施例の鉛直感知部を示す斜視図、第9図は第1
実施例によるモニターテレビ上の観察像を示す図、第1
0図は第1実施例の他の鉛直感知部を示す斜視図、第1
1図は本発明の第2実施例の概要を示づ図、第12図は
第2実施例の鉛直感知部を示づ図面、第13図は第2実
施例の他の鉛直感知部を示す図面1.第14図は本発明
の変更例を示す図である。 2・・・テレビカメラ 3・・・アダプタ 4・・
・内視鏡 5・・・モニターテレビ 6・・・鉛直
感知部8・・・ビームスプリッタ 9・・・撮像管
13・・・指標 21・・・合成回路 a・・
・内視鏡の観察像 b・・・指標の像 第1図 第9図 第8図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 鉛直方向を感知する鉛直感知部と、該鉛直感知
部によって得た方向情報を内視鏡による観察像情報に合
成する合成部とからなり、内視鏡の光軸を中心とした内
視鏡の回動によって変化づ−る内視鏡の向きと該観察像
とを合成してモニターテレビ上に表示する内視鏡の方向
指示装置。 (2) 上記鉛直感知部からの情報を光学信号とし、該
光学信号と内視鏡の像とを光学的に合成する特許請求の
範囲第(1)項に記載の内視鏡の方向指示装置。 (3) 上記鉛直感知部からの情報を電気信号とし、該
電気信号とテレビカメラの撮像管からの内視鏡の像の映
像信号とを合成する特許請求の範囲第(1)項に記載の
内視鏡の方向指示装置。 〈4〉 内視鏡とテレビカメラとを接続するアダプタに
上記鉛直感知部を設けた特許請求の範囲第(1)項乃至
第(3)項の何れか一項に記載の内視鏡の方向指示装置
。 (5) 上記鉛直感知部をテレビカメラに設けた特許請
求の範囲第(1)項乃至第く3)項の何れか一項に記載
の内視鏡の方向指示装置。 (6) 上記鉛直感知部を内視鏡に設けた特許請求の範
囲第(1)項乃至第(3)項の何れか一項に記載の内視
鏡の方向指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58074975A JPS59200623A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 内視鏡の方向指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58074975A JPS59200623A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 内視鏡の方向指示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200623A true JPS59200623A (ja) | 1984-11-14 |
| JPS6364980B2 JPS6364980B2 (ja) | 1988-12-14 |
Family
ID=13562796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58074975A Granted JPS59200623A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 内視鏡の方向指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200623A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61122836A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-10 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡装置 |
| JPH07246183A (ja) * | 1994-03-11 | 1995-09-26 | Olympus Optical Co Ltd | 電子内視鏡システム |
| JP2007275257A (ja) * | 2006-04-05 | 2007-10-25 | Karl Storz Development Corp | 重力方向の表示を伴う内視鏡画像形成方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN121752169A (zh) * | 2023-08-31 | 2026-03-27 | 奥林巴斯医疗株式会社 | 内窥镜装置、图像处理装置、院内系统、图像处理方法及图像处理程序 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53118122A (en) * | 1977-03-25 | 1978-10-16 | Hattori Norikazu | Camera for shooting inside wall of stomack* intestine* oesophagus* etc* |
| JPS56163625A (en) * | 1981-05-09 | 1981-12-16 | Canon Kk | Endoscope |
| JPS57159156U (ja) * | 1981-03-31 | 1982-10-06 |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP58074975A patent/JPS59200623A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53118122A (en) * | 1977-03-25 | 1978-10-16 | Hattori Norikazu | Camera for shooting inside wall of stomack* intestine* oesophagus* etc* |
| JPS57159156U (ja) * | 1981-03-31 | 1982-10-06 | ||
| JPS56163625A (en) * | 1981-05-09 | 1981-12-16 | Canon Kk | Endoscope |
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|---|---|---|---|---|
| JPS61122836A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-10 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡装置 |
| JPH07246183A (ja) * | 1994-03-11 | 1995-09-26 | Olympus Optical Co Ltd | 電子内視鏡システム |
| JP2007275257A (ja) * | 2006-04-05 | 2007-10-25 | Karl Storz Development Corp | 重力方向の表示を伴う内視鏡画像形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364980B2 (ja) | 1988-12-14 |
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